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【原付にも取り付け可能!】グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選

バイクを乗るとき手元を温めてくれる「グリッピヒーター」。バイク好き・配達・通勤などでバイクを利用する方は、寒い冬は手が冷たくて困ってしまいますよね。そんなときにハンドルグリップを温めてくれるグリップヒーターがあると便利なのですが、取り付け方式によって巻き付けタイプ・グリップ交換タイプと種類の違いがあり、温度設定もさまざまなのでどれを購入しようか迷うこともありますよね。

今回はバイクの種類を選ばずに取り付けられる商品を中心に、評判の良いグリップヒーターのおすすめを人気ランキング形式で10商品ご紹介していきます。冷えた指の先まで温めてくれる、お気に入りの商品を選んでいきましょう。冬の事故防止の面でも、ライダー必見ですよ。
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品
オートバイは体ごと風を切って、スピードを体感するのが楽しい乗り物です。ですが、冬になると冷たい風で手がかじかんで、ハンドルを握るのも辛くなってしまう人が多いのでは?手は脂肪がつきにくいのですぐに冷えてしまい、革手袋だけじゃ冷気は防ぎきれません。そんな時にハンドル自体をヒーターで温める「グリップヒーター」があると、助かりますよね。

冬にツーリングに出かけるのも楽しくなりますし、仕事でバイクに乗る人も、グリップヒーターがあれば大助かり。手や指が寒さでかじかんでしまうとハンドル操作がしにくくなり、冬は飛び出しや急制動に対応できずにバイク事故のリスクが高くなるので、グリップヒーターは交通事故の予防にも効果的です。

BMWなどの海外メーカーのものでグリップヒーターを標準装備しているバイクもあるのですが、残念ながら日本では後付け装備が一般的。最近は通信販売で購入できる製品もありますので、ぜひ購入を検討してみてください。

グリップヒーターの選び方

ライダーにとって冬の救世主、グリップヒーターは次のポイントに沿って選んでいきましょう。

取り付け方を考えてタイプを選ぶ

市販されているグリップヒーターには、取り付け方法によって次の2つのタイプがあります。施工の利便や使い心地を考えて、まずはタイプを選んでいきましょう。

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能

出典:amazon.co.jp

バイクハンドルグリップの上に巻き付けて装着するので、簡単な配線工事ができる人なら自分でも取り付けられます。お値段も手頃なうえに取り付けるバイクの種類を選ばないので、バイクをあまり傷つけたくない人におすすめですよ。

その反面で温度設定を細かく調整できないものが多く、暖かくなる部分も限られてしまうので、季節や地域によってはあまり効果が実感できないというデメリットがあります。

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心

出典:amazon.co.jp

こちらは既存のグリップを一旦はがし、ヒーター入りのグリップと交換して取り付けます。メンテナンス好きなら自分でも取り付け可能ですが、バイクショップに取り付けを依頼するのが一般的。

グリップ全体が確実に暖かくなりますし、温度設定が細かく調整できる商品が多いので、冬場にロングツーリングをしても快適だと人気があります。

グリップ太さの適合性を確認する

グリップ太さの適合性を確認する

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターにもサイズがありますので、自分のバイクに取り付け可能か、サイズを確認しておきましょう。内蔵ヒーターのためにグリップ部分が太くなるので、人によっては違和感があって操作がしにくいかも…。人によって握り心地の好みが違うので、取り付けした後のグリップの太さも事前にチェックしておくことをおすすめします。

バッテリーとの相性もチェック

バッテリーとの相性もチェック
グリップヒーターはバイクを熱源にするので、バッテリーとの相性も重要です。特に設定温度が高いものや、急速に熱をあげる機能がついている商品をバッテリー能力の低いバイクに取り付けるときは要注意。バッテリーの過負荷でトラブルが起きやすいので、必要な電圧も確認しておきましょう。

温度調節機能付きが便利

温度調節機能付きが便利

出典:amazon.co.jp

気候によってはなかなか指先まで温まらない場合や、逆にグリップが熱くなりすぎてハンドルを握りにくくなることもので、グリップヒーターは2~5段階で細かく温度調整ができるものが便利。走行の快適さが断然違います。無段階で温度調整できる商品なら、好みのポカポカ感が味わえますよ。

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

スイッチのON/OFFや温度調節がスムーズに行えることも、大切なポイント。あわせて、切り替え操作をどこでするのかも確認しておきましょう。走行中は厚手の手袋をしているので、温度調節がしにくくなります。スイッチが大き目で、動かしやすいものを選ぶといいですね。

故障が心配なら純正品が安心

故障が心配なら純正品が安心

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターにはバイクとの相性もありますから、やっぱりバイクメーカーがそのモデル用に作っている純正品の方が信頼性は高いといえます。他メーカー製でもほとんどの商品では問題ないのですが、バイクの故障が心配な人は、お値段が高くても純正品を選ぶほうが無難かもしれませんよ。

グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選

それでは、バイクの種類を選ばずに取り付けられるグリップヒーターのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介していきます。

10位:バイクパーツセンター グリップヒーター

バイクパーツセンター グリップヒーター 903350
出典:amazon.co.jp
バイクパーツセンター グリップヒーター 903350

2,430円 (税込)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:12V
・温度調整機能:2段階

取り付けが比較的簡単

取り付けが比較的簡単

出典:amazon.co.jp

2段階の温度調節ができる、汎用性の高いグリップヒーター。ビス1本で固定と比較的取り付け方法が簡単で、バイクの整備を自分でする人だったら取り付けができるほどなのですが、取説がついていないので基礎知識がいるかも。そのぶんグリップ交換タイプの中ではかなりコスパの良い商品なので、試してみる価値ありですよ。

9位:Dovewill ヒートグリップパッド

Dovewill ヒートグリップパッド
出典:amazon.co.jp
Dovewill ヒートグリップパッド

680円 (税込)

詳細情報
・タイプ:巻き付けタイプ
・グリップの対応サイズ:制限なし(加熱パッドは約11×9㎝大)
・必要電圧:12V
・温度調整機能:無し

グリップにしっかりフィット

グリップにしっかりフィット

出典:amazon.co.jp

既存のグリップの上に過熱パッドをそのまま巻き付け、付属のビニールテープで止めるという、簡単取り付け仕様のグリップヒーター。粘着性のあるパッドなので、グリップ回しに違和感が生じません。残念ながら温度の調節機能はないのですが、スイッチを入れればスピーディーに50~60℃まで温かくなります。

8位:ps.j ホットグリップ

ps.j ホットグリップ
出典:amazon.co.jp
ps.j ホットグリップ

1,700円 (税込)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:12~14V(AC・DC両方可)
・温度調整機能:2段階

安心の省エネ設計が魅力

安心の省エネ設計が魅力

出典:amazon.co.jp

こちらは2段階で温度調節ができますが、日中のライディングや暖かい日はスイッチをニュートラルにあわせておけば無駄な通電はせず、バッテリーにも負担をかけないので便利。Amazonのユーザー評価でも星4.5と、エコで人気が高い商品ですよ。配線コードが若干短めなので、大型のバイクに取り付ける場合は延長コードを使って工夫しましょう。

7位:Iztoss グリップハンドル

Iztoss グリップハンドル
出典:amazon.co.jp
Iztoss グリップハンドル

3,000円 (税込)

詳細情報
・タイプ:巻き付けタイプ
・グリップの対応サイズ:22~30mm(加熱パッドは約11×9㎝大)
・必要電圧:5V
・温度調整機能:無し

巻くだけ簡単!じんわりと暖かい

巻くだけ簡単!じんわりと暖かい

出典:amazon.co.jp

バイクのハンドルの上にそのまま巻き、マジックテープで止めるだけと取り付け簡単。ネオプレンを使っているので柔らかくグリップにフィットし、じんわりと暖かいんですよ。USB給電もできて汎用性が高いのも魅力的。バイクだけでなく、耕運機などに付けて春先の作業に使うのもおすすめです。

6位:ケイオウパーツ グリップヒーター

ケイオウパーツ グリップヒーター R-HOT001TP2
出典:amazon.co.jp
ケイオウパーツ グリップヒーター R-HOT001TP2

2,580円 (税込)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:12V
・温度調整機能:4段階

細かく温度調節ができる

細かく温度調節ができる

出典:amazon.co.jp

この商品は4段階で温度調節ができますが、スイッチ部分がスライドさせる方式なので、厚手の手袋をしていても簡単に操作できますよ。先が突き抜ける貫通式グリップなので、径さえ合えば長さの調整はいりません。もともとのハンドルの雰囲気を壊さず、取り付け後の見た目もgoodです。

5位:エンデュランス グリップヒーターセット

エンデュランス グリップヒーターセット HG125

9,000円 (税別)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:12V
・温度調整機能:無段階

電圧計付きだから安心

寒い季節にグリップヒーターを使うとバッテリー切れが心配ですが、こちらは電圧モニター付き。電圧にあわせて温度設定を調整することができるので、エンジン出力が低下する信号待ちでも、安心して手を温めることができますよ。モニターはLEDの液晶ディスプレイなので、夜でも表示が見やすいのが嬉しいですね。

4位:デイトナ ホットグリップ

デイトナ ホットグリップ 4Sn 79043
出典:amazon.co.jp
デイトナ ホットグリップ 4Sn 79043

7,574円 (税込)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:12V
・温度調整機能:4段階

グリップ全体がすぐ温まる

グリップ全体がすぐ温まる

出典:amazon.co.jp

急速にグリップを温める、クイックヒート機能搭載が付いています。電源を入れると約4分間で全体が温まるので、寒い朝のお出かけに重宝しますよ。急速暖房を使うとかなり熱くなってしまうのですが、ボタンの2度押しで簡単に解除できるのも便利。外径約34㎜と細め仕様なので、細めのグリップが好きな人にもおすすめです。

3位:ジェネリック ヒーターハンドルグリップ

ジェネリック ヒーターハンドルグリップ
出典:amazon.co.jp
ジェネリック ヒーターハンドルグリップ

960円 (税込)

詳細情報
・タイプ:巻き付けタイプ
・グリップの対応サイズ:無制限(加熱パッドは約12.5×10.3㎝大)
・必要電圧:2A
・温度調整機能:無し

USB給電で使いやすい!お手軽さで大人気

USB給電で使いやすい!お手軽さで大人気

出典:amazon.co.jp

USB給電で使いやすい、巻き付けタイプのグリップヒーター。過熱パッドを柔らかい布素材に包む仕様なので、加熱面が必要以上に熱くなることなく、低温火傷を心配せずに使えますよ。

価格が低い商品はどうしても「安かろう・悪かろう」というイメージがありますが、こちらは価格は低くても評価が高いのが特徴。Amazonのホットグリップ・グリップヒーター部門でも、ベストセラー1位を獲得している高評価の人気商品です。

マジックテープで簡単に取り付けができ、薄いのでグリップの太さが必要以上に変わることがありません。手が小さくて握力が弱い女性にもおすすめですよ。

2位:キジマ グリップヒーター

キジマ グリップヒーター GH07
出典:amazon.co.jp
キジマ グリップヒーター GH07

12,530円 (税込)

詳細情報
・タイプ:グリップ交換タイプ
・グリップの対応サイズ:22.2㎜
・必要電圧:13.4V
・温度調整機能:5段階

左手でもラクラク操作ができる

左手でもラクラク操作ができる

出典:kijima.info

株式会社キジマは各種オートバイのパーツの製造・販売で知られる会社。グリップヒーターに関しても巻き付けタイプ、グリップ交換タイプと幅広いのですが、こちらは従来のグリップを改良して全体的に細くし、より握りやすいのが魅力です。

ハンドルとしての性能をあげるだけでなく、5段階の温度がわかりやすいようにLED表示を採用。電圧が低くなった時のオートオフ機能を搭載するなど、機能も安全性も格段によくなっている優れものです。

長さのバリエーションも増やして、原付から今まで取り付けが難しかったアメリカンモデルに多いインチバーにも対応。Amazonのユーザー評価でも星4.0を獲得している、機能や汎用性の高さでも評価の高い商品ですよ。

1位:デイトナ グリップヒーター

デイトナ グリップヒーター 巻きタイプEASY  91604
出典:amazon.co.jp
デイトナ グリップヒーター 巻きタイプEASY 91604

4,376円 (税込)

詳細情報
・タイプ:巻き付けタイプ
・グリップの対応サイズ:無制限(加熱パッドは約10.5×9.5㎝大)
・必要電圧:2A
・温度調整機能:無し

簡単装着なのに信頼が高い

簡単装着なのに信頼が高い

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターのおすすめ人気商品ナンバーワンは、株式会社デイトナの巻き付けタイプのこの商品。デイトナは国内・海外メーカーを問わずにさまざまなバイクパーツを販売していて、知名度が高いメーカーだから安心して購入できます。

グリップ交換の面倒がなく、しかもシガーソケットからも給電ができて便利。温度調整はできないものの、難しい施工や配線工事をしなくても届いたその日から使えるためユーザーに大人気!Amazonのユーザー評価も星4.0と高く、ホットグリップ・グリップヒーターのランキングでも第3位に入っている売れ筋商品です。

低価格ラインの巻き付けタイプの中ではお値段が高めなのですが、やはりメーカーに信頼性が高いので、選ぶ人が多いんですね。ヒーターはON/OFFスイッチ付きの省エネ設計なので大事なバイクのバッテリーに負担を極力かけませんし、薄いのに断線しにくいフィルムヒーターを採用しているので、長く愛用できてお得ですよ。

ハンドルカバーとの併用がおすすめ

ハンドルカバーとの併用がおすすめ

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターはあくまでも、手のひら側を温めるアイテム。でも、バイクに乗っていて直接風を受けるのは手の甲側で、あまり冷たさを改善できないことも…。そんな場合には、ハンドル自体を防風するハンドルカバーを併用するといいですよ。

ハンドルカバーは昔のカブについているイメージから、「ダサい」と思われがちですが、グリップヒーターと併用するとまるで手がこたつの中に入ったようにポカポカに。冬の時期に長時間バイクに乗る人の必須アイテムですので、安全性を優先して導入を考えてみてくださいね。

バイク用防寒アイテムで身体をポカポカに!

グリップヒーターで手元をポカポカにしたら、身体もしっかりと温めてくれるバイク用の防寒アイテムもおすすめ。普通の防寒アイテムとは違い、バイクに乗ることを想定して作られているので、寒い冬でも快適にバイクライフを楽しめますよ!気になる方は以下の記事をあわせてチェックしてくださいね。

グリップヒーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グリップヒーターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

グリップヒーターのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

趣味で乗る人、仕事で乗る人と目的はさまざまなですが、オートバイを運転するうえで大事なのは事故を起こさないこと、やっぱり安全性です。冬は路面状態が悪く、ハンドル操作の誤りは危険に直結しています。寒い時期はグリップヒーターを有効に活用して、安全にバイクライフを楽しみましょう♪

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