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【痛くない!】血糖値測定器のおすすめ人気ランキング7選

糖尿病治療中の方や、妊娠中の方の血糖値管理に欠かせない「血糖値測定器」。指先から採血するものが中心ですが、腕などでも測定できるものや痛みが少ないものもあって、どんなポイントを優先すべきか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、血糖値測定器の選び方を解説するとともに、Amazonや楽天でも購入できるおすすめの血糖値測定器をランキング形式で紹介します。痛くない血糖値測定器をお探しの方・自分に合う血糖値測定器をお探しの方は必見です!
  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

血糖値測定器とは?

血糖値測定器とは?
血糖値測定器とは、血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度を測定するための装置のこと。「簡易血糖測定器」や「血糖値自己測定器」とも呼ばれます。

穿刺針(せんししん)と呼ばれる針を使って指などから採血し、血糖値をセンサーチップ(試験紙)で測定するという仕組み。低血糖や高血糖の症状を起こす前に血糖値の変動をチェックできるため、糖尿病の方や、低血糖になりやすい妊娠中の方の健康管理に役立ちます。

血糖値測定器の選び方

まずはランキングの前に、血糖値測定器の選び方を解説したいと思います。特に気になるポイントは痛みになるかと思いますので、これに関しても詳しく紹介します。また、使いやすいものを見つけるためのポイントもありますので、一緒にチェックしていきましょう。

できるだけ痛みを感じにくいものを選ぶ

ほとんどの血糖値測定器は、指先に穿刺針を刺して測定します。しかし、日に何度も計測する方にとっては、この痛みがストレスになってしまうものですよね。ここでは、痛みの強くないものを選ぶポイントをご紹介します。

少ない検体量で測定できると痛みにくい

少ない検体量で測定できると痛みにくい
測定に必要な血液(検体)が、なるべく少なくて済むものを選びましょう。ほとんどの血糖値測定器で設定されている0.4~0.6μlの血液量で済むものがおすすめです。皮膚表面に近い毛細血管から血液を採取できる穿刺針ならば、針は浅く刺さるため痛みは少なくて済みます。

しかし、毛細血管からはわずかな検体しか採れないため、多くの検体を必要とする測定器はさらに深部まで穿刺針を刺すことになります。よって、なるべく少ない検体で測定できた方が痛みを感じにくくなります。

手の指先以外からも測定できると理想的

手の指先以外からも測定できると理想的

痛みに弱い方は、手のひらや太もも、二の腕など、指先以外の部位で測定できるものを選ぶと良いでしょう。指先はどうしても痛みを感じやすいものの、血糖の変動が顕著に表れやすい部位のため、正確な血糖値のデータを見るには最適なポイントです。


指先以外の部位は血糖値に誤差が出やすいとされていますが、最近では誤差を補正するタイプも登場しています。手のひらや太ももの方が痛みを感じにくいですから、指先以外の部位でも測定でき、かつ誤差を補正できるものなら安心です。

使い方が簡単なものがおすすめ。シニア世代にも◎

使い方が簡単なものがおすすめ。シニア世代にも◎
会社や出先では、好きなときに血糖値測定というわけにはいきませんよね。お勤めの方は、測定時間が短いものや、かざすだけでチェックできるものがベスト。測定開始から判定までがわずか5秒前後で済むものなら、トイレに立ったタイミングで使うこともできます。

また、かざすだけで使えるものなら、機械操作が得意でないシニア世代の方でもラクに扱うことができますよ。購入前に、操作方法や使い方を確認してみてください。

画面が大きく、見やすいものを選んで

画面が大きく、見やすいものを選んで
大画面で、表示される数字も太く大きなものならば、測定結果を見間違えることなく確認できます。正確な数値を知るためにも見やすいものを選んでください。

低血糖や高血糖など、測定結果で色が変化するタイプなら、血糖値の変動を瞬時に判断できるので便利ですよ。フルカラーで、細かなデータがさらに見やすいタイプもあります。

記録データを振り返れるものを

記録データを振り返れるものを
高血糖状態が長く続くなど厳密な血糖値管理が必要な方は、1日の測定回数が多くなります。こうした場合は後から振り返って記録できるように、測定データの保存量が多いものを選んでおきましょう。

30日間や90日間など、過去にさかのぼってチェックできるため、1日のデータを夜にまとめて書き残すときにも便利です。振り返りチェックをすることで生活習慣の見直しができ、より健康的な日常を送るきっかけになるでしょう。

消耗品のランニングコストも忘れずに

消耗品のランニングコストも忘れずに
血糖値測定器は、穿刺針やセンサーチップを都度取り替えて使うものがほとんどです。一度の測定で針とセンサーチップを1つずつ消耗しますので、これら消耗品のコストが安いものを選ぶと続けやすくなります

血糖値を下げるための注射をしている方や、妊娠中の糖尿病にかかっている一部の方の場合、血糖値測定器を含め、穿刺針やセンサーチップなどの消耗品は保険適用範囲内となります。ただ適用範囲には上限がありますので、かかりつけの医師や自治体に確認してみましょう。


なお、この記事の後半でご紹介している購入時の注意点も、あわせてご確認ください。

痛くない! 血糖値測定器のおすすめ人気ランキング7選

ここでは「痛くない」=測定に必要な検体(血液)の量が少なくて済む、という点を主眼において、おすすめの血糖値測定器をランキングでご紹介していきます。また、各商品の説明項目で、測定データの記憶量と測定にかかる時間もご紹介していますので参考にしてみてください。
7位
血糖値測定計 ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチウルトラビュー
出典:amazon.co.jp

ジョンソン・エンド・ジョンソンワンタッチウルトラビュー

3,760円 (税込)

検体量1.0μL
測定時間5秒
記憶容量150回分
6位
検体量0.8μL
測定時間9秒
記憶容量500回分
5位
血糖値測定計 オムロン プレシジョンエクシード
出典:amazon.co.jp

オムロンプレシジョンエクシード

HEA-216NC

16,800円 (税込)

検体量0.6μL
測定時間5秒
記憶容量450回分
4位
検体量0.5μL
測定時間4秒
記憶容量99回分
3位
検体量0.5μL
測定時間5秒
記憶容量500回分
2位
血糖値測定計 ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチベリオビュー
出典:amazon.co.jp

ジョンソン・エンド・ジョンソンワンタッチベリオビュー

3,890円 (税込)

検体量0.4μL
測定時間5秒
記憶容量150回分
1位
血糖値測定計 ニプロ フリースタイル フリーダムライト
出典:amazon.co.jp

ニプロフリースタイル フリーダムライト

6,620円 (税込)

検体量0.3μL
測定時間4秒
記憶容量400回分

おすすめ人気 血糖値測定器の比較一覧表

商品画像
1
血糖値測定計 ニプロ フリースタイル フリーダムライト

ニプロ

2
血糖値測定計 ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチベリオビュー

ジョンソン・エンド・ジョンソン

3
血糖値測定計 ニプロ ケアファストC

ニプロ

4
血糖値測定計 ニプロ TRUEpico

ニプロ

5
血糖値測定計 オムロン プレシジョンエクシード

オムロン

6
血糖値測定計 テルモ メディセーフフィット

テルモ

7
血糖値測定計 ジョンソン・エンド・ジョンソン ワンタッチウルトラビュー

ジョンソン・エンド・ジョンソン

商品名

フリースタイル フリーダムライト

ワンタッチベリオビュー

ケアファストC

TRUEpico

プレシジョンエクシード

メディセーフフィット

ワンタッチウルトラビュー

特徴”痛みの少ない”血糖値測定器の決定版血糖値管理を手助けしてくれる「ふりかえり機能」付き音声ガイド付きで扱いやすい血糖値測定器小型・軽量・安価な血糖値測定器ケトン体の測定ができる血糖値測定器持ちやすく簡単操作の血糖値測定器カラー液晶でわかりやすい、初心者向け測定器
最安値
6,620
送料別
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3,890
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9,200
送料無料
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3,780
送料要確認
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16,800
送料要確認
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10,800
送料要確認
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3,760
送料別
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検体量0.3μL0.4μL0.5μL0.5μL0.6μL0.8μL1.0μL
測定時間4秒5秒5秒4秒5秒9秒5秒
記憶容量400回分150回分500回分99回分450回分500回分150回分
商品リンク

番外編:アボットジャパン FreeStyle リブレ Pro

実は、血液採取のための穿刺針を使わない=完全に無痛の血糖値測定器がすでに日本国内でも発売されています。それがアボットジャパン社の「FreeStyle リブレ Pro」です。

これはCGM(持続血糖測定)と呼ばれる継続的な血糖値測定を行うシステムを採用したもので、上腕部に貼り付けたセンサーチップを使って皮膚の組織間液のグルコース濃度を測定し、そこから血糖値を割り出すというものです。センサーチップは最大で14日間程度使用が可能です。

日本国内で認可が下りたのは2016年5月ですが、まだほとんど普及していないことや、保険適用外のためセンサーチップのランニングコストが1日あたり500円以上と割高である現状を考慮し、今回は番外扱いとしました。ただし、2017年内には保険適用の認可が下りる見込みですので、今後このタイプが普及する可能性は高いといえるでしょう。

血糖値測定器を購入・使用する際の注意点

血糖値測定器を購入・使用する際の注意点
血糖値測定器に使用するセンサーチップはネット通販では購入できません。これはセンサーチップが薬事法によって「体外診断用医薬品」に指定されており、国内では郵便等の手段を用いた販売が禁止されているためです。

現在、センサーチップの購入は薬局のみで可能ですので、血糖値測定器の購入・利用に際しては、継続的に利用できる薬局が身近にあることを確認した方が良いでしょう。

まとめ

血糖値管理は日々継続しなければいけないことですが、だからこそ、より痛みや不快感の伴わない方法で測定したいものですよね。ここで紹介しましたランキングをもとに、皆さんが必要とする血糖値測定器を見つけることができれば幸いです。

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