壁掛け花瓶のおすすめ人気ランキング【2026年6月】
壁に飾るだけで、部屋の雰囲気が華やかになる壁掛け花瓶。一輪差しに適した試験管型や複数の花を入れられる壺型など、飾りたい花に合わせて選べる点も魅力です。しかし、陶器・ガラス・木製など、さまざまな種類の商品が展開されているため、どのように選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、壁掛け花瓶の選び方とともに、おすすめの壁掛け花瓶をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

インテリアショップでのコントラクト営業職を経て、フリーのインテリアスタイリストとして独立。モデルルームや住空間・商業空間、雑誌・広告などのインテリアスタイリングやディスプレイ、コーディネートからDIYを取り入れたアイテム作りなどを中心に活動している。 最近はインテリアに関する雑誌やwebコンテンツの執筆も積極的に行なっている。 ・テレビ東京「インテリア日和」出演 ・雑誌「smart」インテリア掲載多数 ・雑誌「monomax」掲載多数 ・総合地所 × アーバンリサーチ ドアーズ ルネ八王子モデルルーム スタイリング 等実績多数。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
壁掛け花瓶のメリットは?

床や低い位置に置く花瓶よりも、子どもやペットの手が届きにくい場所に飾りやすいため、倒されるリスクを減らせるでしょう。掃除の際に動かす手間がなく、生活の邪魔になりにくいのも魅力のひとつです。
また、一輪差しとして使いやすいタイプなら一輪の花や身近な草花、枝ものだけでも絵になるため、気軽に取り入れやすいでしょう。季節ごとに花材を差し替えるだけで印象を変えやすく、省スペースで花のある暮らしを楽しみたい人にぴったりです。
壁掛け花瓶の選び方
壁掛け花瓶を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
飾りたい花材に合わせて、水を使用できるかチェック

飾りたい花材に合わせて、水を使用できる壁掛け花瓶かどうかを確認しましょう。生花を飾りたいのに水を入れられないタイプを選ぶと、別途水の入った容器を用意する必要が出たり、すぐにしおれてしまったりするでしょう。一方、ドライフラワーやフェイクグリーンを飾るなら、水入れ不可のタイプでも問題なく使えます。
生花を飾りたい場合は、手入れが負担になると使わなくなる原因になりかねないため、水替えがしやすいかどうかも確認しましょう。たとえば、本体ごと取り外して水替えするタイプのほか、壁に付けたまま、容器だけ外して水替えできるタイプもあります。
なかにはフェイクグリーン付きの商品もあり、生花を用意できないときでも壁まわりの華やかさを保ちやすいのが魅力です。一方、水入れ不可のタイプには、底がない筒状で、ドライフラワーを挿すだけで飾れるものがあります。水替えの手間をかけずに、日常に花のある雰囲気を取り入れたい人にぴったりでしょう。
部屋の雰囲気や好みに合わせて素材を選ぼう
壁掛け花瓶は、素材によって見た目の印象や空間へのなじみ方が変わります。部屋のテイストや好みに合う素材を選びましょう。
透明感や清潔感のある見た目を重視するなら、ガラス製に注目

透明なので茎や葉まで見え、花材全体の表情を楽しめます。また、異素材を組み合わせたデザインが多くあり、ラタンと合わせたナチュラルな雰囲気のものや、真鍮・アイアンフレームを組み合わせたモダンなものなど、インテリアのテイストに合わせて選びやすいのも魅力です。
一方で、ガラスは衝撃に弱く、落下や接触で割れるおそれがあります。水を入れると花瓶全体の重さが増すため、取り付け方法が、設置したい壁の材質や耐荷重に合っているかを確認しておきましょう。また、水滴や水あかが目立ちやすい素材でもあるので、定期的な拭き取りを行うと、ガラス特有の透明感を長く保てます。
花瓶自体の存在感や素材感を楽しみたいなら、陶器製に注目

落ち着いた色味のものは、素材のやさしい風合いも相まって、ナチュラル・和モダン・北欧風など、装飾を盛り込みすぎないテイストの空間になじみやすいのが魅力です。一方で、キャラクターモチーフのようにかわいらしさや遊び心を楽しめるデザインもあるため、好みに合わせて選びやすいでしょう。
陶器は不透明で中の茎が見えないため、茎の長さや曲がり方を気にする必要がなく、気軽に花を飾りやすい人にも向いています。反面、水が汚れていても気づきにくいため、水替えのタイミングを見落としやすい点には注意しましょう。商品によっては重量があるため、取り付け方法や壁への負担も確認してください。
ナチュラルな雰囲気が好きな人は、木製を選ぼう

一つひとつ異なる木目や、使い込むほど深まる色合いを楽しめるのも魅力です。木の枠や土台にガラス管を組み合わせたデザインも多く、あたたかみのある見た目と生花の飾りやすさを両立しやすいでしょう。
ただし、木部に水が付いたまま放置すると、シミや変色の原因になることがあります。水替えの際に拭き取りやすい形か、容器を外して手入れしやすいかも確認しましょう。また、直射日光や湿気は反りや劣化につながることもあるため、窓際や浴室近くを避けて設置するのがおすすめです。
賃貸で使いたい人は、設置方法を要チェック

設置方法には、ネジやフックに本体を引っ掛けるタイプのほか、粘着フックや両面テープで壁に貼り付けるタイプ、マグネットで冷蔵庫や玄関扉、壁に刺した画鋲に取り付けられるタイプもあります。また、石膏ボード専用の細いピンでフックを固定するタイプなら、穴跡が目立ちにくいため、賃貸物件でも使いやすいでしょう。
ただし、粘着フックや両面テープで設置するタイプは、壁紙の種類や貼り付け面によっては剥がれやすくなったり、跡が残ったりすることがあります。水を入れると重さが増すため、落下を防ぐためにも、壁の材質や耐荷重に合った取り付け方法かどうかも確認しておきましょう。
イメージどおりのものがほしいなら、サイズや口径もチェック

壁に対して小さすぎると目立たず、大きすぎると圧迫感につながります。周囲の家具やスイッチとの余白も意識して選びましょう。また、口が細いタイプは茎がまとまりやすく、一輪差しのように少ない本数をすっきり飾れます。反対に、口径が広めのものは花同士に間隔を持たせやすいため、複数本をふんわり見せられるでしょう。
商品画像だけでは、実際に飾りたい壁の広さや周囲の空間とのバランスまでつかみにくいため、サイズ表記を見て、設置スペースに無理なく収まるかを事前に確かめてください。飾りたい花の本数や植物の広がりまで具体的にイメージしておくと、失敗しにくいでしょう。
複数個セットもおすすめ。部屋の広さや花の量に合わせて飾れる

広めの壁には複数並べて華やかに、狭い玄関やトイレなど小空間では、1個だけ使ってワンポイントとして彩りを添えられます。玄関や廊下など別々の場所に同じテイストでそろえれば、飾り慣れていない人でも簡単に統一感のある壁面インテリアを作りやすいでしょう。
また、複数個セットは単品を別々にそろえるよりお得に購入しやすいのもメリットです。複数並べて飾りたい人や、コストを抑えながら部屋の数か所に取り入れたい人は複数個セットをチェックしてみましょう。
壁掛け花瓶全15商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
口径. | 重量. | 素材 | 形状 | 飾り方 | ||||
1 | Pi&C 壁掛け花瓶 | ![]() | ガラス | 試験管型 | 壁掛けタイプ | |||
2 | コベント・ガーデン アンティークゴールド・ウォールベース|KW-44 | ![]() | ガラス | 一輪挿し | 壁掛けタイプ | |||
3 | サンアート マロンクリーム 壁掛け一輪挿し|SAN4559 | ![]() | 陶器 | 一輪挿し | 壁掛けタイプ | |||
4 | サンアート Disney|ひょっこりお尻 一輪挿し|san4527 | ![]() | 陶器 | 一輪挿し | 壁掛けタイプ | |||
5 | Milestone ガラスフラワーベース | ![]() | ガラス | 試験管型 | 壁掛けタイプ | |||
6 | upFRAME 壁飾り | ![]() | ガラス | 試験管型 | 壁掛けタイプ | |||
7 | ウエストビレッジ PIKE ウォールブラスベース | 不明 | 50g | ガラス、真鍮 | ダイヤモンド型 | 壁掛けタイプ | ||
8 | ウエストビレッジ PIKE フレームブラスベース | ![]() | 約2.5cm | 約67g | 真鍮、ガラス | ワイヤー | 置き型タイプ、壁掛けタイプ | |
9 | かわ畑貿易 アイアン フラワーベース | ![]() | 不明 | 300g | ガラス、鉄 | 1輪挿し | 壁掛けタイプ | |
10 | クレエ Creer|ドライフラワーベース|92250023 | ![]() | 金属 | 一輪挿し | 壁掛けタイプ | |||
壁掛け花瓶の飾り方のアイデアは?
壁掛け花瓶は、並べ方や花材の選び方、まわりのインテリアとの組み合わせ次第で、空間の印象を大きく変えられるのが魅力です。1つだけ飾るのもすてきですが、複数を並べることで壁面にアートのような動きが生まれます。
左右対称に配置すればすっきりと整った印象になり、同じ種類を等間隔に並べれば洗練された雰囲気を演出できるでしょう。こなれた印象に見せたいときは、あえて高さや位置を少しずつずらして飾るのもおすすめです。
また、鏡の近くに飾ると花やグリーンが映り込み、空間を広く見せながらみずみずしさをプラスできます。花瓶の周りに空の額縁を組み合わせると、絵画のような飾り方も楽しめるでしょう。
季節ごとに花材を変えるのもおすすめです。春は明るい小花、夏はグリーン中心、秋は実ものや枝もの、冬は落ち着いた色のドライフラワーなどに変えると、季節感のある飾り方を楽しめます。
造花やドライフラワーのお手入れ方法は?
また、直射日光や湿気の多い場所は、色あせや傷みの原因になりやすいため注意が必要です。窓際や水まわりを避け、風通しのよい場所に飾ると、比較的きれいな状態を保てます。
なお、造花は素材によっては強くこすると傷みや変形の原因になることがあり、ドライフラワーは花びらや葉が崩れやすい点に注意が必要です。とくにドライフラワーは繊細なので、触りすぎず、やさしく扱うことを意識しましょう。
壁掛け花瓶の用語解説
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