ルーフキャリアのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
車の屋根に取り付けて、さまざまな荷物を運ぶための「ルーフキャリア」。車内を広々と快適に使うためにも便利なアイテムですよね。しかし、いざ購入しようと思っても、メーカー・取り付け方式・積載に適した荷物の種類など、選択肢が多すぎて迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ルーフキャリアのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します!イノー・スーリー・テルッツォなど、人気メーカーの商品もラインナップ。ベース・アタッチメントなどさまざまなタイプを紹介しますので、用途を想定しながらチェックしてみましょう。

株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当。カーメディアの運営サポートや企画立案・ディレクションが得意分野。またオーナーインタビューをライフワークとし、人選から取材・撮影・原稿執筆・レタッチ・編集までを一手に担う。現在の愛車は、1970年式ポルシェ911S(プラレール号)と2022年式フォルクスワーゲン パサートヴァリアント。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ロッキープラス|ルーフキャリア|SA-21H
- ロッキープラス|ルーフキャリア|SGR-10
- コアエンタープライズ|Bonarca|ベースキャリア
- 徳君|組立式 ルーフラック|R03-C
- UP STORE| ルーフキャリア
- ロッキープラス| 雨ドイ挟み込みタイプ 6本脚ルーフキャリア|ZM-301M
- Xcountry|Rightline Gear ルーフボックス|100S30
- カーメイト|INNO|業務用ルーフキャリアセット|BU350
- フラッグス|BUSTERS2080HD改|CR-5-001
- Garvee|ルーフキャリア|roof-mpu
- サンライズコーポレーション|ノマド アルミルーフラックキャリアラックフォグステー付き
- 海陽森悦商貿|HEWFLIT|ルーフキャリア 2本セット|227
- RIDE-FiELD|G01シリーズ ルーフキャリア
- LANDLIC|ルーフラック|LAND-3D5RF-001
- Maxxhaul|ユニバーサルスチールルーフラック|50506
- 精興工業| ルーフキャリア P+シリーズ|PH437A+
- ドロンコ|オージースタイル ルーフラックカーゴ|LUX-JIM-RR01
- サンパーシー|組み立て式ルーフラック
- サンライズコーポレーション|アルミ製ルーフキャリア
ルーフキャリアとは?

まず「ベースキャリア」は様々なアタッチメントを固定するための土台で、一部のキャリアを除き必ず必要になります。アタッチメントを取り付ける「バー」、バーの土台となる「フット」、必要に応じてフットを車に固定する取付金具の3つのパーツで構成されています。
次に「アタッチメント」ですが、こちらは用途に合わせて様々な種類があり、シーズンや用途に合わせて取り換えることが可能です。ルーフボックス・ルーフラック・サーフボード用やスキー、サイクリング用など、多種多様なアタッチメントが用意されていますよ。
目的に合わせてアタッチメントを変えれば、車内も広々と快適に使えるようになるばかりか、ドライブ先での楽しみもどんどん広がりますね。
ルーフキャリアの選び方
それでは、どのような点に注目してルーフキャリアを選べば良いのでしょうか?ルーフキャリアを選ぶときにぜひ注目していただきたいポイントを解説していきましょう。
まずは3大メーカーに注目!
世界的にも有名なルーフキャリアメーカー「スーリー」

「スーリー(Thule)」は、スウェーデンにある世界最大のカーキャリアメーカー。サイズやデザインも豊富で、輸入車に適合するルーフキャリアがもっとも多く、オーナーにも人気です。もちろん様々な日本車にも対応していますが、海外メーカーなので日本専売の車種や軽自動車には対応していない場合も。また、スーリーは輸入品のため、イノーやテルッツォに比べると価格が高い傾向があります。
スウェーデンのメーカーらしく、ヨーロッパで盛んなサイクルスポーツやウォータースポーツのための専用アタッチメントの種類が豊富なのも注目のポイントです。
「イノー」はリーズナブル価格が魅力の国内メーカー
イノー(inno)」はカー用品の大手メーカーであるカーメイトが展開するカーキャリアブランドです。アタッチメントやオプション類が最も豊富に揃っており、国産車や主要な輸入車にほぼ対応しています。また、イノーのカーキャリアは一般のユーザーにもおすすめできるリーズナブルさが魅力です。
取り付ける際に困った時でもコールセンターが充実していて、日本語でメーカーに直接問い合わせできるので心強いですよ。
「テルッツォ」はルーフボックスが人気

ベースキャリアのバーのサイズがスーリー・イノーとは異なるので、テルッツォのベースキャリアを使用する場合はアタッチメントもテルッツォで統一することをおすすめします。
車の屋根に合わせた取付方式を確認しよう
フラットな屋根に取り付けるルーフオンタイプ

ルーフオンタイプでも純正の取付ポイントを使用して取付フックを取り付けられる車と、車体の屋根合板とゴムパッキンのすきまを利用して取付フックを取り付ける車の2タイプがあります。車種に対応する取り付け方式をしっかり確認しましょう。
フットとバーで取り付けられるルーフレールタイプとレインガータータイプ

純正のルーフレールやダイレクトルーフレールがある車なら、バーとバーを支えるフットがベースキャリアとなります。また、車体の雨どい(レインガーター)を利用して取り付けるのも同様にフットとバーのみを取り付けます。ルーフレールとレインガーターに取り付ける場合は、取付金具が不要なのでパーツも少なく簡単に取り付けられますよ。
ベースキャリアのバー形状や機能も要チェック

断面が流線形のバーなら低い位置に設置できるので車高をできるだけ抑えたい人におすすめです。また、風の抵抗を抑えて風切り音も静かで気になりません。
断面がスクエアのバーは従来から親しまれているポピュラーなタイプ。価格も抑えられている商品が多く、リーズナブルにベースキャリアを付けたい人におすすめですよ。
目的や用途に合わせたアタッチメントを!
ルーフボックスなら大容量で雨でもOK

たくさんの荷物を収納したいならルーフボックスがおすすめ。屋根の上に取り付けるボックスタイプなので、雨が降っても中の荷物が濡れないので天候を気にせずお出かけできます。
キャンプやBBQ、旅行など荷物が多いときにとても便利です。車中泊など車内を広く使いたいときにもルーフボックスに荷物を入れてしまえば車内を広々と使えますよ。
多目的に使えるルーフラック

ルーフボックスだと大きすぎて車高が気になるという人にはルーフラックがおすすめ。ルーフラックとは、荷物をネットやベルトで固定するキャリアのことです。
色々と多目的に使えるので、日帰りでアウトドアのレジャーを楽しみたいときにはルーフラックで十分に荷物を運べます。また汚れ物やゴミの運搬にも便利ですよ。
サイクルキャリアで旅先でもサイクリングを楽しもう

旅先や目的地で自転車に乗るなら、サイクルキャリアアタッチメントがぴったり。車内にはなかなか載せられない自転車ですが、サイクルアタッチメントで屋根の上にしっかり固定すれば簡単に運べます。
スキーやスノボをスマートに運べるスキー・スノボキャリア

ウインタースポーツを思いきり楽しみたいならスキー・スノボキャリアアタッチメントがおすすめです。クリップ型のアタッチメントでスキーなら6セットまで、スノーボードなら4枚まで挟んで固定できます。
帰りの車内に雪にまみれたスキーやスノーボードを積むのは、汚れや水濡れが気になりますよね。スキー・スノボアタッチメントなら屋根の上に積載できるので、汚れや水濡れの心配もなく車内も快適ですよ。
サーフボードキャリアなら、砂や海水で汚れたボードもOK!

サーファーにおすすめしたいのがサーフボードキャリアアタッチメントです。ロングボードなどを車内に乗せるとかなりのスペースが必要になりますが、ルーフキャリアを使えば車内も広々使えます。
またサーフボードが砂や海水で汚れてしまっても、屋根の上なら気にならず、ささっと載せて波の良いポイントにすぐに移動できますよ。
カヤックキャリアで大きなカヤックもラクラク運べる

スポーツでカヤックを楽しむ人にはもちろん、釣りを楽しむ人にもおすすめなのがカヤックを運ぶカヤックキャリアアタッチメントです。各メーカーから、一人きりでも積み降ろしができるアイテムが販売されています。
「ベースキャリア」「アタッチメント」は同じメーカーがベスト!

ベースキャリアとアタッチメントは同じメーカーのものを選ぶことをおすすめします。同じメーカーの製品であれば、マッチングテストなどがしっかり行われているので、異なるメーカーの部品を使用するよりも安全です。
異なるメーカー同士だと、取り付けられないケースや、しっかりと固定できない場合もあります。また、保証を受けることもできないので、その点は十分に気を付けましょう。
ベースキャリア不要の専用キャリアも!

スキーやスノーボードを運べれば十分で、価格を抑えたいという人におすすめなのが、ベースキャリア不要のスキー・スノボ用キャリアです。ベースキャリアなしで取り付け可能なのでコストを抑えられますよ。
不要な時には折りたためるルーフキャリアバッグも!

使わないときに取り外したい人には、防水・防風加工が施された布で作られたルーフキャリアバッグがおすすめ。なんでも積み込める大容量で、使わないときには折りたたんでしまっておける優れものです。
ルーフキャリア全36商品
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ルーフキャリア設置の際の注意ポイントは?

ルーフキャリアは指定部品なので、いくつかの規則を守れば、車に取り付けていても車検を通すことができます。「鋭い突起がないこと」「リベット・溶接による取付はせず、蝶ネジ等での簡易的取付か、ボルト・ナット等による固定的取付で取付する」「荷物を積んだ時に車体長の1割かつ車体幅以内、高さは地上から3.8mを超えないこと」以上の条件を守って車検を通しましょう。
なお、ルーフキャリアを取り付けたときの高さが規則や法律ではOKでも、立体駐車場や屋内駐車場、高さの低い高架などを通る時にはぶつからないように十分注意が必要です。他にも、風の強い日などは風の影響を受けやすくなるので運転には十分注意しましょう。また、洗車マシンを使う場合、ルーフキャリアは取り外して行なってくださいね。
キャリアを装着すると、車重や前面からの空気抵抗が増えるため、燃費に悪化することが多い点も覚えておきましょう。
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