
Shige
インスタグラマー/趣味人
靴磨きや日々のコーディネートをInstagramに投稿している40代の男性インスタグラマー。フォロワー数は1.2万人を超える。
「鏡面磨き」と呼ばれる靴磨きのテクニックだけでなく、オンスタイルのジャケットスタイルやきれいめカジュアルコーデが大好評。特に、靴磨きは趣味の範疇を超え、プロ顔負けのテクニックでフォロワーを魅了している。
Instagramのほか、ブログも運営。カバンや靴などのファッションアイテムをより詳しく解説し、こちらも好評を得ている。全部見る
コレクション
愛用アイテム

Saphir
サフィールノワール ビーズワックスポリッシュ
726円高級カルナバワックスと蜜ロウ(ビーズワックス)をベースとしたワックス。ロウが多く含まれているため、深みのある美しいツヤが出ます。
私は手で革にワックスを塗り込むのですが、適度な硬さで塗り込みやすいことも気に入っています。塗れば塗るほど、磨けば磨くほど輝くので、これまで鏡面磨きがうまくできなかった方でも、このワックスなら簡単に光らせることができますよ。
カラーは全10色。優れた保革効果もあるため、磨きながら革に栄養を与えることもできます。まさに一石二鳥の、大変おすすめしたいワックスです。

Saphir
サフィールノワール クレム1925
2,420円革に栄養と保革効果を与えるためにはクリームが必須。この「サフィールノワール クレム1925」は、カルナバワックスのほかにシアバターも配合された、最高級の靴クリームです。
私はこれまでいろいろな靴クリームを使ってきましたが、これほど美しい光沢が出るクリームはありませんでした。いつもクリームを塗ったあとに手でクリームの浸透度合いを確かめるのですが、革がプルプルに保たれていることがよく分かります。
「さすが最高級の靴クリーム!」と唸る実力で、ぜひおすすめしたい逸品です。

コロンブス
革コバインキ(クロ・コイチャ)
297円長年、同じ靴を履いていると、丁寧に履いていたとしてもコバやヒールに傷がついてしまったり、自然と色あせてしまったりします。そんなときコバインキを使うと、手間をかけずにコバやヒールがきれいに蘇ります。
使い方は超簡単で、蓋についているフェルト(塗布綿)をコバやヒールに合わせてササッと塗るだけ。とても重宝しています。
私は、靴の色に合わせてクロとコイチャの革コバインキを使い分けています。定期的に塗れば、コバやヒールを常にきれいに保てますよ。

コルドヌリ アングレーズ
シューツリー FA85S
13,200円靴の型崩れを防いだり、湿気を取り除くために、革靴の保管時にはシューツリーを必ず入れるようにしています。さらに、鏡面磨きをするときにも、私はシューツリーを使っています。
なぜシューツリーを使うかというと、力を入れて磨く鏡面磨きの際に靴にシワがつかず、靴の型崩れを防げるから。もちろん鏡面磨きだけでなく、靴磨き自体もしやすくなります。
この「コルドヌリ アングレーズ」のシューツリーは、日本で大人気のCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)の靴などにぴったりフィットする形状です。上質なシューツリーをお探しの方は、ぜひお試しください。

ルボウ
ハイシャイン ポリッシュクロス
333円鏡面磨きにはクロスも重要。布なら何でもよいわけではなく、きめ細かいコットン素材であることがとても重要です。
このハイシャインポリッシュクロスは、鏡面磨きに最適なきめ細かいコットンフランネル素材でできているので、靴がピカピカに輝き、理想の鏡面磨きができます!
サイズは、クロスを指に巻き付けやすい様に6センチの帯状にカットしてあります。 長さも60cmあるので、使い切りではなく繰り返し使うことができますよ。

堀内カラー
ハンドラップ
1,550円ハンドラップは靴磨き用グッズではなく、本来はカメラのレンズを磨くための薬剤などを入れるもの。少量ずつ中の液体を出して使う特性から、水が必要となる「鏡面磨き」に使用している方の多いアイテムです。
使い方は非常にシンプルで、瓶の中に水を適量入れて上部をワンプッシュするだけ。革靴の鏡面磨きには少量の水が必須で、水の量次第で輝きが変わってしまうのですが、このハンドラップは使い勝手がよく、長年使用しています。
鏡面磨きがうまくいかない方、どうしても水をつけすぎてしまう方、このハンドラップを使用すると適量の水をつけることができるので、理想の鏡面磨きにかなり近づきますよ!


