盃のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
日本酒を飲むための器として古くから親しまれてきた、盃。プライベートはもちろん、結納などフォーマルな場でも使える便利なアイテムです。しかし、ガラス・陶器・漆器といったさまざまな素材のものがあり、商品によって形やサイズも異なるため、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、盃のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。飲み方に合う1品を手に入れて、おいしい日本酒を雰囲気たっぷりに楽しみましょう。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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盃とは?おちょことは何が違う?

盃は、主に日本酒を飲むときに使う、お皿のような形状の器のこと。酒杯と呼ばれることもあり、普段使いから結婚式・節句といったフォーマルなイベントまで、さまざまなシーンで活用されています。
同じ日本酒を飲む器としておちょこが挙げられますが、盃はおちょこと比べて底が浅く、下に小さな高台がついているのが特徴です。また、おちょこが1口や2口で飲み干せる程度の容量で作られているのに対し、盃はサイズ展開が豊富。普段用には手の平サイズ、お祝い事には大きめサイズなど用途にあわせて使い分けができますよ。
素材やデザインのバリエーションが幅広く、お酒の種類や飲み方に適した器を選べるのもポイント。日本酒が好きな人は、お酒に合わせて盃を変えながら、風味や趣の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
盃の選び方
盃を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
飲むお酒の種類やシーンに合う素材を選ぼう
ひとくちに盃といっても、素材やデザインは商品によって異なります。盃に使われる代表的な素材や特徴をご説明するので、飲み方に合うものを見つけてみてください。
涼し気なガラス製は、冷酒を飲むときにうってつけ

冷酒をよく飲む人には、ガラス製がおすすめです。口当たりがひんやりしており、キリっとしたお酒の風味を引き立てます。吟醸・大吟醸といった淡麗系や辛口の日本酒を、すっきり飲みたいときに重宝するでしょう。
中が透けて見えることで、食卓に清涼感をプラスできるのも魅力。暑い季節によく冷えた冷酒とあわせて用意すれば、おしゃれに気持ちよくお酒が飲めますよ。カラフルに仕上げたかわいらしいものや、江戸切子などいろいろなデザインの商品があるので、求める雰囲気に合うものを探してみてください。
熱燗や甘口のお酒を飲むには、陶磁器製がおすすめ

温かい日本酒を楽しむなら、陶磁器製がぴったり。口当たりが柔らかく、ぬる燗や熱燗をよりまろやかに感じさせるのが特徴です。コクのある濃醇系のお酒や、甘口のお酒を好んで飲む人にはうってつけですよ。
紅葉や桜といった季節感のある絵付けがされたものを選べば、おもてなしの席を華やかに彩れるでしょう。なかにはおそろいデザインの徳利とセットになった商品もあるので、統一感を出したいなら要チェックです。
冷酒や濃厚な日本酒を飲むなら錫製が狙い目。見た目のおしゃれさも魅力

好みの温度でお酒を飲みたい人は、錫(すず)製の盃にも注目してみましょう。熱伝導率が高く、ぬる燗は程よい温度で、冷たいお酒はよりキリっとした冷たさで楽しめます。錫は日本酒特有の苦味をまろやかにするといわれているため、甘口や濃厚な風味のお酒を飲むときにはとくにおすすめです。
見た目に高級感があり、お酒の席を高級感たっぷりに演出できるのもうれしいポイント。いつもの日本酒をワンランクアップさせたいなら、ぜひ試してみてくださいね。
お正月やお祝い事用には、見た目も華やかな漆器製をチョイス

お祝い事などフォーマルなイベントで使う場合は、漆器製を選ぶとよいでしょう。朱塗りや金の装飾で仕上げているものも多く、おめでたい席を華やかに演出できます。和のイメージが強い素材ですが、シックな黒いタイプやツヤを抑えたマットな質感のものなら、モダンインテリアにもしっくりなじみますよ。
正月のお屠蘇や結婚式の三々九度で使う三つ組の盃セットに、茶道の茶懐石で用いられる引き盃など、行事に合わせて使える商品が充実。おそろいデザインの銚子をあわせてそろえれば、統一感のあるテーブルコーディネートが可能です。
飲み方に合わせてサイズを決める

盃のサイズは、普段の飲み方を考慮して決めるのがおすすめです。日本で使われる盃の標準的な大きさは、3寸と呼ばれる直径9cmほどのもの。1杯あたりの容量が30~50mlと小さめで、手の平サイズに作られているものが多く、日本酒を少しずつ味わって飲むにはぴったりでしょう。
たくさんお酒を飲む人は、容量100ml以上の大ぶりな盃も狙い目。一度にたっぷり入れられるので、こまめに注ぐ手間を省けます。鏡開きなどのイベントを盛り上げたいなら、インパクトのある直径36cmの12寸盃を取り入れるのもいいですね。
贈り物にするなら、おしゃれなセット品にも注目

盃を贈り物として選ぶ場合は、見た目のおしゃれさにこだわったセット品を検討してみてください。例えばおそろいデザインの盃が入ったペアタイプは、結婚祝いやお酒好きなカップルへの贈り物にうってつけ。2人で楽しむ晩酌タイムを、より満喫してもらえるでしょう。
テーブルコーディネートにこだわりがある人には、酒器と杯のセットを贈るのもひとつの手です。盃と同じデザインの徳利や銚子があれば、さらに雰囲気たっぷりに日本酒を味わってもらえますよ。
なかには、いろいろなデザインの盃をそろえたセットもあるので要チェック。料理用のちょっとした器として使ったり、来客時に出したりと、シーンに応じて使い分けられます。海外の人へのお土産にするなら、富士山をかたどったものなど日本らしいデザインを選ぶのもおすすめです。
盃全43商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量 | 素材 | 対応酒 | |||||
1 | 能作 盃 -喜器- 2|501260 | ![]() | 雑味のないまろやかな味わいの酒を楽しめる盃 | 45mL | 錫100% | 不明 | |
2 | 福井クラフト 3寸盃 朱天金|RFKL201 | ![]() | リーズナブルで買い求めやすい。朱盃で楽しむ大人時間 | 不明 | プラスチック | 不明 | |
3 | よした The蒔絵 うるしけんこう盃 | ![]() | お酒を注ぐと小宇宙が現れる!加賀蒔絵の職人手づくりの逸品 | 50mL | 木合(木粉入り樹脂) | 冷酒用、熱燗用 | |
4 | 福井クラフト 3寸盃 朱寿天金 | ![]() | お祝いの席にぴったりな寿&金フチデザイン | 不明 | ABS樹脂 | 不明 | |
5 | 丸モ高木陶器 冷感桜 白平盃ペアセット|cs-01s | ![]() | 冷えた飲み物を注ぐと桜が浮かび上がる! | 70mL | 陶磁器 | 冷酒用 | |
6 | 石塚硝子 アデリア|五様ミニグラスセット |FS-49573 | ![]() | 色とりどりが楽しい、ミニグラスの詰め合わせ | 約50mL | ガラス | 利き酒、珍味入れ | |
7 | 石塚硝子 津軽びいどろ|盃 夏椿|F-71901 | ![]() | 夏を感じさせる爽やかなデザイン | 約60mL | ガラス | 不明 | |
8 | 石塚硝子 津軽びいどろ|盃 朝の露|F79474 | ![]() | 季節感のあるテーブルコーディネートを叶える | 50mL | ガラス | 不明 | |
9 | 石塚硝子 津軽びいどろ|盃 みずばしょう|F-49784 | ![]() | ガラス職人が一つひとつを丁寧に手づくり | 約85mL | ソーダガラス | 不明 | |
10 | 石塚硝子 アデリア|津軽びいどろ 盃 春風|F-49788 | ![]() | 春の爽やかできれいさを感じる風を表現した盃 | 75mL | ソーダガラス | 冷酒用 | |
盃の正しい持ち方や、酒席でのマナーとは?

盃は底が浅い独特の形をしているため、どのように持てばよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。神事など神聖な場では、フチを右手の親指と人差し指で持ち、中指と薬指で底を挟むようにするのが正しい持ち方。左手の指を盃の下に添えて両手で飲めば、より美しく見せられます。
右手で盃を持つルールは、武士の時代からの歴史ある礼儀作法にもとづくもの。刀を抜く右手に盃を持つことで、相手に敵意がないと示していたことが由来とされています。とくに目上の人との酒席では、左手で持つと失礼だと思われる恐れがあるので注意しましょう。
とはいえ、普段使い用の盃でカジュアルに飲むときには、細かいマナーまで気をつけなくてもOK。TPOに合わせながら、適したマナーでおいしい日本酒を楽しんでくださいね。
盃で楽しむための、おいしい日本酒を見つけよう!
せっかくステキな盃を手に入れるなら、日本酒も好みに合った特別なものを用意したいですよね。以下の記事では、全国各地で作られているおいしい日本酒をご紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
おすすめの盃ランキングTOP5
1位: 能作|盃 -喜器- 2|501260
2位: 福井クラフト|3寸盃 朱天金|RFKL201
3位: よした|The蒔絵 うるしけんこう盃
4位: 福井クラフト|3寸盃 朱寿天金
5位: 丸モ高木陶器|冷感桜 白平盃ペアセット|cs-01s
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