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米とぎボウルのおすすめ人気ランキング10選【米とぎがラクで簡単!】

皆さんはお米をどうやってといでいますか?釜の中で米をとぐとコーティングを傷めてしまいますし、ザルを使うと網目に米が詰まってしまうこともあります。そこでおすすめなのが「米とぎボウル」。「水を溜める」「水を捨てる」動作が1台ででき、手早くお米をとげますよ。

とはいえ、米とぎボウルにも様々な商品があり、どれを買っていいのか迷ってしまうでしょう。そこで今回はおすすめの米とぎボウルをランキング形式でご紹介していきます。米とぎ以外にも野菜の水切りや麺の湯切りにも使えて便利なもの、手を濡らさず簡単に米とぎができるものなど、目からウロコの米とぎボウルがたくさん登場します♪
  • 最終更新日:2019年06月11日
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目次

米とぎボウルの選び方のポイント

まずは、米とぎボウルの選び方のポイントをご紹介したいと思います。ポイントをおさえて選び分けると、使い勝手がグンと良くなります。購入前にぜひ参考にしてみてください。

容量や収納スペースに合わせてサイズを選ぶ

容量や収納スペースに合わせてサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

米とぎボウルのサイズは大小さまざま。商品説明欄に容量が記載されているものが多いので、それを参考にサイズを選ぶようにしましょう。一人暮らしの方なら1~3合ほど容量があれば十分でしょうが、人数が多いご家庭やよく食べる方の場合だと5合以上の余裕があるものが理想です。

また容量以外にチェックしておきたいのが、ボウル本体のサイズ。通販で購入する場合は、届いたものが思ったより大きくて収納場所に困ったという経験をされている方が意外と多いので、収納スペースを確保してから購入するようにしましょう。スペースに余裕がある場合は、大きめのものを買っておくと米をとぎやすいです。

長く使うなら「ステンレス」、軽さ重視なら「プラスチック」

長く使うなら「ステンレス」、軽さ重視なら「プラスチック」

出典:amazon.co.jp

米とぎボウルの材質は、ステンレスのものかプラスチックのものがほとんどです。耐久性に優れており、長く使いたいとお考えの方にはステンレスの方をおすすめします。ステンレスは汚れをサッと落としやすくお手入れが簡単。清潔を保ちやすいというメリットも見逃せません。

またポリプロピレンをはじめとするプラスチックにもメリットがあります。それはなんといっても軽さ。米とぎは地味に重労働でもありますから、力が弱い方は少しでも軽量なプラスチックを使うと楽です。かわいらしいカラーをつけられるので、デザインにこだわりたい方にもおすすすめです。

自分が持ちやすい形状を選ぶ

自分が持ちやすい形状を選ぶ

出典:amazon.co.jp

米とぎボウルは商品によって形状にかなり個性があります。自分の握力や腕力、動きやすさなどを考慮して、一番使いやすそうな形状のボウルを選んでみましょう。特に持ち手部分の形状はしっかりチェックしておきたいところ。水切りでボウルを傾ける時に持ちやすければ、余計な力が必要ありませんし、滑ってボウルを落とすこともありません。

自立した時の安定感も大切です。ボウルに米と水が入っているとかなりの重量がありますので、安定感がないものだとちょっと手が当たっただけで全部こぼしてしまう心配があります。また米をとぎ終わった後、炊飯釜に米を移し替えやすい形状かどうかもチェックしておくと使いやすいものが手に入りますよ。

手荒れしやすい方は、直接水に触れなくて良いものを

手荒れしやすい方は、直接水に触れなくて良いものを

出典:amazon.co.jp

水仕事で手が荒れやすい方や、冬場は肌が乾燥しやすい方、またネイルをしている方などにおすすめなのが、直接水に触れなくても米がとげるボウルです。米とぎ棒がセットになっている商品なら、米をとぐ時に水の中に手を入れる必要がありません。また水道の水の勢いを利用してとげるもの、ザルの部分を揺らすだけでとげるものなどもあります。

水切りをする時に手が濡れない工夫にも注目してみましょう。マグカップのように持ち手がついているボウルなら、簡単に水切りができます。またザルを持ち上げるだけで水が切れるものの他に、片手でボウルを傾けるだけでザルが水平に保たれて水を切れるユニークなアイデア品もありますよ。

多目的に使うなら耐熱温度をチェック

米とぎボウルと名がついていても、実は米とぎの他に、食材を洗ったり水切りしたりするのに大活躍してくれるキッチンツール。もともと水切りしやすい構造になっているため、パスタ・ラーメン・うどん・そば・そうめんなどの麺類や茹でた野菜の湯切りに重宝します。ただし熱い温度でも使用したいとお考えの方は、購入前に必ず耐熱温度をチェックしておきましょう。

ステンレスなら特に問題ないでしょうが、プラスチック素材なら、熱湯などある程度の熱さを加えてしまうと変色や変形などの恐れがあるため注意してください。もちろん安全が確認できたら使ってOK。パスタなら湯切りしてそのままソースと和えるのに使えますし、そばやそうめんはそのまま冷水でしめることができて便利です。

米とぎボウルのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの米とぎボウルをランキング形式でご紹介していきたいと思います。形状やサイズなど、さまざまなバリエーションのものをセレクトしてみました。上でご紹介した選び方も参考に、自分にとって一番使いやすそうな米とぎボウルを見つけてみてくださいね。
10位
容量5~7合用
サイズ幅25.2×奥行28×高さ13cm
材質ポリプロピレン
重量160g
持ちやすさ-
手が濡れない工夫-
耐熱温度120℃
9位

タフコファブールライフ 米とぎボール&ザルセット

1,310円 (税込)

容量満水時約1L
サイズ幅20.5×奥行20.5×高さ10.5cm
材質ボウル本体、米とぎ棒本体】ポリプロピレン、【米とぎ棒先端部】シリコーン
重量213g
持ちやすさツバが大きめ
手が濡れない工夫米とぎ棒付き
耐熱温度【ボウル本体、米とぎ棒本体】120℃、【米とぎ棒先端部】180℃
8位
容量-
サイズ幅24.2×奥行25×高さ41.5cm
材質-
重量-
持ちやすさシンクに固定できる
手が濡れない工夫-
耐熱温度-
7位

石丸合成樹脂水流式米とぎ器 米こさん

675円 (税込)

容量1~3合用
サイズ幅15.2×奥行13.5×高さ13.2cm
材質ポリプロピレン樹脂
重量190g
持ちやすさハンドル付き
手が濡れない工夫水流洗米式、ハンドル付き
耐熱温度-
6位
容量1合用
サイズ幅18×奥行21×高さ8.5~12cm
材質プラスチック
重量191g
持ちやすさ指を掛けやすい持ち手付き
手が濡れない工夫-
耐熱温度80°C
5位

曙産業ミラくるザル・ボウル 米とぎセット

MZ-3514

1,057円 (税込)

容量-
サイズ幅26.5×奥行28×高さ13.1cm
材質ポリプロピレン
重量390g
持ちやすさ片手水切り可
手が濡れない工夫米トギーナ付き
耐熱温度耐熱温度120℃、耐冷温度-20℃
4位

下村企販ワイド洗米カップ ブラック

732円 (税込)

容量6合まで
サイズ内径21.5×高さ18cm
材質ポリプロピレン
重量約300g
持ちやすさハンドル付き
手が濡れない工夫ハンドル付き
耐熱温度120度
3位
容量1~5合用
サイズ幅27×奥行24×高さ10cm
材質18-8ステンレス、シリコンゴム
重量405g
持ちやすさ一体型の持ち手
手が濡れない工夫-
耐熱温度-
2位
容量1~5合用
サイズ径20.5×高さ12cm
材質【本体】ポリプロピレン(抗菌タイプ)、【底】エラストマー
重量399g
持ちやすさ持ち手付き
手が濡れない工夫ザルを揺らすだけで洗米できる
耐熱温度120℃
1位
容量約3300cc
サイズ幅23.5×奥行23.5×高さ125cm
材質18-8ステンレス
重量334g
持ちやすさ一体型の持ち手
手が濡れない工夫-
耐熱温度-

おすすめ人気米とぎボウルの比較一覧表

商品画像
1
米とぎボウル 藤井器物製作所 3WAY水切りボール 1枚目

藤井器物製作所

2
米とぎボウル サンケイ 銀しゃり名人 1枚目

サンケイ

3
米とぎボウル アーネスト 米スターボウル 1枚目

アーネスト

4
米とぎボウル 下村企販 ワイド洗米カップ ブラック 1枚目

下村企販

5
米とぎボウル 曙産業 ミラくるザル・ボウル 米とぎセット 1枚目

曙産業

6
米とぎボウル BBfield  米研ぎサラダボウル 1枚目

BBfield

7
米とぎボウル 石丸合成樹脂 水流式米とぎ器 米こさん 1枚目

石丸合成樹脂

8
米とぎボウル 三菱 研米ボウル 1枚目

三菱

9
米とぎボウル タフコ ファブールライフ 米とぎボール&ザルセット 1枚目

タフコ

10
米とぎボウル イノマタ化学  米とぎボール 1枚目

イノマタ化学

商品名

3WAY水切りボール

銀しゃり名人

米スターボウル

ワイド洗米カップ ブラック

ミラくるザル・ボウル 米とぎセット

米研ぎサラダボウル

水流式米とぎ器 米こさん

研米ボウル

ファブールライフ 米とぎボール&ザルセット

米とぎボール

特徴「洗う」「和える」「さらす」、1台3役のすぐれもの!米本来の旨みを残し、ぬかや割れ米のみを取り除く234個の突起がついている特殊構造で、ムラなく均一にとげるワンハンドで、ボウルから炊飯釜への移し替えもラクラク♪ボウルとザルの一体型!新発想の片手で水切り持ち手に指をひっかけやすいから、滑らずボウルを傾けられる手も米とぎ棒も必要なし!水流の力で米をとぐボウルを傾けずにとげるから、力がなくても大丈夫かわいいデザインと持ちやすさで、お子さんが手伝いやすい大容量だから、大胆にといでもお米がこぼれにくい
価格1,486円(税込)2,500円(税込)2,490円(税込)732円(税込)1,057円(税込)1,000円(税込)675円(税込)1,101円(税込)1,310円(税込)580円(税込)
容量約3300cc1~5合用1~5合用6合まで-1合用1~3合用-満水時約1L5~7合用
サイズ幅23.5×奥行23.5×高さ125cm径20.5×高さ12cm幅27×奥行24×高さ10cm内径21.5×高さ18cm幅26.5×奥行28×高さ13.1cm幅18×奥行21×高さ8.5~12cm幅15.2×奥行13.5×高さ13.2cm幅24.2×奥行25×高さ41.5cm幅20.5×奥行20.5×高さ10.5cm幅25.2×奥行28×高さ13cm
材質18-8ステンレス【本体】ポリプロピレン(抗菌タイプ)、【底】エラストマー18-8ステンレス、シリコンゴムポリプロピレンポリプロピレンプラスチックポリプロピレン樹脂-ボウル本体、米とぎ棒本体】ポリプロピレン、【米とぎ棒先端部】シリコーンポリプロピレン
重量334g399g405g約300g390g191g190g-213g160g
持ちやすさ一体型の持ち手持ち手付き一体型の持ち手ハンドル付き片手水切り可指を掛けやすい持ち手付きハンドル付きシンクに固定できるツバが大きめ-
手が濡れない工夫-ザルを揺らすだけで洗米できる-ハンドル付き米トギーナ付き-水流洗米式、ハンドル付き-米とぎ棒付き-
耐熱温度-120℃-120度耐熱温度120℃、耐冷温度-20℃80°C--【ボウル本体、米とぎ棒本体】120℃、【米とぎ棒先端部】180℃120℃
商品リンク

おいしいお米探しの参考に!

いつも同じお米ではなく、いろいろな種類を食べ比べてみるのも楽しいもの。安定した人気を誇る「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」について、おすすめの商品をご紹介しています。

まとめ

今回は、手早くといでお米をおいしく仕上げられる米とぎボウルをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

どのメーカーも独自の工夫が凝らされていて、ユニークな商品がたくさん登場しましたね。米とぎボウルは1回使ってみると、使い心地の良さにハマってしまう魔法のようなキッチンツールです。まだ炊飯釜やザルで米をといでいるという方は、ぜひこの機会に米とぎボウルの良さを実感してみてくださいね!

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