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土のう袋のおすすめ人気ランキング10選【災害対策に!】

水害対策や土木工事でおなじみの土嚢袋(土のう袋)。ガーデニングでプランター代わりにしたりDIYの資材ゴミを入れるガラ袋として、普段の生活に取り入れている方もいらっしゃいます。しかし、正直どれも同じに見えてしまうのでどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、土のう袋の選び方とおすすめ商品を人気ランキング形式で紹介します。熱田資材や萩原工業など人気の国産のメーカーも多数登場。土のう袋のことを知って、日常生活に便利に取り入れてみましょう!

  • 最終更新日:2019年04月26日
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目次

土のう袋の選び方

それでは、土のう袋の選び方をご紹介します。用途に合わせて材質やタイプに種類があり耐久性なども違うので、しっかり確認しましょう。

主流はポリエチレン。エクステリア目的なら麻をチョイス

まずは、土のう袋の材質をチェックしましょう。土のう袋の材質は主にポリエチレンと麻の2種類。現在の主流はポリエチレンですが、近年のDIYブームにより、昔ながらの麻もプランターとしての利用がおしゃれと話題です。それぞれ特徴や用途が違うので、しっかり確認して比較してみましょう。

工事や災害対策など、実用的な使い方をするならポリエチレン

工事や災害対策など、実用的な使い方をするならポリエチレン
ポリエチレンは、ある程度耐久性があり使いやすいのが特徴。工事現場で大量の土砂を運んだり、災害対策として土塁を築くのには、ポリエチレンの土のう袋を選びましょう。最近では自然分解されるものもあり、環境に配慮した商品も登場しています。

外で使うことを想定されているので、紫外線に対してもある程度耐性があります。ただし、低価格のものは耐久性が低くちょっとした衝撃で破れやすいので、短期間利用の使い捨てと割り切って購入しましょう。

プランターや収納袋としても使えるおしゃれな麻製

プランターや収納袋としても使えるおしゃれな麻製

麻製の土のう袋は、レトロな質感でおしゃれなところ魅力。実用面では耐久性の高いポリエチレンには劣りますが、見た目的にも満足させてくれる素材です。


麻は通気性・通水性がいいのでプランター代わりにもなり、ほかとは違うガーデニングが楽しめます。また、室内で収納袋として使うのにも◎。土塁などを築くのにはポリエチレン製がおすすめですが、本来の用途とは違った使い方をしたい人は、麻製をチェックしてみましょう。

耐久年数は数日~数年と千差万別。屋外にはUV対応タイプを

耐久年数は数日~数年と千差万別。屋外にはUV対応タイプを

土のう袋を選ぶ際は、耐久年数・耐久性をチェックしましょう。耐久年数は、数日から数年まで異なりますが、水害に備えるという面から考えると、耐久年数が1年以上あるものがおすすめ。交換の頻度が下がり、長期的なコスパも高くなります。

耐久性に関しては、商品のレビューを確認するのが一番。ほとんどのレビューが耐久性に関して書かれていますので、購入の目安にもなります。

また、UV対策は屋外利用における耐久性を大きく左右します。UV対策されているものは一般的な土のう袋より紫外線に対する耐性が高く、長期間使ってもボロボロになりにくいのが特徴です。

持ち手付きなら土を入れても持ち運び楽チン

持ち手付きなら土を入れても持ち運び楽チン

土を入れた後の持ち運びを楽にしてくれるのが、持ち手付きの土のう袋。抱えて運ぶことによる服の汚れを防ぎ、重量によっては片手で持ち運べます。移動がしやすく作業効率が上がるのでおすすめです。


また、土のう袋の口部分のチェックも必要。縛りやすい工夫が施されているか、中に入れた土がこぼれにくくなっているかなども見ておきましょう。

用途にあったタイプを選べばさらに便利

最近では、一般的な土のう袋に付加機能が付いたタイプも登場しています。目的に合わせて選べば、より便利ですのでしっかりチェックしておきましょう。

軽くて土入れ不要の「吸水性ポリマー」入り。水害対策に最適

軽くて土入れ不要の「吸水性ポリマー」入り。水害対策に最適

水害対策には吸水性ポリマー入りの土のうが便利です。あらかじめ袋の中に吸水性ポリマーが入っていて、水を入れると一気に膨らみます。土入れ作業が不要なので水害時には、そのまま積み重ねるだけで半自動的に土のうが完成。スピーディーに作業したいときにも最適です。


また、土と違い水を含ませる前は軽いため、女性でも持ち運びが簡単。湿気に気を付ければ長期間の保管も可能で場所も取りません。

緑化活動にも貢献できる「植生土のう袋」

緑化活動にも貢献できる「植生土のう袋」

環境に配慮して土のうを作りたい方は、「植生土のう袋」がおすすめ。土のう袋に植物の種や肥料などが埋め込まれているので、土を入れて土のうを築くと時間経過とともに植物が芽を出します。土のう袋として機能すると同時に、草花を育てるプランターとしての役割を果たす優れものです。


土のうを作る際、長期間の設置予定で回収の目処が立っていないなら、植生土のう袋の使用を検討してみましょう。自然と緑化活動にも貢献できますよ。

建築現場や工事現場で大量の土を運ぶなら「大型」を

建築現場や工事現場で大量の土を運ぶなら「大型」を

建築現場や工事現場など大量に出る資材や土を運ぶ目的なら、通常よりサイズの大きい大型の土のう袋を選びましょう。サイズによりますが、1トンを超える量を1度に運べるので作業効率もアップ。一般家庭向きではありませんが、現場仕事用を探している方にはおすすめです。

土のう袋のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、土のう袋のおすすめ人気ランキングをご紹介します。目的を具体的にイメージしながら選んでくださいね。

10位
土のう袋 萩原工業 スーパー土のう袋 1枚目

萩原工業スーパー土のう袋

10,800円 (税込)

サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数約1年
UV対応×
持ち手×
その他-
9位
土のう袋 F-Drive フレキシブルコンテナバック 1枚目
出典:amazon.co.jp

F-Driveフレキシブルコンテナバック

6,385円 (税込)

サイズ-
材質ポリエチレン
耐久年数-
UV対応×
持ち手
その他大型
8位
土のう袋 環流ドットコム 耐候性大型土のう袋 1枚目

環流ドットコム耐候性大型土のう袋

20,580円 (税込)

サイズ110×110cm
材質ポリプロピレン
耐久年数約3年
UV対応
持ち手
その他大型
7位
土のう袋 日本マタイ マルソル ドンゴロス麻袋 1枚目
出典:amazon.co.jp

日本マタイマルソル ドンゴロス麻袋

275円 (税込)

サイズ60×100cm
材質
耐久年数-
UV対応×
持ち手×
その他-
6位
土のう袋 環流ドットコム 土のう袋 UVブラック 1枚目

環流ドットコム土のう袋 UVブラック

14,200円 (税込)

サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数3年
UV対応
持ち手×
その他-
5位
サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数約2年
UV対応
持ち手×
その他-
4位

オオチワークス土のう袋

5,580円 (税込)

サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数-
UV対応×
持ち手×
その他-
3位
サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数2~3年
UV対応
持ち手×
その他-
2位
サイズ48×62cm
材質-
耐久年数約2年
UV対応×
持ち手×
その他-
1位
サイズ48×62cm
材質ポリエチレン
耐久年数-
UV対応×
持ち手×
その他-

人気土のうの比較一覧表

商品画像
1
土のう袋 熱田資材 WING ACE 土のう袋 1枚目

熱田資材

2
土のう袋 T&A 土のう袋 1枚目

T&A

3
土のう袋 萩原工業 UVブラック土のう 1枚目

萩原工業

4
土のう袋 オオチワークス 土のう袋 1枚目

オオチワークス

5
土のう袋 萩原工業 UV土嚢袋 1枚目

萩原工業

6
土のう袋 環流ドットコム 土のう袋 UVブラック 1枚目

環流ドットコム

7
土のう袋 日本マタイ マルソル ドンゴロス麻袋 1枚目

日本マタイ

8
土のう袋 環流ドットコム 耐候性大型土のう袋 1枚目

環流ドットコム

9
土のう袋 F-Drive フレキシブルコンテナバック 1枚目

F-Drive

10
土のう袋 萩原工業 スーパー土のう袋 1枚目

萩原工業

商品名

WING ACE 土のう袋

土のう袋

UVブラック土のう

土のう袋

UV土嚢袋

土のう袋 UVブラック

マルソル ドンゴロス麻袋

耐候性大型土のう袋

フレキシブルコンテナバック

スーパー土のう袋

特徴老舗資材会社のオリジナル商品。コスパが高く使いやすいコスパ重視派におすすめ。災害対策に惜しみなく使える防災備蓄にもピッタリ。紫外線劣化防止加工済みゴミ拾い用のガラ袋としても使用可能土入れがしやすい25kgの目安ライン入り紫外線対策万全!屋外の長期使用ならコレ男前インテリアにピッタリ。シンプルな麻袋耐久年数3年!長期工事におすすめ容量1tの大型サイズ。大量の土も一気に運べる目安ラインで土入れ作業も楽々!
価格1,011円(税込)4,320円(税込)846円(税込)5,580円(税込)1,980円(税込)14,200円(税込)275円(税込)20,580円(税込)6,385円(税込)10,800円(税込)
サイズ48×62cm48×62cm48×62cm48×62cm48×62cm48×62cm60×100cm110×110cm- 48×62cm
材質ポリエチレン-ポリエチレンポリエチレンポリエチレンポリエチレンポリプロピレンポリエチレンポリエチレン
耐久年数-約2年2~3年-約2年3年-約3年-約1年
UV対応××××××
持ち手××××××××
その他-------大型大型-
商品リンク

その他の防災グッズもチェック!

今回は、土のう袋をご紹介しましたが、防災グッズは他にもいろいろ。以下の記事では、災害時にあると便利なアイテムをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

土のう袋の選び方とおすすめ人気ランキングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?工事や災害対策のときによく見かける土のう袋ですが、どれも同じように見えて違いがあります。インテリアとしても使えるなど、従来の使い方とは違った用途もあり、驚きますね。


日常生活でも、ガーデニングやごみ入れなど便利に使えるので活用してみてください。選び方を知って、自分の目的にピッタリの土のう袋を探してみましょう。

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