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ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング10選【赤ちゃん用・メイク直しにも!】

赤ちゃんのスキンケア用品として長く愛されているベビーパウダー。月齢の低い赤ちゃんのあせも予防に効果的なのはもちろん、赤ちゃんにも安心して使えるということから、最近では大人もボディーパウダーやお化粧直し用として使う人もいます。赤ちゃん用のベビーパウダーとして有名なピジョンや和光堂、ジョンソン&ジョンソンなどの製品から、大人用の香りも楽しめるボディパウダー系の製品まで、今回はベビーパウダーのおすすめ品を厳選して10選、ご紹介します。

体や顔に直接使うベビーパウダーですから、安心して心地よく使うために、上手な選び方もお伝えしていきますよ。ぜひ参考にして、赤ちゃんやご家族それぞれのお肌にぴったりのベビーパウダーで、サラサラのお肌を実感してみてください!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ベビーパウダーとは

国内で生産されているベビーパウダーの多くは「コーンスターチ」と「タルク」を原料としているものがほとんどです。この2つの成分によって、ベビーパウダーは吸水性が高くなったり、肌表面の水分を適度に蒸発させてくれたりします。こうした働きのおかげで、あせもができやすい赤ちゃんのスキンケアや、大人の夏場のボディケアなどに効果を発揮してくれるんですね。

ベビーパウダーは原料によって、肌をサラサラに保つための方法が異なります。コーンスターチ原料のものは、そもそもコーンスターチが持っている高い吸水性で肌をサラサラに保ちます。一方、タルク原料のベビーパウダーは、タルクによって作られている粉の粒子が、肌の上で毛細管現象(もうさいかんげんしょう)という力を発揮することで、肌のサラサラ感を保ってくれるんですよ。

どんな時に使うの?

基本的に肌をサラサラにするために使われるベビーパウダー。具体的にはどんな場面で利用されることが多くなっているのか、ご紹介します。

赤ちゃんのおむつかぶれ予防

赤ちゃんのおむつかぶれ予防
ベビーパウダーが一番多く利用される場面です。ひどいおむつかぶれの時にはベビーパウダーも刺激になることがあるので使用しませんが、肌が蒸れてかぶれそうだな、という頃に多く使われています。おむつかぶれ予防に使われるのが一般的です。

肌への摩さつが痛い時

肌への摩さつが痛い時
老若男女問わず、肌同士のこすれや肌と衣服などの摩さつが不快である場合に使われる例です。赤ちゃんだと特に太っていなくても、ムチムチの手足(特にふとももの内側同士など)がこすれてしまうことも。こうした場合にベビーパウダーを使えば、摩さつを和らげてくれますよ。

あせもを触ると痛む時

あせもを触ると痛む時
赤ちゃんのあせもがジュクジュクとしてひどい時に使用するのは基本的にNGですが、大人の場合であれば、あせもがひどくて痛い時に、痛みを軽減させるために利用する人もたくさんいます。またご存じの通り、赤ちゃんのあせも予防としての用途は一般的ですよね。

メイク用品として使う時

メイク用品として使う時
今はベビーパウダーを、メイク直しの際のお粉や、メイクの仕上げのフェイスパウダーとして使用する人も増えてきています。上手に方法を間違えずに使えば、強力なメイクのアイテムになりますが、間違った使い方は肌荒れの元にもなるので注意が必要です。

メイクに使う際の注意!

メイクに使う際の注意!
新生児から使えるものもあるほど、一般的にベビーパウダーは安全性の高いものが多くなっています。このため、敏感肌やニキビがあって通常のメイクがしづらいという人が、ベビーパウダーをファンデーション代わりに使っているという話もインターネット上ではちらほら見かけます。

ただ、ベビーパウダーの使用目的はあくまで、肌をサラサラに保つため。メイク用として作られた製品ではないので、メイク用品として使う際には十分な注意が必要です。例えば、ベビーパウダーの正しい使い方は「乾燥した肌に薄く伸ばして使う」ことです。ですから化粧下地でモチモチしている肌にパフで多くはたきつけると、毛穴詰まりを起こしやすくなります。

他にも、痛みの伴っているニキビ肌に使うとベビーパウダーが刺激となって、よりニキビを悪化させることも…。効果的に使用するには、化粧下地が落ち着いた後に薄く塗っておくこと。こうすることで、テカリ過ぎやメイク崩れなどを防ぐ効果も高まります。

ベビーパウダーの選び方

ベビーパウダーは、私たちの祖父母の頃から親しまれているものである一方、今も多くの新製品が発売されている製品です。もちろん、老舗のベビーパウダーも年々改良され続けています。ここからはたくさんのベビーパウダーの中から、自分にぴったりの商品を選ぶためのポイントをご紹介します。

成分をチェック

ベビーパウダーで使用される主な原料は基本的に2つ、コーンスターチとタルクです。この2つに各メーカーが独自のスキンケア成分を配合して、市販されているベビーパウダーが作られています。ここからはベビーパウダーの成分について、詳しくお伝えします。

コーンスターチ

コーンスターチ
お菓子作りなどに用いられることもあるコーンスターチは、トウモロコシデンプンのことで、吸水性が高い成分です。食品として用いられることが多いので、赤ちゃんにも安心して使えるものだと言えるでしょう。またコーンスターチには、消炎作用・皮膚軟化作用・抗菌作用・鎮静作用などがあるとされているので、あせもなどへ使うと良いとも言われています。

ただコーンスターチは粒子も細かく白色度も強いので、濃い色の衣服などに付いてしまうと大変!はたいただけでは落としにくく、目立ちやすくなりますので、注意が必要ですね。

タルク

タルク
タルクは鉱石から作られる粉のこと。タルクの原料は、水酸化マグネシウムを含む滑石(かっせき)と言われる鉱石です。ベビーパウダー以外では、パウダーファンデーションなどの化粧品に含まれていることも多い滑石。粉になるとサラサラした感触なので、こうした感触と、毛細管現象を生かしてベビーパウダーとして使用されています。

タルクに関しては、以前アスベストや石綿がニュースとなった際に、輸入タルクにも発がん性があるのではと、危険性が指摘されたことがありました。でも現在国内で使用されるタルクに関しては国の基準もあり、安全性が確認されたものが用いられていますので、この点については心配ないでしょう。メーカー各社のHPでも安全性について確認することができますから、どうしても気になる場合には、一度HPなどで確認してみても良さそうですね。

コーンスターチ・タルク以外の保湿成分など

コーンスターチ・タルク以外の保湿成分など
ベビーパウダーは肌の湿気を少なくさせる効果があるので、使い方を間違えると、逆に肌を乾燥させてしまうこともあります。このため、各メーカーは乾燥し過ぎを防ぐためにスクワランを配合したり、成分を弱酸性に保ったりという工夫をしています。ベビーパウダーの主成分を確認したら、その他に入っている成分もチェックするようにしましょう。

また、古くから親しまれるベビーパウダーには「天花粉」という名称で呼ばれているものがあります。この天花粉とは、キカラスウリの根からとった白いデンプンのことです。聞き慣れない植物ですが、植物である限り、アレルギーが出る人も皆無ではありません。ベビーパウダーと言えばタルクかコーンスターチが主原料と思い込まず、きちんと主原料をチェックしましょうね。天花粉が主原料である場合は、使用の際にまずは皮膚の目立たない場所でテストをすることをおすすめします。

内容量をチェック

内容量をチェック
基本的にベビーパウダーは、少量で販売されることがあまりない商品です。でもあまりあせもが出ない赤ちゃんだったり、おむつかぶれになることが少ない場合、使用する機会が多くなく余ってしまった!という声もチラホラ。そこでベビーパウダーを購入する時には、内容量もしっかりチェックしておくことをおすすめします。

ベビーパウダー初心者であれば、最初は1番少ない量のものを購入するのがおすすめ。自分にぴったりの使用量や使い心地であることを確認してから大容量のものを買った方が、結果的にはお得に使えますよ。

パッケージの形状をチェック

パッケージの形状をチェック
ベビーパウダーには、中に入っている内容は同じでも、パッケージの形状が異なる商品があります。例えばジョンソン&ジョンソンが発売しているベビーパウダーには、昔から親しまれている紙製の丸いケースに入ったものと、内容は同じものでも立てて使えるボトルタイプのベビーパウダーがあったりします。赤ちゃんの月齢などによっても使用しやすいケースは異なってくるので、この点にも注意しておきましょう。

新生児であまり大きな動きがない時期であれば、紙製の円形ケースの物の方がたくさん使えて便利かもしれません。一方、生後半年を過ぎて寝返りやズリ這いなどをし始めると動きもダイナミックになるので、紙製の円形ケースではひっくり返されてしまう恐れが出てきます。使用する人の使い勝手に合わせて、ケースの形状に関してもしっかりチェックしておくのがおすすめですよ。

粉タイプか固形タイプかチェック

粉タイプか固形タイプかチェック
ベビーパウダーの一般的な認知度としては、きっと粉状の物の方が認知度は高いでしょう。でも、ベビーパウダーには粉状のものの他に、固形のものもあるんですよ。それぞれの長所は以下の通りです。

まず粉状のベビーパウダーは、ベビーパウダーをはたきたい場所が広い場合に使いやすい形状です。ベビーパウダー専用のパフでパウダーを手に取り、薄く塗りたい部位に伸ばしましょう。逆に、赤ちゃんの上半身を中心ににベビーパウダーを使いたい時は、細かい粒子の粉を吸い込みすぎると危険なので、固形のベビーパウダーを使うことをおすすめします。

【赤ちゃん用】ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング5選

ベビーパウダーの用途で一番多いのは、やはり赤ちゃんに対してです。ここからは、まず赤ちゃん用としておすすめのベビーパウダーを5選、ランキング形式でご紹介します。
5位
成分フラー土・コメデンプン・酸化亜鉛・サンシキスミレエキス・エタノール
内容量60g
パッケージシェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ
4位
成分マイカ・スクワラン・シリコーンオイル・ホホバオイル
内容量30g
パッケージプラスチックの円形
パウダーの形状粉タイプ
3位
成分酸化亜鉛・タルク・ポリエチレン末・流動パラフィン・ワセリン・精製水・クエン酸・リン酸二水素ナトリウム
内容量50g
パッケージプラスチックの円形
パウダーの形状固形タイプ
2位
ベビーパウダー ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 1枚目
出典:amazon.jp

ジョンソン・エンド・ジョンソンベビーパウダーシェーカータイプ

201円 (税込)

成分タルク・香料
内容量100g
パッケージシェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ
1位
成分酸化亜鉛・コーンスターチ・植物性スクワラン・チャエキス・ステアリン酸Ca・ベンゼトニウムクロリド・香料
内容量120g
パッケージ円形スチール缶
パウダーの形状粉タイプ

おすすめ人気【赤ちゃん用】ベビーパウダーの比較一覧表

商品画像
1
ベビーパウダー 和光堂 シッカロール ナチュラル 1枚目

和光堂

2
ベビーパウダー ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 1枚目

ジョンソン・エンド・ジョンソン

3
ベビーパウダー 資生堂 ベビーパウダー 1枚目

資生堂

4
ベビーパウダー ピジョン 薬用ベビーパウダー 弱酸性 1枚目

ピジョン

5
ベビーパウダー アルジタル プロテクトベビーパウダー 1枚目

アルジタル

商品名

シッカロール ナチュラル

ベビーパウダーシェーカータイプ

ベビーパウダー

薬用ベビーパウダー 弱酸性

プロテクトベビーパウダー

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成分酸化亜鉛・コーンスターチ・植物性スクワラン・チャエキス・ステアリン酸Ca・ベンゼトニウムクロリド・香料タルク・香料酸化亜鉛・タルク・ポリエチレン末・流動パラフィン・ワセリン・精製水・クエン酸・リン酸二水素ナトリウムマイカ・スクワラン・シリコーンオイル・ホホバオイルフラー土・コメデンプン・酸化亜鉛・サンシキスミレエキス・エタノール
内容量120g100g50g30g60g
パッケージ円形スチール缶シェイカータイププラスチックの円形プラスチックの円形シェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ粉タイプ固形タイプ粉タイプ粉タイプ
商品リンク

【大人用】ベビーパウダーのおすすめ人気ランキング5選

ベビーパウダーは名前の通り、赤ちゃんに使うことがメインで作られている製品です。ただ海外ではベビーパウダーはタルカムパウダーと言われ赤ちゃんはもちろん、家族で使えるボディパウダーとしても浸透しています。ここからは、大人にも人気のベビーパウダー5選をご紹介します。
5位
ベビーパウダー サンタローザ パルファムパウダーローズ 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンタローザパルファムパウダーローズ

1,296円 (税込)

成分タルク・香料・炭酸Mg・センチフォリアバラ花水・プエラリアミリフィカ根エキス・メチルパラベン
内容量40g
パッケージプラスチック円形
パウダーの形状粉タイプ
4位
ベビーパウダー エイボン ナチュラルズ フローラルボディパウダー 1枚目
出典:amazon.jp

エイボンナチュラルズ フローラルボディパウダー

420円 (税込)

成分-
内容量40g
パッケージシェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ(やや粗め)
3位
成分酸化亜鉛・タルク・コーンスターチ・カキタンニン・乳酸Na液・乳酸・BG・ベンゼトニウムクロリド・香料
内容量140g
パッケージプラスチック円形
パウダーの形状粉タイプ
2位
ベビーパウダー ニールズヤードレメディーズ ラベンダー&ティートリーボディパウダー 1枚目
出典:amazon.jp

ニールズヤードレメディーズラベンダー&ティートリーボディパウダー

1,944円

成分 コーンスターチ・炭酸Mg・ラベンダー油・ラバンデュラハイブリダ油・ティーツリー葉油・トウキンセンカ花エキス(カレンデュラエキス)・プロポリスエキス・変性アルコール・水
内容量75g
パッケージシェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ
1位
ベビーパウダー グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダーラベンダー&カモミール 1枚目
出典:amazon.jp

グレースコールフローラルコレクションタルカムパウダーラベンダー&カモミール

1,250円 (税込)

成分タルク・香料・リナロール・クマリン・リモネン
内容量200g
パッケージシェイカータイプ
パウダーの形状粉タイプ

おすすめ人気【大人用】ベビーパウダーの比較一覧表

商品画像
1
ベビーパウダー グレースコールフローラルコレクション タルカムパウダーラベンダー&カモミール 1枚目

グレースコールフローラルコレクション

2
ベビーパウダー ニールズヤードレメディーズ ラベンダー&ティートリーボディパウダー 1枚目

ニールズヤードレメディーズ

3
ベビーパウダー 和光堂 シッカロールデオ 1枚目

和光堂

4
ベビーパウダー エイボン ナチュラルズ フローラルボディパウダー 1枚目

エイボン

5
ベビーパウダー サンタローザ パルファムパウダーローズ 1枚目

サンタローザ

商品名

タルカムパウダーラベンダー&カモミール

ラベンダー&ティートリーボディパウダー

シッカロールデオ

ナチュラルズ フローラルボディパウダー

パルファムパウダーローズ

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内容量200g75g140g40g40g
パッケージシェイカータイプシェイカータイププラスチック円形シェイカータイププラスチック円形
パウダーの形状粉タイプ粉タイプ粉タイプ粉タイプ(やや粗め)粉タイプ
商品リンク

まとめ

さて、今回ご紹介してきたベビーパウダーおすすめ10選はいかがだったでしょうか。ベビーパウダーは赤ちゃんが使うものという意識もまだ根強いですが、現在は大人も満足して使える商品も多くなってきています。

ご自分の用途にぴったり合うベビーパウダーを見つけて、ぜひ快適な肌で毎日を過ごしてくださいね!

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