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【徹底比較!】ギアレンチのおすすめ人気ランキング10選

自動車整備をするときに便利な「ギアレンチ」。ラチェットメガネレンチとも呼ばれ、KTCやTONEなどのさまざまなメーカーから販売されているだけでなく、ボルトに対応する大きさや、ショート・ロングといったサイズの違い、一般タイプ・首振りタイプの違いなどがあるため、どれを購入しようか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるギアレンチのおすすめ人気ランキングをご紹介します。自分にピッタリのギアレンチを比較して見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月02日
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目次

ギアレンチとは?

まずは、ギアレンチとはどんなものなのかをチェックしていきましょう。

作業効率アップの優れもの

作業効率アップの優れもの

出典:amazon.co.jp

ギアレンチは主に車の整備に使い、スムーズにボルトやナットを回せる工具です。一番の特徴はラチェット式になっているため、1回メガネ部をボルトやナットにはめ込めば、後は外さずに左右に動かして締める・緩めるの作業が可能なところです。作業スペースが狭くても、使いやすいので便利です。

ギアレンチは一般的にコンビネーションギアレンチと言われ、片方がラチェット式になっていて、もう片方はスパナになった工具なので、ボルトやナットの状態によって使い分けることが可能です。

ギアレンチとラチェットめがねレンチは名称が違うだけ

ギアレンチとラチェットめがねレンチは名称が違うだけ

出典:amazon.co.jp

工具を見ていてふと疑問に思うのが、ギアレンチとラチェットめがねレンチの違い。どう見ても形状は一緒で用途も同じになっています。これはギアレンチは国際出願登録商標になっているため、登録した会社以外はギアレンチの名称を使えないからです。そのため名称は異なるものの、ラチェットめがねレンチなどもギアレンチと同じものとなります。

ギアレンチの選び方

まずは、ギアレンチの選び方をご紹介するのでこちらを参考に、自分に合ったギアレンチを選びましょう。購入前にしっかり検討してくださいね!

ボルトのサイズに合わせて選ぶことが重要

ボルトのサイズに合わせて選ぶことが重要

出典:amazon.co.jp

ギアレンチを選ぶなら、回したいボルトのサイズから適切なものを選択しましょう。サイズはミリメートルで表記され、自動車や建築などにより使われるサイズは微妙に異なります。

ギアレンチを使うのは主に自動車なので、この分野に絞ると国産車によく使われるボルトは、8・10・12・13・14・17mm辺りです。そのため、このサイズのギアレンチを揃えて行きましょう。なお、19・21・22・24mmもたまに使われているものの、整備士といったプロではない限り扱わないので大丈夫です。

首振りタイプならボルトの間隔が狭い時にも便利

首振りタイプならボルトの間隔が狭い時にも便利

出典:amazon.co.jp

整備をしていると、ボルトを回したくても隣のボルトと干渉してしまうことがあります。この場合は首振りタイプを使いましょう。これは先端と柄の部分がネジ止めになっていて、左右に振ることができる構造。これなら先端部分をボルトにはめ込んだまま、柄を動かせるので干渉せずに回すことができます。

ただし首振りタイプは長年使っていると、止めてあるネジが緩むなどで緩くなりすぎることがあるデメリットもあるので注意して使ってくださいね。

ラチェットのギア数をチェック

ラチェットのギア数をチェック

出典:amazon.co.jp

ラチェット機構はギアの数により、回しやすさや伝えられるトルクが違います。近年の主流は72ギアで、もっとギア数が少なかったときと比べて、大きな力を伝えられ作業がスムーズに進むようになりました。

72ギアというと高そうだと思うかもしれませんが、現在ではコストも下がっているので低価格で購入できます。なお72ギア以上で、90ギアや120ギアのギアレンチも販売されています。ただし72ギアでも十分な性能があり、それ以上は価格も高くなるためプロ向けの商品になります。

トルクが強い本締めタイプを選択する

トルクが強い本締めタイプを選択する

出典:amazon.co.jp

昔のラチェットタイプのレンチは、ギア数も少なく伝えられるトルクが小さいので、仮止めのみに使っていました。本締めは、別のラチェットタイプではないレンチで締めます。ところが近年ではギア数も72と大幅に増えて、ほとんどのギアレンチが本締め可能です。

ただし一部のギアレンチや古い物だと、本締めが不可能なタイプもあるので確認してから購入しましょう。

柄のサイズはロングとショートの2種類を揃えると便利

柄のサイズはロングとショートの2種類を揃えると便利

出典:amazon.co.jp

めがねレンチでは、柄のサイズは長いほうがてこの原理でより力を使えることができますが。ギアレンチではラチェット機構により力を伝えるので、単純にボルトを回すのに作業しやすい長さを選ぶのがコツ。

奥の狭い位置にボルトがある場合は、ロングタイプでないと届きません。逆に狭い場所なら、ショートタイプが使いやすいですね。このように状況によって使い分けるのが良く、できれば2種類揃えておくと便利です。

【一般タイプ】ギアレンチのおすすめ人気ランキング5選

それではおすすめのギアレンチを、一般的なタイプと首振りタイプの2つに分けてご紹介します。片方がラチェットでもう片方がスパナにやっているギアレンチは、意外とリーズナブルなものがたくさん販売されていますよ。
5位
サイズ175mm(全長)
ナット適応サイズ12mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ5.5mm・6mm・7mm・12mm・13mm・21mm・30mm
4位
ギアレンチ ACCS リバースコンビギアレンチ  1枚目
出典:amazon.co.jp

ACCSリバースコンビギアレンチ

RCG-13

1,600円 (税込)

サイズ185mm(全長)
ナット適応サイズ13mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm
3位
ギアレンチ スーパーツール ギアレンチ ストレートタイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

スーパーツールギアレンチ ストレートタイプ

GRW24

1,234円 (税込)

サイズ-
ナット適応サイズ24mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm・21mm・22mm・24mm
2位
サイズ223mm(全長)
ナット適応サイズ17mm
送り角-
ギア数-
同シリーズであるサイズ9mm・11mm・16mm・17mm・18mm・19mm
1位
サイズ158mm(全長)
ナット適応サイズ10mm
送り角5度
ギア数-
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・17mm・19mm

おすすめ人気【一般タイプ】ギアレンチの比較一覧表

商品画像
1
ギアレンチ TONE ラチェットめがねレンチ 1枚目

TONE

2
ギアレンチ STKショップ   ギアレンチ 1枚目

STKショップ

3
ギアレンチ スーパーツール ギアレンチ ストレートタイプ 1枚目

スーパーツール

4
ギアレンチ ACCS リバースコンビギアレンチ  1枚目

ACCS

5
ギアレンチ ライト精機 KINGSLEY  1枚目

ライト精機

商品名

ラチェットめがねレンチ

ギアレンチ

ギアレンチ ストレートタイプ

リバースコンビギアレンチ

KINGSLEY

特徴コスパ抜群のギアレンチ。迷ったらコレ!圧倒的な安さで人気値段がリーズナブルで揃えやすいDINとANSIの規格は信頼の証本締め可能タイプ!精度が欲しい方におすすめ
価格916円(税込)1,180円(税込)1,234円(税込)1,600円(税込)1,620円(税込)
サイズ158mm(全長)223mm(全長)-185mm(全長)175mm(全長)
ナット適応サイズ10mm17mm24mm13mm12mm
送り角5度-5度5度5度
ギア数--727272
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・17mm・19mm9mm・11mm・16mm・17mm・18mm・19mm8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm・21mm・22mm・24mm8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm5.5mm・6mm・7mm・12mm・13mm・21mm・30mm
商品リンク

【首振りタイプ】ギアレンチのおすすめ人気ランキング5選

次は、ラチェット部分を、180度動かすことができる「首振りタイプ」のギアレンチのランキングをチェックしていきましょう。
5位
サイズ-
ナット適応サイズ17mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・9mm・10mm・11mm・12mm・13mm・14mm・15mm・16mm・17mm・18mm・19mm
4位
サイズ110mm(全長)
ナット適応サイズ13mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・17mm・19mm
3位
ギアレンチ KTC   ギアレンチ 首振りコンビ  1枚目
出典:amazon.co.jp

KTC ギアレンチ 首振りコンビ

LMSR1-17F-F

2,033円 (税込)

サイズ-
ナット適応サイズ17mm
送り角5度
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm
2位
サイズ135mm(全長)
ナット適応サイズ8mm
送り角-
ギア数-
同シリーズであるサイズ6mm・7mm・8mm・9mm・10mm・11mm・12mm・13mm
1位

SK11フレックスラチェットレンチ

SGR-19F

1,010円 (税込)

サイズ-
ナット適応サイズ19mm
送り角-
ギア数72
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm

おすすめ人気【首振りタイプ】ギアレンチの比較一覧表

商品画像
1
ギアレンチ SK11 フレックスラチェットレンチ  1枚目

SK11

2
ギアレンチ STKショップ 1枚目

3
ギアレンチ KTC   ギアレンチ 首振りコンビ  1枚目

KTC

4
ギアレンチ スーパーツール ギアレンチ 1枚目

スーパーツール

5
ギアレンチ AW 首振りギアレンチ 1枚目

AW

商品名

フレックスラチェットレンチ

STKショップ

ギアレンチ 首振りコンビ

ギアレンチ

首振りギアレンチ

特徴値段も手頃で作りもしっかり!レビュー・口コミも多く安心高い品質が魅力、頻繁に使うならおすすめひとつは持っておくと便利なショートタイプサイズが豊富でピッタリのアイテムが探しやすい!
価格1,010円(税込)329円(税込)2,033円(税込)956円(税込)1,245円(税込)
サイズ-135mm(全長)-110mm(全長)-
ナット適応サイズ19mm8mm17mm13mm17mm
送り角--5度5度5度
ギア数72-727272
同シリーズであるサイズ8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm・19mm6mm・7mm・8mm・9mm・10mm・11mm・12mm・13mm8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・15mm・17mm8mm・10mm・12mm・13mm・14mm・17mm・19mm8mm・9mm・10mm・11mm・12mm・13mm・14mm・15mm・16mm・17mm・18mm・19mm
商品リンク

レンチは種類が豊富!

レンチはさまざまな種類が豊富!作業にあったレンチを使いたいという方には、以下の記事もぜひチェックしてくださいね。

ギアレンチの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ギアレンチのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのギアレンチを、一般タイプと首振りタイプに分けてご紹介しました。

自動車の整備などといった用途に使われるギアレンチは、意外と多くのメーカーから販売されているので迷いますね。今回は一般家庭でギアレンチが必要になったら、おすすめはどれかという観点で選びました。

頻繁に使うなら高額でも作りが頑丈で、精度も高いギアレンチが必要になります。ただし家庭で使うなら、そこまで使用頻度が高くないので低価格タイプで問題ありません。ご紹介した選び方も参考にして、自分に合ったギアレンチを見つけてくださいね!

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