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手書き手帳愛好家
手帳好きがおすすめする手帳と文房具10選!

手帳好きがおすすめする手帳と文房具10選!

スマホでスケジュールは把握できますが、ちょっと手を加えた手書きの手帳を生活に取り入れてみませんか?

私は手書きの手帳・日記を始めて8年になりますが、1日の始まりと終わりに手帳と向き合う時間をつくることで、気持ちが落ち着いたり前向きに考えられるようになったりと、さまざまないい効果を感じるようになりました。

すでに手帳・日記をつけている方も、これから始めたいと考えている方にもおすすめの、手帳と文房具を選んでみました。
  • LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)
    1917 ノート A5 ドット方眼 344809
    3,100円

    「ロイヒトトゥルム」はドイツのメーカーで、このノートはバレットジャーナル(箇条書きの手帳術)を始めるのに人気のノートです。

    わたしがこのノートと出会ったのも、バレットジャーナルを始めたのがきっかけでした。今までノートを買う際に3000円以上出したことがなかったので購入までになかなか迷ったのですが、実際に使ってみてその価値があったなと感じています。

    大きな特徴のひとつは、カラーバリエーションが多いことです。誰もがお気に入りの色に出会えるのではないかと思います。そして、本体はしっかりとした背表紙で書き込みやすく、バンドがついているのでしっかりと留められます。

    ノートの始めには目次を書く欄がついていて、何ページに何を書いたのかサッとわかるようになっています。ページ数はたっぷり249ページ。ノートの最後にはポケットがついていて、私はシールやメモ用紙を差し込んでいます。

    私はバレットジャーナルをはじめるためにこのノートを使い始めました。毎月の目標や、ToDoなどを書き込んでいます。それ以外にも、普段使いのノートを少し上質なものにしたいと考えていらっしゃる方にもおすすめです。私はA5より小さなサイズを持ち歩きのメモ帳として使用しています。
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
    週末野心手帳 WEEKEND WISH DIARY 2019
    1,944円

    ブロガー・作家のはあちゅうさんと、NEXTWEEKEND代表の村上萌さんが共同プロデュースした手帳です。この手帳はマンスリー・ウィークリー・デイリー、そのほか書き込み式のワークや、コラムなど盛りだくさんの内容となっています。

    ほかの手帳と大きく違うのは、毎週「週末に叶えたい野心」を書く欄があること。小さな夢、たとえば「話題のお店のパンを食べに行きたい!」などから夢を叶える癖が知らず知らずについていくのではないかと思います。

    そして、デイリーページは半ページのさらに半分。このスペースの自由度が高く、しかし書き埋めるのが大変ということもなく、書くことが楽しくなるポイントだと思います。

    毎月のテーマに沿ってウイッシュリストを書く欄があったり、気分が上がるイラストが描かれていたりと手帳を楽しく続ける仕掛けがちりばめられています。ハッシュタグ 「#週末野心手帳」でSNSに手帳を載せて楽しむユーザーも多く、新たな手帳の楽しみ方を感じる手帳となっています。

    「手帳を楽しみたい気持ちはあるけど続かない…」という方に、ぜひ一度使っていただきたい手帳です。
  • 高橋書店
    2019年 4月始まり 5年卓上日誌 A5 No.954
    2,052円

    「5年も日記が続くだろうか…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、1年で1冊の日記より、この5年日記は書き続けやすいのではないかと思っています。なぜなら、1ページに5年分の記入欄が並んでいるからです。

    1年目はちょっと頑張ってほしいのですが(!?)、5年日記が楽しさを増すのは2年目以降!去年の自分が何をしていたのか、自分の過去の日記を読み物のように楽しめるからです。

    ついつい周りの人と比べてしまいつらい…ということはないでしょうか。私はそんなちょっと辛かったタイミングで5年日記を始め、いま2年目に突入していますが、去年の自分と比べると明らかに進化していると客観的にとらえることができます。もちろん、去年と同じようなことで困ってるな…というときもありますが、自分の歩んできた道を振り返ることができるこの手帳はおすすめです。
  • 三菱鉛筆
    ゲルボールペン ユニボールシグノ超極細0.28mm UM15128.24
    150円

    ユニボールシグノの0.28!これは私自身、初めて使ったときにびっくりしたのですが、とにかくペン先が細いです!ゲルインクなのでにじむことなく、なめらかな書き心地。耐水性・耐光性どちらもこのペンの強みなので、何年も保存しておきたい手帳にはもってこい。カラーバリエーションも豊富です。

    私はすべての手帳をこのペンで記入しています。インクの使い終わりまでしっかりと書けるのも大事なポイント。「インクが残ってるのに、なんか書きにくいな…」ということがありません。別売りで替えのインクがあるのも助かります。字が小さめの方、字をたくさん書きたい方におすすめです!
  • ゼブラ
    マイルドライナー WKT7-MGR
    100円

    マイルドライナーは、今までの蛍光ペンとは違い、とにかく目に優しい落ち着いたカラーが特徴です。カラーバリエーションも豊富ですが、私は特にマイルドグレーという色が気に入っています。黒で書いた手帳に線をひけば、垢抜けた印象に。

    私は手帳の目立たせたい部分に引いたり、バレットジャーナルの枠を書くときに使用しています。普段色ペンを使わないけど、ちょっと手帳に色味をつけたいという方におすすめです。目立ち過ぎず、うまくノートや手帳の文字になじんでくれると思います。
  • キヤノン
    スマホプリンター iNSPiC(インスピック) PV-123-SP
    13,880円

    スマホで撮った写真を簡単にシールにできるiNSPiC(インスピック)。今までは写真を撮っても、そのままスマホの中に眠っているだけでしたが、これを購入してからというもの、プリントして手帳に貼るようになりました。

    スマホに専用のアプリをダウンロードしてBluetoothで本体とつないで簡単にプリントできます。インクカートリッジが不要なので専用の用紙を購入するだけでとても便利です。用紙はカードサイズですが、分割してプリントしたものをハサミで切れば小さな写真シールを作ることも。

    充電式でサイズもコンパクトなので場所をとりません(ちなみに重さは160g)。シンプルな見た目も気に入っています。カラーバリエーションはピンク・ブルー・ゴールドの3色です。

    オリジナルステッカーを作ったり、お子様の描いた絵をプリントするのも楽しいと思います。私は旅行の際に撮った写真をプリントして旅行記を作ったり、毎月の目標(なりたいイメージ)に沿った写真をプリントして手帳に貼っています。

    理想のインテリアの写真をプリントしたり、買いたいものリスト・読んだ本リストなどにしても楽しそうですね!
  • カモ井加工紙
    mt マスキングテープ MT01P200
    159円

    マスキングテープは、もともとは工業用品でした。でも最近ではそんなことを感じさせない、カラフルでかわいい装飾用のタイプが増えてきました。

    特に私が最近よく使うのはカモ井加工紙のmtシリーズのマスキングテープ。いろいろなアーティストのイラストや、季節のフルーツなどもう数えきれないほどの種類があるんです。

    今回ご紹介するのは、「mtマスキングテープ」のベージュ。地味なイメージですが、大人っぽい手帳に仕上げたいなと思って購入し、使ってみたらとてもしっくりきました。そしてストライプ柄。今までは、花柄など元気な色を好んで買っていましたが、シンプルな柄も文字だらけの手帳をうまく引き立ててくれています。

    マスキングテープは使用用途が無限大で、貼ってはがせるという最大の特徴から、ラベリングにも最適です。

    私はキッチンに無地のマスキングテープとペン置いておき、ラップで小分けにしたお肉にグラム数や部位を書いて貼っています。手でちぎれるのでサッと使いたいキッチンでも便利です。手帳の背表紙に使ってもよさそうですね。
  • キングジム
    ちいさく持てるマスキングテープ KITTA KIT049
    320円

    手帳などにマスキングテープ(マステ)を貼って楽しむ方が多いですが、ロール形状のため、持ち歩く際にかさばってしまうんです…。そこで便利なのがカード型になった「ちいさく持てる マスキングテープ KITTA」。

    複数柄入っているので手帳のアレンジにもぴったりです。折りたたんできちんと収納できるので、シール部分が汚れたり折れたりすることもありません。カードフォルダなどに入れてコレクションを楽しむ方もいらっしゃいます。

    私はカフェなどでいただけるショップカードを集めるのが好きなので、それをノートに貼るときや、出先で手帳を装飾したいときに使っています。一枚一枚シール台紙がついていて、メモ帳のようにはがせるので、友達と交換して楽しむことも。

    柄やシールのサイズもさまざまなので、ぜひ手に取っていただきたいシールのひとつです。
  • コクヨ
    グルー スティックのり
    130円

    こちらのスティックのりは、まず見た目がこれまでのスティックのりと異なり、四角い形に作られています。それにより、紙の角までしっかりと塗ることができます。コロコロとデスクの上を転がり落ちてしまうこともありません。

    そして、キャップの部分だけが丸い…。それは、四角いキャップは気密性が劣るとのことで、キャップだけ丸い形にしてあります。少し引っ掛かりがあることでキャップの取り外しをしやすいというところもポイントです。

    のりは青い色をしていますが、すぐに透明に消えるようになっています。ちなみに、底面のきれいなエメラルドグリーンも気に入っています。サイズは3サイズ。一番小さなSサイズで130円(税別)です。

    私は、手帳に雑誌や新聞の切り抜きを貼る際に使用しています。角までピシッと貼りたいので重宝しています。
  • スタンテック
    シャイニー スタンプ ミニデイトプリンタ 5号×4連 S-300
    864円

    ただの日付スタンプのようですが、見た目が魅力的でかわいい置物にもなりそうなアイテム。

    インクは内蔵されているのでスタンプ台などは必要ありません。付属のインクをセットしてすぐ使用することができます。「カシャン♪」と押したときの感覚がたまらなくて、買った日は無駄に押したくなりました。

    私はこのスタンプを主にバレットジャーナルに使用しています。日付スタンプをポンと押して、その下に箇条書きの「やることリスト」を書いていけばできあがり。ノートを日記帳として使用にするときにも役立ちます。手書きの日付ではなく、スタンプを押すことでちょっと日付が際立って見えます。