電動バランススクーターのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
次世代の乗り物として、人気急上昇中の電動バランススクーター。ミニセグウェイとも呼ばれ、体重移動だけで前後への移動やカーブ・スピンなどを、自在にコントロールできるのが魅力です。キックボードやスケボーとも異なる、独特の浮遊感と疾走感を味わえますよ。とはいえ安全性など不明な点も多く、たくさんのモデルからどれを選べばよいのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、電動バランススクーターの選び方を解説。さらに、おすすめの電動バランススクーターをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

2010年よりおもちゃコンサルタントとして、2021年よりヨガインストラクターとして、お腹の中の赤ちゃんから高齢の方まで、こころとからだを豊かにはぐくむ時間を作る活動を、全国展開中。おもちゃは、人と人とをつなぐコミュニケーションツールとして、難病児やきょうだい児、そのご家族支援の「オンラインおもちゃの広場」にも参加。 芸術教育研究所講師。2013年おもちゃコンサルタントマスター取得。ぎふ木育協会事務局。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。

電動バランススクーターの魅力とは?

電動バランススクーターの魅力は、少し体重移動するだけで自由な移動が可能なこと。前後左右にスムーズに動けるうえ、ダンスを踊るようにその場でスピンも行えます。かつて注目を集めたセグウェイのような操作感ですが、小型でハンドルレスなぶん、より自由度が高い乗り物といえるでしょう。
子どもはもちろん、大人も楽しめるため、幅広い年齢層から人気を集めています。公園や庭などで、親子で遊ぶのにもぴったりですよ。新感覚の乗り心地を味わいたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
公道・歩道での使用はNG!公園や私有地で遊ぼう

電動バランススクーターは、道路交通法の保安基準を満たしていないため、公道での走行は認められていません。車道はもちろん歩道も同様です。
安全を確保するため、駐車場や車両の往来があるところでの使用も避けましょう。公園・私有地・自宅敷地内などなら、利用できますが、場所によっては使用が禁止されているケースがあるので注意してください。遊ぶ前には、電動バランススクーターの使用が許可されているかは必ず確認しましょう。
電動バランススクーターの選び方
電動バランススクーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
快適に乗るために、性能・機能をチェック
電動バランススクーターに快適に乗りたい人は、性能や機能をチェックしましょう。ここでは走行性や使い勝手をアップするポイントを解説します。
スピードは10〜12キロ程度がおすすめ!坂を登るなら登坂能力に注目しよう

電動バランススクーターのスピードは、10〜12km/h程度がおすすめ。あまりにもスピードが出すぎると転倒したときのダメージが大きくなるため、このくらいを目安に選ぶようにしましょう。
高低差のある場所で使うなら、登板能力の高いものに注目してください。15度ほどの登板能力があれば、スキー場の初級コースくらいの傾斜を登れます。より急な斜面を想定しているなら30度以上がおすすめ。エスカレーターの角度がこれくらいなので、公園の坂道などもスイスイ走行できるでしょう。
安定感を求めるなら、タイヤの直径と素材に注目!悪路の走行にはオフロードモデルもおすすめ

電動バランススクーターに乗ったときの安定感を重視するなら、タイヤの直径が大きいものを選んでください。整地された場所で楽しむなら、6.5〜7インチ程度あれば十分でしょう。8.5~10インチくらいの大きさがあると、さらに安定します。
パンクを防ぎたい人は、エアレスタイヤに注目してみてください。空気を入れる必要がなく、道に落ちている釘などを踏んでも穴が開くのを防げますよ。
アウトドアで力強く走行したいなら、オフロードタイプがおすすめです。車のタイヤのように深い溝がついているため、悪路もしっかりグリップできますよ。空気を注入するエアタイヤを採用したモデルもあるので、振動に強い電動バランススクーターを探している人は要チェックです。
水辺で遊ぶなら、濡れに強い防水性の高いモデルを。IPX4以上がおすすめ

湖や川の近くで遊ぶなど、濡れる可能性がある場合は、防水性の高いモデルをチョイスしてください。防水性の高さは、商品説明に書かれた防水等級で確認します。
雨が降ったあとも気にせず走行したいなら、IP4以上を目安に選ぶとよいでしょう。IP4は、どの方向から水の飛沫を受けても影響のないレベル。オフロードモデルのなかにはIP5を超えるものもあります。選択肢は限られますが、水辺のレジャーに持っていきたい人はチェックしてみましょう。
頻繁に乗るなら、満充電時間までの時間と走行可能距離を確認しよう

電動バランススクーターをよく使う人は、満充電にかかる充電時間を確認してください。例えば充電が切れたあと、すぐに再充電して乗りたい人には、2〜3時間くらいで復活する商品がおすすめ。午前中に充電が切れても、午後にはまた遊べますよ。
あわせて、走行可能距離も確認しておきましょう。自宅の庭で遊ぶ程度なら、7〜10kmくらい走れるものでも十分楽しめますよ。広い公園などでたくさん遊びたい人は、満充電で20kmほど走行できる商品を選んでください。
LEDライトやBluetoothスピーカーがあれば、もっと楽しく乗れる

電動バランススクーターでより楽しく遊びたい人は、LEDライトを搭載したモデルに注目してください。ホイールが発光するものなら、近未来的な雰囲気を満喫できます。また薄暗がりのなかを走行するときには、足元を照らせるものが便利。おしゃれさと安全性を両立できますよ。
走行しながら音楽も楽しみたいなら、Bluetoothスピーカーが内蔵されたモデルをチェックしてください。スマホとペアリングして、サブスク音源などを楽しめます。お気に入りのラジオ番組を流しながら、自然の中を走るのも爽快でしょう。
製品の体重制限は必ずチェック!対象年齢もあわせて確認しよう

電動バランススクーターを選ぶときは、体重制限も必ずチェックしておきましょう。制限よりも軽い・重い人が乗った場合、バランスが不安定になって転倒する危険があります。
体重制限は、商品によって20〜100kgとさまざま。子ども用に購入する場合も大人が乗る可能性があるなら、上限が高いものを選ぶのがおすすめです。
対象年齢は商品によってまちまちですが、多くが8歳以上を推奨しています。慣れないうちは体重移動が難しいため、小さな子どもは乗せないよう注意してください。対象年齢を満たしていたとしても、思わぬケガはつきもの。特に地面が硬い場所で遊ぶときは、必ずヘルメット・プロテクターを装着するようにしましょう。
故障対応や安全性のチェックはしっかり行おう
電動バランススクーターを選ぶときは、初期不良・故障への対応がしっかりしているかを確認しましょう。製品の安全性も重要です。ここでは、故障対応や安全面でチェックしておきたいポイントを解説します。
PSE認証がされているかは必ずチェック

電動バランススクーターを選ぶときは、PSE認証がされているか必ずチェックしてください。PSE認証とは、電気用品の安全性を示すための認証のこと。各種基準に適合し、検査などを実施した製品につけられています(参照:経済産業省)。
ただし認証商品であっても、安全性が100%保証されているわけではないので注意。レビューなども確認して、事故や不具合の前例がないか確認してみてくださいね。
初期不良・故障が心配なら、保証が充実した製品がおすすめ

電動バランススクーターを購入するときは、できるだけ保証が充実した商品を選ぶのがおすすめです。届いたばかりなのに動かないなど初期不良が心配な人は、無償で交換対応しているメーカーの商品を選びましょう。
保証期間の確認も必要です。公園やキャンプ場などに持ち運んでガンガン乗り回すつもりなら、保証期間が1年以上あるものがおすすめ。期間内であれば部品の修理・交換を無償で行ってくれるケースが多く、不具合が出たときも安心ですよ。期間外の対応は有償がほとんどなので、その際の目安料金も確認しておくとよいでしょう。

電動バランススクーター全22商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
安全認証 | 最高速度 | 登坂力 | 走行距離 | 充電時間 | 最大体重制限 | タイヤサイズ | 保証期間 | 対象年齢 | ||||
1 | Gotrax NOVA | ![]() | PSE取得済み、UL認証 | 10km/h | 不明 | 5km | 4.5~5.5時間 | 80kg | 6.5インチ | 12か月 | 8歳〜 | |
2 | Gotrax 電動バランススクーター | ![]() | PSE取得済み | 10km/h | 不明 | 約5km | 4.5~5.5時間 | 80kg | 6.5インチ | 12か月 | 8歳〜 | |
3 | ST-TRADE CHIC-Robot|CHIC-Pi Max | ![]() | PSE取得済み | 約15km/h | 15度(搭乗者体重60kgの場合) | 約10~20km(体重と路面状況により変わる) | 約3時間 | 100kg | 10インチ | 12か月(消耗品も含む) | 不明 | |
4 | Gangoo Cross オフロードモデル | ![]() | PSE取得済み | 15km/h | 不明 | 不明 | 2~3時間 | 約120kg | 8.5インチ | 永久保証(工賃無料・部品代特別価格・片道送料無料) | 不明 | |
5 | Miflaier バランススクーター | ![]() | UL認証 | 15km/h | 15~40度 | 7~10km | 2~3時間 | 150kg | 7インチ | 不明 | 1〜12歳 | |
6 | エスオーエル GHOST NO.0 電動バランススクーター | ![]() | PSE取得済み | 16km/h | 15度 | 10~20km | 2時間 | 120kg | 8.5インチ | 商品到着後14日以内 | 不明 | |
7 | Gotrax EDGE | ![]() | PSE取得済み、UL認証 | 10km/h | 不明 | 5km | 5~6時間 | 80kg | 6.5インチ | 12か月 | 8歳〜 | |
8 | MOTOSTAR バランススクーター | ![]() | PSE取得済み | 12km/h | 20度 | 10km | 約4~5時間 | 100kg | 6.5インチ | 12か月 | 9歳〜 | |
9 | JagKey 電動スクーター | ![]() | PSE取得済み | 10~15km/h | 約15度 | 10~15km | 2~3時間 | 160kg | 6.5インチ | 12か月 | 不明 | |
10 | KINTONE クラシック ミニセグウェイ | ![]() | PSE取得済み | 10km/h | 15度 | 不明 | 3~4時間 | 100kg | 不明 | 6か月 | 不明 | |

耐震性・耐摩擦性に優れた10インチのエアタイヤを採用し、砂利道・凸凹道でも安定して走行できることが魅力のオフロードモデル。フットサイズのステップにより、センサーの感度が高い設計になっています。フレームは、中央で分割されていない一式タイプです。
| 安全認証 | PSE取得済み |
|---|---|
| 最高速度 | 約15km/h |
| 登坂力 | 15度(搭乗者体重60kgの場合) |
| 走行距離 | 約10~20km(体重と路面状況により変わる) |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 最大体重制限 | 100kg |
| タイヤサイズ | 10インチ |
| 保証期間 | 12か月(消耗品も含む) |
| 対象年齢 | 不明 |
電動バランススクーターの乗りかたは?初心者もすぐに遊べる?

電動バランススクーターにはじめて乗るときは、少しコツが必要です。まずは電源を入れ、ボードが水平になるように片足を乗せてください。手すりなどにつかまって、もう片方の足もゆっくりと乗せましょう。
次に、ボードのうえに直立するイメージで重心のバランスをとりましょう。静止した状態で安定したら、進みたい方向にほんの少し重心を移動してください。停止するときは、両足の裏全体でボードに直立するような姿勢をとればゆるやかに停まります。
初心者のうちはバランスがとりにくいかもしれませんが、練習すれば1〜2日で乗り回せるようになります。ただし、転倒にはくれぐれも注意してください。子どもにはヘルメット・プロテクターを着用させ、しばらくは目の届くところでゆっくり走行させるなど、慎重にケアしてくださいね。
移動目的なら、電動キックボードがおすすめ!
移動を目的とするなら、電動キックボードがおすすめです。2023年7月1日の道路交通法改正によって、条件をクリアすれば公道も走れるようになりました。以下のコンテンツでは、電動キックボードの選び方とおすすめ商品を紹介していますのでぜひ参考にしてください。
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