1. TOP
  2. >
  3. 自動車・バイク
  4. >
  5. バイク用品
  6. >
  7. グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】
  • グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】のアイキャッチ画像1枚目
  • グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】のアイキャッチ画像2枚目
  • グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】のアイキャッチ画像3枚目
  • グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】のアイキャッチ画像4枚目
  • グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】のアイキャッチ画像5枚目

グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選【原付にも取り付け可能!】

ツーリングはもちろん、配達・通勤などでバイクを利用する際、寒い冬は手が冷たくて困ってしまいますよね。そんなときに役立つのが「グリップヒーター」。手軽に手元を温めることができる便利なアイテムです。しかし、巻き付けタイプとグリップ交換タイプがあり、仕様や機能もさまざまで、どれがよいのか迷うことも…。

そこで今回は、バイク用グリップヒーターの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。バイクの種類を選ばずに取り付けられる汎用タイプや、ホンダの純正品も登場!冷えた指の先まで温められるグリップヒーターを活用して、寒い日でも快適&安全な走りを楽しみましょう!
  • 最終更新日:2020年08月07日
  • 25,152  views
目次

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品

ハンドルを温めるグリップヒーターは冬の必需品
オートバイは体ごと風を切って、スピードを体感するのが楽しい乗り物です。ですが、冬になると冷たい風で手がかじかんで、ハンドルを握るのも辛くなってしまう人が多いのでは?手は脂肪がつきにくいのですぐに冷えてしまい、革手袋だけじゃ冷気は防ぎきれません。そんな時にハンドル自体をヒーターで温める「グリップヒーター」があると、助かりますよね。

冬にツーリングに出かけるのも楽しくなりますし、仕事でバイクに乗る人も、グリップヒーターがあれば大助かり。手や指が寒さでかじかんでしまうとハンドル操作がしにくくなり、冬は飛び出しや急制動に対応できずにバイク事故のリスクが高くなるので、グリップヒーターは交通事故の予防にも効果的です。

BMWなどの海外メーカーのものでグリップヒーターを標準装備しているバイクもあるのですが、残念ながら日本では後付け装備が一般的。最近は通信販売で購入できる製品もありますので、ぜひ購入を検討してみてください。

グリップヒーターの選び方

ライダーにとって冬の救世主、グリップヒーターは次のポイントに沿って選んでいきましょう。

取り付け方を考えてタイプを選ぶ

市販されているグリップヒーターには、取り付け方法によって次の2つのタイプがあります。施工の利便や使い心地を考えて、まずはタイプを選んでいきましょう。

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能

巻き付けタイプ:簡単な配線工事で取り付け可能
バイクハンドルグリップの上に巻き付けて装着するので、簡単な配線工事ができる方なら自分でも取り付けられます。お値段も手頃なうえに取り付けるバイクの種類を選ばないので、バイクをあまり傷つけたくない方におすすめですよ。

その反面で温度設定を細かく調整できないものが多く、暖かくなる部分も限られてしまうので、季節や地域によってはあまり効果が実感できないというデメリットがあります。

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心

グリップ交換タイプ:ショップで施工が安心
こちらは既存のグリップを一旦はがし、ヒーター入りのグリップと交換して取り付けます。メンテナンス好きなら自分でも取り付け可能ですが、バイクショップに取り付けを依頼するのが一般的。

グリップ全体が確実に温かくなりますし、温度設定が細かく調整できる商品が多いので、冬場にロングツーリングをしても快適だと人気があります。

グリップ太さの適合性を確認する

グリップ太さの適合性を確認する
グリップヒーターにもサイズがありますので、自分のバイクに取り付け可能か、サイズを確認しておきましょう。内蔵ヒーターのためにグリップ部分が太くなるので、人によっては違和感があって操作がしにくいかも…。人によって握り心地の好みが違うので、取り付けした後のグリップの太さも事前にチェックしておくことをおすすめします。

バッテリーとの相性もチェック

バッテリーとの相性もチェック
グリップヒーターはバイクを熱源にするので、バッテリーとの相性も重要です。特に設定温度が高いものや、急速に熱をあげる機能がついている商品をバッテリー能力の低いバイクに取り付けるときは要注意。バッテリーの過負荷でトラブルが起きやすいので、必要な電圧も確認しておきましょう。

温度調節機能付きが便利

温度調節機能付きが便利
気候によってはなかなか指先まで温まらない場合や、逆にグリップが熱くなりすぎてハンドルを握りにくくなることもので、グリップヒーターは2~5段階で細かく温度調整ができるものが便利。走行の快適さが断然違います。無段階で温度調整できる商品なら、好みのポカポカ感が味わえますよ。

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ

スイッチ操作がしやすいものがおすすめ
スイッチのON/OFFや温度調節がスムーズに行えることも、大切なポイント。あわせて、切り替え操作をどこでするのかも確認しておきましょう。走行中は厚手の手袋をしているので、温度調節がしにくくなります。スイッチが大き目で、動かしやすいものを選ぶといいですね。

故障が心配なら純正品が安心

故障が心配なら純正品が安心

グリップヒーターにはバイクとの相性もありますから、やっぱりバイクメーカーがそのモデル用に作っている純正品の方が信頼性は高いといえます。他メーカー製でもほとんどの商品では問題ないのですが、バイクの故障が心配な方は、お値段が高くても純正品を選ぶほうが無難かもしれませんよ。

グリップヒーターのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のグリップヒーターランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月19日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm
必要電圧12V
温度調整機能有(5段階)
9位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22mm
必要電圧12V
温度調整機能有(2段階)
8位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ-
必要電圧12V
温度調整機能有(5段階)
7位
タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ20~33mm
必要電圧-
温度調整機能
6位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm
必要電圧13.5V
温度調整機能有(5段階)
5位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm
必要電圧12V
温度調整機能有(5段階)
4位
タイプ巻き付けタイプ
グリップの対応サイズ-
必要電圧12V
温度調整機能
3位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22mm
必要電圧12V
温度調整機能有(50~70度)
2位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm
必要電圧13.5V
温度調整機能有(5段階)
1位
タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm
必要電圧12V
温度調整機能有(2段階)

人気グリップヒーターの比較一覧表

商品画像
1
グリップヒーター ガレージドットコム バイク用グリップヒーター 1枚目

ガレージドットコム

2
グリップヒーター キジマ グリップヒーター GH08  1枚目

キジマ

3
グリップヒーター KKmoon オートバイ用 ホットグリップ  1枚目

KKmoon

4
グリップヒーター サンパーシー グリップヒーター 1枚目

サンパーシー

5
グリップヒーター CLOSER バイク用グリップヒーター 1枚目

CLOSER

6
グリップヒーター キジマ グリップヒーター GH07  1枚目

キジマ

7
グリップヒーター ジェネリック ヒーターハンドルグリップ 1枚目

ジェネリック

8
グリップヒーター HONDA(ホンダ) グリップヒーター 1枚目

HONDA(ホンダ)

9
グリップヒーター Bonni-JP グリップヒーター 1枚目

Bonni-JP

10
グリップヒーター エンデュランス グリップヒーター HG120 1枚目

エンデュランス

商品名

バイク用グリップヒーター

グリップヒーター GH08

オートバイ用 ホットグリップ

グリップヒーター

バイク用グリップヒーター

グリップヒーター GH07

ヒーターハンドルグリップ

グリップヒーター

グリップヒーター

グリップヒーター HG120

特徴個性派にも!おしゃれに取付けられる汎用タイプ独自のヒーター構造でスピーディーに温まる!バーエンドのシルバーがおしゃれ。見た目にもこだわる方に!巻き付けタイプなのにオンオフスイッチ有り!最大70度まで温め可能。温度調節はツマミでラクラクハンドルを握ったままで温度調節可能な一体式ヒーター手軽に使えるUSB給電式の巻き付けタイプPCXに乗っている方向けのホンダ純正品コストを抑えて気軽に導入できる交換式ヒーター信号待ちでの操作が不要なレギュレート機能搭載
最安値
1,298
送料要確認
詳細を見る
6,330
送料要確認
詳細を見る
1,790
送料無料
詳細を見る
800
送料別
詳細を見る
2,712
送料要確認
詳細を見る
9,855
送料無料
詳細を見る
990
送料別
詳細を見る
15,400
送料要確認
詳細を見る
1,473
送料別
詳細を見る
10,120
送料別
詳細を見る
タイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプ巻き付けタイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプグリップ交換タイプ
グリップの対応サイズ22.2mm22.2mm22mm-22.2mm22.2mm20~33mm-22mm22.2mm
必要電圧12V13.5V12V12V12V13.5V-12V12V12V
温度調整機能有(2段階)有(5段階)有(50~70度)有(5段階)有(5段階)有(5段階)有(2段階)有(5段階)
商品リンク

ハンドルカバーとの併用がおすすめ

ハンドルカバーとの併用がおすすめ
グリップヒーターはあくまでも、手のひら側を温めるアイテム。でも、バイクに乗っていて直接風を受けるのは手の甲側で、あまり冷たさを改善できないことも…。そんな場合には、ハンドル自体を防風するハンドルカバーを併用するといいですよ。

ハンドルカバーは昔のカブについているイメージから、「ダサい」と思われがちですが、グリップヒーターと併用するとまるで手がこたつの中に入ったようにポカポカに。冬の時期に長時間バイクに乗る方の必須アイテムですので、安全性を優先して導入を考えてみてくださいね。

バイク用防寒アイテムで身体をポカポカに!

冬の寒いときには、身体をしっかりと温められるバイク用の防寒アイテムも活用してみましょう。普通の防寒アイテムとは違い、バイクに乗ることを想定して作られているので、寒い冬でも快適にバイクライフを楽しめますよ!気になる方は、ぜひ以下の記事をあわせてチェックしてくださいね。

グリップヒーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、グリップヒーターのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

グリップヒーターのおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

それぞれバイクを乗る目的はさまざまですが、運転するうえで一番大事なのは安全性です。冬は路面状態が悪く、ハンドル操作の誤りは危険に直結しています。寒い時期はグリップヒーターを有効に活用して、安全にバイクライフを楽しみましょう!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す