【徹底比較】メンズ脂性肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキング17選

【徹底比較】メンズ脂性肌向け洗顔料のおすすめ人気ランキング17選

女性よりも皮脂分泌量が多く、ベタつきやすい男性の肌。顔のテカりが気になるという男性も多いはずです。過剰な皮脂は肌トラブルの原因になってしまう可能性があるため、洗顔料でしっかり落としてあげる必要があります。そうはいっても市販の洗顔料は種類がありすぎて、どれが自分にあった商品なのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ギャツビーやメンズビオレなどAmazon・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のメンズ脂性肌向け洗顔料17商品を全て購入し、最もおすすめアイテムを決定したいと思います。


化粧品の成分に詳しい専門家にご協力いただき、mybest編集部が全ての商品を実際に使って以下3点の比較・検証をしました。

  1. 洗浄力
  2. 洗浄後の肌水分量
  3. 成分

果たしてどのメンズ脂性肌向け洗顔料が最もおすすめの商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね。

  • 2020年05月11日更新
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検証のポイント

売れ筋のメンズ脂性肌向け洗顔料17商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 洗浄力

    検証① 洗浄力

    まずは、もっとも気になる「洗浄力」の検証です。スライドガラスに塗った人工皮脂に洗顔料を乗せて20秒ほどなじませ、ぬるま湯で洗い落とします。洗顔料をなじませる前と後でどれくらい変化があったかを確認し、評価しました。

  • 洗浄後の肌水分量

    検証② 洗浄後の肌水分量

    次に「洗浄後の肌水分量」の検証です。肌水分量を測定できる機械(コルネオメーター)を使って、塗布前の腕の水分量と、洗顔料を20秒ほどなじませて洗い流して5分放置した後の水分量を計測し、評価しました。

  • 成分

    検証③ 成分

    最後に行ったのは、洗顔料に配合された成分の検証です。成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、「洗浄」の役割を果たす界面活性剤のタイプの種類と保湿剤のバランスをチェックして、総合的に成分のバランスがよいものがどれかを評価しました。※成分評価は、洗浄剤の種類・保湿剤・添加物のバランスをみて評価しています。界面活性剤の配合量や組み合わせによっても皮膚刺激に差があるため、評価が低いから危険・使ってはいけないというわけではありません。<敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    そもそも脂性肌とは?

    そもそも脂性肌とは?

    脂性肌はオイリー肌とも呼ばれており、皮脂が過剰に分泌されてしまっている肌のことです。皮脂が過剰に分泌されることによって、ニキビができやすくなる・顔のテカリが気になる・毛穴が目立つといった肌悩みを引き起こします。


    脂性肌であることを認識する一番の症状は、肌のテカリではないでしょうか。顔がテカってしまう理由はいくつかあります。ストレスや加齢、遺伝的要因などによりホルモンバランスが乱れて皮脂腺の働きが活発になり、顔がテカってしまう状態に。


    そのほか、肌が乾燥していることによってテカってしまう場合も。男性は一般的に、女性と比べ皮脂量は多いものの水分量が少ないため、乾燥しやすい傾向があります。肌が乾燥すると、肌の潤いを取り戻そうと皮脂が過剰に分泌し、テカリの原因に…。オイリー肌に見えて、肌内部が乾燥しているケースも少なくありません。


    皮脂量と水分量のバランスを保つには、日々の洗顔とスキンケアが大切です。顔のテカリが気になる人は、まずは洗顔料の選び方を見直してみましょう。

    メンズ脂性肌向け洗顔料の選び方

    メンズ脂性肌向け洗顔料を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

    ① 洗浄力は強めのものを選ぼう

    洗浄力は強めのものを選ぼう

    男性は皮脂の分泌量が多い傾向にあるため、皮脂が過剰に出すぎているとニキビや肌荒れなどの肌トラブルを引き起こしかねません。顔のテカリや脂っぽさが気になる男性は、洗浄力が強めのものを選ぶようにしましょう。


    一般的に洗浄力が強いといわれている成分としては、石けんやカリ石けんなど。アミノ酸系の洗顔は洗浄力が優しいので、脂っぽい肌の方には物足りなく感じてしまうかもしれません。顔の脂が気になる時は洗浄力が強めの石けん系の洗顔料を使い、皮脂をしっかり洗い流すようにしましょう。


    また、石けんにおいては成分表に「石けん」や「カリ石けん素地」という言葉がなくても、画像のように成分表の上位にミリスチン酸・パルミチン酸・ラウリン酸などの脂肪酸類と合わせて「水酸化K」「水酸化Na」などがある場合は、石けんが洗浄成分であると考えて問題ありません。

    ② 保湿剤などの成分もチェックして選ぼう

    保湿剤などの成分もチェックして選ぼう

    肌の脂っぽさが気になっていると、皮脂を洗い流すことだけに着目しがちですが、実は洗顔料の保湿剤とのバランスを見て選ぶのも大切です。洗顔は洗い流すものであるため、保湿剤が入っていても意味がないと思われるかもしれませんが、一概に必要がないとは言い切れません。


    保湿剤が配合されていることで、肌のつっぱりを軽減するためのクッションのような役割をしてくれるからです。男性は女性より肌の水分量が少ないため、脂っぽさが気になる方も保湿剤に注目するとよいでしょう。


    洗顔料においては、もともと人の肌に存在する天然保湿成分の「PCA-Na」「乳酸Na」「アミノ酸」や「セラミド」などの保湿成分が配合されているアイテムを選び、お肌を守りながら洗顔をしましょう。

    売れ筋の人気メンズ脂性肌向け洗顔料全17商品を徹底比較!

    メンズ脂性肌向け洗顔料の検証

    ここからは、Amazon・Yahoo!ショッピングなどで購入した売れ筋上位17商品のメンズ脂性肌向け洗顔料を、どれが最も優れたアイテムなのか比較・検証していきます!


    検証項目は以下の3項目としました。

    検証①:洗浄力

    検証②:洗浄後の肌水分量

    検証③:成分

    今回検証した商品

    1. 大塚製薬|UL・OS(ウル・オス) フェイスウォッシュ
    2. アンファー|Dスキン メン
    3. リ・ブランディングジャパン|クワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー
    4. 花王|メンズビオレ 泡タイプ洗顔
    5. フローレス化粧品|母の滴 洗顔ジェル
    6. マンダム|ギャツビー パーフェクト泡洗顔 さっぱりタイプ
    7. 花王|SUCCESS 毛穴オイルクリア洗顔料
    8. HMENZ|フェイスウォッシュ【医薬部外品】
    9. ORBIS|ミスター フェイシャルクレンザー
    10. 花王|ニベアメン フェイスウォッシュ
    11. ストーリア|MARO グルーヴィー泡洗顔 アクティブフレッシュ
    12. ロート製薬|OXY ディープウォッシュ
    13. マンダム|ギャツビー フェイシャルウォッシュ ミクロリッチスクラブ
    14. SHISEIDO|SHISEIDO MEN クレンジングフォーム
    15. マンダム|LUCIDO トータルケア泡洗顔
    16. ユニリーバ・ジャパン|Dove MEN+CARE 泡洗顔料 オイルリフレッシュ
    17. マンダム|GATSBY フェイシャルウォッシュ クリアスキンフォーム

    検証① 洗浄力

    洗浄力

    まずは、もっとも気になる「洗浄力」の検証です。


    スライドガラスに塗った人工皮脂に洗顔料を乗せて20秒ほどなじませ、ぬるま湯で洗い落とします。洗顔料をなじませる前と後でどれくらい変化があったかを確認し、評価しました。

    検証② 洗浄後の肌水分量

    洗浄後の肌水分量

    次に「洗浄後の肌水分量」の検証です。


    肌水分量を測定できる機械(コルネオメーター)を使って、塗布前の腕の水分量と、洗顔料を20秒ほどなじませて洗い流して5分放置した後の水分量を計測し、評価しました。

    検証③ 成分

    成分

    最後に行ったのは、洗顔料に配合された成分の検証です。


    成分に詳しい元化粧品系研究開発者Mizuhaさんが、「洗浄」の役割を果たす界面活性剤のタイプの種類と保湿剤のバランスをチェックして、総合的に成分のバランスがよいものがどれかを評価しました。


    ※成分評価は、洗浄剤の種類・保湿剤・添加物のバランスをみて評価しています。界面活性剤の配合量や組み合わせによっても皮膚刺激に差があるため、評価が低いから危険・使ってはいけないというわけではありません。


    <敏感肌のための美容研究員 Mizuhaさん>

    大学機関にて研究員として、新規医薬品の創製に関する研究に携わる。その傍ら、元化粧品系の研究開発部で働いて得た現場の知識を活かし、主に「敏感肌」をはじめ肌の弱い方に様々な化粧品の成分・使用感を発信中。現在は化粧品成分上級スペシャリストやコスメコンシェルジュなどの美容・化粧品関連の資格も多数保有。SNSでは10年以上続けてきたコスメの成分調査が評判となり活躍の幅を広げている。
    No.1

    大塚製薬UL・OS(ウル・オス) フェイスウォッシュ

    800円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 総合評価: 5.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 2.0

    マイベストが最もおすすめするメンズ脂性肌向け洗顔料!

    マイベストが1位に選んだメンズ脂性肌向け洗顔料は、UL・OS フェイスウォッシュです。皮脂をしっかりと吸着してくれました。保湿力も申し分ない結果となりました。


    洗顔料には珍しいスプレータイプで驚くほどきめの細かい泡が出てくるので、洗顔に時間をかけたくない人にはもってこいです。手に取りやすい価格である上、濃密泡のおかげで1回あたりの使用量が少なめで済むので、コスパも高いといえます。


    テカリや脂っぽさにお悩みの方は、ぜひ一度この洗顔を使ってみてください!

    No.2

    アンファーDスキン メン

    2,037円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    スクラブ入りで爽快感のある仕上がりになる、ザ・メンズ向け洗顔料

    メントール+スクラブで、洗い上がりの爽快感はピカイチ。「ワイルド&クール」といった商品名のイメージ通りで、まさに男性向けといった洗顔料です。


    ミクロサイズのスクラブが毛穴に入り込み、奥の汚れをまで絡め取ってくれます。肌水分量は多くありませんでしたが、洗浄力は申し分ありませんでした。


    泡立ちがかなり良いのでコスパが良く、泡立てるのが苦手な男性にもぴったりの洗顔料といえるでしょう。

    No.3

    リ・ブランディングジャパンクワトロボタニコ ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー

    2,200円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    絶妙な洗浄力でバランスの取れたお肌を保てる!

    肌水分量の値は低評価となってしまいましたが、落ちすぎず残りすぎずで洗浄力はベスト。洗顔後のつっぱりは感じられず、少量で泡立つのでコスパも良い商品といえるでしょう。


    ベルガモットとローズマリーの香りはさわやかで、どんな人にも好まれます。メントールの爽快感が苦手な方にもおすすめできる洗顔料です。

    No.4

    花王メンズビオレ 泡タイプ洗顔

    324円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 5.0
    • 肌水分量: 1.0
    • 成分: 2.0

    ほどよい洗浄力で余分な皮脂だけを落とせるが、水分量は△

    皮脂の落ち具合がちょうどよく、4位という結果に!これくらい皮脂を落としてくれていると安心です。シトラスが香るふんわりとした泡で出てくるので、洗顔にかかる時間が短縮できるのも◎。


    ただ、「うるおいキープ処方」と書かれているにも関わらず使用後の肌水分量は低い値となってしまいました。洗顔後の保湿ケアを念入りに行うことでカバーしてあげるとよいでしょう。

    No.5

    フローレス化粧品母の滴 洗顔ジェル

    2,916円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 総合評価: 4.0
    • 洗浄力: 4.0
    • 肌水分量: 4.0
    • 成分: 3.0

    肌に負担をかけずに皮脂を落としてくれる、優れもののジェル

    中身のジェルを泡立てるとゆるめの泡に変化。肌に優しい反面洗浄力が弱いとされるアミノ酸系の洗浄剤が成分上位ですが、この商品はしっかりと余分な皮脂を落としてくれました


    コラーゲン・プラセンタエキス・ヒアルロン酸などの保湿成分がたくさん配合されているので、汚れを落としながら肌のうるおいもキープ。洗浄力と肌水分量のどちらをとっても申し分ない結果となりました!

    No.6

    マンダムギャツビー パーフェクト泡洗顔 さっぱりタイプ

    267円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 4.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    密度の高い炭酸泡が、毛穴の奥の皮脂までしっかり吸着!

    泡タイプの洗顔は比較的さっぱり感よりもうるおい感が強いものが多いですが、メントール入りということもあって洗い上がりの爽快感はバツグン。皮脂もしっかりと落ち、高い洗浄力を発揮してくれました。


    皮脂を溶かす成分が配合され、軽くなでるように洗うだけで濃密な泡が頑固な皮脂をしっかりキャッチしてくれます。ただし、水分量の変化が大きいため洗顔後の保湿ケアが必須です。

    No.7

    花王SUCCESS 毛穴オイルクリア洗顔料

    1,700円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 3.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 2.0

    洗浄力も肌水分量もそこそこ。バランスの取れた洗顔料

    SUCCESSシリーズのベタつく肌用の洗顔料ですが、洗浄力と肌水分量の評価の開きがなく、バランスの取れた結果となりました。さっぱりとした、脂性肌向けらしい洗いごごちです。


    炭パウダーが脂を吸着し、脂性肌の人が悩みがちな毛穴の開きをキュッと引き締めてくれます。柑橘系の爽やかな香りですが、少し強めなので苦手な方は注意です。

    No.8

    HMENZフェイスウォッシュ【医薬部外品】

    1,580円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 5.0
    • 成分: 0.0

    肌水分量の評価はNo.1!洗浄力が残念…

    8つの美容保湿成分が配合されており、検証商品の中では最もしっとりとした仕上がりに。洗浄力は高いとは言えませんが、皮脂の落としすぎによる乾燥をしっかりと防いでくれます


    デオドラント効果があるのも嬉しいポイントです。医薬部外品のため成分の評価はなしとなっていますが、有効成分であるグリチルリチン酸2Kが配合されており、ニキビ予防にもおすすめ。


    ※医薬部外品であるため成分の評価はしておりません。

    No.9

    ORBISミスター フェイシャルクレンザー

    1,404円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 4.0

    洗い上がりはとてもさっぱり!でも意外に皮脂が落ちていない…

    オイルカットというだけあって、洗い上がりはかなりキュッキュとした使用感です。ですが皮脂が多く残ってしまい、意外にも洗浄力が足りないという結果に。


    肌水分量の変化は大きくなかったので、洗顔後のケアさえすれば乾燥の心配は少なそうです。

    No.10

    花王ニベアメン フェイスウォッシュ

    360円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 3.0

    洗い上がりはしっとりなのに、メントールの爽快感がすごい

    ニベアらしい比較的しっとりとした洗い上がりですが、メントールが配合されているため洗顔後の爽快感は欠きません。ただ皮脂はもう少ししっかりと落としてほしいところです。


    洗顔ネットで泡立てるときめの細かいクリーミーな泡ができあがり、少量でもかなり泡立つのでコスパは非常にいい商品です。

    No.11

    ストーリアMARO グルーヴィー泡洗顔 アクティブフレッシュ

    494円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 総合評価: 3.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 3.0

    コラーゲン配合の泡で保湿力は◯、洗浄力はあと一歩

    コラーゲンを配合した泡が特徴のMAROグルーヴィーシリーズ。「アクティブフレッシュ」は脂性肌向けの商品ですが、洗浄力よりも肌水分量の方が高い評価になりました。


    ふわふわの泡で優しく洗え、つっぱり感のような不快さはありませんでしたが、さっぱりとした洗い上がりにするためには、もう少し洗浄力が欲しいところです。

    No.12

    ロート製薬OXY ディープウォッシュ

    286円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    パッケージや商品名に反して洗浄力が低い!だがメントールは強め

    炭スクラブが配合され、毛穴の奥の頑固な汚れや古い角質を落とすというオキシーの洗顔料ですが、予想に反して洗浄力は弱め。かなり爽快感が強いので、メントール入りが好きな方、とにかくさっぱりしたいという方にはおすすめです。
    No.13

    マンダムギャツビー フェイシャルウォッシュ ミクロリッチスクラブ

    367円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 2.0
    • 成分: 3.0

    スクラブ入りの毛穴用洗顔料だが、パワー不足で効果が期待できない…

    毛穴の汚れを落とすことを目的としたスクラブ入り洗顔フォームです。同シリーズの17位の商品よりは皮脂が落ちましたが、脂性肌向けとしては洗浄力が不足していました。毛穴の黒ずみの改善も期待できません。


    ほどよい爽快感なので、メントールが強すぎる洗顔料が苦手な方には向いています。

    No.14

    SHISEIDOSHISEIDO MEN クレンジングフォーム

    2,160円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 1.0
    • 成分: 3.0

    皮脂が落ちず、水分が奪われる上に泡立ちも悪い…

    SHISEIDO MENの洗顔フォームは洗浄力・肌水分量ともに結果が思わしくなくこの順位に。泡立ちがあまりよくなく、男性が泡立てるのは少々めんどくさく感じてしまうかもしれません。
    No.15

    マンダムLUCIDO トータルケア泡洗顔

    367円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 総合評価: 2.0
    • 洗浄力: 2.0
    • 肌水分量: 1.0
    • 成分: 3.0

    うるおい成分の効果が時間できず、洗顔後の乾燥が気になる!

    うるおい成分であるコエンザイムQ10が配合されたルシードの泡タイプ洗顔料ですが、期待するようなしっとり感は得られず、肌水分量はまさかの最低評価に。乾燥による新たな肌トラブルが懸念され、オイリー肌の人が重視したい洗浄力も今ひとつです。
    No.16

    ユニリーバ・ジャパンDove MEN+CARE 泡洗顔料 オイルリフレッシュ

    548円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 洗浄力: 1.0
    • 肌水分量: 4.0
    • 成分: 2.0

    洗浄力が惜しい!脂性肌にはあまり

    脂性肌向けの商品であるにも関わらず、皮脂がほとんど落ちませんでした。肌水分量の変化は少なめでしたが、その分汚れが取れている感覚も少なく、テカリなどで悩んでいる人には適さない商品といえるでしょう。
    No.17

    マンダムGATSBY フェイシャルウォッシュ クリアスキンフォーム

    271円

    総合評価

    1.00
    • 総合評価: 1.0
    • 洗浄力: 1.0
    • 肌水分量: 3.0
    • 成分: 2.0

    肌水分量はそこそこだが、皮脂がほとんど落とせない…

    古い角質や毛穴の黒ずみを落とす効果を謳っていますが、汚れ落ちが非常に悪いという結果でした。洗顔後のさっぱり感もあまりなく、脂っぽさは解消しにくそうです。

    人気メンズ脂性肌向け洗顔料の検証結果比較表

    洗顔後は保湿必須!化粧水なども見直してみて

    オイリー肌だからといって、洗顔後に保湿をしなくていいわけではありません。洗顔後は化粧水や乳液でしっかり肌に水分や油分を与えてあげましょう。メンズ用化粧水については、下記の記事を参考にしてみてくださいね!

    まとめ

    今回は元化粧品系研究開発者のMizuhaさん協力のもと、編集部が売れ筋上位のメンズ脂性肌向け洗顔料全17商品を徹底的に比較・検証しました。


    ニキビや肌荒れなどの肌悩みを引き起こさないためにも、洗顔をしっかりして余分な皮脂を落とすことを心がけましょう。検証結果を参考に、自分に合った洗顔料をみつけてくださいね!


    取材/文:藤井幸奈・文:伊東遼子、写真:三浦晃一・稲垣佑季・瀧川寛

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