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サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

自転車での移動時に便利な、サイクリング用バッグ。マウンテンバイクやロードバイクなどカゴのない自転車では特に重宝するアイテムですが、シマノ・ノースフェイス・ポーター・ドイターなどのブランドから、通気性に優れたもの・軽量なもの・容量の大きいものなど多種多様なバッグが発売されています。自転車に乗る目的も人によって異なるので、自分に合うものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、目的からも選べるようにサイクリングバッグの選び方をポイント毎に解説し、合わせて、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。ヘルメットが収納できるモデルや体にフィットするモデルなど、本格的なサイクリングにおすすめのモデルも登場しますよ。あなたのサイクリングにぴったりのバッグを見つけて、快適な自転車ライフを楽しんじゃいましょう!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年12月05日 | 29,505views

サイクリング用バッグの選び方のポイント

自転車用のバッグといえばメッセンジャーバッグをイメージする方も多いと思いますが、今回はリュックタイプのバックパックを中心に、選び方やおすすめ商品をご紹介します。

背中と肩ベルトの通気性が良いものを選ぶ

サイクリングバッグで最も重要なのは、蒸れない工夫があるかどうかです。ほとんどのサイクリングバッグは背中にメッシュなどを用いて通気性をアップさせていますが、背中だけでなく肩のベルトにも蒸れない工夫があるかをチェックしましょう。

短時間しか乗らないのならばあまり気になりませんが、ロングライドともなればかなり汗をかくので、通気性が悪いものでは蒸れて不快になってしまいます。背中だけでなく、肩周りの素材もしっかり確かめて選んでみてください。

重さは1kgまでを目安に。収納や耐久性との兼ね合いも大切

自転車に乗るシーン全てにおいて言えることですが、サイクリングバッグは体で支えるものなので重たいものほど負担になってしまいます。なるべくなら負担にならないように、重さは1kgまでを目安に選びましょう。ロングライドでは飲料水や雨具など荷物も多くなるので、軽いバッグの方が疲れにくくなります。

しかし極端に軽さだけを求めてしまうと、収納が少ない・耐久性がないといった欠点も増えることに。収納性や耐久性が十分あることを確認した上で、できるだけ軽量なものを選びましょう。

乗る距離に合わせて容量を決める

サイクリングバッグの容量を選ぶ時は、短距離の普段使い用なのか長距離走行用なのかで分けてイメージすると選びやすいです。普段の通勤や通学で10~20km走る程度ならば、8L~12Lほどの容量で荷物は十分に収まります。100kmを超えるような長距離走行が多い場合は雨具や着替えなどの用意も必要になるので、12L~20Lくらいを目安にするといいでしょう。

肩やウエストのベルトを固定できると安心

自転車での走行中に肩ベルトがずれてしまうと、姿勢が安定しないばかりかバランスを崩すなどの危険にも繋がります。そのため、しっかりベルトを固定して背負えるものを選んでください。

特にロードバイクに乗る時は前傾姿勢になりますので、バッグがずれやすくなります。運転に支障がでないよう、肩ベルトやウエストベルトが固定できるかをチェックしておきましょう。

防水性のあるものがおすすめ、撥水は効果が薄れる点に注意

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防水加工が施されているものは、雨の日でも安心して使うことができます。地域によって細かな規制は異なりますが、自転車の乗車中に傘を差して運転する行為は安全運転の義務に違反するため要注意。よって、自転車に乗る機会が多い方なら防水性はぜひともチェックしておきたいところです。

防水性はIPX等級で記載されていることがほとんどですが、強風を伴う雨でもきちんと防げるIPX4以上を目安にしておくとより安心ですよ。ただ防水ではなく「撥水」タイプのバッグは、使っているうちに生地表面の撥水効果が薄れてしまいますので注意しましょう。

ヘルメットホルダーやドリンクホルダーの有無もチェック

サイクリング用バッグには、ヘルメットを収納しておけるものやドリンクボトルを収納できるポケット付きのモデルもあります。ロードバイクなどカゴのない自転車をお使いの場合、駐輪した際にヘルメットを置くスペースがないので、バッグに収納できるモデルの方が便利。ボトル収納ポケットがあると走行中の水分補給が楽に行えますから、収納性もチェックしておくとさらに使いやすくなります。

プロの愛用するおすすめのサイクリング用バッグ

まずはランキングの前に、プロの愛用するサイクリング用バッグをご紹介します!

プロのおすすめポイントを参考に、自転車での移動に最適なサイクリング用バッグを見つけてくださいね。

細身だから上半身の動きが制限されない!

ザ・ノース・フェイス リュック Tellus 33
12,800円
愛用品のおすすめポイント
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アウトドアクリエイター
能祖 杏乃介

このバックパックは他の30L級のバックパックよりも横幅が狭く、ほっそりしています。そのため狭い道を通る登山時や、自転車に乗っている時の上半身の可動域を邪魔しません。

レインカバー付属で安めの値段だということも良いポイントですね。

サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、サイクリングバッグをおすすめ順にご紹介していきます。容量や重さなどから、あなたにぴったりのものを見つけてみてくださいね。

10位:TIMBUK2 エスペシャルレイダー バックパック

TIMBUK2 エスペシャルレイダーバックパック
5,980円(税込)

・重量:400g
・容量:約18L
・防水性:記載なし

A4サイズ対応で通勤用にも便利

サイクリング用としてだけでなく、通勤用にもおすすめのエスペシャルレイダーバックパック。バッグ内には衣類とシューズを収納できるスペースがあるので、サイクリング時の着替えや靴もすっぽり収まってしまいます。靴を収納して汚してしまっても、洗濯機で手軽に洗えるので大変便利です。

また18Lと容量が大きくA4サイズも収まりますから、通勤用として使うのにもぴったり。ウォーターボトルや折りたたみ傘を収納できるネットポケットもあり、悪天時を避ければサイクリング用にも通勤用にも便利なモデルです。

9位:mont-bell サイクールパック 20

mont-bell サイクールパック 20 1130305
12,096円(税込)

・重量:940g
・容量:約20L
・防水性:記載なし

レディースにもおすすめのおしゃれなカラー

mont-bellのサイクールパックは、デザインや使いやすさから女性にもおすすめしたいサイクリングバッグです。バッグ本体は風の抵抗を受けにくいようにカーブしており、背負いやすい形状になっています。ヘルメットホルダーも付属しているので、駐輪した際にはヘルメットも一緒に持ち運べますよ。

防水性については不明ですが、レインカバーが付属しているため雨が降っても安心。たっぷり20Lの容量があるので、着替えや飲料水を揃えてサイクリングする時にもぴったりです。またバッグのカラーも柔らかなライムグリーンで、サイクリングバッグとしては数少ないキュートなモデルです。

8位:SHIMANO T-15 サイクリングバッグ

・重量:885g
・容量:約15L
・防水性:記載なし

ボディサイズに合わせたサイズ調整が可能

SHIMANO独自のバックパックフィッティングシステム「クロスハーネス」を搭載した、Tシリーズモデル。背負った後に胸でクロスするように固定できるので、運転中の動きを邪魔しません。アーバンライドはもちろんビジネスシーンでの使用にも適したモデルで、ノートパソコンなどビジネスに必要な道具をしっかり収納できます。

またハーネスでバッグサイズをS~XXLまで自由に調節することも可能で、自転車通勤を考えている人にぴったりです。ただ防水性についての記載がないので、パソコンや書類などを持つのなら、雨が降りそうな日を避けて使うことをおすすめします。

7位:ERGON BX3

ERGON BX3 ラージサイズ 19リットル
11,664円(税込)

・重量:記載なし
・容量:約19L
・防水性:記載なし

ヘルメットもスッキリ収まるホルダー付き

フィット感の向上と負担軽減のために、さまざまな機能が搭載されたERGON BX3。4段階に高さ調節可能なショルダープレートや、背中のカーブに合わせて曲げられる内蔵アルミバーで、自然な形で体にフィットします。走行中の負担を減らして、快適なサイクリングをサポートしてくれるでしょう。

ライディング時のバックの揺れを軽減させるアダプティブ・キャリアシステムは、上からと底からの2方向からしっかりホールド。タフな動きにもしっかり対応してくれるので、悪路走行でも安心です。ERGONのロゴ入りポケットにはヘルメットも収納できますから、自転車を降りた後も荷物にならず便利です。

6位:CAMELBAK オクテイン XCT

・重量:320g(リザーバー含まず)
・容量:リザーバー3L・荷室3.28L
・防水性:記載なし

次世代給水装置搭載。マウンテントレイルにもおすすめ

画期的な水分補給装置を世界で初めて製品化した、CAMELBAKのサイクリング向けモデルです。大きな特徴は、従来のハイドレーションにはなかった給水のしやすさと背負いやすさ。ウエスト部分にヨコ型のアンチドートリザーバーをセットできるようになっており、走行中の水の揺れを極限まで抑えられるようになっています。

これにより、従来よりも効率的な水分補給が可能に。リザーバーは内部まで洗いやすい構造で、抗菌仕様ですからいつでも清潔に使えます。ウエストベルトを締めることでリザーバー本体もしっかり腰にフィットし、背負った時の安定性も抜群。悪路の多いマウンテントレイルなどに最適です。

5位:deuter バックパック ロード ワン

・重量:390g
・容量:約5L
・防水性:記載なし

ロードバイクに特化した軽量モデル

ドイツの老舗山岳用バックパック製造メーカーであるdeuterのロード ワンは、重量わずか390gという、背負っていることを忘れてしまいそうな軽さが魅力です。空気を入れ替えるエアコンタクトバイクシステムを搭載しており、背面の通気性は抜群。背中だけでなく肩にもメッシュが使われているので、放熱性も高いと言えます。

またバッグは両サイドに大きく開く設計なので、パンク修理用の工具や着替えなど大きな荷物も出し入れが簡単。小物を収納するのに便利な内蔵ポケットや専用のレインカバーが付属するなど、使いやすさも高く評価できますね。背負った後は胸のベルトでしっかり固定できるので、前傾姿勢になっても安定性の高さが変わらないところも魅力です。

4位:beruf STROLL BACKPACK2

・重量:1070g
・容量:約32L
・防水性:記載なし

自転車通勤のビジネスマンに最適な大容量タイプ

berufのSTROLL BACKPACK2は、日本の職人が作り上げた国産のサイクリングバッグです。品質の高さはもちろんのこと、耐久性や使いやすさにも工夫がみられ、容量も32Lと大きいので書類やファイルを収納しても安心。ステーショナリーを収納しやすいオーガナイザーも搭載されているので、仕事で使う荷物はすべてこのバッグに収まるのではないでしょうか。

デザインもシンプルでスーツやコートの上に背負っても違和感がなく、まさにビジネス向けモデルと言えるでしょう。口コミでは通勤用として使っているとの声もあり、自転車で通勤している方にぴったりです。バッグはテフロン加工されているので雨を弾きますが、どの程度の防水性があるかは不明なため、大雨の日を避けてご使用くださいね。

3位:Paladineer サイクリングバッグ

・重量:420g
・容量:約8L
・防水性:撥水性あり

短距離用におすすめのモデル

容量が8Lとコンパクトで、重さも500g以下に抑えられた軽量タイプのサイクリングバッグです。肩ベルトと背中にメッシュ生地を使用しているので放熱性に優れ、汗をかいても蒸れにくく快適に背負うことができます。5.5インチまでの大きさのスマートフォンが入るショルダーポケットやケトルポケットなど、収納も充実。胸とウエストの2ヵ所でベルト固定できますから、安定性も抜群です。

また撥水性もあるので、少しの雨なら弾いてくれるところも嬉しいポイントですね。ただ選び方でも紹介した通り撥水性は徐々になくなりますので、定期的に防水スプレーなどを使うことをおすすめします。容量もやや小さめですから、短距離用と割り切って使った方がいいでしょう。

2位:OuTera サイクリングバックパック

・重量:470g
・容量:約15L
・防水性:あり(IPXは記載なし)

容量が大きく、普段使いにもぴったり

サイクリング時に必要な荷物はもちろんのこと、A4サイズの書類などもしっかり収まる容量のサイクリングバッグです。バッグ内にはペットボトルを収納できるポケットがあるので、飲料水も含めてお弁当や着替えなどの必須アイテムも持ち運べるようになっています。

防水性能を示すIPXの記載はありませんが、防水布が使われていますから雨が降っても安心。口コミでもきちんと防水できていたと評価されているので、日頃から自転車に乗る機会の多い人におすすめできます。また学生が通学バッグとして使っているというレビューもあるので、自転車通学用のバッグを探している人にもうってつけではないでしょうか。

1位:OSAH CYCLINGNET 防水バッグ

・重量:450g
・容量:約15L
・防水性:IPX4防水

バッグ本体だけでなくジップポケットまで防水設計

今回1位に選んだのは、IPX4等級で防水性能の高い、OSAH CYCLINGNETの防水バッグ。メーカーは2004年に設立されたばかりの比較的新しい企業ですが、防水製品の専門であることからこのバッグの防水性にも信頼が持てます。背面はクッション性と通気性に優れ、重量も450gと軽量。容量はたっぷり15Lあるので、着替えや貴重品、飲み水など必要な荷物をしっかり持ち運ぶことができますよ。

また胸でベルトを固定できて、ペットボトルを収納できるポケットまで装備。選び方でご紹介したポイントを全て押さえたモデルで、使い勝手の良さは抜群と言えるでしょう。フロントのジップポケットは防水ファスナーで、ジッパーから水が染み込んでしまうこともありません。本降りになってしまった雨にも対応でき、天候を気にせず使えるバッグです。

普段使いにはメッセンジャータイプもおすすめ!

今回はリュックタイプのサイクリング用バッグをご紹介しましたが、肩掛けできて普段使いにもぴったりなメッセンジャータイプも見逃せません。趣味のサイクリングやタウンユースにはもちろんのこと、通勤や通学にも使えるモデルがたくさんあります。ぜひ、以下のリンクからも探してみてくださいね。

まとめ

機能性の高いモデルや通気性に優れたモデルなど、さまざまなサイクリング用バッグをご紹介しましたが、いかがでしたか?通勤や通学などで使用頻度が高い方は、荷物の量や服装に合わせて使い分けられるように2~3種類持っておくのもおすすめです。

雨の日には防水性のあるバッグに変えるなど、選択肢が増えると利便性はより高まりますよ。ご紹介した選び方を参考にして、ぜひ、あなたのサイクリングに最適なバッグを見つけてくださいね。

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