コインカウンターのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
たくさんの硬貨を数えるときに便利な「コインカウンター」。計量だけでなく、10円や100円など種類ごとに仕分けられるので、硬貨を頻繁に扱う方はぜひ取り入れたいアイテムです。とはいえ、手動式や自動式など商品によって機能はさまざま。どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、コインカウンターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。硬貨を数える手間を省いて、作業効率アップを目指しましょう!

文具営業専門家であり、NEXT switch株式会社 代表取締役。1976年大阪生まれ。都市ガス会社のシステム部門から、祖父が創業した老舗筆記具メーカーに2006年に転職。営業、経営企画を経て2014年9月に独立し現職。ベンチャー文具メーカーを営業、企画面で支援。「文具営業専門家」、文具道師範代として文具通販「文具道」の運営。「TVチャンピオン極」文房具王選手権準優勝。YouTube「文具道師範代」チャンネル。MBA(経営学修士)。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- オープン工業|コインケース|M-100W
100円硬貨を10枚ごとに区切る最大100枚収納の仕切り構造積み重ねや並列配置に適したW93×D52×H26mmの角型抗菌加工を施したポリプロピレン素材
- オープン工業|コインケース|M-100W
コインカウンターの種類
コインカウンターには、手動式と自動式の2種類があります。このあと、それぞれに分けて選び方を解説しますが、まずは種類別の特徴を知っておきましょう。
リーズナブルで持ち運びやすい手動式

扱う硬貨の枚数も少なく、一般家庭用におすすめなのが手動式です。プラスチック製のケースで、1000円前後で購入できるリーズナブルな価格が魅力。使い方はシンプルで、硬貨を入れる溝に10円や100円と種類ごとに分けて入れるだけです。溝の後ろには枚数や累積金額が振ってあり、重ねた硬貨の高さでどのくらいか分かる仕組みになっています。
フリーマーケットなど外出先で使う場合も軽量なので便利です。大量の硬貨の処理には向きませんが、1枚ずつ数えるよりは早くミスも防げますよ。注意点として、使い古した硬貨はすり減って高さが変わっているため、精度がいまいちなときもあります。
大量の硬貨も短時間で仕分けられる自動式

硬貨の数が多く手動で数えると時間がかかってしまうときは、自動式を使いましょう。投入口から一気に硬貨を入れれば、自動的に計量と仕分けを行います。下部には複数のトレーが付いていて、それぞれに仕分けられた硬貨が貯まる仕組みです。
仕分け速度は機種によるものの、500枚近くあっても2~3分で終わるので圧倒的に時間を短縮できます。ただし、こちらは値段が1万円を超えるものが普通なので、予算を確保しておくことが必要です。なお今回は、ご家庭でも使いやすい卓上タイプをご紹介します。
コインカウンターの選び方
コインカウンターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
手動式を選ぶポイント
手頃な値段で購入しやすい手動式を選ぶなら、以下のポイントに気をつけましょう。
知りたいのは個数と金額の累計のどちら?

メーカーごとに表示は違っていて、ものによっては累計金額しかない場合があります。そのため、硬貨が何枚あるかを知りたい方は、個数も書いてある手動コインカウンターを選びましょう。
また表示の見やすさも重要で、2色カラーは直感的に見やすくおすすめです。単色だと一枚ずつ確認していく必要があるものの、2色なら見れば大体見当がつきます。ただしあまりカラー数が多いと逆に混乱するので、2色くらいにしておいたほうが無難です。
カバー付きタイプなら保管に便利

手動式の中には、カバーが付いていてそのまま保管できるタイプが販売されています。集計するだけでなく、保管しておきたいなら便利なのでぜひ使ってみてください。ただしプラスチック製で金庫のような頑丈さはないため、一時的な保管として使いましょう。
スタンドが折りたたみ式だと場所を取らない

自動式を選ぶポイント
取り扱う硬貨の量から収納枚数を判断する

普段から取り扱う硬貨の量はどのくらいかを、事前に確認しておきましょう。一般向けに販売されている自動式コインカウンターだと、一度に約500枚程度対応可能です。あまりに数が多すぎると何回かに分ける必要があるので、硬貨の枚数が多い場合は、できるだけ収納枚数が多いものを選択してください。
ただし、扱う量が多いからといっても業務用の大容量タイプは値段も10万円を超えるので、予算も考慮して折り合いをつけましょう。
収納トレーが取り外せるタイプだと持ち運びに便利

なお、このトレーも収納できる枚数が決まっており、例えば300枚と書いてあっても大きな500円と小さい1円では違いがあるので注意してください。
枚数セット機能が付いていると小分けできる

一部の機種には枚数セット機能が付いていて、20枚ずつや30枚ずつなど小分けしたいときに非常に便利。硬貨の種類と枚数を先にセットすれば、指定した硬貨が決められた枚数だけ出てきます。もちろん、10円や100円などばらばらの種類が混じっていても、仕分けつつ小分けしてくれますよ。
このように便利な機能ですが、全ての自動式コインカウンターに搭載されているわけではないので、最初に付いているか確認しましょう。
輸入品も多いので、不安なら日本語マニュアルが付いているか確認

意外と忘れがちなポイントですが、気持ちよく使うためにも日本語マニュアルが付いているか確認しておきましょう。自動式コインカウンターは輸入物が多いので、英語や中国語などのマニュアルしか入ってないケースもあります。
ほとんどの自動式コインカウンターは、投入口に硬貨を入れて、あとはボタンを押すだけと簡単に使えるので大丈夫です。ただしマニュアルがない場合は、細かい機能の使い方が分からず少々不便になってしまうかもしれません。

コインカウンター全34商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 表示方法 | 収納枚数 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | カバー付き | スタンド折りたたみ可能 | 収納トレー取り外し可能 | 枚数セット機能 | 日本語マニュアル付き | |||||
1 | CARL|コインカウンター|CX-004-D カール事務器 | ![]() | 1位 | 手動式 | 枚数 | 300枚 | 173mm | 163mm | 74mm | 175g | ||||||
2 | コインケース|M-650 オープン工業 | ![]() | 2位 | 手動式 | 不明 | 1~500円各50枚 | 150mm | 125mm | 32mm | 135g | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | 1円・5円が無いセパレートコインケース 和泉化成 | ![]() | 3位 | 手動式 | 枚数 | 不明 | 111.0mm | 70.0mm | 33.0mm | 不明 | 不明 | |||||
4 | コインカウンター OneStep | ![]() | 4位 | 自動式 | 累計金額、枚数 | 不明 | 350mm | 310mm | 260mm | 約3300g | 不明 | |||||
5 | コインレジ|MR-2010N カール事務器 | ![]() | 5位 | 手動式 | 枚数(10枚ずつの仕切りにて)、累計金額 | 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円) | 216.5mm | 187mm | 43mm | 500.0g | 不明 | 不明 | ||||
6 | コインキーパー|M-32 オープン工業 | ![]() | 6位 | 手動式 | 枚数(10枚ごとの段差にて)、累計金額 | 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円) | 173mm | 154mm | 68mm | 190.0g | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
7 | コインカウンター エンゲルス ver.1|YH-3000 エンゲルス | 7位 | 手動式 | 枚数、累計金額(1円、10円、100円は金額のみ) | 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円) | 165mm | 170mm | 70mm | 230.0g | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
8 | OP|コインケース 100円用|M-100 オープン工業 | ![]() | 8位 | 手動式 | 不明 | 50枚 | 94.0mm | 26.0mm | 26.0mm | 13.0g | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
9 | コインカウンター アイリスオーヤマ | ![]() | 9位 | 手動式 | 個数、累計金額(金額のみ) | 各50枚(5,50,500円)、各100枚(1,10,100円) | 約24.5cm | 約11.5cm | 約3.5cm | 3900.0g | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
10 | コインカウンター|SCC-20 エンゲルス | ![]() | 10位 | 自動式 | 総合計金額、総枚数、金種別金額、金種別枚数 | ‐ | 174mm | 207mm | 154mm | 2000.0g | ||||||


カール事務器コインレジ | MR-2010N
種類 | 手動式 |
|---|---|
| カバー付き | |
| スタンド折りたたみ可能 | |
| 収納トレー取り外し可能 | |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き | 不明 |
- 表示方法
- 枚数(10枚ずつの仕切りにて)、累計金額
- 収納枚数
- 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円)
- 幅
- 216.5mm
- 奥行
- 187mm
- 高さ
- 43mm
- 重量
- 500.0g
ロック機能を搭載した、コンパクトなフタ付きケースタイプ。金種ごとのコインボックスが独立しており、必要に応じて並べ替えたり個別に取り出したりできるのが魅力です。差し替え用のボックスが別売りされているので、使用目的に合わせてカスタマイズできます。
オープン工業コインキーパー | M-32
種類 | 手動式 |
|---|---|
| カバー付き | 不明 |
| スタンド折りたたみ可能 | 不明 |
| 収納トレー取り外し可能 | 不明 |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き | 不明 |
- 表示方法
- 枚数(10枚ごとの段差にて)、累計金額
- 収納枚数
- 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円)
- 幅
- 173mm
- 奥行
- 154mm
- 高さ
- 68mm
- 重量
- 190.0g
片手でもつかみやすい形状と190gの軽さで、持ち運びに適したコインキーパー。10枚ごとに段差がつけられているため、おおよその枚数をひと目で把握できるのが魅力です。金額表示で5枚ごとに赤色を用いており、細かい数字も見やすいでしょう。
エンゲルスコインカウンター エンゲルス ver.1 | YH-3000
種類 | 手動式 |
|---|---|
| カバー付き | |
| スタンド折りたたみ可能 | |
| 収納トレー取り外し可能 | 不明 |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き | 不明 |
- 表示方法
- 枚数、累計金額(1円、10円、100円は金額のみ)
- 収納枚数
- 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円)
- 幅
- 165mm
- 奥行
- 170mm
- 高さ
- 70mm
- 重量
- 230.0g
斜めに角度をつけたスタンド式は硬貨が浮かず、目盛りの視認性も良好。10枚ごとの区切りがないシンプルな設計で、1列まとめて出し入れしやすいのがメリットです。それぞれの硬貨が50枚ずついれられるほか、金種ごとに枚数だけでなく累計金額も表示されています。
アイリスオーヤマコインカウンター
種類 | 手動式 |
|---|---|
| カバー付き | 不明 |
| スタンド折りたたみ可能 | 不明 |
| 収納トレー取り外し可能 | 不明 |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き |
- 表示方法
- 個数、累計金額(金額のみ)
- 収納枚数
- 各50枚(5,50,500円)、各100枚(1,10,100円)
- 幅
- 約24.5cm
- 奥行
- 約11.5cm
- 高さ
- 約3.5cm
- 重量
- 3900.0g
金種ごとに1列50枚ずつの集計が可能で、使用頻度の高い1円・10円・100円は2列100枚入れられる設計が特徴です。スタンドを立てれば傾斜をつけて使用でき、使いやすさがアップ。10枚ごとに硬貨が落ち込む溝が刻まれており、一目でわかりやすいでしょう。
ダイト硬貨選別計数機「勘太」 | DCV-10
種類 | 自動式 |
|---|---|
| カバー付き | |
| スタンド折りたたみ可能 | |
| 収納トレー取り外し可能 | |
枚数セット機能 | |
| 日本語マニュアル付き |
- 表示方法
- 金種別枚数、金額、合計金額、金種別総枚数、総金額、総合計金額
- 収納枚数
- ‐
- 幅
- 470mm
- 奥行
- 210mm
- 高さ
- 257mm
- 重量
- 8000.0g
混ざった硬貨でも短時間で正確に自動選別できる、新500円硬貨対応の硬貨計数機。操作しやすいタッチボタン式で表示も大きく、金種毎枚数や合計金額をワンタッチで表示できます。電源を内蔵したコンパクト設計により、置き場所を選ばず使いやすいでしょう。
カール事務器コインカウンター | CX-5000E
種類 | 手動式 |
|---|---|
| カバー付き | |
| スタンド折りたたみ可能 | |
| 収納トレー取り外し可能 | |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き | 不明 |
- 表示方法
- 枚数、累計金額(1円、10円、100円は金額のみ)
- 収納枚数
- 各50枚(1円、5円、10円、50円、100円、500円)
- 幅
- 173mm
- 奥行
- 179mm
- 高さ
- 66mm
- 重量
- 177.0g
ブラックカラーの本体に枚数をオレンジ色で、累計金額を白色で表示した見やすいデザインが特徴。傾斜がついた設計は、硬貨を入れても倒れることなく収まりがよいですよ。段差や区切りがない設計なので、集計後は一度につまんで取り出し可能です。
エンゲルスコインカウンター | SCC-10
種類 | 手動式(乾電池使用) |
|---|---|
| カバー付き | |
| スタンド折りたたみ可能 | 不明 |
| 収納トレー取り外し可能 | |
枚数セット機能 | 不明 |
| 日本語マニュアル付き |
- 表示方法
- 総合計金額、総枚数、金種別金額、金種別枚数
- 収納枚数
- 不明
- 幅
- 174mm
- 奥行
- 207mm
- 高さ
- 100mm
- 重量
- 1800.0g
乾電池を入れればコードレスとしても使える自動式カウンターは、重量1.8kgの軽量設計で持ち運びやすいのが特徴。高精度CCDによる判別機構は日本の硬貨に対応するほか、ゲームコインの計数にも対応可能です。硬貨の選別はできませんが、金種ごとの枚数や合計金額が表示できます。
コインカウンターの用語解説
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