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フローリングモップのおすすめ人気ランキング10選

床に落ちたゴミからこびりついた汚れまで、気づいた時にサッと手軽にお掃除できる「フローリングモップ」。無印良品や100均などの手軽なもののほか、アイリスオーヤマ、アズマ工業などのメーカーも有名ですよね。また、洗って繰り返し使える商品や1シート使い切りの低価格商品、水拭きができる商品など、数々のフローリングモップが売り出されており、どれがいいのか選ぶのに迷った経験はありませんか?

そこで今回はフローリングモップの選び方のポイントをご紹介しつつ、値段、機能性を比較して評価した、市販・通販で購入可能な人気フローリングモップのおすすめランキングをご紹介します。一家に1つあるだけで、掃除が断然楽になりますよ〜!

最終更新日:2017年07月25日 | 49,679views

フローリングモップの選び方

いつも使うものなので、お部屋のサイズや掃除回数に合わせて最適なフローリングモップを選びましょう。

洗濯可能タイプと使い捨てタイプから選ぶ

フローリングモップには、洗濯して繰り返し使えるものと、使い捨て式で後処理の楽なタイプがあります。それぞれのメリットを比較して、自分にピッタリな方を選びましょう。

繰り返し使えて経済的な「洗濯可能タイプ」

洗濯式は、汚れても洗濯すればまた続けて使うことができるため経済的で、専用クロスでなくても雑巾で代用できるものもあるのでコスパの面で非常に優秀です。使い捨てタイプのように余分なゴミを出すこともありません。

デメリットとしては、使い捨てと比べると手軽さで劣ることです。使い終わった後のクロスの洗濯やお手入れが面倒、という方には向かないかもしれませんが、経済的なのでコストをかけたくない方にはおすすめできます。

後処理の楽な「使い捨てタイプ」

こちらは市販の使い捨てシートを購入して使うタイプです。使った後はシートを捨てるだけのラクラクタイプで、シートの値段も比較的安価なものが揃っています。一人暮らしなどで部屋数が少ない方なら、こちらのタイプがいいでしょう。ドライ・ウェットとお好みでシートを選べるのも魅力ですね。

手軽な分コストがかかってしまうのが難点ですが、使いたい時にサッと取り出してすぐ掃除できる手軽さは魅力です。

ヘッドの大きさと形状から選ぶ

ヘッドの大きさはお部屋のサイズに合わせた方が便利です。小さなヘッドは小回りが利き、せまい場所や家具の下もスイスイ掃除できますよね。広いお部屋の場合はヘッドに幅のあるものの方が一度に広範囲を掃除できるので、大きなヘッドを選んだ方が快適です。小回りを重視するのならヘッドは30センチ以下。広範囲の掃除を重視するなら30センチ以上を目安に選んでみてください。

またヘッドの裏側は、平らな「ノーマルヘッド」が多くなっていますが、ゴムブレードが大量についたタイプや、使う場所に合わせてしなるタイプ、フローリングの溝に密着しやすいようにエンボス加工のされたタイプなどがあります。

こうしたヘッドはノーマルタイプよりも効果的に汚れを落とせるため、よりキレイに掃除するのならヘッドの形状も意識して選ぶのがおすすめです。

操作性を左右する「重さ」を確認

フローリングモップの操作性の良さは、本体の重さによって左右されます。500gほどならラクラク動かすことができ、長時間使用しても疲れることがありませんが、1.5㎏以上になると重くて疲れてきてしまうので、できるだけ操作しやすいものを選びたいところです。

目安としては、大体500gから1㎏程度まで。手に持った時に軽いと感じても、水にぬらした雑巾などをセットすると意外と重さが増すので、この点も考慮して選んだ方が安心です。

汚れ度合いに合わせてシートを選ぶ

フローリングモップに必須のシートには、汚れ落ちの良さに違いがあります。ドライで使うか、ウェットタイプで使うかによっても異なりますので、以下で確認してみてください。

【洗濯式】吸水性・速乾性抜群の「クロス」が便利

洗濯式のクロスは、マイクロファイバーがおすすめ。乾いた状態では汚れの吸着率は高く、隅に溜まっているホコリなども逃さずキャッチしてくれます。また、水拭きの場合はマイクロファイバーが汚れをきっちり除去するうえに、速乾性があるのですぐに乾いて次の掃除の時も快適に使えますね。

軽めの掃除にはドライで、しっかりめの掃除ならウェットでと、1枚で使い分けできるのも大きな魅力と言えます。

【使い捨て式】軽い掃除なら「ドライシート」

掃除機をかけるよりも手軽にお掃除できるのは、ドライタイプのシート。両面使えるタイプもあり、1枚で2度使える経済的なものも登場しています。

フローリングの上を滑らせるだけで溜まっているホコリや髪の毛を絡めとるので、急な来客時や忙しい時でも短時間で掃除できます。ただ、時間が経ってしまった足裏からの皮脂汚れなどには効果が薄く、表面の汚れ向きと言えるでしょう。

【使い捨て式】しっかり掃除に「ウェットシート」

ウェットタイプは、フローリング表面のホコリや髪の毛はもちろんのこと、皮脂汚れをこすり落とす効果もあるのでしっかりとお掃除できます。汚れに効果的な洗剤の成分を含んでいるものも多いため、普段より念入りに掃除するのならウェットタイプを選ぶといいでしょう。

使い捨て式の場合、シートが大きく厚みのあるものの方が汚れを落としやすいので、厚手で大判タイプを選ぶといいですね。掃除しながらワックスがけできる商品もありますよ。

使いやすい特徴から選ぼう

フローリングモップの使いやすさは、持ちやすさや隙間への入り込みやすさなどで異なります。以下を参考にして自分にピッタリのものを見つけましょう。

楽な姿勢で使うなら、長さ調整可能タイプ

身長に合わない長さのフローリングモップは、掃除している最中に無理な姿勢になるため疲れやすくなります。自分の使いやすい長さは身長によって異なってきますので、適応長さ調整できた方が便利ですね。

お部屋の数が多い方や、毎日使いたいという方は、楽な姿勢で使えるように調整可能なタイプを選びましょう。

隙間に入り込みやすい角度調整タイプ

ヘッド部分が曲がるフローリングモップは、立ったままの姿勢でソファや家具の下もラクラクお掃除できますよね。ホコリの溜まりやすい隙間もしっかり掃除できるので、隙間が多いお部屋の方はこうしたタイプがおすすめです。

快適に水拭きできる、洗浄&脱水タイプ

お部屋の数が多いと、ウェットシート1枚では足りませんよね。こうした場合は繰り返し使える洗濯式が便利ですが、その場でモップの洗浄と脱水ができれば、とても楽にお掃除可能です。

持ち運び可能なバケツと、ペダルを踏むと脱水できる装置の付いたフローリングモップなら、手を汚さず衛生的。広範囲の水拭き掃除に活躍してくれますよ。

拭き掃除を楽に行えるスプレー水拭きタイプ

フローリングを掃除しながらシュッとスプレーできるスプレー水拭きタイプもあります!わざわざしゃがんでスプレーする必要がなく、手元のレバーで操作するだけでスプレーを撒く事が可能。雑巾やクロスが乾かないのも嬉しいところです。

汚れのひどい部分にだけピンポイントで使えて、スプレーや水拭き用の雑巾を持ち歩く心配もないので、家中の床を掃除するならこうしたタイプもおすすめです。

フローリングモップのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のあるおすすめのフローリングモップをランキング順にご紹介します。あなた好みのフローリングモップを使って、より快適に楽しく短時間で掃除しましょう♪

10位:アイリスオーヤマ フローリングモップ 4面ヘッド ジョイントタイプ

アイリスオーヤマ フローリングモップ 4面ヘッド FM-30J
1,100円(税込)

・タイプ:使い捨て式シート用
・重量:430g
・長さ:112㎝
・ヘッドの大きさ:28㎝
・ヘッドの形状:ノーマルタイプ
・便利機能:長さ調節可能

4面使えて、隙間掃除用として大活躍

厚さ3センチの回転するヘッドで、クロスの4面をムダなく使える斬新なアイデアのフローリングモップです。狭い隙間もさっと拭けるところが魅力なので、テレビ台の下・家具の隙間などに効果的です。

ただ、回転が滑らかなことで首が安定せず、力を入れてゴシゴシと拭きたい人にとっては耐久性に不安を感じるかもしれません。また、取り付けにコツがいることや、使っている途中でシートが外れやすいことが若干不便なところ。部屋全体を掃除するのには力不足ですが、隙間をさっと掃除したい時には便利です。

9位:ホーキィ オールラウンドモップ

ホーキィ オールラウンドモップ
4,023円(税込)

・タイプ:洗濯式クロス用
・重量:775g
・長さ:140㎝(最長時)
・ヘッドの大きさ:30㎝
・ヘッドの形状:ラバーブレードタイプ
・便利機能:長さ調整可能

特殊な突起構造で頑固な汚れを落とす

専用の洗濯式クロスが2枚付いた、高級モップ。取り換え用のクロスは1枚当たりの値段が安く、本体も耐久性のある丈夫な作りなので、長く使いたい人におすすめです。

底面の特殊なラバーブレード突起構造も手伝って、汚れはそこそこ落ちますが、極小の汚れを絡め取るのは苦手。ゴシゴシとこすってフローリング掃除をしたい方向けと言えるでしょう。シートは本体の2か所に挟んで使うので外れてくる心配もなく安心ですが、クロス自体は薄手で乾きが早いため、長時間の水拭きは苦手です。

8位:アイリスオーヤマ 回転モップ

アイリスオーヤマ 回転モップ KMO-490S
3,318円(税込)

・タイプ:洗濯式モップ用
・重量:3200g(本体重量)
・長さ:131㎝(最長時)
・ヘッドの大きさ:直径40㎝
・ヘッドの形状:回転式ヘッドタイプ
・便利機能:長さ調整可能・洗浄&脱水

手を汚さず衛生的にお掃除可能!

セットの専用バケツを使って水拭きモップとしても使える便利なお掃除グッズ。立ったままの姿勢でモップの洗浄と脱水ができ、手を汚すことなくキレイなモップで掃除ができます。ペダルを踏み込むだけで遠心力による脱水ができるので、水気が多すぎることもなく安心ですね。

ヘッドは回転式で家具の下などにも入り込みやすく、お部屋中の床をピカピカにできますよ。また。モップは手を離しても垂直に自立する仕組み!ちょっとその場を離れても、戻ってきたら立ったままのモップですぐに続きを再開できるのは魅力的です。

7位:アズマ工業 ゾーキンはさんでモップ

アズマ ゾーキンはさんでモップL AL AZ550-N
1,529円(税込)

・タイプ:洗濯式クロス用
・重量:420g
・長さ:119㎝
・ヘッドの大きさ:23㎝
・ヘッドの形状:ノーマルタイプ
・便利機能:一般的な雑巾なら使用可能

雑巾がけを楽にしてくれるコスパに優れた商品

このモップは、専用品だけでなくお手持ちの雑巾もセットして使えるフローリングモップです。雑巾を挟むヘッド部の留め具は頑丈な作りで、装着にやや力がいりますが、外れてくる心配はありません。ゴシゴシこすってのお掃除でもしっかり活躍してくれますよ。雑巾を挟んだまま裏返して、両面使いできるところも手間が少なくて便利です。

ヘッド幅はやや小ぶりで、小回りが利くので狭い所もスイスイ掃除可能!長さ調整ができませんが価格が手ごろでコスパに優れた商品と言えます。

6位:Rubbermaid マイクロファイバースプレーモップ

出典:lohaco.jp

Rubbermaid マイクロファイバースプレーモップ 43458-0
5,000円(税込)

・タイプ:洗濯式クロス用
・重量:1000g
・長さ:128㎝
・ヘッドの大きさ:38.5㎝
・ヘッドの形状:ノーマルタイプ
・便利機能:スプレー水拭きタイプ

長時間の水拭きや頑固な汚れに大活躍!

この商品は、柄の部分にスプレーボトルがセットされています。上部のレバーを握るとボトルからスプレーが噴射されるためクロスがずっと乾かず、長時間の水拭きを快適にしてくれる商品です。さらに、ボトルに薄めた洗剤を入れて使えば、落ちにくい汚れにも効果を発揮。頑固な汚れもしっかり落としてくれますよ。

ヘッドは小回りが利くので使いやすくはありますが、本体がアメリカサイズで重さもあり、手軽さを求める人や狭い部屋の掃除に使いたい場合には少々不向き。ですが、クロス自体の性能は良く、小さなゴミもしっかり拭き取れます。

5位:スリーエム スコッチブライト フロアワイパー ジョイントタイプ

スコッチブライト フロアワイパー ジョイントタイプ+ドライシート 3枚 FW-TSB
1,154円(税込)

・タイプ:使い捨て式シート用
・重量:ー
・長さ:130㎝(最大時)
・ヘッドの大きさ:25㎝
・ヘッドの形状:エンボス加工タイプ
・便利機能:長さ調整可能

柄のパイプの本数で自在に長さ調整可能

接続するパイプの本数によって長さ調整可能なフローリングモップです。ヘッドの裏面はエンボス加工の施されたゴムになっており、全面でしっかり床と密着。セットしたシートがズレる心配もなく、スイスイと掃除できるようになっています。フローリングの隙間のゴミも吸着しやすいので、ノーマルタイプのヘッドよりもしっかり掃除できますよ。

また、ヘッドは360°自在に動かせるので、テーブルやイスの下も家具を動かさずにキレイにでき、立ったままの楽な姿勢で快適な掃除が可能です。

4位:レック 激落ちほうきワイパー伸縮タイプ

レック 激落ち ほうき ワイパー 伸縮タイプ
1,000円(税込)

・タイプ:使い捨て式シート用
・重量:277g
・長さ:115㎝(最大時)
・ヘッドの大きさ:27㎝
・ヘッドの形状:ヘッドが曲がるタイプ
・便利機能:長さ調整可能

掃き掃除にも使える柔軟ヘッド!隅の汚れも拭き取れる

ヘッドがほうきのように曲がるので、拭き掃除はもちろん、掃き掃除としても使える画期的な掃除アイテムです。取れにくい隙間や隅の汚れも細く柔軟なヘッドで残さず拭き取ってくれるので、ドアレールなどの凹凸のある部位にもしっかり密着して汚れを逃しません。

持ち手は2段階に伸縮できるので、伸ばすことで手の届きにくい窓などの掃除にも便利。また、付属のシート以外にも市販されているフローリングモップ用のシートが使えるのも嬉しいですね。ドライシートだけでなくウェットシートも使うことができるので汚れの状態に合わせられます。

3位:花王 クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット

花王 クイックルワイパー フロア用掃除道具 本体+2種類シートセット
1,091円(税込)

・タイプ:使い捨て式シート用
・重量:340g
・長さ:110㎝(最大時)
・ヘッドの大きさ:28.5㎝
・ヘッドの形状:エンボス加工タイプ
・便利機能:長さ調整可能

安定の使いやすさ!使い捨てシートでお手入れ不要

クイックルワイパーは、フローリングモップとして定番の大人気商品です。使い捨てのシートはいつでも清潔に保つことができ、ささっと掃除を終わらせることができます。4か所の差し込み口にシートを押し込むため、激しく動かしても外れず快適。エンボス加工の施されたヘッドが、床を滑らせるだけで汚れを落としやすくなっているのも選ばれている秘密と言えるでしょう。

また、柄の部分は短くしてハンディタイプとして使うこともできるので、網戸や窓の掃除にも使えますよ。専用シートとして販売されているウエットタイプには、掃除が楽しくなりそうな香り付きのシートもあります。

2位:スリーエム スコッチブライト モップ マイクロファイバー

スコッチブライト モップ マイクロファイバー FM-F1J
1,138円(税込)

・タイプ:洗濯式クロス用
・重量:566g
・長さ:123㎝(最大時)
・ヘッドの大きさ:34㎝
・ヘッドの形状:ノーマルタイプ
・便利機能:長さ調整可能

専用のマイクロファイバーが小さなゴミを絡めとる!

先端のグリップが自在に動くので操作性が高く、天井や壁など幅広い場所を気軽に掃除できるモップです。洗える専用のマイクロファイバーは、小さなゴミやホコリまでばっちり絡めとり、カラ拭きも水拭きも使いやすさ抜群。何度でも繰り返し洗えて、いつでも清潔に使えるマイクロファイバーが経済的と言えます。

ヘッドを立てると折り返した部分で拭くこともでき、隙間の掃除にも役立ちますよ。柄は82㎝~123㎝までの間で自由に伸縮させることができるため、自分の楽な姿勢で使えるのも魅力的ですよね。

1位:山崎産業 コンドルハイマジックウェットモップNAL-300

山崎産業 コンドルハイマジックウェットモップ NAL-300
1,815円(税込)

・タイプ:洗濯式クロス用
・重量:320g
・長さ:113㎝(最大時)
・ヘッドの大きさ:26㎝
・ヘッドの形状:ノーマルタイプ
・便利機能:長さ調整可能

ワタボコリも皮脂汚れもしっかり落とす!

洗濯すれば何度でも使うことができて経済的なフローリングモップ。一般的なモップに比べて繊維が非常に細いため、汚れをよりキャッチしやすく、逃しにくい形状となっています。一度で十分キレイにでき、掃除の手間や時間を大幅に短縮することができます。

また、角ばった硬いヘッドとは違い、家具の足周り・壁際・フローリングの溝などにも入り込みやすく、ホコリや皮脂汚れもしっかり落とすことが可能。ドライなら舞いやすいワタボコリに、湿らせれば床にこびりついた汚れに効果的で、状況に応じて使い分けやすいのも魅力ですね。

フローリングモップの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フローリングモップのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

10種類のフローリングモップをご紹介してきましたが、気になる品は見つかりましたか?自宅のリビングなどに置いておけば、落ちているごみやホコリを見つけた時にわざわざ掃除機をかける必要がなくなります。また、手軽に床の掃除ができるため、掃除時間の短縮にもつながるでしょう。

購入して良かったと思えるようなモップをぜひ見つけてくださいね!

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