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フルタワーPCケースのおすすめ人気ランキング7選【拡張性・静音性に優れたものを厳選!】

こだわって自作パソコンを作りたい人に人気の「フルタワーPCケース」。ゲーミングパソコンや動画編集用にスペックの高いパソコンを作りたい人に適したケースです。しかし、販売されている商品数も多く、それぞれ拡張性能や対応スペックが違うため、どれを選ぼうか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は、フルタワーPCケースの選び方のポイントや、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介していきます。思い通りのパソコンを組立てられるフルタワーPCケースを手に入れて、快適なパソコン環境を構築していきましょう!



  • 最終更新日:2020年09月04日
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目次

フルタワーPCケースを選ぶメリットとは?

フルタワーPCケースを選ぶメリットとは?

ミニタワー・ミドルタワーなど種類豊富なPCケース。そのなかで、フルタワーPCケースを選ぶメリットは、ATXマザーボードを使用できるため、グラボなどの物理干渉が起こりづらいなど拡張性とメンテナンス性の高さにあります。加えて、エアフローがよく、放熱性が高いため熱もこもりにくいです。ミドルタワーでは実現できない構成も、フルタワーなら自由に取り入れることが可能。自分好みのハイスペックPCを組み上げることができます。


特に、サイズ選びが重要になる大型CPUクーラーや空冷式ユニットの搭載をはじめ、グラフィックボードを複数枚搭載したり、5.25インチベイにHDDを複数搭載したりしたい人におすすめ。スペースを気にせず、拡張したいパーツを自由に選択したい人には、フルタワーが適しています


また、フルタワーケースはサイドパネルを開けたときの空間が広く、メンテナンス性の高さも特徴です。他のケースと違って配線も取り回ししやすく、干渉が気になるなどのデメリットもありません。フルタワーPCケースに自分の好きなパーツを搭載して、最高のパソコンを作ってくださいね。

フルタワーPCケースの選び方

では、さっそくフルタワーPCケースの選び方を見ていきましょう。

パーツ構成に合わせて選ぶ

フルタワーPCケースといってもサイズが全て同じではありません。組みたいパーツによって選ぶべきケースも異なるため、しっかり把握しておきましょう。

搭載したいマザーボードに合うケースをチョイス

搭載したいマザーボードに合うケースをチョイス

まず、利用したいマザーボードに合うケースを選ぶことが大事です。特に、一般的によく使われるATX(305mm×244mm)よりもサイズが大きい、「E-ATX」「XL-ATX」「HPTX」「SSI CEB」「SSI EEB」などを利用したいなら、対応可能かしっかりチェックしておきましょう。


なかには、フルタワーでもATXまでしか対応していない商品もありますので注意が必要。「Mini-ITX」「MicroATX」「ATX」を搭載する場合、フルタワーPCケースであれば確実に装着できます

大型CPUファン・グラフィックカードに必要なサイズを確認

大型CPUファン・グラフィックカードに必要なサイズを確認

大型のCPUクーラー・グラフィックカードを搭載する場合は、必要なケースサイズをチェックしておきましょう。大型クーラーなら高さ160mm、簡易水冷・カスタム水冷を取り付ける場合も、280mm以上のファンを搭載できるか確認しておくことをおすすめします。


また、大型の300mm以上のグラフィックカードを搭載したい場合もサイズチェックが必要です。それぞれ組み込みたいパーツが決まっているなら、スペックを絞りやすいためケース選びも簡単ですよ。

拡張性能の差で選ぶ

パーツが干渉しないサイズを決めたら、搭載したいパーツに合わせて拡張性能もチェックしていきましょう。

増設可能なベイの種類と数をチェック!

増設可能なベイの種類と数をチェック!

5.25インチ・3.5インチ・2.5インチ、それぞれのベイの必要数をチェックしておきましょう。Blue-rayドライブが必要なら5.25インチベイが必須です。ミドルケース以上の拡張性能を持った「3.5・2.5インチベイ」が6以上搭載されているかも目安にするといいでしょう。ただ最近では、外付けHDDや外付けSSD、内部ストレージもm.2が主流になってきているため、そこまで多くのベイの数は必要ない状況になりつつあります。ベイがどこについているか、どこから取り回しできるかということを確認しておくことも大切です。


動画編集などで大量のデータをパソコンのHDDに保存しておきたい人は、HDDの拡張性能の高さを優先した商品を選んでおくと快適ですよ。

拡張カードを複数挿すならスロット8以上を目安に

拡張カードを複数挿すならスロット8以上を目安に

グラフィック・サウンドなどの拡張カードを複数搭載したい場合は、最低8以上のスロット数を搭載したケースを選択しましょう。


特にハイスペックのゲーミングパソコンを作成し、外部機器との接続や録画用カードなどを搭載したい人はチェック必須です。余裕のあるスロット数のケースを選択しておけば、後で追加したくなっても困りません。

将来性も考えるなら、電源を2つ搭載できるものが便利

将来性も考えるなら、電源を2つ搭載できるものが便利

拡張パーツを気にせず追加していきたい人は、電源が2つ搭載できる商品を選択するのもおすすめです。自作PCを組んだときは、1つの電源で足りる構成にしているはずですが、拡張性の高さを生かしてHDDやドライブを追加するのであれば電源が1つでは足りなくなる可能性もあります。


足りない電源を新たな電源で補うことができれば、さらにパーツ拡張の幅を広げることもできますよ。

大型ファン搭載可能数が多いほど、冷却性・静音性がUP

大型ファン搭載可能数が多いほど、冷却性・静音性がUP

冷却性や静音性が気になる人は、冷却ファンが多数搭載できるケースを選ぶのがおすすめです。小さなファンは風を送る力が弱いことから高回転になり、騒音を発生させやすくなるため、特に大型ファンが有利になります。


ファンの搭載可能数が多いほど冷却性能も高く、冷却性が高ければファンの回転数も抑えられるため静音化につながります。また、冷却性能をさらに高めたい人は、水冷式ラジエーターのサイズも合わせてチェックしておくようにしましょう。

メンテナンス性の高さもチェックしておこう

メンテナンス性の高さもチェックしておこう

取り付けるパーツが多い場合は、メンテナンス性の高さもチェックしておきましょう。ケース内部のスペースが広いことはもちろん、搭載するベイへの取り付けに工具が必要か、サイド・前面からアクセスしやすいかもポイントになります。


サイドパネルがスイングになっているタイプは簡単に開閉でき、メンテナンス性に優れます。また、ガラスパネルもメンテナンス性が高く、普段のホコリの溜まり具合などもすぐ確認できるのでおすすめです。

デザインにもこだわるなら、クリアサイドパネルがベスト

デザインにもこだわるなら、クリアサイドパネルがベスト

自作パソコンのデザインにもこだわりたい人は、メンテナンス性・拡張性などを決めたうえで商品を絞っていきましょう。LEDで光らせる場合にはガラスパネル一択です。ゲーミングパソコンを組む場合は、クリアサイドパネルのケースが人気。逆に、派手さを押さえたいなら、シックな無地のブラックケースを選ぶのがおすすめです。


ただし、見た目を優先して選んでしまうと、搭載したいパーツを組み込めなくなることも。搭載したいパーツ構成や快適なメンテナンス性を重視したケースを選択するようにしてくださいね。

フルタワーPCケースのおすすめ人気ランキング7選

人気のフルタワーPCケースをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月8日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

7位
搭載可能なマザーボードMini-ITX、Micro-ATX、ATX、E-ATX、SSI EEB
CPUクーラーのサイズ165mm
グラフィックカードのサイズ425mm
ベイの数2.5インチ×7、3.5インチ×4
スロット数8
電源数-
ファン搭載可能数前面:120mm×3 or 140mm×3、背面:120mm×1、天面:120mm×3 or 140mm×2
6位
搭載可能なマザーボードMini ITX、Micro ATX、ATX、CEB
CPUクーラーのサイズ-
グラフィックカードのサイズ-
ベイの数2.5インチx2、3.5インチx2(2.5インチベイへ換装可能)
スロット数8
電源数-
ファン搭載可能数前面:120mm x 2+120mmx1、天面:120mmx3
5位
搭載可能なマザーボードMini-ITX、microATX、ATX、E-ATX、XL-ATX
CPUクーラーのサイズ170mm
グラフィックカードのサイズ上部HDDケージ搭載時:330mm、上部HDDケージ非搭載時:480mm
ベイの数内部:3.5/2.5インチ共用×8、外部:5.25インチ×4
スロット数9
電源数-
ファン接続可能数上面:120/140mm×2、前面:120/140mm×2、背面:140mm×1、底面:140mm×1、側面:140mm×1
4位
フルタワーPCケース GOLDEN FIELD(ゴールデンフィールド) フルタワーPCケース 1枚目
出典:amazon.co.jp

GOLDEN FIELD(ゴールデンフィールド)フルタワーPCケース

113535300B0000

19,918円 (税込)

搭載可能なマザーボードATX、MATX、ITX
CPUクーラーのサイズ180mm
グラフィックカードのサイズ400mm(液体冷却システム搭載時は360mm)
ベイの数2.5インチ×2、3.5インチ×2
スロット数-
電源数-
ファン搭載可能数底面:120mm×3
3位
フルタワーPCケース Thermaltake(サーマルテイク) フルタワーPCケース 1枚目
出典:amazon.co.jp

Thermaltake(サーマルテイク)フルタワーPCケース

CA-1I7-00F1WN-01

16,500円 (税込)

搭載可能なマザーボードE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
CPUクーラーのサイズ190mm
グラフィックカードのサイズ410mm
ベイの数内部:3.5/2.5インチ共用×4(HDDケージ)、内部:3.5インチ×3 or 2.5インチ×6(HDDトレイ)
スロット数8+2
電源数-
ファン搭載可能数天面:140/120mm×3、前面:140mm×2 or 120mm×3、背面:140/120mm×1、底面:120mm×2
2位
搭載可能なマザーボードATX
CPUクーラーのサイズ200mm
グラフィックカードのサイズ355mm
ベイの数5.25インチ×2、3.5インチ/2.5インチ×6、2.5インチ×3
スロット数9
電源数-
ファン搭載可能数12台
1位
搭載可能なマザーボードMini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATX
CPUクーラーのサイズ170mm
グラフィックカードのサイズ390mm
ベイの数2.5インチ×4+2(3.5インチベイと共用)、3.5インチ×2、5.25インチ×2
スロット数8
電源数-
ファン搭載可能数前面:120mmファンx3 or 140mmファンx3、天面:120mmファンx3 or 140mmファンx2、背面:120mmファンx1、底面:120mmファンx1 or 140mmファンx1

人気フルタワーPCケースの比較一覧表

商品画像
1
フルタワーPCケース コンピューケース・ジャパン COUGAR PANZER MAX 1枚目

コンピューケース・ジャパン

2
フルタワーPCケース CORSAIR(コルセア) 780T フルタワーPCケース 1枚目

CORSAIR(コルセア)

3
フルタワーPCケース Thermaltake(サーマルテイク) フルタワーPCケース 1枚目

Thermaltake(サーマルテイク)

4
フルタワーPCケース GOLDEN FIELD(ゴールデンフィールド) フルタワーPCケース 1枚目

GOLDEN FIELD(ゴールデンフィールド)

5
フルタワーPCケース アスク フルタワーPCケース  1枚目

アスク

6
フルタワーPCケース コンピューケース・ジャパン COUGAR CONQUER 2 1枚目

コンピューケース・ジャパン

7
フルタワーPCケース Sharkoon(シャークーン) ELITE SHARK 1枚目

Sharkoon(シャークーン)

商品名

COUGAR PANZER MAX

780T フルタワーPCケース

フルタワーPCケース

フルタワーPCケース

フルタワーPCケース

COUGAR CONQUER 2

ELITE SHARK

特徴高負荷に対応できるファン速度制御スイッチ開閉しやすいラッチ付きサイドパネルドレスアップパーツが映える4面ガラスパネル製電源やドライブを邪魔しない垂直空気流路設計運転中の音を抑えられる高密度吸音材つき着脱可能な外部パーツで、自分なりのシステムを作りやすい初心者から玄人まで使いやすい整理されたデザイン
最安値
18,345
送料無料
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25,298
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16,500
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19,918
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12,650
送料無料
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41,735
送料無料
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13,309
送料無料
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搭載可能なマザーボードMini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATXATXE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXATX、MATX、ITXMini-ITX、microATX、ATX、E-ATX、XL-ATXMini ITX、Micro ATX、ATX、CEBMini-ITX、Micro-ATX、ATX、E-ATX、SSI EEB
CPUクーラーのサイズ170mm200mm190mm180mm170mm-165mm
グラフィックカードのサイズ390mm355mm410mm400mm(液体冷却システム搭載時は360mm)上部HDDケージ搭載時:330mm、上部HDDケージ非搭載時:480mm-425mm
ベイの数2.5インチ×4+2(3.5インチベイと共用)、3.5インチ×2、5.25インチ×25.25インチ×2、3.5インチ/2.5インチ×6、2.5インチ×3内部:3.5/2.5インチ共用×4(HDDケージ)、内部:3.5インチ×3 or 2.5インチ×6(HDDトレイ)2.5インチ×2、3.5インチ×2内部:3.5/2.5インチ共用×8、外部:5.25インチ×42.5インチx2、3.5インチx2(2.5インチベイへ換装可能)2.5インチ×7、3.5インチ×4
スロット数898+2-988
電源数-------
ファン搭載可能数前面:120mmファンx3 or 140mmファンx3、天面:120mmファンx3 or 140mmファンx2、背面:120mmファンx1、底面:120mmファンx1 or 140mmファンx112台天面:140/120mm×3、前面:140mm×2 or 120mm×3、背面:140/120mm×1、底面:120mm×2底面:120mm×3上面:120/140mm×2、前面:120/140mm×2、背面:140mm×1、底面:140mm×1、側面:140mm×1前面:120mm x 2+120mmx1、天面:120mmx3前面:120mm×3 or 140mm×3、背面:120mm×1、天面:120mm×3 or 140mm×2
商品リンク

データ容量拡張に使える内蔵ストレージもチェック!

フルタワーPCケースのメリットを最大限に生かすためにも、ストレージは必要です。以下の記事では、人気の高い内蔵ストレージの選び方や人気商品をランキングで紹介していますので、興味のある人はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回はフルタワーPCケースの選ぶときのポイントをいくつか紹介しましたが、いかがでしたか?ケース選びは迷うポイントですが、どんなパーツを組み込みたいのか、そのために必要なサイズはどの程度かを目安にすれば簡単に商品を絞ることができます。


ぜひ選び方も参考に商品スペックを比較し、お気に入りの自作パソコンを作ってみてくださいね。

記事監修(ランキングは除く):たろっさ(現役家電販売員兼家電ライター) 

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