
高音質なヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
高音質なヘッドホンは、音の細部まで忠実に再現し、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力です。自宅でじっくり音楽に浸りたい人や、外でも妥協のない音を楽しみたい人は多いのではないでしょうか。しかし、「音質と機能性を両立したモデルはどれ?」「ファッションに馴染むおしゃれなデザインを選びたい」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高音質なヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高音質なヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 ランキングを更新しました。
高音質なヘッドホンの特徴は?

高音質なヘッドホンは、音の解像度が高く、各音域のバランスに優れているのが特徴です。低音だけが強すぎたり高音が刺さったりせず、ボーカルや楽器の輪郭が自然に立ち上がるモデルほど、細かなニュアンスまでクリアに聴き取れ、楽曲の再現性が高い傾向にあります。
音づくりを左右するのは、ドライバー性能やハウジングの設計です。余裕のある鳴り方を可能にする大口径ドライバーや精度の高いチューニングは、音の情報量や音場の広がりに直結するうえ、ハウジングが「開放型」か「密閉型」かという構造の違いによっても、音の響き方や音像の定位感に影響します。
さらに、装着感と遮音性も高音質を支える要素の1つ。耳にしっかりフィットすることで余計な雑音が抑えられ、本来の音に集中できます。結果として没入感が高まり、長時間でも快適に高音質を体感しやすくなるでしょう。
本コンテンツでは、ワイヤレスヘッドホン・有線ヘッドホンの音質の検証で高評価だった商品を紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
タイプ別に高音質なヘッドホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】高音質なワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 付け心地のよさ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||||
1 | SONY|WH-1000XM6 ソニー | ![]() | 4.58 | 1位 | 1位 | 17位 | 2025/05/30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 254g | ||||||||||||
2 | QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) BOSE | ![]() | 4.18 | 2位 | 12位 | 19位 | 2025/09/25 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン) | メーカー記載なし | 261g | ||||||||||||
3 | Ace Sonos | ![]() | 4.51 | 3位 | 8位 | 12位 | 2024/06/21 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 318g | ||||||||||||
4 | SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM5 ソニー | ![]() | 4.06 | 4位 | 18位 | 16位 | 2022/05/27 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 249g | ||||||||||||
5 | AirPods Max Apple Japan | ![]() | - | 5位 | 2020/12 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 20時間 | ダイナミック型 | |||||||||||||||
6 | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH1000XM5 ソニー | ![]() | - | 6位 | 2022/05/27 | オーバーヘッド | ワイヤレス、有線 | NC ON時:最大30時間、NC OFF時:最大40時間 | ダイナミック型 | |||||||||||||||
7 | Live 780NC|JBLLIVE780NCCPG JBL | ![]() | 4.47 | 7位 | 4位 | 2位 | 2026/03/26 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ノイキャンオフ時)、50時間(ノイキャンオン時) | ダイナミック型 | 261g | ||||||||||||
8 | Beats by Dr.Dre|完全ワイヤレスイヤホン|Beats Studio Buds + Apple Japan | ![]() | - | 8位 | 2023/06/13 | 不明 | 不明 | ワイヤレス | イヤーバッド単体で9時間、充電ケース併用で最大36時間 | 不明 | 5.0g(片耳) | |||||||||||||
9 | BOSE|QuietComfort Headphones ボーズ | ![]() | - | 9位 | 2023/10/19 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 24時間(ANCオン) | ダイナミック型 | |||||||||||||||
10 | AirPods|Max 2|MHWL4ZA/A Apple Japan | ![]() | 4.73 | 10位 | 8位 | 21位 | 2026/04 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 20時間 | ダイナミック型 | 386g | ||||||||||||

ソニーSONY | WH-1000XM6
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 254g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
バランスのよいサウンドが特徴。ワイヤレスヘッドホンならこれ!
ソニーの「WH-1000XM6」は、同社の従来モデルを大きく超えるノイズキャンセリング性能を謳うヘッドホン。また、独自の「360 Reality Audio Upmix for Cinema」も搭載しており、スマホやタブレットで見るステレオ音源の映画を、映画館で見るような臨場感に変換します。実際に検証した結果、遮音性は非常に良好で、日常の気になる騒音を大幅にカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 価格にこだわらず、ワイヤレスヘッドホンのクオリティの高さに妥協したくない人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 躍動感や楽器の瑞々しい質感など細かい表現は控えめですが、聴き疲れしにくいバランスの音質。中音は、楽器ごとの分離感に優れていました。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ●──────── 【明るい】
サウンドデザイナー 沖田純之介氏のコメント
- ドンシャリとフラットの中間といったサウンドで好印象。ベースとキックの描き分けもできており、低域の多い曲でも忠実に再現できていました。多くのスタジオで使われるソニーのヘッドホンらしい、信頼のおける音です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
マイベスト音響担当 原豪士のコメント
- バランスのよい自然なサウンドで快適なリスニングを楽しめる仕上がりです。声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい印象。音も全体的に太く、広がりのある臨場感豊かなサウンドです。また、イコライザーだけでなく選択式のパーソナライズ機能や空間オーディオといった機能もあり好みの音を追求できるのも魅力でしょう。
- バランスのよい自然なサウンドが魅力
- 中音は声や楽器の輪郭もクリアで聴きやすい
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆるノイズをカット
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 着脱検知機能 |
万能に使いやすいが側圧に課題
音はフラットで低音がやや硬質。サウンドエンジニアの方々と音質をチューニングした機種で個性は強くなく味付けは少なく素直な音を楽しめます。ワイヤレスのヘッドホンの中でも解像度は十分に高く音楽鑑賞の用途でも使えます。ノイズキャンセリングの性能は高く電車内でもクラシックを楽しめますし、学習コンテンツや音声の読書にも適しています。 バッテリー持ちも良いので基本的な性能には満足しているのですが、装着感のみやや側圧が強めです。せっかく高い性能があるのにも関わらず長時間利用すると側圧で集中が途切れてしまい使用を中断することがあるのでその点だけが残念に感じます。
ANC と総合力は素晴らしい

現在本機とSONOS Ace AONIC 50 Gen2を所有しています 過去には WH-1000XM5 ゼンハイザMOMENTUM 4を所有していました 現在所有機の比較ですが 【音質】Aonic >sonos=sony 【ANC 】sony>sonos>Aonic 【装着感】sony>Aonic >sonos 【操作感】sony>Aonic=sonos 【アプリ】sony >Aonic>sonos と言った印象です 過去に所有していた機器は両方次点といった印象でした
BOSEQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 261g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 30時間(ANCオフ+イマーシブオーディオオフ)/24時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- メーカー記載なし
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
圧倒的な遮音性が魅力。ライブ感のある低音が楽しめる
BOSEの「QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)」は、同社史上最高のノイズキャンセリング機能を搭載したとメーカーが謳っているワイヤレスヘッドホン。独自のCustomTune技術により、使う人の耳に合わせた音響を提供すると謳っています。実際に検証した結果、遮音性は非常に高く、日常のあらゆる騒音を大きくカットしていました。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 電車内やカフェなどの人混みでも騒音をしっかり遮断したい人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音がやや重く支配的な傾向で、中音は埋もれている印象、高音域の伸びも控えめです。緻密な質感を求める人にはやや物足りなさが残るかもしれません。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 低域のコントロールは上手いと感じる一方、やや作られたサウンドといった印象。高域の表現は良好で、左右の広がりも自然に感じられます。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- BOSEらしいブーミーな低音で、まるでスピーカーで聴いているような感覚でライブ感や迫力に優れたサウンドが楽しめました。中音や高音とのバランスもよく、楽曲のポテンシャルをしっかり引き出してくれる音質です。
- 低音は迫力のあるサウンドで、ライブ感を得られる
- 遮音性が非常に高く、日常のあらゆる騒音を大幅にカット
- 中音は低域に埋もれ気味
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 着脱検知機能 |
SonosAce
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 318g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 30時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
優れた音響性能と、毎日身に着けられる快適性にこだわったワイヤレスヘッドホンです。わずか3分の急速充電で約3時間再生ができ、ANC機能を起動した状態で最大30時間再生が可能。Dolby Atmosのよる3Dサウンドが没入感を創出し、ダイナミックヘッドトラッキング機能がリアルタイムで音を調整します。
幅広い音楽に合う聴きやすいサウンド。遮音性も良好
Sonosの「Ace」は、Dolby Atmosに対応した同社初のワイヤレスヘッドホン。サステナビリティにも配慮され、イヤークッションにはリサイクル素材を採用しています。遮音性は非常に良好で、電車の走行音から手を叩く音のような突発的な音まで幅広くカット。騒音下でも音楽を楽しめます。
こんな人におすすめのワイヤレスヘッドホン!
- 聴き疲れしない自然な音質を求める人や、通勤中の騒音をしっかり遮りたい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 各帯域が上質感のあるナチュラルなバランスでまとめられており、聴き疲れしにくいサウンドが魅力です。低音はウォームで厚みがありながら重くならず、リスニング用途として理想的なバランスに感じます。強い個性はない分、刺激的な音を求める人にはやや物足りない可能性がありますが、幅広く楽しめる一台です。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- ラウドネススイッチが搭載されたアプリで、再生環境をよく理解した作りだと感じました。ボーカルやピアノの音は細かく再現されますが、全体的にやや曇りがちで、クリアさを求める人には好みが分かれそうです。低域も解像度は控えめで、ベースの輪郭がやや掴みにくく感じました。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 中高音はクリアで解像度が高い印象。低音はスピーカーで聴いているようなライブ感のある音作りで、音の広がりに優れていると感じました。全体的にクリアでバランスの取れた音質です。
- クリアで聴き取りやすいサウンド
- ライブ感のある低音
- 遮音性が高く、騒音下でも音楽を楽しめる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 着脱検知機能 |
映画ドラマ観賞用に良い

この商品の他に SHURE AONIC 50 Gen2、ソニー(SONY) WH-1000XM5、Sennheiser ゼンハイザー MOMENTUM 4 Wireless、Anker Soundcore Space One Pro を現在保有していたり過去に保有していました 【音質】 Shure>Sonos >SENNHEISER>SONY>Anker 【ノイキャン】 SONY>Sonos>Anker>SENNHEISER>Shure 【装着感】 Shure>SONY >Sonos>Anker>SENNHEISER 【機能面】 SONY >Sonos>Shure>SENNHEISER>Anker 【デザイン】 Sonos >Shure>SONY>SENNHEISER>Anker 個人的な感想ですが上記のようになります この商品のノイキャンは強めでDolby Atmosにも対応しているとの表記があり映画やドラマ観賞用に向いていると思います 音楽は低音が少し強めで楽曲によっては中低音が少し籠って聞こえました 映画鑑賞用のワイヤレスイヤホンをお探しの方にはおすすめの商品だと思います
Sonosのサウンドバーとのテレビ音声スワップ機能が便利

Sonosのワイヤレスヘッドホン。 シンプルながらも野暮ったくない美しいフォルムで所有欲が満たされるし装着感も比較的ソフトで長時間の装着も楽。 物理ボタンで操作も感覚的に出来るのでタッチ操作で反応が悪いなどのストレスは少ない。 一番の魅力はSonosのサウンドバーと組み合わせることで真価を発揮するところ。 深夜に大きな音が出せない時など、ボタンひとつでサウンドバーから流れているテレビの音をヘッドホンに流すことが出来る機能がとても便利。 アプリの「True Cinema」を設定することで、部屋の音響特性をヘッドホン内で再現し「自分の部屋でスピーカーを鳴らしている感覚」をヘッドホンで体験できるので、密閉型とは思えない抜けの良さや音場の広さを感じられる。 Sonos製品と組み合わせないワイヤレスヘッドホン単体でも、AppleやSONYやBOSEなどの同価格帯の有名なワイヤレスヘッドホンと並んで評価されるぐらいに音質やノイズキャンセリング・外音取込みの機能が素晴らしい。 Dolby Atmosの空間オーディオと相性がよくライブ音源は特に気持ちよく聴ける。
高音質な有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
構造 | 装着方式 | ドライバー構成 | プラグ形状 | 重量 | リケーブル対応 | 用途 | |||||
1 | MDR-MV1 ソニー | ![]() | 1位 | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | ||||
2 | audio-technica|ATH-M20X オーディオテクニカ | ![]() | 2位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
3 | OpenComm2|C120AN Shokz Japan | ![]() | 3位 | 開放型 | 不明 | 骨伝導型 | 35g | ||||
4 | ワイヤレスヘッドホン|ATH-HL7BT オーディオテクニカ | ![]() | 4位 | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | 220g | 不明 | リスニング向け | |
5 | AirPods|AirPods 5 Apple | ![]() | 5位 | 開放型 | 不明 | ダイナミック型 | USB Type-C | 本体:4.3g、ワイヤレス充電ケース:32.3g | |||
6 | HD 560S|509144 Sennheiser | ![]() | 6位 | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 6.3mmステレオプラグ | ||||
7 | エアーダイナミックヘッドホン|ATH-AD500X オーディオテクニカ | ![]() | 7位 | 開放型 | オーバーイヤー | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ | ||||
8 | MDR-M1 ソニー | ![]() | 8位 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
9 | audio-technica|ATH-R50x オーディオテクニカ | ![]() | 9位 | 開放型 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||||
10 | ゲーミングヘッドセット ロジクール | ![]() | 10位 | 不明 | オーバーイヤー型 | ダイナミック型 | 不明 | 210.0g | 不明 | ||

ソニーMDR-MV1
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 用途 |
- プラグ形状
- 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
- 重量
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
音の立体感に鳥肌が立ちました

開放型モニター用ヘッドホンです。プロフェッショナルな音楽制作用途でも使える仕様になっています。ボディーは樹脂が多く使われており、私には価格に反してチープに見えたのですが、実は軽量化に貢献しているのだそうです。本体が223グラムしかないことに加え、側圧は軽く、さらに柔らかなイヤーパッドが快適な装着感を実現しています。デザイン性よりも機能性を求めた結果なのだと思います。 モニター用ヘッドホンはソース音源を忠実に再現することが主眼ですが、それでも製品それぞれに個性があります。MV1の場合、低音域が厚く迫力があると思います。そのため、私はモニター用でもリスニング用でも、後述する映画視聴でも使っています。 MV1の最大の特徴は、音の立体感が際立っていることです。私が初めてMV1で楽曲を聞いたときは、頭の外の四方八方から音が飛び込んでくるような臨場感に圧倒され、鳥肌が立った経験があります。ソニーが提唱する立体音響技術「360 Reality Audio」に対応したモニターヘッドホンとして開発されたことが奏功しているのだと思います。 私はこのヘッドホンでアクション映画を観るのが好きです。厚い低音域と付けていることを意識させない装着感、そして臨場感あふれる立体的な音像が相まって、非常に迫力のある音で作品を楽しむことができます。 付属するケーブルはアンバランス仕様です。リケーブルでバランス仕様にもできます。 音に関心のある方にはこのヘッドホンが奏でるすばらしい立体感をぜひ体験してほしいです。
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-M20X
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 用途 |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- 重量
- リケーブル対応
ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
ほかのヘッドホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
装着感が軽く、長時間つけていても
疲れにくいのがお気に入りです。
ノイズキャンセリング機能もしっかり効くので
作業に集中したいときや移動中にも活躍しています。
透明感のあるデザインは
デスクに置いておくだけでも存在感があり
機能性とデザインをどちらも
重視したい方におすすめです。

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