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家庭用消火器の最強おすすめ人気ランキング10選【防災対策に!】

万が一の火災対策として持っておきたい「家庭用消火器」。キッチンなど火を使う場所はもちろん、リビングや書斎など電気火災の危険性がある室内にも備えておきたいところです。しかし、粉末タイプ・強化液タイプなどいくつかの種類があり、価格・大きさもさまざま。いざ用意しようと思っても、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。


そこで今回の記事では、家庭用消火器の選び方と、人気が高いおすすめの家庭用消火器を、ランキング形式でご紹介します。どんな消火器があるのかチェックして、防災に役立ててくださいね!

  • 最終更新日:2020年01月13日
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目次

家庭での使用は家庭用(住宅用)の商品を

家庭での使用は家庭用(住宅用)の商品を

消化器は業務用・家庭用(住宅用)の2種類に分かれますが、自宅で使う場合は、家庭用(住宅用)を使用するのがおすすめです。


家庭用は業務用に比べてコンパクトで、操作しやすいという特徴があります。主に蓄圧式やスプレータイプのものを指し、消火力は業務用に比べれば劣りますが、家庭内で使用するには十分。また、お年寄りや女性でも問題なく扱えるので、家族みんなで使うことができます。


対する業務用の消火器は、法令で定められた場所に設置するために設計されているもの。重量がありサイズも大きめ、また本来は点検義務を伴うものなので、家庭に常に置いておく用途にはあまり向きません。キッチンやリビングの火災に備える場合は、家庭用をチェックしてくださいね!

家庭用消火器の選び方

それでは、家庭用消火器の具体的な選び方について説明していきます。いざというときに備えるためのものですから、種類や特徴をしっかり理解した上で選んでくださいね。

目的や設置場所に合った種類を選ぶ

家庭用の消火器には、粉末タイプ・強化液タイプ・エアゾール式簡易消火具といった種類があります。それぞれの特徴を踏まえ、目的や設置場所に合ったものを選びましょう。

消火力重視なら「粉末タイプ」を選ぼう

消火力重視なら「粉末タイプ」を選ぼう

粉末タイプの消火器は、他のタイプに比べて消化能力が高いため、スピーディーな消火を行いたい方におすすめです。噴射後に一気に火の勢いを弱めることができるので、ある程度火が大きくなってしまった場合でも使える消火器だといえるでしょう。


ただし、粉が飛び散るため、消火後の片付けは大変。粒子が細かく、掃除機で吸ってもフィルターを抜けて出てきてしまったり、水拭きすると固まってしまったりすることがあります。


また、浸透力が少ないため、木材などの場合は再燃してしまうことも。さらに、狭い室内で使うと粉が充満して視界が悪くなることがあるので、狭い場所に設置するのは避けた方がいいでしょう。

清掃しやすさを求めるなら「強化液タイプ」が◎

清掃しやすさを求めるなら「強化液タイプ」が◎

強化液タイプは、粉が飛び散ることがないため、視界がクリアなまま消火活動を行えて、後始末もしやすいのがメリットです。液体なので浸透力が高く、再燃を防止してくれるのも嬉しいポイント。消火器を使った後の掃除が心配、という方におすすめです。


ただし、消化スピードにおいては、粉末タイプに比べると劣ります。また、粉末タイプよりも重たく、少々取り回しづらいという欠点も。こういった特徴を踏まえると、⼩規模な⽕災の初期消⽕に向いたタイプだといえるでしょう。

粉末・強化液の補助用に「エアゾール式簡易消火具」もおすすめ

粉末・強化液の補助用に「エアゾール式簡易消火具」もおすすめ
スプレータイプのエアゾール式簡易消火具は、軽量で取り回しがしやすいので、キッチンやリビングなど場所を選ばず設置できるのが魅力。またヘアスプレーなどと使い方が同じなので、誰でも簡単に使用可能です。

しかし、消火能力は粉末・強化液より劣ります。あくまでも消火補助具として、粉末・強化液のいずれかと組み合わせて用意しておくのにおすすめです。


なお、エアゾール式簡易消火具には、潤滑剤入りの水を用いているものと、二酸化炭素を用いているものの2種類があります。潤滑剤入りの水はストーブ火災や天ぷら油火災向きで、二酸化炭素は電気火災向きといった特徴も把握しておきましょう。

対応している火災の種類を把握しておこう

対応している火災の種類を把握しておこう

消火器選びの際には、対策したい火災の種類に合わせて選ぶことも大切。例えば、キッチン周りに置くなら油による火災、家電の近くに置くなら電気による火災に対応しているものを選びたいですよね。


消火器には、それぞれどんな火災に対応できるものか記載されているため、あらかじめしっかりチェックしておくとよいでしょう。「電気火災用」というようにわかりやすく書かれているものもあれば、対応している火災を消防法の分類に基づいたアルファベットで表記しているものもあります。


消防法においては、木材・紙・繊維などが燃える普通火災を「A火災」・石油や調理油などが燃える油火災を「B火災」・電気設備やコンセントなどから発火する電気火災を「C火災」と分類しています。この分類も参考に、販売サイトやパッケージを確認してください。

消火能力と使用期限をチェック

消火能力と使用期限をチェック

せっかく消火器を選ぶなら、なるべく消火能力が高い製品を選びたいもの。消火器の消火能力は、消火剤の量と放射時間で決まります。同じ消火剤を使った消火器であれば、消火剤の量が多くて放射時間が長いものの方が消火能力が高いですよ。


粉末タイプの消火器の場合は薬剤量によって型式番号が決まっており、3型は1.0kg、4型は1.2kg、5型は1.5kg、6型は2.0kg、10型は3.0/3.5kg、20型は6.0kgとなっていますので、目安にしてみてください。


また合わせて、使用期限となる耐用年数もチェックしておくことが大切。家庭用消火器の耐用年数はおおよそ3~5年です。中身を詰め替えて使うことはできないので、どのくらいのスパンで買い換えられるかにあわせて選びましょう。

品質の高さを示すマークにも注目!

品質の高さを示すマークにも注目!

より安心して消火器を使いたいなら、住宅防火安心マーク・検定マークが付いている消火器がおすすめです。これらは、それぞれ優秀な消火具ということを示すマークとなっています。


住宅防火安心マークは、住宅防火対策推進協議会において、効果的な住宅用防災機器として推奨された製品に対してつけられるもの。また、検定マークは、日本消防検定協会において行われる、消防庁長官が定める基準に適合するかどうかの検定に合格したことを表しています。


せっかく消火器を置くなら、より品質が高いものを選んだほうが安心ですよね。これらのマークを参考に、より安全に備えられるものを選んでください。

設置場所に合ったサイズを選ぶ

設置場所に合ったサイズを選ぶ

せっかく消火器を買っても、設置場所にサイズが合わずに置けなかったら元も子もありません。こういったことが起こらないよう、まずは家の中のどこに消火器を置くかを決め、そこに置けるサイズのものを選ぶことが大切です。


カタログなどの数字だけで判断しづらい場合は、販売店で目安となるサイズを確認しておくと分かりやすいでしょう。消火器などの防災危惧は、性能重視でついサイズなどを見逃しがちなので、注意してみてくださいね。

家庭用消火器のおすすめ人気ランキング10選

いよいよここからは、おすすめの家庭用消火器をご紹介していきます。選び方を踏まえて、あなたの家庭にぴったりの消火器・消火具を見つけてくださいね。
10位
種類強化液タイプ
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災
消火剤の量1L
放射時間約22秒
マーク検定マーク
サイズ高さ38.5cm×幅13.5cm×奥行9.8cm
本体重量2.7kg
使用期限製造から5年
9位
家庭消火器 マリン商事 ハンディ消火器 火消名人
出典:amazon.co.jp
種類エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災
消火剤の量400g
放射時間約31秒
マーク検定マーク
サイズ高さ22.1cm×幅6.6cm×奥行6.6cm
本体重量550g
使用期限製造から3年
8位
種類強化液タイプ
対応する火災普通火災・油火災・電気火災
消火剤の量3L
放射時間約35秒
マーク検定マーク
サイズ高さ53cm×幅20cm×奥行12.7cm
本体重量約6.2kg
使用期限製造から10年
7位
種類エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)
対応する火災天ぷら油火災・小規模普通火災・ストーブ火災
消火剤の量400g
放射時間約31秒
マーク-
サイズ高さ22.2cm×幅8.2cm×奥行6.8cm
本体重量約525g
使用期限-
6位
家庭消火器 ティーティーエス スーパールームガード4
出典:amazon.co.jp

ティーティーエススーパールームガード4

1,512円 (税込)

種類エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)
対応する火災普通火災・てんぷら油火災・ストーブ火災
消火剤の量400g
放射時間約31秒
マーク住宅防火安心マーク
サイズ高さ22.2cm×幅6.6cm×奥行6.6cm
本体重量約530g
使用期限製造から3年
5位
種類強化液タイプ
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災
消火剤の量1L
放射時間約12秒
マーク住宅防火安心マーク
サイズ高さ37.6cm×幅14.6cm×奥行8.5cm
本体重量約2.2kg
使用期限製造から5年
4位
種類粉末タイプ
対応する火災普通火災・油火災・電気火災
消火剤の量1.0kg
放射時間約12秒
マーク検定マーク
サイズ高さ37.5cm×幅13.5cm×奥行11cm
本体重量2.37kg
使用期限製造から5年
3位
種類粉末タイプ
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災
消火剤の量1.5kg
放射時間約18秒
マーク-
サイズ390x145x102
本体重量約2.2kg
使用期限製造から5年
2位
種類強化液タイプ
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災
消火剤の量1.0L
放射時間約12秒
マーク-
サイズ高さ37.5cm×幅14.5cm×奥行8.5cm
本体重量約2.2kg
使用期限製造から5年
1位

ヤマトプロテックエアゾール式簡易消火具 【直撃消火】

AE-400

2,980円 (税込)

種類エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災
消火剤の量400g
放射時間約31秒
マーク住宅防火安心マーク
サイズ直径6.6×高さ22.2cm
本体重量約530g
使用期限製造から3年

おすすめ人気 家庭用消火器の比較一覧表

商品画像
1
家庭消火器 ヤマトプロテック エアゾール式簡易消火具 【直撃消火】 1枚目

ヤマトプロテック

2
家庭消火器 モリタ宮田工業 +maffs 1枚目

モリタ宮田工業

3
家庭消火器 モリタ宮田工業 アルテシモ 1枚目

モリタ宮田工業

4
家庭消火器 ヤマトプロテック 粉末(ABC)消火器 1枚目

ヤマトプロテック

5
家庭消火器 モリタ宮田工業 キッチンアイ 1枚目

モリタ宮田工業

6
家庭消火器 ティーティーエス スーパールームガード4

ティーティーエス

7
家庭消火器 初田製作所 ローヤルガード3

初田製作所

8
家庭消火器 モリタ宮田工業 ハイパーミストN 1枚目

モリタ宮田工業

9
家庭消火器 マリン商事 ハンディ消火器 火消名人

マリン商事

10
家庭消火器 初田製作所 住宅用強化液消火器 1L

初田製作所

商品名

エアゾール式簡易消火具 【直撃消火】

+maffs

アルテシモ

粉末(ABC)消火器

キッチンアイ

スーパールームガード4

ローヤルガード3

ハイパーミストN

ハンディ消火器 火消名人

住宅用強化液消火器 1L

特徴簡単操作で、急な出火でも素早く使える!暮らしに寄り添うおしゃれな消火器一体成型容器で圧漏れリスクを軽減!湿気をシャットアウトしいつでもしっかり使える食品原料を用いた、環境と身体にやさしい消火器消火剤を強力噴射!総合力に優れた消火器2ステップで使用可能。パニックになっても対応できるレバー操作が軽く、とっさのときに使いやすい大量噴射で火の勢いを阻止軽量で持ち運びやすく、女性や高齢者でも扱いやすい!
最安値
2,980
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6,350
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1,512
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1,352
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8,480
送料別
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2,199
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4,902
送料別
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種類エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)強化液タイプ粉末タイプ粉末タイプ強化液タイプエアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)エアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)強化液タイプエアゾール式簡易消火具(潤滑剤入りの水使用)強化液タイプ
対応する火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災普通火災・油火災・電気火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災普通火災・てんぷら油火災・ストーブ火災天ぷら油火災・小規模普通火災・ストーブ火災普通火災・油火災・電気火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災普通火災・天ぷら油火災・ストーブ火災・電気火災
消火剤の量400g1.0L1.5kg1.0kg1L400g400g3L400g1L
放射時間約31秒約12秒約18秒約12秒約12秒約31秒約31秒約35秒約31秒約22秒
マーク住宅防火安心マーク--検定マーク住宅防火安心マーク住宅防火安心マーク-検定マーク検定マーク検定マーク
サイズ直径6.6×高さ22.2cm高さ37.5cm×幅14.5cm×奥行8.5cm390x145x102高さ37.5cm×幅13.5cm×奥行11cm高さ37.6cm×幅14.6cm×奥行8.5cm高さ22.2cm×幅6.6cm×奥行6.6cm高さ22.2cm×幅8.2cm×奥行6.8cm高さ53cm×幅20cm×奥行12.7cm高さ22.1cm×幅6.6cm×奥行6.6cm高さ38.5cm×幅13.5cm×奥行9.8cm
本体重量約530g約2.2kg約2.2kg2.37kg約2.2kg約530g約525g約6.2kg550g2.7kg
使用期限製造から3年製造から5年製造から5年製造から5年製造から5年製造から3年-製造から10年製造から3年製造から5年
商品リンク

購入前に知っておきたい、消火器を扱う際の注意点

家庭で消火器をより安全に使うには、注意しておきたいポイントがいくつかあります。ポイントをしっかり押さえて、安心して消火器を使えるようにしておきましょう!

安心して使いたいなら消火器の点検は忘れずに!

安心して使いたいなら消火器の点検は忘れずに!

業務用と異なり、家庭用の消火器には法で定められた点検義務はありません。そのため「使用期限の長いものを買えば、その間、ほうっておけばOKなのでは?」と思ってしまう方もいらっしゃると思います。ですが、より安心して使いたいなら、自主的に定期点検することが大切です。


点検しておきたい主にポイントは、圧力計や封印シール、そして容器などが挙げられます。少なくとも3ヶ月に1回程度は、こういった箇所に異常がないか確認しておくとよいでしょう。


製品によっては、他にも定期的にチェックしておきたい項目があるものも。消火器を購入する際は、使用期限だけでなく、その商品の適切なメンテナンスについてもチェックしてくださいね。

消火器の処分方法も知っておこう

消火器の処分方法も知っておこう

消火器を自宅用に買おうとするとき、意外とネックになるのが、処分の仕方が分かりづらいということ。前もって、処分方法もしっかり確認しておきましょう。


消火器は、普通の廃棄物としてゴミに出すことはできません。販売店やメーカーの営業所が特定窓口・指定引取場所となっており、手数料を支払ってリサイクルを依頼することになります。詳しくは、店舗やメーカーに直接確認を取るとよいでしょう。


なお、エアゾール式簡易消火具の場合は、通常のスプレー缶と同じように廃棄することが可能です。ただし、製品ごとに消火剤をすべて出し切る方法は異なるため、あらかじめ製造元や販売元でしっかりチェックしておくことをおすすめします。

火災警報器も合わせて設置すればより安心!

火災対策をより万全にしたいなら、家庭用消火器に加えて火災警報器も設置するのがおすすめ。警報機があれば自分の目の届かない場所で火の手が上がっても、しっかり気づかせてくれますよ。


こちらの記事では、火災警報器の選び方と、人気が高い火災警報器が紹介されています。併せてチェックして、より安心して住める家づくりに役立てましょう!

まとめ

家庭用に備えて置きたい消火器の選び方とおすすめの消火器をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

消火器は使わないで済めばそれが一番ですが、いざという時には適切に使える消火器を備えておく必要があります。火気使用や住まいの状況などを考慮して、ご家庭に最適の消火器を選び家族の命と財産を火災から守りましょう!

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