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ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】

ルーフキャリアに取り付けて、車に積む荷物を気軽に増やせる「ルーフボックス」。たくさんの荷物を抱えて移動するアウトドア派の人におすすめです。しかし、容量やサイズ、開閉の仕様や取り付け方は商品によって様々。しかも、イノー・テルッツォ・スーリーなどの大手ブランドから数多くの商品が販売されているため、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、ルーフボックスの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判の人気商品をランキング形式でご紹介していきます。愛車にお気に入りのルーフボックスを取り付けて、山や海に出かけてみませんか?

  • 最終更新日:2020年04月13日
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目次

ルーフボックスを取付けて、もっとレジャーを楽しもう!

ルーフボックスを取付けて、もっとレジャーを楽しもう!

「ルーフボックス」とは、乗用車の上に取り付けて荷物を積み込む、サブトランクのこと。ハードな素材でできているため、脱落や衝撃による破損の心配が少なく、雨や紫外線も防げるので、安全に荷物を運ぶことができます。


今までは積めずに諦めていた大型アイテムも携帯でき、キャンプ・バーベキュー・釣り・マリンスポーツ・スキーなどのアウトドアレジャーを楽しみたいときに大活躍。車の中に入れておきたくない旅行中の汚れものや臭いキャンプの生ゴミも、気兼ねなく積み込めます。


屋根に取り付けておけば、日除け・雨除け代わりとなって、炎天下の車内温度の上昇や雨の騒音の軽減も期待できます。駐車場での良い目印にもなりますよ。ルーフボックスに大きな荷物を詰め込んで、快適にアウトドアレジャーを楽しみましょう。

ルーフボックスの選び方

ルーフボックスは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

用途や荷物にあった容量を選ぼう

ルーフボックスの容量は、商品によってさまざまです。ルーフボックスを使う目的を考えて、使いやすいものを選びましょう。

持ち物が多めなら600L以上

持ち物が多めなら600L以上

ルーフボックスの容量は、積む荷物の種類や量にあわせて選びましょう。600L以上の大容量なら、家族でアウトドアに行くときのアイテム一式が入って便利。寝袋だけでなく、テントやテーブル、折り畳みチェアなども収まります。


一方、一人でキャンプや釣りに行く程度なら、300L程度の薄型で充分。何でも入るからと大容量を選ぶと、走行性や燃費が悪くなってしまいます。


ルーフボックスはあくまでも車の「サブトランク」。車の後部トランクもあるので、お出かけする目的やボックスの用途を明確にして、サイズを選択しましょう。

フレックス機能付きだと荷物が増えても安心

フレックス機能付きだと荷物が増えても安心

レジャーでたっぷりお土産を買い込みたいという人には、構造の工夫で容量を大きくできるフレックス機能付き商品をおすすめします。角ばった荷物や段ボール箱も、壊さず入るので便利。


ただし、そのぶん高さが増えるため、走行速度は控えめに、必ず高さ制限を確認して交通事故防止に配慮しましょう。

安全に搭載・走行できるかチェックしよう

ルーフボックスは車の操作性にも影響を与えます。愛車に安全に取り付けて走行できるのか、サイズや重量も確認しましょう。

愛車とのバランスを考えてサイズ・重さをチョイス

愛車とのバランスを考えてサイズ・重さをチョイス

ルーフボックスはただ車の上に収まればよいというものではありません。開閉スペースの余裕が必要ですから、横サイズは屋根よりもスリムなものを選びましょう。


また、ルーフボックスに干渉してトランクが開かなくなくなることもあるので、縦サイズはバックドアを跳ね上げてもぶつからないものが◎。異常振動や車体破損の原因になりますので、進行方向に対してまっすぐ取り付けできる、軽量なものを選んでおくと安心です。

搭載後の車高を確認しておこう

搭載後の車高を確認しておこう

車には高さ制限があります。道路法による高さ制限は、3.8m。しかし、もっと低く制限される場所もあるので、車体・ベースキャリア・ルーフボックスの全てを合計して、2mに収まる高さを目安にすると安心です。


縦型だと車高が高くなり、天井にぶつけるおそれもありますので、横幅が大きいもので選ぶと容量と高さのバランスを考えやすいですよ。

荷物を出し入れしやすい商品を選ぼう

ルーフボックスは高い位置に取り付けて、外側から開け閉めします。荷物の積みやすさなどの使い勝手が良いかどうか、次のポイントもチェックしましょう。

開閉方向をチェックしよう。デュアルオープン式が便利

開閉方向をチェックしよう。デュアルオープン式が便利

ルーフボックスは片側を押し上げて開きますが、左右どちらからでも開くデュアルオープン式なら、荷物の取り出しやすさが◎。価格は若干高めですが、どの部分に入れた荷物でもサッと出し入れでき、ルーフボックス内の荷物整理もスムーズです。


片開きであれば、運転手席側から開くものが理想的。狭い場所でも運転席側には必ず余裕がでるので、荷物が取り出せなくなって困ることがありません。助手席側が開く商品は取付位置をずらして、余裕を持たせると使いやすいでしょう。

開けやすく、しっかりロックできる商品がおすすめ

開けやすく、しっかりロックできる商品がおすすめ

ルーフボックスは車の高い位置に取り付けてあるので、開け閉めするのに無理な姿勢を強いられます。そのため、とくに背が低い人、腕の力が弱い人はワンタッチで開閉ができるものがおすすめです。


蓋が閉まると自動でロックがかかる商品なら、鍵の閉め忘れを心配する必要もありません。ドライブの休憩中に車を離れる機会も多いので、しっかり鍵のかかる商品を選びましょう。

取り付け・メンテナンスしやすいものを選ぼう

車の取り付け方の確認も大事です。搭載後のメンテナンスも考えて、次の要領で取り付け部の仕様をチェックしましょう。

買い替えはベースキャリアとメーカーを揃えると安心

買い替えはベースキャリアとメーカーを揃えると安心

ルーフボックスはベースキャリアや、取り付ける車を選びます。土台ごとルーフボックスを新規購入する場合は、キャリアも含めてルーフボックスと愛車との適合性を事前に確認しましょう


既存のベースキャリアをそのまま使って、ルーフボックスだけを買い替えるなら、同じメーカーから商品を選ぶのがポイント。車両やキャリアとの適合性はルーフボックスを安全に使うために重要ですので、店員さんにも確認しておくと安心です。

取り付け位置を微調整しやすいものがおすすめ

取り付け位置を微調整しやすいものがおすすめ
走行中の不具合の修正や洗車のため、自転車やスキーなどをキャリアに乗せるためなど、ルーフボックスの取り付け位置を調整する機会は意外と多いものです。自分でもメンテナンスをしやすいよう、簡単に取り付けできるものや、位置を微調整しやすい商品を選びましょう

取り付け方法は各メーカーで違うため、事前に確認しておくと安心です。車の整備に不慣れな人は、工具不要で取り付けられるものを選ぶとよいでしょう。

ディフューザーデザインがおすすめ

ディフューザーデザインがおすすめ

走行中の風の抵抗も大きいため、ルーフボックスの空力性能は重要です。風切り音が気になる人は、ノーズが低いディフューザーデザインの商品を選びましょう


ボックス周りの風の流れがスムーズで車体との一体感が高く、燃費や走行性へのダメージを極力軽減することができます。

メーカーの特徴にも注目して選ぼう

メーカーの特徴にも注目して選ぼう

似たようなデザインが多くて目移りするときは、スーリー・テルッツォ・イノーの3大ブランドを比較して選ぶのもおすすめです。スーリーは、価格は高めですがBMWやベンツなどほとんどの輸入車に適合するため、高級車嗜好のオーナーに人気です。


また、日本のPIAAのルーフボックスブランドであるテルッツォは、種類が豊富で若い世代に好評。スタイリッシュな薄型デザインは、高さ制限のある駐車場などでも利用しやすく便利です。


イノーはカーグッズの大手、カーメイトのブランドで、適合車種の多さとリーズナブルさが◎。軽自動車にも取り付けしやすく、日本製で安心感があるのも魅力です。

ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選

さて、ここまでは容量・安全性・収納や取り付けのしやすさ・デザインなど、選び方のポイントについて説明してきました。続いてはルーフボックスの人気商品をランキング形式で紹介していきましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月8日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
容量350L
フレックス機能×
本体サイズ長さ185×幅84×高さ34.5cm
本体重量18.5kg
開閉方向両開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様スイングクランプ
ディフューザーデザイン×
9位
容量420L
フレックス機能×
本体サイズ長さ187×幅77×41cm
本体重量17.5kg
開閉方向両開き
ロック機能キーロック
取付部の仕様スマートクランプ
ディフューザーデザイン-
8位
容量400L
フレックス機能×
本体サイズ長さ200×幅81×高さ39cm
本体重量20kg
開閉方向両開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様メモリークランプセット
ディフューザーデザイン
7位
容量300L
フレックス機能×
本体サイズ長さ203×幅84×高さ28cm
本体重量19kg
開閉方向両開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様スイングクランプ
ディフューザーデザイン×
6位
容量220L
フレックス機能×
本体サイズ長さ140×幅70×高さ34㎝
本体重量9kg
開閉方向左開き
ロック機能セーフティロックシステム
取付部の仕様ユニクランプアダプター
ディフューザーデザイン
5位
容量360L
フレックス機能×
本体サイズ長さ205×幅54×高さ34cm
本体重量21.5kg
開閉方向両開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様メモリークランプセット
ディフューザーデザイン×
4位
容量500L
フレックス機能-
本体サイズ長さ200×幅95×高さ450cm
本体重量22.5kg
開閉方向両開き
ロック機能セーフティロックシステム
取付部の仕様-
ディフューザーデザイン
3位
容量300L
フレックス機能×
本体サイズ長さ200×幅83×高さ31.5cm
本体重量15.5kg
開閉方向左開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様クイッククランプ
ディフューザーデザイン
2位
容量500L
フレックス機能×
本体サイズ長さ215×幅91.5×高さ44cm
本体重量23.5kg
開閉方向両開き
ロック機能SlideLockシステム
取付部の仕様PowerClickクイックマウントシステム
ディフューザーデザイン-
1位
容量420L
フレックス機能×
本体サイズ長さ196×幅78×高さ43cm
本体重量15kg
開閉方向両開き
ロック機能CentralLock機構
取付部の仕様FastClickクイックマウント・システム
ディフューザーデザイン-

人気ルーフボックスの比較一覧表

商品画像
1
ルーフボックス THULE(スーリー) ツーリング L  1枚目

THULE(スーリー)

2
ルーフボックス THULE(スーリー) モーションXT XL 1枚目

THULE(スーリー)

3
ルーフボックス INNO(イノー) ルーフボックス55 1枚目

INNO(イノー)

4
ルーフボックス INNO(イノー) ルーフボックス466 1枚目

INNO(イノー)

5
ルーフボックス INNO(イノー) ウェッジプラス 864 1枚目

INNO(イノー)

6
ルーフボックス INNO(イノー) リッジトランク240 1枚目

INNO(イノー)

7
ルーフボックス INNO(イノー) ウェッジ660 1枚目

INNO(イノー)

8
ルーフボックス INNO(イノー) シャドウ18 1枚目

INNO(イノー)

9
ルーフボックス TERZO(テルッツオ) ORCA ルーフボックス 1枚目

TERZO(テルッツオ)

10
ルーフボックス INNO(イノー) ウェッジ624 1枚目

INNO(イノー)

商品名

ツーリング L

モーションXT XL

ルーフボックス55

ルーフボックス466

ウェッジプラス 864

リッジトランク240

ウェッジ660

シャドウ18

ORCA ルーフボックス

ウェッジ624

特徴高級感のあるデザイン。スムーズにしっかり取り付けできる自動ロックシステム採用。安全性に優れたカーゴボックスクイッククランプで取り付け簡単。がっしり固定で安心キャンプ場にぴったりのカーキ色。ブラックもあり!インナーマット標準装備。大事な荷物も安心軽自動車のサブトランクにピッタリ。若いママにもおすすめさり気ない一体感を求める人におすすめアウトドア必見。400Lの大容量&カーキカラー!マットブラックがラグジュアリー感を演出コンパクトカーやSUVユーザーにおすすめ!
最安値
78,375
送料無料
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123,750
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47,520
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80,612
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86,240
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39,000
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70,268
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要確認
69,081
送料無料
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73,079
送料無料
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容量420L500L300L500L360L220L300L400L420L350L
フレックス機能×××-××××××
本体サイズ長さ196×幅78×高さ43cm長さ215×幅91.5×高さ44cm長さ200×幅83×高さ31.5cm長さ200×幅95×高さ450cm長さ205×幅54×高さ34cm長さ140×幅70×高さ34㎝長さ203×幅84×高さ28cm長さ200×幅81×高さ39cm長さ187×幅77×41cm長さ185×幅84×高さ34.5cm
本体重量15kg23.5kg15.5kg22.5kg21.5kg9kg19kg20kg17.5kg18.5kg
開閉方向両開き両開き左開き両開き両開き左開き両開き両開き両開き両開き
ロック機能CentralLock機構SlideLockシステム新セーフティロックシステムセーフティロックシステム新セーフティロックシステムセーフティロックシステム新セーフティロックシステム新セーフティロックシステムキーロック新セーフティロックシステム
取付部の仕様FastClickクイックマウント・システムPowerClickクイックマウントシステムクイッククランプ-メモリークランプセットユニクランプアダプタースイングクランプメモリークランプセットスマートクランプスイングクランプ
ディフューザーデザイン--××-×
商品リンク

あまり使わないなら、「ルーフバック」という選択肢も

あまり使わないなら、「ルーフバック」という選択肢も

ルーフボックスは荷物を安全に運ぶために非常に便利なアイテムですが、たまにしか使わない場合は邪魔なもの。普段は外したいけど置き場もないという場合は、ソフトな布地を使った「ルーフバッグ」はいかがでしょうか?


ルーフバッグなら屋根の上でコンパクトに畳むことができ、保管に場所をとりません。柔らかくても荷物の脱落を防止し、雨や紫外線から守るというルーフボックスの役割は具備しています。価格も手ごろなものが多いため、ルーフボックスを試しに使ってみたいという人にもおすすめですよ。

使い方に合ったキャリア・アタッチメントを選ぼう

ルーフボックス以外にも、ルーフキャリアに取り付けできるアタッチメントはたくさんあります。スノーボードやサーフィンボード、自転車などを載せるなら、専用のアタッチメントを。ルーフボックスでは車高が気になる場合には、ルーフラックが最適です。

ぜひ以下の記事も参考に、自分の使い方に合ったキャリアとアタッチメントを選びましょう。

ルーフボックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ルーフボックスのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ルーフボックスのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

自分の車や目的にあったルーフボックスを選べば、お出かけ範囲が広がります。ついでに車の中のスペースが広くなって、ドライブも快適。邪魔な荷物をルーフボックスに移して、窓からの景色も楽しみながら楽しくアウトドアへ出かけましょう。

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