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フラワーラックのおすすめ人気ランキング10選【ベランダOKのタカショー製品も!】

鉢花を置くのに便利な「フラワーラック」はフラワースタンドとも呼ばれ、お部屋の中・ベランダ・お庭で植物を飾っておける最適な商品です。いろんな花の植木鉢をまとめて置けるため、見栄えも素敵ですよね。特に限られたスペースで植物を楽しみたい方にとっては、欠かせないアイテムと言えるでしょう。ですがフラワーラックには素材やデザインがいろいろあり、どんなものが自分の用途に適しているのか選ぶときに困ってしまうもの。

そこで今回、フラワーラックの素材や特徴から、目的の商品を選ぶ方法をご紹介します!これを知っておくと置き場所・プランターの数などに合わせて簡単に選べるようになりますよ。合わせておすすめ順にランキングも掲載しています。タカショーやアイリスオーヤマのオシャレな人気商品もランクイン!はたしてどんなフラワーラックが便利なのでしょうか?

最終更新日:2017年10月30日 | 1,610views

フラワーラックとは?

フラワーラックは、鉢花を飾るための棚のことを指します。別な呼び方では「フラワースタンド」や「園芸ラック」という呼び名もありますが、いずれも植物を飾っておくのに適した棚のことなので違いはありません。

素材にはアイアン・ウッド(ラタンも含む)・プラスチックといった種類があり、いずれも特徴や見た目、風合いが異なります。ラタン以外の素材は屋内のみならず屋外使用も可能なため、玄関やベランダ、お庭で使用することもできますよ。

フラワーラックの選び方

フラワーラックを選ぶ際、どの素材の商品を購入するかで違いが出ます。それぞれに異なるメリット・デメリットがありますので、自分の目的に合っているかどうか見極めましょう。

素材ごとに異なるオシャレ感や耐久力を確認しよう

フラワーラックに使用されている素材は主に、木(ラタン)・アイアン・プラスチックに分けられます。いずれもオシャレ感や耐久力には違いがあるため、目的に合わせて使えるように特徴を知っておきましょう。

アイアン製フラワーラックはオシャレで耐久性あり

アイアン製の魅力は、オシャレなデザインが多いことと頑丈さです。細長いアイアンを活かし植物のツルを形どったものなど、ユニークな見た目の商品も多く、ホームセンターなどでも目を引きますよね。西洋風の雰囲気があり、フラワーラックの素材の中では特にオシャレな部類に入ります。

一方でメタルラックのようなシンプルな商品も多く、凝ったデザインからスマートなシンプルタイプまで、好みに応じて選べるのもこの素材の特徴です。長期間使用しても劣化やゆがみが少ないのもメリット。またアイアンはたくさんの植木鉢を置いても安定感があり、しっかり支えてくれるのも大きな魅力ですね。

デメリットは、屋外で雨ざらしにすると錆びやすいこと。また重さがあり床に傷をつけやすいため、屋内の使用は注意が必要です。鉢花を飾った状態で移動させるのは苦労するため、配置換えのしにくさがあげられます。

木製のラックはやや耐久性があり、風合いが魅力

どんな植物とも相性のいい木製フラワーラックは、アイアンに比べデザインこそ控えめですが、ナチュラルな風合いが好まれている素材です。屋内外のどちらで使用するのにも最適で、木のぬくもりが美しい花と調和し、優しく癒やしてくれそうですね。

やわらかな雰囲気がお好きな方や、ナチュラルテイストのインテリアに合わせたい時にはピッタリ。花の種類・色などに左右されることなく使えるというのも魅力です。ラタン(籐)の場合はアジアンな雰囲気も楽しめますよ。

デメリットとしては、屋外で長く使うと腐食が発生しやすいことと、汚れても洗いにくいことです。材質が木なので湿気が多いとカビも付きやすく、水濡れした場合はなかなか乾いてくれません。ウッドの場合は屋外使用も可能ですが、ラタンの場合は屋内で使うのが一般的です。

プラスチックのラックは軽くて移動もラクラク

プラスチック製のフラワーラックは、小型の植物を置くのに適しています。コスパにも優れており、手ごろに購入したい方にはプラスチック製がおすすめ。軽さのため鉢を飾った状態でも配置換えがしやすく、模様替えも楽にこなせますね。

メリットは、汚れてもじゃぶじゃぶ洗え掃除がしやすいこと。またアイアン製・木製に比べてとても軽いため、配置換えが楽にできることです。

プラスチック製フラワースタンドのデメリットは、耐久力があまりなく、大きな鉢をたくさん飾るのには不向きということでしょう。また劣化もしやすく、特に屋外使用で直射日光にさらされると割れたり欠けたりしやすくなるため、長期間使い続けるには適しません。

それぞれの素材に適した鉢植えの置き方

素材そのもののメリット・デメリットの他、どんな鉢を置くかによってもふさわしい素材は異なってきます。鉢の大きさや重さ、どのようなレイアウトで飾るのか、あなたのイメージにぴったりなのはどれでしょう?ぜひ参考にしてみてくださいね!

アイアンには、中程度の鉢がピッタリ

フラワーラックには重いものが適したタイプとそうでないタイプがありますが、アイアン製品は中くらい程度の鉢植えが適します。ある程度の重さには耐えられる素材のため、やや大き目で、重さのある鉢を乗せる場合はこの素材を選ぶといいでしょう。

ただし台座部分からはみ出したり、持ち上げるのにも苦労するようなずっしりと重い鉢は適しません。フレームが曲がってしまう恐れがあるので、あまりにも大きい植物は控えた方が安心です。

木製は大きな鉢植え~中くらいの鉢を飾るのにおすすめ

木製の中でもウッド素材のフラワーラックには耐久力があり、重さのある鉢や大きなものも飾って楽しむことができます。高さが大人の膝くらいまでの植物なら木製ラックに飾っても安心。大きく育つ花などを置いてもしっかり安定してくれるのがウッドの魅力です。ラタンの場合は耐久力はさほどないので、鉢は中くらいまでのサイズのものを飾るのがおすすめです。

プラスチックは小さめの鉢や少なめに置きたい方におすすめ

頑丈さでは最も弱いプラスチック製のラックは、手ごろで軽いことから小型の植物を飾るのにぴったりです。小さい鉢ならちょっと多めに置いても、破損の心配は少なくなるでしょう。大きな鉢植えを置くと重みで変形してしまう恐れもありますので、プラスチックの耐久性の範囲内で、コンパクトなアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ラックを置く場所に合わせてサイズを選ぼう

置き場所に合わせてサイズを選ぶことも大切です。フラワーラックは奥行きの深さもさまざま。スペースに合わせていろいろなサイズから選ぶことができます。

ベランダなど狭くなってしまう場所でフラットタイプがおすすめ

奥行きのないフラットなフラワーラックは、コンパクトに使えてとっても便利です。ベランダなどスペースの限られた場所には狭くならないよう、できるだけ奥行きのフラットな商品を選びましょう。

ボリュームを出したいのなら奥行きのある段状ラックがおすすめ

いくつかの鉢をボリュームを出して飾りたい時は、段になったタイプがおすすめです。下段には大きな植物、上段には小さめの鉢という飾り方もできますし、ボリュームが出て見栄えがしますよ。広いスペースで使う場合は奥行きのあるフラワーラックが最適です。

フラワーラックのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、フラワーラックのおすすめ商品をランキングでご紹介したいと思います!それぞれの商品に、比較できるように大きさや素材などを記載していますので、置きたい場所をイメージしながら参考にしてみてくださいね。

10位:Welcome wood ウッドステージ66型 3段タイプ

Welcome wood ウッドステージ66型 3段タイプ
6,580円(税込)

・材質:木
・大きさ:横66×奥行き18×高さ(1段目18㎝・2段目36㎝・3段目54㎝)
・奥行き感:奥行きあり3段・フラットどちらでも使用可

フラットにも段ありにも使える3WAYタイプ

3つのフラワーラックとして使える3WAY仕様の商品。前方に並べれば3段タイプに、横に並べればフラットタイプとしても使うことができ、思い通りの使い方が可能です。1つの奥行きは18センチしかないためさほどスペースも必要としません。1段ずつ使うことも可能なため自由度が高いのが魅力です。

奥行きが18㎝となっており、あまり大きな鉢は置くことができないので、できれば鉢の受け皿は直径18センチ以内のものに抑えた方が安定します。

9位:下村企販 フラワースタンド2段 ブラウン

・材質:プラスチック(ポリスチレン樹脂)
・大きさ:横55×奥行き31×高さ31.5㎝
・奥行き感:奥行きあり2段

コンパクトでどこにでも使えるプラスチックフラワーラック

横の長さが55㎝とコンパクトで、屋内外問わず使うことのできる商品です。どんな鉢にもマッチしやすく、本体が軽いため場所移動もラクラク。屋内で使用する場合は移動させやすいので掃除もしやすくなっています。

小さめの鉢を置くのに適したタイプのため、大きい植木鉢や重さのある鉢は適しません。手ごろな価格で手に入るコスパの良さも魅力となっています。

8位:サンカ ガーデンラック横型 ブラック

・材質:アイアン(スチール)
・大きさ:横75×奥行き30×高さ110㎝
・奥行き感:フラット3段

植物が映えるオシャレなサイドフレーム

各段は奥行き30センチとしっかりしており、鉢が安定するため安心のフラワーラック。丈夫なアイアン製で、水やりをして鉢が重くなっても心配ありません。高さ110㎝で上段に置いた植物もお手入れしやすい高さになっており、3つの段をフル活用できます。

また、この商品は組み立て式ですが、工具を必要としないため簡単に設置可能。使わない段はたたんでおけるため、下段に高さのある植物を置く際も便利と評判です。

7位:アイアンプランター3段 ヴェローナ アクセサリーズ

アイアンプランター3段 ヴェローナ アクセサリーズ
17,750円(税込)

・材質:アイアン
・大きさ:横56×奥行き33×高さ86㎝
・奥行き感:フラット3段

イタリア製で見栄え良く、高級感のあるインテリアに

凝ったディテールがオシャレなフラワーラック。この商品はイタリア製となっており、1つあるだけでデザイン性の高い空間にしてくれます。花や葉のレリーフには彩色も施され、芸術作品のような美しさが魅力。鉢を置ける部分は3つあり、植物を置くだけでステキに見えますよ。

全体的にアンティークな雰囲気があるためその辺のお店では出会えないフラワーラックを求める方に最適。屋外使用の場合、雨などで劣化する可能性が高いため、この商品はお部屋で使用するのがおすすめです。

6位:籐 フラワーラック 大小2個組

・材質:ラタン(籐)
・大きさ:大サイズは横90×奥行き35×高さ111㎝、小サイズは横85×奥行き23×高さ62㎝
・奥行き感:奥行きあり(大サイズは6段、小サイズは4段)

好みの鉢植えを自由なスタイルで配置

スライド式で鉢を置くスペースが自在に動かせるフラワーラックです。軽さとぬくもりのあるラタン製となっており、使わない時はスリムにまとめて置けるのも嬉しいですね。

大サイズには6つ、小サイズには4つの鉢置きスペースを設け、好みのスタイルで植物を飾ることが可能。ベランダや屋外には適していませんので、屋内での使用となる商品。幅を必要とするためスペースを確保できる場所での利用がおすすめですよ。

5位:アイアンのスクエアタワーラック

アイアンのスクエアタワーラック prk1856
9,504円(税込)

・材質:アイアン
・大きさ:最下段は横27×奥行き27×高さ135㎝
・奥行き感:フラット4段

小スペースで使えるスリムなタワー型

最大部分でも横幅27×奥行き27㎝となっており、小スペースで利用できるのが魅力の商品。ベランダなどあまりスペースを取られたくない場所でも使うことができます。キッチンやリビングなどの一角に置けば、空間をオシャレに飾ってくれますね。

高さは135㎝ながら4段のため、下段には中サイズの鉢植え、上段には多肉植物など小さめの植物を置いて楽しむことも。使い込んだようなアンティーク感もあってインテリアにも最適。屋内外問わずどこにでも使えるフラワーラックとなっています。

4位:タカショー フラワースタンド 4段

・材質:アイアン(スチール)
・大きさ:横56.5×奥行き31.5×高さ134.5㎝
・奥行き感:フラット4段

ベランダとお部屋を行き来できるため、年間を通して使える商品

ベランダで植物を育てている場合、冬場にはお部屋に入れなければならないことがあります。このフラワーラックはアイアン製で屋内外両方で使えるので、冬はお部屋で、それ以外の季節は外で使うという2通りの使い方ができるのがポイント。季節で置き場所の異なる植物を育てている方にとっては便利と言えるでしょう。

フラットなためベランダで使っても狭くなりにくいと好評。手が届く高さで鉢全体をお手入れする際も快適です。同じデザインで高さ・幅の違うものが揃う、人気のタカショー製品です。

3位:at Green フラワーラック 3段仕様

エレクター at Green フラワーラック 3段仕様 ATFR3WW
12,795円(税込)

・材質:アイアン(スチール)・プラスチック
・大きさ:横80×奥行き30×高さ87㎝
・奥行き感:フラット3段

屋内使用でも安心の水抜き栓付きフラワーラック

スチールとプラスチック製で屋内外のどちらでも使いやすい商品です。ラックには水抜き栓がついており、屋外ではこれを開けることで雨水などが溜まるのを防ぎ、鉢内が過湿になることを防げます。また屋内の場合、水抜き栓を閉めておくことで土や水で床が汚れるのを防げるため衛生的に使えますよ。

ブルーの敷網は取り外し可能で汚れたら洗えるのも魅力。商品自体も軽く、ベランダとお部屋を行き来するのもラクラクです。

2位:ガーデンマスター プランターラック 3段

YAMAZEN ガーデンマスター プランターラック 3段 YPR-903
8,466円(税込)

材質:アイアン(スチール)
大きさ:横94~170×奥行き28×高さ89.2㎝
奥行き感:フラット3段

使用場所に合わせて横幅を変えられる便利さ

このフラワーラックは、スライドさせることで横幅を自由に変えることができます。ベランダやお庭のサイズにジャストで合わせたいけれど、なかなかぴったりなサイズが見つからないという方には特におすすめ!最長170㎝まで延ばすことができるので、どんなベランダにもマッチしやすくなっています。

棚網は外すこともできるため、下段に高さのある植物を置きたい方にも便利。奥行き28センチのスリムなところも魅力です。

1位:アイリスオーヤマ ラティス付フラワースタンド

アイリスオーヤマ ラティス付フラワースタンド EH-400
1,840円(税込)

・材質:木
・大きさ:横40×奥行き35.5×高さ70㎝
・奥行き感:奥行きあり2段

コンパクトなのにラティス付きで2通り仕えるオシャレラック

コンパクトサイズのため屋内外のどこで使っても邪魔にならないフラワーラックです。2~3個の鉢植えを置くのにちょうどよく、玄関やお部屋、ベランダなどお好みの場所で使えるサイズ感となっています。

小さなボディながら実用性が高く、2段のラックだけでなくラティスまでセットされていることが大きな魅力。ここにハンギングプランターの植物も引っ掛けることができ、置くタイプと引っ掛けるタイプの2種類の鉢を飾れますよ。高さ75センチと手ごろな大きさで、見た目もオシャレ。ぬくもりのある木製なところも人気の秘密です。

まとめ

フラワーラックには、素材ごとに適した使い方があるのが分かりましたね。イメージ通りの使い方をするために、商品の選び方を知っておくことはとても大切です。置きたい場所と置く鉢の数や大きさを決めたら、次は素材やサイズから選べば、ネット通販で購入しても失敗せずに済みますよ。

今回ご紹介した中に気に入ったフラワーラックはありましたか?植物をオシャレに飾って、楽しいガーデニングをしてみてくださいね。

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