ボール空気入れのおすすめ人気ランキング【サッカー・バスケットボールに!2026年9月】
バスケットボールやサッカーボールの空気入れに欠かせない、ボール空気入れ。針のアタッチメントを換えることでボール以外に使えるものもあり、1つあると便利なアイテムです。モルテンやミカサなどのメーカーから販売されていますが、ポンプの種類やエアーゲージの有無など選択肢が広く、どれがよいのか迷いますよね。
そこで今回は、ボール空気入れの選び方を解説。さらに、おすすめのボール空気入れをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

バスケットボールのパフォーマー・コーチとして活動中。YouTube「もりもり部屋」でバスケット情報を配信中。バスケットの魅力や、選手・コーチ・保護者に役立つ情報を発信している。ハンドリングを研究しており「バスケットボール3つで最も長いジャグリング時間」という挑戦において”1時間”という記録を樹立し、ギネス世界記録に認定されるという快挙を成し遂げた。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
ボール空気入れの選び方
ボール空気入れを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントによって、ポンプの種類を決めよう
ボール空気入れのポンプには、主にハンド、フロア、フット、電動があり、使用シーンや目的によって選ぶべきタイプが異なります。それぞれの特徴から、どのタイプが適しているか判断してみてください。
収納のしやすさ・携帯性を重視するなら、ハンドポンプを選ぼう

ただし、一度に送り込める空気量が少なく、充填に時間がかかりやすい点がデメリットです。できる限り作業時間を短くしたいなら、ダブルアクション方式のポンプを選ぶとよいでしょう。押すときと引くときの両方で空気が入れられる仕組みで、すばやく効率的に空気を入れることができます。
効率的に空気を入れたいなら、フロアポンプ・フットポンプがおすすめ

効率性を重視するなら、フロアポンプがおすすめです。ハンドポンプと比較すると1度で空気を多く送り込めるため、短時間で効率よく空気を入れて、すぐにボールを持ち出せるでしょう。
ただし、フロアポンプは腕が疲れやすい点がネックです。腕力に自信がないなら、体重を利用して空気を入れる、足踏み式のフットポンプも選択肢に入れてみてください。フロアポンプよりも小型で軽量なものが多いので、省スペースで収納できる点もポイントです。
コンパクトさ・楽さのどちらもこだわりたいなら、電動ポンプがぴったり

コンパクトさ・楽さのどちらもこだわりたいなら、電動ポンプがぴったりです。商品にもよりますが、縦150mm、横70mm程度のコンパクトなものが多い傾向があります。また、ワンタッチで空気を入れられるので、たくさんのボールがあっても疲れ知らず。おおよそ数十秒~1分ほどで、ボール一個の充填が完了します。
ただし、電動ポンプは価格が高くなりやすいのがデメリット。2,000円以下で購入できるものもある他タイプと比べ、電動ポンプは機能やメーカーによっては、10,000円以上するものもあります。価格よりも疲れにくさや効率を重視したい場合におすすめです。
また、商品によっては稼働音がうるさく感じることがあります。使用場所や時間帯を考慮する可能性があることを念頭に置いておきましょう。気になるなら、購入前にECサイトで音に関する口コミをチェックしてみてくださいね。
あらかじめ空気針が付属しているものを選んで。予備針があるとなお便利

ボール空気入れをすぐに使いたい場合は、空気針が付いているか必ずチェックしてください。基本的には針が付いていますが、なかには付属品に含まれていない場合があり、わざわざ別で購入しなければならない可能性があります。
また、空気針は使用中に破損したり、紛失したりするおそれがあるので、予備の針が付いていると便利です。購入の手間を省き、急なトラブル時にもスムーズに交換して使い続けることができるでしょう。
なお、空気針の破損や紛失を防ぎたいなら、針が本体に収納できるものや、針部分にキャップが付いているものがおすすめ。針を保護しながら持ち運びができて、ケガの防止にも役立つでしょう。
適切な空気圧で入れるために、エアーゲージ付きのものを選ぼう

適切な空気圧を維持するために、エアーゲージ付きのものを選ぶのがおすすめです。ボールの空気圧は、ボールの性能やプレーの質に大きく影響する要素。適切な空気圧ではない場合、ボールが弾まなかったり、バウンドが不安定になったりと、パフォーマンスに支障をきたすおそれがあります。
空気圧は、ボールの種類によって適正値が異なります。どれくらい空気を入れたらよいか迷ったら、ボールのバルブ付近をチェック。空気圧の数値が記載されているので、参照して空気を入れましょう。
なお、競技によっては規則で空気圧が定められている場合もあります。たとえばサッカーは、0.6~1.1気圧が規定です。バスケットボールなら、床からボールの最下点まで約1.80mの高さからコートに落下させた時、ボールの最下点が 0.96m~1.16mの間の高さまではずむように空気を入れることが定められています(参照:JBA)。公式試合に使用する場合は必ず競技規則を事前確認しておいてください。
また、電動ポンプのなかには自動停止機能がついたものもあります。空気の入れすぎを防げて、より正確な空気量を入れることができますよ。
ボール以外の空気入れにも使いたいなら、複数のアタッチメントが付いたものを

ボール以外の空気入れにも使いたいなら、複数のアタッチメントが付属したものが便利です。自転車や車のタイヤ用、浮き輪やビニールプールなどのレジャー用など、使いたい用途に合わせて付け替えられるので、使い方の幅が広がりますよ。
また、用途の異なるポンプを1つにまとめられることで、いくつもの専用ポンプを購入する必要がなく、手間やコストが抑えられる点もメリットです。

ボール空気入れ全52商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
最大空気圧 | 種類 | エアゲージ | SGマーク付き | フレームアタッチメント | 針付き | ホース長 | サイズ | 重量 | 付属品 | ||||
1 | AAL 電動空気入れ | ![]() | 1030kPa(10.3ber) | 電動ポンプ | 不明 | 70×42×160mm | 500g | 収納袋、エアホース、TypeーC充電ケーブル、浮き輪用ノズル、ポート用ノズル、ボール用ニードルパルプ、英式変換バルブ、仏式変換バルブ | |||||
2 | マキタ 充電式空気入れ|MP180DZ | ![]() | 830kPa | 電動タイプ | 65cm | 266×80×174mm | 1700g | 米式チャック(本機取付)、英式バルブ用アダプタ(本機取付)、仏式バルブ用アダプタ、ボール用アダプタ、浮き輪用アダプタ | |||||
3 | ミカサ オリジナルハンドポンプ|APHL-AZ | ![]() | 不明 | ハンディタイプ | 不明 | 6.5×50cm | 不明 | 不明 | |||||
4 | TradeFKJapan KUKIIRE スマート空気入れ | ![]() | 150PSI | 電動タイプ | 16cm | 15.3×6×3.9cm | 433g | 米式エアホース、仏式アタッチメント、英式アタッチメント、浮き輪アタッチメント、ボール用アタッチメント、収納袋、充電ケーブルUSBtype-C、空気圧目安表、説明書兼保証書 | |||||
5 | 大橋産業 BAL|高圧フットポンプ ツインシリンダー | ![]() | 1000kPa | フットポンプ | 不明 | 70cm | W153×D286×H83mm | 2400g | ボール・レジャー用品用アダプター3種類 | ||||
6 | ミカサ AP-AG エアーゲージ付きダブルアクションハンドポンプ|AP-AG | ![]() | 1.5kgf/㎝2,20psi(2単位表記) | ハンディタイプ | 不明 | 30×2.5cm | 不明 | 不明 | |||||
7 | モルテン(molten) ペンタゴン|ハンドポンプ | ![]() | 150kPa | ハンドポンプ | 不明 | 直径3.7×長さ21cm | 125.0g | 空気針 | |||||
8 | パナレーサー Panaracer|ミニフロアポンプ|BFP-AMAS1 | ![]() | 800kPa | フロアポンプ・フットポンプ | 不明 | 不明 | 不明 | 340mm | 200g | フレーム取付用アタッチメント(自転車フレーム直径24~38mm対応)、仏式バルブ用アダプター、英式バルブ用クリップ、ボール/浮輪用アダプター、説明書 | |||
9 | モルテン(molten) エアシーホース|HPAS | ![]() | 不明 | ハンディタイプ | 不明 | 直径2.8×長さ16.7cm | 約115g | 不明 | |||||
10 | Philoent 電動空気入れ | ![]() | 約1034kPa(150PSI) | 電動ポンプ | 不明 | 不明 | 不明 | エアホース、各種バルブ、説明書など | |||||

| 最大空気圧 | 1030kPa(10.3ber) |
|---|---|
| 種類 | 電動ポンプ |
| エアゲージ | |
| SGマーク付き | |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 不明 |
| サイズ | 70×42×160mm |
| 重量 | 500g |
| 付属品 | 収納袋、エアホース、TypeーC充電ケーブル、浮き輪用ノズル、ポート用ノズル、ボール用ニードルパルプ、英式変換バルブ、仏式変換バルブ |
お値段以上の使い易さ

コスパで選んだけど中々良いモノでした 【携帯性】 一般的なモバチャより一回り大きく、カバンに入れると重さを感じる程度で問題ナシ オプションパーツも入るポーチが付いてて便利 【音】 かなり大きい為、夜間利用はムリ 住宅街だと日中でもご近所に気を使うくらい 実際には210kpa→230kpaで2、3分くらいで完了するのでそこは我慢 【使用感】 操作性は良い 空気圧単位は4つから選べ、液晶パネルの保護シールに書いてる説明だけで使えるくらい簡単 【機能面】 ・現在の空気圧をチェック出来る ・ケーブルが短い為、タイヤのサイズやバルブの位置では宙ぶらりんな状態になるかも ・LEDライト付きで夜間でも使用可能 ・タイプCの出力端子があるのでモバチャとしても使える

| 最大空気圧 | 830kPa |
|---|---|
| 種類 | 電動タイプ |
| エアゲージ | |
| SGマーク付き | |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 65cm |
| サイズ | 266×80×174mm |
| 重量 | 1700g |
| 付属品 | 米式チャック(本機取付)、英式バルブ用アダプタ(本機取付)、仏式バルブ用アダプタ、ボール用アダプタ、浮き輪用アダプタ |
| 最大空気圧 | 1.5kgf/㎝2,20psi(2単位表記) |
|---|---|
| 種類 | ハンディタイプ |
| エアゲージ | |
| SGマーク付き | |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 不明 |
| サイズ | 30×2.5cm |
| 重量 | 不明 |
| 付属品 | 不明 |
| 最大空気圧 | 800kPa |
|---|---|
| 種類 | フロアポンプ・フットポンプ |
| エアゲージ | 不明 |
| SGマーク付き | 不明 |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 不明 |
| サイズ | 340mm |
| 重量 | 200g |
| 付属品 | フレーム取付用アタッチメント(自転車フレーム直径24~38mm対応)、仏式バルブ用アダプター、英式バルブ用クリップ、ボール/浮輪用アダプター、説明書 |
最大160PSIの高圧に対応し、優れたグリップ感を提供する人間工学に基づいたT型ハンドルを装備しています。ボール針・風船針のほか、英式・仏式・米式のバルブアダプターが付属。ホースには耐久性がある特殊な耐高温ゴムを採用、ポンプはスチール製で耐食性に優れ、シームレスで美しい外観を備えています。
| 最大空気圧 | 約1103kPa(160PSI) |
|---|---|
| 種類 | フロアポンプ |
| エアゲージ | |
| SGマーク付き | |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 不明 |
| サイズ | 16.3×42cm、ハンドル部:16cm |
| 重量 | 510g |
| 付属品 | 空気圧計、英式・仏式バルブ、米式バルブ、ボール針、風船針 |
球技に使用するボールに高速で空気の充鎮ができ、フル充電した状態で約20分連続で使用が可能です。マニュアルモードを含む5つのプリセットモードを搭載し、自動電源オフ機能付きで操作も簡単。ポケットやバッグに簡単に収まり、どこへでも持ち運べるコンパクトサイズです。
| 最大空気圧 | 約137kPa(20PSI) |
|---|---|
| 種類 | 電動ポンプ |
| エアゲージ | |
| SGマーク付き | |
| フレームアタッチメント | |
| 針付き | |
| ホース長 | 不明 |
| サイズ | 6.9×4.2×9.2cm |
| 重量 | 約225g |
| 付属品 | インフレーターニードル、充電ケーブル、取扱説明書 |
ボール空気入れを使用するときの注意点は?
空気針を差し込む際は、ボールに対して垂直にまっすぐ入れるのがコツ。斜めに入ってしまうと、空気針が折れたり、バルブを傷つけたりするおそれがあります。
さらに、適正な空気圧を守ることも重要です。空気を入れすぎると変形や膨張の原因になり、ボールが破裂する危険性も考えられます。ボールの適正空気圧をあらかじめ確認し、エアーゲージを使用することで、リスクやトラブルを防げるでしょう。
ボールの空気の抜き方は?
なお、不要になったボールを処分する際は、必ず空気を抜いてからゴミに出しましょう。空気を抜かないままだと、収集車のなかで破裂するおそれがあり、大変危険です。
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