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墨汁のおすすめ人気ランキング10選

学校での書道や習い事で使う「墨汁」。どれも同じように見えるので、いったいどれを使えばよいのだろう…、と悩んでいらっしゃる方、多いのではないでしょうか。最初は習字セットに同梱されていたものをなんとなく使っていたとしても、いざ使い切ってしまったら、次はどのようなものを選べばよいのかなかなかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、おすすめの墨汁についてご説明します。選び方のポイントはもちろん、Amazonなどで手軽に買える墨汁のおすすめランキングもご紹介します。墨汁選びを変えたら、もっときれいな字が書けるかもしれませんよ!
  • 最終更新日:2019年05月26日
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目次

墨汁の選び方

おすすめの墨汁をご紹介する前に、まずは墨汁の選び方のポイントについてご説明します。いざ墨汁を選ぶ際に迷わないよう、しっかりポイントを確認しておきましょう!

天然?合成?成分で選ぶ

墨汁には、動物の皮や骨から得た天然のタンパク質「膠(にかわ)」を使用した「天然膠性」のものと、合成樹脂を使用した「合成樹脂系」のものがあります。それぞれ特徴が異なるため、比較して、自分の用途に合ったものを選んでみてくださいね。

固形墨と似た書き味を味わえる「天然膠性」

固形墨と似た書き味を味わえる「天然膠性」

出典:amazon.co.jp

「書道の際には、できれば固形墨を用いるのが望ましい」といわれることがあります。固形墨を用いれば好みの濃さの墨液を作ることができ、また書き味も気持ちのよいものになります。しかし、毎回墨を摺るのはなかなか骨が折れる作業ですよね。固形墨のさらりとした書き味は好きだけれど、できれば楽に使える墨汁を使いたい、と思う方もいることでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、天然膠性の墨汁です。固形墨を使ったときと似たような、心地よい書き味を得ることができます。また、墨汁にさらに固形墨を磨り足して使用することも可能となっています。ただし、合成樹脂系と比べて長持ちせず、また乾くのにやや時間がかかってしまうというデメリットもあります。

乾きが早く、墨汁が長持ちする「合成樹脂系」

乾きが早く、墨汁が長持ちする「合成樹脂系」

出典:amazon.co.jp

膠の代わりに合成樹脂を使って製造されたのがこのタイプの墨汁です。天然膠性の墨汁に対して、劣化が少ないため、長く使い続けることができます。「たまにしか墨汁は使わない」という方にとっては、安心して持っておくことができる墨汁であるといえるでしょう。さらに、乾きが早いことも大きなメリットです。

ただし、天然膠性のものとは違い、固形墨を摺り足して使うことはできません。また、粘りがある書き味であるため、天然膠性や固形墨になるべく近い書き味を得たいという方にはおすすめできない、という面もあります。

洗濯で落ちるタイプを選ぶと便利!

洗濯で落ちるタイプを選ぶと便利!
固形墨も墨汁も、服についてしまうとなかなか汚れが落ちないものです。学校の書道の授業でお子さんが服を汚してしまい、洗濯に困った経験があるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近は、洗濯で落ちる墨汁も登場してきています。固形墨や膠を使った墨汁とは少々色味が異なるため清書用には向かないものがほとんどですが、普段の練習の際に大事な服を汚したくない…という方は、洗濯で落ちるタイプの墨汁を使うとよいでしょう。

墨の種類で選ぶ

墨汁に使われる墨として挙げられる代表的なものは、「カーボンブラック」「油煙墨」「松煙墨」の3種類です。普及用の多くの墨汁にはカーボンブラックが使われていますが、より墨汁にこだわりたいという方は油煙墨や松煙墨が使われている墨汁を選ぶとよいでしょう。

それぞれの墨の特徴は以下の通りとなります。

安価かつ強い黒色が得られる「カーボンブラック」

安価かつ強い黒色が得られる「カーボンブラック」

出典:amazon.co.jp

カーボンブラックとは、油やガスを用い、工業的に品質制御された不完全燃焼によって製造される、炭素を主体とした微粒子のことです。墨汁のみならず、新聞などの黒色インクやゴム製品の補強など、幅広い用途に使われています。

カーボンブラックを使用した墨汁は、安価でありながら強い黒色を得ることができます。ただし、経年劣化には耐えられないともいわれているため、長く保存したい書を書くには不向きであるといえるでしょう。

深くて重みのある味わいが得られる「松煙墨」

深くて重みのある味わいが得られる「松煙墨」
松煙墨とは、松の木を燃やした後の煤によって作られる墨のこと。松脂の多い木を使用した松煙墨はより質が高いとされています。ただし、製造が難しく、また製造量も少ないため、カーボンブラックなどと比較すると非常に高価です。

墨としての特徴は、深くて重みのある、マットな味わいであるといわれます。また、燃焼温度によって墨の粒子の大きさにむらが発生するため、墨色にも幅があることも特徴のひとつです。特に、青みがかった松煙墨は「青墨」とよばれ、人気を集めています。

つややかで濃い墨色の「油煙墨」

つややかで濃い墨色の「油煙墨」
油煙墨は、油を燃やした後の煤を集めて作られます。油煙墨を作るために用いられる油は、菜種油が最も高級であるとされていますが、ごま油や椿油なども使われることがあります。

つややかで濃い黒色が特徴です。粒子は細かく均一であるため、松煙墨のような墨色の幅はありません。薄めると、やや茶色みを感じる色合いとなります。

墨汁のおすすめ人気ランキング10選

それでは、ここからはおすすめの墨汁をランキング形式でご紹介します。ぜひ、墨汁の購入の際の参考にしてみてくださいね!
10位
成分合成樹脂
墨の種類酸性染料
9位
成分合成樹脂
墨の種類カーボンブラック
8位
成分合成樹脂
墨の種類カーボンブラック
7位
成分合成樹脂
墨の種類カーボンブラック
6位
成分合成樹脂
墨の種類カーボンブラック
5位
成分合成樹脂
墨の種類松煙墨
4位
成分合成樹脂
墨の種類カーボンブラック
3位
成分天然膠性
墨の種類カーボンブラック
2位
成分天然膠性
墨の種類油煙墨
1位
成分天然膠性
墨の種類油煙墨

おすすめ人気墨汁の比較一覧表

商品画像
1
墨汁 呉竹 書道液 書芸呉竹 1枚目

呉竹

2
墨汁 墨運堂 吐雲 1枚目

墨運堂

3
墨汁 開明 書仙 1枚目

開明

4
墨汁 開明 墨の華 1枚目

開明

5
墨汁 墨運堂 墨汁 玄宗 中濃墨液 1枚目

墨運堂

6
墨汁 呉竹 清書用墨滴 1枚目

呉竹

7
墨汁 開明 書液 横口 1枚目

開明

8
墨汁 呉竹 ふで思いなぼくてき  1枚目

呉竹

9
墨汁 呉竹 洗って落ちる書道液 1枚目

呉竹

10
墨汁 サクラクレパス 洗濯で落ちる墨液 1枚目

サクラクレパス

商品名

書道液 書芸呉竹

吐雲

書仙

墨の華

墨汁 玄宗 中濃墨液

清書用墨滴

書液 横口

ふで思いなぼくてき

洗って落ちる書道液

洗濯で落ちる墨液

特徴つややかな紫紺系の色合いが美しい、安さと高級感を両立した墨汁本格的に書道をするなら一度は使いたい、伸びがよく美しい...プロの書道家にも愛される、光沢と深さを併せ持った墨色細い線でも掠れず、繊細な表現が可能リーズナブルに松煙墨の風合いを楽しめる墨の発色が良く、コストパフォーマンスの高い一品にじみが少なく筆馴染みもよい、扱いやすい墨汁筆が固まってしまってもすぐに戻せるナイロン素材の服でも洗濯で落ちる!学校などで使用する際も安心!洗濯で落ちる墨汁
価格450円(税込)3,402円(税込)1,101円(税込)583円(税込)518円(税込)266円(税込)604円(税込)324円(税込)240円(税込)864円(税込)
成分天然膠性天然膠性天然膠性合成樹脂合成樹脂合成樹脂合成樹脂合成樹脂合成樹脂合成樹脂
墨の種類油煙墨油煙墨カーボンブラックカーボンブラック松煙墨カーボンブラックカーボンブラックカーボンブラックカーボンブラック酸性染料
商品リンク

筆や半紙にもこだわってみませんか?

書道をする時に墨汁と合わせて欠かせないのが筆、そして半紙ですよね。以下の記事では、初心者から上級者まで、それぞれのおすすめを紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

墨汁の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、墨汁のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

今回は、おすすめの墨汁をご紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?「墨汁にたくさんの種類があることを初めて知った!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぜひ、この記事を参考に、自分にとってぴったりの墨汁を見つけてみてくださいね!

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