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犬用バギーのおすすめ人気ランキング10選

ここ数年でよく見かけるようになった犬用バギー。キャリーカートなどとも呼ばれ、お散歩や介護など幅広い用途で利用されています。小型犬向けのものが主流でしたが、最近では各ペット用品メーカーから色々なタイプのバギーが販売され、中型犬でも乗れるようなサイズも登場しています。

今回は通販で買えるバギーの中から、お手軽価格のものと高価格帯のものを分けてランキング形式でご紹介したいと思います。安いものだと5000円程度の激安で買える商品も…!家族の一員である大切なワンちゃんのための1台を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

犬用バギーはどんな時に必要?

犬用バギーはどんな時に必要?
いくら小さいワンちゃんでも、ずっと抱き続けるのは意外としんどいもの。イベント会場など人の多い場所では、足元を見ていない人間に蹴られたり踏まれたりしてしまう可能性もあります。そんなときにはバギーに乗せてあげることで、ワンちゃんの安全なスペースを確保しつつ移動することができます。

また、高齢・病気のため自力で長時間歩くことができない子のためにも、バギーは大変便利です。お散歩好きなワンちゃんは、自分で歩けなくても外に出ることはとても喜びますし、外の空気を吸ったり匂いを嗅ぐことが気分転換やストレス解消にもつながります。なにより、ワンちゃんが喜んでいる姿を見ることが、飼い主さんの心の拠り所にもなります。

その他にも、2頭以上のワンちゃんを飼っていて抱っこが難しい場合や、マンションの共有スペースで床を歩かせられない場合、災害時の避難時などにもバギーは活躍します。意外と活用する機会は多いので、1台持っておくと便利ですよ。

犬用バギーの選び方

犬とのライフスタイルの変化や犬の高齢化などにより、必要性が高まってきた犬用バギー。次からは、選び方のポイントをご紹介いたします。

犬の重さに合った「耐荷重」かチェック

犬の重さに合った「耐荷重」かチェック
コット(ハウス状の部分)の広さ・深さなどのサイズはさまざまです。また、製品には必ず「耐荷重」が設定されていますので、しっかりチェックして、特に複数頭の場合は合計の体重が耐荷重を超えないように注意しましょう。

コット部分の暑さ対策は万全か

コット部分の暑さ対策は万全か
コット部分の素材・窓の位置や数によって、中にいるワンちゃんの居心地がかなり左右されます。特に通気性が良いかどうかはとても重要です。通気性が悪いと、暑い時期にはあっという間に温度・湿度が上昇してしまうため、ワンちゃんが熱中症になってしまう可能性が高くなります。また、コット部分が地面から近いと熱の影響を受けやすくなりますので、あまり高さの低いバギーは避けた方が良いでしょう。

冬の寒さについて心配する方もいますが、寒い時期は、上からタオルをかけたりカイロを入れたりと対策がしやすいので、暑さへの対策をメインに考えたほうが賢明です。

意外と見落としがち、タイヤの質で選ぶ

意外と見落としがち、タイヤの質で選ぶ
コット部分に注目が集まりがちなのですが、とても重要なのがタイヤ部分です。タイヤの数や種類によって、操作性・走行性にかなりの違いが出てきます。きちんと操作性が考慮されている作りになっているか、チェックを忘れずに!

リーズナブルなバギーではプラスチックタイプのタイヤが主流ですが、ものによってはアスファルトを走らせるとガラガラとものすごい音がしたり、ガタガタ揺れて犬が怖がってしまうことがあります。これではせっかく買っても使うのを躊躇ってしまいますね。

中には車のタイヤのようにゴム製で、空気入れで空気圧を調節できるような物もあります。こちらは高価なバギーになってしまいますが、音も静かでガタつきも少ないのでワンちゃんも快適、アスファルトでの磨り減りも少ないので、長く使うことができます。

使うシチュエーションによって重視したいポイント

使うシチュエーションによって重視したいポイント
例えば毎日の散歩や病院への通院など、短時間の移動で頻繁に使う場合は、とにかく軽くてシンプルなものが良いでしょう。コット部分が取り外しできないタイプでも構いません。逆に旅行やイベントなど、長時間の移動で使う場合は、ワンちゃんの居心地の良さ、人間の操作性・押しやすさも重要になってきます。

車の中でも使うのであれば、コット部分が取り外せて、シートベルトで固定できる仕様になっているものが良いですね。車内でも指定席があると、ワンちゃんは安心することができます。

【15,000円以下】犬用バギーのおすすめ人気ランキング5選

それではここからは、おすすめの犬用バギーをふたつの価格帯に分けてご紹介していきます。前半は、15,000円までのお手軽価格の5商品、後半にはそれ以上の高価格帯の5商品をランキング形式でまとめました。決して安い買い物ではないので、快適に長く使うためにぜひ参考にして、あなたとワンちゃんにピッタリのバギーを見つけてくださいね!

5位:アイリスプラザ 折り畳みミニペットカート 4輪

アイリスプラザ 折り畳みミニペットカート
出典:amazon.co.jp
アイリスプラザ 折り畳みミニペットカート

4,780円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:8kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :41.5×55×86.5cm
・本体重量:3.8kg

とにかく価格がお手軽!お試し用・非常用にもGood

とにかく価格がお手軽!お試し用・非常用にもGood

出典:amazon.co.jp

とてもリーズナブルなバギーですが、コット部分ごと半分に折りたためて軽量なので、「いざと言う時の為に」という方や、バギー初心者でとりあえず安いものから試したい方には良いと思います。飛び出し防止のリードも2本付いていて、後輪はストッパー付き、メッシュの大きい窓なので通気性は良さそうです。他の商品より高さが若干低めなので、背の低い飼い主さんにおすすめです。

コット部分はゆったり広めで小さいワンちゃんなら2頭入れますが、布地は若干チープな感じがあるのでお値段相応と言えそうです。またタイヤは完全にプラスチックなので、アスファルトなどではガラガラ鳴ることと、すぐに磨り減ってしまうことに注意しましょう。荷物入れは付いていません。

4位:アイリスオーヤマ 4WAYペットカート

アイリスオーヤマ 4WAYペットカート FPC-920
出典:amazon.co.jp
アイリスオーヤマ 4WAYペットカート FPC-920

11,479円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:10kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :48×100.5×92cm
・本体重量 :6.98kg

4通りの使い方ができ、軽量でコンパクト!

4通りの使い方ができ、軽量でコンパクト!

出典:amazon.co.jp

コット部分がフレームから取り外せて、犬用バギー・車用キャリー・肩がけキャリー・キャリングカートと4通りの使い方ができます。軽量で3輪なので、軽い力で動かしやすいです。コット部分にポケット・手元にドリンクホルダー・下部バスケットなどがあるので収納もばっちりです。使わないときはコットを外して折りたたみもできます。

タイヤは樹脂製なので完全プラスチック性より静音性があり、ある程度のクッション性も備えています。後輪にはストッパーもついており安全性も高くなっていますが、コットの中に飛び出し防止のためのリードフックが付いていないので、ご自身で代わりのものをつけた方がより安心かもしれません。

またコットの扉がやや縦長なので、若干ワンちゃんを出し入れしづらいことがあることは覚えておきましょう。

3位:COCOHEART 甘えん坊バギー!多頭用 4輪ペットカート

COCOHEART 甘えん坊バギー!多頭用 4輪ペットカート
出典:amazon.co.jp
COCOHEART 甘えん坊バギー!多頭用 4輪ペットカート

9,990円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:20kg
・本体サイズ(幅X奥行X高さ):47×69×98cm
・本体重量:5.7kg

コット部分がゆったり広々。多頭飼いの方にも

コット部分がゆったり広々。多頭飼いの方にも

出典:amazon.co.jp

耐荷重が20kgなので大きめのワンちゃんでもゆったり入れますし、小さいワンちゃんなら3~4頭入れます。布地がしっかりしているので、動きが激しいワンちゃんを入れても安心感があります。また注目すべきポイントは、コット部分の人間側の面がメッシュになっているので、ワンちゃんが中にいても飼い主さんの存在を確認することができる点。飼い主さんもワンちゃんも安心できますね。

タイヤは大きめで、衝撃を吸収する素材を使用しており、後輪にはストッパーも付いています。飛び出し防止のリードも付いていて安全面に配慮されているのも嬉しいポイントです。下部の荷物入れも大きめです。折りたたみもできますが、サイズが大きめなので、たたんでもある程度の場所は取る点には注意しましょう。

2位:GEX わんわんカート 多頭用DX

GEX わんわんカート 多頭用DX
出典:amazon.co.jp
GEX わんわんカート 多頭用DX

11,800円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:25kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ):51.5×82.5×98.5cm
・本体重量:7.0kg

仕切り付きの広々コットと操作性が高評価!

コット内部がとても広くゆったりしているので、6kg以下の小型のワンちゃんでしたら4頭入ることができます。真ん中で2つに仕切る間仕切りも付いているので、部屋を分けて使うこともできます!小さなワンちゃん1頭でしたら、半分を荷物入れとして使うことも可能です。

メッシュ素材のコットの屋根が後ろにも前にも開き、ワンちゃんと目を合わせることが出来るので、飼い主さんが見えないと不安がる子にも良いですね。タイヤもしっかりしたつくりで、前輪が360度回転するので動かしやすいのはもちろん、回転止めが付いていてロックすることができるのも良い点です。内部に飛び出し防止リードが4本ついているなど、複数頭入れたときの安全性もばっちり。

コットの背面には大きなポケットが付いており、ペットボトルやスマホ、ワンちゃんのリードなどを入れるのに便利ですが、下部の荷物入れが四面メッシュのため中身が丸見えなのと、強度が若干心配な点はあります。

1位:Cocoheart うちの子専用バギー 3輪ペットカート

Cocoheart 3輪ペットカート 多頭用
出典:amazon.co.jp
Cocoheart 3輪ペットカート 多頭用

9,990円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:20kg
・本体サイズ(幅X奥行X高さ):47×77×100cm
・本体重量:5.7kg

広々なのに3輪でスリム設計。人混みでもスイスイ動ける!

広々なのに3輪でスリム設計。人混みでもスイスイ動ける!

出典:amazon.co.jp

3位の「甘えん坊バギー」の3輪バージョンです。4輪より少し軽く、取り回しがしやすいのが特徴です。4輪だとコット部分より左右のタイヤ幅が広くなりますが、3輪なので15cmほどスリムな仕様となり、ショッピングモールなどの人の多い場所で使用する際にもスムーズに動くことができます。「甘えん坊バギー」同様、作りもしっかりしていて、安全性も十分考慮されています。

3輪であるが故、コット内でのワンちゃんの位置が人間側に寄ってしまうと、前輪が浮きやすい(ウィリーのような状態)ので、背の低い方やお年寄りなどハンドル操作に不安がある場合は少し注意が必要です。それ以外の点では、バランスのとれた良いバギーと言えるでしょう!

【15,000円以上】犬用バギーのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、15000円以上の商品のおすすめ5商品をまとめました。一気に高価格になる商品もありますが、それだけの品質であることは間違いないです。参考にしてみてくださいね!

5位:ボンビアルコン ペットバギーDECA PROGRE

ボンビアルコン ペットバギーDECA PROGRE
出典:amazon.co.jp
ボンビアルコン ペットバギーDECA PROGRE

21,000円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:30kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :58×89×97cm
・本体重量 :11kg

介護が必要な大きめワンちゃんでもゆったり運べて快適

介護が必要な大きめワンちゃんでもゆったり運べて快適

出典:amazon.co.jp

ベビーカータイプの他の商品とは形状が少し異なりますが、コットの位置が低めで、10kg超えの大きなワンちゃんでもゆったりとくつろげるサイズのバギーです。お出かけを楽しむ事よりも、足腰に不自由がある子や病気や高齢で歩けない子の外出に特化されています。

大きめの子を抱き抱えてコットに入れるのが大変な方もおられますよね。この商品は、背面の扉を全開にすると扉がスロープ状になるので、ワンちゃんを入れるのが大変ラクです。底板のカバーの中にトイレシートをセットできるようになっているのも良い点です。

ハンドルには自転車のブレーキのようなハンドブレーキが付いているので、下り坂の時など、握りながら進むことができて安心感があります。ただ地面からの距離が近い分、夏場などは中の温度に注意が必要です。凍らせたペットボトルなどを入れると良いですね。

4位:PiccoloCane ペットストローラー BENE

PiccoloCane ペットストローラー BENE
出典:amazon.co.jp
PiccoloCane ペットストローラー BENE

20,500円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:18kg
・本体サイズ:(幅X奥行X高さ) :46.5×80.5×96cm
・本体重量 :5.9kg

4輪なのに3輪のような取り回しさの良さが魅力

4輪なのに3輪のような取り回しさの良さが魅力

出典:amazon.co.jp

しっかりとした大きさがあるのに軽量にこだわって作られていて、女性でも簡単に持ち運べる軽さになっています。折りたたんだ状態も他の商品よりもかなりコンパクトで、専用のカバーケースに入れれば機内にも持込みが可能です。また、折りたたんだ状態でも自立するので、置き場所にも困りません。

コット部分の空間に高さがあるので、体高の高めのワンちゃんでもゆったり過ごせます。2頭でも余裕で入るでしょう。タイヤにもこだわっており、左右の車輪の幅が後輪より前輪の方が狭くなっていることで、3輪タイプのような取り回しの良さがあります。飛び出し防止リード・後輪のストッパー・軽量ながらしっかりしたフレームで、安全性もばっちりです。

一つ残念な点は、下部の荷物入れが小さめなこと。コット背面に大きめのポケットもありますが、大きな荷物を入れるのは難しいです。

3位:ibiyaya ファーストクラス・エアー 3輪カート

ibiyaya ファーストクラス・エアー
出典:amazon.co.jp
ibiyaya ファーストクラス・エアー

36,400円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:20kg
・本体サイズ(幅X奥行X高さ) :55×108×106cm
・本体重量 :10kg

スタイリッシュなデザインと大型のエアータイヤがポイント!

スタイリッシュなデザインと大型のエアータイヤがポイント!

出典:amazon.co.jp

スポーティーでスタイリッシュなデザインのこのバギーの特徴は、なんといっても大型のエアータイヤでしょう。付属の空気入れで、自転車のタイヤのように空気を入れる、まさに「タイヤ」です。デコボコの道でもガタつかず、走行音も静かです。360度回転する前輪のおかげで細かい操作ができるので安全ですし、後輪にはストッパーもついています。

ハンドルについたボタンで簡単に折りたたみも可能。たたんだらロックがかけられて自立しますので、収納や車への積み込みも便利です。コットの面積も広々しているので、大きめの子もゆったり過ごせます。屋根がガバッと大きく開くので、開けた状態で使ったときに開放感がありますね。また、ほとんどの商品では別売りになっているレインカバーが付属品としてついているのも高ポイントです。

ただしメッシュの屋根を開けた時のコットの高さが若干低めなので、体高が高めのワンちゃんは飛び出さないように注意が必要です。

2位:AirBuggy for Dog DOME2 ブレーキモデル

AirBuggy for Dog DOME2 ブレーキモデル
出典:amazon.co.jp
AirBuggy for Dog DOME2 ブレーキモデル

59,400円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:10kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :53×92×99cm
・本体重量:12.55kg

ハンドブレーキとエアータイヤで安全性・操作性とも◎!

ハンドブレーキとエアータイヤで安全性・操作性とも◎!

出典:amazon.co.jp

人間の赤ちゃん用の高級バギーとしても有名なエアバギーのペット用ラインです。なんといってもフレームが頑丈で、コットの部分は取り外して他のパーツと交換可能ですので、パーツを変えればベビーカーや買い物用キャリーカートとしても使うことができます。コット部分はS・SM・Mとサイズ展開があり、カラーが豊富なのも嬉しいですね。

コットは取り外しても頑丈な取手が付いているので、そのままキャリーバッグとして使えます。車のシートに乗せてシートベルトを付けることも可能です。そしてなんといっても特筆すべきは操作性の快適さ!計算された構造とエアータイヤ(空気入れは付属)によって、コット部分への衝撃・騒音がほとんどありません。人間の手に伝わる振動も全くないので、使う側も快適です。

また、ブレーキタイプでは(ブレーキなしタイプもあり)ハンドルを握るとブレーキがかかる作りになっているので、坂道でも安心です。もちろん、後輪のストッパー・飛び出し防止リード・ハンドル部分のハンドストラップと安全性に抜かりがありません。

ただ一つの難点が、とても重いということです。こちらのタイプで本体が12kg以上ありますので、女性だと持ち運びはかなりきついでしょう。

1位:コムペット ミリミリEG

コムペット ミリミリEG
出典:amazon.co.jp
コムペット ミリミリEG

48,600円 (税込)

詳細情報
・耐荷重:12kg
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :51.3×74×99.7cm
・本体重量:5.2kg

ベビー用品メーカーが手がけた犬用バギー。いたれりつくせりの高性能!

ベビー用品メーカーが手がけた犬用バギー。いたれりつくせりの高性能!

出典:amazon.co.jp

人間の赤ちゃん用ベビーカーを作っている「コンビ」が手がけた犬用バギーです。広々したコット部分は取り外しができ、フレーム部分は三つ折りにたためるので、ワンちゃんをコットの中にいれたまま車に乗せてあげることができます。卵を落としても割れない衝撃吸収材「エッグショック」がクッションに使われているので、ワンちゃんに優しい乗り心地です。

タイヤは4輪ともにサスペンションがついていて操作性が高く、地面からの衝撃も吸収してくれるのでワンちゃんの負担を軽減してくれます。後輪には、左右ともに踏みやすいストッパー付きです。また、コットカバーは丸洗い出来るので、清潔に保つことができますね。通気性に特化したメッシュの窓は夏でも快適ですし、さらに開閉することができるので、怖がりで外を見たくない子にも嬉しい仕様となっています。

下部の荷物入れがかなり浅いのが少し残念ですが、さすが大手ベビー用品メーカーの製品だけあって、機能は申し分ないです。エアバギーと比較して、重さが1/2以下なのも大きなポイントですね。

愛犬のお出かけアイテムは他にも色々!

今回は犬用バギーをご紹介しましたが、ワンちゃんと外出するためのアイテムは他にも色々あります。バギーほど大がかりでなくても良いという場合は、キャリーケースなども利用してみると良いかもしれませんね。下記の記事もぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。価格帯別にご紹介しましたが、決して安い物ではないので、失敗のないお買い物の参考になさってください。愛するワンちゃんが快適なことはもちろん、操作する飼い主さんにとっても快適な一台を選んでくださいね!

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