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グレープブランデーのおすすめ人気ランキング10選

ぶどうを主原料としているお酒「グレープブランデー」。コニャック・アルマニャック・フレンチブランデー・オードヴィードヴァンなど種類も豊富で、V.S.O.P・V.Oなどクラスの違いもあるのでどれを購入していいか迷うこともありますよね。

そこで今回は、通販で購入できるグレープブランデーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。オトナなお酒のイメージを持つブランデーのお気に入りを見つけてみませんか?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

グレープブランデーとは?

グレープブランデーとは?
ブランデーとは、果物または果物と水を原材料として発酵させたものや、果実酒を蒸留したもののことを言います。果物はさまざまなものが使われますが、中でもぶどう(特に白ぶどう)を利用して作ったブランデーを「グレープブランデー」と呼ぶのです。

通常、「ブランデー」と呼ぶ場合は、このグレープブランデーを指します。また、グレープブランデーの中でも、フランスの南西部にあるコニャック市を中心とした6地域で生産されるものが、「コニャック」です。

グレープブランデーの生産地としては、コニャックが作られているフランスがもっとも有名ですが、ワインを生産しているイタリアやアメリカ、日本など、広い国と地域で生産されています。

グレープブランデーの選び方

グレープブランデーとは何かがわかったところで、どのように選んだらよいのかを説明していきましょう。

生産地をチェックする

生産地をチェックする
グレープブランデーを選ぶときにチェックしておきたいのが、生産地。先ほども説明したように、グレープブランデーはさまざまな国や地域で生産され、その土地によってぶどうの質や蒸留方法が違ったりするので、できあがるブランデーの味も変わります。

フランス地方のコニャックのほか、同じくフランスのアルマニャックも有名。コニャックの方がやや柔らかく、アルマニャックの方がパンチがある味わいになっています。

また、イタリアのグラッパや、フランスのアルザス地方にあるマールという土地は、ワインを作ったあとのぶどうから出たカスを使って作ることで知られています。こちらは、ほかのブランデーと比べて、ぶどうの香りを味わいやすいのが特徴です。

ブランデーの有名な生産地としてカルヴァドスを聞いたことがあるかもしれませんが、こちらはりんごを使ったフルーツブランデーなので、グレープブランデーではありません。

ブランデーのランクをチェックする

ブランデーを選ぶ際にチェックしておきたい、もうひとつのポイントが、ブランデーのランクです。グレープブランデーの中でも、コニャックとアルマニャックは、熟成年数によってクラス分けがされています。

クラス名は、以下のようになっています。

・スリースター
・V.S. (Very Superio)
・V.O. (Very Old)
・V.S.O.P. (Very Superior Old Pale)
・ナポレオン
・X.O. (Extra Old)
・Hors d'âge(オール・ダージュ)

このクラス名は、下のものほど熟成年数が高いことを示しています。クラス分けの基準は、コニャックとアルマニャックで若干差がありますが、ランクの違いがあることがわかれば選ぶ基準になるので、知っておくと良いでしょう。

ブランデーは、作られてからの年数が短いほどアルコール度数が高く、熟成が進むにつれて、味が変化していきます。ランクが上がるほど熟成が進み、味もまろやかになるので、同じメーカーで飲み比べてみてもいいかもしれませんね。

ただし、コニャックとアルマニャック以外には、このクラス分けは基本的に当てはまりません。記載されていても、基準とは異なるかもしれませんので、注意してください。

ブランデーの飲み方で選ぶ

ブランデーの飲み方で選ぶ
グレープブランデーを選ぶときは、基本的に上の2つを見れば大丈夫です。しかし、よりこだわりたいのであれば、好きな飲み方に合わせたブランデーを選ぶというのも良いでしょう。ブランデーには、いくつか飲み方があります。たとえば、氷も何も入れずに飲むストレートや水割り・ソーダ割り・ロックなど。

ブランデー独特の変わった飲み方でいうと、ニコラシカというものがあります。これは、ブランデーの上に砂糖をまぶしたレモンの輪切りを乗せ、そのレモンを2つ折りにしてかじりながら飲むというものです。ほかにもグレープブランデーを楽しむ飲み方がいろいろあります。商品やお店によっては、おすすめの飲み方を表示していることもありますので、それを参考に選んでみるというのもいいでしょう。

自分自身でいろいろ試しながら、どのブランデーがどの飲み方に合うのかを研究してみるのも、楽しいかもしれませんね。

グレープブランデーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのグレープブランデーをランキング形式でご紹介していきましょう。先ほど紹介したポイントも参考にしながら、ご自身の好みにあったグレープブランデーを探してみてくださいね。

10位:マーテル コルドンブルー

マーテル コルドンブルー
出典:amazon.co.jp
マーテル コルドンブルー

11,137円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:V.O

最古の歴史を誇るコニャック・メゾン

1715年にコニャックづくりを始めた、コルドン社。伝統的なつくり方で生産される、この「コルドンブルー」は、豊かなフルーツの香りと同時に、スパイシーなローストアーモンドやシナモンなどの香りも楽しむことができる、まろやかな口当たりのグレープブランデーです。

コルドン社の創業者であるジャン・マーテルは、イギリスへ自らつくったコニャックを輸出。その味わいと品質の高さからナポレオンにも愛飲されていたのだそうです。

価格はかなり高めではありますが、上質なブランデーを楽しんでみたいという方にはおすすめの1品です。

9位:ポールジロー トラディション

ポールジロー トラディション
出典:amazon.co.jp
ポールジロー トラディション

6,703円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:なし

コニャック地方で400年続く歴史

ブランデーで有名なコニャック地方の中でも最高峰と言われる場所、「グランシャンパーニュ」。ここでグレープブランデーをつくっている生産者のひとつが、ポールジローです。ブランデーをつくり始めて400年という歴史を誇ります。

ポールジローの特徴は、とても手間をかけた生産過程。ぶどうは品質を確かめながらひとつずつ手摘みし、醸造・蒸留・熟成・瓶詰めまでもジロー氏が手作業で行っているのです。

V.Oなどのクラスは表記されておらず、代わりに熟成年数が表記されているのも、ポールジローの特徴。こちらの「トラディション」は、もっとも熟成年数が短いものになりますが、ぶどうの風味とまろやかな口当たりを楽しむことができます。ポールジローのブランデーの中では、1番リーズナブルなブランデーです。

8位:ベルタ ニビオ

ベルタ ニビオ
出典:amazon.co.jp
ベルタ ニビオ

3,798円 (税込)

詳細情報
・生産地:グラッパ
・クラス:なし

イタリアの老舗グラッパメーカー

こちらのベルタ社は、イタリアの老舗グラッパメーカー。1947年に、ピエモンテ州ニッツァ・モンフェッラート村というところで創業したという古い歴史があり、優良なぶどうの絞り残しを使って製造しています。

11月に蒸留されたブランデーは、ステンレスタンクを使って約6ヶ月熟成。樽の色が出ないので、無色透明なグレープブランデーに仕上がっています。やや手に入りにくいことが難点ではありますが、細身のボトルもおしゃれで、プレゼントにも良さそうな1品です。

7位:林農園 五一ブランデーVO

林農園 五一ブランデー VO
出典:amazon.co.jp
林農園 五一ブランデー VO

3,030円 (税込)

詳細情報
・生産地:日本
・クラス:V.O

長野のワイナリーで生産するブランデー

長野県塩尻市にあるワイナリー、「五一わいん」。そこでつくられているグレープブランデーが、こちらの「五一ブランデーVO」です。自社農園で栽培されたぶどうを使っている、純国産の無添加ブランデーになります。使っているぶどうは、ナイアガラ種。樫樽で長期熟成させてつくった、こだわりの味です。

こちらは1800mlと大きなボトルになっていますが、公式オンラインショップでは720mlの小さめのボトルも販売されています。値段も比較的安いので、手軽に楽しみたいという方におすすめです。

6位:サントリー ブランデー シャポー ナポレオン

サントリー ブランデー シャボー ナポレオン
出典:amazon.co.jp
サントリー ブランデー シャボー ナポレオン

3,761円 (税込)

詳細情報
・生産地:アルマニャック
・クラス:ナポレオン

長期熟成させた原酒をブレンド

こちらは、サントリーと名は付いていますが、フランスのアルマニャック産のグレープブランデー。サントリーが日本での販売元となっています。アルマニャックの中でもシャポーという有名な地域でつくられていて、ナポレオンクラスとしては、かなり手頃な価格です。

このシャポーは、6〜20年という長期にわたって熟成された原酒をブレンドしているのが特徴。アルマニャック式と言われる、独特の蒸留器を使って蒸留し、オーク樽を使って熟成させています。

フルーティな香りと、クリーンな甘さが特徴。少しクラスの高いグレープブランデーを試してみたいという方におすすめです。

5位:カミュ VSOP エレガンス

カミュ VSOPエレガンス
出典:amazon.co.jp
カミュ VSOPエレガンス

4,284円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:VSOP

「5大コニャック」のひとつ

「5大コニャック」のひとつ

出典:amazon.co.jp

こちらの「カミュ」というメーカーは、コニャックの生産者の中でも。5大コニャックの一角であると言われているメーカー。家族経営のコニャックメーカーの中では、最大手になります。

そのカミュがつくっているのが「VSOPエレガンス」。厳選されたオーク樽を使って熟成され、フルーティな香りが楽しめるのが特徴です。

比較的リーズナブルであるにもかかわらず、ボトルデザインがおしゃれで、贈り物にも最適。ブランデー初心者にとっても、手を出しやすいグレープブランデーです。

4位:ヘネシー V.S.

ヘネシー V.S
出典:amazon.co.jp
ヘネシー V.S

2,760円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:V.S

世界最大30万樽の原酒貯蔵量を誇る有名メーカー

こちらの「ヘネシー」は、グレープブランデーの中でも有名銘柄のひとつ。厳選されたぶどうからつくられる原酒の貯蔵量は30万樽もあり、世界最大量を誇っています。

こちらの「ヘネシーV.S」は、フルーティな果実の香りと、スパイシーな香りが感じられるブランデー。そこにバニラのニュアンスが入り、独特の風味をつくり出しています。

ストレートやロックのほか、フルーツジュースで割ってもおいしく飲めるので、さまざまな飲み方を楽しみたいという方におすすめです。

3位:レミーマルタン VSOP

レミーマルタン VSOP
出典:amazon.co.jp
レミーマルタン VSOP

3,339円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:VSOP

希少なフィーヌ・シャンパーニュ・コニャック

こちらの「レミーマルタン」は、先ほど紹介したヘネシーと人気を二分しているメーカー。このレミーマルタンの特徴は、フィーヌシャンパーニュと呼ばれるランクの土壌でつくられていることなんです。

レミーマルタンは、グランド・シャンパーニュと呼ばれるコニャック地方の土壌と、それに次ぐプティット・シャンパーニュと呼ばれる土壌の組み合わせで、ぶどうを生産。この土壌からつくられるブランデーは、コニャックの中でも希少な種類になっています。

高価な商品が多いレミーマルタンですが、こちらの「レミーマルタン VSOP」は比較的リーズナブル。なのに、その価格とは思えないくらいの上品な味わいを楽しめるとあって、人気のあるグレープブランデーとなっています。

2位:クルボアジェ VSOP

クルボアジェ VSOP
出典:amazon.co.jp
クルボアジェ VSOP

2,797円 (税込)

詳細情報
・生産地:コニャック
・クラス:VSOP

皇室御用達コニャックメーカー

こちらのクルボアジェは、19世紀初めに創業。初めてナポレオンにコニャックを献上したことで知られており、ナポレオン3世の時代には、皇室御用達コニャックメーカーとされていました。

「クルボアジェVSOP」は、フルーティで爽やかな甘みがあり、飲みやすいのが特徴。まろやかな風味で、グレープブランデー初心者でも楽しむことができます。

価格も3000円前後と、リーズナブル。重すぎずクセもないので、飽きがこないのもこのクルボアジェの特徴になっています。日常的に楽しめるブランデーを探している方にも、おすすめできる1品です。

1位:サントリー ブランデーV.O.

サントリーブランデー V.O
出典:amazon.co.jp
サントリーブランデー V.O

2,282円 (税込)

詳細情報
・生産地:日本
・クラス:V.O

手頃に楽しめる国産ブランデー

グレープブランデーの中でも、特にリーズナブルで初心者でも楽しめるのが、こちらの「サントリーブランデーV.O」です。コニャックなどの有名産地でつくられたブランデーではありませんが、とても飲みやすく、手に入りやすいグレープブランデーとなっています。

マスカットをつかった原酒でつくられているので、とてもフルーティで軽い味わい。カクテルや梅酒作りにも活用されている、汎用性の高さも特徴です。

ブランデー好きには物足りないかもしれませんが、さまざまな飲み方で楽しみたい、毎日手軽に楽しめるブランデーが欲しい、というような方にはおすすめです。いろいろな飲み方ができるぶん、複数人が集まるパーティなどの場でも活用できます。

女性でも飲みやすい!ブランデー梅酒もおすすめ

ブランデー梅酒は、女性でも飲みやすいと人気なお酒です。グレープブランデーとあわせて以下の記事もチェックしてみてくださいね。

グレープブランデーの売れ筋ランキングもチェック!

グレープブランデーのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

生産地や熟成の度合いなどで、さまざまな種類があるグレープブランデー。同じ種類でも、飲み方を変えるだけで違った味わいを楽しむことができます。

今回ご紹介した情報もぜひ参考にしながら、ご自身の好みにあった1本を探してみてはいかがでしょうか。

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