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フラワーラックのおすすめ人気ランキング10選【ベランダOKのタカショー製品も!】

鉢花を置くのに便利な「フラワーラック」はフラワースタンドとも呼ばれ、お部屋の中・ベランダ・お庭で植物を飾っておける最適な商品です。いろんな花の植木鉢をまとめて置けるため、見栄えも素敵ですよね。特に限られたスペースで植物を楽しみたい方にとっては、欠かせないアイテムと言えるでしょう。ですが素材やデザインがいろいろあり、どんなものが自分の用途に適しているのか選ぶときに困ってしまうもの。

そこで今回は、フラワーラックの素材や特徴から、目的の商品を選ぶ方法をご紹介します!これを知っておくと置き場所・プランターの数などに合わせて簡単に選べるようになりますよ。合わせておすすめ順にランキングもご紹介します。タカショーや山善のオシャレな人気商品もランクイン!はたしてどんなフラワーラックが便利なのでしょうか?

  • 最終更新日:2020年05月27日
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目次

フラワーラックとは?

フラワーラックとは?
フラワーラックは、鉢花を飾るための棚のことを指します。「フラワースタンド」や「園芸ラック」という呼び名もありますが、いずれも植物を飾っておくのに適した棚のことなので違いはありません。

素材にはアイアン・ウッド(ラタンも含む)・プラスチックといった種類があり、いずれも特徴や見た目、風合いが異なります。ラタン以外の素材は屋内のみならず屋外使用も可能なため、玄関やベランダ、お庭で使用することもできますよ。

フラワーラックの選び方

フラワーラックを選ぶ際、どの素材の商品を購入するかで違いが出ます。それぞれに異なるメリット・デメリットがありますので、自分の目的に合っているかどうか見極めましょう。

素材ごとに異なるオシャレ感や耐久力を確認しよう

フラワーラックに使用されている素材は主に、木(ラタン)・アイアン・プラスチックに分けられます。いずれもオシャレ感や耐久力には違いがあるため、目的に合わせて使えるように特徴を知っておきましょう。

アイアン製フラワーラックはオシャレで耐久性あり

アイアン製の魅力は、オシャレな見た目と頑丈さです。細長いアイアンを活かし植物のツルを形どったものなど、ユニークな見た目の商品も多く、ホームセンターなどでも目を引きますよね。西洋風の雰囲気があり、フラワーラックの素材の中では特にオシャレな部類に入ります。

一方でメタルラックのようなシンプルな商品も多く、凝ったデザインからスマートなシンプルタイプまで、好みに応じて選べるのもこの素材の特徴です。長期間使用しても劣化やゆがみが少ないのもメリット。またアイアンはたくさんの植木鉢を置いても安定感があり、しっかり支えてくれるのも大きな魅力ですね。

デメリットは、屋外で雨ざらしにすると錆びやすいこと。また重さがあり床に傷をつけやすいため、屋内の使用は注意が必要です。鉢花を飾った状態で移動させるのは苦労するため、配置換えのしにくさがあげられます。

木製のラックはやや耐久性があり、風合いが魅力

どんな植物とも相性のいい木製フラワーラックは、アイアンに比べデザインこそ控えめですが、ナチュラルな風合い魅力です。屋内外のどちらで使用するのにも最適で、木のぬくもりが美しい花と調和し、優しく癒やしてくれそうですね。

やわらかな雰囲気がお好きな方や、ナチュラルテイストのインテリアに合わせたい時にはピッタリ。花の種類・色などに左右されることなく使えるというのも魅力です。ラタン(籐)の場合はアジアンな雰囲気も楽しめますよ。

デメリットとしては、屋外で長く使うと腐食が発生しやすいことと、汚れても洗いにくいことです。材質が木なので湿気が多いとカビも付きやすく、水濡れした場合はなかなか乾いてくれません。ウッドの場合は屋外使用も可能ですが、ラタンの場合は屋内で使うのが一般的です。

プラスチックのラックは軽くて移動もラクラク

プラスチックのラックは軽くて移動もラクラク
プラスチック製のフラワーラックは、小型の植物を置くのに適しています。コスパにも優れており、手ごろに購入したい方にはプラスチック製がおすすめ。軽さのため鉢を飾った状態でも配置換えがしやすく、模様替えも楽にこなせますね。

メリットは、汚れてもじゃぶじゃぶ洗え掃除がしやすいこと。またアイアン製・木製に比べてとても軽いため、配置換えが楽にできることです。

プラスチック製フラワースタンドのデメリットは、耐久力があまりなく、大きな鉢をたくさん飾るのには不向きということでしょう。また劣化もしやすく、特に屋外使用で直射日光にさらされると割れたり欠けたりしやすくなるため、長期間使い続けるには適しません。

それぞれの素材に適した鉢植えの置き方

素材そのもののメリット・デメリットの他、どんな鉢を置くかによってもふさわしい素材は異なってきます。鉢の大きさや重さ、どのようなレイアウトで飾るのか、あなたのイメージにぴったりなのはどれでしょう?ぜひ参考にしてみてくださいね!

アイアンには、中程度の鉢がピッタリ

フラワーラックには重いものが適したタイプとそうでないタイプがありますが、アイアン製品は中くらい程度の鉢植えが適します。ある程度の重さには耐えられる素材のため、やや大き目で、重さのある鉢を乗せる場合はこの素材を選ぶといいでしょう。

ただし台座部分からはみ出したり、持ち上げるのにも苦労するようなずっしりと重い鉢は適しません。フレームが曲がってしまう恐れがあるので、あまりにも大きい植物は控えた方が安心です。

木製は大きな鉢植え~中くらいの鉢を飾るのにおすすめ

木製は大きな鉢植え~中くらいの鉢を飾るのにおすすめ
木製の中でもウッド素材のフラワーラックには耐久力があり、重さのある鉢や大きなものも飾って楽しむことができます。高さが大人の膝くらいまでの植物なら木製ラックに飾っても安心。大きく育つ花などを置いてもしっかり安定してくれるのがウッドの魅力です。ラタンの場合は耐久力はさほどないので、鉢は中くらいまでのサイズのものを飾るのがおすすめです。

プラスチックは小さめの鉢や少なめに置きたい方におすすめ

頑丈さでは最も弱いプラスチック製のラックは、手ごろで軽いことから小型の植物を飾るのにぴったりです。小さい鉢なら、ちょっと多めに置いても破損の心配は少なくなるでしょう。大きな鉢植えを置くと重みで変形してしまう恐れもありますので、プラスチックの耐久性の範囲内で、コンパクトなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ラックを置く場所に合わせてサイズを選ぼう

置き場所に合わせてサイズを選ぶことも大切です。フラワーラックは奥行きの深さもさまざま。スペースに合わせていろいろなサイズから選ぶことができます。

ベランダなど狭くなってしまう場所でフラットタイプがおすすめ

ベランダなど狭くなってしまう場所でフラットタイプがおすすめ
奥行きのないフラットなフラワーラックは、コンパクトに使えてとっても便利です。ベランダなどスペースの限られた場所には狭くならないよう、できるだけ奥行きのフラットな商品を選びましょう。

ボリュームを出したいのなら奥行きのある段状ラックがおすすめ

いくつかの鉢をボリュームを出して飾りたい時は、段になったタイプがおすすめです。下段には大きな植物、上段には小さめの鉢という飾り方もできますし、ボリュームが出て見栄えがしますよ。広いスペースで使う場合は奥行きのあるフラワーラックが最適です。

フラワーラックのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、フラワーラックのおすすめ商品をランキングでご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月28日時点)をもとにして順位付けしました。

10位
材質ポリプロピレン
サイズ90×56×54.5cm
タイプ段状ラック(3段)
9位
材質国産杉(宮崎産)
サイズ横90.9×奥行き39×高さ63.7cm
タイプ段状ラック(2段)
8位
材質アイアン(スチール)
サイズ横56.5×奥行き31.5×高さ134.5cm
タイプフラット(4段)
7位
材質アイアン(スチール)
サイズ横46×奥行き25.5×高さ81cm
タイプフラット(4段)
6位
材質ポリプロピレン
サイズ横54×奥行き54×高さ105cm
タイプフラット(10段)
5位
材質アルミ
サイズ横60×奥行き35×高さ114.5cm
タイプフラット(3段)
4位
材質アイアン(スチール)
サイズ横75×奥行き31×高さ110cm
タイプフラット(3段)
3位
材質アイアン(スチール)
サイズ横52×奥行き24×高さ54cm
タイプフラット(2段)
2位
材質アイアン(スチール)
サイズ横60×奥行き25×高さ50cm
タイプフラット(1段)
1位
材質
サイズ横63.5×奥行き31.5×高さ72cm
タイプフラット(3段)

人気フラワーラックの比較一覧表

商品画像
1
フラワーラック BangLede 多機能ガーデンラック 1枚目

BangLede

2
フラワーラック MRG JAPAN マルチフラワースタンド 1枚目

MRG JAPAN

3
フラワーラック コベント・ガーデン リーフ・プランタースタンド 1枚目

コベント・ガーデン

4
フラワーラック サンカ ガーデンラック横型 1枚目

サンカ

5
フラワーラック 山善 ガーデンラック 1枚目

山善

6
フラワーラック グリーンパル フローリアン縦型10段 1枚目

グリーンパル

7
フラワーラック Ttaya フラワースタンド 1枚目

Ttaya

8
フラワーラック タカショー フラワースタンド 4段 1枚目

タカショー

9
フラワーラック WOODPRO プランター台 1枚目

WOODPRO

10
フラワーラック 中山福 フラワースタンド 1枚目

中山福

商品名

多機能ガーデンラック

マルチフラワースタンド

リーフ・プランタースタンド

ガーデンラック横型

ガーデンラック

フローリアン縦型10段

フラワースタンド

フラワースタンド 4段

プランター台

フラワースタンド

特徴クラシックな雰囲気が植物をより華やかに。組み立ても簡単室内外で使えるシンプルラック!カラーも豊富アンティークなデザインが素敵!トップは取り外しも可能安定した使い心地。組み立てが不要なガーデンラック風通しの良いメッシュ素材。奥行きが広めの3段タイプラック棚がなんと10段!沢山の植物を飾りたい方向けモダンな雰囲気が好きな方におすすめ。底部はゴム製で傷つ...ベランダとお部屋の両方で使用可能!1年を通して使える国産杉を使用したシンプルなデザイン。高さがあるため日当...植木鉢のディスプレイにおすすめ。3段のフラワーラック
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材質アイアン(スチール)アイアン(スチール)アイアン(スチール)アルミポリプロピレンアイアン(スチール)アイアン(スチール)国産杉(宮崎産)ポリプロピレン
サイズ横63.5×奥行き31.5×高さ72cm横60×奥行き25×高さ50cm横52×奥行き24×高さ54cm横75×奥行き31×高さ110cm横60×奥行き35×高さ114.5cm横54×奥行き54×高さ105cm横46×奥行き25.5×高さ81cm横56.5×奥行き31.5×高さ134.5cm横90.9×奥行き39×高さ63.7cm90×56×54.5cm
タイプフラット(3段)フラット(1段)フラット(2段)フラット(3段)フラット(3段)フラット(10段)フラット(4段)フラット(4段)段状ラック(2段)段状ラック(3段)
商品リンク

まとめ

フラワーラックには、素材ごとに適した使い方があるのが分かりましたね。イメージ通りの使い方をするために、商品の選び方を知っておくことはとても大切です。置きたい場所と置く鉢の数や大きさを決めたら、次は素材やサイズから選べば、ネット通販で購入しても失敗せずに済みますよ。

今回ご紹介した中に気に入ったフラワーラックはありましたか?植物をオシャレに飾って、楽しいガーデニングをしてみてくださいね。

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