• ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像1枚目
  • ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像2枚目
  • ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像3枚目
  • ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像4枚目
  • ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選のアイキャッチ画像5枚目

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選

栄養価が高く美肌効果も期待できるとして、最近特に女性を中心に人気を集めている、マカダミアナッツなどのナッツ類。中でもとりわけ優れた栄養価を含んでいると言われている「くるみ」は、サラダやヨーグルトに添えたり、パン生地に混ぜたりと様々な使い方ができます。すぐに食べられるよう加工されているものもありますが、できれば自分で殻を割って使いたいという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、和ぐるみや洋グルミなどの、くるみの硬い殻を割るのに役立つ「くるみ割り」をランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方なども併せてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 8,337  views
目次

ナッツクラッカー(くるみ割り)の選び方

ナッツクラッカーには、くるみ・銀杏・マカダミアナッツ用などの専用のものだけではなく、兼用できるものもあります。では、くるみ割り器を選ぶ際には、どのような点に気をつけて購入すれば良いのでしょうか。

まずは、くるみ割り器の選び方を見ていきましょう。

くるみの殻の硬さで選ぶ

くるみと一口に言っても、実は様々な品種があります。くるみ割り器を購入する前に、どういったタイプのくるみの殻を割りたいのか確認してから購入しないと、結果的に役に立たなかった、ということになりかねません。

ここでは、簡単にどのようなタイプのくるみ割り器があるのかを見てみましょう。

ペルシャグルミなどの殻が薄いくるみには、プライヤータイプ

ペルシャグルミなどの殻が薄いくるみには、プライヤータイプ
一般的によく見かけるくるみ割りは、物を掴むことが得意な工具であるプライヤーに似ています。違うのはジョイント部分で、くるみ割りの場合は先端部にあります。手前には、ギザギザのついた凹みがあり、この部分にくるみを挟み、てこの原理で割ります。

このタイプのくるみ割り器で割りやすいのは、スーパーなどでもよく見かけることができる「ペルシャグルミ」という品種です。ペルシャグルミは「セイヨウグルミ」とも言われており、欧米で一般的に食べられているくるみは、ほとんどこれにあたり、「テウチグルミ(カシグルミ)」や「シナノグルミ」もペルシャグルミの系統とされています。

たくさんの名前がありややこしいですが、総じて殻は比較的薄く、強い力で挟み込むことにより、割りやすいと言う特徴があります。手や包丁で割れる場合もありますが、数が多いと手が痛くなったり包丁の刃が欠けたりすることがあるため、挟み込むように使うプライヤータイプを使うと良いでしょう。

鬼ぐるみなどの殻が硬いくるみには、ペンチタイプ

鬼ぐるみなどの殻が硬いくるみには、ペンチタイプ

出典:amazon.co.jp

挟み込む力だけでは割れないくるみがあります。それが「鬼ぐるみ」と「姫ぐるみ」です。これらは日本に多く自生している品種で、表面がゴツゴツしていたり殻が硬く厚いのが特徴です。ペルシャグルミなどと比較し、大きさも小さく殻も厚いため食べられる部分は少ないのですが、味が濃厚でおいしいと好む方も多い品種です。

これらのくるみは、とにかく殻が硬く、プライヤータイプのくるみ割り器を使うと、くるみ割り器の方が壊れてしまう可能性があります。

これらの殻を割る場合には、挟みこんだり切断したりが得意なペンチタイプの物を使うと良いでしょう。ただ、先端部分はペンチのように噛みあわせがしっかりしたものではなく、片方はくるみを固定する受け皿に、片方は切断が得意な刃付きとなっています。「鬼ぐるみ」用として販売されているのは、基本的にこのタイプとなります。

200g前後の扱いやすい重さのものを選ぶ

200g前後の扱いやすい重さのものを選ぶ
くるみを割る際、専用の道具があれば簡単に割れるのでしょうか。もちろん専用というだけあって役には立ちますが、ただでさえ硬いくるみ。ペルシャグルミ系など、手で割りやすいと言われるくるみも数をこなすとなると大変です。殻が硬いオニグルミの場合は、負担が手にかかり痛くなってしまうこともあるでしょう。

置き型タイプのくるみ割り器もありますが、ほとんどは手持ちタイプです。特に通販などで購入する場合には、見た目や価格を重要視してしまいがち。持ち運ぶものでない限り、重さを気にして見ていなかったという方も以外と多いものです。あまりに重いと扱いにくく疲れてしまいますので、くるみ割り器の重さのチェックを忘れずにしましょう。目安として、200g前後の物を選ぶと良いでしょう。

グリップの握りやすさもチェック

グリップの握りやすさもチェック

出典:amazon.co.jp

硬いくるみの殻を割るには、かなりの力が必要です。片手で割れずに、時には両手で持って割らなければならない場合もあります。相当な力が手の平にかかってくるので、グリップの形状や素材によっては、負担が増してしまうこともあるでしょう。

くるみ割り器を選ぶ際には、持ち手部分がビニールコーティングされているものなど、滑りにくく手への負担がかかりにくい物を選ぶようにしましょう。くるみ割り器の中には、金属部分がそのままになっているものもあります。ペルシャグルミ系に使用するならともかく、特にオニグルミの殻を多数割る予定がある場合にはおすすめしません。

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ人気ランキング7選

それでは、ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめをランキングで見ていきましょう。選び方なども参考に、割りたいタイプのくるみに合ったナッツクラッカーを選んでくださいね。

7位:パール金属 くるみ・ぎんなん割り

パール金属 便利小物 くるみ・ぎんなん割り C-3747
出典:amazon.co.jp
パール金属 便利小物 くるみ・ぎんなん割り C-3747

960円 (税込)

詳細情報
・サイズ:(約)全長18.5×幅4.7×奥行1.5cm 
・重量:(約)310g
・主材質:亜鉛ダイカスト(ニッケルめっき)・ポリプロピレン(耐熱温度100度)
・くるみ:ペルシャグルミ系

殻の薄いペルシャグルミ系に最適!

殻の薄いセイヨウグルミやテウチグルミなどのペルシャグルミ系しか割らないという方におすすめなのがこちら。リーズナブルな金額ながら、銀杏も割ることが出来るので、一つあると重宝するでしょう。

ただ、持って使うタイプにも関わらず、他のくるみ割りに比べて非常に重量があります。何個も連続して割ると言う場合には、疲れてしまうかもしれません。鬼ぐるみ用を探しているという方は、他の商品をチェックしてくださいね。

6位:アレッシィ NUT SPLITTER くるみ割り

【正規輸入品】 ALESSI アレッシィ NUT SPLITTER くるみ割り JHT01
出典:amazon.co.jp
【正規輸入品】 ALESSI アレッシィ NUT SPLITTER くるみ割り JHT01

1,912円 (税込)

詳細情報
・サイズ:約4cm×3.5cm  
・重量:-
・主材質:18/10ステンレススティール(ミラー仕上げ)
・くるみ:ペルシャグルミ系

可愛いハート型でギフトにも最適!

可愛いハート型でギフトにも最適!

出典:amazon.co.jp

自宅用にはもちろん、ギフト用にも素敵なくるみ割り器を探している方におすすめなのがこちらの、イタリアはアレッシィ社のくるみ割りです。ハートモチーフとステンレスの光沢が相まって、テーブルにあるだけで気分を華やかにしてくれそうですね。

先端部分を殻の合わせ目に差し込んでひねるだけと、使い方は至って簡単。グリップ部分は平たく、力を入れやすくなっていますよ。ただ、殻の硬い鬼ぐるみなどには役に立たないでしょう。ペルシャグルミ系の殻の薄いくるみに使用してくださいね。

5位:K.P.M.C ナッツクラッカー タイプⅡ

K.P.M.C ナッツクラッカー タイプⅡ 1p
出典:amazon.co.jp
K.P.M.C ナッツクラッカー タイプⅡ 1p

1,543円 (税込)

詳細情報
・サイズ:幅10x高さ9.5x奥行き3cm
・重量:525g
・主材質:鋼鉄
・くるみ:鬼ぐるみも可

マカダミアナッツクラッカーは、鬼ぐるみにも◎

マカダミアナッツクラッカーは、鬼ぐるみにも◎

出典:amazon.co.jp

くるみ専用クラッカーではありませんが、こちらのタイプもおすすめです。世界一硬い殻を持つというマカダミアナッツ用に作られているので、鬼ぐるみを含めたくるみにも応用可能です。置いて使えるタイプなので、安定感も抜群ですよ。

真ん中にあるくぼみにくるみを置き、くるみを押さえながらハンドルをくるくると巻いていけば、圧力で殻が割れるようになっています。押しつぶす部分が平らなので、割るものによっては固定しづらいかもしれませんが、その分中身を傷つけずに割りやすくなっているのではないでしょうか。

ただ、くるみを手で抑えていないと、ハンドルと共にくるみもクルクルと回ってしまう可能性があります。また、動きが悪くなってきた場合などは、ネジ部分にオイルを挿して手入れする必要があるでしょう。

4位:北正 刃付きナッツクラッカー(クルミ割り)

北正 刃付き ナッツクラッカー(クルミ割り)
出典:amazon.co.jp
北正 刃付き ナッツクラッカー(クルミ割り)

1,011円 (税込)

詳細情報
・サイズ:17.5×5×1.2cm
・重量:175g
・主材質:ステンレス・ローズウッド
・くるみ:ペルシャグルミ系

刃付きだから、しっかり掴んで割りやすい

刃付きだから、しっかり掴んで割りやすい

出典:amazon.co.jp

価格が比較的リーズナブルで、扱いやすい重さのくるみ割り器をお探しの方におすすめなのがこちら。業務用として販売されているこちらのくるみ割り器は、約175gと軽く長い時間手に持っていても疲れにくくなっています。全長も短めであるためコンパクトに使用ができるでしょう。

最大の特長は、包丁のような刃がついていること。これにより、くるみの殻の合わせ目に差し込みやすく、またくるみが滑って転がりにくくなっていますよ。価格もリーズナブルなので、一度試してみてはいかがでしょうか。ただ、刃がついているため取り扱いには特に注意してくださいね。ペルシャグルミ系に使用ができます。

3位:鹿田産業 年光 クルギン

年光 クルギン 60790
出典:amazon.co.jp
年光 クルギン 60790

2,980円 (税込)

詳細情報
・サイズ:全長20.5・柄部長さ約10.5・刃長約3.5・皿部4×3.3cm
・重量:290g
・主材質:-
・くるみ:鬼ぐるみ可(炒ったもの◎)

くるみだけではなく、銀杏にも使える!

くるみだけではなく、銀杏にも使える!

出典:amazon.co.jp

くるみだけではなく、梅干しの種子や銀杏などにも使えるくるみ割り器をお探しの方におすすめなのがこちら。くるみは先端部分のスプーンのような受け皿に置き、殻の合わせ目に刃先を当てて割ります。銀杏は、手前の穴の部分に固定して割ることができます。

生のくるみでも割れないことはないようですが、軽く炒ってから割ったほうがより割りやすく使いやすいでしょう。硬い鬼ぐるみの殻もあまり砕けずに割れると評判の高い商品ですよ。

2位:貝印 くるみ&銀杏割り

貝印 くるみ & 銀杏割り Kai House Select DH-7249
出典:amazon.co.jp
貝印 くるみ & 銀杏割り Kai House Select DH-7249

1,480円 (税込)

詳細情報
・サイズ:18.2×4.2×1.2cm
・重量:167g
・主材質:ステンレススチール・天然木
・くるみ:ペルシャグルミ系

リーズナブルで使いやすいナッツクラッカー

リーズナブルで使いやすいナッツクラッカー

出典:kai-group.com

家庭用包丁などの刃物で国内シェアトップを誇る貝印。そんな貝印から販売されているくるみ割りは、リーズナブルな価格ながら、確かな品質でも人気があります。こちらも、おつまみや料理に最適な銀杏にも使うことができるので、ご家庭で役立つこと間違いなしですよ。持ち手には天然木が使われているので、硬い殻を割る際にも手の平への負担を軽減することが出来るでしょう。

刃の両側にはギザギザがついており、大きい凹み部分でくるみを、小さい凹み部分には銀杏を挟み込み、てこの原理で殻を割って使います。ペルシャグルミ系であれば比較的容易に割れるでしょう。オニグルミにも使えないことはないようですが、少し炒ってから試してみると良いかもしれません。

1位:古沢製作所 和くるみ割り器

古沢製作所 和くるみ割り器 ほじくるみん付
出典:amazon.co.jp
古沢製作所 和くるみ割り器 ほじくるみん付

1,800円 (税込)

詳細情報
・サイズ:全長/20.2×5×2.2cm・刃長/3cm
・重量:225g
・主材質:炭素鋼S45C
・くるみ:鬼ぐるみ可

かた~い殻の鬼くるみもなんのその!

かた~い殻の鬼くるみもなんのその!

出典:amazon.co.jp

包丁や工具など金物で有名な新潟県三条市に本社を置く古沢製作所が手掛けているのは、鬼ぐるみ用のくるみ割り器です。強度を出すときに使われる事が多い炭素鋼S45Cという材料を用い、鋼材を真っ赤になるまで熱し、叩いて成形する「熱間鍛造」という手法で作られているくるみ割り器は、硬く頑固な殻を持つ鬼ぐるみの殻も比較的簡単に割れると人気があります。

くるみを支える受け皿と、それを割る刃物部分から成っているので、挟んだくるみも落ちにくく安定して使うことができるでしょう。持ち手にはビニールコーティングが施されているので、手も痛くなりにくいですよ。くるみ割り単品でも販売されていますが、中身を取り出すのに重宝する「ほじくるみん」がセットになっているものもあるので、必要に応じて選んでみてくださいね。

くるみの合わせ目と刃をきちんと当てれば、水に浸したり、乾煎りしたりしなくても割れますが、それでも難しい場合には、やはり一晩水に浸した後、乾煎りすると良いでしょう。鬼ぐるみ用としては、圧倒的な人気を誇る一品です。ぜひご自宅で試してみてはいかがでしょうか。

硬いオニグルミの殻をうまく割るためのヒント

硬いオニグルミの殻をうまく割るためのヒント

出典:amazon.co.jp

子どもの頃から親しんでオニグルミを食べてきた方ならともかく、初めて食べるという方は、その殻のあまりの硬さにびっくりするのではないでしょうか。一体どうやって食べようかと、途方に暮れている方もいるかもしれませんね。ここでは、比較的簡単に割るための下準備をご紹介します。

オニグルミを洗ってから、1日~2日ほど水につけておきます。水を切ったあと、鉄のフライパンに入れて弱火で転がしながらじっくりと乾煎りしすると、殻に隙間があいてきます。くるみ割り器などを使って、この隙間を広げると簡単に殻を割ることができます。鉄のフライパンがない場合は、オーブントースターでも出来ますので試してみてくださいね。

ナッツクラッカー(くるみ割り)の売れ筋ランキングもチェック!

参考までに、ナッツクラッカー(くるみ割り)のAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、くるみ用ナッツクラッカーの選び方やおすすめの商品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

くるみを食べる機会は多い方や、特に殻の硬い鬼ぐるみを割る際などは、一つあると大変便利です。ぜひ、よくよく吟味して、使いやすいくるみ用ナッツクラッカーを手に入れてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す