• 49ede6e988b94fadcda2ebbd6c7829482b79f92b
  • 019d23fb66dcc51cfa703dbcb327b543f8b08336
  • 529ff385c2b4a16d86a96ac779ebf4628328ee3e
  • 3d96894259e1525f994e1aaf8522bc1a0f74b416
  • C0bce58a04d0f4bb550e9a6ce1a762a3c20f9c60

1歳頃からおすすめのベビーフードランキング7選【無添加で安心!】

生後5か月を過ぎたころから始まる赤ちゃんの離乳食。最初はみんなひと匙からおそるおそる始めますが、1歳を迎えた頃になると食欲旺盛な子や、食事にまったく興味を持たない子など、個性も色々出てきていることでしょう。赤ちゃんの離乳食は基本手作り!というお母さんでも、一生懸命作っても食べてくれなかったりと、大変なこともあると思います。

和光堂をはじめ、様々なメーカーが販売しているベビーフードは衛生的な状態で持ち運べ、お母さんもちょっぴり楽できてしまう育児の強い味方です。今回はそんなベビーフードの中から、特に1歳頃からおすすめの商品をご紹介していきたいと思います。メニューも味付けも豊富な商品の中から、納得のいくものを見つけてくださいね!

最終更新日:2017年08月10日 | 609views

1歳頃からのおすすめのベビーフードの選び方

それでは、ベビーフードはどのような基準で選べばいいのでしょうか。大量生産されたものはなんだか不安…と感じる方もいるかもしれません。そこで、まずはベビーフードを選ぶ上で押さえておきたいポイントをまとめてみました。

保存料・香料・着色料・化学調味料・アレルギー物質をチェック!

まずは小さな子供に食べさせるものですので、着色料・香料・保存料が入った商品は避けるべきです。化学調味料なども添加されていない、無添加のものを選ぶのが望ましいでしょう。食物アレルギーのある子なら、アレルゲンとなる材料の有無の確認も大切です。成分表示をしっかり確認して、「何からできたものなのか」がはっきり分かる商品を選ぶようにしましょう。

なお、日本で製造・販売されているベビーフードについては、ベビーフード協議会という団体が残留農薬や添加物などの安全基準や規格を設けており、品質の向上が図られています。その基準を満たす乳児用の商品には「乳児用規格適用」などの表示がされていますよ。こちらも知識として押えておきたいですね。

原料の産地がはっきり分かる商品を選ぶ

以前なら「国産原料使用」と書いてあればひとまずは安心できましたが、大震災などの影響で「この地域の野菜でないと心配!」と産地にこだわる方も増えてきました。また、残念なことにメーカーによっては、日本国内で採れた野菜の古くなったものをあちこちから集めて、加工してベビーフードにしているという事もあるようです。

様々な偽装や風評被害などの情報が氾濫しているので、何県のどこで採れた原料なのかが明瞭であれば、責任者の顔も見えるようで大きな安心材料となります。できるだけ産地を指定しているものや、原材料の産地がホームページなどに分かりやすく記載されている商品が安心ですよ。

パウチや瓶など容器のタイプで選ぶ

中身へのこだわりも重要ですが、行動範囲の広がった1歳児のライフスタイルに合わせて使用する必要がありますので、どんな容器に入っているのかも大切なポイントです。お家で主に利用するというのであれば、瓶詰のものがおすすめです。食べムラもまだまだある年齢ですので、今食べないけど1時間後には食べるかも…という場合に、瓶であればいったん蓋をして冷蔵庫へ置いておくこともできます。

一方、お出かけの際にはレトルトなど、パウチタイプの離乳食がおすすめです。袋入りのものならかさ張らないので、たくさん持ち運びたい時に便利ですね。プラスティックのカップなどに入った物は少しかさ張りますが、そのまま食器のように置けるのでこぼしにくく、おかずの種類も豊富です。

具の大きさは子供の発達に合わせて決めよう

1歳ごろになると早い子であれば歯も生えて、柔らかいものであれば歯や歯茎でかみつぶすことができるようになっています。ですから1歳ごろのベビーフードには、ある程度固形の具が入った物を選んでいくことが薦められています。食事をすることが好きな子であれば、どんどん色んな具材を試させてあげると良いでしょう。

ただし、歯がまだ少ししか生えていないという子もいますし、食べ物の触感が気になり、噛むのが不安で食べたがらないというパターンもあります。その子にとって何が嫌なのかは大人にはなかなか分かりづらいところがありますので、月齢にこだわりすぎることなく、発達の状態やその子の気持ちも汲みながら、食べやすいものを選んでいきましょう。

1歳頃からおすすめのベビーフードランキング7選

それでは具体的に、1歳頃からおすすめのベビーフードを人気のある商品の中からランキング形式でご紹介していきたいと思います。

7位:和光堂 BIGサイズグーグーキッチン まぐろとわかめの炊き込みご飯

和光堂 BIGサイズグーグーキッチン まぐろとわかめの炊き込みご飯 120g×12個
1,528円(税込)

・産地:国産(地域によって異なる)
・添加物:無添加
・形状:レトルトパウチ
・アレルゲン:小麦・大豆・エビ・カニ

よく食べる子に!1袋でタンパク質・野菜・炭水化物をバランスよく摂れる

通常(80g)よりも大きいサイズのベビーフードで、よく食べる子におすすめです。ごく柔らかい炊き込みご飯なので、魚や海藻が苦手な子でも気にせず食べてくれますよ。一袋でタンパク質・ビタミン豊富な野菜・海草・炭水化物をバランスよく摂ることができるので、お出かけの際やちょっと離乳食に疲れてしまった時などに活躍してくれます。

原料は国産が基本ですが、全国に製造工場があるメーカーなので、調達先は地域によって異なります。ホームページ上で確認できますが、台風などの災害時には一時的に海外の材料を使うこともあるようですので、この点には注意しておきましょう。

6位:BabyOrgente 無添加離乳食 オーガニックベビーフード

BabyOrgente 無添加離乳食オーガニックベビーフード
540円(税込)

・産地:北海道・鹿児島
・添加物:無添加
・形状:レトルトパウチ
・アレルゲン:-

無農薬栽培の野菜を使った優しいおじや

大手メーカーに長年勤めてベビーフード作りの実態を見てきた創業者が、安全なベビーフードを世に出したいという思いを込めてプロデュースした商品が、こちらのBabyOrgenteの離乳食です。こちらは専属の無農薬栽培農家が作る安全な野菜と厳選された原料で、丁寧に作られています。

5か月から15か月までと幅広い月齢を対象に作られている商品で、味付けは出汁の旨みと野菜本来のもつ甘みや味だけとなっています。セット売りではなく単品なので割高感が否めない部分はありますが、特に安全安心にこだわりたい方にはおすすめの商品ですよ。

5位:活彩北海道 無添加・無着色の北海道産野菜フレーク4種お試しミニサイズセット

活彩北海道 無添加・無着色の北海道産野菜フレーク4種お試しミニサイズセット
1,980円(税込)

・産地:北海道稚内
・添加物:無添加
・形状:パウチ(フレークタイプ)
・アレルゲン:-

野菜嫌いの子に!お菓子などにも使えて便利 

こちらは北海道で採れた新鮮な野菜をボイルして加熱処理をし、乾燥させフレーク状にしたものです。水分を少し加えるだけでペースト状になるので、おかゆやスープなどにそのまま入れて混ぜるだけで簡単に野菜を摂取することができますよ。人参・ジャガイモ・かぼちゃ・トウモロコシの4種類がセットになっているのもポイント!

とりわけ食なども食べられるようになってくる時期ではありますが、一方で味覚がしっかりしてくる時期なので、人参やカボチャなどを受け付けなくなることも出てきます。フレークなのでお菓子やお料理に使ったりもできますし、毎日の食事で確実に緑黄色野菜を摂ることができるのはいいですね。ベビーフードという括りではありませんが、補佐的に使用するアイテムとしておすすめです。

4位:GreenMind 無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥

無添加仕上げの離乳食・赤ちゃんのためのお粥 80g×5個セット
1,890円(税込)

・産地:兵庫県
・添加物:無添加
・形状:レトルトパウチ
・アレルゲン:-

放射能・残留農薬検査済みで安心!兵庫県三田市産コシヒカリのおかゆ

離乳食作りで意外と面倒なのがおかゆ作りです。炊飯器に別カップなどに入れて大人用のお米と子供用のお粥を同時に焚く技などもありますが、毎日お米を炊くとは限らないので、この商品のようにお粥のレトルトがあると、とても便利です。

こちらの商品は材料として、放射能検査と残留農薬検査をともにクリアした兵庫県の三田で採れたお米を使っています。12か月の子供に合わせてお米のつぶつぶが残る柔らかさで炊かれており、味付けは一切されていないので、1歳児から食べられるカレーなどと組み合わせたり、とりわけ食にプラスしたりと、おかずが別にある時に特におすすめです。

3位:オンリーオーガニック ベビーフード チキンボロネーゼ

オンリーオーガニック ベビーフード チキンボロネーゼ 170g×6ビンセット
3,498円(税込)

・産地:ニュージーランド
・添加物:無添加
・形状:瓶
・アレルゲン:小麦

ニュージーランドでオーガニックにこだわって作られたベビーフード

美しい自然に恵まれ、水・土壌がきれいなことで知られるニュージーランドで、オーガニックにこだわって作られたベビーフードです。パスタ・チキン・トマト・人参・玉ねぎ・セロリなどが入ったボロネーゼパスタを瓶に詰めたもので、ひと瓶でバランスよく栄養を摂ることができます。

海外の製品ですが、土壌汚染の少ない国で作られたベビーフードなので、安心して食べさせることができますね。6瓶がセットになっていますが、ひと瓶に170gと一度に食べるにはやや多めの量が入っているので、清潔なスプーンでとり分けて使うと良いでしょう。こちらはそのままでも、加熱しても食べられますよ。

2位:和光堂 ベビーフード 栄養マルシェ

和光堂 ベビーフード 栄養マルシェ 12ヶ月頃から×12(6種×各2個)入
3,583円(税込)

・産地:国産(地域によって異なる)
・添加物:無添加
・形状:レトルトカップ
・アレルゲン:小麦・大豆・卵等

色んな味が楽しめる!お出かけのお供にもおすすめ!

2位でご紹介するのは、小さなカップに2種類のおかずとごはんがセットになった商品です。中にスプーンがついているので、お出かけの際に子供用の食器が確保できない場合でも、これ一つあれば問題ありません。6種類のメニューが2つずつ入ったセット商品なので、それぞれ異なる味が楽しめるのもポイント。

こちらの商品は味や具のバリエーションも豊富で美味しく楽しく食べられる商品ですが、一方でたくさんの具材が入っているので、アレルギーのあるお子さんにはアレルゲン物質が入っていないか、個別にチェックしておきましょう。ちなみに、アレルゲンの表示は和光堂のホームページで詳しく確認することができますよ。

1位:味千汐路 まるごとベビーフード

味千汐路 まるごとベビーフード 3種類12食セット
5,184円(税込)

・産地:熊本県・北海道・日本海等
・添加物:無添加
・形状:瓶
・アレルゲン:-

放射能検査もクリアした厳選有機原料をこだわりの安全製法で封入

1位でご紹介するのは子供の健康への影響をしっかりと考え、放射能検査をクリアし、有機栽培された国産原料を使用して作られたベビーフードです。素材の安全性はもとより、その味付けにも子供への配慮が感じられます。大手メーカーのベビーフードは月齢が高くなるにつれて、味付けに塩以外に砂糖などを使いますが、この商品は素材の味を生かし、調味料は味噌や醤油などでほのかに付けるのみに留められています。

味噌などの発酵食品は健康にも良いですし、デリケートな子供の舌にも美味しく感じられるほどよい味付けとなっています。野菜を中心に3種類の味が4つずつセットになっており、それぞれの味を楽しめるのもポイントですよ!

ベビーフードを与える上での注意点

離乳食初期の時とは違い、1歳頃になると食べられる食材にもバリエーションが出てきますし、手づかみで食べたがる子も出てきて食事の楽しさが増してきているかもしれません。ここでは離乳食後期~完了期ならでこそ気を付けたい注意点をまとめました。

初めての食材は医療機関が開いている時間帯に

早い子であれば1歳頃から大人の食事をとりわけるようになる子も出てきますが、アレルギーなどの問題があるため、初めて食べる食材には常に注意が必要です。基本的に、最初は一さじずつ与えて様子を見てあげましょう。万が一アレルギーの症状が出た場合に病院へすぐ連れて行けるように、食べさせるのは医療機関が開いている時間帯だと安心ですよ。

保存方法に注意!子供が口や手を付けたものは保存しない

遊び食べをする子も多い時期ですので、一度開けてしまった離乳食を後で食べるということもあるかもしれません。レトルトパウチなどの袋ものの場合、開封した後は密閉できる別の保存容器などに移し替えて保存しましょう。また、瓶詰のものは口をつけたスプーンなどの食器を触れさせないように気を付ける必要がありますね。

基本的に、どのタイプのベビーフードも翌日までには食べきるようにしてください。また子供の口や手に触れたものは雑菌が繁殖しやすくなっているので、口や手をつけてしまったものは絶対に保存しないようにしましょう。

お気に入りの食器でおいしさUP!

せっかくのおいしいベビーフードですから、赤ちゃんだってやっぱりお気に入りの食器で食べたいもの。以下の記事では赤ちゃんだけでなく、ママ・パパの気持ちも潤うような、そんな素敵なベビー用食器をたくさんご紹介しています。お気に入りの食器で、赤ちゃんとの食事の時間をより楽しいものにしてくださいね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。1歳からのベビーフードには、離乳食初期のころとは異なり、味付けやメニューにもさまざまなバリエーションがありました。子供のことを熱心に考えると、ついつい頑張りすぎて離乳食を作ることも食べさせることにも疲れてしまう…なんてことがありがちです。

1歳頃はまだ食べる機能も発達途上の段階ですので「食べること」よりも「食べることが楽しみ」になることがとても重要です。食べさせる大人がぐったりと疲れていては食事も楽しくありません。今回ご紹介したような安全なベビーフードも時々使いながら、大切なお子さんとの食事の時間を過ごしていただきたいと思います。ぜひ記事もご参考にしながら、お気に入りの商品を見つけてくださいね。

関連記事

人気の記事