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車用掃除機のおすすめ人気ランキング10選

シートやフロアマットなど、車を隅々まできれいにしてくれる「車用掃除機」。吸引力が強い・音が静か・水気まで吸い取れるものなど、さまざまな商品が販売されています。でも、コンセント式・コードレス式・アタッチメントが豊富・LEDつきなどいろいろあって、どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、まず最初に車用掃除機の選び方を解説。その後でおすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。この記事の後半では車掃除のちょっとしたコツも紹介しますよ。ぜひ参考にして、愛車をきれいにしちゃいましょう。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

車用掃除機の選び方

人気ランキングの前に、まずは車用掃除機の選び方を解説していきます。

まずは吸引力の強さをチェック

車用掃除機選びで最も気になるのは、吸引力ではないでしょうか。シートのホコリやゴミはもちろん、マットに入り込んだ砂や土などもしっかり吸い取りたいですよね。ここでは、吸引力が十分にあるものを選ぶポイントをご紹介します。

「吸込仕事率」が50W前後のものを目安に

「吸込仕事率」が50W前後のものを目安に
車用掃除機でしっかりゴミを吸い取るには、吸込仕事率に注目して選びましょう。吸込仕事率とは、JIS規格で定められている吸引力を示す目安。掃除機が吸い込む空気量や圧力を特殊な装置を使って計測するもので、力の大きさは「吸込仕事率○○W(ワット)」と表されます

しかし、これはブラシやヘッドをつけずに測定する数値。フロアマットや掃除機のブラシによって吸引力が変わります。一概に数値が大きければゴミをたくさん吸い取る…というものではないのでご注意を。

車用掃除機として使われるハンディ掃除機では、吸込仕事率50W前後のモデルが多いので、一つの目安にしてみてください。ちなみに吸込仕事率は、0.01666×真空度(Pa)で求めることもできます。

「ダストピックアップ率」は100%に近いものを

「ダストピックアップ率」は100%に近いものを

出典:amazon.co.jp

「ダストピックアップ率」で比較する場合は、100%に近いものを選んでおくのがおすすめです。これは国際電気標準会議(IEC)によって定められた比較的新しい基準。実際にゴミをどのくらい吸い取れたか実験した結果に基づいて「%」で表示されています。


国内メーカーの掃除機は、まだこれをもとに評価されたものが少ないのですが、海外メーカー品を比較するときにはぜひ注目したい基準です。

使い方に合わせて電源方式を選ぶ

取り回しやすさは電源方式をチェックしましょう。コンセント式とコードレス式、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

しっかり掃除するなら「コンセント式」を

しっかり掃除するなら「コンセント式」を

隅々まで丁寧に掃除したい方は、コンセント式を選びましょう。最大のメリットはバッテリー切れを心配せずに使えること。車内のシガーソケットから給電できるので、じっくり掃除するのに向いています。


7人乗りクラスのミニバンなどでは、コードが短いと後部座席まで届かないこともあります。大きめの車に乗っている方は、電源コードが3m以上のものを選ぶようにしましょう。

ケーブルに邪魔されず掃除できる「コードレス式」

ケーブルに邪魔されず掃除できる「コードレス式」
こまめに車内の掃除をするという方には、コードレス式がおすすめ。使いたいときにサッと取り出せ、コードがない分自由に動かすことができるので、狭い車内も掃除しやすいのがメリットです。軽量で安価なものなら、サブ機として備えておくのにぴったり。

デメリットは、充電時間の割にバッテリー稼働時間が短いこと。フル充電まで6~8時間ほどかかるのに対し、一度の充電で使えるのは15~25分と短めです。またバッテリーの寿命も考慮しなくてはいけません。メイン機として検討するなら、バッテリーが交換できるかも確認しましょう。

「1kgまで」を目安に、あまり重くないものを選ぶ

「1kgまで」を目安に、あまり重くないものを選ぶ

狭い車内で快適に掃除するには、掃除機本体の重さも重要です。800~1000gくらいを目安に選べば、女性でも無理なく片手で扱えることでしょう。もう片方の手でシートの隙間を広げたり、フロアマットをめくったりしながら掃除することができますよ。

なるべく音が静かなものを。50dBくらいなら安心

なるべく音が静かなものを。50dBくらいなら安心

車用掃除機の稼働音は50~70dB(デシベル)前後のものが主流。なるべくなら、50dBくらいの静かなモデルを選ぶのがおすすめです。換気扇やエアコン室外機くらいの音なので、住宅地やマンションの駐車場でも使いやすいですよ。


音の大きさについて記載がない場合は、うるさいという口コミが目立たないか確かめておくことをおすすめします。

集じん方式で選ぶ

車用掃除機の集じん方式には、紙パック式とサイクロン式、フィルター式があります。ゴミ捨てのしやすさやランニングコストに関わってきますので、ここもしっかりチェックしておきましょう。

「紙パック式」はホコリが舞わずにゴミ捨て快適

「紙パック式」はホコリが舞わずにゴミ捨て快適
ゴミ捨てのしやすさを重視する方は、紙パック式をおすすめします。掃除機が吸い取ったゴミは紙パックに集められますが、ゴミが一杯になったらパックごと捨てることができます。車内の汚れの多くは土や砂など。それらに触れずにゴミ捨てできるのがいいところです。

ただ紙パック内のゴミが多くなると吸引力が落ちるので、まめに交換するようにしてくださいね。

「サイクロン式」なら掃除中の排気がきれい

「サイクロン式」なら掃除中の排気がきれい
車内で掃除機を使うとき、臭いが気になる…という方におすすめなのが、サイクロン式。これは遠心力でゴミと空気を分離するタイプで、排気がゴミを通過しないため臭いが気になりません。ダストカップが一杯になっても吸引力が落ちにくく、直接ゴミ捨てできるところもポイントです。

ゴミ捨て時にはホコリが舞いやすいので、ゴミ袋に移すときは車の外で行うようにしましょう。

排気がクリーンな「フィルター式」も人気

排気がクリーンな「フィルター式」も人気
臭いはもちろん、目に見えないホコリやチリも気になる方には、フィルター式がおすすめ。これはサイクロン式のダストカップに目の細かなフィルターが付いたもの。排気の中に微細なホコリやチリが混じりにくいのが特徴です。

車内はお部屋に比べて狭く閉鎖的な空間ですので、掃除機の排気が充満しやすいですよね。その点フィルター式なら排気がよりクリーンなため安心。ただしフィルターは目詰まりを起こしやすいので、まめにメンテナンスを行いましょう。

その他、便利に使えるポイントにも注目

車用掃除機には、さまざまな付加機能が搭載されているものも多いです。ここでは主なものをご紹介していきますので、自分にとって便利に使えるかどうかをチェックしましょう。

アタッチメントが豊富なら隅々まで掃除しやすい

アタッチメントが豊富なら隅々まで掃除しやすい
ドアパネルの隙間やシート下などもしっかり掃除したいなら、アタッチメントが豊富なものを選びましょう。延長ホースや細口ノズルが付属していればとっても便利。シート下やアクセルペダル周り、シートの隙間なども掃除しやすくなります。

ブラシノズル付きなら髪の毛なども吸い取りやすく、フロアマットの掃除にもぴったりですね。商品選びに迷ったら、どんなアタッチメントが付属しているかで比較するといいでしょう。

LEDライト付きなら暗い場所のゴミも見逃さない

LEDライト付きなら暗い場所のゴミも見逃さない

車内には、シート下など薄暗くて見えにくい部分もありますよね。こうした部分にはLEDライト付きが便利です。掃除しながらライトで照らすので、見えにくい部分までしっかり掃除することができますよ。

濡れたマットが掃除できる、湿乾両用モデルも便利!

濡れたマットが掃除できる、湿乾両用モデルも便利!

湿乾両用モデルなら、雨でフロアマットが濡れていてもいつも通りに掃除することができます。お子さんがいるご家庭には特におすすめ。座席や床に飲み物をこぼしても、水分ごと吸い取ってくれるので便利ですよ。

車用掃除機の人気ランキング10選

ここからは、おすすめしたい車用掃除機をランキング順にご紹介していきます。あなたにとって使いやすい車用掃除機を見つけて、車内をいつもきれいに保ちましょう!

10位

Dyson(ダイソン)ハンディクリーナー

DC61MH

35,280円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式重量1550g
音の大きさ記載なし集じん方式サイクロン式
アタッチメント2つLEDライト/湿乾両用×/×
9位

フカイ工業【Amazon.co.jp 限定】充電式ウエット&ドライハンディクリーナー

FC-830

2,351円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式重量720g
音の大きさ記載なし集じん方式フィルター式
アタッチメント3つLEDライト/湿乾両用×/○
8位
PUTUOS Technology Co., Ltd. LOZAYI 車用掃除機
出典:amazon.co.jp

PUTUOS Technology Co., Ltd.LOZAYI 車用掃除機

2,029円 (税込)

吸込仕事率83.3Wダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式重量500g
音の大きさ記載なし集じん方式フィルター式
アタッチメント3つLEDライト/湿乾両用×/○
7位

Dyson(ダイソン)コードレス スティッククリーナーV8 Animalpro

SV10-AN-COM2

58,490円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式重量1580g
音の大きさ記載なし集じん方式サイクロン式
アタッチメント7つLEDライト/湿乾両用×/×
6位

ファイン パーツ ジャパンハンディクリーナー

2,880円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式重量500g
音の大きさ記載なし集じん方式フィルター式
アタッチメント3つLEDライト/湿乾両用×/○
5位

ピカピカレイン コーティングカークリーナー サイクロン方式

2,780円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式重量記載なし
音の大きさ記載なし集じん方式サイクロン式
アタッチメント4つLEDライト/湿乾両用×/×
4位
吸込仕事率74.9Wダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式重量998g
音の大きさ75db集じん方式フィルター式
アタッチメント3つLEDライト/湿乾両用○/×
3位
吸込仕事率66.6Wダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式重量480g
音の大きさ75dB集じん方式サイクロン式
アタッチメント4つLEDライト/湿乾両用×/×
2位

サンワダイレクトハンディクリーナー

200-CD024

6,480円 (税込)

吸込仕事率記載なしダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式重量1270g
音の大きさ記載なし集じん方式サイクロン式
アタッチメント7つLEDライト/湿乾両用×/×
1位
Hikeren 充電式掃除機 コードレスクリーナー
出典:amazon.co.jp

Hikeren充電式掃除機 コードレスクリーナー

4,500円 (税込)

吸込仕事率79.9~83.3Wダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式重量962g
音の大きさ75dB以下集じん方式フィルター式
アタッチメント3つLEDライト/湿乾両用×/○

車用 人気掃除機の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格吸込仕事率ダストピックアップ率電源方式重量音の大きさ集じん方式アタッチメントLEDライト/湿乾両用商品リンク
1
Hikeren 充電式掃除機 コードレスクリーナー

Hikeren

充電式掃除機 コードレスクリーナー

水気にも強く、吸引力も十分!4,500円(税込)79.9~83.3W記載なしコードレス式962g75dB以下フィルター式3つ×/○詳細を見る
2
サンワダイレクト ハンディクリーナー

サンワダイレクト

ハンディクリーナー

屈まず掃除できる延長パイプが便利6,480円(税込)記載なし記載なしコードレス式1270g記載なしサイクロン式7つ×/×詳細を見る
3
COM-SHOT 多機能 車用掃除機

COM-SHOT

多機能 車用掃除機

これ1台であらゆるポイントをきれいにできる1,350円(税込)66.6W記載なしコンセント式480g75dBサイクロン式4つ×/×詳細を見る
4
HOTOR 車用掃除機

HOTOR

車用掃除機

収納バッグ付きで車に常備しやすい2,780円(税込)74.9W記載なしコンセント式998g75dbフィルター式3つ○/×詳細を見る
5
ピカピカレイン コーティング カークリーナー サイクロン方式

ピカピカレイン コーティング

カークリーナー サイクロン方式

ゴミをかき出すブラシ付きヘッド搭載2,780円(税込)記載なし記載なしコンセント式記載なし記載なしサイクロン式4つ×/×詳細を見る
6
ファイン パーツ ジャパン ハンディクリーナー

ファイン パーツ ジャパン

ハンディクリーナー

大型車も安心の3.5mコード付属2,880円(税込)記載なし記載なしコンセント式500g記載なしフィルター式3つ×/○詳細を見る
7
Dyson(ダイソン) コードレス スティッククリーナーV8 Animalpro

Dyson(ダイソン)

コードレス スティッククリーナーV8 Animalpro

高吸引力でパワフルにお掃除58,490円(税込)記載なし記載なしコードレス式1580g記載なしサイクロン式7つ×/×詳細を見る
8
PUTUOS Technology Co., Ltd. LOZAYI 車用掃除機

PUTUOS Technology Co., Ltd.

LOZAYI 車用掃除機

フィルターは水洗いでいつでも清潔2,029円(税込)83.3W記載なしコンセント式500g記載なしフィルター式3つ×/○詳細を見る
9
フカイ工業 【Amazon.co.jp 限定】充電式ウエット&ドライハンディクリーナー

フカイ工業

【Amazon.co.jp 限定】充電式ウエット&ドライハンディクリーナー

コスパ最強の実力派クリーナー2,351円(税込)記載なし記載なしコードレス式720g記載なしフィルター式3つ×/○詳細を見る
10
Dyson(ダイソン) ハンディクリーナー

Dyson(ダイソン)

ハンディクリーナー

パワフル&コンパクト!車用掃除機の理想形35,280円(税込)記載なし記載なしコードレス式1550g記載なしサイクロン式2つ×/×詳細を見る

車内を掃除するコツ

ここでは、車内掃除のちょっとしたコツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ゴミが溜まりやすいポイントは入念に

ゴミが溜まりやすいポイントは入念に

出典:amazon.co.jp

意外と見落としがちなのは、シートの隙間やシート下の汚れ。ここにはゴミやホコリが溜まりやすいので入念に掃除しましょう。シートの隙間は手で広げながらゴミを吸い取るといいですよ。


シート下は、シートを前後に移動させながら掃除機をかけるのがおすすめ。前面から掃除機が届きにくい場合は、後部座席側からも行ってみてください。

フロアマットはめくって掃除するのが◎

フロアマットはめくって掃除するのが◎

フロアを掃除する際はマットを外し、先にマット下に掃除機をかけましょう。マットは戻す前に汚れを外で振り落として。最後に仕上げとして掃除機を使うと効率良くきれいにできます。


マットに絡まりついたしつこい汚れには、ガソリンスタンドや洗車場に設置されたマット洗い機を使うのがおすすめです。

ダッシュボードのホコリは拭き取り掃除を

ダッシュボードのホコリは拭き取り掃除を

ダッシュボードやドアの内張り部分は、ホコリを払った上で拭き掃除するのがおすすめ。ウェットタイプの拭き取りシートを使えば、フロントガラスに付着したタバコのヤニや土埃もきれいに落とすことができます。


以下の記事では、車用のホコリ取りやガラスクリーナーをご紹介しています。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

おすすめの車用掃除機、いかがでしたか?砂や土などで汚れやすいからこそ、車内はまめに掃除してきれいにしておきたいものですよね。特にお子さんがいる家庭ではどうしても汚れがちに。ぜひ車用掃除機を使って、愛車をピカピカにしてくださいね。

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