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楽器の練習におすすめの防音マット人気ランキング10選【マンションの遮音対策にも!】

お部屋でピアノやドラムを練習するときに便利な防音マット。マンションなどでは階下に騒音を伝えない効果があり、自宅で楽器練習をする人にとって欠かせないアイテムです。しかし厚さや重さ、使われている吸音材がそれぞれ異なるため、どれが最適なのかわからず困っていませんか?

そこで今回は、目的別に防音マットを選ぶ方法を解説。それを踏まえながら、楽天市場やAmazonでの売れ筋商品から厳選したおすすめ商品を人気ランキングでご紹介したいと思います。この記事の後半では、防音効果をアップさせるためのポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

防音マットの選び方

防音マットを選ぶときは、まずは音の種類から選ぶ必要があります。何の音を防ぎたいかによって適した厚みや重さ、大きさが異なりますので、以下で確認しておきましょう。

音の種類に合わせて防音マットの「厚み」を選ぶ

防音マットは、5mmから20mmまでの厚さのものが揃っています。防ぎたい音が、ピアノのような「伝播音」かドラムのような「衝撃音」か、音の種類によって相応しい厚さは変わります。一般に、伝搬音には薄め・衝撃音には厚めのものがおすすめです。

ピアノなどの「伝播音」には、5mm程度のマットが最適

ピアノなどの「伝播音」には、5mm程度のマットが最適

出典:amazon.co.jp

ピアノ用に選ぶなら、5mm程度の厚さの防音マットがおすすめです。ペダルの踏み込みで多少の衝撃音は起こりますが、それより高い音程が響いてしまうことの方が問題。つまり、発せられる音は「振動」として伝わるのではなく、「伝播」しやすいということです。

そのためピアノ用の防音マットには厚みを重視しなくても大丈夫です。かえってグランドピアノの下に、20mmのような厚手のマットを敷いてしまうとぐらつくため、安定感のある演奏ができません。薄いマットの方が快適に演奏できますよ。

ドラムなどの「衝撃音」には10mm以上の厚手がおすすめ

ドラムなどの「衝撃音」には10mm以上の厚手がおすすめ

出典:amazon.co.jp

衝撃音の出るドラムの場合は、10mm以上の厚手のものを選びましょう。スネアドラムなどの音も伝わりやすいのですが、1番響きやすいのはバスドラムの重低音です。ドラム音だけでなく、踏み込んだペダルの音も意外と響くので気を付けたいですよね。

これを防ぐには厚みのある防音マットが効果を発揮します。厚みがあればあるほど振動が吸収されて、音が床に伝わりにくくなります

しっかり防音するならマットの重さに注目!

しっかり防音するならマットの重さに注目!
防音マットは、重ければ重いほど素材が凝縮されている証となります。音をしっかり防ぎたいなら、できるだけ重いマットを選ぶといいでしょう。多くには高密度のゴムや樹脂といった素材が使われており、家庭用フロアマットとは違って1枚でもかなりの重さがあります。

1枚あたり2kgから20kg程度と幅がありますが、同じサイズ・厚さなら重い防音マットの方が音を防ぐ効果が高いです。選ぶ際はぜひ、重さにも着目して比較してみてください。

隅まで敷き詰めるならカットできるものを

隅まで敷き詰めるならカットできるものを
防音マットは、できるだけハサミやカッターで切りやすいものを選びましょう。柱や家具によって床の辺がまっすぐでなくても、凹凸に合わせてカットできれば隅までしっかり敷き詰めることができます。

防音マットの隙間から音や振動が伝わってしまうことがあるので、高い防音性を求めるならぴったり敷き詰めることが大切です。なお、記事の後半では防音マットの使い方や防音対策の仕方を紹介しています。そちらもぜひ参考にしてください。

実際の防音性能は、似た条件の口コミで確認!

実際の防音性能は、似た条件の口コミで確認!
防音マットの効果は、建物の種類や間取り、使っている楽器などによって変化します。実際の防音性能は、同じような環境で使用した人の口コミを確認しましょう。

楽器用の防音マットは、ピアノやドラムの音対策として購入する方が最も多いようです。「高い音が軽減される」「低い音には効果が薄い」「他の防音対策と併用している」といった具体的な口コミがたくさん投稿されていますので、選ぶ際の目安にするといいでしょう。

防音マットの人気ランキング10選

ここからは、人気の楽器用防音マットのおすすめ商品をランキング順にご紹介します!防音マットを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください!
10位
防音マット 東京防音 ソルボ・インシュ
出典:amazon.co.jp

東京防音ソルボ・インシュ

TSS-5300

4,150円 (税込)

厚み5mm
重さ680g(30×30cm)
ハサミやカッターでのカット
9位

防音・インテリア ピアリビング静床プレミア

2,592円 (税込)

厚み12.5mm
重さ2.25kg(50×50cm)
ハサミやカッターでのカット
8位
厚み8mm
重さ記載なし
ハサミやカッターでのカット
7位

インテリアショップゆうあいカーペットアンダーレイ・ハイクッション

6,800円 (税込)

厚み約8mm
重さ11.3kg(30×91cm)
ハサミやカッターでのカット
6位
厚み9.5mm
重さ1.5kg(50×50cm)
ハサミやカッターでのカット
5位
厚み3mm
重さ640g(30×30cm/9枚)
ハサミやカッターでのカット
4位
厚み10mm
重さ9.6kg(91×1000cm)
ハサミやカッターでのカット
3位

防音・インテリア ピアリビングP防振マット 不織布付き

3,672円 (税込)

厚み10mm
重さ4~4.5kg(45.5×91cm)
ハサミやカッターでのカット
2位
防音マット 東京防音 吸音・防音材 ホワイトキューオン
出典:amazon.co.jp

東京防音吸音・防音材 ホワイトキューオン

ESW-10-910

2,332円 (税込)

厚み10mm
重さ699g(60×91cm)
ハサミやカッターでのカット△(カッター以外がおすすめ)
1位
防音マット 防音専門ピアリビング ゼオン化成 軟質遮音シート サンダム
出典:amazon.co.jp

防音専門ピアリビングゼオン化成 軟質遮音シート サンダム

CZ-12

5,778円 (税込)

厚み12mm
重さ20kg(94×1000cm)
ハサミやカッターでのカット

人気 防音マットの比較一覧表

商品画像
1
防音マット 防音専門ピアリビング ゼオン化成 軟質遮音シート サンダム

防音専門ピアリビング

2
防音マット 東京防音 吸音・防音材 ホワイトキューオン

東京防音

3
防音マット 防音・インテリア ピアリビング P防振マット 不織布付き

防音・インテリア ピアリビング

4
防音マット N-spec ニードルフェルト 10m巻き

N-spec

5
防音マット VEROMAN 貼るだけ 防音シート

VEROMAN

6
防音マット 日東紡マテリアル 静床ライト

日東紡マテリアル

7
防音マット インテリアショップゆうあい カーペットアンダーレイ・ハイクッション

インテリアショップゆうあい

8
防音マット DIY STYLE 床デコシート ソフト

DIY STYLE

9
防音マット 防音・インテリア ピアリビング 静床プレミア

防音・インテリア ピアリビング

10
防音マット 東京防音 ソルボ・インシュ

東京防音

商品名

ゼオン化成 軟質遮音シート サンダム

吸音・防音材 ホワイトキューオン

P防振マット 不織布付き

ニードルフェルト 10m巻き

貼るだけ 防音シート

静床ライト

カーペットアンダーレイ・ハイクッション

床デコシート ソフト

静床プレミア

ソルボ・インシュ

特徴厚みも重さも申し分のない人気商品床にも壁にも使える防音マット衝撃音を吸収してブロック!吸音効果の高いニードルフェルト床に貼るだけの簡単施工業務用で安心の防音性!ホテルでも使われているクオリティ防カビ&ホコリが出にくい素材室内への敷き詰めにも◎楽器だけでなく、足音の防止にもドラムの振動音に最適
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厚み12mm10mm10mm10mm3mm9.5mm約8mm8mm12.5mm5mm
重さ20kg(94×1000cm)699g(60×91cm)4~4.5kg(45.5×91cm)9.6kg(91×1000cm)640g(30×30cm/9枚)1.5kg(50×50cm)11.3kg(30×91cm)記載なし2.25kg(50×50cm)680g(30×30cm)
ハサミやカッターでのカット△(カッター以外がおすすめ)
商品リンク

防音性能を高めるための使い方

防音マットを1枚敷くだけでもそれなりに効果は実感できますが、よりしっかりと対策するなら、「遮音シート」や「防振マット」との併用もおすすめ。それぞれの特徴をご紹介します。

ピアノはインシュレーター・遮音マットで効果UP!

ピアノはインシュレーター・遮音マットで効果UP!
ピアノから発せられる音には、打鍵時やペダルを踏み込んだ時の「衝撃音」と、弦の振動による「伝搬音」があります。衝撃音を抑えるには防音マットのほか、脚の下にインシュレーターを置くのが有効。付属品をゴム製のものに交換するだけで、かなり振動を軽減してくれます。

また伝搬音をブロックするには、防音マットの下に遮音シートを挟む方法がおすすめ。防音マットが吸音するのに対し、遮音シートは音を跳ね返す性質があり、併用することで高い効果が得られます。壁とピアノの間に設置するのも効果的です。

伝搬音は窓やドアの隙間からも漏れてしまうので、完全に遮音することはできませんが、対策のある・なしでは大きく違います。マンションにお住まいの方はぜひお試しください。

ドラムには防振マット・ノイズイーターを加えて

ドラムには防振マット・ノイズイーターを加えて

出典:amazon.co.jp

重いものを落下させたり、子どもがジャンプする音は「重量音」に分類されます。楽器ではドラムを叩いた時の振動やバスドラムの重低音がこれに近く、非常に響きやすいものですね。ピアノもペダルを踏み込むと振動音が発生し、防音対策をしていても振動が階下に伝わってしまいます。

これを抑えてくれるのが防振マットです。厚手のウレタンやゴムで作られていて、ドラムやピアノのほか、低音が建物に響きやすいベースギターのアンプ下に敷くのもおすすめです。

またドラムには、スタンドの脚やペダル下に敷くノイズイーターという専用の防音アイテムがありますので、これを組み合わせると良いでしょう。

「壁用」の吸音材・消音材を併用すると効果アップ

「壁用」の吸音材・消音材を併用すると効果アップ
より防音効果を高めたいのなら、壁にも防音材や消音材を取り付けるのがおすすめです。50mmほどの分厚さで音を吸収し、反響を抑えてくれるので音漏れ防止に最適です。窓やドアなどに立てかけて使う方も多いようです。

防音マットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防音マットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたか?厚さだけでなく、マット自体の重さや防ぎたい音の種類から選ぶと、最適なものを見つけることができますよ。完全防音の練習専用ルームにはなかなか手が出せませんが、床に敷く防音マットなら今日からでも取り組むことができますね。

ご近所を気にせず楽しく楽器が演奏できるよう、ぴったりな防音マットを選んでみてくださいね。

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