• フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】のアイキャッチ画像5枚目

フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選【分散型・先端型も!】

フェルティングニードルは、羊毛フェルトでマスコットや小物を作る際の必須アイテムです。でも、ハマナカやクロバーをはじめ色々なメーカーから太さや形状の違う様々な種類の製品が販売されているので、初心者のうちはどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、おすすめのフェルティングニードルを、特徴とともにランキング形式でご紹介します。ニードル選びは作品の作りやすさや仕上がりにも影響が出るものなので、しっかりと見極めて自分の作風に合ったものを選びましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
  • 10,494  views
目次

フェルティングニードルの選び方

フェルティングニードルを選ぶ際に注目すべきは、フェルティングニードルの太さとバーブ(刻み)の位置、そして一度に使える本数の3点です。それでは、早速みていきましょう。

ニードルと羊毛の太さには相性あり!迷ったら細めがおすすめ

ニードルと羊毛の太さには相性あり!迷ったら細めがおすすめ

出典:amazon.co.jp

フェルティングニードルは、メーカーによって「中針」や「太針」「極細」などの様々な種類が用意されていることがあります。これらには統一された規格があるわけではなく、メーカーがそれぞれ独自に開発し命名しているものです。基本的に太いニードルほど繊維が太く荒い羊毛を、細いものほど繊維が細くなめらかな羊毛をまとめる(フェルト化する)のに向いています。

そのため、たとえばロムニーのような荒い羊毛を使う方は中針や太針など太めのニードルを、メリノのような繊細な羊毛を使う方は細めのニードルを選ぶと良いでしょう。とはいえ、相性の悪い組み合わせでも、羊毛がまったくまとまらないというわけではありません。組み合わせによって羊毛をまとめるのに時間がかかってしまうことがありますが、細針一本で様々な羊毛から作品を生み出している作家も少なくないですよ。

なお、細めのフェルティングニードルは作品表面にできる刺し跡も目立ちにくいので、太さに迷ったら細めのものを選ぶと良いでしょう。太めのフェルティングニードルを使う場合でも、表面の仕上げ用に細めのものを1本持っておくことをおすすめします。

バーブの位置でまとまりやすさが変わる

バーブの位置でまとまりやすさが変わる
フェルティングニードルの先端には、バーブと呼ばれる刻みが付いています。フェルティングニードルを羊毛に刺したときにこのバーブに羊毛が引っかかって、羊毛同士が絡みつくことでフェルト化するんですね。このバーブの数や位置、深さはフェルティングニードルによって異なり、バーブが多く深いほど羊毛はフェルト化しやすくなります。また、バーブの位置によって以下のような特徴がありますよ。

素早くフェルト化でき、小型作品に向いている「先端型」

バーブがフェルティングニードルの先端に集中しているタイプです。ニードルの位置が集中しているため、短いストロークで羊毛をフェルト化できるので作業効率が良く、短時間で作品の形を作ることができます。また、深くニードルを刺さなくても全てのバーブを羊毛の中に入れることができるため、ニードルを深く刺すことのできない小さい作品や、薄め・細めの作品を作ったり、表面の仕上げを行うのにも最適です。

反面、バーブが集中している分羊毛に刺す際の抵抗が大きく、フェルト化が進むにつれてニードルを刺すのに力が必要になってきます。コルクのように硬さのある作品を作る場合は初めは先端型で形を作り、硬くなってきたら分散型に切り替えると作業スピードを落とさず仕上げることができるでしょう。

しっかり固くフェルト化できる「分散型」

バーブがフェルティングニードルに満遍なく配置されているタイプです。ニードルを深く刺さなければすべてのバーブを羊毛の中に入れることができないのでストロークは長くなりますが、羊毛を均一にフェルト化しやすく、抵抗が少ないのでフェルト化が進んで硬さが出てきても少ない力で刺し続けることができます。大きめの作品や硬い作品を作るのに最適と言えるでしょう。

ただし、先端のバーブのみを使ってフェルト化を進めるのは非常に困難ですから、薄いものや小さいものなど、フェルティングニードルを奥まで刺すことができない作品には不向きです。

一度に使える本数が増えると作業スピードもアップ!

フェルティングニードルには、1本だけで販売されているものの他に、2〜5本のフェルティングニードルを一度に使用できるものがあります。

複数のニードルを一度に使用できるタイプの場合、一度にたくさん刺すことができるので、単純に作業スピードが上がります。特に広い面積をフェルト化したい場合、1本のニードルだけで作業するのとは完成までにかかる時間は全く異なります。

しかし、すべてのニードルを同じ方向に向かって刺すことになるため、何も考えずに刺しているとその面が平らになってしまいやすく、繊細な形を表現するのには不向きです。細かな部分をフェルト化したり、微妙な凹凸などを表現したい場合は1本のフェルティングニードルを使いましょう。深く刺すのにも向いていないので、表面の仕上げや、ある程度形を作った上での使用がおすすめです。

使い勝手に関わるグリップの有無

フェルティングニードルの中には、持ちやすさを考えてグリップ(持ち手)を付けたものもあります。これにもいくつか種類がありますので、早速確認していきましょう。

1本使いでもグリップは必要?

複数本がセットされているものと同じように、1本で販売されているフェルティングニードルの中にもグリップ付きのものがあります。裸の状態のフェルティングニードルを長時間使用しているとどうしても手が金属臭くなりがちですし、筆圧の高い方は指にニードルの跡がついて痛みを覚えることもあるかもしれません。グリップ付きならそのような心配はなく、最後まで快適に使うことができるでしょう。とはいえ、グリップの形が自分の持ち方に合っていなければ違和感を感じてしまい、気持ち良く作業を進めることはできませんよね。

また、裸のニードルならちょっと表面を整え直したい時や、パーツを接続する場合に少しフェルト化していない羊毛が必要になった際などにもニードルを返すだけでその作業を行うことができますが、グリップをつけると頭部分は隠れてしまいます。もちろんこの作業はニードルの頭でなくても可能ですが、頭を使えば手を止めずに進められますから、作業スピードもキープすることができます。

こうしたことから、フェルティングニードルの頭を使いたい方にはグリップ付きは不向きですし、グリップ付きの製品を使用してみたいという方も一度実際に手に持って、しっくりくるかどうかを確認しておくのがおすすめですよ。

グリップ付きならニードル交換が可能なものがおすすめ

1本・複数本の両方で言えることですが、グリップ付きのフェルティングニードルは裸のものより価格が高めです。初心者の場合は特にニードルを折ってしまいやすいので、ニードルが交換できないタイプを使用していると出費がかさんでしまいます。グリップ付きのニードルを使用するなら、ニードル交換ができるものがおすすめですよ。

フェルティングニードルのおすすめ人気ランキング10選

フェルティングニードルは全国の羊毛専門店でもオリジナルのものを開発・販売していますが、今回は通販でも気軽に購入することのできる製品の中から、おすすめのものをランキング形式でご紹介します。ただ、選び方でも説明したようにフェルティングニードルは作風や作りたいものによって最適なものが異なります。順位に関わらず、自分に一番合ったものを選んでくださいね。
10位
フェルティングニードル ハマナカ フェルティング用ニードル レギュラー 1枚目
出典:amazon.co.jp
本数2本入り
バーブ分散型
サイズ約9cm
素材鉄(メッキ仕上げ)
1本あたり184.5円
9位
本数1本針タイプ(2本入り)
バーブ分散型
サイズ約9cm
素材鋼(メッキ加工)
1本あたり185円
8位
本数1本針タイプ(2本入り)
バーブ分散型
サイズ約8cm
素材鋼(メッキ加工)
1本あたり185円
7位
フェルティングニードル チューリップ サクットフェルト 針取替えタイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

チューリップサクットフェルト 針取替えタイプ

TF008

1,056円 (税込)

本数1本針タイプ(1本入り)
バーブ分散型
サイズ-
素材全長約14.5cm
1本あたり-
6位
本数2本入り
バーブ分散型
サイズ約7.5cm
素材鉄(メッキ仕上げ)
1本あたり175円
5位

クロバーフェルトパンチャー替針 仕上げ針

58-609

396円 (税込)

本数1本針タイプ(3本入り)
バーブ先端型
サイズ約7.8cm
素材-
1本あたり162円
4位

クロバーフェルトパンチャー替針 レギュラー針

58-606

342円 (税込)

本数1本針タイプ(5本入り)
バーブ分散型
サイズ約7.8cm
素材-
1本あたり99.6円
3位
本数5本針タイプ
バーブ分散型(レギュラー針)
サイズ-
素材-
1本あたり-
2位
本数3本針タイプ
バーブ分散型(レギュラー針)
サイズ-
素材-
1本あたり-
1位

クロバーフェルトパンチャー替針 スピード針

58-608

876円 (税込)

本数1本針タイプ(3本入り)
バーブ先端型
サイズ約7.8cm
素材-
1本あたり162円

おすすめ人気 フェルティングニードルの比較一覧表

商品画像
1
フェルティングニードル クロバー フェルトパンチャー替針 スピード針  1枚目

クロバー

2
フェルティングニードル クロバー フェルトパンチャー 3本針  1枚目

クロバー

3
フェルティングニードル クロバー フェルトパンチャー 5本針 1枚目

クロバー

4
フェルティングニードル クロバー フェルトパンチャー替針 レギュラー針 1枚目

クロバー

5
フェルティングニードル クロバー フェルトパンチャー替針 仕上げ針 1枚目

クロバー

6
フェルティングニードル ハマナカ フェルティング用ニードル レギュラー 1枚目

ハマナカ

7
フェルティングニードル チューリップ サクットフェルト 針取替えタイプ 1枚目

チューリップ

8
フェルティングニードル 藤久 手づくりフェルト針 極細 1枚目

藤久

9
フェルティングニードル 藤久 手づくりフェルト針 普通 1枚目

藤久

10
フェルティングニードル ハマナカ フェルティング用ニードル レギュラー 1枚目

ハマナカ

商品名

フェルトパンチャー替針 スピード針

フェルトパンチャー 3本針

フェルトパンチャー 5本針

フェルトパンチャー替針 レギュラー針

フェルトパンチャー替針 仕上げ針

フェルティング用ニードル レギュラー

サクットフェルト 針取替えタイプ

手づくりフェルト針 極細

手づくりフェルト針 普通

フェルティング用ニードル レギュラー

特徴初心者から上級者まで便利に使える安定の1本ニードルの数も調節可能!よりスピーディな作品作りを実現...圧倒的フェルティング速度!ある程度大きな作品の仕上げに最適お財布にも優しい!コスパの良いスタンダードタイプより美しい仕上がりを求めるなら一度は使ってみよう!迷ったらとりあえずこれ!土台づくりから仕上げまで行える1本グリップ付き1本針で一番おすすめ!表面の仕上げ用に!普通タイプと合わせて使いたい一品大手メーカー品にも劣らない使い心地ベース羊毛を固めるのにぴったりなスタンダードタイプ
最安値
876
送料要確認
詳細を見る
772
送料要確認
詳細を見る
1,144
送料別
詳細を見る
342
送料別
詳細を見る
396
送料別
詳細を見る
320
送料別
詳細を見る
1,056
送料別
詳細を見る
要確認
要確認
320
送料別
詳細を見る
本数1本針タイプ(3本入り)3本針タイプ5本針タイプ1本針タイプ(5本入り)1本針タイプ(3本入り)2本入り1本針タイプ(1本入り)1本針タイプ(2本入り)1本針タイプ(2本入り)2本入り
バーブ先端型分散型(レギュラー針)分散型(レギュラー針)分散型先端型分散型分散型分散型分散型分散型
サイズ約7.8cm--約7.8cm約7.8cm約7.5cm-約8cm約9cm約9cm
素材-----鉄(メッキ仕上げ)全長約14.5cm鋼(メッキ加工)鋼(メッキ加工)鉄(メッキ仕上げ)
1本あたり162円--99.6円162円175円-185円185円184.5円
商品リンク

フェルティングニードルは消耗品!予備の用意は忘れずに

フェルティングニードルは消耗品!予備の用意は忘れずに

出典:amazon.co.jp

フェルティングニードルは金属製ですが、横からの力に非常に弱く、簡単に折れたり曲がったりしてしまいます。また、長期間使用していると徐々にバーブが摩耗して羊毛が絡まりにくくなっていくので、スムーズに作品制作を行いたいなら、何本か予備を用意しておくのも大切です。

ただし、あまりにもたくさん購入してしまうと使い切る前にニードルが錆びてしまう恐れがありますので、最初は5本程度の購入がおすすめです。

折らない使い方をマスターしよう

フェルティングニードルは先述したように繊細な道具です。折れた破片が作品の中に残ってしまうと取り除くのにも苦心するので、できる限り折らずに使用したいものですよね。針を折らずに長く使うためには、「まっすぐ刺してまっすぐ抜く」を徹底しましょう。刺した方向とは違う方向に抜こうとしてはいけません。ニードルを抜くときに手首を回転させたりするとそれだけで折れてしまいます。手首に回転をかけず、まっすぐに抜くように心がけてください。

また、ニードルの先で周りの羊毛を集めるのも避けていただきたいことの一つです。羊毛を集める時はニードルに負担をかけないよう極少量を極短距離で集めるようにするか、面倒でも一旦針を置いて、指で集めるようにしましょう。テクノロートなどを骨組みとして使用する場合は骨組みにニードルが当たって折れてしまうことがありますので、骨組みに当てないよう、慎重に刺す必要があります。

非常に繊細で折れやすいフェルティングニードルですが、正しく丁寧に使えばかなり長持ちします。最初は特にたくさん折ってしまうかもしれませんが、正しい使い方が身についてくると折ってしまう回数も徐々に減っていきますよ。

材料もチェックしておきたい!という方には

フェルティングニードルと同じくフェルトの作品づくりに欠かせない、材料の羊毛フェルト。同じ品種でもメーカーによってかなり質感が異なるため、材料選びは非常に重要になってきますよね。以下の記事では、クオリティの高い作品を作るのに必要なおすすめの羊毛フェルトを多数ご紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてくださいね。

フェルティングニードルの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フェルティングニードルのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

パッと見ではどれも同じに見えるフェルティングニードルですが、それぞれに個性があり、作りたい作品や作風との相性があります。最初は色々なタイプのものを使ってみて、自分に一番合うものを見つけましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

アクセスランキングよく見られている人気記事