
高音質なヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
高音質なヘッドホンは、音の細部まで忠実に再現し、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力です。自宅でじっくり音楽に浸りたい人や、外でも妥協のない音を楽しみたい人は多いのではないでしょうか。しかし、「音質と機能性を両立したモデルはどれ?」「ファッションに馴染むおしゃれなデザインを選びたい」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高音質なヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高音質なヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
更新 ランキングを更新しました。
高音質なヘッドホンの特徴は?

高音質なヘッドホンは、音の解像度が高く、各音域のバランスに優れているのが特徴です。低音だけが強すぎたり高音が刺さったりせず、ボーカルや楽器の輪郭が自然に立ち上がるモデルほど、細かなニュアンスまでクリアに聴き取れ、楽曲の再現性が高い傾向にあります。
音づくりを左右するのは、ドライバー性能やハウジングの設計です。余裕のある鳴り方を可能にする大口径ドライバーや精度の高いチューニングは、音の情報量や音場の広がりに直結するうえ、ハウジングが「開放型」か「密閉型」かという構造の違いによっても、音の響き方や音像の定位感に影響します。
さらに、装着感と遮音性も高音質を支える要素の1つ。耳にしっかりフィットすることで余計な雑音が抑えられ、本来の音に集中できます。結果として没入感が高まり、長時間でも快適に高音質を体感しやすくなるでしょう。
本コンテンツでは、ワイヤレスヘッドホン・有線ヘッドホンの音質の検証で高評価だった商品を紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
タイプ別に高音質なヘッドホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】高音質なワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | |||||||
1 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6 | ![]() | 4.62 | 1位 | 2025/05/30 | 4.80 | 4.98 | 4.00 | 4.72 | 4.61 | 4.64 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 254g | |||||||
2 | ハーマンインターナショナル JBL|Tour One M3 | ![]() | 4.74 | 2位 | 2025/05/29 | 4.70 | 5.00 | 4.75 | 4.52 | 4.74 | 4.61 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 278g | |||||||
3 | Bose BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) | ![]() | 4.52 | 3位 | 2025/09/25 | 4.75 | 5.00 | 3.75 | 4.61 | 4.55 | 4.72 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | メーカー記載なし | 261g | |||||||
4 | Anker Soundcore|Space One Pro|A3062N11 | ![]() | 4.53 | 4位 | 2024/10/29 | 4.50 | 4.65 | 4.50 | 4.53 | 4.41 | 4.52 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 283g | |||||||
5 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5(B) | ![]() | 4.51 | 5位 | 2022/05/27 | 4.50 | 4.98 | 4.00 | 4.74 | 4.52 | 4.55 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 249g | |||||||
6 | Bose BOSE|QuietComfort Ultra Headphones | ![]() | 4.47 | 6位 | 2023/10/19 | 4.75 | 4.98 | 3.60 | 4.67 | 4.54 | 4.67 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 24時間 | メーカー記載なし | 252g | |||||||
7 | ボーズ BOSE|QuietComfort Headphones | ![]() | 4.34 | 7位 | 2023/10/19 | 4.55 | 4.65 | 3.60 | 4.72 | 4.34 | 4.43 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 24時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 235g | |||||||
8 | SENNHEISER HDB 630 | ![]() | 4.76 | 8位 | 2025/10/21 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.39 | 4.33 | 4.47 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード) | ダイナミック型 | 309g | |||||||
9 | Apple Japan AirPods Max | ![]() | - | 9位 | 2020/12 | - | - | - | - | - | - | オーバーイヤー | ワイヤレス | 20時間 | ダイナミック型 | 384.8g | |||||||
10 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH1000XM5 | ![]() | - | 10位 | 2022/05/27 | - | - | - | - | - | - | オーバーヘッド | ワイヤレス、有線 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 | ダイナミック型 | 約250g | |||||||
ソニーSONY | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 254g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。装着感もよく長時間使用にも最適
SONYの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6」は、同シリーズのなかでもとくに多機能性と音質を両立したモデルとして展開されています。
音質は、バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
操作性の高さも評価されており、本体での音量調整や再生に加え、マルチポイントや音量を自動でコントロールする機能なども搭載されていました。さらに急速充電にも対応しているため、忙しい朝でも短時間の充電で安心して外出できます。装着感もよく、調節幅の広いヘッドバンドで多くの人に快適にフィットする仕様。また、オーバーイヤータイプでイヤーカップも深いため、長時間付けていても不快に感じることは少ないでしょう。
音質だけでなく、装着感にも優れたワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング性能もよいので、周囲の雑音がうるさい環境でも高音質の音楽を楽しみたい人におすすめです。
良い
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- イヤーカップが深く、長時間付けていても痛くなりにくい
- パーソナライズ機能や空間オーディオにも対応
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |

万能に使いやすいが側圧に課題
作業ヘッドフォンとして重宝してます。


万人受けするヘッドホン

臨場感抜群のヘッドホン
ハーマンインターナショナルJBL | Tour One M3
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 278g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。長時間の使用にもおすすめ
JBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルで使い勝手や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。
音質は、全体的にクリアでバランスの取れている点が魅力。ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。連続再生時間もノイズキャンセリング機能をオフにすれば最大70時間と、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。
パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性も高く、通話性能やノイズキャンセリング性能も高水準でした。277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。
多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。
良い
- 包み込まれるような音の広がりが魅力
- 連続再生時間は最大70時間と長い
- 操作しやすく多機能な本体設計
気になる
- 277gとやや重めの本体
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Tour One M3の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
BoseBOSE | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 261g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
低音の再生に優れたサウンドと快適な装着感が魅力。再生時間は短め
Boseの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、Boseの技術を活かしたノイズキャンセリング機能と空間オーディオを搭載したワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。アプリを用いて空間表現を強めたり、映画に最適なモードに切り替えれたりと気分に合わせてモードを選べる仕様も特徴です。
音質の検証では、低音が特に高評価。まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準で、オンライン会議や通勤時の使用にもおすすめ。形状はオーバーイヤーでイヤーカップの深さも十分あり、快適に装着できる設計も魅力のひとつ。ヘッドホン本体のボタンでさまざまな操作が手軽にでき、使い勝手も申し分ありません。
音質・機能性・操作性・装着感のいずれにも妥協したくない人にはおすすめの商品です。ただし、連続再生時間は最大で約30時間と短い点が気になりました。1日約4時間使用すると1週間で充電が必要になるため、使用頻度に応じて選んでくださいね。
良い
- 低音から高音まで高品質で音場も広い
- 軽量で快適な装着感で長時間でも使用しやすい
- ノイズキャンセリング性能やマイク性能も高水準
気になる
- 連続再生時間は最大で約30時間と短め
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |
ノイキャン最高



買い換えることになってもまた選ぶくらいお気に入り

高音質な有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
構造 | 装着方式 | ドライバー構成 | プラグ形状 | 重量 | リケーブル対応 | 用途 | ||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 214g / 245g(コード込み) | モニター向け | ||
2 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | 210g / 233g(コード込み) | モニター向け | ||
3 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | 220g / 301g(ケーブル込み) | モニター向け | ||
4 | ソニー SONY|モニターヘッドホン|MDR-CD900ST | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | ステレオ標準プラグ | 約200g(コード含まず) |
| |||
5 | AKG AKG|K701-Y3 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | 363g(ケーブル込み) | モニター向け | ||
6 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 約220g | 不明 |
| |
7 | Sennheiser HD 660S2|HD 660S2 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mm標準プラグ、4.4mmバランスプラグ | 260g |
| ||
8 | Sennheiser HD 600|508824 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmステレオミニプラグ | 約254g(ケーブルを除く) |
| ||
9 | Sennheiser HD 560S|509144 | ![]() | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 6.3mmステレオプラグ | 280g | 不明 | ||
10 | FiiO FT1 Black | ![]() | 密閉型 | オーバーヘッド | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、4.4mmプラグ | 340g | 不明 | ||
ソニーMDR-M1
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- 重量
- 214g / 245g(コード込み)
- リケーブル対応
幅広いオーディオ制作ワークフローに対応
超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型モニターヘッドホンです。超広帯域再生と高い遮音性を備えた密閉型音響構造により、詳細で正確なモニタリングが 可能になり、幅広いオーディオ制作ワークフローに対応。柔らかく厚手のイヤーパッドで、長時間の作業でも快適な装着感を実現しています。
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-R50x
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- 重量
- 210g / 233g(コード込み)
- リケーブル対応
プロ用途のオープンバックリファレンスモデル
プロ用途のオープンバックリファレンスモデルです。50年来のヘッドホン設計開発と独自技術で最適化された音響回路により、全音域を正確に再現するATH-R70xを継承した開放型専用設計ドライバーを採用。ハニカムアルミニウムパンチングメッシュを採用し、よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生します。
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
ソニーMDR-MV1
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
- 重量
- 220g / 301g(ケーブル込み)
- リケーブル対応
クリエイターが意図する正確な音場再現を可能
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
音の立体感に鳥肌が立ちました

ほかのヘッドホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
プロが愛用するおすすめの高音質なヘッドホン
最後に、プロが愛用するおすすめの高音質なヘッドホンをご紹介します。
NothingHeadphone ( 1 )
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

機能もデザインも妥協しない!モノトーンマニアが愛用するデスクアイテム【20選】
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