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【使いやすいのはどれ?】指ぬきのおすすめ人気ランキング7選

手芸で針を使う作品を作るとき「針が押しにくい」「指先に針が刺さって痛い」という経験、ありませんか?そんな時に便利なのが、指先を保護しながら作業できる指ぬき。裁縫道具セットの中にも含まれているアイテムで、見たことがある人も多いかもしれません。

でも、指ぬきには沢山の素材や形があり、どれを選んでいいのかわかりにくいんですよね。自分にぴったりな使い勝手のいい指ぬきが一体どのタイプなのかわからず、選べないものです。

この場合、指ぬきの特徴と素材ごとの違いを知れば迷うことなく選べるようになりますよ。指ぬきの選び方と合わせ、使いやすいと評判の指ぬきをランキングでご紹介していきます。ぜひ、自分にぴったりの指ぬきを見つけてみてください!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

指ぬきってなに?

指ぬきってなに?
指ぬきは、一般的に「シンブル」と呼ばれる裁縫度具。縫物をするときに指先に針が刺さらないようにしたり、針を押して布地に通しやすくするための道具です。

裁縫をする際によく使われているものなので、縫物をする方や針を使う作品を作っている方には必須とも言えるアイテムなんですよ。特に、厚みのある布を縫う場合や何層にも重ねて縫うキルトを作る際には役立つ道具です。

指ぬきの選び方

指ぬきはバリエーション豊富なのですが、形と素材ごとに用途や使い方が異なります。せっかく選んでも、目的に合っていない場合は役割を果たすことができませんよね?形と素材別の使い方や特徴を知り、目的に合わせて選べるようにしましょう。

形によって違う、指ぬきの特徴

指ぬきには様々な形がありますが、それぞれで使う目的や使い方が異なっています。まずは一般的な指ぬきの形を知り、その使い方を覚えておきましょう。

指輪型

指輪型

出典:clover.co.jp

指輪型の指ぬきは、中指の第一関節と第二関節の間にはめて使うものです。360度すべてにくぼみがあり、針を押す時に針のお尻を指ぬきに当てて押すことで、指を傷つけずに縫えるのが特徴。なかなか針の通らない分厚いものを縫う場合や、針をグイッと押す時に便利なアイテムですね。

指輪型の指ぬきには、一般的な指輪と同じでサイズがあるので、選ぶ際は実際に指にはめてみた方が確実です。通販で購入する場合、商品ページにサイズの内径が記載されていますので、自分の指のサイズを測って選ぶと間違いありません。

かぶせ型

かぶせ型
かぶせ型は指先にかぶせて指を保護するタイプ。針を受ける側の指にはめることで、指先に針が刺さるのを防ぐことができます。ほとんどの部分にくぼみがあるので、針先が刺さりやすい指を保護するのには最も適した商品。裁縫だけでなく、人気の羊毛フェルトなどニードルを使う作業でも役立ちますよ。

はめるだけなのでサイズに左右されにくく、脱着しやすいところも特徴です。金属製のため通気性はないので、長時間作業すると汗で滑りやすくなる点や蒸れやすい点には注意が必要です。

皿型

皿型

出典:clover.co.jp

皿型の指ぬきは、手のひら側の指の付け根に皿が来るようにはめて使います。長い針を使った裁縫に便利で、フリーサイズとして販売されているため指輪型よりもサイズ調整がしやすいのが特徴。指輪型ではサイズに不安がある場合、こうしたタイプを選ぶといいでしょう。通販でも気軽に購入できますね。

こちらも針を押すときには非常に便利なタイプなので、厚いものを縫う作業が多い方や、針を押す指先が痛いという方は快適に作業できる商品です。

シール型

指ぬきには、指に直接貼り付けて使うシール型もあります。指ぬきのサイズが合わなそうで心配な方や、指先の感覚をなくさずに作業を進めたい方にはおすすめの商品。

貼るだけで針が刺さるのを防ぎ、針を押すこともできるため、ネット通販でも気軽に購入しやすいというメリットがあります。

指ぬきの素材で選ぶ使い心地の良さ

形が沢山ある指ぬきは、素材もバリエーション豊富。ゴムや金属、革など多数の素材が存在します。形で特徴と使い方を知った後は、それぞれの素材がどんなメリットとデメリットを持っているのかを知っておきましょう。形で選んでから素材を決めることで、自分に最も合う指ぬきを見つけることができます。

革製

革製

出典:clover.co.jp

革製の指ぬきの特徴は、指によくなじんでフィット感に優れていること。指先の動きを妨げることがなく、快適な付け心地となっています。指先に針が刺さるのを防いだり、針のお尻を押すのにも使うことができ、針を受けるのも押すのも両方に使えますね。

メリットは、革ならではのなじみやすさ。長年愛用している革製品が良くなじむように、革の指ぬきも長く使うほどに自分の指にぴったりなアイテムに変化します。

ただし、水がかかったり汗をかいたりするとシミになりやすいのが革製品のデメリット。また、あまり厚地の物を縫う際、針が突き抜けて指に刺さることもあるので、厚すぎる物を縫う際には注意が必要です。

金属製

金属製
金属製の指ぬきは、その耐久性と頑丈なところが魅力です。針が指に刺さったり、針を押した際に突き抜けることもないので、指をしっかり保護するには最適な素材ですね。

メリットは劣化の少ないことで、長年使っても変形や変色がしにくく、耐久力が落ちることもありません。厚手の物を使った裁縫には欠かせないと言えるでしょう。

デメリットは、指になじみにくい点と、扱うには上級者が適しているというところ。初心者には少々扱いにくいため、何度も使って慣れる必要があります。

ゴム製

ゴム製の指ぬきは、通気孔があけられているため蒸れにくく、指先にぴったりフィットするメリットを持っています。革製品よりも薄くしなやかなため、指サックのように使いやすい素材であることが最大の魅力。

ただし、ゴム製の指ぬきは針を押すのには向いておらず、主に滑り止めとして使うのがメインとなります。針が滑ってつかみにくい時に使用するのが主な使い道なので、指を保護する目的には適しません。

メリットは針の通りにくい布を縫うときにしっかり掴んで引き抜けること。デメリットは針を受けるのにも押すのにも適していないことですので、針を掴む目的で使用するといいでしょう。

指ぬきのおすすめ人気ランキング7選

素材と形によって目的と使い勝手の異なる指ぬきですが、使いやすいことで評判の商品を選べばほぼ間違いありませんよね。そこで、使いやすさで高く評価されている指ぬきをランキング形式で発表していきたいと思います。

どれも人気のある指ぬきばかりですので、自分好みの商品を選びましょう!
7位
素材金属
形状かぶせ型
6位
素材金属
形状指輪型
5位
素材樹脂
形状シール型
4位
素材金属
形状皿型
3位
素材ゴム
形状かぶせ型
2位
素材
形状かぶせ型
1位
素材金属
形状指輪型

おすすめ人気 指ぬきの比較一覧表

商品画像
1
指ぬき Clover おしゃれ指ぬき

Clover

2
指ぬき Clover トップコインシンブル

Clover

3
指ぬき Clover ラバー・シンブル

Clover

4
指ぬき Clover 皿付指ぬき

Clover

5
指ぬき KAWAGUCHI シンブルイット

KAWAGUCHI

6
指ぬき Clover 総目指ぬき No.1

Clover

7
指ぬき Clover シンブルNo.2 縁付き

Clover

商品名

おしゃれ指ぬき

トップコインシンブル

ラバー・シンブル

皿付指ぬき

シンブルイット

総目指ぬき No.1

シンブルNo.2 縁付き

特徴すべての指ぬきの良いとこ取りな人気商品作家も愛用する使い勝手のいい革製指ぬき指先の感覚そのままで使いやすいゴム製指ぬきフリーサイズで誰にでも合うしっかりタイプサイズに左右されない新感覚指ぬき針を押すのに最適な優れものしっかりガードでいつでも人気の商品
価格400円(税込)780円(税込)360円(税込)240円(税込)1,255円(税込)240円(税込)340円(税込)
素材金属ゴム金属樹脂金属金属
形状指輪型かぶせ型かぶせ型皿型シール型指輪型かぶせ型
商品リンク

まとめ

沢山の種類のある指ぬきですが、評判で使い心地のいい指ぬきランキングを参考にすれば、自分にどんなタイプが合うのかわかりやすいと思います。形や素材でそれぞれの特徴が異なるため、購入する際は選び方のポイントを押さえておきましょう。

縫物をすると指が痛む・指に針が刺さるとお困りの方は、是非指ぬきを使ってみては?評判の指ぬきを参考に選んで、快適なソーイングをしてみてくださいね。

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