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車用掃除機のおすすめ人気ランキング10選【吸引力抜群で使いやすいのはどれ?】

シートやフロアマットなど、車を隅々までキレイにしてくれる「車用掃除機」。吸引力が強い・音が静か・水気まで吸い取れるものなど、さまざまな商品が販売されています。しかし、コンセント式とコードレス式があり、付属しているアタッチメントもさまざまなため、どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、車用掃除機の選び方を解説。その後でおすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。ダイソーやマキタなどの人気メーカーのモデルもランクイン!ぜひ、使いやすい車用掃除機を手に入れて、手軽に愛車をきれいにしちゃいましょう。
  • 最終更新日:2019年05月15日
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目次

車用掃除機を使うメリットとは?

車用掃除機を使うメリットとは?

車用掃除機は便利だけれど、家庭用掃除機で代用したり、洗車場備え付けのものを使うから不要と思う方も多いですよね。でも、車用掃除機は2000円前後から手に入るものもたくさん。圧倒的にコスパよく使えるため、気になっている方には、ぜひ試してほしいアイテムです。


車用掃除機は小さくて、車内での取り回しやすさは抜群。それでいて、砂利や土を吸い取る吸引力も十分備えています。吸い込み口が小さいため、背もたれと座席の隙間やドアポケットなど、掃除が行き届きにくい細かなところも、車用掃除機があればいつでもキレイにできて便利ですよ。


使用後は車内やトランクにポンとしまっておくだけ。わざわざ家庭用掃除機を持ち出したり、洗車場へ出向く必要もありません。家族や友人を乗せる予定があるときも、サッと掃除できちゃいます。車用の掃除機を用意して、いつでもキレイな車内を保ちませんか?

車用掃除機の選び方

それでは、車用掃除機の選び方を解説していきます。

まずは吸引力の強さをチェック

車用掃除機選びで最も気になるのは、吸引力ではないでしょうか。シートの埃やゴミはもちろん、マットに入り込んだ砂や土などもしっかり吸い取りたいですよね。そこでまずは、吸引力が十分にあるものを選ぶポイントをご紹介します。

「吸込仕事率」が50W前後のものを目安に

「吸込仕事率」が50W前後のものを目安に

車用掃除機でしっかりゴミを吸い取るには、吸込仕事率50W前後のものを目安に選ぶのがおすすめです。吸込仕事率とは、JIS規格で定められている吸引力を示す目安。掃除機が吸い込む空気量や圧力を特殊な装置を使って計測するもので、力の大きさは「吸込仕事率○○W(ワット)」と表されます。


この吸込仕事率が50Wくらいあれば、マットに絡みついた埃や髪の毛もしっかり吸い取ることができて便利。食べこぼしのカスや砂利など、大まかなゴミを吸い取るだけなら、25Wくらいのものでも良いでしょう。


とはいえ、吸込仕事率が大きいものほどたくさんのゴミを吸い取る…というものではありません。フロアマットや掃除機のブラシによって吸引力は変わります。また、W数が大きくなるほど消費電力が増えるため、バッテリー持ちが悪くなることも。この点には注意してくださいね。

「ダストピックアップ率」は100%に近いものを

「ダストピックアップ率」は100%に近いものを

吸引力を「ダストピックアップ率」で比較する場合は、100%に近いものを選ぶのがおすすめです。これは国際電気標準会議(IEC)によって定められた比較的新しい基準。実際にゴミをどのくらい吸い取れたか実験した結果に基づいて「%」で表示されています。


国内メーカーの掃除機は、まだこれをもとに評価されたものが少ないですが、海外メーカー品を比較するときには、この「ダストピックアップ率」にも注目してみましょう。

使い方に合わせて電源方式を選ぼう

取り回しやすさは電源方式をチェックしましょう。コンセント式とコードレス式、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

しっかり掃除するなら「コンセント式」をチョイス

しっかり掃除するなら「コンセント式」をチョイス

隅々まで丁寧に掃除したい方は、コンセント式を選びましょう。バッテリー切れの心配なく使える上に、車内のシガーソケットから給電できるので、じっくり掃除するのに最適です。


ただし、7人乗りクラスのミニバンなどでは、コードが短いと後部座席まで届かないこともあります。大きめの車に乗っている方は、電源コードが3m以上のものを選ぶようにしましょう。

「コードレス式」ならケーブルに邪魔されず掃除できる

「コードレス式」ならケーブルに邪魔されず掃除できる
こまめに車内の掃除をするという方には、コードレス式がおすすめ。使いたいときにサッと取り出せ、コードがない分自由に動かすことができるので、狭い車内も掃除しやすいのがメリットです。軽量で安価なものなら、サブ機として備えておくのにぴったり。

デメリットは、充電時間の割にバッテリー稼働時間が短いこと。フル充電まで6~8時間ほどかかるのに対し、一度の充電で使えるのは15~25分と短めです。またバッテリーの寿命も考慮しなくてはいけません。コードレス機を選ぶなら、バッテリーが交換できるかも確認しましょう。

1kgまでを目安に、あまり重くないものを選ぶ

1kgまでを目安に、あまり重くないものを選ぶ

狭い車内で快適に掃除するには、掃除機本体の重さも重要です。800~1000gくらいを目安に選べば、女性でも無理なく片手で扱えることでしょう。もう片方の手でシートの隙間を広げたり、フロアマットをめくったりしながら掃除することができますよ。

なるべく音が静かなものを。50dBくらいなら安心

なるべく音が静かなものを。50dBくらいなら安心

車用掃除機の稼働音は50~70dB(デシベル)前後のものが主流。50dbなら、換気扇やエアコン室外機くらいの音なので住宅地やマンションの駐車場でも使いやすいですよ。


音の大きさについて記載がない場合は、うるさいという口コミが目立たないか、確認しておくことをおすすめします。

集じん方式で選ぼう

車用掃除機の集じん方式には、紙パック式とサイクロン式、フィルター式があります。ゴミ捨てのしやすさやランニングコストに関わってきますので、ここもしっかりチェックしておきましょう。

「紙パック式」はホコリが舞わずにゴミ捨て快適

「紙パック式」はホコリが舞わずにゴミ捨て快適
ゴミ捨てのしやすさを重視する方は、紙パック式をおすすめします。掃除機が吸い取ったゴミは紙パックに集められますが、ゴミが一杯になったらパックごと捨てることができます。吸い取った土や砂などに触れずにゴミ捨てできるのがいいところです。

ただ紙パック内のゴミが多くなると吸引力が落ちるので、まめに交換するようにしてくださいね。

「サイクロン式」なら掃除中の排気がきれい

「サイクロン式」なら掃除中の排気がきれい
車内で掃除機を使うとき、臭いが気になる…という方におすすめなのが、サイクロン式。これは遠心力でゴミと空気を分離するタイプで、排気がゴミを通過しないため臭いが気になりません。ダストカップが一杯になっても吸引力が落ちにくく、直接ゴミ捨てできるところもポイントです。

ゴミ捨て時にはホコリが舞いやすいので、ゴミ袋に移すときは車の外で行うようにしましょう。

排気がクリーンな「フィルター式」も人気

排気がクリーンな「フィルター式」も人気
臭いはもちろん、目に見えないホコリやチリも気になる方には、フィルター式がおすすめ。これはサイクロン式のダストカップに目の細かなフィルターが付いたもの。排気の中に微細なホコリやチリが混じりにくいのが特徴です。

車内はお部屋に比べて狭く閉鎖的な空間ですので、掃除機の排気が充満しやすいですよね。その点フィルター式なら排気がよりクリーンなため安心。ただしフィルターは目詰まりを起こしやすいので、まめにメンテナンスを行いましょう。

使い勝手を左右するポイントにも注目

より車用掃除機を便利に使いたいなら、次のポイントにも注目してみましょう。

アタッチメントが豊富なら隅々まで掃除しやすい

アタッチメントが豊富なら隅々まで掃除しやすい
ドアパネルの隙間やシート下などもしっかり掃除したいなら、アタッチメントが豊富なものを選びましょう。延長ホースや細口ノズルが付属していれば、狭い場所の掃除も快適。シート下やアクセルペダル周り、シートの隙間なども掃除しやすくなります。

ブラシノズル付きなら髪の毛なども吸い取りやすく、フロアマットの掃除にもぴったりですね。商品選びに迷ったら、どんなアタッチメントが付属しているかで比較するといいでしょう。

LEDライト付きなら暗い場所のゴミも見逃さない

LEDライト付きなら暗い場所のゴミも見逃さない

車内には、シート下など薄暗くて見えにくい部分もありますよね。こうした部分にはLEDライト付きが便利です。掃除しながらライトで照らすので、見えにくい部分までしっかり掃除することができますよ。

濡れたマットが掃除できる、湿乾両用モデルも便利!

濡れたマットが掃除できる、湿乾両用モデルも便利!

湿乾両用モデルなら、雨でフロアマットが濡れていてもいつも通りに掃除できて便利です。マットに染み込んだ泥水や砂利を一緒に吸い取ってくれるので、使い勝手抜群。乾くまで待つ必要もありません。


また、座席や床に飲み物をこぼしても、水分ごと吸い取ってくれるのでお子さんが居る家庭にもおすすめできます。

車用掃除機のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気の車用掃除機をランキング順にご紹介していきます。使いやすい車用掃除機を見つけて、車内をいつもきれいに保ちましょう!

10位

ブラックアンドデッカーコードレス クリーナー

PV1020LR

7,942円 (税込)

吸込仕事率記載なし
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量1.3kg
音の大きさ記載なし
集じん方式サイクロン式
アタッチメントなし
LEDライト/湿乾両用記載なし/記載なし
9位

FUKAI充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー

FBC-777or

1,490円 (税込)

吸込仕事率記載なし
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量580g
音の大きさ55db
集じん方式フィルター式
アタッチメント3種類
LEDライト/湿乾両用×/〇
8位
吸込仕事率記載なし
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量1.63kg
音の大きさ記載なし
集じん方式サイクロン式
アタッチメント5種類
LEDライト/湿乾両用×/×
7位
吸込仕事率11~30W
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量1.5kg
音の大きさ記載なし
集じん方式紙パック式
アタッチメント1種類
LEDライト/湿乾両用×/×
6位

サンワダイレクトハンディクリーナー

200-CD024

5,980円 (税込)

吸込仕事率記載なし
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量1270g
音の大きさ記載なし
集じん方式サイクロン式
アタッチメント6種類
LEDライト/湿乾両用×/×
5位
車掃除機 Shenzhen Great Dragon Technology Co.,Ltd. ハンディクリーナー  1枚目
出典:amazon.co.jp

Shenzhen Great Dragon Technology Co.,Ltd.ハンディクリーナー

4,580円 (税込)

吸込仕事率記載なし
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コードレス式
重量記載なし
音の大きさ記載なし
集じん方式フィルター式
アタッチメント5種類
LEDライト/湿乾両用〇/〇
4位
吸込仕事率約66.6W
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式(コード長5m)
重量480g
音の大きさ75dB
集じん方式サイクロン式
アタッチメント5種類
LEDライト/湿乾両用×/×
3位

HULDRA乾湿両用 小型掃除機

3,780円 (税込)

吸込仕事率約61.6W(3700Pa)
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式(コード長5m)
重量記載なし
音の大きさ35db
集じん方式サイクロン式
アタッチメント3種類
LEDライト/湿乾両用×/〇
2位
吸込仕事率約71.6~74.9W(4300-4500PA)
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式(コード長5m)
重量998g
音の大きさ75db
集じん方式フィルター式
アタッチメント3種類
LEDライト/湿乾両用○/×
1位

サンワダイレクト車用掃除機

200-CD018

2,980円 (税込)

吸込仕事率78W
ダストピックアップ率記載なし
電源方式コンセント式(コード長3.6m)
重量685g
音の大きさ記載なし
集じん方式サイクロン式
アタッチメント4種類
LEDライト/湿乾両用×/×

人気車用掃除機の比較一覧表

商品画像
1
車掃除機 サンワダイレクト 車用掃除機   1枚目

サンワダイレクト

2
車掃除機 HOTOR 車用掃除機 1枚目

HOTOR

3
車掃除機 HULDRA 乾湿両用 小型掃除機 1枚目

HULDRA

4
車掃除機 COM-SHOT 多機能 車用掃除機

COM-SHOT

5
車掃除機 Shenzhen Great Dragon Technology Co.,Ltd. ハンディクリーナー  1枚目

Shenzhen Great Dragon Technology Co.,Ltd.

6
車掃除機 サンワダイレクト ハンディクリーナー

サンワダイレクト

7
車掃除機 マキタ 充電式クリーナー 1枚目

マキタ

8
車掃除機 Dyson ハンディクリーナー V6 1枚目

Dyson

9
車掃除機 FUKAI 充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー 1枚目

FUKAI

10
車掃除機 ブラックアンドデッカー コードレス クリーナー  1枚目

ブラックアンドデッカー

商品名

車用掃除機

車用掃除機

乾湿両用 小型掃除機

多機能 車用掃除機

ハンディクリーナー

ハンディクリーナー

充電式クリーナー

ハンディクリーナー V6

充電池式ウエット&ドライハンディクリーナー

コードレス クリーナー

特徴ゴミをかき出すブラシヘッド搭載収納バッグ付きで車に常備しやすい静音設計で使用中も静か。ロングコードで大型車も安心これ1台であらゆるポイントをキレイにできるたっぷり30分使えるから行き届いた掃除ができる屈まず掃除できる延長パイプが便利シーンに応じて使い分け可能!便利なモデル吸引力抜群!家庭用も人気のダイソンお手ごろ価格ながら湿乾両用コンパクトで使い勝手の良いアイテム
価格2,980円(税込)2,780円(税込)3,780円(税込)1,350円(税込)4,580円(税込)5,980円(税込)25,060円(税込)22,459円(税込)1,490円(税込)7,942円(税込)
吸込仕事率78W約71.6~74.9W(4300-4500PA)約61.6W(3700Pa)約66.6W記載なし記載なし11~30W記載なし記載なし記載なし
ダストピックアップ率記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
電源方式コンセント式(コード長3.6m)コンセント式(コード長5m)コンセント式(コード長5m)コンセント式(コード長5m)コードレス式コードレス式コードレス式コードレス式コードレス式コードレス式
重量685g998g記載なし480g記載なし1270g1.5kg1.63kg580g1.3kg
音の大きさ記載なし75db35db75dB記載なし記載なし記載なし記載なし55db記載なし
集じん方式サイクロン式フィルター式サイクロン式サイクロン式フィルター式サイクロン式紙パック式サイクロン式フィルター式サイクロン式
アタッチメント4種類3種類3種類5種類5種類6種類1種類5種類3種類なし
LEDライト/湿乾両用×/×○/××/〇×/×〇/〇×/××/××/××/〇記載なし/記載なし
商品リンク

車内を掃除するときのポイント

車用掃除機を120%活用するためにも、車内を掃除するときのポイントを押さえておきましょう。どのように掃除するかをイメージしておけば、必要なアタッチメントも見極めやすくなりますよ。

ゴミが溜まりやすいポイントは入念に

意外と見落としがちなのは、シートの隙間やシート下の汚れ。ここにはゴミや埃が溜まりやすいので入念に掃除しましょう。シートの隙間は、車用掃除機を片手で持ち、もう片方の手で広げながらゴミを吸い取るといいですよ。


シート下は、シートを前後に移動させて掃除機をかけるのがおすすめ。前面から掃除機が届きにくい場合は、後部座席側から車用掃除機を入れてみてください。

フロアマットはめくって掃除しよう

フロアマットはめくって掃除しよう

フロアを掃除する際はマットを外し、先にマット下に掃除機をかけましょう。運転席はペダルの後ろに砂利や土が溜まりやすいので、車用掃除機の先細ノズルなどを使ってしっかり吸引するのがコツ。マットは戻す前に汚れを外で振り落としてくださいね。


マットに絡まりついた髪の毛やしつこい汚れには、ブラシノズル付きのアタッチメントを使うのがおすすめです。

ダッシュボードや窓ガラスの掃除には専用のアイテムを

ダッシュボードやドアの内張り部分、窓ガラスも、意外と汚れやすいものです。こうした部分は、しっかり拭き取り掃除を行いましょう。以下の記事では、車用のホコリ取りやガラスクリーナーをご紹介しています。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

車用掃除機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、車用掃除機のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

おすすめの車用掃除機、いかがでしたか?砂や土などで汚れやすいからこそ、車内はまめに掃除してきれいにしておきたいものですよね。特にお子さんがいる家庭ではどうしても汚れがちに。ぜひ車用掃除機を使って、愛車をピカピカにしてくださいね。

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