音の細部まで忠実に再現し、臨場感あふれるサウンドを楽しめる高音質な有線ヘッドホン。ソニー・オーディオテクニカ・ヤマハなどの大手メーカーから、プロ仕様のモニターモデルやリスニング向けの高級機まで幅広く展開されています。高音質な楽曲を余すことなく堪能したいオーディオ愛好家や楽曲制作用として導入を検討している人も多いのではないでしょうか。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高音質な有線ヘッドホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高音質な有線ヘッドホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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高音質なヘッドホンは、音の解像度が高く原音を忠実に再現できる能力に長けているのが大きな特徴です。安価な製品では聞き取りにくい細かな息づかいや楽器の余韻まで鮮明に描写するため、楽曲の持つ魅力を最大限に引き出せます。
一般的なモデルとの差は、音の歪みを抑える内部構造やドライバーの素材にあらわれます。高品質なパーツを採用し、特定の周波数に偏りのないバランスの良いサウンドを実現しているのが強みといえるでしょう。広大な空間を想起させる音場の広がりも備わっており、包み込まれるような没入感を求める人にふさわしい選択肢といえます。
音質のよさに加え、長時間の使用を前提とした快適な設計も高音質モデルの魅力です。肌触りの良いイヤーパッドや、重さを分散させるヘッドバンドなど、装着時のストレスを軽減する工夫が随所に施されている傾向にあります。自身の好む音の傾向や使用シーンを整理したうえで、長く愛用できるモデルを選んでみてください。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 付け心地のよさ | 用途 | 構造 | 装着方式 | 重量(実測値) | ドライバー構成 | プラグ形状 | リケーブル対応 | ||||||
1 | ソニー MDR-M1 | ![]() | 4.79 | 音の厚みと立体感が魅力。軽量で長時間快適な装着感 | 4.79 | 4.82 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 214g / 245g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
2 | ヤマハ HPH-MT8 | ![]() | 4.77 | 原音に忠実なモニターサウンド。楽曲制作におすすめ | 4.85 | 4.18 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 351g / 425g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
3 | ソニー MDR-MV1 | ![]() | 4.75 | 音の立体感と快適な装着感で、心地よいリスニング体験を | 4.76 | 4.60 | モニター向け | 開放型 | オーバーイヤー型 | 220g / 301g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | ||
4 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-R50x | ![]() | 4.71 | 全帯域で明瞭な音質。軽量で快適な装着感が魅力 | 4.69 | 4.87 | モニター向け | 開放型 | オーバーイヤー型 | 210g / 233g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
5 | AlphaTheta Pioneer DJ|HDJ-CX | ![]() | 4.66 | 明瞭な音質と快適な装着感で、DJプレイにもおすすめ | 4.66 | 4.62 | DJ向け | 密閉型 | オンイヤー型 | 135g / 194g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
6 | Austrian Audio Hi-X15 | ![]() | 4.62 | 楽曲の細部まで楽しめる音質。軽量で長時間快適な装着感 | 4.62 | 4.59 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 258g / 280g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
6 | FiiO JT1|FIO-JT1-B | ![]() | 4.62 | 低音から高音までバランスよく聴こえる、リスニングにぴったりのヘッドホン | 4.65 | 4.41 | リスニング向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 303g / 349g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
8 | Shure SRH840A | ![]() | 4.61 | 音質の立体感が魅力。折り畳みも可能で持ち運びにも最適 | 4.65 | 4.23 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 276g / 338g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
9 | AKG AKG|K701-Y3 | ![]() | 4.59 | 原音のの再現力が魅力。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できる | 4.64 | 4.19 | モニター向け | 開放型 | オーバーイヤー型 | 363g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 6.3mmプラグ、3.5mmミニプラグ(変換) | ||
10 | オーディオテクニカ audio-technica|ATH-M50X | ![]() | 4.55 | 原音再現性が魅力。装着時の圧迫感が強く長時間使用にはやや不向き | 4.63 | 3.96 | モニター向け | 密閉型 | オーバーイヤー型 | 283g / 364g(ケーブル込み) | ダイナミック型 | 3.5mmミニプラグ、6.3mmプラグ(変換) | ||
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 214g / 245g(ケーブル込み) |
音の厚みと立体感に優れた高音質なヘッドホンで、低音は厚みがありながら明瞭で、リズム隊の骨子としての存在感があります。中音域ではボーカルや楽器の抑揚が丁寧に再現され、高音も歪みやこもりがなく伸びやか。音の広がりも自然で、臨場感のあるサウンドが楽しめました。
重量はケーブル込みで約245gと軽量で圧迫感が少ないため、長時間の装着も快適です。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧は弱く、イヤーパッドの面積はやや広め。耳への密着感や蒸れが気になりにくいでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約57cmと十分で、頭の大きさに合わせて調整しやすいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 351g / 425g(ケーブル込み) |
重量はケーブル込みで約425gと重く、長時間つけるにはやや負担に。しかし、耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドの面積は広め。調節幅は約66cmあるので頭のサイズを問わずフィットしやすく、長時間の使用でも快適さを保ちやすいといえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 220g / 301g(ケーブル込み) |
ソニーの「MDR-MV1」は、立体音響やステレオ音源制作向けに開発された背面開放型のモニターヘッドホンです。反射音を抑え、音源の空間情報を忠実に再現する設計。40mmドライバーユニットを備え、5Hzから80kHzの広帯域再生に対応しているとメーカーは謳っています。イヤーパッドは厚みのある低反発ウレタンフォームに、肌ざわりのよいスエード調人工皮革を採用しています。
重量はケーブルを除くと約220gと軽量で、耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、安定した装着感があります。側圧は適度なため長時間の使用でも圧迫感を覚えにくく、ヘッドバンドの調節幅も約65cmと広め。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットできるので、快適な装着感を維持できる、開放型のモニターヘッドホンを求める人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 210g / 233g(ケーブル込み) |
オーディオテクニカの「ATH-R50x」は、フラッグシップモデルであるATH-R70xaの設計思想を継承したプロ向けのヘッドホンです。高磁力マグネットの45mmドライバーで5Hzから40kHzをカバー。ハニカムアルミニウムパンチングメッシュを備え、空間的な広がりのある自然な音場を再現する設計です。3.0mのストレートコードやキャリングポーチが付属します。
ケーブル込みで約233gと軽量で圧迫感が少なく、長時間の使用でも快適に装着できるでしょう。オーバーイヤー型で耳全体を包み込めるデザインで、側圧は弱く圧迫感はないため、遮音性とフィット感の両方に優れています。ヘッドバンドの調節幅も約60cmと広く、さまざまな頭のサイズに対応可能です。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 135g / 194g(ケーブル込み) |
音質の検証では、低音から高音まで明瞭で、分離感にも優れたサウンド。低音は芯があり、ベースやバスドラムがしっかりと鳴らし分られるクオリティです。中音域ではボーカルや楽器の厚みが自然に再現され、高音もクリアで伸びがありました。
耳の上に乗せて装着するオンイヤー型で、装着時にはしっかりとした安定感に期待できます。バンドの調節幅は約58.50cmなので、一般的な頭囲に対応可能です。重量は約194gと非常に軽く、側圧はやや強めですが慣れたら気にならない程度で、重さや圧迫感による負担を感じにくいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 258g / 280g(ケーブル込み) |
装着感も申し分のない高評価です。耳全体を包み込むオーバーイヤー型で、イヤーパッドは大きめ。ヘッドバンドの調節幅は約63cmと広く、頭のサイズに合わせられます。側圧は軽い圧を感じる適度の低さだったので圧迫感も気になりにくく、長時間快適に装着できるでしょう。
重量はケーブル込みで約280gと重すぎず、負担になりにくい仕様。音質と装着感を重視する人に向いています。とくに音の細部まで聴き込みたい人や、長時間のモニタリングを快適に行いたい人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 303g / 349g(ケーブル込み) |
FiiOの「FIO-JT1-B」は、音質に妥協しないことをコンセプトに開発されたエントリーモデル。約50mm径のダイナミックドライバーには高性能素材を使用し、自然で正確なサウンドを追求したとメーカーは謳っています。着脱式ケーブルにはインラインマイクがついており、ほかに変換アダプターや収納バッグも付属している点も魅力です。
重量はケーブル込みで約349gとやや重く、長時間つけるには負担感じる場合も。しかし、耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で耳への圧迫感が少なく、ヘッドバンドの調節幅も約59.50cmと広めです。頭のサイズに合わせて柔軟にフィットさせられるため、快適性と音質にこだわる人におすすめです。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 276g / 338g(ケーブル込み) |
重量はケーブル込みで約338gと特別軽くはないものの、装着時には安定感があります。耳をすっぽりと覆うオーバーイヤー型で、側圧も低く、適度なホールド感でズレにくく安心して使える点が魅力。また、ヘッドバンドの調節幅は約61.50cmと、頭のサイズへ柔軟に合わせられる合わせられる仕様です。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 363g(ケーブル込み) |
原音のニュアンスまで再現できる高精細な音質でした。低音から高音までバランスよく再現し、低音は厚みがあって明瞭です。ボーカルや楽器の音もほかの帯域に埋もれることなく、細かなニュアンスまで丁寧に再現されていました。音の広がりにはとくに長けており、包みこまれるような臨場感があります。
重量はケーブル込みで約363gとやや重いものの、側圧は低く適度なホールド感がある程度でした。また、装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用しているので、最適なフィット感を得られやすいでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 283g / 364g(ケーブル込み) |
一方で、つけ心地は、耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型で重量はケーブル込みで約364gとやや重く、側圧も控えめとはいえません。ヘッドバンドの調節幅は約66.50cmと広いためフィット感は調整できるものの、長時間着用すると締めつけ感や重さが気になる可能性があります。
音質を重視する人におすすめですが、長時間の使用を考えている人は装着感が気になる場合もあるでしょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 140g/ 160g(ケーブル込み) |
Sennheiser(ゼンハイザー)の「HD25」は、1988年に発売されたロングセラー商品で、放送や録音などに携わる音響のプロ向けに設計されています。16Hzから22kHzの幅広い周波数特性と最大120dBの高音圧に対応。片耳モニタリング可能な回転式イヤーカップや、取り外し可能な片出しケーブルなど、便利な機能も充実しています。
一方で、楽曲によってはハリのある高音が気になる場合もありますが、明瞭でキレのあるサウンドが好きな人にはおすすめです。
装着感は快適で、長時間の使用に適しています。重量はケーブル込みでも約160gと非常に軽く、耳の上に乗せて装着するオンイヤー型です。側圧は少し強めですが、ヘッドバンドの調節幅も約60.50cmに対応しており頭のサイズに合わせて柔軟に調節しやすい仕様です。快適さと音質のバランスを求める人におすすめといえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 267g(ケーブル込み) |
ソニーの「MDR-CD900ST」は、1989年にプロ仕様のモニターヘッドホンとして誕生しました。原音の再現性が特徴で、40mmドライバーユニットを備え、5Hzから30kHzをカバー。音の広がりやエコーなどの繊細な音まで歪みなく鳴らせるよう設計したとメーカーは謳っています。
原音を忠実に再現することに長けており、音の立体感や細部まで聴き取れる音質が特徴です。低音はベースやドラムの輪郭を明瞭に再現し、リズム隊にも厚みもありました。
軽量で圧迫感が少なく、長時間でも快適に装着できる点が魅力です。耳をしっかりと覆うオーバーイヤー型で、イヤーパッドの面積も広め。重さはケーブル込みで約267gと軽く、側圧は適度なホールド感がある程度で快適に使用できるでしょう。ヘッドバンドの調節幅も約58.50cmなので、柔軟に頭のサイズに合わせて使えるでしょう。なお、デフォルトで6.3mmプラグを採用しているため、スマホやPCで使う場合は別途変換プラグが必要です。
装着感と音質を両立しており、音質にこだわる人や、長時間の使用を考えている人におすすめ。音楽を深く楽しみたい人にとって、魅力的な選択肢といえます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | モニター向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) | 285g / 323g(ケーブル込み) |
装着感の評価も良好でした。耳全体を包み込むオーバーイヤー型でイヤーパッドの面積が広く、圧迫感が気になりにくい構造です。重量はケーブル込みで約323gとやや重いですが、側圧は低く、安定感と快適性があります。ヘッドバンドの調節幅は約71.50cmと、さまざまな頭のサイズに対応できます。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | リスニング向け |
|---|---|
| 構造 | セミオープン |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 121g / 137g(ケーブル込み) |
ROSE TECHNICSの「DISTANT MOUNTAIN」は、レトロなデザインに、高品質な音響技術を融合させた有線ヘッドホンです。直径40mmのドライバーを備え、光沢のある質感に仕上げています。ヘッドバンドにはステンレススチールとラムスキンを採用。また、リケーブルにはMMCX端子を採用しています。
軽量で負担が少なく、快適な装着感も特徴。重量はわずかケーブル込みで約137gで、オンイヤー型でイヤーパッドの面積も狭すぎないため、安定感を得られるでしょう。ただし、ヘッドバンドの調節幅は約53.50cmと狭いため、頭のサイズによっては小さく感じるかもしれません。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | DJ向け |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オンイヤー型 |
| 重量(実測値) | 201g / 272g(ケーブル込み) |
音質の検証では、低音から高音までバランスよく再現されていました。低音がやや強く、リズムの土台としてしっかり機能しています。中音域ではボーカルや楽器の音に厚みを感じる場合があり、高音は明瞭で耳に刺さるような不快感はありませんでした。
一方で、音の繊細な響きや迫力に物足りなさを感じたモニターもいます。楽曲によっては低音が不明瞭な場合があり、ボーカルが埋もれてしまうことも。楽曲の細部まで聴き込みたい人には物足りないかもしれません。
重量はケーブル込みで約272gと軽量ですが側圧は強いため、圧迫感があるでしょう。ヘッドバンドの調節幅も広く、頭のサイズに合わせて柔軟に使えますが、高音質にこだわる人や長時間使用する人はほかの商品もチェックしましょう。
良い
気になる
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
ミュージシャンや音楽家がスタジオで正確に原音を確認するために設計されたプロ仕様です。音楽の細かな違いも再現でき、独自開発のドライバーユニットは音の歪みが少なく、クリアな音質で再生可能。強度の高いフレームを採用しており、耐久性が高いのも魅力です。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
SONY MDR-CD900STをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 密閉型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
ハイレゾ音源対応・共振抑制設計といった優れた性能を持ちながら、リーズナブルな価格で手に入れられるモデルです。ヘッドバンドやイヤーパッドが軽量なので、長時間でも快適に使用できるでしょう。折り畳めば、外出時もスマートに携帯できますよ。
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 半開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー型 |
| 重量(実測値) |
フォステクスが独自開発した、全面駆動型平面振動板のRPドライバーを大幅リニューアルして搭載したヘッドホンです。使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性のある、4極の3.5 mmのコネクタを搭載しています。
| ドライバー構成 | RP方式平面振動板 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
ブランド初のセミオープン型SW-HP100に改良を加えた、有線式の上位モデルです。新たなドライバーユニットを搭載することで、低音域の豊かさと伸びやかな中高音域を実現。イヤーパッド部には、軽量ながら耐久性にも優れたナイロン樹脂素材を使用しています。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
| 用途 | |
|---|---|
| 構造 | 開放型 |
| 装着方式 | オーバーイヤー |
| 重量(実測値) |
オープンバックのイヤーカップデザインで、音響的な透過性に優れたスピーカー用ファブリックを採用しています。空気が生地を通して自由に流れるため、臨場感あふれる広がりのあるサウンドを再生。しっかりとフィットする軽量なメモリーフォームのイヤーカップクッションにより、優れた密閉性を実現します。
| ドライバー構成 | 不明 |
|---|
1位: ソニー|MDR-M1
2位: ヤマハ|HPH-MT8
3位: ソニー|MDR-MV1
4位: オーディオテクニカ|audio-technica|ATH-R50x
5位: AlphaTheta|Pioneer DJ|HDJ-CX
ランキングはこちら以下のコンテンツではおすすめの有線ヘッドホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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