サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

自転車での移動時に便利な、サイクリング用バッグ。マウンテンバイクやロードバイクなどカゴのない自転車では特に重宝するアイテムですが、シマノ・ノースフェイス・ポーター・ドイターなどのブランドから、通気性に優れたもの・軽量なもの・容量の大きいものなど多種多様なバッグが発売されています。自転車に乗る目的も人によって異なるので、自分に合うものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、目的からも選べるようにサイクリングバッグの選び方をポイント毎に解説し、合わせて、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。ヘルメットが収納できるモデルや体にフィットするモデルなど、本格的なサイクリングにおすすめのモデルも登場しますよ。あなたのサイクリングにぴったりのバッグを見つけて、快適な自転車ライフを楽しんじゃいましょう!
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  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

サイクリング用バッグの選び方のポイント

自転車用のバッグといえばメッセンジャーバッグをイメージする方も多いと思いますが、今回はリュックタイプのバックパックを中心に、選び方やおすすめ商品をご紹介します。

背中と肩ベルトの通気性が良いものを選ぶ

サイクリングバッグで最も重要なのは、蒸れない工夫があるかどうかです。ほとんどのサイクリングバッグは背中にメッシュなどを用いて通気性をアップさせていますが、背中だけでなく肩のベルトにも蒸れない工夫があるかをチェックしましょう。

短時間しか乗らないのならばあまり気になりませんが、ロングライドともなればかなり汗をかくので、通気性が悪いものでは蒸れて不快になってしまいます。背中だけでなく、肩周りの素材もしっかり確かめて選んでみてください。

重さは1kgまでを目安に。収納や耐久性との兼ね合いも大切

自転車に乗るシーン全てにおいて言えることですが、サイクリングバッグは体で支えるものなので重たいものほど負担になってしまいます。なるべくなら負担にならないように、重さは1kgまでを目安に選びましょう。ロングライドでは飲料水や雨具など荷物も多くなるので、軽いバッグの方が疲れにくくなります。

しかし極端に軽さだけを求めてしまうと、収納が少ない・耐久性がないといった欠点も増えることに。収納性や耐久性が十分あることを確認した上で、できるだけ軽量なものを選びましょう。

乗る距離に合わせて容量を決める

サイクリングバッグの容量を選ぶ時は、短距離の普段使い用なのか長距離走行用なのかで分けてイメージすると選びやすいです。普段の通勤や通学で10~20km走る程度ならば、8L~12Lほどの容量で荷物は十分に収まります。100kmを超えるような長距離走行が多い場合は雨具や着替えなどの用意も必要になるので、12L~20Lくらいを目安にするといいでしょう。

肩やウエストのベルトを固定できると安心

自転車での走行中に肩ベルトがずれてしまうと、姿勢が安定しないばかりかバランスを崩すなどの危険にも繋がります。そのため、しっかりベルトを固定して背負えるものを選んでください。

特にロードバイクに乗る時は前傾姿勢になりますので、バッグがずれやすくなります。運転に支障がでないよう、肩ベルトやウエストベルトが固定できるかをチェックしておきましょう。

防水性のあるものがおすすめ、撥水は効果が薄れる点に注意

防水性のあるものがおすすめ、撥水は効果が薄れる点に注意
防水加工が施されているものは、雨の日でも安心して使うことができます。地域によって細かな規制は異なりますが、自転車の乗車中に傘を差して運転する行為は安全運転の義務に違反するため要注意。よって、自転車に乗る機会が多い方なら防水性はぜひともチェックしておきたいところです。

防水性はIPX等級で記載されていることがほとんどですが、強風を伴う雨でもきちんと防げるIPX4以上を目安にしておくとより安心ですよ。ただ防水ではなく「撥水」タイプのバッグは、使っているうちに生地表面の撥水効果が薄れてしまいますので注意しましょう。

ヘルメットホルダーやドリンクホルダーの有無もチェック

サイクリング用バッグには、ヘルメットを収納しておけるものやドリンクボトルを収納できるポケット付きのモデルもあります。ロードバイクなどカゴのない自転車をお使いの場合、駐輪した際にヘルメットを置くスペースがないので、バッグに収納できるモデルの方が便利。ボトル収納ポケットがあると走行中の水分補給が楽に行えますから、収納性もチェックしておくとさらに使いやすくなります。

プロの愛用するおすすめのサイクリング用バッグ

まずはランキングの前に、プロの愛用するサイクリング用バッグをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、自転車での移動の動きを制限しないバッグを見つけてくださいね。

細身だから上半身の動きが制限されない!

ザ・ノース・フェイス リュック Tellus 33

12,800円

雨が降っても安心な完全防水タイプ

ORTLIEB ヴェロシティ デザイン バックパック

13,446円 (税別)

サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、サイクリングバッグをおすすめ順にご紹介していきます。容量や重さなどから、あなたにぴったりのものを見つけてみてくださいね。

TIMBUK2エスペシャルレイダー バックパック

5,980円 (税込)

重量400g
容量約18L
防水性記載なし

mont-bellサイクールパック 20

1130305

12,096円 (税込)

重量940g
容量約20L
防水性記載なし

SHIMANOサイクリングバッグ

T-15

8,316円 (税込)

重量885g
容量約15L
防水性記載なし

ERGONBX3

11,664円 (税込)

重量記載なし
容量約19L
防水性記載なし

CAMELBAKオクテイン XCT

重量320g(リザーバー含まず)
容量リザーバー3L・荷室3.28L
防水性記載なし

deuterバックパック ロード ワン

D32274

9,620円 (税込)

重量390g
容量約5L
防水性記載なし

berufSTROLL BACKPACK2

brf-CF04

24,840円 (税込)

重量1070g
容量約32L
防水性記載なし

Paladineerサイクリングバッグ

2,850円 (税込)

重量420g
容量約8L
防水性撥水性あり

OuTeraサイクリングバックパック

1,799円 (税込)

重量470g
容量約15L
防水性あり(IPXは記載なし)

OSAHCYCLINGNET 防水バッグ

B14407

8,730円 (税込)

重量450g
容量約15L
防水性IPX4防水

おすすめ人気サイクリング用バッグの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格重量容量防水性商品リンク
1

OSAH

CYCLINGNET 防水バッグ

バッグ本体だけでなくジップポケットまで...8,730円(税込)450g約15LIPX4防水詳細を見る
2

OuTera

サイクリングバックパック

容量が大きく、普段使いにもぴったり1,799円(税込)470g約15Lあり(IPXは記載なし)詳細を見る
3

Paladineer

サイクリングバッグ

短距離用におすすめのモデル2,850円(税込)420g約8L撥水性あり詳細を見る
4

beruf

STROLL BACKPACK2

自転車通勤のビジネスマンに最適な大容量タイプ24,840円(税込)1070g約32L記載なし詳細を見る
5

deuter

バックパック ロード ワン

ロードバイクに特化した軽量モデル9,620円(税込)390g約5L記載なし詳細を見る
6

CAMELBAK

オクテイン XCT

次世代給水装置搭載。マウンテントレイル...320g(リザーバー含まず)リザーバー3L・荷室3.28L記載なし詳細を見る
7

ERGON

BX3

ヘルメットもスッキリ収まるホルダー付き11,664円(税込)記載なし約19L記載なし詳細を見る
8

SHIMANO

サイクリングバッグ

ボディサイズに合わせたサイズ調整が可能8,316円(税込)885g約15L記載なし詳細を見る
9

mont-bell

サイクールパック 20

レディースにもおすすめのおしゃれなカラー12,096円(税込)940g約20L記載なし詳細を見る
10

TIMBUK2

エスペシャルレイダー バックパック

A4サイズ対応で通勤用にも便利5,980円(税込)400g約18L記載なし詳細を見る

普段使いにはメッセンジャータイプもおすすめ!

今回はリュックタイプのサイクリング用バッグをご紹介しましたが、肩掛けできて普段使いにもぴったりなメッセンジャータイプも見逃せません。趣味のサイクリングやタウンユースにはもちろんのこと、通勤や通学にも使えるモデルがたくさんあります。ぜひ、以下のリンクからも探してみてくださいね。

まとめ

機能性の高いモデルや通気性に優れたモデルなど、さまざまなサイクリング用バッグをご紹介しましたが、いかがでしたか?通勤や通学などで使用頻度が高い方は、荷物の量や服装に合わせて使い分けられるように2~3種類持っておくのもおすすめです。

雨の日には防水性のあるバッグに変えるなど、選択肢が増えると利便性はより高まりますよ。ご紹介した選び方を参考にして、ぜひ、あなたのサイクリングに最適なバッグを見つけてくださいね。

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