キャッチャーミットのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
投球をキャッチしやすい形に作られた「キャッチャーミット」。ミズノ・ゼット・ローリングス・ハタケヤマなど多くの有名メーカーから、ジュニア用から大人用まで多数販売されています。しかし、硬式用と軟式用に分かれるうえ、価格の安い商品も高い商品もあり、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで今回は、キャッチャーミットのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。硬式用・軟式用・ソフトボール用の違いに加えて、ポケットの深さやウェブ形状の見方も解説。オーダーメイド品や、少年野球・高校野球に対応したものにも触れています。気に入るミットを選び、練習や試合を楽しみましょう!

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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安定した捕球をサポート!キャッチャーミットの特徴は?

キャッチャーミットは捕手が投球を掴みやすいように、捕球面が広く設計されているのが特徴です。捕手は、ピッチャーの速い投球や変化球も逃さず捕球する必要があります。捕球面の広いキャッチャーミットなら広範囲のボールに対応できるため、しっかりキャッチできるでしょう。
アンコと呼ばれる厚いクッション材が捕球面全体に入っており、耐衝撃性に優れているのもポイントです。クッション性があることで、ボールがこぼれ落ちにくいメリットもあります。捕手は時速100km以上の投球を掴むこともあるため、厚く頑丈なキャッチャーミットが必要不可欠です。
ただし、ひとくちにキャッチャーミットといっても大きさや形状はさまざまなため、プレースタイルに合わせて選びましょう。キャメル、青や赤などカラー展開も豊富なので、気に入る色を見つけてください。自分に合ったキャッチャーミットで、パフォーマンスアップを目指しましょう。
キャッチャーミットの選び方
キャッチャーミットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
使用球に応じて、硬式用・軟式用・ソフトボール用を選択しよう
キャッチャーミットは、硬式用・軟式用・ソフトボール用に分かれます。厚みや柔軟性、大きさなどが異なるので、使用球に合うものをチョイスしましょう。それぞれの特徴を詳しく解説します。
硬式野球には、硬式球の強い衝撃に耐えられる厚く丈夫な硬式用が必要

硬式野球で使うなら、頑丈な硬式用のキャッチャーミットを選んでください。硬式球の衝撃に耐えられるように、厚めの革や硬めの芯材が使われているのが特徴です。しっかりした硬さがあるため、型崩れしにくく長く使えるでしょう。
なお、硬式用は革が硬いので、軟式用と比べて手に馴染むまでに時間がかかる点に注意してください。使い込むうちに革が柔らかくなり、自分に合ったミットに変化します。試合用に使いたい場合は、早めに買って手に馴染ませておきましょう。
軟式野球なら、軟式球が跳ね返りづらく軽量な軟式用でプレーしよう

柔らかい軟式球を使う軟式野球には、薄く軽量な軟式用が適しています。軟式用のミットは、柔軟性のある革が使われているのが特徴です。軟式球は硬いミットだと強く跳ね返りやすい性質がありますが、軟式用ならボールの弾きを最小限に抑えられます。しなやかで手に馴染むのが早いのも軟式用の魅力です。
捕球時の手の痛みを軽減したい人は、厚めの革を使ったものやクッション材の入ったものを選択しましょう。近年ではバットの進化もあり打球速度が上がっているため、衝撃吸収性を高めた商品も登場しています。ただし、硬式用ほど頑丈には作られていないので硬式野球には向きません。
ソフトボールには、面が広く大きい球を捕りやすいソフトボール用をセレクト

球が大きいソフトボールでは、ソフトボール用を使いましょう。硬式用・軟式用と比べて捕球面が大きく、ソフトボールのキャッチに適しています。
ソフトボールの球はゴム製が主流ですが、実業団や大学のチームでは革製を使うことが多い傾向です。一般的にゴム製の球には柔らかめの革でできたミット、革製の球には硬めの革を使ったミットが適しています。「革ソフトボール用」などと用途が明確に書かれた商品もあるので、確認しましょう。
軽いミットがほしい人は、軽量または超軽量と謳われる商品をチェックしてください。ソフトボール用は大きいぶん重量感があるものが多く、手や腕が疲れてしまう可能性もあります。特に使い慣れていない初心者や力の弱い人は、軽いものを選ぶのがおすすめです。
捕球力優先ならボックス型、操作性重視ならスタンダード型を選択

耐久性や捕球音にこだわる人は、ウェブ形状に着目しよう

こだわりに応じて、親指と人差指の間にあるウェブの形状に注目。耐久性重視なら、ツーピースがおすすめです。パーツが上下に分かれており、真ん中を紐でつなぎ合わせた種類。使いこんでも硬さを保ちやすく、練習量が多い人に適しています。紐を解くだけで分解できるので、パーツ交換や修理をしやすいのも魅力です。
一方、捕球音のよさにこだわりたい人は、ワンピースを選択しましょう。パーツが1つで捕球面に紐が少ないため、球をキャッチしたときに爽快な音が鳴ります。ツーピースに比べて柔軟性があり、手に馴染みやすいのもうれしいポイントです。
理想を追求したいなら、オーダーメイドも選択肢に入れよう
自分の好みにぴったりな商品がほしい人は、オーダーメイドも視野に入れましょう。ウェブ形状や平裏の素材、色やサイズなどを細かく選べるため、理想の使用感が叶います。ネーム刺繍を入れられるメーカーもあるので要確認です。
見た目のイメージがつかみにくい場合は、オーダーシミュレーションできるメーカーに注目しましょう。カラーや形状をオンライン上で選択すると、写真で仕上がりを確認できるシステムです。ミズノやハタケヤマ、久保田スラッガーなど有名メーカーでも導入されているので、チェックしてみてください。
早く手に馴染ませたいなら、購入時に型づけを依頼できるメーカーから購入しましょう。型づけとは、新品の硬いミットを柔らかくする方法です。試合が近い人には柔らかく仕上がる湯もみ型づけ、少しずつ慣らしたいなら、ほどよく硬さが残るスチーム型づけが適しています。
少年野球で使うなら、体に負荷がかかりづらい500g前後を選ぼう

少年野球では、手に負荷がかかりにくい軽いミットが使いやすいでしょう。重いものを使うと体に負担がかかりやすいだけでなく、構えたときにミットが下がってしまうことがあります。ミットが下がると捕球面を正面に向けづらいため、ピッチャーが投球しにくくなる可能性もあるでしょう。
少年野球用のキャッチャーミットは500〜570g程度の商品が多い傾向ですが、軽量と謳われる商品には、約400gのものもあります。子どもの年齢や体格を考慮し、扱いやすい商品を選びましょう。
しっかり捕球するために、手にフィットするサイズを購入しよう

ボールを落とさず捕球するには、手に合うサイズを選ぶことが重要です。サイズが合わないと捕球しにくいだけでなく、手を痛めてしまうリスクもあります。できるだけ試着して買うのがベターですが、ECサイトで選ぶ場合は、各メーカーのサイズ表をよく確認しましょう。
サイズ別に目安の身長や学年が表示されている商品のほか、実寸が書かれている商品もあります。実寸が記載されている場合は、使う人の手のひら周りなどのサイズをメジャーで測って選びましょう。なお、子どもは年齢とともに手が成長するため、定期的にサイズを見直すようにしましょう。
高校野球の公式試合で使うなら、規定に合う色をチョイスしよう

高校野球の公式試合ではミットの色に規定があるので、事前にチェックして購入しましょう。キャッチャーミット本体の色は、ブラウン系・オレンジ系・ブラックのみ認められています。指部分の革をつなぎ合わせたハミダシはミットと同系色で目立たないもの、または革の自然色であればOKです。
しめ紐やへり革は、本体カラーと同系色でなければなりません。ただし、しめ紐はブラックとブラウン系に限り、本体カラーにかかわらず使えます。選ぶミットが規定に合うか心配な人は、高校野球対応と謳われる商品から選ぶとよいでしょう。
キャッチャーミット全58商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
メイン素材 | 平裏素材 | サイズ | ポジション | 利き手 | 重量 | |||||
1 | PEAKS&TREES キャッチャーミット 軟式 | ![]() | 初心者にぴったり。すぐ使える柔らかPUレザーミット | 合成皮革 | 合成皮革 | フリーサイズ | 捕手 | 右投げ | 397g | |
2 | ハタケヤマ キャッチャーミット | ![]() | グローブの強度を高めるピンキーパターンを採用 | スペシャルジャパンハイド | 和牛革ブラック | 不明 | 捕手用 | 右投げ | 不明 | |
3 | ゼットクリエイト ZETT|キャッチャー・ファースト兼用ミット | ![]() | 軟式・ソフト兼用でオールマイティに使える | ステアレザー、人工皮革 | STPU | 不明 | 一塁手、捕手 | 右投げ | 600g(±30g) | |
4 | ゼットクリエイト ZETT|キャッチャーミット | ![]() | 中学生から草野球まで使えるキャッチャーミット | 本革 | 本革 | 不明 | 捕手 | 右投げ | 720g(±30g) | |
5 | ゼットクリエイト ZETT|キャッチャーミット | ![]() | 即使用可能。天然皮革使用のコストパフォーマンス仕様 | 天然皮革 | 天然皮革 | 不明 | 捕手 | 右投げ | 不明 | |
6 | ゼットクリエイト ZETT|軟式キャッチャーミット|BRCB35312 | ![]() | 買ってすぐに使える柔らかさのキャッチャーミット | 天然皮革、ソフトレザー | ソフトレザー | 不明 | 捕手用 | 右 | 670g(±30g) | |
7 | アーチループ(Arch Loop) GP |キャッチャーミット | ![]() | 2種類の素材を組み合わせてボールの衝撃を緩和 | PU、PVC、綿 | 不明 | 約260×170×290mm | 捕手用 | 右 | 570g | |
8 | ゼットクリエイト ZETT|プロステイタス | ![]() | 親指が先端部まで効き安定した捕球が可能 | 国産牛レザー | 国産牛レザー | 不明 | 捕手用 | 右投げ | 780g (±30g) | |
9 | ゼットクリエイト ZETT|軟式キャッチャーミット|BRCB35412-LH-4000 | ![]() | 型崩れしにくく、買ってすぐに使える柔らかさ | 天然皮革 | 天然皮革 | 不明 | 捕手 | 右投げ | 670g(±30g) | |
10 | カワセ カイザー|Kaiser 軟式キャッチャーミット|KW-340 | ![]() | 衝撃吸収材を内蔵し、捕球時の痛みを軽減 | ポリ塩化ビニル、綿 | 不明 | 約260×170×290mm | 捕手用 | 右 | 約570g | |
PEAKS&TREESキャッチャーミット 軟式
初心者にぴったり。すぐ使える柔らかPUレザーミット
PEAKS&TREESの軟式キャッチャーミットは、初心者から子ども・大人まで幅広く使える練習用グローブです。PUレザーを使用しており、軽量で扱いやすく、お手入れも簡単。内部のクッションが衝撃を吸収し、快適なキャッチボールをサポートします。
| メイン素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| 平裏素材 | 合成皮革 |
| サイズ | フリーサイズ |
| ポジション | 捕手 |
| 利き手 | 右投げ |
| 重量 | 397g |
ゼットクリエイトZETT | キャッチャー・ファースト兼用ミット
軟式・ソフト兼用でオールマイティに使える
球界を代表する多くのトッププレーヤーに選ばれているゼットの商品です。軟式・ソフト兼用でオールマイティに使えるベーシックミット。表面はステアレザー・人工皮革を使用しており、平裏にはSTPUを使用しています。
| メイン素材 | ステアレザー、人工皮革 |
|---|---|
| 平裏素材 | STPU |
| サイズ | 不明 |
| ポジション | 一塁手、捕手 |
| 利き手 | 右投げ |
| 重量 | 600g(±30g) |
2種類の素材を組み合わせてボールの衝撃を緩和
ボールの捕球面にポリウレタン生地を採用しており、リーズナブルながら本革のような質感と手触りを実現しています。外側は柔軟性に優れたPVCで作られているため、力強いボールを受けたときの衝撃を緩和。さらに、日本人の手にフィットする設計なので、初心者でも扱いやすいですよ。
| メイン素材 | PU、PVC、綿 |
|---|---|
| 平裏素材 | 不明 |
| サイズ | 約260×170×290mm |
| ポジション | 捕手用 |
| 利き手 | 右 |
| 重量 | 570g |
メンテナンスに役立つオイルもあわせてチェック
型づけや定期的なメンテナンスの際に欠かせない、グローブ用オイル。大切なミットを長く愛用するために、目的に合うオイルを用意しておきましょう。以下のコンテンツでは選び方やおすすめ人気ランキングをご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
おすすめのキャッチャーミットランキングTOP5
1位: PEAKS&TREES|キャッチャーミット 軟式
2位: ハタケヤマ|キャッチャーミット
3位: ゼットクリエイト|ZETT|キャッチャー・ファースト兼用ミット
4位: ゼットクリエイト|ZETT|キャッチャーミット
5位: ゼットクリエイト|ZETT|キャッチャーミット
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