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使い捨て哺乳瓶のおすすめ人気ランキング5選【外出時・災害時にも便利!】

便利なグッズが増えたとはいえ、赤ちゃんを連れての遠出は大変なことが多いもの。そんな赤ちゃんとの外出をさらに快適にしてくれるのが、使い捨てができる哺乳瓶です。使用後の煮沸消毒などの手間がなく、衛生的な使い捨てタイプの哺乳瓶は、一つあると何かと安心なアイテムです。

今回はステラボトル・チューボ・プレイテックスなどの人気の商品を中心に、おすすめの使い捨て哺乳瓶をランキング形式でご紹介します。今までに使い捨て哺乳瓶を使ったことがない!という人でも大丈夫。選び方のポイントなどもしっかり解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
  • 最終更新日:2019年12月16日
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目次

使い捨て哺乳瓶は本当に便利?

赤ちゃんとお出かけする時に、いつも使っている哺乳瓶を持っていく人は今も多いはず。ただ、外出先では使った後にサッと流すスペースすらなくて、衛生面で心配になることも多いですよね。また、長時間のお出かけでいくつも哺乳瓶を持っていくのは、多い荷物がさらにかさばって大変!そんな時に使い捨て哺乳瓶があれば重宝しそうですが、果たして本当に便利なのでしょうか?まずは見ていきましょう!

使い捨て哺乳瓶の最大のメリットは利便性!

使い捨て哺乳瓶は、そのものずばり「使い捨てできる」というのが最大のメリットです。ただ、使い捨て哺乳瓶が便利なのは「使った後捨てられる」という点だけではありません。まずは使い捨て哺乳瓶の便利な点について解説していきます。

一時的に赤ちゃんのお世話を頼む時にも安心!

一時的に赤ちゃんのお世話を頼む時にも安心!
赤ちゃんのお世話には何かと「細かいルール」を決めがちで、中でも食事については気を遣うもの。急な用事や仕事で、両親などに赤ちゃんのお世話を頼む時も、いつもの哺乳瓶だと洗浄や消毒などについて、色々と説明をするのは骨が折れます。でも、大事な赤ちゃんの食事の衛生面に関わることですから、気を抜くことはできませんよね。使い捨て哺乳瓶であれば、製品によっては一つずつ真空パックされているものもあるので、こうした場合にも便利です。

また、一緒にスティック状の粉ミルクなどを預けておけば、初めて赤ちゃんを預かる場合でも手間取ることが少なくなります。預ける側にも預けられる側にもストレスが少なくなりますね!

災害時の備えにも必須!

災害時の備えにも必須!
災害時、一番の弱者となるのは自分で自らの身を守ることができない赤ちゃんです。現在の日本では、被災時に救援物資として食べ物もたくさん集まりますが、その中心となるのは「一般的な固形の食品」です。もちろん、赤ちゃん用のミルクなども集まりますが、本当に必要な瞬間にそれらが手元にあるかは分かりません。

大人なら少しは我慢できますが、赤ちゃんには災害などの異常事態は理解できませんよね。そのため2歳くらいまでのお子さんがいるご家庭であれば、できれば1つは使い捨ての哺乳瓶を持っておくことをおすすめします。2歳というと卒乳をしている子も多くなりますが、子供は災害時に体力を消耗しやすいので、そうした時に、哺乳瓶で水分補給などをした方が良い場合もでてきます。哺乳瓶として使わなくても、コップなどの代用にはなりますので、ぜひ1つは用意しておきましょう。

使い捨て哺乳瓶のデメリットはコスパ?

使い捨て哺乳瓶のデメリットはコスパ?
使い捨てタイプのデメリットとして気になるのがコストに関わる点でしょう。使い捨て哺乳瓶を毎回・毎日使うとなると、やはりコスパは非常に悪くなリます。現在市販されているものは、ほとんどが1個あたり200円程度するのが相場。外出や行楽など特別な時に使う分には特別な出費として考えられますが、毎回使う物としては考えにくい価格です。

ただ、使い捨てでも赤ちゃんが直接口をつけて使う物なので、使われている素材などに妥協をすることはできません。ちょっと割高ではありますが、使い捨て哺乳瓶を購入する時は安全性を優先して、コスパの低さには目をつむる勇気も必要かもしれませんね。

使い捨て哺乳瓶の選び方

ここからは、実際に使い捨て哺乳瓶を購入する時に比較・検討するためにチェックしてほしいポイントをご紹介していきます。それぞれのポイントを押さえて、用途にぴったりの使い捨て哺乳瓶をみつけてくださいね。

開封後すぐに使える?

開封後すぐに使える?

出典:amazon.co.jp

使い捨て哺乳瓶はメーカーそれぞれで仕様などが異なる場合も多いため、微妙に使い方や使用上の注意点が異なることもあります。またほとんどの使い捨て哺乳瓶は開封後消毒などが不要で、すぐに使えますが、中には一度中をすすぐことを推奨していることもあるので、開封前にすぐ使える製品か否かという点については、しっかりとチェックしておきましょう。

付属の製品は必要?

メーカーによる使い方の違いに加えて、使い捨て哺乳瓶の中には、付属のパックなどを必要とする製品もあります。哺乳瓶部分は使い捨てにせず、中にミルクを入れた専用のビニールパックなどを取り付けるタイプなどがこれに当たります。付属のパックが必要なものは、ボトル自体には耐熱性や耐冷性がないこともあるので、注意が必要です。また、付属のパックがなければ使えないこともあるので、使い捨て哺乳瓶を購入する際には付属の製品の要・不要もチェックしておきましょう。

どんな素材でできているの?

どんな素材でできているの?
使い捨て哺乳瓶も、基本的には使い捨てではない哺乳瓶と同じような素材でできています。ボトル部分がポリプロピレン、付属の乳首がシリコーンゴムというものが多いですね。なお、付属パックを装着して使うようなタイプであれば、パックの素材についても確認しておいた方が良いでしょう。

ほとんどが一時的な使用に問題がない素材で作られていますが、赤ちゃんの中にはラテックスアレルギーなどを持っている子もいます。使い捨てと言えど、素材の確認も怠りなく行なっておきましょう。

耐熱性・耐冷性もしっかり見ておこう!

耐熱性・耐冷性もしっかり見ておこう!
使い捨て哺乳瓶を使う際に、冷凍の母乳を温めなおして飲ませる…ということもあり得ます。こうした場合に備えて、哺乳瓶のボトル自体に耐熱性や耐冷性があるかどうかもきちんと確認しておきましょう。人肌程度の温度なら問題なく使える製品でも、冷ます前のミルクを入れたら素材が変性してしまった…ということがあっては危険ですからね。

大きさの調整は可能か?

大きさの調整は可能か?

出典:amazon.co.jp

ジャバラタイプのものであれば、どこまで伸ばして使うかという部分で大きさを調節できたりしますが、そうでなければ大きさの調節はできません。

また、使い捨て哺乳瓶は本体のサイズがやや大きい物が多いため、赤ちゃんが自分で持って飲むことが難しいこともよくあります。使い捨て哺乳瓶を購入する時は1回の利用で赤ちゃんが満足できる容量が入るか、ということと、ボトル自体がどの程度の大きさなのかもチェックしておきましょう。

乳首の対象月齢もチェックしておこう

乳首の対象月齢もチェックしておこう
使い捨て哺乳瓶には乳首も一緒についていることがほとんどです。この場合、どのくらいの月齢から使える乳首なのか確認をしておくことを忘れずに。小さい月齢でサイズの合わない乳首を使うと、ミルクが出過ぎて飲めないこともあり得ます。ミルクが気管支に入るようなことがあれば、命にかかわる事態にならないとも限りません。使い捨て哺乳瓶を購入する際は、乳首の使用可能月齢を確認することもお忘れなく!

使い捨て哺乳瓶のおすすめ人気ランキング5選

いよいよここから、おすすめの使い捨て哺乳瓶を5点ご紹介していきます。使い捨て哺乳瓶の有名どころから人気上昇中のものまで様々な製品をご紹介しますので、ぜひぴったりのものを見つけてみてくださいね!
5位
使い方パック開封後ジャバラを伸ばして使う ・使用に必要な付属品:なし
使用に必要な付属品なし
素材容器…ポリプロピレン・乳首…サーモプラスティックエラストマー
耐熱・耐冷性-
サイズ:ボトルボトル…60×160mm
容量最大250ml
乳首の使用可能月齢新生児~2歳頃
4位
使い方本体のボトルに付属のビニールパックを装着して使用
使用に必要な付属品専用のビニールパック
素材ポリプロピレン・液状シリコーンゴム・ポリエチレン
耐熱・耐冷性ミルクを入れるビニールパックの耐熱・耐冷は-20℃~110度・乳首の耐熱・耐冷は-60℃~200℃
サイズ:ボトル70mm×70mm×205mm
容量-
乳首の使用可能月齢-
3位

プレイテックス ドロップインシステム

1,920円 (税込)

使い方専用の取り換えパックを装着して使用
使用に必要な付属品ドロップイン(ミルクを入れるパック)
素材-
耐熱・耐冷性-
サイズ:ボトル-
容量約236-300ml
乳首の使用可能月齢-
2位
使い方開封後そのまま使用可能
使用に必要な付属品不要
素材キャップ・ボトル…ポリプロピレン・乳首…シリコーンゴム
耐熱・耐冷性-
サイズ:ボトル170mm×55mm×55mm
容量最大250ml
乳首の使用可能月齢0ヶ月~
1位
使い方ボトルに乳首付きのキャップを装着して使用
使用に必要な付属品不要
素材フード…ポリプロピレン・キャップ…ポリプロピレン・ボトル…ポリプロピレン・乳首…TPE(熱可塑性エラストマ―)
耐熱・耐冷性耐熱110℃
サイズ:ボトル-
容量240ml
乳首の使用可能月齢0ヶ月~

おすすめ人気使い捨て哺乳瓶の比較一覧表

商品画像
1
使い捨て哺乳瓶 クロビスベビー  ステリボトル 1枚目

クロビスベビー

2
使い捨て哺乳瓶 チューボ  おでかけ用ほ乳ボトル  1枚目

チューボ

3
使い捨て哺乳瓶 プレイテックス  ドロップインシステム 1枚目

プレイテックス

4
使い捨て哺乳瓶 ドラマ  使い捨て哺乳瓶 1枚目

ドラマ

5
使い捨て哺乳瓶 ビビ  お出かけ用ミルクボトル 1枚目

ビビ

商品名

ステリボトル

おでかけ用ほ乳ボトル

ドロップインシステム

使い捨て哺乳瓶

お出かけ用ミルクボトル

特徴10年以上の人気が実力の証!イギリス発の使い捨て哺乳瓶!簡単に使える!個別パックで衛生的!専用パックを他製品にも取り付けて使用する人多し!パック装着タイプでかさばらない&乳首付け替えで便利に使える!使い捨て哺乳瓶の基本を押さえた使いやすい一品
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使い方ボトルに乳首付きのキャップを装着して使用開封後そのまま使用可能専用の取り換えパックを装着して使用本体のボトルに付属のビニールパックを装着して使用パック開封後ジャバラを伸ばして使う ・使用に必要な付属品:なし
使用に必要な付属品不要不要ドロップイン(ミルクを入れるパック)専用のビニールパックなし
素材フード…ポリプロピレン・キャップ…ポリプロピレン・ボトル…ポリプロピレン・乳首…TPE(熱可塑性エラストマ―)キャップ・ボトル…ポリプロピレン・乳首…シリコーンゴム-ポリプロピレン・液状シリコーンゴム・ポリエチレン容器…ポリプロピレン・乳首…サーモプラスティックエラストマー
耐熱・耐冷性耐熱110℃--ミルクを入れるビニールパックの耐熱・耐冷は-20℃~110度・乳首の耐熱・耐冷は-60℃~200℃-
サイズ:ボトル-170mm×55mm×55mm-70mm×70mm×205mmボトル…60×160mm
容量240ml最大250ml約236-300ml-最大250ml
乳首の使用可能月齢0ヶ月~0ヶ月~--新生児~2歳頃
商品リンク

捨て方にご注意!

捨て方にご注意!
使い捨て哺乳瓶は「使い捨て」と言い切っている製品なので、使用後には捨ててOKと考えますよね。もちろん、市販されている商品のほとんどは、使用後に廃棄可能な素材でできています。しかし、哺乳瓶を捨てる際に「可燃」なのか「プラスチック」なのか「不燃」なのかという点は自治体によって異なってきますので、少し注意しておく必要がありそうです。

特に、自分が住んでいる自治体とは異なる自治体で使い捨て哺乳瓶を使う時は、目的地の自治体でのごみ分別について事前に調べておいた方が良いでしょう。ごみの分別は少し面倒な点かもしれませんが、きちんと処理をするよう心がけましょうね。

携帯用粉ミルクがあればさらに便利!

哺乳瓶が使い捨て&携帯に便利なコンパクトサイズなのに、哺乳瓶に入れる粉ミルクがかさばったり用意が大変だったりすると、やはりちょっとストレスですよね。そんな時に役立つのがスティックタイプなどで、外出時でも取り扱いやすい形状の粉ミルクです。普段使っているメーカー・ブランドでも最近は携帯に便利な形状のものが増えていますし、災害時の防災セットに一つあると安心ですから、この機会に購入しておくといいかもしれません。

万が一使わなかったとしても消費期限内であればお料理などに使えるので、備蓄しておいて損はありませんよ!
使い捨て哺乳瓶 森永乳業 はぐくみ スティックタイプ 13g 10本 1枚目
出典:amazon.co.jp

森永乳業はぐくみ スティックタイプ 13g 10本

513円 (税込)

まとめ

さて、今回ご紹介したおすすめの使い捨て哺乳瓶5選はいかがでしたでしょうか?使い勝手の良い使い捨て哺乳瓶は、赤ちゃんと一緒の長旅が増える帰省や行楽シーズンに、1つ持っておくと心強いですよね。

また、日本は地震や台風など自然災害の多い国でもありますので、万が一に備えて使い捨て哺乳瓶を持っていると安心できますよ。希望にぴったりの使い捨て哺乳瓶を見つけて、外出先での赤ちゃんの食事を、快適で衛生的なものにしてあげてくださいね!

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