スニーカークリーナーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
スニーカーに付着した汚れを手軽に落として白くする、スニーカークリーナー。ジェイソンマーク・ドンキホーテ・無印・スニラボのほか、ダイソーをはじめとする100均ショップやカインズでも販売しています。水のいらないクリーナーもあり、泡・シートとタイプはさまざまで種類が多いため、使い方に合わせて選びたいですよね。
そこで今回は、スニーカークリーナーの選び方を解説。さらに、おすすめのスニーカークリーナーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
スニーカークリーナーとは?洗濯洗剤との違いを押さえよう
スニーカークリーナーは、スニーカーのケアに特化した成分や機能を備えた専用品。洗濯洗剤と比べて、スニーカー特有の汚れを落としやすく、素材に配慮しながら手軽にお手入れできます。
スニーカーと衣類では、付着する汚れの種類が異なります。スニーカーは砂・ホコリ・路面の黒ずみなどが中心で、衣類は汗や皮脂汚れがメインです。さらに、メッシュやスエードなどのデリケートな素材が使われていることも多く、強い洗剤では風合いを損ねることがあります。
一方、洗濯洗剤は衣類向けに設計されており、スニーカー全体のケアには適しません。スニーカークリーナーなら、汚れ落ちと素材へのやさしさのバランスが取れており、日常的なお手入れも続けやすいでしょう。
スニーカークリーナーの選び方
スニーカークリーナーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
液体・ジェルなどタイプはさまざま!迷ったら手軽な泡タイプがおすすめ
液体・ジェル・消しゴム・シートなどさまざまなタイプが販売されていますが、迷ったら泡タイプを選びましょう。水なしで洗える商品が多く、手軽で洗浄力があるのが魅力です。
液体タイプも泡タイプ同様、洗浄力に優れています。ただし、液体を泡立てる必要がある商品もあり注意が必要です。消しゴムタイプは、こするだけで消しゴムが汚れを吸着します。ソールやアッパーなどの局所的な汚れに向いていますが、メッシュなど布地の汚れには不向き。
シートタイプは、サッとふき取るだけで外出先などでも手軽に使えますが、洗浄力は控えめなので注意してください。
場所を選ばず手早くケアしたいなら、水洗い・すすぎ不要か要確認
時間をかけずにお手入れしたい人は、水洗い・すすぎ不要な商品をチョイスしましょう。水を使わずに洗浄でき、仕上げは拭き取るだけでお手入れが完了します。
水を使わないため、水使用による型崩れを防ぎ、お手入れ後にスニーカーを乾かす時間も短縮できるのが魅力。また、クリーナーに香りがついた商品も販売されており、好みの香りを選ぶとお手入れ時間が楽しくなりますよ。
なお、水洗い・すすぎ不要の商品は、頑固な泥汚れには効果が控えめである場合があります。頑固な泥汚れなどをケアしたい人は、水洗いが必要な商品を選びましょう。水洗いが不要かどうかは、商品ごとにランキングページで比較していますので、参考にしてください。
手持ちのスニーカーをまとめてケアしたいなら、多素材対応か注目

さまざまな素材のスニーカーをまとめてお手入れしたい人は、多素材対応か要チェック。1本で幅広く使えるため、道具の管理や準備の負担を減らせるのが魅力です。
スニーカーは、メッシュ・キャンバス・合皮・レザー・スエードなどさまざまな素材が使われています。なかには、レザー・合皮のみ対応など対応素材が限られた商品も多いため、購入前に手持ちのシューズ素材を確認しておきましょう。
一方で、スエードのケアに特化、ソールの黄ばみ除去に特化など、特定の素材に強みを持つ商品もあります。手入れしたい素材や部位が決まっている場合は、あえて専用品を選ぶのもひとつの方法です。
ニオイや雑菌対策もしたい人は、抗菌・消臭成分をチェック
汗やムレによるニオイまでまとめてケアしたいなら、抗菌・消臭成分が配合された商品を候補に入れてください。ニオイの多くは、靴の中で増えた菌が原因となって発生します。
靴の中は汗や皮脂が残りやすく、湿気もこもりやすい環境です。こうした状態が続くと菌が増えやすくなり、不快なニオイにつながります。抗菌・消臭成分入りのクリーナーなら、汚れを落としながら菌の増殖も抑え、ニオイをケアできるのが魅力です。
とくに毎日履く通勤用や、運動後のスニーカーのケアにぴったり。ただし、すべての菌やニオイに作用するわけではありません。あくまで清潔維持のサポートとして考え、陰干しなどの日常ケアもしっかりと行いましょう。
コスパ重視で継続して使うなら、内容量200mL以上が狙い目
コスパを重視するなら、内容量200mL以上の大容量タイプがおすすめです。頻繁にケアしても買い替えの手間が少なく、1回あたりのコストを抑えやすくなります。
スニーカークリーナーは、全体洗浄をすると意外と量を使うアイテムです。使い方や汚れの程度にもよりますが、1回の全体洗浄で約5〜10mL使用します。内容量100mLなら、10〜20回程度で使い切る計算です。内容量200mLなら、20〜40回以上使用でき、ランニングコストが下がりやすいでしょう。
しかし、はじめて試す商品や使用回数が少ない人は、まず小容量タイプから始めるのがおすすめです。自分の使用ペースに合った容量を選んでください。
はじめてスニーカークリーナーを使う人には、ブラシ・クロスなど付属品付が便利
これからスニーカークリーナーを使い始めるなら、ブラシやクロスが一式そろったセット商品がおすすめ。必要な道具をまとめて準備できるため、すぐにシューケアを始められるのが魅力です。
商品によっては、クリーナー本体に加えてブラシやクロスなどの付属品が含まれているものがあります。シューケアに特化した硬さのブラシや、洗浄剤を拭き取るための吸水力に優れたクロスがあれば、効率よくお手入れできるでしょう。
ただし、付属品が充実していると、価格が割高になりやすく、手持ちの道具と重複する可能性もあるのが注意すべきポイントです。付属品の有無はランキングページやECサイトの商品情報から確認できるので、付属品ありを探している人は参考にしてください。
スニーカークリーナー全40商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 内容量 | 対応素材 | 水洗い不要 | 表示配合成分 | 付属品 | ||||
1 | ルボウ White Kicks | ![]() | 泡 | 150mL | 革、合皮、キャンバス、メッシュ、ナイロン | 界面活性剤(洗浄成分) | なし | ||
2 | コトワザ スニラボ | ![]() | 泡 | 150mL | キャンバス、コットン、ビニール、ヌバック、本革、合成皮革、スウェード、メッシュ、ゴム、本革、レザーなど | 界面活性剤、酵素、抗菌成分、消臭成分 | なし | ||
3 | トキハ産業 ウッディラボ|WASHLY スニーカー&上履き用 | ![]() | 泡 | 150mL | キャンパス、布地、合成皮革、ゴム | 非イオン界面活性剤4%(アルキルポリグルコシド)、有機塩酸、保湿剤、オレンジオイル、天然精油、香料 | なし | ||
4 | メイダイ shoes SAVON | ![]() | 泡 | ボトル:100mL、詰め替え用:200mL×2本 | レザー、スウェード、ヌバック、キャンバス、エナメル、メッシュ、合皮、ビニール | 界面活性剤(4.5%/ラウリルグルコシド/PEG-60水添ヒマシ油)、安定化剤/香料 | ブラシ | ||
5 | Sumeriy スニーカークリーナー | ![]() | 液体 | 120mL | キャンバス、本革、合成皮革 | 天然植物エキス | 高級豚毛ブラシ、高密度繊維専用拭き取りタオル、専用収納袋 | ||
6 | JASONMARKK READY-TO-USE FOAM|jm-rtuf | ![]() | 泡 | 207mL | キャンバス、本革、合成皮革 | クリーニングソリューション水 | 不明 | ||
7 | TARRAGO クリーナー|WASC | ![]() | 泡 | 125mL | キャンバス、本革、合成皮革 | ココナッツオイル由来の界面活性剤、脱脂界面活性剤 | なし | ||
8 | レック 激落ちくん | ![]() | シート | 15枚入×2個 | 本革、合成皮革、ナイロン、ビニール、ゴム | 水、界面活性剤、除菌剤 | なし | ||
9 | SAPHIR オムニローション | ![]() | 液体 | 100mL | キャンバス、本革、合成皮革、ナイロン、マイクロファイバー | 界面活性剤、有機溶剤 | ブラシ | ||
10 | エステー スニーカークリーナー | ![]() | 泡 | 150mL | キャンバス、本革、合成皮革 | 界面活性剤(6.8%ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、溶剤、キレート剤、紫外線吸収剤、除菌剤 | マイクロファイバークロス | ||
メイダイshoes SAVON
| タイプ | 泡 |
|---|---|
| 対応素材 | レザー、スウェード、ヌバック、キャンバス、エナメル、メッシュ、合皮、ビニール |
| 水洗い不要 |
- 内容量
- ボトル:100mL、詰め替え用:200mL×2本
水不要の泡洗浄でスウェードも手軽にケアできる
水を使わずに靴を手軽に洗える泡タイプのシューズクリーナーです。植物由来の洗浄成分を使用しており、手肌にやさしく靴の素材にも配慮されています。専用ブラシと泡状フォームで、スニーカーからスウェードパンプスまでしっかり汚れを落とし、シャボンの香りが靴箱に広がるでしょう。
| 表示配合成分 | 界面活性剤(4.5%/ラウリルグルコシド/PEG-60水添ヒマシ油)、安定化剤/香料 |
|---|---|
| 付属品 | ブラシ |
エステースニーカークリーナー
| タイプ | 泡 |
|---|---|
| 対応素材 | キャンバス、本革、合成皮革 |
| 水洗い不要 |
- 内容量
- 150mL
水洗い不要で泡をクロスにのせて拭くだけ簡単
水を使わずにスニーカーの汚れを手軽に落とせる泡タイプのクリーナーです。独自の洗浄処方とマイクロファイバークロスの組み合わせで、泥や黒ずみを素早く拭き取れます。合成皮革・天然皮革のスニーカーにおすすめです。
| 表示配合成分 | 界面活性剤(6.8%ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、溶剤、キレート剤、紫外線吸収剤、除菌剤 |
|---|---|
| 付属品 | マイクロファイバークロス |
水洗い不要で泡を拭くだけ革靴も手軽に清潔キープ
水を使わずに靴の汚れを手軽に落とせる泡タイプの日本製クリーナーです。ベビーシャンプーにも使われる食物由来成分を配合し、素材にやさしく高い洗浄力を発揮します。泡を拭き取るだけで除菌・抗菌もでき、革靴やスニーカーを簡単に清潔に保てるでしょう。
| 表示配合成分 | 水、BG、カキタンニン、乳酸Na、イクタソル、炭酸水素Na、PEG-60水添ヒマシ油、デシルグルコシド、EDTA-2Na、香料、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン |
|---|---|
| 付属品 | ブラシ |
Crep Protectシューケアキット | 6066-29010
| タイプ | 液体 |
|---|---|
| 対応素材 | キャンバス、本革、合成皮革 |
| 水洗い不要 |
- 内容量
- 100mL
98%天然成分洗剤と豚毛ブラシで素材を選ばず洗える
スニーカーを清潔に保つための携帯可能なクリーニングセットです。98%天然成分の洗剤と豚毛ブラシにより、多様な素材に対応しながらしつこい汚れも落とせます。ジッパーつきポーチと水用トレイが付属しており、外出先でも手軽にお手入れが可能です。
| 表示配合成分 | 天然水:61%、界面活性剤:25%、ココナッツ抽出成分:5% |
|---|---|
| 付属品 | ブラシ、クロス、ジッパーつきポーチ、水用トレイ |
水不要で革もケアできる泡タイプの靴用洗浄剤
水を使わずに手軽にスニーカーの表面をきれいにできる泡タイプのクリーナーです。保湿成分の尿素を配合し、革素材をなめらかに保ちます。レザーやスエードなど多様な素材に対応し、黒ずみ汚れも拭くだけで簡単に落とせるのが魅力です。
| 表示配合成分 | 界面活性剤(14%、アルキル硫酸エステルナトリウム、脂肪酸アルカノールアミド、ココイルグルタミン酸TEA)、尿素、防腐剤、香料 |
|---|---|
| 付属品 | ブラシスポンジ、クロス |
防水スプレーと併用できる?
雨や汚れからスニーカーを守るために、スニーカークリーナーと防水スプレーの併用はおすすめです。順番を意識して使うことで、きれいな状態をキープしつつ、日常ケアの負担も減らせるでしょう。
まずクリーナーで表面の汚れを落とします。きれいに整えてから、防水スプレーでコーティングしましょう。汚れが残ったままだと成分がなじみにくく、防水効果が十分に発揮されません。しっかり乾かしてから防水スプレーをすることで、水濡れや汚れを防ぎ、きれいな状態が長持ちするでしょう。
ただし、スニーカーが濡れたまま防水スプレーを使用するとムラやシミの原因になります。素材によっては質感が変わる場合もあるため、目立たない場所で試してから使うと安心です。靴用の防水スプレーがほしい人は、以下のコンテンツもチェックしてくださいね。
おすすめのスニーカークリーナーランキングTOP5
1位: ルボウ|White Kicks
2位: コトワザ|スニラボ
3位: トキハ産業|ウッディラボ|WASHLY スニーカー&上履き用
4位: メイダイ|shoes SAVON
5位: Sumeriy|スニーカークリーナー
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
