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メンズ洗顔料を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。メンズ洗顔料に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・成分・お役立ち情報などから比較できます。

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メンズ洗顔料

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ロート製薬 | ディープクリア酵素洗顔, カネボウ化粧品 | スクラビング マッド ウォッシュ, オルビス | フォーミングウォッシュ, BEYOND | 濃密泡洗顔 ホワイトクレイフェイスウォッシュ, マンダム | ギャツビー(GATSBY) フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム
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メンズ洗顔料の商品レビュー

フォーミングウォッシュ

オルビスミスター フォーミングウォッシュ

オルビス

メンズ洗顔料

4.33
|

1,500円

オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、濃密泡で汚れを落としたい敏感肌の人におすすめです。スライドガラスに塗布した人工皮脂約7.7gを約1.6gまで落とし、高い洗浄力を発揮。比較したなかで、人工皮脂が全体的に厚く残ったものに比べ、余分な皮脂や汚れを吸着し洗浄するという謳い文句に納得できます。皮脂の分泌量が多く、テカリが気になる人にぴったりでしょう。また、「泡がもちもちで濃密」という口コミ同様、泡の上に乗せた10円玉は約57秒間維持。比較したなかで、泡がヘタリやすく乗せた10円玉がすぐに沈んだ、ポンプタイプの商品とは異なり、こちらは濃密な泡をキープできる傾向があったフォームタイプです。序盤に若干沈みかけたものの、肌への摩擦を抑えつつやさしく洗顔できるでしょう。肌へのやさしさも高評価。洗浄成分が石けん系であるうえ、肌荒れ防止有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。加えて、敏感肌の刺激になり得る成分も見当たりませんでした。比較したなかで殺菌効果のある成分を含んだ商品に比べ、敏感肌かつ肌荒れ予防に努めたい人にうってつけといえます。実際に洗顔したところ、ぬめり感がほとんどなく使用したモニターから「さっぱりとした洗い上がり」とのプラスコメントが相次ぎました。「突っ張り感がほとんどない」という口コミどおり、肌のうるおい感を得られたモニターも。しかし、乾燥肌のモニターから「洗顔後すぐに突っ張り感があった」との意見もあり、普段からカサつきやすい人には不向きな印象です。とはいえ、全評価項目で高評価を獲得しており、全体的なバランスは良好。さらに、男性肌の悩みに寄り添った設計で、シェービングフォームとして使えるのもうれしいポイントです。皮脂でテカリがちな肌の摩擦を抑えて洗顔したい人や、敏感肌の人はぜひ購入してみてくださいね。
男の子用 重曹泡洗顔

毛穴撫子 青いシリーズ 男の子用 重曹泡洗顔

石澤研究所

メンズ洗顔料

|

890円

毛穴撫子 男の子用 重曹泡洗顔は、メンズ洗顔料をお探しの脂性肌の人におすすめです。洗浄力を確かめるため人工皮脂を塗ったスライドガラスを洗ってみると、高評価の基準値1.6gを超える約1.65gも洗い流せました。比較したなかにはマイルドな洗浄力で人工皮脂がほぼ残った商品もあったのに対し、「余分なアブラや汚れをスルッと落とす」という謳い文句にも納得の力を発揮しました。濃密な泡立ちも魅力です。泡立てネットで作った泡の上に10円玉を乗せると、平均50秒間も沈まずにキープしました。比較した商品には数秒で泡がへたったものもありましたが、密度の高いモコモコ泡で肌の摩擦感を抑えながら洗えるのはうれしいポイントです。実際に洗顔した男性モニターからは、「洗顔後はベタつきがなくさっぱり感があった」という声が。「すっきり感のある洗い上がり」という口コミがあるのにも頷けます。ただし、なかには「洗顔中からつっぱり感がある」という意見もあり、肌質によって評価が分かれたのは気になるところです。口コミでも「洗顔後の乾燥感が気になる」という声があることから、皮脂分泌量が多い人向きといえるでしょう。成分表によると、洗浄成分のメインは石けん系。加えて、酵素のパパインを洗浄成分として含むほか、清涼感を与えるメントールも配合しています。比較したなかにはデリケートな肌でも使いやすいと評された商品もありましたが、こちらの成分表を見た理系美容家は「肌が敏感な人は使いにくいつくり」と評価しました。執筆時点の値段は、100g入りで税込1,100円(※公式サイト参照)。手に取りやすい価格ながら、すっきりとした洗い上がりが目指せる一品です。皮脂でベタつきがちな肌をさっぱりと洗いたい人は、ぜひこの機会に購入してみてくださいね。
泡タイプ洗顔

Men's Biore 泡タイプ洗顔

花王

メンズ洗顔料

|

360円

メンズビオレ 泡タイプ洗顔は肌質を問いにくい構成ですが、泡の濃密さに欠ける商品です、プレートに出した泡の上に10円玉を乗せたところ、平均2.3秒という早さで沈みました。比較した商品には60秒間へたらず耐えたものもあったのに対し、高評価の基準とした50秒には遠く及ばず。「泡が水っぽい」という口コミどおりの結果で、洗顔中の摩擦による肌負担が気になります。洗浄力も控えめです。人工皮脂を塗りつけたスライドガラスを、洗顔料を溶かしたぬるま湯で2分間振り洗いしたところ、質量は1.14gしか減少せず。人工皮脂が全体に薄く残っており、高評価の基準とした1.6gには届きませんでした。「汚れをすっきり落とす」という謳い文句とは異なり、頑固な皮脂汚れを落とすには物足りません。使用感は良好でした。実際に使用した男性モニター15名からは、「洗い上がりはほどよくさっぱり感がある」などと好評。どちらかというとさっぱり系ですが、乾燥肌のモニターが少しつっぱり感を指摘した程度でした。おおむね「つっぱり感なく洗い上がる」という口コミどおりです。比較した一部商品のような強い乾燥感は感じず、ぬめりも残りにくいですよ。成分表を確認した理系美容家による評価も、「ネガティブな要素は見当たらない」と上々。洗浄成分には洗浄力が高いとされるラウレス硫酸系を使用していますが、とくに敏感なとき以外は使いやすい構成です。比較した一部商品のように、敏感肌への刺激となりうるスクラブ・殺菌成分は含まれていません。泡立て不要でサッと使え、ドラッグストアでも手軽に買えるのは魅力的。しかし、泡は粗めで洗浄力も控えめなので、摩擦レスな洗い心地を求める人・皮脂分泌量が多い人には不向きです。もこもこ泡ですっきり汚れを落としたいなら、ほかの商品もチェックしましょう。
フェイス クレンザー

SHISEIDO MEN フェイス クレンザー

資生堂

メンズ洗顔料

4.04
|

2,442円

SHISEIDO メン フェイス クレンザーは、メンズ洗顔料をお探しのすべての人におすすめです。洗浄成分には石けん系成分を使用。スライドガラスに塗った人工皮膚を洗うと、比較したなかで最大値(※執筆時点)にあたる約1.89gも落としました。「過剰な皮脂によるベタつきをすっきり洗い流す」と謳うとおりの実力を発揮し、テカリやベタつきが気になる人にうってつけです。洗い上がりのよさも、乾燥肌・脂性肌モニターどちらからも好評。比較した商品には洗顔中のぬめり感や洗顔後の乾燥感が気になるものもありましたが、「うるおい感のある満足いく洗い上がり」「さっぱりとした洗い心地だが、しっとり感も得られた」と称賛の声が寄せられました。「洗顔後のつっぱり感が気になりにくい」という口コミとも一致し、しっとり感とさっぱり感を両立しているといえます。泡の濃密さも申し分ありません。泡立てネットで作った泡の上に10円玉を乗せたところ、検証で上限とした60秒間沈むことなくキープ。比較した結果、チューブ入りのフォームタイプの商品は濃密泡を作りやすい傾向があり、こちらも同様でした。口コミでも「クリーミィな泡で心地よく洗える」とあるように、摩擦レスで気持ちよく洗い上げられますよ。やや惜しかったのは、肌へのやさしさの評価です。成分表を見た理系美容家は、肌荒れ防止成分がほぼ見当たらなかったことから、敏感肌へのやさしさについて「普通」と評価しました。とはいえ、肌が敏感でなければそれほど気にする必要はないでしょう。執筆時点の値段は、130g入りで税込2,750円(※公式サイト参照)。比較したなかではややリッチな価格帯ですが、シェービングフォームとしても使えるとしており、もっちり泡が髭剃り時にクッションにもなるでしょう。優れた洗浄力と心地よい使用感が魅力の一品なので、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。
マイルド保湿洗顔フォーム

無印良品 マイルド保湿洗顔フォーム

良品計画

メンズ洗顔料

|

650円

無印良品 マイルド保湿洗顔フォームは、洗顔後のうるおいをキープしたい人におすすめです。洗浄10分後の肌水分量を測ってみると、洗う前より16.14%もアップ。比較した大半の商品はうるおいが減少したなか、豊富な保湿・整肌成分が功を奏したといえるでしょう。口コミに反し、洗い上がりのつっぱり感が気になる人に向いていますよ。男性モニターによる使用感の評価も上々です。クリーミィな泡立ちは肌あたりなめらか。比較したなかには泡立ちが濃密なぶん洗い流しにくい商品もありました。一方、こちらを試したモニターは5人とも「流しやすい」とコメントしています。「ヌルつかず洗い流しやすい」という評判とも相違ありませんでした。全成分を確認した元化粧品系研究開発者さんによると、洗浄成分には高い洗浄力が見込める石けん系成分を配合。実際に人工皮脂を塗ったスライドガラスを洗うと、汚れをほとんど落としました。比較したなかにはベッタリと汚れが残ったままの商品があったのに対し、肌のベタつきが気になる人にも使いやすいでしょう。執筆時点の値段は100g入りで税込590円(※公式サイト参照)と、比較したなかでもリーズナブル。30・200gサイズもあるため、用途に合わせて選べるます。チューブ式の容器も使いやすく、ほぼ無臭なので人を選ぶ心配もないでしょう。メンズ洗顔料選びにお悩みなら、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
オキシー クリアウォッシュ

OXY オキシー クリアウォッシュ

ロート製薬

メンズ洗顔料

|

283円

オキシー クリアウォッシュは、洗顔後のつっぱり感が苦手な人には使いやすい商品ですが、ベタつきをしっかり落としたい脂性肌や乾燥肌・敏感肌の人にはあまり向いていません。肝心の洗浄力はいまひとつ。スライドガラスに塗りつけた人工皮脂になじませたところ、ガラス表面に人工皮脂が薄く残ってしまいました。比較した商品のなかには汚れがほぼ完璧に落ちたものも多数あったのに対し、ベタつきが残ります。主な洗浄成分は石けん系。比較したなかには、穏やかな洗浄力を持つアミノ酸系の商品もあったなか、洗浄力が高いぶん敏感肌への刺激となりうる可能性が。元化粧品系研究開発者Mizuhaさんは「古い角質や汚れを落とす成分も含む」とし、乾燥肌・敏感肌の人への刺激性を懸念しました。腕に使用してから使用前と使用10分後の肌水分量を比較したところ、平均12.51%の減少に留まりました。比較したなかには肌水分量が30%以上減少した商品も多数あったのに対し、うるおいが逃げにくい商品といえます。キメはやや粗いものの泡立ちはよく、肌あたりも良好です。「ヌルヌルして洗い流しにくい」という口コミに反し、実際に使用したモニターからは「泡がすぐに流れる」と好評でした。忙しい朝もサッと泡を流せて使いやすいでしょう。洗い上がりの肌も「ややしっとり感がある」「質感がすべすべした感じ」と評されており、「つっぱり感がある」との口コミは払拭。チューブ容器は中身を出すのに少し力がいるものの、簡単にキャップを開けてスムーズに使えます。香りはほぼ無臭のため、好みは分かれにくいですよ。

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メンズ洗顔料のおすすめ人気ランキング

メンズ乾燥肌向け洗顔料

メンズ乾燥肌向け洗顔料

40商品

花王 | 泡タイプ洗顔, オルビス | フォーミングウォッシュ, 花王 | ミクロスクラブ洗顔, 富士フイルム | アスタリフト メン モイストクリアウォッシュ, 花王 | ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ
メンズ脂性肌向け洗顔料

メンズ脂性肌向け洗顔料

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マンダム | 炭洗顔スクラブ, 鶴西 | 濃密泡洗顔, HEATH | オイルコントロール フェイスウォッシュ, ZIGEN | フェイスウォッシュ, イルミルド製薬 | MEN 泥洗顔
メンズ洗顔料

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ロート製薬 | ディープクリア酵素洗顔, カネボウ化粧品 | スクラビング マッド ウォッシュ, オルビス | フォーミングウォッシュ, BEYOND | 濃密泡洗顔 ホワイトクレイフェイスウォッシュ, マンダム | ギャツビー(GATSBY) フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム

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メンズ洗顔料の商品レビュー

ホイップウォッシュ(ブラック)

uno ホイップウォッシュ(ブラック)

資生堂

メンズ洗顔料

|

290円

ウーノ ホイップウォッシュ ブラックは、もちもち泡で洗顔したい人におすすめです。「スピーディな泡立ちで濃密泡を実現」という謳い文句どおり、実際に試した男性モニターからは「泡立ちがよく、もちもち泡が作れる」との声が。比較したなかには泡が水っぽくへたりやすい商品もありましたが、こちらはなめらかな肌当たりで心地よく洗えます。容器は一般的なチューブタイプ。プッシュしてすぐに使える泡タイプほどではないものの、使ううえでこれといった問題はありません。比較した商品にはハーバルな香りで好みが分かれがちなものもあるなか、こちらはほぼ無臭。洗い流しもスムーズで、人を選びにくい使い心地といえます。洗顔後のしっとり感も、モニターから「保湿感がある」と好印象。「サラサラ肌に洗い上げる」という謳い文句とは異なるものの、比較したほかの商品のようなつっぱり感がない点が高評価につながりました。実際の水分キープ力もそこそこ。男性モニター3人の腕で洗う前後の肌水分量を比較すると、水分減少率は19.5%でした。上位商品ほどの水分キープ力はないものの、モニター3人中1人は肌水分量がアップしています。「洗い上がりのうるおい感が物足りない」という口コミに反し、肌にあえばうるおいをキープしながら洗えるでしょう。全成分をチェックした元化粧品系研究開発者によると、洗浄力が比較的高い石けん系をベースに使用しています。メーカーこだわりの墨成分についても「汚れの吸着が期待できる」と評価。ただし、清涼成分のメントールを含むため、敏感肌には刺激となりうる可能性があります。心配な人は、事前にパッチテストを行うのがよいでしょう。惜しかったのは「洗い上がりがとてもさっぱり」という評判ほどの洗浄力が感じられなかった点。スライドガラスに塗った人工皮脂を洗うと、きれいに落とせたもののベタつきが残りました。しっとり感のある洗い上がりは魅力的ですが、脂性肌の人は皮脂汚れを落としきれない可能性も。洗浄力を重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
フェイス クレンザー

SHISEIDO MEN フェイス クレンザー

資生堂

メンズ洗顔料

4.04
|

2,442円

SHISEIDO メン フェイス クレンザーは、メンズ洗顔料をお探しのすべての人におすすめです。洗浄成分には石けん系成分を使用。スライドガラスに塗った人工皮膚を洗うと、比較したなかで最大値(※執筆時点)にあたる約1.89gも落としました。「過剰な皮脂によるベタつきをすっきり洗い流す」と謳うとおりの実力を発揮し、テカリやベタつきが気になる人にうってつけです。洗い上がりのよさも、乾燥肌・脂性肌モニターどちらからも好評。比較した商品には洗顔中のぬめり感や洗顔後の乾燥感が気になるものもありましたが、「うるおい感のある満足いく洗い上がり」「さっぱりとした洗い心地だが、しっとり感も得られた」と称賛の声が寄せられました。「洗顔後のつっぱり感が気になりにくい」という口コミとも一致し、しっとり感とさっぱり感を両立しているといえます。泡の濃密さも申し分ありません。泡立てネットで作った泡の上に10円玉を乗せたところ、検証で上限とした60秒間沈むことなくキープ。比較した結果、チューブ入りのフォームタイプの商品は濃密泡を作りやすい傾向があり、こちらも同様でした。口コミでも「クリーミィな泡で心地よく洗える」とあるように、摩擦レスで気持ちよく洗い上げられますよ。やや惜しかったのは、肌へのやさしさの評価です。成分表を見た理系美容家は、肌荒れ防止成分がほぼ見当たらなかったことから、敏感肌へのやさしさについて「普通」と評価しました。とはいえ、肌が敏感でなければそれほど気にする必要はないでしょう。執筆時点の値段は、130g入りで税込2,750円(※公式サイト参照)。比較したなかではややリッチな価格帯ですが、シェービングフォームとしても使えるとしており、もっちり泡が髭剃り時にクッションにもなるでしょう。優れた洗浄力と心地よい使用感が魅力の一品なので、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。
フォーミングウォッシュ

オルビスミスター フォーミングウォッシュ

オルビス

メンズ洗顔料

4.33
|

1,500円

オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、濃密泡で汚れを落としたい敏感肌の人におすすめです。スライドガラスに塗布した人工皮脂約7.7gを約1.6gまで落とし、高い洗浄力を発揮。比較したなかで、人工皮脂が全体的に厚く残ったものに比べ、余分な皮脂や汚れを吸着し洗浄するという謳い文句に納得できます。皮脂の分泌量が多く、テカリが気になる人にぴったりでしょう。また、「泡がもちもちで濃密」という口コミ同様、泡の上に乗せた10円玉は約57秒間維持。比較したなかで、泡がヘタリやすく乗せた10円玉がすぐに沈んだ、ポンプタイプの商品とは異なり、こちらは濃密な泡をキープできる傾向があったフォームタイプです。序盤に若干沈みかけたものの、肌への摩擦を抑えつつやさしく洗顔できるでしょう。肌へのやさしさも高評価。洗浄成分が石けん系であるうえ、肌荒れ防止有効成分としてグリチルリチン酸2Kを配合。加えて、敏感肌の刺激になり得る成分も見当たりませんでした。比較したなかで殺菌効果のある成分を含んだ商品に比べ、敏感肌かつ肌荒れ予防に努めたい人にうってつけといえます。実際に洗顔したところ、ぬめり感がほとんどなく使用したモニターから「さっぱりとした洗い上がり」とのプラスコメントが相次ぎました。「突っ張り感がほとんどない」という口コミどおり、肌のうるおい感を得られたモニターも。しかし、乾燥肌のモニターから「洗顔後すぐに突っ張り感があった」との意見もあり、普段からカサつきやすい人には不向きな印象です。とはいえ、全評価項目で高評価を獲得しており、全体的なバランスは良好。さらに、男性肌の悩みに寄り添った設計で、シェービングフォームとして使えるのもうれしいポイントです。皮脂でテカリがちな肌の摩擦を抑えて洗顔したい人や、敏感肌の人はぜひ購入してみてくださいね。
クリーンコンフォート泡洗顔

Dove Dove Men+Care クリーンコンフォート泡洗顔

ユニリーバ・ジャパン

メンズ洗顔料

|

382円

ダヴメン クリーンコンフォート泡洗顔は、皮脂や汚れをしっかり落としたい人には、おすすめしにくい商品です。洗浄力がかなりマイルドなので、オイリー肌の人は物足りなさを感じるでしょう。また、肌が敏感な人も要注意です。香料や防腐剤などを配合しているため、気になる人は使用前にパッチテストをするとよいでしょう。一方、乾燥でお悩みの人にはおすすめです。水分キープ力の検証ではトップクラスの評価を獲得。モニターからも、肌がしっとりしたという声が挙がりました。肌のうるおいを逃がさない点は魅力といえます。もっちりとした泡で使用感も高評価でしたが、皮脂が気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
BUSO 石けん

BUSO BUSO 石けん

UMARERU

メンズ洗顔料

|

5,940円

武装ソープは、皮脂除去力・しっとり感の両方にこだわる人におすすめです。スライドガラスに塗った人工皮脂に商品をなじませると、しっかり浮かせて落としきりました。比較したなかには汚れが残った商品もありましたが、こちらは「洗い上がりがとてもさっぱり」という口コミや、「きっちり洗浄する」という謳い文句にも納得の洗浄力です。実際にモニターに使ってもらうと、「つっぱり感がある」という口コミに反してしっとり感のある洗い上がりに。比較した一部商品のように、ベタつきは残りませんでした。「泡立たない」という口コミどおり量は多くないものの、フワフワで肌当たりのよい泡も好評です。洗い流すのもスムーズでした。好みを選びにくい香りも魅力です。比較した商品には独特な香りで好みが分かれたものもあったのに対し、万人受けしやすいでしょう。ただし、固形タイプでやや扱いづらいのはネック。モニターから「泡立ての手間がかかる」という声もありました。チューブ・泡タイプに比べ、慣れていない人は使いづらく感じる可能性があります。「保湿しながらきっちり洗浄する」との謳い文句とも、少し異なる結果に。実際に洗浄後の肌水分量を測ると洗浄前より22.5%減少しました。上位商品はほとんど数値が変化しなかったのに対し、保湿力はあまり期待できません。とはいえ、モニターにより+0%から-42.5%と結果はさまざま。肌に合えばうるおいをキープできるでしょう。洗浄成分を見ても、石けん系でさっぱりした洗い上がりが期待できる構成でした。全成分をチェックした元化粧品系研究開発者は、「敏感肌への負担を軽減する成分が含まれる」とも評価。とはいえ、保湿成分として植物エキスを含んでいるため、デリケートな肌の人は注意が必要です。心配な人は、先にパッチテストをしておくのもひとつの手ですよ。皮脂を洗い落とし、しっとり感のある肌に仕上げたい人にはぴったりな商品です。ただし、固形タイプならではの泡立てる手間や、水分キープ力の弱さは気がかり。使い勝手のよさ・保湿力を重視して選ぶなら、ほかの商品を含めて検討してみてはいかがでしょうか。
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース

ロゼット洗顔パスタ ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース

ロゼット

毛穴洗顔料

|

548円

ロゼット洗顔パスタ 海泥スムースは、毛穴の黒ずみ・角栓の減少を重視する人にはおすすめできません。使用の前後で角栓の数に変化はありませんでした。毛穴に詰まった頑固な角栓を取り除くには、やや物足りなさを感じるでしょう。しかし、すべての検証でまずまずの評価を得ているバランスのよさは魅力です。水分キープ力には比較的優れており、肌のつっぱりを感じない洗い上がりも好評でした。たっぷりの弾力泡で洗顔したい人にはコスパの高い商品ですよ。より毛穴の黒ずみ・角栓へアプローチしたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
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