
高音質なヘッドホンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
高音質なヘッドホンは、音の細部まで忠実に再現し、臨場感あふれるサウンドを楽しめるのが魅力です。自宅でじっくり音楽に浸りたい人や、外でも妥協のない音を楽しみたい人は多いのではないでしょうか。しかし、「音質と機能性を両立したモデルはどれ?」「ファッションに馴染むおしゃれなデザインを選びたい」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高音質なヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高音質なヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Bose|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
買い換えることになってもまた選ぶくらいお気に入り|コードレスに加え、耳への着脱で自動的にBluetooth接続もオンオフ切り替えられるので日常使いがとても楽。 音質も良く、ノイキャンの性能も良い。買い換えることになったらもう一度この商品を買いたいくらい気に入ってます。
- Bose|BOSE|QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)
高音質なヘッドホンの特徴は?

高音質なヘッドホンは、音の解像度が高く、各音域のバランスに優れているのが特徴です。低音だけが強すぎたり高音が刺さったりせず、ボーカルや楽器の輪郭が自然に立ち上がるモデルほど、細かなニュアンスまでクリアに聴き取れ、楽曲の再現性が高い傾向にあります。
音づくりを左右するのは、ドライバー性能やハウジングの設計です。余裕のある鳴り方を可能にする大口径ドライバーや精度の高いチューニングは、音の情報量や音場の広がりに直結するうえ、ハウジングが「開放型」か「密閉型」かという構造の違いによっても、音の響き方や音像の定位感に影響します。
さらに、装着感と遮音性も高音質を支える要素の1つ。耳にしっかりフィットすることで余計な雑音が抑えられ、本来の音に集中できます。結果として没入感が高まり、長時間でも快適に高音質を体感しやすくなるでしょう。
本コンテンツでは、ワイヤレスヘッドホン・有線ヘッドホンの音質の検証で高評価だった商品を紹介しています。高音質で音楽を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ヘッドホンの選び方
ヘッドホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
タイプ別に高音質なヘッドホンをお探しの方はこちら
【徹底比較】高音質なワイヤレスヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 装着の快適さ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 装着方式 | 折りたたみ対応 | 接続タイプ | 連続再生時間 | ドライバー構成 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | |||||||
1 | SENNHEISER HDB 630 | ![]() | 4.76 | 7位 | 2025/10/21 | 5.00 | 5.00 | 4.50 | 4.39 | 4.33 | 4.47 | オーバーイヤー | ワイヤレス | 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード) | ダイナミック型 | 309g | |||||||
2 | ハーマンインターナショナル JBL|Tour One M3 | ![]() | 4.74 | 4位 | 2025/05/29 | 4.70 | 5.00 | 4.75 | 4.52 | 4.74 | 4.61 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 278g | |||||||
3 | Nothing Headphone ( 1 ) | ![]() | 4.71 | 10位 | 2025/08/28 | 4.75 | 4.90 | 5.00 | 4.21 | 4.23 | 4.52 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 329g | |||||||
4 | SENNHEISER MOMENTUM 4 Wireless | ![]() | 4.70 | 6位 | 2022/08/23 | 4.88 | 5.00 | 4.50 | 4.31 | 4.37 | 4.36 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 60時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 293g | |||||||
5 | Marshall MONITOR III A.N.C.|MONITOR3ANC-BLACK | ![]() | 4.68 | 35位 | 2024/10/25 | 4.50 | 4.88 | 5.00 | 4.69 | 4.26 | 4.19 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 100時間(ANCオフ)/70時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 250g | |||||||
6 | final UX5000 | ![]() | 4.64 | 26位 | 2025/10/31 | 4.75 | 4.58 | 4.63 | 4.44 | 4.63 | 4.26 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 65時間(ANCオフ)/45時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 306g | |||||||
7 | ハーマンインターナショナル JBL|ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2 | ![]() | 4.63 | 20位 | 2023/09/22 | 4.70 | 4.98 | 4.25 | 4.52 | 4.74 | 4.49 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 277g | |||||||
8 | ソニー SONY|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WH-1000XM6 | ![]() | 4.62 | 1位 | 2025/05/30 | 4.80 | 4.98 | 4.00 | 4.72 | 4.61 | 4.64 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 40時間(ANCオフ)/30時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 254g | |||||||
9 | Edifier STAX SPIRIT S5 | ![]() | 4.61 | 37位 | 4.88 | 4.23 | 5.00 | 4.19 | 4.25 | - | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 80時間 | 平面駆動型 | 350g | ||||||||
10 | Sennheiser ACCENTUM Plus Wireless | ![]() | 4.60 | 14位 | 2024/02/08 | 4.63 | 5.00 | 4.25 | 4.75 | 4.02 | 4.30 | オーバーイヤー | 有線無線両用 | 50時間(ANCオン) | ダイナミック型 | 226g | |||||||
SENNHEISERHDB 630
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 309g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- ワイヤレス
- 連続再生時間
- 60時間(ANCオン)/45時間(ANCオン+ハイレゾモード)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
音質重視ならコレ!低音から高音までバランスがよく、機能も充実
SENNHEISERの「HDB 630」は、オーディオ愛好家向けに開発されたワイヤレスヘッドホンです。ニュートラルなサウンドと開放的な音場を謳っており、ハイレゾオーディオに対応しています。有線接続によるロスレス再生が可能で、高性能ドライバーとノイズキャンセリングを搭載。同社のBluetooth USB アダプターである「BTD700」も付属し、様々なデバイスで手軽に高音質を実現できます。
音質を重視する人に自信を持っておすすめできるヘッドホンです。低音から高音まで、どの音域でも優れた性能を発揮。音の厚みや迫力に長けているうえ、一音一音の解像度が高く、楽曲を選ばずよい音で音楽が楽しめるでしょう。
多機能で使い勝手のよさも魅力です。タッチとボタンの両方で操作ができ、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能も搭載。さらに、Type-Cと3.5mmの有線接続に対応し、専用アプリや急速充電機能も備えています。
連続再生時間は約60時間と普段使いには十分な電池持ちで、長時間の移動や旅行でも頻繁に充電をする必要がありません。軽さと装着感のバランスもよく、長時間の使用でも負担を感じにくい設計もうれしいポイントです。音質だけでなく快適性にもこだわるなら、まずは本商品を検討してくださいね。
良い
- 低音から高音までどの音域でも優れた音質
- 多機能で操作性もよい
- 長時間の電池持ちで充電の手間が少ない
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |
ハーマンインターナショナルJBL | Tour One M3
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 278g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 70時間(ANCオフ)/40時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。長時間の使用にもおすすめ
JBLの「TOUR ONE M3」は、オーディオ機器ブランドとして世界的に展開するJBLのハイエンドモデル。多機能かつ音質にもこだわっているモデルで使い勝手や再生時間の面でも充実したスペックを誇るワイヤレスヘッドホンです。
音質は、全体的にクリアでバランスの取れている点が魅力。ライブ感のある音作りで、音の広がりに優れているうえ、全体的にクリアでバランスの取れた音質です。操作性にも優れ、着脱検知機能やマルチポイント、低遅延モードなどを搭載。連続再生時間もノイズキャンセリング機能をオフにすれば最大70時間と、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。
パーソナライズ機能や10バンドの自由調節型イコライザー、空間オーディオ対応などカスタマイズ性も高く、通話性能やノイズキャンセリング性能も高水準でした。277gとやや重さはあるものの、耳をしっかり覆うフィット感が得られる装着性も備えています。
多機能かつ音質にも妥協したくない人や長時間もつバッテリー性能を求めている人にもおすすめです。
良い
- 包み込まれるような音の広がりが魅力
- 連続再生時間は最大70時間と長い
- 操作しやすく多機能な本体設計
気になる
- 277gとやや重めの本体
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |

ハーマンインターナショナル JBL Tour One M3の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
NothingHeadphone ( 1 )
| 装着方式 | オーバーイヤー |
|---|---|
| 重量 | 329g |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 接続タイプ
- 有線無線両用
- 連続再生時間
- 80時間(ANCオフ)/35時間(ANCオン)
- ドライバー構成
- ダイナミック型
- 選択式イコライザー機能
- 自由調整式イコライザー機能
多機能・高音質を両立するワイヤレスヘッドホン。透明感のあるおしゃれなデザインも魅力
Nothingの「Headphone (1)」は、イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingが手掛けるフラッグシップモデルのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンです。透明感のあるおしゃれなデザインが特徴で、KEFと共同開発した40mmカスタムダイナミックドライバーを採用しています。
音質は、低音は控えめながらもバランスがよく、クリアで聞きやすい音質が特徴。中高音は解像度が高いうえ、抜けがよく、楽器の響きが心地よい印象でした。操作性にも優れ、マルチポイントや低遅延モード、急速充電機能など多機能で、日常使いから外出先での使用まで便利に活用できます。連続再生時間も80時間と長く、長時間の使用でも安心して使えるモデルでした。
カスタマイズ性能も高く、パラメトリックイコライザーやベースエンハンス、空間オーディオ対応など、細かな音質の調整が可能。ノイズキャンセリング性能も高く、電車の走行音だけでなく、人の話し声やベルの音もカットできました。周りの騒音を気にせず音楽が楽しめるでしょう。
高音質で音楽を楽しみたい人や多機能性や長時間もつバッテリー性能を求めている人におすすめです。
良い
- 特に中高音の解像度が高く、ボーカルが明瞭に聞こえる
- 連続再生時間は80時間と長く、充電の手間が省ける
- 曲のスキップやノイズキャンセリングの切り替えなどボタン操作の機能が充実
- 透明感のあるおしゃれなデザイン
気になる
- 特になし
| 折りたたみ対応 | |
|---|---|
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 |

Nothing Headphone ( 1 )を検証レビュー!ワイヤレスヘッドホンの選び方も紹介
【徹底比較】高音質な有線ヘッドホンのおすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | 構造 | 装着方式 | 重量(実測値) | ドライバー構成 | プラグ形状 | リケーブル対応 | 用途 | ||||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 4.79 | 1位 | 4.79 | 4.82 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 214g / 245g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
2 | ヤマハ HPH-MT8 | ![]() | 4.77 | 5位 | 4.85 | 4.18 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 351g / 425g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
3 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 4.75 | 3位 | 4.76 | 4.60 | 開放型 | オーバーイヤー型 | 220g / 301g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | モニター向け | ||
4 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 4.71 | 2位 | 4.69 | 4.87 | 開放型 | オーバーイヤー型 | 210g / 233g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
5 | AlphaTheta Pioneer DJ|HDJ-CX | ![]() | 4.66 | 8位 | 4.66 | 4.62 | 密閉型 | オンイヤー型 | 135g / 194g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | DJ向け | ||
6 | Austrian Audio Hi-X15 | ![]() | 4.62 | 6位 | 4.62 | 4.59 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 258g / 280g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
6 | FiiO JT1|FIO-JT1-B | ![]() | 4.62 | 13位 | 4.65 | 4.41 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 303g / 349g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | リスニング向け | ||
8 | Shure SRH840A | ![]() | 4.61 | 14位 | 4.65 | 4.23 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 276g / 338g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
9 | AKG AKG|K701-Y3 | ![]() | 4.59 | 12位 | 4.64 | 4.19 | 開放型 | オーバーイヤー型 | 363g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | モニター向け | ||
10 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M50X | ![]() | 4.55 | 11位 | 4.63 | 3.96 | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 283g / 364g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | モニター向け | ||
ソニーMDR-M1
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 214g / 245g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
音の厚みと立体感が魅力。軽量で長時間快適な装着感
音の厚みと立体感に優れた高音質なヘッドホンで、低音は厚みがありながら明瞭で、リズム隊の骨子としての存在感があります。中音域ではボーカルや楽器の抑揚が丁寧に再現され、高音も歪みやこもりがなく伸びやか。音の広がりも自然で、臨場感のあるサウンドが楽しめました。
重量はケーブル込みで約245gと軽量で圧迫感が少ないため、長時間の装着も快適です。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧は弱く、イヤーパッドの面積はやや広め。耳への密着感や蒸れが気になりにくいでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約57cmと十分で、頭の大きさに合わせて調整しやすいでしょう。
快適な装着感と高音質を兼ね備えているため、音質にこだわる人や長時間のリスニングを楽しみたい人におすすめ。さまざまなジャンルの音楽をクリアに再現し、音楽の世界に没入できるでしょう。
良い
- 音の厚みと立体感に優れ、細部までクリアに聴こえる高音質
- 軽量で圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
ヤマハHPH-MT8
| 構造 | 密閉型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 351g / 425g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換)
- リケーブル対応
原音に忠実なモニターサウンド。楽曲制作におすすめ
原音の再現性が非常に高く、音の立体感や細部まで聴き取れる高品質なサウンドでした。低音はベースとドラムの描き分けが明瞭で、リズム隊としての厚みと芯があります。中音域ではボーカルや楽器の音が埋もれることなく、自然に再現されていました。音の鳴る方向まで聴き取りやすかったので、音に包まれるような臨場感を得られるでしょう。
重量はケーブル込みで約425gと重く、長時間つけるにはやや負担に。しかし、耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドの面積は広め。調節幅は約66cmあるので頭のサイズを問わずフィットしやすく、長時間の使用でも快適さを保ちやすいといえます。
音楽制作やリスニングなどで高い再現性を求める人にうってつけのモデルです。音質だけでなく装着感にも配慮されたつくりなので、集中して作業したい人にも適しています。
良い
- 原音の再現性が高く、音の立体感や細部まで聴き取れる高音質
- 安定した装着感で、長時間の使用にも適している
気になる
- 重量はケーブル込みで約425gと重い
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
ソニーMDR-MV1
| 構造 | 開放型 |
|---|---|
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 220g / 301g(ケーブル込み) |
| 用途 | モニター向け |
- プラグ形状
- 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換)
- リケーブル対応
音の立体感と快適な装着感で、心地よいリスニング体験を
ソニーの「MDR-MV1」は、立体音響やステレオ音源制作向けに開発された背面開放型のモニターヘッドホンです。反射音を抑え、音源の空間情報を忠実に再現する設計。40mmドライバーユニットを備え、5Hzから80kHzの広帯域再生に対応しているとメーカーは謳っています。イヤーパッドは厚みのある低反発ウレタンフォームに、肌ざわりのよいスエード調人工皮革を採用しています。
音の立体感と細部の再現性に優れたヘッドホンです。低音から高音までバランスよく再現され、とくに低音のベースやバスドラムの描き分けは明瞭。楽曲全体を支える厚みとキレを備えています。音の広がりも自然で音に立体感があり、臨場感や没入感がありました。
重低音の沈み込みや量感、高音の伸びやかさや余韻に物足りなさを感じた人はいたものの、ごく一部。モニターの満足度は高く、音の繊細な響きや鳴る方向まで聴き取れた人がほとんどでした。どの音域も埋もれることなく、聴き応えのあるサウンドです。
重量はケーブルを除くと約220gと軽量で、耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、安定した装着感があります。側圧は適度なため長時間の使用でも圧迫感を覚えにくく、ヘッドバンドの調節幅も約65cmと広め。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットできるので、快適な装着感を維持できる、開放型のモニターヘッドホンを求める人におすすめです。
良い
- 音の立体感と細部の再現性に優れ臨場感があるサウンド
- 耳全体を包み込む設計で快適な装着感を実現
気になる
- 特になし
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|

音の立体感に鳥肌が立ちました

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