【徹底比較】高音質なオープンイヤーイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる、高音質なオープンイヤーイヤホン。低音の響きや中高音域のクリアさに優れたモデルがそろい、圧迫感が少なく耳への負担も軽減できます。テレワークやジョギング中に活用したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「音漏れは大丈夫?」「動くとずれない?」など、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の高音質なオープンイヤーイヤホン集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの高音質なオープンイヤーイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- SB C&S|GLIDiC|GLIDiC AI +u Buds|GL-HF7000-WH
多機能さが魅力のAIイヤホン。作業効率化を求める人におすすめ|GLIDiCの「GLIDiC AI +u Buds」は、録音・高精度な文字起こし・要約に加え、AIによる個別アドバイス機能を搭載したオープンイヤーイヤホン。イヤホンとしての機能もしっかりしており、アプリではイコライザー機能によって、自分好みの音質に…
- SB C&S|GLIDiC|GLIDiC AI +u Buds|GL-HF7000-WH
高音質なオープンイヤーイヤホンの特徴は?

高音質なオープンイヤーイヤホンの特徴は、耳をふさがない構造でも音の輪郭がぼやけにくいよう、クリアさと聞き取りやすさを重視して設計されている点です。近年はドライバー性能やBluetoothチップが進化し、音の解像度や接続の安定性が向上しています。音楽再生や動画視聴、通話まで、周囲の音を把握しながら快適に使えるでしょう。
高音質といっても音の傾向はモデルによって異なるため、好みに合うサウンド設計を選ぶことが大切です。たとえば、大型ドライバーを搭載して低音の量感を高めたモデルや、低音を補強するチューニングが施されたモデル、ボーカルや楽器の音をクリアに再生する設計のモデルなどがあります。加えて、軽量さや装着感に配慮されたモデルなら、長時間のながら聴きでも快適です。
ただし、耳の穴を完全にふさぐカナル型イヤホンと比べると、低音の迫力や細かな音の再現性は控えめ。騒がしい環境では音が聞き取りにくい場合もあります。使用シーンや求める聞こえ方をふまえて選ぶことで、自分に合った高音質なオープンイヤーイヤホンを見つけられるでしょう。
高音質なモデルでも、構造上、インナーイヤー型やカナル型とは音の傾向が異なります。可能なら実際に試聴し、自分の好みの音かどうか確認してみるのがおすすめです。
オープンイヤーイヤホンの選び方
オープンイヤーイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

高音質なオープンイヤーイヤホン全17商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 音漏れの少なさ | ずれにくさ | ながら聴きサポート性能の高さ | 種類 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | 急速充電対応 | マルチポイント対応 | アプリ対応 | |||||||||
1 | BOSE|Ultra Open Earbuds ボーズ | ![]() | 4.75 | 1位 | 8位 | 2位 | オープンイヤーイヤホン | 7.5時間 | 27時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | USB Type-C | IPX4 | 6.4g(片耳) | ||||||||||||
2 | Open Fit Pro|SKZ-EP-000062 Shokz | ![]() | 4.87 | 2位 | 1位 | 5位 | 2026/04/22 | オープンイヤーイヤホン | 12時間 | 50時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 12.3g(片耳) | |||||||||||
3 | FreeClip 2 HUAWEI | ![]() | 4.77 | 3位 | 4位 | 3位 | 2026/02/20 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 38時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、L2HC | USB Type-C | IP57 | 4.9g(片耳) | |||||||||||
4 | OpenFit 2+ Shokz | ![]() | 4.78 | 4位 | 3位 | 4位 | 2025/08/28 | オープンイヤーイヤホン | 11時間 | 48時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP55 | 9.4g(片耳) | |||||||||||
5 | Nothing|Ear(open) Nothing | ![]() | 4.81 | 5位 | 2位 | 1位 | オープンイヤーイヤホン | 8時間 | 30時間 | 耳掛け型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 8.1g(片耳) | ||||||||||||
6 | Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21 Anker | ![]() | 4.73 | 6位 | 4位 | 5位 | 2026/05/27 | オープンイヤーイヤホン | オープンイヤー再生時:7時間/インナーイヤー再生時:5時間 | オープンイヤー再生時:34時間/インナーイヤー再生時:24時間 | 耳掛け型、インナーイヤー型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP55 | 10.6g(片耳) | |||||||||||
7 | ACCENTUM Clip Sennheiser | ![]() | 4.50 | 7位 | 10位 | 12位 | 2026/08 | オープンイヤーイヤホン | 9時間 | 36時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、LDAC | USB Type-C | IP54 | 6.7g(片耳) | |||||||||||
8 | Shokz|OpenDots 2|SKZ-EP-000069 フォーカルポイント | ![]() | - | 8位 | 2026/06/04 | オープンイヤーイヤホン | 10時間 | 40時間 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | USB Type-C | IPX7 | ||||||||||||||
9 | AMIRON ZERO beyerdynamic | ![]() | 4.75 | 9位 | 6位 | 7位 | 2026/01/30 | オープンイヤーイヤホン | 6時間 | 20時間 | イヤーカフ型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | USB Type-C | IP54 | 5.9g(片耳) | |||||||||||
10 | OpenSwim Pro|骨伝導イヤホン Shokz Japan | ![]() | - | 10位 | 2024/05/10 | 骨伝導イヤホン、オープンイヤーイヤホン | 最大9時間(Bluetoothモード)/最大6時間(MP3モード) | オープンイヤー型、左右一体型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | マグネット式 | IP68 | 27.3g | ||||||||||||||

ボーズBOSE | Ultra Open Earbuds
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7.5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 27時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
迫力のある音質が魅力。イマーシブオーディオ対応で臨場感も楽しめる
ボーズの「BOSE Ultra Open Earbuds」は、独自のOpenAudioテクノロジーを搭載したイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。イマーシブオーディオに対応しており、臨場感あるサウンドも体感できる点も魅力でしょう。
音質はバランスに優れており、長時間音楽を聴いていても疲れにくいサウンドでした。低音は迫力があるうえ、中音はクリアで、ボーカルの息づかいや抑揚といった細かなニュアンスまで細かく再現。検証に参加したモニターからは「低音に芯があり、迫力のある音楽を楽しめる」という声があがりました。音漏れに関しては、他モデルと比べると若干あるものの、そこまで気にならないレベル。周囲に人がいる環境でも、音量に注意すれば使用できるでしょう。
本体が軽く、イヤーカフ型で耳に挟む形状であるため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、物理ボタンを採用しているため、操作がしやすい点も魅力です。
高音質と快適な操作性を両立したオープンイヤーイヤホン。音質にこだわりたい人や運動で使用したい人におすすめです。
- 低音は芯があり迫力を感じる
- イヤホン本体に物理ボタンがあり操作しやすい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |

ShokzOpen Fit Pro | SKZ-EP-000062 2026/04/22 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 12時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 50時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 急速充電対応
ノイキャン搭載のオープンイヤーイヤホン。高音質かつ高機能
Shokzの「Open Fit Pro」は、オープンイヤーイヤホンながら周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載したフラッグシップモデルのイヤホン。またDolby Atmosとヘッドトラッキング機能に対応しており、包み込まれるような立体音響を実現しているとメーカーは謳っています。
低音は厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊がほかの音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。中音や高音も解像度が高く、細かいニュアンスまで鮮明に分かるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があるうえ、ベースやバスドラムの描き分けもできていた」という声があがりました。
装着感も良好で、本体が軽くずれにくいため、ランニングや激しい運動時にもおすすめ。検証に参加したモニターからは「ジャンプや左右に体を倒しても全くずれることはなかった」との声があがりました。また、音漏れもしにくいため、人混みやオフィスでも周囲を気にせず使用できるでしょう。
ながら聴きイヤホンとは思えない音質のよさと、ずれにくさが魅力のイヤホン。シーンを選ばず使用できるので、予算の上限が無い場合にはぜひ最初に検討してみてください。
- 周囲の雑音を低減する「フォーカスモード」を搭載
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音漏れしにくい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.3g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音質は良好も広がりに物足りなさ
【低音のよさ】 ベースラインやキックドラムは聞き取りやすく、リズムの把握に支障はなかった。ただし、低音の厚みや存在感はそれほど強くなく、楽曲を支える力強さや安定感は標準的な印象だった 【中音のよさ】 ボーカルの輪郭がはっきりしており、歌詞を聞き取りやすかった。声の強弱や抑揚も十分に感じられ、ギターやキーボードの音色も自然に再現されていたため、中音域の情報量は豊富だった。 【高音のよさ】 高音がきれいに響きながらも刺さるような不快感はなく、長時間でも聴きやすかった 【音の広がり】 音が耳元に集中している印象はないものの、左右方向や前後方向への広がりも限定的だった。複数の楽器が鳴る場面でも音の分離は一定程度保たれていたが、特別見通しが良いとは感じなかった。 【ずれにくさ】 ジャンプや体を倒す動作を行っても大きなずれは発生しなかった。わずかな位置変化は見られたものの、装着し直す必要はなく、日常使用や軽い運動には十分な安定性だった。
音域のバランスが素晴らしい迫力ある音質
【低音のよさ】 レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、他の音域に埋もれずベースの音がよく聞こえてきた。また芯としてベース音が作用しており心地良い聞き心地だった。 ベースとバスドラムの音もはっきりと聞き分けることができた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルの吐息や細かいニュアンスも厚みがあり、ボーカルをよく聞き取れた。 またスネアなども厚みがある音としてバランスを取っていた。 【高音のよさ】 他の音に埋もれず、バイオリンやピアノなどの高音域がうまく聞き取れた。 またバイオリンも高らかに伸びているように聞こえた。 パーカッションの余韻もしっかり響いていて、楽団全体をうまく支えていた 【音の広がり】 音が左右前後にうまく響いていて、まるで目の前で聞いているかのような迫力があった。 ただ音が密集しているところの処理が少し弱かったので、満足評価
全帯域で高音質、音の広がりも抜群
【低音のよさ】 レッチリの楽曲で特徴的なバスドラとベースの低音が他の帯域に埋もれず際立っており、その厚みによって楽曲をしっかり支えている印象。 サビの音が重なる部分でもベースとバスドラがしっかり書き分けられていて質の高さを感じた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのBADモードでウィスパー的な息遣いがしっかり再現されており、スネアがサビでも主張がしっかりしている音で厚みを感じるため楽曲を支えられている印象 【高音のよさ】 ヴィヴァルディのヴァイオリンで静かになる所でもニュアンスがハッキリ伸びやかに聞き取れて、余韻までしっかり綺麗に明瞭になっている。 【音の広がり】 レディオヘッドのシンセサイザーの音が頭の後ろの方で広がる感覚が自然にあり、立体的でボーカルは上の位置、バスドラは下の方としっかり聞き分けることが出来る
HUAWEIFreeClip 2 2026/02/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、L2HC |
| 防水性能 | IP57 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 38時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
低音の再現性の高さが魅力。快適な装着感で長時間使用にも
HUAWEIの「FreeClip 2」は、デュアル振動板ドライバーと新開発のNPU(AIプロセッサ)を搭載したオープンイヤーイヤホン。前モデルの特徴であるC-bridgeデザインを踏襲しつつ、軽量化により、快適な装着感を実現したとメーカーは謳っています。
音質はバスドラムやベースの響きが心地よく、バランスに長けた低音が楽しめたうえ、ボーカルの存在感も際立っていました。モニターからは「クリアで心地よい低音だった」「中音に厚みがあり、楽曲の芯がはっきりしている」といった声があがりました。
装着感は、ジャンプや左右の激しい動きでも、ほとんどブレを感じないほどでした。横に体を倒しても外れるリスクが少なく、運動時でも使いやすいでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れをそこまで気にせずに音楽を楽しめます。
音質にこだわりつつ、ランニングや通勤などの移動中にストレスなく音楽を楽しみたい人におすすめ。デザイン性も高いため、ファッションのアクセントにもおすすめです。
- 描き分けもできる再現力の高い低音
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 音漏れしにくい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 4.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ShokzOpenFit 2+ 2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
クリアに聴こえるボーカルが魅力。音漏れも少なく静かな場所でも使いやすい
Shokzの「OpenFit 2+」は、Dolby Audioに対応しているオープンイヤーイヤホン。独自のDualBoost™テクノロジーによって、迫力ある低音を実現していると謳っています。また、前作では非対応のワイヤレス充電に対応しました。
音質は低音から高音まで自然なバランスで、ボーカルが他帯域に埋もれず、クリアに聴こえる点が魅力でした。検証に参加したモニターからは「低音の質がよいため楽曲に重みがしっかりあり、聴きごたえがあった」「ボーカルがクリアで自然な伸びを感じる」という声があがり高く評価されました。連続再生時間も長く、本体のみで11時間、ケース込みで48時間という点も大きな魅力でしょう。
ずれにくさに関しては、ジャンプや体を傾ける動作に対してもほとんどずれることなく、検証に参加したモニターからは「ジャンプしたり体を傾けたりしてもずれることはなかった」との声があがりました。激しい動きを伴う運動時でも、落下の心配が少なく快適に使用できるでしょう。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
バランスのよい音質と高い利便性を兼ね備えた、日常使いにぴったりの一台。音漏れも少なくシーンを選ばず使えるので、はじめての"ながら聴き"イヤホンとしても非常におすすめです。
- 低音から高音まで自然なバランスで聴きやすい
- 音漏れしにくい
- ジャンプや体の傾けでもずれにくい装着感
- 連続再生時間が48時間と長い
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.4g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音質の良さに驚き

耳を塞がない系のイヤホンは音質を諦めるものだと思っていましたが、サカナクションの山口一郎コラボが出たので、思い切って購入してみました。 聞いてみて、正直驚きました。 ここまで音質が良いのかと。 今まで2万円台のイヤホンを持っていたのですが、断然こちらが良く、いまはこればかり使ってます。 まず、低音がしっかりと効いてます。 耳塞いでないのにズンズンきます笑 高音域も透き通るような音で、この値段帯では間違いなく上位になると思います。 当然耳を塞がないので、余程大音量にしなければ周囲の音も拾ってくれるため、バスに乗ってる時とか乗り過ごさなくて安心します笑 耳塞がない系のイヤホンを探してる人も、普通のイヤホンを探してる人も、選択肢の一つにぜひ入れるべきだと思います!
NothingNothing | Ear(open)
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 30時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音から高音までバランスよく楽しめる。迷ったらまずはこれ
Nothingが手がける「Ear (open)」は、2023年7月に発売されたイギリス発のオープンイヤーイヤホンです。先進的なデザインと機能性で注目を集めています。
音質は、低音から高音まで各帯域がしっかり聞こえる優れたサウンドでした。とくに低音はオープンイヤーイヤホンながら迫力があり、バンドサウンドと相性のよい音質です。検証に参加したモニターからは「低音は迫力があり、ライブ感が強い」「楽器の響きやボーカルのニュアンスがクリアでまとまりがあり聴きやすい」という声があがりました。
やや人の耳の形状は選びますが、本体が軽いため、ジャンプや体を左右に傾ける動作を行っても外れにくく、ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、音漏れも少なく、感圧式のタッチセンサーを採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。
高音質でずれにくいので、どんなシーンでも優れたサウンド体験を提供してくれるオープンイヤーイヤホン。耳を塞がないイヤホン選びに迷ったら、ぜひ最初に検討してみてください。
- 低音から高音までバランスの良い音質
- 装着感がよく落下のリスクが少ない
- 感圧センサーで誤操作の少ない本体操作が可能
- 音漏れしにくい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.1g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
AnkerSoundcore | AeroFit 2 Pro | A3875N21 2026/05/27 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、インナーイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- オープンイヤー再生時:7時間/インナーイヤー再生時:5時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- オープンイヤー再生時:34時間/インナーイヤー再生時:24時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 急速充電対応
オープンイヤーとインナーイヤーの2つの聴き方を切り替えられる、2-in-1仕様のワイヤレスイヤホン。11.8mmのダイナミックドライバーを搭載し、LDAC対応により迫力のある重低音とハイレゾ音源の再生が可能です。IP55の防塵防水規格を備え、ケース併用で最大34時間の連続再生も実現します。
2in1仕様のワイヤレスイヤホン。幅広いシーンで使いたい人に
Ankerの「Soundcore AeroFit 2 Pro」は、オープンイヤーとインナーイヤーの2つの聴き方を切り替えられる、2in1仕様のワイヤレスイヤホン。専用アプリを使用すると、翻訳やAIアシスタントが使用できる点も魅力でしょう。
中音は、非常に明瞭でボーカルやギターの音を自然に再現していました。歌声の抑揚や楽器の質感まではっきりわかるのが特徴。検証に参加したモニターからは「細かな表現までしっかり伝わり、楽器の音も埋もれることなく自然に楽しめた」という声があがりました。
ずれにくさも良好。イヤホン本体は細かく角度の調整が可能で耳に合わせやすいため、検証に参加したモニターからも「激しく動いてもずれたり外れたりせず快適」といった声があがり、ジャンプや体がブレるような激しい運動時にもおすすめです。また、音漏れもしにくく、静かな場所でも音漏れのリスクを考えることなく音楽を楽しめます。
一台でオープンイヤーとインナーイヤーの2つの使い方ができる点が魅力のイヤホン。日常使いから運動時まで幅広いシーンで使いたい人におすすめのイヤホンです。
- オープンイヤーとインナーイヤーの2つの使い方ができる
- 細かな表現までわかる中音
- 激しい動きでもずれない高いフィット感
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 10.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ながら聴きイヤホン
耳かけタイプのイヤホン どの音域でも質の高いサウンドを楽しむことができるが、特に低音から中音域で素晴らしい。その為、バンドサウンドではこのイヤホンの特徴が存分に発揮されると思う。
バランスがいい感じだ
低音好きには物足りなさはあるものの しっかりと聞こえる音割などもなくしっかりと聞くことができる、狭い空間ではあるものの広がりもある ワイヤレスイヤホンと思えば満足いく商品
ながら聴きイヤホン
音質が良い、特に低音
ながら聴きイヤホン
SennheiserACCENTUM Clip 2026/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 9時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.0
- 急速充電対応
耳をふさがずに周囲の音と音楽を同時に楽しめる、快適な装着感を追求したイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン。オープン型に最適化した12mm大型ドライバーの搭載に加え、LDACコーデックに対応し、ハイレゾ相当の高音質伝送が可能。最大36時間の再生や、IP54の防塵防滴性能を備えています。
Sennheiser初のオープンイヤータイプ。クリアな中音が魅力
音質は、低音の描き分けがやや苦手で、単一の音に聴こえることがあるものの、中音は他帯域に埋もれずクリアなサウンド。検証に参加したモニターからは「ボーカルが前に出ており、歌詞や楽器の音が聴き取りやすい」という声があがりました。また、音漏れもしにくく、周囲に人がいるような環境でも使用できる性能です。
ずれにくさも比較的良好で、ジャンプや体を横に倒す動作を繰り返しても、耳からのずれがほとんど見られませんでした。ランニングや動きの激しい運動でも落下のリスクが少ないでしょう。また、再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能なうえ、マルチポイントにも対応している点は魅力でしょう。
低音は物足りなさがあるものの、人が多い環境でもクリアな中音を楽しみたい人におすすめです。
- クリアな中音
- 音漏れしにくく、人が多い環境でも楽しめる
- 低音は描き分けが出来ていない印象
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 6.7g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
ながら聴きイヤホン
イヤーカフ型のイヤホン、装着感は全く問題無い。 音質のレベルにあまり特出するものがなく、特に低音では質があまり高くない様に感じてしまう。
高音のクオリティが高い
洋楽を楽しめるイヤホン
普段使いに良い
ながら聴きイヤホン
フォーカルポイントShokz | OpenDots 2 | SKZ-EP-000069 2026/06/04 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型、オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX7 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 10時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 40時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 6.1
- 急速充電対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
beyerdynamicAMIRON ZERO 2026/01/30 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | イヤーカフ型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 6時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 20時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
低音の厚みと音漏れの少なさが魅力。ずれにくく運動にもおすすめ
beyerdynamicの「AMIRON ZERO」は、同社初のイヤーカフ型オープンイヤーイヤホン。メタルヒンジ素材を採用した頑丈なケースで、傷がつきにくい点も魅力です。
音質は重厚な低音が特徴的で、リズム隊の厚みをしっかり感じられるサウンドでした。また、音に輪郭がしっかりあるので、ベースやバスドラムもしっかり鳴らしわけられるクオリティ。検証に参加したモニターからは「ベースやバスドラムの聞き分けができて再現性が高い」「楽曲全体を支えており非常に迫力があった」と、低音の質を高く評価する声があがりました。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。一方でイヤホン本体で再生・停止や曲のスキップはできるものの、音量調整には非対応。デバイスでの操作が必要になるため不満に感じる場合もあるでしょう。
低音の再現性に優れたオープンイヤーイヤホン。低音を楽しみたい人や運動で使用したい人におすすめです。
- 低音の厚みと描き分けが優れ、リズム隊が楽曲を支える
- 音漏れしにくい
- 本体が軽く、装着感も安定している
- 音量調整はイヤホン本体の操作でできない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
Shokz JapanOpenSwim Pro | 骨伝導イヤホン 2024/05/10 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン、オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型、左右一体型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP68 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 最大9時間(Bluetoothモード)/最大6時間(MP3モード)
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
| 充電端子 | マグネット式 |
|---|---|
| 重量 | 27.3g |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
SUUNTOSpark | SS051356000 2026/05/08 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LHDC |
| 防水性能 | IP55 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 7時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
独自のモーションセンサー機能が魅力。運動のお供におすすめ
SUUNTOの「Spark」は、スポーツ特化型のオープンイヤーイヤホン。独自のモーションセンサーによりランニング中の姿勢やパフォーマンス分析を可能にしている点が最大の特徴です。
高音は解像度が高く、まっすぐ伸びるようなサウンド。音数が増えても歪むことなく、細かい音まで再現されていました。使い勝手にも優れ、音量や曲送りなどの基本操作はイヤホン本体のタッチ操作で可能。また、頷く・首を振るだけで操作できるヘッドジェスチャー機能も搭載しているため、トレーニング中でもハンズフリーで操作ができます。
音漏れもしにくく、近くに人がいるような混雑した場所でも音漏れがほとんど人に聞こえないレベル。周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。また、本体が軽く、装着感も安定しているため、ランニングや激しい運動時にもおすすめです。
クリアで聴きやすい高音と快適な装着感を両立したオープンイヤーイヤホン。運動で使用したい人にとくにおすすめです。
- 独自のモーションセンサーで運動中のパフォーマンス分析ができる
- クリアで解像度の高い高音
- 音漏れしにくい
- 特になし
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.6g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
全音域でバランス良く楽しめる音質だかフィット感に難あり
【低音のよさ】 低音に十分な厚みと迫力があり、ベースやドラムの音をしっかりと感じられた ながら聴きタイプとしては低音の再現性が高く、音楽への没入感が得られた 【中音のよさ】 ボーカルの声にしっかりと厚みがあり、楽器の音に埋もれることなく聞き取りやすかった。ギターやピアノなどの中音域も自然に再生されており、特定の音域だけが強調されることなく、楽曲全体をバランスよく楽しめた 【高音のよさ】 高音域がクリアで伸びやかに再生され、シンバルや弦楽器の音まで鮮明に聞き取れた。 音の抜けが良く、細かな音の表現もしっかり感じられた 【音の広がり】 各音の位置関係を把握しやすく、臨場感のある音場表現だった。ながら聴きイヤホンとしては音の広がりが優秀で、窮屈さを感じにくかった。 【ずれにくさ】 ジャンプ時や体を大きく傾けた際にずれが発生しやすく、装着感が不安定だった。動作のたび位置確認が必要で、運動用途には不向きと感じた。
音質のバランスが素晴らしく立体的な体験
【低音のよさ】 ベースとドラムの音がしっかりと感じられて、描き分けもできた。 また低音がかなり響いており、厚みでバンド全体を支えていて、低音の質の高さを感じた。 【中音のよさ】 宇多田ヒカルのブレスや、歌い方のニュアンスを細かく再現しており、また他の楽器にも埋もれない厚みがあった。 【高音のよさ】 オーケストラの中で、高音が他の楽器に埋もれることなく、よく響いていた。またギターのカッティングの響きまでよく聞こえた。こもっている感じはなく、高らかに高音が伸びていて、パーカッションの余韻までよく響いていた。 【音の広がり】 音が左右前後に立体的に聞こえて、まるで目の前で演奏しているように綺麗に聞こえた。また音が密集していても、楽器ひとつひとつの音をしっかり拾えていて、空気感があった
全帯域で高音質、音の広がりも抜群
【低音のよさ】 レッチリの楽曲のベースとバスドラがかなりはっきり聞こえて、他の帯域に埋もれずに厚みを出すことでサビでもしっかり楽曲を支えられていた。音が重なる部分でもしっかりかき分けが出来ていて質がいい印象 【中音のよさ】 宇多田ヒカルの特徴的なウィスパーな声がしっかり再現できていて、コーラスも他の帯域に埋もれず、しっかり音の厚みを出せていて、楽曲のバランスを良くしていた 【高音のよさ】 ヴィヴァルディのヴァイオリンの音が綺麗に明瞭に聞き取ることができ、小さくなるところでも細かいニュアンスまで聞き取ることができ、歪みやこもりなく、伸びやかな音だと感じた 【音の広がり】 レディオヘッドの楽曲がかなり広い範囲に空間的に広がり、自然で丁寧な印象で音の位置関係も縦でしっかり分けられており、混濁しておらずとても満足
SB C&SGLIDiC | GLIDiC AI +u Buds | GL-HF7000-WH
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 約8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 約32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
多機能さが魅力のAIイヤホン。作業効率化を求める人におすすめ
GLIDiCの「GLIDiC AI +u Buds」は、録音・高精度な文字起こし・要約に加え、AIによる個別アドバイス機能を搭載したオープンイヤーイヤホン。イヤホンとしての機能もしっかりしており、アプリではイコライザー機能によって、自分好みの音質にすることができます。
低音の量感には物足りなさを感じる声が多いものの、中音はボーカルが埋もれずクリアな印象。検証に参加したモニターからは、「ボーカルの声が、ほかの音域と混在せずに耳に届く」といった声があがりました。音漏れもしにくいため、電車内やオフィスなど周囲に人がいる場所でも気兼ねなく使えるでしょう。
使い勝手にも優れ、ボタン操作を採用しているため、誤操作の心配なく再生・停止や音量調整などもイヤホン本体で操作可能です。一方で、フィット感の検証では、モニターの多くが、体を横に倒す動きやジャンプでは大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、人によってはフィット感に欠けるため、激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでの使用は避けた方がいいでしょう。
低音はこもっており物足りなさがあるものの、多機能さが魅力のイヤホン。荷物を増やさず手軽に会議や商談の記録・文字起こしからAIによる要約・アドバイスまで一連の作業を効率化したい人におすすめです。
- AIボイスレコーダー機能搭載で、録音・文字起こし・要約ができる
- 中音はボーカルが埋もれずクリア
- 音漏れしにくい
- 低音が軽く物足りなさを感じる場面も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 9.2g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
フィット感に不安があり、安心して装着していられなかった耳掛け型イヤホン
全体的に音質として物足りない印象でした。また、耳掛け型でありながら装着時のホールド感が心許なく、着けているだけで「なんだかポロッと取れてしまいそう…」という怖さや不安感がありました。実際には落ちなかったものの、もう少ししっかりとした安定感が欲しいところです。
温かみのあるミドルの表現力が◎
装着感に不安あり。こもり気味で大人しいサウンド
ズレやすさが大きなネックで、音質についても全体的に控えめな印象。迫力や開放感よりも、落ち着いたサウンドを好む人向けのイヤホンだと感じました。
低音がしっかりとしている。
繊細な高音域向け
クオリティ高い
beyerdynamicAMIRON 200 2025/11/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 36時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音の量感と明瞭さを両立。音質にこだわる人におすすめ
「AMIRON 200」はドイツの名門ブランドであるbeyerdynamicが手がける耳掛け型オープンイヤーイヤホン。人間工学に基づいた装着設計とIP54防塵防滴性能で、ランニングなどのスポーツシーンでもクリアな音質と快適性を両立させています。
音質は、低音の量感と明瞭さを兼ね備えたサウンド。低音はしっかりとした厚みがありつつ輪郭があり、リズム隊が他の音に埋もれず細かなディテールまで再現できていました。高音も解像度が高く、細かな音までしっかりと楽しめるクオリティ。検証に参加したモニターからは「低音に十分な厚みと存在感がある」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、ずれやすく運動には不向きな印象。ランニングでの使用には不向きといえます。音漏れもしにくく、公共の場のような周囲に人がいる環境でも気兼ねなく音楽を楽しめるでしょう。またマルチポイント対応など、デバイスの切り替えがスムーズに行える点もうれしいポイントです。
音漏れを気にせず、ながら聴きを高音質で楽しみたい人におすすめ。機能性を重視している人にもおすすめです。
- 低音の量感と明瞭さを両立した音質
- 音漏れしにくい
- 激しい運動ではずれる場合も
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 5.9g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
Shokz JapanOpenFit 2+ 2025/08/28 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープンイヤー型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 11時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 48時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.4
- 急速充電対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
OladanceOWS 2 2023/08/21 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | オープン型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| 防水性能 | IPX4 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 19時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
(*1) - Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
迫力のあるサウンドが魅力。フックが大きく、装着感が安定しにくい
Oladanceの「OWS 2」は、2022年、ドイツのデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞したオープンイヤーイヤホン。ダイナミックEQアルゴリズム機能を搭載しており、音量によって周波数帯域を自動的に調整することが可能です。
高音は他帯域にやや埋もれてしまうものの、低音はベースやバスドラムのアタック感に長け、迫力のあるサウンドが特徴的。検証に参加したモニターからは「輪郭がはっきりした低音で聞き取りやすい」「ボーカルが前に出ていて聞き取りやすい」という声があがりました。
ずれにくさに関しては、日常の動作であれば問題ないものの、激しい動きを伴う運動には不向きな印象。イヤーフックが大きいため人によってはずれやすいでしょう。また音漏れはややしやすく、周囲の人がノイズとして気になる可能性も。人が近くにいる環境では音量を下げて音楽を聴く必要があるでしょう。
図書館やコワーキングスペースといった静かな場所でも音漏れの心配なく使用したい人には不向きですが、迫力のあるサウンドを求める人におすすめです。
- 低音はアタック感に長け、迫力のあるサウンド
- 周波数を自動で調整することが可能
- 音漏れがノイズとして気になることも
- イヤーフックが大きく、人によってはずれることも
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 12.8g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
低音の迫力と空間表現が光るバランス型サウンド
低音はベースがしっかりと鳴り、楽曲全体を支える土台として十分に機能しています。キックとの分離はやや曖昧に感じる場面もありますが、音楽としての迫力や楽しさはしっかり感じられます。 中音域はやや薄めの印象で、スネアが前に出るバランスのためダンスミュージックとの相性は良好です。一方で、ボーカルを中心に聴きたい場合は少し物足りなさを感じるかもしれません。ただし、音自体はクリアなので細かなニュアンスは把握しやすいです。 高音域は非常に優秀で、歪みが少なくクリアな再生が印象的です。ストリングスの質感やジャズドラムのブラシなど、繊細な音も丁寧に描写されます。 音場の広がりも自然で、ライブ音源では会場の空気感や奥行きをしっかり感じることができます。楽器の定位も明確で、ステレオ感のある立体的なリスニングが楽しめます。 全体としては、低音の迫力と高音の美しさを兼ね備えたサウンドで、特にEDMやジャズなど空間表現を楽しむジャンルに適しています。
NTTソノリティnwm | DOTS | MBE002WA 2024/11/20 発売
| 種類 | オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| 防水性能 | IP54 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 8時間
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- 32時間
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.3
- 急速充電対応
低音控えめでボーカルの声が聴き取りやすい。激しい運動時はずれやすい
NTTソノリティの「nwm DOTS MBE002WA」は、NTTの独自技術「PSZ」による音漏れ抑制と、「Magic Focus Voice」によるクリアな通話が特徴のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。
中音は他帯域に埋もれず自然に鳴っている印象。低音の厚みに欠け、迫力は物足りないものの、ボーカルの声はハキハキとしており聞こえやすく、J-POPやアニソンと相性がよいサウンドでした。音漏れもしにくいため、静かな環境でも周囲を気にせず音楽を楽しめるでしょう。
一方で、イヤーフックの部分が短く耳に掛けづらいためずれやすく、体を横に倒す動きやジャンプでは大きくずれました。耳から完全に外れるほどではありませんが、フィット感に欠けるため激しい運動やランニングなど、動きの多いシーンでの使用は避けた方がいいでしょう。
使用中にずれやすい点はあるものの、J-POPやアニソンを普段聴く人におすすめのオープンイヤーイヤホンです。
- ボーカルの声が聴き取りやすい
- 音漏れしにくい
- 動作時にずれが生じやすく激しい運動には不向き
- 低音の迫力は物足りない
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | 8.0g(片耳) |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
音、良いよ🎵

お店において置いてあるデモ機を全て試しました! まず、付け心地はかなり良いです! 耳に引っ掛ける場所にボールみたいなものがあるががそれはイマイチ💦 ただ、おまけでフックを伸ばすシリコンがありそれは使い勝手がよい! 長時間つけていてると付けていることを忘れてしまう! 肝心なのは音質 以前使っていたものは室内では良いのですが屋外の場合隣を車が通ったりショッピングモールのガヤガヤしている場所だと聞こえないという事がしばしばありましたが今回はそれがない! 他の機種に比べて音量を上げても音が割れないが1番のポイント! 金額もそこまでではない! さすがNTT👍
ポジション探しが鍵

オープンイヤー型とは思えないほど音が非常に鮮明で驚きました。中高音のクリアさは圧巻です。 耳の形に左右される部分が大きく、ベストな位置に合わせないと音が極端に小さく聞こえなくなります。ミリ単位の微調整が必要で、少しでもズレると本来の性能が発揮されません。 運動時は振動でポジションがズレてしまうため、あまりオススメできません。また、装着角度によっては見た目がかなり不格好(ダサく)見えてしまうという弱点もあります。 室内での「ながら作業」用としては最強です。外見を気にする必要がなく、外の音もしっかり聞こえるので、テレワークや家事の合間に使う分にはこれ以上なく便利。外で使うよりは「屋内専用」と割り切るのが正解かもしれません。
KaiboCorecomm | 骨伝導ヘッドフォン 2025/10/31 発売
| 種類 | 骨伝導イヤホン、オープンイヤーイヤホン |
|---|---|
| イヤホン形状 | 耳掛け型、オープンイヤー型、ネックバンド型、左右一体型 |
| 対応コーデック | 不明 |
| 防水性能 | IPX5 |
- 連続再生時間 (イヤホンのみ)
- 連続再生時間 (充電ケース込み)
- Bluetoothバージョン
- Bluetooth 5.2
- 急速充電対応
| 充電端子 | USB Type-C |
|---|---|
| 重量 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | |
| アプリ対応 |
売れ筋の人気高音質なオープンイヤーイヤホン全13商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:音漏れの少なさ
検証③:ずれにくさ
検証④:ながら聴きサポート性能の高さ

- ★4.87|Shokz|Open Fit Pro|SKZ-EP-000062
- ★4.81|Nothing|Nothing|Ear(open)
- ★4.80|beyerdynamic|AMIRON 200
- ★4.78|Shokz|OpenFit 2+
- ★4.77|HUAWEI|FreeClip 2
- ★4.75|ボーズ|BOSE|Ultra Open Earbuds
- ★4.75|beyerdynamic|AMIRON ZERO
- ★4.73|Anker|Soundcore|AeroFit 2 Pro|A3875N21
- ★4.58|SUUNTO|Spark|SS051356000
- ★4.50|Sennheiser|ACCENTUM Clip
- ★4.40|Oladance|OWS 2
- ★4.35|NTTソノリティ|nwm|DOTS|MBE002WA
- ★4.22|SB C&S|GLIDiC|GLIDiC AI +u Buds|GL-HF7000-WH
ほかのオープンイヤーイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのオープンイヤーイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
本来の音に近づける「Bose イマーシブオーディオ」を搭載し、まるで自分の周囲で生演奏が行なわれているような、臨場感あふれるサウンドを楽しめる。
柔軟なシリコンでコーティングされたフレックスアームが、耳に優しく肌にフィット。数時間装着しても疲れにくい。
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