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テニス用グリップテープのおすすめ人気ランキング10選【ドライタイプ・ウエットタイプ】

テニスをプレイするうえで大切なラケットとの相性。その相性をさらに良くしてくれるのがテニス用グリップテープです。グリップテープを調整することでラケットが握りやすくなるだけでなく、耐久性のUPにもつながります。そんなグリップテープですが、ドライ・ウエットなどの種類があり、ヨネックスやウィルソンなどの大手メーカーからも多数販売されています。一体どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、テニス用グリップテープを選ぶ際のポイントと、おすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。グリップテープでラケットをカスタマイズすることで、驚くほどプレイが向上することもありますよ!最近スランプ…という方も要チェックです!
  • 最終更新日:2019年05月27日
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目次

テニス用グリップテープの選び方

テニス用グリップテープは大きく分けて2種類あります。それぞれ自分のプレイスタイルや打ち方の癖などに合ったものを選びましょう。

まずはベースの「リプレイスメントグリップテープ」を選ぼう

リプレイスメントグリップテープは、ラケットを購入する際にもとからついているグリップテープのことです。実は、あの厚めでしっかりしたグリップテープも、自分で交換することができます。また、選ぶテープによって合うプレイスタイルも変わってくるんですよ。さっそく見ていきましょう。

しっかりした打球感が欲しいならレザータイプを

しっかりした打球感が欲しいならレザータイプを

出典:amazon.co.jp

リプレイスメントグリップテープには、主にレザータイプと合成樹脂タイプの2タイプがあります。先にご紹介するのはレザータイプ。レザータイプは、握るとしっかりした硬めの質感を感じることができます。ラケットの角をしっかり意識しながら握ることができるので、ラケットの握り方を練習する際にも役立ちます。

また打つ際には、ボールがガットに当たった感覚がダイレクトで伝わるので、打球感が欲しい方にもおすすめの素材です。初心者の方には、手に感じる衝撃が強すぎてしまうかもしれませんが、慣れると細かなコントロールも利かせられるようになりますよ。

ただし、汗や水に弱いのでむき出しで使うとすぐに劣化してしまうのが難点。のちほどご紹介しますが、オーバーグリップテープと併用しての使用がおすすめです。

初心者向き!柔らかさが欲しいなら合成樹脂タイプを

初心者向き!柔らかさが欲しいなら合成樹脂タイプを

出典:amazon.co.jp

一方の合成樹脂タイプは、レザータイプよりも柔らかい握り心地が特徴です。柔らかい分、衝撃を吸収してくれるので、余計な力を入れずにコントロールすることができますよ。テニス初心者の方が、打ち返しに慣れるまでの間使用するのに向いています。

また、レザータイプのように、打球感がダイレクトに伝わらないので、テニス肘の方にも負担が少なくておすすめです。競技に参加するほど本格的ではないけれど、趣味として頻繁にテニスをするという方も、合成樹脂タイプの方が余計な負担がかからずに良いかもしれませんね。レザータイプよりもお求めやすい価格帯になっています。

自分用にカスタマイズ!「オーバーグリップテープ」を選ぼう

次は、リプレイスメントグリップテープの上から巻くオーバーグリップテープについてです。通常は、テニス用グリップテープというと、こちらのオーバーグリップテープを思い浮かべる方が多いですよね。リプレイスメントグリップテープだけでもプレイはできますが、オーバーグリップテープを巻いてプレイする方がほとんど。それでは、その選び方をみていきましょう。

グリップが滑ってズレやすい方はウェットタイプ

グリップが滑ってズレやすい方はウェットタイプ

出典:amazon.co.jp

日本で特に人気が高いのがウェットタイプのオーバーグリップテープです。握った時に、スッと手に吸い付くような感覚があるかと思います。手の平にかく汗の量が少なく、グリップがよくズレてしまうという方におすすめですね。

手へのフィット感が強いので、握力が弱い人でもしっかり握れます。サーブの際にラケットが飛んで行ってしまった、なんて経験がある方も、これなら打ち込む最後までしっかりホールドできますよ。しっかり握れるので、コントロールがしやすいのも嬉しいポイントですね。

しかし、商品によってはこのウェット感の持続が短い物があるのが難点。自分のプレー頻度にもよりますが、愛用者の口コミを参考に、なるべくウェット感が持続するものを選ぶと良いですね。

発汗が多い人はドライタイプ

発汗が多い人はドライタイプ

出典:amazon.co.jp

外国人選手のほとんどが使っているのがドライタイプのオーバーグリップテープです。サラサラとした質感ですが、汗を吸収するとしっかりグリップできるようになっています。手の平にかく汗の量が多い人は、こちらのタイプの方が滑りにくく、おすすめです。

またドライタイプは、振動をしっかりと感じやすいというのも特徴。打球感が欲しい方におすすめですよ。ただし、手への振動をダイレクトに感じるので、握力が弱い人は振動に負けてしまい、グリップがズレてしまいます。ある程度のトレーニングを積んでいる方が使うと、効果を発揮してくれますよ。

通気性も確認しよう

通気性も確認しよう

出典:amazon.co.jp

先ほども触れたように、オーバーグリップテープは手の平の汗具合によってグリップが滑ってしまうのを防ぐ役割を果たしますが、さらにグリップの劣化を防ぐ役割もあります。そのために、グリップテープの通気性はとても大切です。

より通気性を確保したいときにチェックしたいのが、グリップテープに通気穴が開いているかどうかです。特に汗を吸収してくれるドライタイプの場合は、しっかり確認しておきたいところ。ほんの少しの違いかもしれませんが、特に汗の量が多い人は、このわずかな違いにこだわりたいですね!

握力に自信がない人は凸凹タイプもあり

握力に自信がない人は凸凹タイプもあり

出典:amazon.co.jp

初心者の方や小中学生の方にとっては、グリップに伝わる振動はとても大きいものです。ある程度のトレーニングを積んでいないと、握力が足りずグリップがズレてしまいますよね。そんな方におすすめなのが、凸凹タイプのオーバーグリップテープです。テープの真ん中に筋が入っており、巻くと表面が凸凹になります。その凸凹のおかげで指がフィットしやすくなり、しっかりと握ることができますよ。

グリップの厚みは手の大きさによって選ぼう

グリップの厚みは手の大きさによって選ぼう
グリップテープを選ぶ際にはグリップの厚みもしっかり確認しましょう。ぴったりのグリップの厚みは、手の大きさによっても変わってきます。一番理想的な厚みは、グリップを握ったときに、薬指の指先と親指の付け根の隙間が8mm程度というもの。この厚みが一番コントロールとストロークを良くしてくれます。

それをベースとして、自分の好みや握力によって厚みを変えていきましょう。厚めのものを使うと、振動に対して手がブレにくくなりボールをコントロールしやすくなります。握力が弱い人におすすめですね。一方、薄いものだとグリップの角を感じやすく、手首が動かしやすくなりますし、グリップチェンジがよりスムーズにいきます。テニス上級者の方はその方が無理に力まずに握れるかもしれませんね。

リプレイスメントグリップテープとオーバーグリップテープ、両方の厚みを確認しながら、自分の手にほど良いものを選ぶと良いでしょう。

【リプレイスメントグリップテープ】のおすすめ人気ランキング3選

ここからはベースとなる「リプレイスメントグリップテープ」と「オーバーグリップテープ」に分けて人気商品をご紹介します。どんなプレイスタイルの人が使っているのか、口コミも参考にしてくださいね。まずはリプレイスメントグリップテープから3選ご紹介しますよ。
3位
テニスグリップテープ ヨネックス  スーパーレザー カスタムシングリップ  1枚目

ヨネックス スーパーレザー カスタムシングリップ

AC127

933円 (税込)

素材ポリウレタン
厚さ1.2mm
2位

Wilsonプレミアムレザーグリップ

WRZ420100

1,720円 (税込)

素材レザー
厚さ1.7mm
1位
テニスグリップテープ ヘッド ハイドロゾーブ・コンフォート  1枚目
出典:amazon.co.jp

ヘッドハイドロゾーブ・コンフォート

28531

1,264円 (税込)

素材ポリウレタン
厚さ2.1mm

おすすめ人気【リプレイスメントグリップテープ】の比較一覧表

商品画像
1
テニスグリップテープ ヘッド ハイドロゾーブ・コンフォート  1枚目

ヘッド

2
テニスグリップテープ Wilson プレミアムレザーグリップ  1枚目

Wilson

3
テニスグリップテープ ヨネックス  スーパーレザー カスタムシングリップ  1枚目

ヨネックス

商品名

ハイドロゾーブ・コンフォート

プレミアムレザーグリップ

スーパーレザー カスタムシングリップ

特徴衝撃吸収に優れたリプレイスメントグリップテープベーシックな厚みで安定の握り心地柔らかさと薄さの両方が叶う
価格1,264円(税込)1,720円(税込)933円(税込)
素材ポリウレタンレザーポリウレタン
厚さ2.1mm1.7mm1.2mm
商品リンク

【オーバーグリップテープ】のおすすめ人気ランキング7選

ここからは種類が豊富なオーバーグリップテープをランキング順にご紹介します。自分の手の質感も確認しながら選んでくださいね。
7位

ゴーセンオーバーグリップ コブメッシュタイプ

B811

390円 (税込)

タイプウェット
通気穴
凸凹
厚さ-
6位

ウィニングショット タフドライ

05P03Dec16

367円 (税込)

タイプドライ
通気穴
凸凹
厚さ-
5位
タイプウェット
通気穴×
凸凹×
厚さ0.5mm
4位
タイプウェット
通気穴
凸凹
厚さ0.8mm
3位
タイプドライ
通気穴×
凸凹×
厚さ-
2位

ホライズン グリップテープオクトパスウェット

198円 (税込)

タイプウェット
通気穴×
凸凹×
厚さ0.6mm
1位
テニスグリップテープ ヨネックス  ウェットスーパーグリップ  1枚目

ヨネックス ウェットスーパーグリップ

AC102

745円 (税込)

タイプウェット
通気穴×
凸凹×
厚さ0.6mm

おすすめ人気【オーバーグリップテープ】の比較一覧表

商品画像
1
テニスグリップテープ ヨネックス  ウェットスーパーグリップ  1枚目

ヨネックス

2
テニスグリップテープ ホライズン グリップテープ オクトパスウェット 1枚目

ホライズン グリップテープ

3
テニスグリップテープ TOURNAGRIP ドライ  1枚目

TOURNAGRIP

4
テニスグリップテープ Senston ラケット用グリップテープ 1枚目

Senston

5
テニスグリップテープ Wilson プロオーバーグリップ  1枚目

Wilson

6
テニスグリップテープ ウィニングショット  タフドライ  1枚目

ウィニングショット

7
テニスグリップテープ ゴーセン オーバーグリップ コブメッシュタイプ  1枚目

ゴーセン

商品名

ウェットスーパーグリップ

オクトパスウェット

ドライ

ラケット用グリップテープ

プロオーバーグリップ

タフドライ

オーバーグリップ コブメッシュタイプ

特徴圧倒的なフィット感で絶大の人気!冬場のプレーでも滑らず安心手の平の発汗が多い人におすすめしっかり握りたい人におすすめの凸凹タイププロも認めるフィット感!初心者におすすめなウェットタイプ初心者におすすめなウェットタイプ
価格745円(税込)198円(税込)2,180円(税込)986円(税込)2,100円(税込)367円(税込)390円(税込)
タイプウェットウェットドライウェットウェットドライウェット
通気穴××××
凸凹××××
厚さ0.6mm0.6mm-0.8mm0.5mm--
商品リンク

ラケット自体も見直してみる?

グリップテープを貼りかえても、やっぱり手になじまないという場合にはラケット自体も見直してみた方が良いかもしれません。以下の記事も参考になりますので、チェックしてみて下さいね!

テニス用グリップテープの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、テニス用グリップテープのAmazonでの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

テニスラケットのグリップテープはプレーに直接影響する、とても大切なものです。消耗品だからといって、安いものを選んでしまうとフォームが崩れてしまったりする可能性もあるので、しっかり自分に合ったものを選びたいですね。特にお気に入りが見つかるまでは、実際に店舗に行って握らせてもらったほうが無難です。ぴったりのグリップテープを見つけて、より質の高いテニスを楽しんでくださいね!

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