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【原付にも取り付け可能!】グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選

バイクを乗るとき手元を温めてくれる「グリッピヒーター」。バイク好き・配達・通勤などでバイクを利用する方は、寒い冬は手が冷たくて困ってしまいますよね。そんなときにハンドルグリップを温めてくれるグリップヒーターがあると便利なのですが、取り付け方式によって巻き付けタイプ・グリップ交換タイプと種類の違いがあり、温度設定もさまざまなのでどれを購入しようか迷うこともありますよね。

今回はバイクの種類を選ばずに取り付けられる商品を中心に、評判の良いグリップヒーターのおすすめを人気ランキング形式で10商品ご紹介していきます。冷えた指の先まで温めてくれる、お気に入りの商品を選んでいきましょう。冬の事故防止の面でも、ライダー必見ですよ。
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品
オートバイは体ごと風を切って、スピードを体感するのが楽しい乗り物です。ですが、冬になると冷たい風で手がかじかんで、ハンドルを握るのも辛くなってしまう人が多いのでは?手は脂肪がつきにくいのですぐに冷えてしまい、革手袋だけじゃ冷気は防ぎきれません。そんな時にハンドル自体をヒーターで温める「グリップヒーター」があると、助かりますよね。

冬にツーリングに出かけるのも楽しくなりますし、仕事でバイクに乗る人も、グリップヒーターがあれば大助かり。手や指が寒さでかじかんでしまうとハンドル操作がしにくくなり、冬は飛び出しや急制動に対応できずにバイク事故のリスクが高くなるので、グリップヒーターは交通事故の予防にも効果的です。

BMWなどの海外メーカーのものでグリップヒーターを標準装備しているバイクもあるのですが、残念ながら日本では後付け装備が一般的。最近は通信販売で購入できる製品もありますので、ぜひ購入を検討してみてください。

グリップヒーターの選び方

ライダーにとって冬の救世主、グリップヒーターは次のポイントに沿って選んでいきましょう。

取り付け方を考えてタイプを選ぶ

市販されているグリップヒーターには、取り付け方法によって次の2つのタイプがあります。施工の利便や使い心地を考えて、まずはタイプを選んでいきましょう。

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能

出典:amazon.co.jp

バイクハンドルグリップの上に巻き付けて装着するので、簡単な配線工事ができる人なら自分でも取り付けられます。お値段も手頃なうえに取り付けるバイクの種類を選ばないので、バイクをあまり傷つけたくない人におすすめですよ。

その反面で温度設定を細かく調整できないものが多く、暖かくなる部分も限られてしまうので、季節や地域によってはあまり効果が実感できないというデメリットがあります。

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心

出典:amazon.co.jp

こちらは既存のグリップを一旦はがし、ヒーター入りのグリップと交換して取り付けます。メンテナンス好きなら自分でも取り付け可能ですが、バイクショップに取り付けを依頼するのが一般的。

グリップ全体が確実に暖かくなりますし、温度設定が細かく調整できる商品が多いので、冬場にロングツーリングをしても快適だと人気があります。

グリップ太さの適合性を確認する

グリップ太さの適合性を確認する

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターにもサイズがありますので、自分のバイクに取り付け可能か、サイズを確認しておきましょう。内蔵ヒーターのためにグリップ部分が太くなるので、人によっては違和感があって操作がしにくいかも…。人によって握り心地の好みが違うので、取り付けした後のグリップの太さも事前にチェックしておくことをおすすめします。

バッテリーとの相性もチェック

バッテリーとの相性もチェック
グリップヒーターはバイクを熱源にするので、バッテリーとの相性も重要です。特に設定温度が高いものや、急速に熱をあげる機能がついている商品をバッテリー能力の低いバイクに取り付けるときは要注意。バッテリーの過負荷でトラブルが起きやすいので、必要な電圧も確認しておきましょう。

温度調節機能付きが便利

温度調節機能付きが便利

出典:amazon.co.jp

気候によってはなかなか指先まで温まらない場合や、逆にグリップが熱くなりすぎてハンドルを握りにくくなることもので、グリップヒーターは2~5段階で細かく温度調整ができるものが便利。走行の快適さが断然違います。無段階で温度調整できる商品なら、好みのポカポカ感が味わえますよ。

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

スイッチのON/OFFや温度調節がスムーズに行えることも、大切なポイント。あわせて、切り替え操作をどこでするのかも確認しておきましょう。走行中は厚手の手袋をしているので、温度調節がしにくくなります。スイッチが大き目で、動かしやすいものを選ぶといいですね。

故障が心配なら純正品が安心

故障が心配なら純正品が安心

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターにはバイクとの相性もありますから、やっぱりバイクメーカーがそのモデル用に作っている純正品の方が信頼性は高いといえます。他メーカー製でもほとんどの商品では問題ないのですが、バイクの故障が心配な人は、お値段が高くても純正品を選ぶほうが無難かもしれませんよ。

グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選

それでは、バイクの種類を選ばずに取り付けられるグリップヒーターのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介していきます。
10位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧12V
温度調整機能2段階
9位
タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ制限なし(加熱パッドは約11×9㎝大)
必要電圧12V
温度調整機能無し
8位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧12~14V(AC・DC両方可)
温度調整機能2段階
7位
タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ22~30mm(加熱パッドは約11×9㎝大)
必要電圧5V
温度調整機能無し
6位

ケイオウパーツグリップヒーター

R-HOT001TP2

2,580円 (税込)

タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧12V
温度調整機能4段階
5位

エンデュランスグリップヒーターセット

HG125

9,000円

タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧12V
温度調整機能無段階
4位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧12V
温度調整機能4段階
3位
グリップヒーター ジェネリック ヒーターハンドルグリップ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ジェネリックヒーターハンドルグリップ

1,090円 (税込)

タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ無制限(加熱パッドは約12.5×10.3㎝大)
必要電圧2A
温度調整機能無し
2位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2㎜
必要電圧13.4V
温度調整機能5段階
1位

デイトナグリップヒーター 巻きタイプEASY

4,376円

タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ無制限(加熱パッドは約10.5×9.5㎝大)
必要電圧2A
温度調整機能無し

おすすめ人気グリップヒーターの比較一覧表

商品画像
1
グリップヒーター デイトナ グリップヒーター 巻きタイプEASY 1枚目

デイトナ

2
グリップヒーター キジマ グリップヒーター 1枚目

キジマ

3
グリップヒーター ジェネリック ヒーターハンドルグリップ 1枚目

ジェネリック

4
グリップヒーター デイトナ ホットグリップ 1枚目

デイトナ

5
グリップヒーター エンデュランス グリップヒーターセット 1枚目

エンデュランス

6
グリップヒーター ケイオウパーツ グリップヒーター 1枚目

ケイオウパーツ

7
グリップヒーター Iztoss グリップハンドル 1枚目

Iztoss

8
グリップヒーター ps.j ホットグリップ 1枚目

ps.j

9
グリップヒーター Dovewill ヒートグリップパッド 1枚目

Dovewill

10
グリップヒーター バイクパーツセンター グリップヒーター 1枚目

バイクパーツセンター

商品名

グリップヒーター 巻きタイプEASY

グリップヒーター

ヒーターハンドルグリップ

ホットグリップ

グリップヒーターセット

グリップヒーター

グリップハンドル

ホットグリップ

ヒートグリップパッド

グリップヒーター

特徴簡単装着なのに信頼が高い左手でもラクラク操作ができるUSB給電で使いやすい!お手軽さで大人気グリップ全体がすぐ温まる電圧計付きだから安心細かく温度調節ができる巻くだけ簡単!じんわりと暖かい安心の省エネ設計が魅力グリップにしっかりフィット取り付けが比較的簡単
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タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ無制限(加熱パッドは約10.5×9.5㎝大)22.2㎜無制限(加熱パッドは約12.5×10.3㎝大)22.2㎜22.2㎜22.2㎜22~30mm(加熱パッドは約11×9㎝大)22.2㎜制限なし(加熱パッドは約11×9㎝大)22.2㎜
必要電圧2A13.4V2A12V12V12V5V12~14V(AC・DC両方可)12V12V
温度調整機能無し5段階無し4段階無段階4段階無し2段階無し2段階
商品リンク

ハンドルカバーとの併用がおすすめ

ハンドルカバーとの併用がおすすめ

出典:amazon.co.jp

グリップヒーターはあくまでも、手のひら側を温めるアイテム。でも、バイクに乗っていて直接風を受けるのは手の甲側で、あまり冷たさを改善できないことも…。そんな場合には、ハンドル自体を防風するハンドルカバーを併用するといいですよ。

ハンドルカバーは昔のカブについているイメージから、「ダサい」と思われがちですが、グリップヒーターと併用するとまるで手がこたつの中に入ったようにポカポカに。冬の時期に長時間バイクに乗る人の必須アイテムですので、安全性を優先して導入を考えてみてくださいね。

バイク用防寒アイテムで身体をポカポカに!

グリップヒーターで手元をポカポカにしたら、身体もしっかりと温めてくれるバイク用の防寒アイテムもおすすめ。普通の防寒アイテムとは違い、バイクに乗ることを想定して作られているので、寒い冬でも快適にバイクライフを楽しめますよ!気になる方は以下の記事をあわせてチェックしてくださいね。

グリップヒーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グリップヒーターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

グリップヒーターのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

趣味で乗る人、仕事で乗る人と目的はさまざまなですが、オートバイを運転するうえで大事なのは事故を起こさないこと、やっぱり安全性です。冬は路面状態が悪く、ハンドル操作の誤りは危険に直結しています。寒い時期はグリップヒーターを有効に活用して、安全にバイクライフを楽しみましょう♪

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