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【育てやすいのはどれ?】サボテンの種類別おすすめ14選

育てやすく、存在感があり、お部屋のインテリアにもぴったりなサボテン。多肉植物の仲間のサボテンは、観葉植物の一つとして人気のアイテムですよね。しかし、大型の柱サボテンから小型できれいな花をつけるタイプまで色々あり、「たくさん種類があってどれを選べばいいのかわからない!」という人もいるのではないでしょうか。

今回は初心者さんでも育てやすく、人気のサボテンをタイプ別にご紹介します。水やりや植え替えなどのコツなど、育て方のポイントについても解説していきますよ。お店やネット通販で買えるものばかりなので、ぜひチェックしてみてください!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

サボテンの魅力

サボテンの魅力
みなさんはサボテンにどんなイメージをお持ちでしょうか。「砂漠に生えている」「トゲがある」といったところが多いかもしれませんね。しかし、それ以上に多いのが「水やりしなくてもいい」ではないでしょうか。そうです。サボテンの多くは、乾燥地帯などの過酷な環境で生きています。そのため乾燥に強く、再生しやすく、ほかの繊細な植物に比べると育てるのが簡単。トゲは外敵から身を守るためのものと考えられていますが、それぞれが持つ独特なデザインにも注目です。

お部屋にグリーンをプラスできることや、不思議な見た目でおしゃれに彩ることもできますね。種類によってはかわいらしい花を咲かせるものもあるので、女性からも親しまれています。気軽に育てやすく、インテリアとして活躍してくれるのも魅力と言えるでしょう。

サボテンの選び方

「サボテン」と言われたら、おそらく多くの人が同じようなモノを思い浮かべるでしょう。しかし、サボテンの種類は2000以上あるとされています。パッと見て気に入ったものを選ぶのも良いですが、下記のポイントに注意してみると、自分に合ったものが見つかりやすいですよ!

大きさで選ぶ

インテリアとしてお部屋のアクセントになる大きめのタイプから、テーブルやデスクに置いてグリーンをプラスできるミニサイズまでさまざま。置きたい場所に合わせて最適なサイズを選びましょう。

大型種

大型種
彩雲閣、竜神木、大雲閣など大きいものはヒトの身長以上に育つ大型種。「柱サボテン」とも言われるように、ぐんぐん大きく伸びていくのが特徴。どこに置いても目立つので、インテリアとして活用したい人にはぴったりですね。

中型種

中型種
金晃丸や白桃扇のほか、高さこそないものの存在感たっぷりの中型種。硬い肉質や強剛なトゲが特徴のものも多く、まんまるとしたものからゴツゴツとした多角形のような形状のものまでさまざまあります。

小型種

小型種
月影丸やマミラリア属を中心に、ちょこんとかわいらしいサイズ感が人気の小型種。窓際やデスク、お部屋のいろんなところに置けるのが魅力ですね。比較的手入れがしやすく育てるのが簡単なので、初心者さんにもおすすめ。

形(タイプ)で選ぶ

サボテンの一般的なイメージは、カクカクとしたフォルムや鋭いトゲを持っていること。しかし、トゲが柔らかくもこもことしているもの、丸みがあって見ているだけで癒やされるもの、かわいらしい花を咲かせるものなどさまざま。

トゲが柔らかいタイプ

トゲが柔らかいタイプ
黄金司、金晃丸といった柔らかなトゲを持つものや、兜丸、マミラリア・ルエッティーといった、トゲというよりデザインといえそうなタイプもあります。その個性的な姿やソフトな見た目でかわいらしさ満点。

トゲがしっかりしたタイプ

トゲがしっかりしたタイプ
金鯱や金松玉、さらには春雷などはトゲがびっしり生えていて「ザ・サボテン」といった姿形をしています。黒王丸やコピアポア・ギガンテアなどは「強刺類」に分類され、さらに力強く鋭いトゲを持っているのが特徴。育てる難易度は少し上がりますが、トゲの美しさを鑑賞のポイントにできるのが魅力です。

美しい花を咲かせるタイプ

美しい花を咲かせるタイプ
意外に思う人も多いかもしれませんが、サボテンにも花を咲かせる品種があります。金松玉、緋牡丹などはちょこんとかわいらしい花が咲くのでなんだかロマンチック。象牙丸や布袋丸のように、花が主役となるようなサボテンも人気。夜に咲いて朝にはしぼんでしまうゲッカビジンも育ててみる価値がありますよ!

育てやすさで選ぶ

育てやすさで選ぶ
水やり、肥料、植え替えなど、植物を育てるにはさまざまなケアが必要です。サボテンは毎日水をあげなくても良いとされていますが、種類によってはきちんと水やりが必要なものもあります。家を空けることが多い人や、日当たりがあまり良くない環境の人は、そのあたりにもご注意を。品種で言うとブラジリカクタス属、コリファンタ属、エキノプシス属、オプンチア属は育てやすいとされているので参考にしてみてください。

状態の良さで選ぶ

状態の良さで選ぶ
欲しいサボテンが見つかったら、同じ種類でも健康的なものを選びたいですよね。見極めるポイントは「表面にハリがある」「緑の色が濃い」「先細りしていない」といった点です。きれいに育てるためにも長く楽しむためにも、買う時から丈夫なサボテンを選ぶのが理想です。生育状況がわかりにくいネット通販などでは、口コミも参考に選ぶようにすると良さそうですね。

おすすめの定番系サボテン5選

まずは、サボテンの中でも定番のタイプを紹介します。名前までは知らなくても、見たことがある人はきっと多いと思います。育てやすく、見た目もかわいらしいものばかり。何を買おうか迷ったら、このタイプを選ぶと間違いないですよ!
大きさ8号
品種サボテン科タマサボテン属
原産地メキシコ
大きさ幅約2.5cm×高さ約6~14cm×鉢径約9cm
品種サボテン科ミルチロカクタス属
原産地ブラジル、メキシコ
大きさ幅約25cm×高さ約50~70cm程度(鉢底から)
品種ウチワサボテン亜科オプンチア属
原産地西インド諸島
大きさ-
品種サボテン科マミラリア属
原産地メキシコ
大きさ-
品種サボテン科マミラリア属
原産地アメリカ、メキシコ、キューバ

おすすめ人気 定番系サボテンの比較一覧表

商品画像
サボテン 金鯱(キンシャチ)

サボテン 竜神木(リュウジンボク)

サボテン 墨烏帽子(スミエボシ)

サボテン 黄金司(コガネツカサ)

サボテン 金松玉(キンショウギョク)

商品名

金鯱(キンシャチ)

竜神木(リュウジンボク)

墨烏帽子(スミエボシ)

黄金司(コガネツカサ)

金松玉(キンショウギョク)

特徴サボテンを代表するサボテン成長する様子を楽しめる見るだけで元気をもらえそう初心者にもおすすめ小さくても存在感たっぷり
価格8,000円(税込)540円(税込)5,054円(税込)650円650円(税込)
大きさ8号幅約2.5cm×高さ約6~14cm×鉢径約9cm幅約25cm×高さ約50~70cm程度(鉢底から)--
品種サボテン科タマサボテン属サボテン科ミルチロカクタス属ウチワサボテン亜科オプンチア属サボテン科マミラリア属サボテン科マミラリア属
原産地メキシコブラジル、メキシコ西インド諸島メキシコアメリカ、メキシコ、キューバ
商品リンク

おすすめのカワイイ系サボテン3選

ここからは女性ウケしやすい、カワイイ系のサボテンを集めてみました。デスクやお部屋の一角にちょこんと置いておくだけでも、雰囲気がパッと明るくなりそうなものばかりですよ!
大きさ縦・横約15cm、 高さ約13cm
品種サボテン科エリオカクタス属
原産地ブラジル南部
大きさ高さ9cm
品種サボテン科ギムノカリキウム属
原産地パラグアイ
大きさ樹高/約1cm、鉢/7.5cm
品種サボテン科アストロフィツム属
原産地アメリカ南部、メキシコ北部

おすすめ人気 カワイイ系サボテンの比較一覧表

商品画像
サボテン 金晃丸(キンコウマル)

サボテン 緋牡丹(ヒボタン)

サボテン 兜丸(カブトマル)

商品名

金晃丸(キンコウマル)

緋牡丹(ヒボタン)

兜丸(カブトマル)

特徴モコモコ感がキュート鮮やかできれいな色彩水玉模様がおしゃれ
価格3,348円(税込)900円(税込)1,080円(税込)
大きさ縦・横約15cm、 高さ約13cm高さ9cm樹高/約1cm、鉢/7.5cm
品種サボテン科エリオカクタス属サボテン科ギムノカリキウム属サボテン科アストロフィツム属
原産地ブラジル南部パラグアイアメリカ南部、メキシコ北部
商品リンク

おすすめの神秘系サボテン3選

続いては、美しいビジュアルで見る人をうっとりさせる神秘系のサボテンです。どれも一般的な花とはちがう魅力を感じられるでしょう。サボテンが持つ独特の世界観や、自然が織り成す神秘的な姿形をご覧ください。
大きさ3号(直径9cm)ポット
品種サボテン科クジャクサボテン属
原産地メキシコ
大きさ幅約2cm、高さ約2.3cm、直径約7.5cm
品種サボテン科マミラリア属
原産地アメリカ
大きさ幅:約5~8cm 樹高:約2~3cm 鉢径:約9cm
品種サボテン科マミラリア属
原産地メキシコ

おすすめ人気 神秘系サボテンの比較一覧表

商品画像
サボテン 月下美人(ゲッカビジン)

サボテン マミラリア・ルエッティー

サボテン マミラリア・プルモサ

商品名

月下美人(ゲッカビジン)

マミラリア・ルエッティー

マミラリア・プルモサ

特徴マニアも多い神秘なサボテンかつての「幻のサボテン」見た目も名前も美しい見た目も名前も美しい
価格1,113円(税込)6,480円(税込)972円(税込)
大きさ3号(直径9cm)ポット幅約2cm、高さ約2.3cm、直径約7.5cm幅:約5~8cm 樹高:約2~3cm 鉢径:約9cm
品種サボテン科クジャクサボテン属サボテン科マミラリア属サボテン科マミラリア属
原産地メキシコアメリカメキシコ
商品リンク

おすすめの個性派サボテン3選

最後に紹介するのは、インパクトたっぷりの個性派サボテンたちです。その姿はサボテンのイメージをくつがえすような、私たちの想像を超えていくようなものばかり。「普通のサボテンや観葉植物じゃつまらない」という人にぴったり!
大きさ7.5cmポット
品種ベンケイソウ科クラッスラ属
原産地南アフリカ
大きさ6号
品種サボテン科リプサリス属
原産地南アメリカ
大きさ本体幅約6cm、高さ約3cm、鉢約10cm
品種サボテン科アストロフィツム属 
原産地メキシコ

おすすめ人気 個性派サボテンの比較一覧表

商品画像
サボテン ゴーラム

サボテン リプサリス

サボテン 鸞鳳玉(ランポウギョク)

商品名

ゴーラム

リプサリス

鸞鳳玉(ランポウギョク)

特徴別名「宇宙の木」森林生まれのサボテン奇妙な形が個性的
価格250円(税込)3,880円(税込)2,700円(税込)
大きさ7.5cmポット6号本体幅約6cm、高さ約3cm、鉢約10cm
品種ベンケイソウ科クラッスラ属サボテン科リプサリス属サボテン科アストロフィツム属 
原産地南アフリカ南アメリカメキシコ
商品リンク

サボテンを上手に育てるコツ

サボテンは「乾燥に強く、水やりをサボっても大丈夫」と思われやすいですが、すべてのサボテンがそうとは限りません。水やりや置く場所など、注意すべきポイントはたくさんあります。それ以上に、自分でしっかり手をかけて育てていく方が愛着を持てますよね。もちろん、品種によってケアする所は細かく変わってきますが、まずは基本的な部分を押さえておきましょう。

水やり

水やり
サボテンを育てるのに失敗してしまう理由の多くは、水の問題です。一生懸命育てようと思うあまり水のあげすぎで根腐れしたり、たまにしか水やりをしないから忘れてしまって水不足になったり、などに心当たりはありませんか?

サボテンも成長するためにはたっぷりの水が必要です。とはいえ、冬は2週間から3週間に1回。春や秋は2、3日に1回。夏でも4、5日に1回程度で十分。ほかの植物に比べると、ラクですよね。種類によっては、しっかり水をあげた方が良いものもあるので確認はお忘れなく!

置く場所

置く場所
屋内か屋外かで変わってきますが、風通しが良く日光を浴びられる場所を確保しましょう。屋内なら。レースのカーテン越しの窓辺に置いたり、玄関なら定期的に外に出してあげたいところ。いくら砂漠の植物とはいえ、真夏の直射日光は負担がかかるのでご注意を。普段からよく目にする場所で、状態をチェックしやすくしておくのもコツですね。

植え替え

植え替え
サボテンを大きく育てたい場合は、植え替えをしましょう。成長してくると鉢のサイズが窮屈になったり、鉢の中の栄養がなくなったり、サボテンにいろいろな負担がかかってきます。用意するのは、サボテン用の土と一回り大きな鉢だけ。どれもホームセンターやネットで買えるもので問題ありません。時期的には気候が穏やかな春か秋がおすすめです。

まとめ

気になるサボテンはありましたか?サボテンは生命力に満ちあふれているので、部屋に置いておくと元気をもらえるように感じます。小さいものならオフィスのデスクに置いても邪魔にならず、グリーンによるリラックス効果を期待できますよね。ほかの植物に比べると、水やりや管理はとっても簡単。ぜひ好きなサボテンを見つけて育ててみてください!

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