• ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】のアイキャッチ画像5枚目

ルーフボックスのおすすめ人気ランキング10選【イノー・テルッツォ・スーリーの優秀アイテムも勢揃い!】

ルーフキャリアに取り付けて、車に積む荷物を気軽に増やせる「ルーフボックス」。たくさんの荷物を抱えて移動するアウトドア派の人におすすめです。しかし、容量やサイズ、開閉の仕様や取り付け方は商品によって様々。しかも、イノー・テルッツォ・スーリーなどの大手ブランドから数多くの商品が販売されているため、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、ルーフボックスの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判の人気商品をランキング形式でご紹介していきます。愛車にお気に入りのルーフボックスを取り付けて、山や海に出掛けてみませんか?

  • 最終更新日:2019年03月12日
  • 82  views
目次

ルーフボックスを取付けて、もっとレジャーを楽しもう!

ルーフボックスを取付けて、もっとレジャーを楽しもう!

「ルーフボックス」とは、乗用車の上に取り付けて荷物を積み込む、サブトランクのこと。ハードな素材でできているため、脱落や衝撃による破損の心配がなく、雨や紫外線も防げるので、安全に荷物を運ぶことができます。


今までは積めずに諦めていた大型アイテムも携帯でき、キャンプ・バーベキュー・釣り・マリンスポーツ・スキーなどのアウトドアレジャーを楽しみたいときに大活躍。車の中に入れておきたくない旅行中の汚れものや臭いキャンプの生ゴミも、気兼ねなく積み込めます。


屋根に取り付けておけば、日除け・雨除け代わりとなって、炎天下の車内温度の上昇や雨の騒音も軽減できる優れもの。駐車場での良い目印にもなりますよ。ルーフボックスに大きな荷物を詰め込んで、快適にアウトドアレジャーを楽しみましょう。

ルーフボックスの選び方

ルーフボックスは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

用途や荷物にあった容量を選ぼう

ルーフボックスの容量は、商品によってさまざまです。ルーフボックスを使う目的を考えて、使いやすいものを選びましょう。

持ち物が多めなら600L以上、1人なら300L程度で充分

持ち物が多めなら600L以上、1人なら300L程度で充分

ルーフボックスの容量は、積む荷物の種類や量にあわせて選びましょう。600L以上の大容量なら、家族でアウトドアに行くときのアイテム一式が入って便利。寝袋だけでなく、テントやテーブル、折り畳みチェアなども収まります。


一方、一人でキャンプや釣りに行く程度なら、300L程度の薄型で充分。何でも入るからと大容量を選ぶと、走行性や燃費が悪くなってしまいます。


ルーフボックスはあくまでも車の「サブトランク」。車の後部トランクもあるので、お出かけする目的やボックスの用途を明確にして、必要なサイズより心持ち小さめを選ぶと失敗がありません

フレックス機能付きだと荷物が増えても安心

フレックス機能付きだと荷物が増えても安心

レジャーでたっぷりお土産を買い込みたいという人には、構造の工夫で容量を大きくできるフレックス機能付き商品をおすすめします。角ばった荷物や段ボール箱も、壊さず入るので便利。


ただし、そのぶん高さが増えるため、走行速度は控えめに、必ず高さ制限を確認して交通事故防止に配慮しましょう。

安全に搭載・走行できるかチェックしよう

ルーフボックスは車の操作性にも影響を与えます。愛車に安全に取り付けて走行できるのか、サイズや重量も確認しましょう。

愛車とのバランスを考えてサイズ・重さをチョイス

愛車とのバランスを考えてサイズ・重さをチョイス

車幅や車長の10%を超えなければ搭載できますが、ルーフボックスはただ車の上に収まればよいというものではありません。開閉スペースの余裕が必要ですから、横サイズは屋根よりもスリムなものを選びましょう。


また、ルーフボックスに干渉してトランクが開かなくなくなることもあるので、縦サイズはバックドアを跳ね上げてもぶつからないものが◎。異常振動や車体破損の原因になりますので、進行方向に対してまっすぐ取り付けできる、軽量なものを選んでおくと安心です。

搭載後の車高を確認しておこう

搭載後の車高を確認しておこう

車には高さ制限があります。道路法による高さ制限は、3.8m。しかし、もっと低く制限される駐車場もあるので、車体・ベースキャリア・ルーフボックスの全てを合計して、2mに収まる高さを目安にすると安心です。車はダンピングで跳ねるため、ルーフボックスの高さは取説のサイズより10㎝程度余裕をもって計算しましょう。


アウトドアで人気のSUV車は車高が高く、厚型のボックスは乗せにくいものです。容量を増やしたい場合は、縦横が広い薄型タイプに注目しましょう。

荷物を出し入れしやすい商品を選ぼう

ルーフボックスは高い位置に取り付けて、外側から開け閉めします。荷物の積みやすさなどの使い勝手が良いかどうか、次のポイントもチェックしましょう。

開閉方向をチェックしよう。デュアルオープン式が便利

開閉方向をチェックしよう。デュアルオープン式が便利

ルーフボックスは片側を押し上げて開きますが、左右どちらからでも開くデュアルオープン式なら、荷物の取り出しやすさが◎。価格は若干高めですが、どの部分に入れた荷物でもサッと出し入れでき、ルーフボックス内の荷物整理もスムーズです。


片開きであれば、運転手席側から開くものが理想的。狭い場所でも運転席側には必ず余裕がでるので、荷物が取り出せなくなって困ることがありません。助手席側が開く商品は取付位置をずらして、余裕を持たせると使いやすいでしょう。

開けやすく、しっかりロックできる商品がおすすめ

開けやすく、しっかりロックできる商品がおすすめ

ルーフボックスは車の高い位置に取り付けてあるので、開け閉めするのに無理な姿勢を強いられます。そのため、とくに背が低い人、腕の力が弱い人はワンタッチで開閉ができるものがおすすめです。


蓋が閉まると自動でロックがかかる商品なら、鍵の閉め忘れを心配する必要もありません。ドライブの休憩中に車を離れる機会も多いので、しっかり鍵のかかる商品を選びましょう。

取り付け・メンテナンスしやすいものを選ぼう

車の取り付け方の確認も大事です。搭載後のメンテナンスも考えて、次の要領で取り付け部の仕様をチェックしましょう。

買い替えはベースキャリアとメーカーを揃えると安心

買い替えはベースキャリアとメーカーを揃えると安心

ルーフボックスはベースキャリアや、取り付ける車を選びます。土台ごとルーフボックスを新規購入する場合は、キャリアも含めてルーフボックスと愛車との適合性を事前に確認しましょう


既存のベースキャリアをそのまま使って、ルーフボックスだけを買い替えるなら、同じメーカーから商品を選ぶのがポイント。車両やキャリアとの適合性はルーフボックスを安全に使うために重要ですので、店員さんにも確認しておくと安心です。

取り付け位置を微調整しやいものがおすすめ

取り付け位置を微調整しやいものがおすすめ
走行中の不具合の修正や洗車のため、自転車やスキーなどをキャリアに乗せるためなど、ルーフボックスの取り付け位置を調整する機会は意外と多いものです。自分でもメンテナンスをしやすいよう、簡単に取り付けできるものや、位置を微調整しやすい商品を選びましょう

取り付け方法は各メーカーで違うため、事前に確認しておくと安心です。車の整備に不慣れな人は、工具不要で取り付けられるものを選ぶとよいでしょう。

ディフューザーデザインがおすすめ

ディフューザーデザインがおすすめ

走行中の風の抵抗も大きいため、ルーフボックスの空力性能は重要です。風鳴音が気になる人やハンドルのブレが気になる人は、ノーズが低いディフューザーデザインの商品を選びましょう


ボックス周りの風の流れがスムーズで車体との一体感が高く、燃費や走行性へのダメージを極力軽減することができます。

メーカーの特徴にも注目して選ぼう

メーカーの特徴にも注目して選ぼう

似たようなデザインが多くて目移りするときは、スーリー・テルッツォ・イノーの3大ブランドを比較して選ぶのもおすすめです。スウェーデンのスーリーは、欧米でシェアNo.1を誇るブランド。価格は高めですがBMWやベンツなどほとんどの輸入車に適合するため、高級車嗜好のオーナーに人気です。


また、日本のPIAAのルーフボックスブランドであるテルッツォは、種類が豊富で若い世代に好評。スタイリッシュな薄型デザインは、高さ制限のある駐車場などでも利用しやすく便利です。


イノーはカーグッズの大手、カーメイトのブランドで、適合車種の多さとリーズナブルさが◎。軽自動車にも取り付けしやすく、日本製で安心感があるのも魅力です。

ルーフボックスの人気ランキング10選

それでは、ルーフボックスのに人気商品10個を、ランキング形式で紹介していきます。

10位

ヤキマショーケース20 シルバー

yakima-8007329

128,000円 (税込)

容量-(最大積載重量75㎏)
フレックス機能×
本体サイズ長さ231.7×幅93.8×高さ43.5㎝
本体重量28.1kg
開閉方向両開き
ロック機能ワンプッシュオープン
取付部の仕様クロスバー付き車両に適合
ディフューザーデザイン×
9位

テルッツオシンメトリックエアロ ブラック

EA510B

62,889円 (税込)

容量320L
フレックス機能×
本体サイズ長さ200×幅85×高さ27㎝
本体重量21.0kg
開閉方向右開き
ロック機能ダブルセイフティ機構
取付部の仕様テルッツオエアロバー・テルッツオスクエアバーに対応
ディフューザーデザイン×
8位
容量420L
フレックス機能×
本体サイズ長さ196×幅78×高さ43㎝
本体重量15kg
開閉方向両開き
ロック機能中枢ロック機構
取付部の仕様-
ディフューザーデザイン×
7位
容量360L
フレックス機能×
本体サイズ長さ183×幅65×高さ31.5㎝
本体重量21.5kg
開閉方向両開き
ロック機能-
取付部の仕様-
ディフューザーデザイン×
6位

テルッツオローライダーフレックス スリム

EA429FW

78,281円 (税込)

容量280~350L
フレックス機能
本体サイズ長さ230×幅75×高さ22.5~27.5㎝
本体重量17.5kg
開閉方向左開き
ロック機能ダブルセイフティ機構
取付部の仕様取付位置の微調整可能
ディフューザーデザイン×
5位
容量220L
フレックス機能×
本体サイズ長さ140×幅70×高さ34㎝
本体重量9kg
開閉方向左開き
ロック機能セーフティロック機構
取付部の仕様エアロバー・スクエアバーに対応
ディフューザーデザイン
4位
容量300L
フレックス機能×
本体サイズ長さ200×幅83×高さ31.5㎝
本体重量15.5kg
開閉方向左開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様取付位置の微調整可能
ディフューザーデザイン×
3位
容量610L
フレックス機能×
本体サイズ長さ232×幅95×高さ47㎝
本体重量25.5kg
開閉方向両開き
ロック機能スライドロック機構
取付部の仕様-
ディフューザーデザイン×
2位

テルッツオエアロクロスライダー185

EA163CBX

35,474円 (税込)

容量270L
フレックス機能×
本体サイズ長さ185×幅70×高さ30cm
本体重量15.5kg
開閉方向左開き
ロック機能ダブルセーフティ機構
取付部の仕様テルッツオスクエアバーに対応・別売りマウントの取り付けでテルッツオエアロバーにも対応
ディフューザーデザイン×
1位
容量360L
フレックス機能×
本体サイズ長さ200×幅81×高さ34㎝
本体重量19kg
開閉方向両開き
ロック機能新セーフティロックシステム
取付部の仕様取付位置の微調整可能
ディフューザーデザイン

人気ルーフボックスの比較一覧表

商品画像
1
イノー シャドウ124 1枚目

イノー

2
テルッツオ エアロクロスライダー185 1枚目

テルッツオ

3
スーリー モーションXT XXL 1枚目

スーリー

4
イノー ルーフボックス55 1枚目

イノー

5
イノー リッジトランク240 1枚目

イノー

6
テルッツオ ローライダーフレックス スリム 1枚目

テルッツオ

7
イノー ウェッジプラス864 1枚目

イノー

8
スーリー ツーリング L 1枚目

スーリー

9
テルッツオ シンメトリックエアロ ブラック  1枚目

テルッツオ

10
ヤキマ ショーケース20 シルバー 1枚目

ヤキマ

商品名

シャドウ124

エアロクロスライダー185

モーションXT XXL

ルーフボックス55

リッジトランク240

ローライダーフレックス スリム

ウェッジプラス864

ツーリング L

シンメトリックエアロ ブラック

ショーケース20 シルバー

特徴デュアルオープンで荷物の出し入れ簡単。ロック・解除もスムーズスノーボードもスキーもたっぷり収納。コンパクトカーにおすすめ驚きの大容量。自動でロックがかかるから安全性が◎クイッククランプで取り付け簡単。がっしり固定で安心軽自動車のサブトランクにピッタリ。若いママにもおすすめ実用性とファッション性を両立。タウンユースにも◎インナーマット標準装備。大事な荷物も安心高級感のあるデザイン。スムーズにしっかり取り付けできる前後・左右対称デザイン。取り付け方で開く方向を変えられる無骨なデザインが魅力。取り付けも簡単
価格39,537円(税込)35,474円(税込)141,790円(税込)42,609円(税込)41,388円(税込)78,281円(税込)88,556円(税込)90,720円(税込)62,889円(税込)128,000円(税込)
容量360L270L610L300L220L280~350L360L420L320L -(最大積載重量75㎏)
フレックス機能×××××××××
本体サイズ長さ200×幅81×高さ34㎝長さ185×幅70×高さ30cm長さ232×幅95×高さ47㎝長さ200×幅83×高さ31.5㎝長さ140×幅70×高さ34㎝長さ230×幅75×高さ22.5~27.5㎝長さ183×幅65×高さ31.5㎝長さ196×幅78×高さ43㎝長さ200×幅85×高さ27㎝長さ231.7×幅93.8×高さ43.5㎝
本体重量19kg15.5kg25.5kg15.5kg9kg17.5kg21.5kg15kg21.0kg28.1kg
開閉方向両開き左開き両開き左開き左開き左開き両開き両開き右開き両開き
ロック機能新セーフティロックシステムダブルセーフティ機構 スライドロック機構新セーフティロックシステムセーフティロック機構ダブルセイフティ機構-中枢ロック機構ダブルセイフティ機構ワンプッシュオープン
取付部の仕様取付位置の微調整可能テルッツオスクエアバーに対応・別売りマウントの取り付けでテルッツオエアロバーにも対応-取付位置の微調整可能エアロバー・スクエアバーに対応取付位置の微調整可能--テルッツオエアロバー・テルッツオスクエアバーに対応クロスバー付き車両に適合
ディフューザーデザイン××××××××
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

あまり使わないなら、「ルーフバック」という選択肢も

あまり使わないなら、「ルーフバック」という選択肢も

ルーフバックは荷物を安全に運ぶために非常に便利なアイテムですが、たまにしか使わない場合は邪魔なもの。普段は外したいけど置き場もないという場合は、ソフトな布地を使った「ルーフバッグ」はいかがでしょうか?


ルーフバッグなら屋根の上でコンパクトに畳むことができ、保管に場所をとりません。柔らかくても荷物の脱落を防止し、雨や紫外線から守るというルーフボックスの役割は具備しています。価格も手ごろなものが多いため、ルーフボックスを試しに使ってみたいという人にもおすすめですよ。

使い方に合ったキャリア・アタッチメントを選ぼう

ルーフボックス以外にも、ルーフキャリアに取り付けできるアタッチメントはたくさんあります。スノーボードやサーフィンボード、自転車などを載せるなら、専用のアタッチメントを。ルーフボックスでは車高が気になる場合には、ルーフラックが最適です。

ぜひ以下の記事も参考に、自分の使い方に合ったキャリアとアタッチメントを選びましょう。

ルーフボックスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ルーフボックスのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ルーフボックスのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

自分の車や目的にあったルーフボックスを選べば、お出かけ範囲が広がります。ついでに車の中のスペースが広くなって、ドライブも快適。邪魔な荷物をルーフボックスに移して、窓からの景色も楽しみながら楽しくアウトドアへ出かけましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す