1. TOP
  2. >
  3. 自動車・バイク
  4. >
  5. バイク用品
  6. >
  7. バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選
  • バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選

オートバイの排気と消音を担う重要なパーツ、マフラー。パワーアップや軽量化など、バイクカスタムの醍醐味を味わうことができる人気のバイク用品です。サイレンサーのみのスリップオン、性能を引き出すフルエキゾースト、こだわりのワンオフなど種類もさまざまあれば、メーカーもさまざま。ハーレー・ホンダ・ヤマハといったバイクメーカーだけでなく、ビームス・ヨシムラなど国内外にはたくさんのカスタムメーカーがあります。

今回は、そんなバイク用マフラーの選び方と、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介!改造未経験の方でも選びやすいよう、チタンなど代表的な素材の特性から、消音性能の見極めポイントなども解説します。ご自身のバイクにぴったりのマフラーを見つけて、最高のバイクライフを送りましょう!
  • 最終更新日:2020年04月20日
  • 137,283  views
目次

バイクマフラーとは?交換するメリット

バイクマフラーとは?交換するメリット
まずは、そもそもバイクのマフラーとはなんなのかを確認しておきましょう。バイクマフラーとは、エキゾーストパイプとサイレンサーから構成されるエキゾーストシステムのことで、燃焼された排気ガスを排出し、かつ消音するシステムです。

マフラーを交換することで、エンジンから排出される燃焼ガスの排気効率の上昇と、バイクが持つパワーをさらに引き上げる効果が期待できます。またカスタムマフラーは軽量な素材で製作されていることが多いため、車輌重量を軽量化することで走行性能も向上させることが可能です。

バイクマフラーの選び方のポイント

おすすめの商品をご紹介する前に、バイクマフラーを選ぶ上で重要な3つのポイントを解説します。

取り付けやすさや価格帯からタイプを選ぶ

バイクマフラーには、サイレンサーのみを交換する「スリップオン」タイプと、バイクマフラーの構成部品全てを交換する「フルエキゾースト」タイプの2タイプがあります。タイプごとの特徴を把握し、どちらが最適なのかチェックしましょう。

安価で手軽にカスタムできる「スリップオン」

安価で手軽にカスタムできる「スリップオン」
スリップオンタイプは、エキゾーストパイプから先にあるサイレンサーのみを交換するタイプで、簡単に取り付けられることと、価格帯が安く設定されていることが特徴です。

スリップオンタイプには、パワーアップやトルクアップなど性能面の向上はほとんど見込めませんが、手軽にカスタムできるというのが何より大きな魅力。コストをかけずにカッコよく、気持ちの良いサウンドにしたい方におすすめのタイプです。

バイクの性能を引き出す「フルエキゾースト」

バイクの性能を引き出す「フルエキゾースト」
フルエキゾーストは、エンジンに取り付けられたエキゾーストパイプとサイレンサーの全てを交換するタイプで、スリップオンタイプよりも大幅な軽量化とバイクの性能をフルに引き出せるのがポイントです。

しかし、フルエキゾーストタイプの価格帯はスリップオンタイプの約3倍とかなり高め。取り付けには専門的な知識が必要なため、初心者にはハードルが高いですが、サーキットなどのスポーツ走行を楽しみたい方や、バイクの性能を大きく向上させたい方におすすめのタイプです。

重さやデザイン性から素材を選ぶ

バイクマフラーを構成するエキゾーストパイプやサイレンサーの素材には、大きく分けて5種類あります。それぞれ重さや強度・デザインにも関わる重要な要素です。ここでは、素材の特徴や重さ・強度に関するポイントをご紹介します。

すべてに置いてハイスペックな「チタン」

すべてに置いてハイスペックな「チタン」
レース仕様のバイクに装着されていることの多いチタン素材のバイクマフラーは、軽量性とサビ知らずの美しい焼け色が特徴。ただ硬い素材のため加工が難しく、素材自体が希少ということもあり、チタンを使用したバイクマフラーは非常に価格が高いです。

とはいえ性能も値段に見合ったものなので、とにかく軽量化させたいという方や、チタン特有の美しい焼け色が好みの方にはおすすめの素材と言えるでしょう。

独特な表情を見せる超軽量素材「カーボン」

独特な表情を見せる超軽量素材「カーボン」
合成繊維を高温で焼き炭化させた繊維を織り込んだカーボン素材。マフラーに使用される素材の中でも最も軽く、外装パーツにも使用されるなど、軽量性を活かしてドレスアップアイテムとしても利用されることの多い素材です。

しかし価格が高く、さらに衝撃に弱く割れやすいというデメリットも。コスパは決して良くありませんが、カーボンの独特な表情が好みという方や軽量化を徹底したい方におすすめの素材です。

コスパ優秀、サビに強い万能素材「ステンレス」

コスパ優秀、サビに強い万能素材「ステンレス」
ステンレスは、バイクマフラーの中でも最も使用率が高いポピュラーな素材。鉄よりも軽量で強度があり、かつサビが出にくいことから、長く綺麗な状態を維持できる実用性に優れた素材です。

しかしカーボンやチタンに比べれば重量は重く、排気熱により変色してしまうことも。デザイン性も決して悪くありませんが、どちらかというとコストパフォーマンスを重視したい方におすすめの素材です。

安い価格帯ながら軽量な「アルミ」

安い価格帯ながら軽量な「アルミ」
カスタムマフラーにも多く使用されているアルミ素材は、軽量で柔らかく加工しやすいのが特徴。そのため独特な形状のものが多く、また放熱性にも優れていながら、価格帯が安いことも大きな魅力です。

しかし柔らかい素材ゆえに衝撃には弱く、また経年劣化により白く腐食してしまうことがあります。耐久性はほどほどですが、コストを抑えつつ軽量化をしたい方におすすめの素材です。

コストを抑え重量感のある「スチール」

コストを抑え重量感のある「スチール」
最も身近な素材である鉄製のマフラーは、とにかくコストを低く抑えられるのが魅力です。しかし非常に重いため軽量化は期待できず、錆びやすいため錆び防止の耐熱塗料による予防が必須。性能向上はほぼ見込めませんが、重量感のあるルックスが好みの人にはおすすめの素材と言えます。

走る場所にあわせて排気音規制をクリアしたモデルを選ぶ

バイクのマフラーには「排気音規制」があり、一定の騒音基準を超えるマフラーを公道で使用すると、多額の罰金や車検証・ナンバープレートの没収などの罰則が課される可能性もあります。そのため、使用する場所が公道なのか、サーキットなどのクローズドコースなのかで、選ぶバイクマフラーも変わってきます。

公道でも安心の「JMCA認定品」

公道でも安心の「JMCA認定品」

カスタムしたバイクを公道で使用したい方は、全国二輪車用品連合会(JMCA)が認定したバイクマフラーを選びましょう。


JMCA政府認定マフラーの判別の仕方は、購入するバイクマフラーのサイレンサーにJMCAのエンブレムが貼り付けられているかどうか。さらに保証書も同梱されているので、公道で走行する予定のある方はこれらがきちんと付いているか、購入前にしっかり確認してください。

性能を重視した「サーキット仕様」

性能を重視した「サーキット仕様」
出力特性を最大限引き出すことを目的としたレーシングマフラーは、サーキット専用バイクマフラーとして市販されており、軽量化にも貢献するハイスペックなものがほとんど。しかし、性能の向上に重きを置いた仕様は、爆音と呼ぶにふさわしい排気音を出すことから、基本的には公道の使用は不可となっています。

またレーシングマフラーを取り付けた際には、燃調のセッティングを必要とするケースがほとんどのため、専門的な知識も必要となります。こちらはサーキット走行で好タイムを狙いたい、上級者向けのマフラーです。

バイクマフラーのおすすめ人気ランキング10選

それではいよいよ、おすすめのバイクマフラーランキングの発表です。ここまでに登場した選び方のポイントを整理しながら、理想のバイクマフラーを手に入れてください!
10位
バイクマフラー プロト レーシングライン  1枚目
出典:amazon.co.jp

プロトレーシングライン

YZF-R3/25 S-Y2R1-CUBSS

70,889円

種類フルエキゾーストタイプ
素材ステンレス
排気音一般公道使用不可
9位

JFG RACINGスリップオンマフラー 汎用 サイレンサー

6,399円 (税込)

種類スリップオンタイプ
素材ステンレス
排気音-
8位
バイクマフラー テクノウエル R-EVO スリップオン ヒートチタンサイレンサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

テクノウエルR-EVO スリップオン ヒートチタンサイレンサー

G431-53-P1J

46,415円 (税込)

種類スリップオンタイプ
素材チタン
排気音JMCA政府認証
7位

プロトSHORT SHOTS STAGGERED(ショートショット スタッガード)

60,934円 (税込)

種類フルエキゾーストタイプ
素材スチール
排気音一般公道使用不可
6位

JFG RACINGスリップオンマフラー 汎用 サイレンサー 50.8mm

J17130076

4,699円 (税込)

種類スリップオンタイプ
種類ステンレス
排気音-
5位
種類フルエキゾーストタイプ
素材スチール
排気音-
4位
種類スリップオンタイプ
素材ニッケルクロムメッキ仕上げ
排気音近接排気騒音値90dB
3位
バイクマフラー オーヴァーレーシングプロジェクツ SSメガホンマフラー  1枚目
出典:amazon.co.jp

オーヴァーレーシングプロジェクツSSメガホンマフラー

35,600円 (税込)

種類スリップオンタイプ
素材-
排気音92dB(近接)・84dB(加速)
2位

Maexusバイクサイレンサー スリップオンマフラー 38mm 50.8mm 汎用 オートバイ ブラック

AP1002P

4,680円 (税込)

種類スリップオンタイプ
素材ステンレス
排気音-
1位
バイクマフラー モリワキエンジニアリング MX ANO S/O(17-)CBR250RR マフラー 1枚目
出典:amazon.co.jp

モリワキエンジニアリングMX ANO S/O(17-)CBR250RR マフラー

01810-6K1P8-00

48,619円 (税込)

種類スリップオンタイプ
素材パイプ=ステンレス・サイレンサー=チタン
排気音94dB(近接)・81dB(加速)

おすすめ人気バイクマフラーの比較一覧表

商品画像
1
バイクマフラー モリワキエンジニアリング MX ANO S/O(17-)CBR250RR マフラー 1枚目

モリワキエンジニアリング

2
バイクマフラー Maexus バイクサイレンサー スリップオンマフラー 38mm 50.8mm 汎用 オートバイ ブラック 1枚目

Maexus

3
バイクマフラー オーヴァーレーシングプロジェクツ SSメガホンマフラー  1枚目

オーヴァーレーシングプロジェクツ

4
バイクマフラー ワイズギア SR400 メガホンマフラー 1枚目

ワイズギア

5
バイクマフラー BRAKE モナカマフラー 1枚目

BRAKE

6
バイクマフラー JFG RACING スリップオンマフラー 汎用 サイレンサー 50.8mm 1枚目

JFG RACING

7
バイクマフラー プロト SHORT SHOTS STAGGERED(ショートショット スタッガード) 1枚目

プロト

8
バイクマフラー テクノウエル R-EVO スリップオン ヒートチタンサイレンサー 1枚目

テクノウエル

9
バイクマフラー JFG RACING スリップオンマフラー 汎用 サイレンサー 1枚目

JFG RACING

10
バイクマフラー プロト レーシングライン  1枚目

プロト

商品名

MX ANO S/O(17-)CBR250RR マフラー

バイクサイレンサー スリップオンマフラー 38mm 50.8mm 汎用 オートバイ ブラック

SSメガホンマフラー

SR400 メガホンマフラー

モナカマフラー

スリップオンマフラー 汎用 サイレンサー 50.8mm

SHORT SHOTS STAGGERED(ショートショット スタッガード)

R-EVO スリップオン ヒートチタンサイレンサー

スリップオンマフラー 汎用 サイレンサー

レーシングライン

特徴パワフルな音色と高品質で満足度の高いマフラー使いやすいフォルムとコスパの高さが秀逸見た目・サウンド・トルクの重厚感が抜群YAMAHA純正のハイクオリティさが魅力見た目重視派必見の古風でおしゃれなカブ専用マフラーコスパ高めの汎用型パンチのきいた低音とスマートなルックスが楽しめる独特のルックスでクールにドレスアップ幅広く使える格安爆音マフラー低コストでバランスの良いサーキット仕様
最安値
48,619
送料無料
詳細を見る
4,680
送料要確認
詳細を見る
35,600
送料無料
詳細を見る
79,200
送料無料
詳細を見る
4,480
送料要確認
詳細を見る
4,699
送料別
詳細を見る
60,934
送料別
詳細を見る
46,415
送料無料
詳細を見る
6,399
送料別
詳細を見る
種類スリップオンタイプスリップオンタイプスリップオンタイプスリップオンタイプフルエキゾーストタイプスリップオンタイプフルエキゾーストタイプスリップオンタイプスリップオンタイプフルエキゾーストタイプ
素材パイプ=ステンレス・サイレンサー=チタンステンレス-ニッケルクロムメッキ仕上げスチールステンレススチールチタンステンレスステンレス
排気音94dB(近接)・81dB(加速)-92dB(近接)・84dB(加速)近接排気騒音値90dB--一般公道使用不可JMCA政府認証-一般公道使用不可
商品リンク

まとめ

国内外から多種多様なバイクマフラーを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?どの商品もバイクマフラーの種類を把握することで、ライダーの個性に合った特性のバイクマフラーを選ぶことができます。

バイクマフラーをカスタムすると、違うバイクになったかのような特性になることもありますので、最良の選択をして素晴らしいバイクライフをお送りください!


記事監修(ランキングは除く):植松太郎 http://www.moto-factory-ban.com/

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す