鍋つかみのおすすめ人気ランキング【おしゃれでかわいいデザインも!2026年10月】
熱くなった鍋やオーブンの天板を、安全に持ちあげられる鍋つかみ。キッチンミトンやオーブンミトンとも呼ばれ、手全体を覆うミトン型から挟むだけのグリップ型までさまざまな形があります。耐熱温度や素材も商品ごとに違い、何をつかむかで選ぶものが変わるため、どれを選べばいいか迷いますよね。
今回は、鍋つかみの選び方とともに、おすすめの鍋つかみをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 安吉|KIPROSTAR|フライパン ハンドルカバー
20〜24cmのステンレスフライパンや16〜20cmの片手鍋に対応綿100%素材を採用した幅約37mm、深さ約185mmの差込口サイズが適合するステンレス製調理器具に装着可能な設計
- 安吉|KIPROSTAR|フライパン ハンドルカバー
鍋つかみの選び方
鍋つかみを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
形状は、ミトン型・グリップ型・グローブ型の3択
鍋つかみは、ミトン型・グリップ型・グローブ型の3種類が主流です。手を覆う範囲や指の動かしやすさが異なるため、何をつかむかや、どんな作業に使うかに合わせて選びましょう。三角型や指先型などもありますが、商品数は限られます。
迷ったらミトン型。手全体を覆えて使いやすい

どれにするか迷ったら、ミトン型がおすすめです。親指とそれ以外の指が分かれた形で、手首まで覆えるものが多く、手をしっかり守りながらものをつかみやすいことが特徴。鍋つかみのなかでも定番の形で、素材やデザインの選択肢も豊富です。ほとんどがフリーサイズなので、手の大きさを気にせず選びやすいでしょう。
両手鍋を持ちあげたり、オーブンの天板を引き出したりと、面で熱いものをつかむ作業に向いています。一方で、指が分かれていないため、フタのつまみをつまむ、ダイヤルを回すといった細かい動作はしにくいことが難点。こうした作業にも使いたいなら、グリップ型やグローブ型を検討しましょう。
フタや皿をさっと扱うなら、グリップ型がおすすめ

鍋のフタを開けたり、温めた皿を運んだりと、短い動作が中心ならグリップ型がおすすめです。手を通さず挟むだけで使えるため、必要なときにすぐ手に取れます。小さく収納場所を取りにくく、コンロ横に常備しておけるのもメリット。片手がふさがっているときも、もう一方の手ですぐ使えます。
一方で、手全体は覆われないため、オーブンの奥まで手を入れたり、重い鍋を運んだりする用途には不向きです。こうした作業にも使うなら、ミトン型と併用するとよいでしょう。
指を使う細かい作業には、グローブ型がおすすめ

焼き菓子を型から外したり、トングを扱ったりと、指を使う作業にはグローブ型がおすすめです。5本の指がそれぞれ分かれているため、はめたまま握ったりつまんだりできます。握る動作がしやすく、オーブンのダイヤルを操作したり、熱い瓶のフタを開けたりするときにも使いやすいことが特徴です。
一方で、着け外しに手間がかかるうえ、指先が余ると動かしにくくなることがあります。細かい作業に使うことが多いなら、手に合うサイズを選ぶことも大切です。
素材は、洗いやすさ重視ならシリコン、手になじむものなら布を選ぼう

汚れにくく扱いやすいものを選びたいなら、シリコン製がおすすめです。耐熱性があり、滑りにくいので、重い鍋などもしかりつかみやすいことが特徴。汚れても水でサッと洗い流しやすく、手入れのしやすさもメリットです。表面に凹凸があるものなら、さらに滑りにくくなります。
一方、デザイン性を重視するなら布製を選びましょう。やわらかく手になじみやすく、北欧風の柄やキャラクターなどデザインが豊富です。ただし、シリコン製と比べて油汚れや焦げつきが目立ちやすいため、油はねが多いキッチンで使うなら洗濯機で洗えるものが便利。洗えるものを2枚用意して交互に使えば、手入れの手間を減らせます。
なお、布製は厚みがあると乾きにくいため、洗ったあとはしっかり乾かすことが大切です。生乾きの状態で使うと熱が伝わりやすくなり危険なので、手軽に拭き取りや手洗いで手入れしたい人はシリコン製、しっかり洗濯して清潔を保ちたい方は布製を選ぶとよいでしょう。
オーブンで使うなら、耐熱200℃以上を選ぼう

オーブンや魚焼きグリルで使うなら耐熱200℃以上、鍋ものなどで使うだけなら160℃前後を目安にしましょう。オーブン調理では200℃を超える設定も多く、天板や庫内のふちに触れる時間も長くなるためです。一方、鍋のフタや取っ手をつかむ程度なら、触れるのは数秒で接する面積も小さいため、160℃前後の商品でも対応できます。
ただし、耐熱温度は「その温度に触れ続けても問題ない」という意味ではありません。実際に使うときは、つかんだらすぐに置くことが前提です。耐熱温度が記載されていない商品も多いため、その場合は商品ページのタグ表示などで確認しましょう。
使うものに合わせて、1枚か2枚セットか選ぼう

両手鍋やオーブンの天板など、両手で支えるものを扱うなら2枚セットがおすすめです。片手用だけで持つと、もう一方の手が素手になり、やけどにつながるおそれがあります。一方、鍋のフタや皿など、片手で扱うものが中心なら1枚でも十分です。
2枚あれば、軽いものを扱うときは片方だけ使えるうえ、片方を洗濯している間ももう1枚を使えます。ただし、1枚のものと比べて価格が高く、収納スペースも必要です。使う場面がフタの開け閉めなど片手で済む作業に限られるなら、1枚を選びましょう。
鍋つかみ全87商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
鍋つかみ形状 | 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | 耐熱温度 | タイプ | 手入れ方法 | セット商品 | |||||
1 | 耐熱ミトン CAROTE | ![]() | 1位 | ミトン型 | シリコン | 不明 | 不明 | 不明 | 300℃ | 不明 | 不明 | 不明 | |
2 | créer|耐熱ミトン ライズクリエイション | ![]() | 2位 | ミトン型 | シリコン、綿 | 13cm | 27cm | 27.0cm | 300℃ | 両手 | 手洗い | ||
3 | タワー|シリコーン鍋つかみ|1958 山崎実業 | ![]() | 3位 | ミトン型 | シリコン | 9.2cm | 7.0cm | 7.2cm | 240.0℃ | 両手 | 不明 | ||
4 | シリコン鍋つかみ TAOTOO | ![]() | 4位 | 指先型 | シリコン | 11.0cm | 8.5cm | 8.0cm | 240℃ | 両手 | 手洗い | ||
5 | 耐熱ミトン SIMPS | ![]() | 5位 | ミトン型 | 綿 | 13.0cm | 不明 | 26.0cm | 200.0℃ | 両手 | 手洗い | ||
6 | 耐熱オーブンミトン Loveuing | ![]() | 6位 | グローブ型 | シリコン(内側:綿) | 11cm(手のひら部分) | 32cm | 34.5cm | 約218℃ | 両手 | 手洗い、洗濯機洗い | ||
7 | atRise|耐熱ミトン|C0221 ライズクリエイション | ![]() | 7位 | ミトン型 | シリコン、綿 | 不明 | 不明 | 27.0cm | 300.0℃ | 両手 | 手洗い、水拭き | ||
8 | 鍋つかみ FUJISKY | ![]() | 8位 | 指先型 | シリコン | 8.2cm | 9.5cm | 9.5cm | 250.0℃ | 両手 | 手洗い | ||
9 | 耐熱ミトン 鍋つかみ DREI | ![]() | 9位 | ミトン型 | シリコン | 18cm | 28cm | 不明 | 300.0℃ | 両手 | 手洗い | ||
10 | 7Life|オーブンミトン 星岡商事 | ![]() | 10位 | ミトン型 | シリコン | 17.5cm | 3.0cm | 31.0cm | 300℃ | 両手 | 手洗い | ||

山崎実業タワー | シリコーン鍋つかみ | 1958
| 鍋つかみ形状 | ミトン型 |
|---|---|
| 素材 | シリコン |
| 耐熱温度 | 240.0℃ |
| タイプ | 両手 |
- 手入れ方法
- 不明
- セット商品
| 幅 | 9.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 7.0cm |
| 高さ | 7.2cm |
クリエイターのおすすめ
リネンテープで編まれたニットマット
しっかりしたリネン生地で編んであるので厚みがあり、ポットマットや鍋敷きとして使えます。我が家で愛用している無水鍋や銅のポットは持ち手が熱くなるので、このニットマットを鍋つかみやミトンの代わりに使っています。
端切れなどを使って編んであるので、テープの端からぴょんぴょんと出る細かい糸が温かみを感じさせてくれます。編み目もとてもかわいいので、おうちカフェの雰囲気をさりげなくアップしてくれます。
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