
【徹底比較】羽毛布団のおすすめ人気ランキング【シングルサイズの一人用からダブルサイズ以上の家族向けまで!2026年9月】
軽くて暖かい寝心地を実現する、羽毛布団。ニトリ・無印良品といった身近なメーカーや西川などの有名ブランドから多数販売されており、価格帯もさまざまです。しかし、「ダウンの質で何が違うの?」「家で洗濯できる?」など、選ぶときに気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の羽毛布団を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの羽毛布団をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

上級睡眠健康指導士。2016年から2,000万PV超の睡眠メディア「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。雑誌・テレビ・ウェブなどの幅広いメディアで快眠の啓発活動に取り組んでいる。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
すべての検証は
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- 昭和西川|羽毛布団
真冬も頼れる暖かさ。ふわふわと包まれる寝心地が好みな人に|保温性の検証では40℃のお湯を注いだペットボトルを布団で覆って30分待っても、お湯の温かさをしっかり維持できていました。寒さが厳しい夜でも、寝床の熱が外へ出ていきにくいでしょう。暖房を早めに止めて眠る人にとっても心強い1枚です。軽さには、多くのモニ… - ニトリ|羽毛掛ふとん スタンダード|UL K2521 S
つるんとした肌当たりと羽毛のぬくもりが、この価格で手に入る|保温性の検証では布団をかけたペットボトルに40℃のお湯を入れ、30分後に測ったところ、湯温が落ちる様子はほとんど見られませんでした。厚みを抑えたつくりながら、室温が下がりきった時間帯でも寝床が冷たくなりにくく、冬の底冷えにも負けないでしょう。肌に当… - アイリスプラザ|羽毛布団
寒い夜も暖かさが続きやすく、肌ざわりもなめらか。フィット感はやや控えめ|保温性は高水準で、検証ではペットボトルに入れたお湯を30分放置しても、温度が少ししか下がりませんでした。熱を外へ逃しにくく、真冬の夜でも布団の中が冷えにくいといえるでしょう。生地の触り心地もモニターから「サテンのような生地で、肌に引っ掛かりにくかっ…
- 昭和西川|羽毛布団
羽毛布団の選び方
羽毛布団を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
重視するポイントでダックかグースを選ぼう

羽毛布団に入っている羽毛の種類は主に、ダック(アヒル)かグース(ガチョウ)の2種類です。それぞれの違いをチェックして、自分に合うものを選びましょう。
手頃な価格なのはダックダウン。保温性はやや控えめ
ダックダウンの魅力は、グースダウンよりも価格が抑えられているところ。保温性ではグースに劣りますが、暖房と併用して使う人や、季節を問わず使いたい人は、選択肢に入るでしょう。
ただ、ダックは雑食性のため、グースよりも臭いが気になる傾向が。臭いが気になる人は、「洗浄度」に注目しましょう。洗浄度とは羽毛の洗浄の丁寧さを示す数値で、国内基準では500mm以上が合格ラインです。
なかでも、1,000mm以上の高洗浄度で処理された羽毛なら、油脂や汚れがしっかり除去され、臭いを強く感じやすい開封直後でも、臭いが気になりにくいでしょう。臭いを気にせず快適に使いたい人は、洗浄度1,000mmを目安に選ぶと安心です。
価格は高めでも、温かくて上質なのはグースダウン
価格よりも暖かさ・上質さを重視する人には、グースダウンの羽毛布団がおすすめです。グースの羽毛はダックよりも「ダウンボール」と呼ばれる綿毛の粒が大きく、空気をたっぷり含むため保温力に優れています。軽やかなのにしっかり暖かく、真冬も快適に眠れるでしょう。
また、グースは草食性のため、ダックに比べて臭いが気になりにくく、匂いが気になる人も快適に使用することが出来ますよ。
グースの中でもより暖かさを求めるなら「マザーグース」の羽毛布団をチェック。マザーグースは成鳥のグースから採取される羽毛で、一般的なグースよりもダウンボールが大きく、ふくらみと保温性がさらにアップします。しっとり包まれる寝心地やしっかりとした暖かさを求める人にぴったりです。
羽毛布団の保温性は、ダウンパワー・ダウン比率・充填量で決まる
羽毛布団の暖かさを左右する要素は、「ダウンパワー」「ダウン比率」「充填量」の3つ。どれか1つだけでなく、すべてのバランスが取れているかを確認することが大切です。
ダウンパワーは400dp以上あればしっかり暖かい

羽毛布団を選ぶときは、「ダウンパワー」に注目しましょう。ダウンパワーとは、羽毛がどれだけふくらむかを示す数値のこと。この値が高いほど膨らむ力が強く、空気をたっぷり含み、暖かさを感じやすいのが特徴です。
目安として、400dp以上のものは、軽さと暖かさのバランスが取れた羽毛布団といえます。しっかりした保温性とふんわり軽やかな掛け心地の両方ほしい人は、400dp以上を基準に選んでくださいね。
充填量は、ダウンパワーに合った量を選ぶのが理想

ダウンパワーに合った充填量であるかも重要なポイントで、ダウンパワーが高いほど少ない羽毛でもしっかり暖かくなります。かえって充填量が多いと、かえって布団が重くなることもあるので注意しましょう。
目安としては、冬用のシングルサイズならダウンパワー440dpで約1.1kg、400dpで約1.2kg、350dpで約1.3kgが理想的なバランスといえます。ふくらみと保温性の両方を求めるなら、充填量もしっかりチェックしてくださいね。
一方、古い戸建て住宅のように冷えやすい環境では、同じスペックでも保温性が物足りなく感じられることがあります。そのため、充填量はあくまで「環境に応じた目安」と考え、実際の居住環境に合わせて選ぶことが大切です。
羽毛の割合が80%以上だと暖かさを感じやすい!

ダウン比率とは布団に含まれる羽毛の割合を示すもので、数値が高いほど空気を多く含み、保温性が高まります。目安として80%以上のものを選ぶと、非常に軽量で暖かく、ふんわりとしたボリュームを感じやすいでしょう。
より上質な寝心地を求める人には、ダウン比率90%以上の羽毛布団を検討してみてください。フェザー(羽毛)の弾力がある感触がほとんどなく、ダウンならではの柔らかく包まれるようなふんわり感を存分に堪能できますよ。
ちなみに、日本羽毛製品協同組合では羽毛の品質を示す4つのラベルを設けており、400dp以上・ダウン比率90%以上の羽毛布団には「ロイヤルゴールドラベル」、440dp以上・ダウン比率93%以上のものには最上位の「プレミアムゴールドラベル」が発行されます。布団の品質が気になる人は、ゴールドラベルに注目すると選びやすいでしょう。
側生地の素材で使い心地も価格も変わる!特徴を理解して選ぼう

羽毛を包む「側生地(がわきじ)」は、寝心地や通気性だけでなく、価格やお手入れのしやすさにも影響します。綿・ポリエステル・シルクの特徴を考慮して、羽毛布団を選びましょう。
綿(コットン)
綿(コットン)は通気性と吸湿発散性に優れており、寝ている間の蒸れを抑えられるのが特徴。寝汗をかきやすい人にうってつけの素材といえます。特に、60〜100番手の細い糸で織られた綿100%の生地を選ぶのがおすすめ。しなやかで肌触りがやさしく、羽毛のふくらみをしっかり活かせるのが特徴です。
ポリエステル綿
コスパや扱いやすさを重視する人には、ポリエステル混紡の側生地を使った羽毛布団がおすすめ。ポリエステルと綿を組み合わせることで、軽さと丈夫さを両立できます。
また、シワになりにくく乾きも早いため、家庭での洗濯やお手入れがしやすいのも魅力。綿100%に比べて価格が抑えられているので、コストを抑えつつ快適さも求める人に向いています。
シルク
肌触りのよさを重視する人は、シルク素材の側生地を使った羽毛布団を選びましょう。高級生地で知られるシルクは繊維が非常に細かく、なめらかで上品な肌触りが得られ、快適な寝心地を楽しめます。
吸湿発散性にも優れているため、湿気がこもりにくく、一年を通して快適に使えるのも魅力。ただし、水や摩擦に弱くデリケートな素材なので、布団カバーをかけるなど丁寧に使うことが大切です。
寝心地を左右するキルト構造の違いにも注目しよう

側生地を縫い合わせてマス目を作り、羽毛が偏らないように充填する技術を「キルト構造」と呼びます。キルト構造の種類は保温性・軽さ・通気性に大きく影響するため、季節や眠る環境に合わせて選ぶことが重要です。
直キルト
軽くて通気性のよい羽毛布団がほしい人には、「直キルト」がおすすめです。直キルトは表生地と裏生地を直接縫い合わせるシンプルな構造で、軽量かつ価格も手頃な傾向があります。
ただし、縫い目部分から熱が逃げやすく、保温性はやや低め。春~秋の比較的暖かい時期や、暖房と併用して使うのに適したタイプです。
立体キルト
寒い季節にしっかり暖まりたい人には、一般的な「立体キルト」の羽毛布団が向いています。生地の間にマチを設けた立体構造で、縫い目から熱が逃げにくいため、保温性が高いのが特徴です。なお、立体キルトはとてもポピュラーな構造なので、商品の選択肢も多いですよ。
二層キルト
寒がりな人や寒冷地に住んでいる人は、立体キルトを重ねた「二層キルト」を検討しましょう。縫い目が重ならないようにずらしているため、布だけの部分がなく厚みがあるため、保温性がかなり高いのが特徴です。
ただし、生地が1枚多いぶん、直キルトや立体キルトの羽毛布団より重ため。また、暖まりやすい特徴がある反面、蒸れやすくなってしまう点には注意が必要です。
自宅で手軽に丸洗いできるかもチェックしておこう
羽毛布団を清潔に保ちたいなら、洗濯機やコインランドリーで洗えるウォッシャブルタイプがおすすめです。羽毛布団には洗濯機で洗えるものと洗えないものがあり、ウォッシャブルタイプであればクリーニングに持っていく手間が省け、自宅でも手軽にお手入れ可能ですよ。
また、洗濯表示もしっかり確認しましょう。特に、羽毛布団にはドラム式洗濯機やコインランドリーでよく使われれる「タンブラー乾燥」ができないものもあります。誤ったお手入れは羽毛を傷める原因になるため、表示に沿ってやさしく洗い、正しい干し方でしっかり乾燥させましょう。
羽毛布団全7商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保温性の高さ | 掛け心地のよさ | 肌触りの良さ | サイズ展開 | 側生地素材 | 温度調整機能 | 抗菌加工 | 防臭加工 | 防水加工 | 防ダニ加工 | 洗濯機対応 | ゴールドラベル | 羽毛布団のダウン率 | 羽毛の種類 | 羽毛充填量 | 羽毛の産地 | ダウンパワー | 清浄度 | ||||||||
1 | 羽毛布団 タンスのゲン | ![]() | 4.63 | 1位 | 5位 | 4位 | シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング、クイーンロング、キングロング | 綿混、ポリエステル混 | 不明 | 93% | ダック | 1kg | 中国 | 400dp以上 | 1200mm | ||||||||||
2 | 羽毛布団 昭和西川 | ![]() | 4.76 | 2位 | 2位 | 6位 | シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング | ポリエステル混、綿混 | 不明 | 90% | ダック | 1.2kg | ドイツ | 370dp以上 | 1000mm以上 | ||||||||||
3 | torofuwa 洗える羽毛掛けふとん|KA05301003720 西川 | ![]() | 4.78 | 3位 | 1位 | 5位 | シングル | ポリエステル混 | 不明 | 80% | ダック | 羽毛合掛けふとん0.7kg、羽毛肌掛けふとん0.3kg | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||
4 | 羽毛布団 アイリスプラザ | ![]() | 4.54 | 4位 | 7位 | 2位 | シングル、セミダブル、ダブル | ポリエステル100% | ニューゴールドラベル | 80% | ダック | 1kg | 不明 | 300dp以上 | 1000mm | ||||||||||
5 | 羽毛掛ふとん スタンダード|UL K2521 S ニトリ | ![]() | 4.72 | 5位 | 3位 | 1位 | シングル | ポリエステル100% | 不明 | 80% | ダック | 0.44kg | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||
6 | 羽毛布団 西川 | ![]() | 4.65 | 6位 | 4位 | 7位 | シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング | 綿混、ポリエステル混 | ロイヤルゴールドラベル | 93% | ダック | 軽量タイプ(シングルロングのみ):1kg、バランスタイプ:1.2kg、増量タイプ(シングルロングのみ):1.3kg | ポーランド | 400dp以上 | 1000mm | ||||||||||
7 | 羽毛布団 コンフォート | ![]() | 4.63 | 7位 | 5位 | 3位 | シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング | ポリエステル混、綿混 | 不明 | 85~90% | ダック | 1kg | 不明 | 350dp以上 | 1000mm | ||||||||||

タンスのゲン羽毛布団
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 400dp以上 |
羽毛らしい軽さと暖かさ。厚みがあってしっかり覆ってくれる
保温性の検証では、30分たっても40℃のお湯の暖かさを保ったままでした。ふくらみのある中身が熱を留めるので、冷えた寝室でも温度が保たれるでしょう。真冬でも暖かさそのものは十分に確保できそうです。
ふんわり感と軽さについては、ほとんどの人が肯定的でした。「とてもふわふわしていて軽いが厚みがあるので気持ちがよかった」「ふんわりと柔らかく、とても軽いのに掛かっている感じがしっかりあった」というコメントが上がっています。羽毛らしい軽さを味わいながら、掛かっている実感も得られる点は魅力でしょう。
体へのフィット感も、全体としては高い評価でした。一部に「寝返りを打つと首周りが開いてしまった」「寝返りで浮いて密着感は薄かった」との声もありましたが、指摘は少数。暖かさやふわふわの肌触りを求めるなら十分に候補となる1枚です。
- ふくらみのある羽毛で熱を留めて、冬でも暖かさを感じやすい
- とてもふわふわで軽いのに厚みを感じた
- 羽のように軽く、掛かる重さを感じにくかった
- 寝返りのあと首もとに大きな隙間が残った
| サイズ展開 | シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング、クイーンロング、キングロング |
|---|---|
| 側生地素材 | 綿混、ポリエステル混 |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | 不明 |
| 羽毛布団のダウン率 | 93% |
| 羽毛充填量 | 1kg |
| 羽毛の産地 | 中国 |
| 清浄度 | 1200mm |
ふんわり感が強い
昭和西川羽毛布団
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 370dp以上 |
真冬も頼れる暖かさ。ふわふわと包まれる寝心地が好みな人に
保温性の検証では40℃のお湯を注いだペットボトルを布団で覆って30分待っても、お湯の温かさをしっかり維持できていました。寒さが厳しい夜でも、寝床の熱が外へ出ていきにくいでしょう。暖房を早めに止めて眠る人にとっても心強い1枚です。
軽さには、多くのモニターが好意的に触れていました。「厚みはあるがフワッとしていて軽かった」「かなり軽いため身体への負担が少なく、快適に眠れそう」といった声が並びます。しっかりした厚みがありながら、体に乗せてもずっしり来ないのが持ち味。羽毛布団の重さで寝苦しくなりがちな人にも合うでしょう。
軽さと暖かさを両立した羽毛布団を探している人にとっては、心強い選択肢といえます。ふわふわと包まれる寝心地を求めている人にもぴったりでしょう。
- 厚みのある羽毛で温度がキープされやすい
- ボリュームのわりに軽く、重さを感じにくかった
- 凸凹を感じないスムーズな肌あたりだった
- 寝返り時に首まわりに隙間があったと感じた人もいた
- 家庭では水洗いできない
| サイズ展開 | シングルロング、セミダブルロング、ダブルロング |
|---|---|
| 側生地素材 | ポリエステル混、綿混 |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | 不明 |
| 羽毛布団のダウン率 | 90% |
| 羽毛充填量 | 1.2kg |
| 羽毛の産地 | ドイツ |
| 清浄度 | 1000mm以上 |
冬用掛け布団
ふわっと程よくフィットする
西川torofuwa 洗える羽毛掛けふとん | KA05301003720
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 不明 |
厚手でも軽く、保温性も抜群。洗える羽毛布団が欲しい人にはうってつけ
保温性の検証では40℃のお湯を入れたペットボトルに布団をかぶせて30分置いても、湯温はほとんど下がりませんでした。2枚合わせになっており合掛けと肌掛けを重ねると厚みが出るぶん、暖房を止めて眠っても布団のなかの暖かさが長く残りやすいでしょう。厚手の毛布を足さずに真冬を過ごしたい人にも向きます。
モニターからは「フワッと軽くて快適だった」「負担にならない重みで、体全体を包み込んでいる感じがした」と好評でした。生地に引っかかりを感じず、肌ざわりが気にならなかったという人も。体勢を変えても布団が自然についてくるため、横向きになっても浮きが出にくいと答えた人が目立ちました。
羽毛入りなのに、洗濯ネットに入れれば自宅の洗濯機にかけられます。乾燥機だけは使えないものの、暖かさと手入れのしやすさを両立させたい人に向いているでしょう。
- 厚みのある2枚重ねで寝床が冷え込みにくい
- 厚手でもフワッと軽く、掛けていて負担が少なかった
- 体勢を変えても布団がついてきてフィットした
- 羽毛でも自宅で水洗いできて清潔に保てる
- 2枚合わせで冬以外のシーズンでも使いやすい
- 特になし
| サイズ展開 | シングル |
|---|---|
| 側生地素材 | ポリエステル混 |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | 不明 |
| 羽毛布団のダウン率 | 80% |
| 羽毛充填量 | 羽毛合掛けふとん0.7kg、羽毛肌掛けふとん0.3kg |
| 羽毛の産地 | 不明 |
| 清浄度 | 不明 |
雲みたいなフワフワ感に包まれて気持ちいい
アイリスプラザ羽毛布団
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 300dp以上 |
寒い夜も暖かさが続きやすく、肌ざわりもなめらか。フィット感はやや控えめ
保温性は高水準で、検証ではペットボトルに入れたお湯を30分放置しても、温度が少ししか下がりませんでした。熱を外へ逃しにくく、真冬の夜でも布団の中が冷えにくいといえるでしょう。
生地の触り心地もモニターから「サテンのような生地で、肌に引っ掛かりにくかった」「ツルツルとしていて、ふんわり感があった」などツルツルとした質感が評価を得ていました。顔まわりに布団が触れても、ザラつきが気になりにくいでしょう。
一方で、体に沿うフィット感は評価が分かれる結果に。軽い掛布団なので、「寝返りを打ったときに布団がズレた」「軽すぎてしっかり包まれる感覚ではなかった」との意見も出ています。体に密着するフィット感よりも、熱の逃げにくさと肌ざわりのよさを重視するなら候補になるでしょう。
- 熱が逃げにくく真冬でも暖かさをキープしやすい
- なめらかな生地で肌への引っ掛かりが少なかった
- 洗濯機対応で自宅でも洗いやすい
- 軽さが際立ち、体を包み込む感覚は控えめ
| サイズ展開 | シングル、セミダブル、ダブル |
|---|---|
| 側生地素材 | ポリエステル100% |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | ニューゴールドラベル |
| 羽毛布団のダウン率 | 80% |
| 羽毛充填量 | 1kg |
| 羽毛の産地 | 不明 |
| 清浄度 | 1000mm |
とても軽く暖かくストレスフリー
ツルツルした素材感が気になる
ニトリ羽毛掛ふとん スタンダード | UL K2521 S
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 不明 |
つるんとした肌当たりと羽毛のぬくもりが、この価格で手に入る
保温性の検証では布団をかけたペットボトルに40℃のお湯を入れ、30分後に測ったところ、湯温が落ちる様子はほとんど見られませんでした。厚みを抑えたつくりながら、室温が下がりきった時間帯でも寝床が冷たくなりにくく、冬の底冷えにも負けないでしょう。
肌に当たる部分は、引っかかりのなさを挙げるモニターが多くいました。「凹凸や引っかかりなどもなく、つるつると滑らかだった」「非常にやわらかく、ふわふわもちもちしていた」との声も。あごや首もとに当たってもチクチクしにくく、生地のあたりが気になりやすい人でも使いやすいといえます。
ただし、布団の軽さについては評価が二分しました。軽さに頼りなさを覚えた人もいて、「全体的に軽いのでちょっとした動きに引っ張られる印象だった」と評価する人もいます。冬のシーズン中に洗いたくなっても洗濯機で洗えるので、手入れをしたい人でも扱いやすいでしょう。
- 厚みは控えめでも真冬に通用する保温性があった
- つるつるとなめらかで引っかかりがなかった
- 布団の存在を感じないほど軽く、負担が少なかった
- 自宅で気軽に洗濯機で洗える
- 一部のモニターは軽さに頼りなさを覚えた
| サイズ展開 | シングル |
|---|---|
| 側生地素材 | ポリエステル100% |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | 不明 |
| 羽毛布団のダウン率 | 80% |
| 羽毛充填量 | 0.44kg |
| 羽毛の産地 | 不明 |
| 清浄度 | 不明 |
ふわふわの羽毛布団が欲しいならこれ。保温力も申し分なし
保温性の検証で布団で包んだペットボトルのお湯は、40℃から30分たっても温度がほとんど下がりませんでした。寝室が冷え切っていても、布団の中の温度を保ちやすいといえ、寒がりな人でも、暖房を弱めて眠れるだけの暖かさを備えているでしょう。
掛け心地の検証では軽さとふんわり感を挙げるモニターが目立ちます。「ふわふわと柔らかで厚みもたっぷりながら、とても軽く掛けている感じがあまりなかった」「あまり重さを感じず、ふんわりとした柔らかさがあった」と肯定的な受け止めでした。一方、側生地の硬さを挙げる人も一部います。肌に直接あたるとゴワつきを感じる場面があるため、布団カバーを掛けて使うとよいでしょう。
布団が体に沿う感覚は、受け止めが分かれました。「寝返りのあとに形が残ってしまった」「動いてもしっかり沿ってくる感覚はなかった」と感じた人もいます。暖かさや羽毛のふわふわ感を取りたい人に合う1枚です。
- 厳しい寒さの日も寝床がしっかり暖まりやすい
- たっぷりの厚みでもふんわり軽かった
- 洗濯機でも洗濯可能
- 側生地が硬めで、肌あたりに好みが出た
| サイズ展開 | シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング |
|---|---|
| 側生地素材 | 綿混、ポリエステル混 |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | ロイヤルゴールドラベル |
| 羽毛布団のダウン率 | 93% |
| 羽毛充填量 | 軽量タイプ(シングルロングのみ):1kg、バランスタイプ:1.2kg、増量タイプ(シングルロングのみ):1.3kg |
| 羽毛の産地 | ポーランド |
| 清浄度 | 1000mm |
冬用掛け布団
コンフォート羽毛布団
| 羽毛の種類 | ダック |
|---|---|
| ダウンパワー | 350dp以上 |
体に沿って浮きにくく、軽い羽毛の掛け心地。保温性も良好
保温性の検証では、お湯の熱がほとんど下がりませんでした。部屋の気温が落ちても、寝床のぬくもりが失われにくいでしょう。真冬に暖房を控えたい人にも心強い結果でした。
掛け心地に関しても、体の輪郭に沿ってフィットしていたため、「仰向けでも横向きでも体に沿ってくれて、心地よさがあった」「しなやかで浮きやズレもなかった」との回答が並びました。厚みのある羽毛が軽く体を覆うため、夜中に掛け直す手間が起こりにくい点も評価できます。
一方、生地の質感は好みが分かれるところ。「硬めの生地で、触っていてあまり気持ちよくなかった」「シワになりやすく、シワの部分が肌にあたると違和感があった」という受け止めも一部ありました。洗濯機も使えないため、肌に当たる感触より体を覆う心地よさを重んじる人に向くでしょう。
- 暖房を控えた夜でも寝床が冷えにくい
- 軽い羽毛が体を覆い、寝返りでも浮きにくかった
- 軽さと柔らかさのバランスがちょうどよかった
- 硬めの生地で、シワが肌に当たると気になった
- 水洗いができず手入れに手間がかかる
| サイズ展開 | シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング |
|---|---|
| 側生地素材 | ポリエステル混、綿混 |
| 温度調整機能 | |
| 抗菌加工 | |
| 防臭加工 | |
| 防水加工 | |
| 防ダニ加工 | |
| 洗濯機対応 | |
| ゴールドラベル | 不明 |
| 羽毛布団のダウン率 | 85~90% |
| 羽毛充填量 | 1kg |
| 羽毛の産地 | 不明 |
| 清浄度 | 1000mm |
硬めのテクスチャ、かけ心地良し
トロンと体にフィットする柔らかい布団
羽毛布団は何年で捨てるべき?
一般的には、10年から15年ほどが買い替えや打ち直しを検討する目安です。羽毛自体の寿命は30年ほどと長いものの、使い続けることで汚れや湿気が影響し、側生地の劣化や羽毛のへたりが進みます。
少しでも長く使うためにも、布団カバーをつけて汗や皮脂の吸収を防ぎましょう。また、年に数回は天日干しや布団乾燥機で湿気を取り除くと、羽毛のふんわり感が戻りやすくなりますよ。
ふくらみが減ったり、暖かさを感じにくくなった場合は、打ち直しを検討してください。打ち直しでは、内部の羽毛を洗浄してゴミを取り除き、新しい羽毛を足すことで再びボリュームを回復できます。適切なケアを行うことで、20年近く使い続けることも可能です。
なお、寿命を迎えた羽毛布団を捨てる場合は、お住まいの自治体が指定する捨て方で廃棄してくださいね。
睡眠環境を整えるため、他の寝具やケアグッズもチェックしておこう!
快適な睡眠環境をつくるためには、羽毛布団だけでなく「枕」や「敷布団(マットレス)」といった他の寝具との相性も大切です。
首や腰の支え方、体圧分散、通気性などは寝具全体で決まるため、組み合わせを見直すことで寝心地がより大きく改善します。さらに、湿気対策やダニ予防には 布団乾燥機 も役立ち、羽毛布団を清潔でふんわりした状態に保ちやすくなります。
羽毛布団と一緒にチェックしておくと、より快適な睡眠環境を作れるため、ぜひチェックしてみてください。
羽毛以外の掛け布団も見比べてみよう
羽毛布団はとても暖かく人気がありますが、冬に使える掛け布団は羽毛だけではありません。保温性の高い合繊布団や、羊毛入りの掛け布団など、羽毛以外にも冬向けの優れた選択肢がたくさんあります。
暖かさの質や重さ、価格帯も素材によって大きく変わるため、求める寝心地に合わせて選ぶことで、より快適に冬を過ごせますよ。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。































































