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【日除けに!】ガーデンパラソルのおすすめ人気ランキング7選

日除け・雨よけに便利な「ガーデンパラソル」。庭に置いてガーデニングやDIY・子どもの庭遊びなどに使う他に、BBQなどのアウトドアシーンでも活用できると、人気の高いアイテムです。でも、いざ購入しようとすると、デザインの違いはもちろん、大きさ・形・設置の仕方などもさまざまなので、どれを選べばいいのか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるガーデンパラソルの選び方を解説。合わせて、通販で手軽に購入できるおすすめ商品をランキングにしてご紹介します。幅広い活用を楽しめるガーデンパラソルで、お気に入りのお庭をつくってみませんか?

この記事に登場する専門家

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  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

ガーデンパラソルの選び方

ガーデンパラソルがあるだけで庭がパッと明るくなり、心地よく過ごせますよね。ステキなパラソルを購入するために、これだけは外せない選び方のポイントをいくつかご紹介していきます。

パラソルのタイプで選ぶ

パラソルのタイプをご紹介します。ガーデンテーブルやチェアとのバランスを考えて、ご自身のお好みのタイプを選びましょう。

スタンダードタイプ:庭で食事やお茶を楽しめる

スタンダードタイプのパラソルは、ヨーロッパの街角にマーケットの日除けのために立てられているパラソルからヒントを得ていることから、別名「マーケットパラソル」とも呼ばれています。スタンダードタイプの特徴は、ガーデンテーブルとセットで使用し、テーブルの中心にあるホールにパラソルを差し込みセットするタイプが多いこと。とくに、屋外でお茶や食事が楽しみたい場合におすすめです。

ホームセンターではガーデンファニチャーセットとして、チェア・テーブル・パラソルが一式セットで販売されていることもありますので、別々にそろえるのが面倒な場合はぜひチェックしてみてください。

ただし、難点は日除けという目的は果たしますが、問題はパラソルの芯がガーデンテーブルの真ん中を通っているので、テーブルの上を広く使えないことと、座る位置によって迎えの人の視線を遮ってしまうことです。

自立式タイプ:パラソルの真下を広く使える

自立式タイプ:パラソルの真下を広く使える

出典:amazon.co.jp

自立式タイプはパラソルは芯が自立して立っている形で、上からパラソルが吊り下げられているタイプです。「ハンキング(吊り下げ式)パラソル」という名称で販売されていることも。これはドイツでビールを皆で楽しむときに使うために生み出されたパラソルです。

ハンキングタイプの特徴は、何といってもパラソルの下が広々と使えること。ですから、テーブルがなくても、下にピクニックシートを敷いて過ごすときにも便利です。日陰を有効に活用できるという点でおすすめ。問題は多少風が吹く日にはパラソルが揺れるので、安全面には気を付けるようにしましょう。

三層式パラソル:通気性がよく涼しい

暑い時期は熱気がこもりやすいものです。ガーデンパラソルの中には三層式構造になっているタイプがあるのですが、このタイプならパラソルの裏地に溜まった熱をうまく外に流してくれるので、パラソルの下が涼しくなります。紫外線をカットすると同時に、爽やかな空間を作ってくれる優れものです。

また、通常パラソルは横から吹く風に弱いと言われているのですが、このように三層式に空間が作られていると風の通り道ができて、横風に対して安定感がでてきます。

支柱の素材を確認する

ガーデンパラソルの支柱の素材もポイント。どんな点を見極めたらよいのか、見ていきましょう。

アルミ製は粉末塗装してあるものが◎

アルミ製は粉末塗装してあるものが◎
粉末塗装とはパウダーコートのことです。アルミは軽くて耐久性があるとは言われていますが、傷がつきやすいという弱点があるので、粉末塗装をしてある商品を選ぶとよいでしょう。また、粉末塗装してあることでサビにくくなります。

天然木の支柱はラグジュアリー感がある

支柱が天然木で作られているパラソルは、温もりとラグジュアリーな雰囲気がでて、ステキな空間を作ってくれます。例えば、船の甲板なども天然木が使用されているからゴージャス感が出ると言われますが、こうしたパラソルも同じです。

ただし、このような木製の支柱を使ったパラソルは傷がつきにくいですが、アルミ製の支柱と比較すると木材の材質によって長持ちはしにくいのが難点。
天然木の支柱はラグジュアリー感がある
パラソルの盲点。さしているだけでは日除け対策にはなりません。日除け効果の高いパラソルを選ぶポイントをご紹介します。

UVカット加工がしてあるものを選ぶ

UVカット加工がしてあるものを選ぶ
ガーデンパラソルの一番の目的は日除けです。紫外線は日焼けのみでなく、肌の老化やシミ・そばかすの原因になるため、できる限り避けたいもの。そのために「UV遮蔽(しゃへい)率」をチェックしましょう。

「UV遮蔽率」は商品の表示ラベルに記載されていますが、具体的に波長280nm(ナノメートル)~400nmの紫外線をどの程度まで遮へいしているかを「%」で表示したものです。「UV遮蔽率99%以上」などと表記されていますので、購入する前に確認しましょう。

一般的に、色の濃いものの方が遮蔽率は高いです。例えば、ベージュとブラウンではブラウンの方が光を通す確率が低いということになります。

日差しに合わせて角度を調節できると便利

日差しは高くなったり低くなったりします。その日差しの変化に合わせて、角度を調節できるチルト機能がついていると、とても便利です。だいたいハンドル式で調整するタイプのものを選ぶと使いやすいです。庭やバルコニーだけでなく、海やアウトドアにも大活躍するので、お得感満載。

パラソルの開閉方法を確認する

次に、パラソルの開閉方法も押さえていきましょう。

クランク式は回すだけ

クランク式は回すだけ

出典:amazon.co.jp

クランク式はパラソルについているハンドルを回すと、だんだんパラソルが開いてくるものです。とても簡単に開け閉めができるので、女性や子どもにもおすすめです。

プッシュアップスタイルは押すだけ

パラソルについてボタンを押しながらスライドしていくだけで、開閉するタイプのパラソルです。このタイプも女性でも簡単に開け閉めができます。ただし、パラソルの直径が大きいものほど、大変です。

パラソルのデザインで選ぶ

パラソルは単色か模様が入っているかによって、ずいぶんとイメージが異なります。庭やベランダのイメージに合わせて選びましょう。

単色はシンプルで、空間に溶け込みやすい

単色はシンプルで、空間に溶け込みやすい
単色はどのような庭やベランダにも合うのが特徴。あとは色によってイメージが変わるので、建物の外壁やガーデンテーブルとの色と調和しやすいカラーを選ぶとスタイリッシュに見えます。また、同系色よりも反対の色の方が、引き締まってオシャレに見えると言われています。

柄入りのパラソルで空間を彩る

柄入りのパラソルで空間を彩る

出典:amazon.co.jp

柄入りパラソルで最も人気があるのはボーダータイプ。ボーダーなら柄が目立ちすぎるということはありません。例えば、派手な模様や絵が描かれているパラソルは庭の植物と調和しにくいですが、ボーダータイプなら大丈夫です。シンプルな庭やベランダなら、さらに空間を華やかにしてくれそう。

パラソルのサイズは収容人数に合わせる

パラソルのサイズは収容人数に合わせる
ガーデンパラソルのサイズは小さいものから大きいものまでサイズはさまざまです。どのくらいの人数で使用することが多いのかと考えてみて、適切な大きさのパラソルを選びましょう。迷うときには「大は小を兼ねる」ではないですが、パラソルのシェードが大きいものの方が日除け対策にはおすすめです。

布地に撥水加工のしてあるパラソルを選ぶ

布地に撥水加工のしてあるパラソルを選ぶ
夏に多いのが通り雨。そんなときにも慌てず雨宿りができるとよいですね。パラソルだから撥水加工は当たり前というわけではありません。日傘と同じで、防水が効かないものもありますので、必ず撥水加工のしてあるパラソルを選ぶようにしましょう。

プロの愛用するおすすめのガーデンパラソル

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのガーデンパラソルをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。

専門家の
マイベスト

おすすめのガーデンパラソル人気ランキング7選

それでは、選び方のポイントを押さえたら、実際にどのようなガーデンパラソルを購入したらよいのかを考えてみましょう。
7位

タカショーマーケットパラソル

39,600円 (税込)

サイズ高さ2700mm
材質生地/ポリエステル・支柱/天然木
遮光率-
6位

タカショープッシュアップパラソル

6,905円 (税込)

サイズ約直径250×H239.5cm、支柱/約直径3.5cm
材質支柱/アルミニウム・生地/ポリエステル
遮光率-
5位

LOWYA吊り下げ式 ガーデンパラソル

29,990円 (税込)

サイズ2940×3000×2620mm
材質アルミ・ポリプロピレン・ポリエステル
遮光率
4位
ガーデンパラソル FIELDOOR  アルミ製ガーデンパラソル 1枚目
出典:amazon.co.jp

FIELDOOR アルミ製ガーデンパラソル

7,150円 (税込)

サイズ直径270cm×高さ235cm、親骨134cm
材質ポリエステル、アルミ
遮光率ブラウン99.8%
3位

青山ガーデン ガーデンパラソル

15,800円 (税込)

サイズ約直径2400cm×高240cm
材質支柱/天然木・プラスチック、生地/ポリエステル
遮光率96%
2位

タカショー ハンギングパラソル

27,800円 (税込)

サイズ約W250×D300×H260cm
材質ポリエステル・アルミ
遮光率約99%
1位
材質270 x 270 x 242㎜
サイズポリエステル・アルミ
遮光率-

おすすめ人気ガーデンパラソルの比較一覧表

商品画像
1
ガーデンパラソル 不二貿易 アルミパラソル  1枚目

不二貿易

2
ガーデンパラソル タカショー  ハンギングパラソル  1枚目

タカショー

3
ガーデンパラソル 青山ガーデン  ガーデンパラソル 1枚目

青山ガーデン

4
ガーデンパラソル FIELDOOR  アルミ製ガーデンパラソル 1枚目

FIELDOOR

5
ガーデンパラソル LOWYA 吊り下げ式 ガーデンパラソル  1枚目

LOWYA

6
ガーデンパラソル タカショー プッシュアップパラソル 1枚目

タカショー

7
ガーデンパラソル タカショー マーケットパラソル  1枚目

タカショー

商品名

アルミパラソル

ハンギングパラソル

ガーデンパラソル

アルミ製ガーデンパラソル

吊り下げ式 ガーデンパラソル

プッシュアップパラソル

マーケットパラソル

特徴風に強く、三段構造で風通しのよい涼しいパラソルです遮光率99%で日差しをバッチリガード珍しい八角形のパラソルでオシャレな空間を作ります日差しに合わせて角度を調節できます開放感が魅力的ポップなカラーがヨーロッパの街並みを思わせるボーダー柄でリゾート気分
最安値
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39,600
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材質270 x 270 x 242㎜約W250×D300×H260cm約直径2400cm×高240cm直径270cm×高さ235cm、親骨134cm2940×3000×2620mm約直径250×H239.5cm、支柱/約直径3.5cm高さ2700mm
サイズポリエステル・アルミポリエステル・アルミ支柱/天然木・プラスチック、生地/ポリエステルポリエステル、アルミ アルミ・ポリプロピレン・ポリエステル支柱/アルミニウム・生地/ポリエステル生地/ポリエステル・支柱/天然木
遮光率-約99%96%ブラウン99.8%--
商品リンク

パラソルと合わせて用意したいおすすめアイテム

ガーデンパラソルと一緒に購入しておくべきアイテムもチェックしましょう。買い替えができますので、もし破損したときには部分ごとに購入も可能なことが多いですよ。

パラソルベースは重めで安定感があると良い

パラソルベースは重めで安定感があると良い

出典:amazon.co.jp

自立型のガーデンパラソルにはベースが必要です。持ち運びに大変であっても、安定感のあるどっしりとした重めのタイプを選んでください。また、タイプによってはベースの中身が空洞になっており、そこに砂利を詰めるタイプもありますが、いずれにしても重石代わりになるようにしましょう。

また、テーブルに取り付けるタイプのパラソルは、テーブルの脚が華奢なタイプの場合、あまり重たいパラソルは安定感に欠けるため避けた方がよいでしょう。

パラソルカバーがあると収納に役立つ

パラソルカバーがあると収納に役立つ

出典:amazon.co.jp

パラソルカバーを用意しておくと、持ち運びや収納に重宝します。パラソルを畳んで、倉庫にしまっておく場合も、カバーに入れておけば汚れや埃の付着の心配がありません。また、必ず防水加工のしてあるカバーを選び、パラソルを雨や雪・埃などから守るようにしましょう。

虫よけのメッシュシートも便利

虫よけのメッシュシートも便利

出典:amazon.co.jp

夏場に困るのは、蚊に刺されやすいこと。このような虫から守るためにも、パラソルの上からメッシュシートをかけておくと安全です。視界を遮ることもなく、使い方も簡単なので、一枚用意しておくとよいでしょう。店頭では「パラソル用蚊帳」「メッシュシート」などの名称で販売されています。

おうちの庭をもっと素敵な空間にしたいなら!

ガーデンパラソルを使うなら、ぜひいっしょに用意したいのがテーブルとベンチ。セットで揃えれば、お庭がぐっと快適な空間になりますよ!以下の記事もチェックしてみてくださいね。

ガーデンパラソルの売れ筋ランキングをチェック!

なお参考までに、ガーデンパラソルのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

夏の暑い時期には必須アイテムのガーデンパラソル。様々なパラソルや選び方のポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?庭やベランダ以外にも、アウトドアにも大活躍するので、一つ持っておくと開放的な空間が作れて便利です。ぜひお気に入りのガーデンパラソルを見つけて、楽しい休日を過ごしてくださいね。

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