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サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

自転車での移動時に便利な、サイクリング用バッグ。マウンテンバイクやロードバイクなどカゴのない自転車では特に重宝するアイテムですが、シマノ・ノースフェイス・ポーター・ドイターなどのブランドから、通気性に優れたもの・軽量なもの・容量の大きいものなど多種多様なバッグが発売されています。自転車に乗る目的も人によって異なるので、自分に合うものを見つけるのは難しいですよね。

そこで今回は、目的からも選べるようにサイクリングバッグの選び方をポイント毎に解説し、合わせて、通販で人気の商品をランキング形式でご紹介します。ヘルメットが収納できるモデルや体にフィットするモデルなど、本格的なサイクリングにおすすめのモデルも登場しますよ。あなたのサイクリングにぴったりのバッグを見つけて、快適な自転車ライフを楽しんじゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年01月13日
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目次

サイクリング用バッグの選び方のポイント

自転車用のバッグといえばメッセンジャーバッグをイメージする方も多いと思いますが、今回はリュックタイプのバックパックを中心に、選び方やおすすめ商品をご紹介します。

背中と肩ベルトの通気性が良いものを選ぶ

背中と肩ベルトの通気性が良いものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

サイクリングバッグで最も重要なのは、蒸れない工夫があるかどうかです。ほとんどのサイクリングバッグは背中にメッシュなどを用いて通気性をアップさせていますが、背中だけでなく肩のベルトにも蒸れない工夫があるかをチェックしましょう。

短時間しか乗らないのならばあまり気になりませんが、ロングライドともなればかなり汗をかくので、通気性が悪いものでは蒸れて不快になってしまいます。背中だけでなく、肩周りの素材もしっかり確かめて選んでみてください。

重さは1kgまでを目安に。収納や耐久性との兼ね合いも大切

重さは1kgまでを目安に。収納や耐久性との兼ね合いも大切

出典:amazon.co.jp

自転車に乗るシーン全てにおいて言えることですが、サイクリングバッグは体で支えるものなので重たいものほど負担になってしまいます。なるべくなら負担にならないように、重さは1kgまでを目安に選びましょう。ロングライドでは飲料水や雨具など荷物も多くなるので、軽いバッグの方が疲れにくくなります。

しかし極端に軽さだけを求めてしまうと、収納が少ない・耐久性がないといった欠点も増えることに。収納性や耐久性が十分あることを確認した上で、できるだけ軽量なものを選びましょう。

乗る距離に合わせて容量を決める

乗る距離に合わせて容量を決める

出典:amazon.co.jp

サイクリングバッグの容量を選ぶ時は、短距離の普段使い用なのか長距離走行用なのかで分けてイメージすると選びやすいです。普段の通勤や通学で10~20km走る程度ならば、8L~12Lほどの容量で荷物は十分に収まります。100kmを超えるような長距離走行が多い場合は雨具や着替えなどの用意も必要になるので、12L~20Lくらいを目安にするといいでしょう。

肩やウエストのベルトを固定できると安心

肩やウエストのベルトを固定できると安心

出典:amazon.co.jp

自転車での走行中に肩ベルトがずれてしまうと、姿勢が安定しないばかりかバランスを崩すなどの危険にも繋がります。そのため、しっかりベルトを固定して背負えるものを選んでください。

特にロードバイクに乗る時は前傾姿勢になりますので、バッグがずれやすくなります。運転に支障がでないよう、肩ベルトやウエストベルトが固定できるかをチェックしておきましょう。

防水性のあるものがおすすめ、撥水は効果が薄れる点に注意

防水性のあるものがおすすめ、撥水は効果が薄れる点に注意
防水加工が施されているものは、雨の日でも安心して使うことができます。地域によって細かな規制は異なりますが、自転車の乗車中に傘を差して運転する行為は安全運転の義務に違反するため要注意。よって、自転車に乗る機会が多い方なら防水性はぜひともチェックしておきたいところです。

防水性はIPX等級で記載されていることがほとんどですが、強風を伴う雨でもきちんと防げるIPX4以上を目安にしておくとより安心ですよ。ただ防水ではなく「撥水」タイプのバッグは、使っているうちに生地表面の撥水効果が薄れてしまいますので注意しましょう。

ヘルメットホルダーやドリンクホルダーの有無もチェック

ヘルメットホルダーやドリンクホルダーの有無もチェック

出典:amazon.co.jp

サイクリング用バッグには、ヘルメットを収納しておけるものやドリンクボトルを収納できるポケット付きのモデルもあります。ロードバイクなどカゴのない自転車をお使いの場合、駐輪した際にヘルメットを置くスペースがないので、バッグに収納できるモデルの方が便利。ボトル収納ポケットがあると走行中の水分補給が楽に行えますから、収納性もチェックしておくとさらに使いやすくなります。

サイクリング用バッグのおすすめ人気ランキング10選

それではここから、サイクリングバッグをおすすめ順にご紹介していきます。容量や重さなどから、あなたにぴったりのものを見つけてみてくださいね。
10位
サイクリングバッグ TIMBUK2 エスペシャルレイダー バックパック
出典:amazon.co.jp

TIMBUK2エスペシャルレイダー バックパック

5,980円

重量400g
容量約18L
防水性記載なし
9位
重量940g
容量約20L
防水性記載なし
8位
重量885g
容量約15L
防水性記載なし
7位
重量記載なし
容量約19L
防水性記載なし
6位
重量320g(リザーバー含まず)
容量リザーバー3L・荷室3.28L
防水性記載なし
5位
重量390g
容量約5L
防水性記載なし
4位
重量1070g
容量約32L
防水性記載なし
3位
重量420g
容量約8L
防水性撥水性あり
2位
重量470g
容量約15L
防水性あり(IPXは記載なし)
1位
重量450g
容量約15L
防水性IPX4防水

おすすめ人気サイクリング用バッグの比較一覧表

商品画像
1
サイクリングバッグ OSAH CYCLINGNET 防水バッグ

OSAH

2
サイクリングバッグ OuTera サイクリングバックパック

OuTera

3
サイクリングバッグ Paladineer サイクリングバッグ

Paladineer

4
サイクリングバッグ beruf STROLL BACKPACK2

beruf

5
サイクリングバッグ deuter バックパック ロード ワン

deuter

6
サイクリングバッグ CAMELBAK オクテイン XCT

CAMELBAK

7
サイクリングバッグ ERGON BX3

ERGON

8
サイクリングバッグ SHIMANO サイクリングバッグ

SHIMANO

9
サイクリングバッグ mont-bell サイクールパック 20

mont-bell

10
サイクリングバッグ TIMBUK2 エスペシャルレイダー バックパック

TIMBUK2

商品名

CYCLINGNET 防水バッグ

サイクリングバックパック

サイクリングバッグ

STROLL BACKPACK2

バックパック ロード ワン

オクテイン XCT

BX3

サイクリングバッグ

サイクールパック 20

エスペシャルレイダー バックパック

特徴バッグ本体だけでなくジップポケットまで防水設計容量が大きく、普段使いにもぴったり短距離用におすすめのモデル自転車通勤のビジネスマンに最適な大容量タイプロードバイクに特化した軽量モデル次世代給水装置搭載。マウンテントレイルにもおすすめヘルメットもスッキリ収まるホルダー付きボディサイズに合わせたサイズ調整が可能レディースにもおすすめのおしゃれなカラーA4サイズ対応で通勤用にも便利
最安値
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12,096
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要確認
重量450g470g420g1070g390g320g(リザーバー含まず)記載なし885g940g400g
容量約15L約15L約8L約32L約5Lリザーバー3L・荷室3.28L約19L約15L約20L約18L
防水性IPX4防水あり(IPXは記載なし)撥水性あり記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
商品リンク

普段使いにはメッセンジャータイプもおすすめ!

今回はリュックタイプのサイクリング用バッグをご紹介しましたが、肩掛けできて普段使いにもぴったりなメッセンジャータイプも見逃せません。趣味のサイクリングやタウンユースにはもちろんのこと、通勤や通学にも使えるモデルがたくさんあります。ぜひ、以下のリンクからも探してみてくださいね。

まとめ

機能性の高いモデルや通気性に優れたモデルなど、さまざまなサイクリング用バッグをご紹介しましたが、いかがでしたか?通勤や通学などで使用頻度が高い方は、荷物の量や服装に合わせて使い分けられるように2~3種類持っておくのもおすすめです。

雨の日には防水性のあるバッグに変えるなど、選択肢が増えると利便性はより高まりますよ。ご紹介した選び方を参考にして、ぜひ、あなたのサイクリングに最適なバッグを見つけてくださいね。

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