家族向けボードゲームのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
家族でワイワイ楽しみたい人におすすめの「家族向けボードゲーム」。最近では小学生の子供からも人気で、小学校低学年でも遊べるものや子供の学びにつながるようなもの、家族で盛り上がれるものまで販売されています。しかし、いざ買おうと思っても、難しすぎて子供が楽しめなかったり、盛り上がらなかったりするのではという不安があり、どれを買えばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、家族向けボードゲームの選び方とともに、おすすめの家族向けボードゲームをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ボードゲーム教室・学習塾経営者/日本ボードゲーム教育協会理事/講演講師。1982年愛知県生まれ。学習塾勤務を経て2007年に個人塾を開業、2010年に法人化。学びの土台づくりを模索する中でボードゲームと出会い、2022年にボードゲーム教室1098を開校。現在は塾運営のほか、年中〜中高生対象のボードゲーム教室を運営、指導も行う。ボードゲーム教育の普及にも尽力し、著書『ボードゲーム教育概論Ⅰ・Ⅱ』を執筆。Podcast「教えて!ボドゲ先生」配信、大学などでの講師業、親子ボードゲーム会主催など幅広く活動中。

ボードゲーム教室「すたらぼ」代表・日本ボードゲーム教育協会理事。小学生がボードゲームで学ぶ教室「すたらぼ」を京都で開校。立命館小学校をはじめ、有名私立小学校でもプログラムを提供。学校の教職員研修やPTA講演など数多く登壇する。Instagramでは「ぼー先生」で活動し、フォロワーは1万人を超える。
お気に入りのボードゲームをブログで紹介しているボードゲームブロガー。コンテンツの中心は「ボードゲーム紹介」や「新作ボードゲーム情報」など。60~90分位で終わる中量級ゲームを好む。殿堂入りボードゲームは『スコットランドヤード』『チケットトゥライド:メルクリン』『アイル・オブ・スカイ』など。過去には、『ラヴィット!』出演、自作ボードゲームをゲームマーケットで販売した経験もある。

いよだ塾塾長。大学卒業後、ICT企業にてシステム開発の傍ら採用や社員教育にも関わる。退職後、愛知県安城市にて非教科、非受験で地頭をきたえることに特化した教室「伊與田塾」を開校。授業における主要な教材の1つとしてボードゲームを活用している。

アナログゲーム療育アドバイザー。東京学芸大学大学院教育学研究科障害児教育専攻卒業教育学修士。在学中は自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である太田昌孝の指導のもと、東大付属病院や通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。卒業後は、福祉団体や人材紹介会社で成人発達障害者の就労支援に携わったのち、放課後等デイサービスに勤務。市販のカードゲームやボードゲームを用いてコミュニケーション力を育てる「アナログゲーム療育」を開発する。その後独立し、「放課後等デイサービスコンサルタント・アナログゲーム療育アドバイザー」として全国100ヶ所を超える放課後等デイサービスの研修・コンサルティングを行ってきた。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ホビージャパン|タックス・ザ・リッチ 富裕層に課税せよ
課税や手札状況で強弱が逆転する革命システムビディングによる党首と盟友の決定とラウンドごとの陣営変化各社会階層に応じた数値と特殊能力や大統領のリード制限
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ボードゲームは何歳からできる?小学校低学年の子供でも楽しめる?

コロナ禍に巣ごもり需要が拡大したことをきっかけに、大人から子供まで幅広く流行したボードゲーム。小学生にも人気で、人生ゲームやモノポリーといったすごろくのようなタイプだけでなく、最近ではカードだけでプレイするタイプのボードゲームも人気を集めています。
人気のボードゲームを家族でプレイしたいと思っている人にとって、子供も楽しめるかどうかが気になりますよね。ボードゲームは対象年齢を定めていることが多く、なかには大人向けのものもありますが、小学生未満の低年齢の子供でもプレイできるゲームは数多くあります。
たとえば「ナンジャモンジャ」は対象年齢が4歳からで、小さな子供でもプレイ可能。そのシンプルなルールと家族で盛り上がれるゲーム性で人気を集めています。小学生はもちろん保育園・幼稚園の子供でも楽しめるゲームはほかにもあるので、家族全員で楽しめるゲームを見つけてくださいね。
もし子供が楽しめるかどうか不安なら、お母さん・お父さんが「自分がやっても楽しいか」の基準をクリアするボードゲームをお子様にプレゼンする、という手法もおすすめです。お子様がOKしたものを購入すれば、家族全員がそのボードゲームへのモチベーションが高い状態になります。
また、もしプレイしてみて多少難しくても、一緒に理解して取り組める年齢のお子様であれば、箱に書かれた対象年齢はそこまで気にしなくてもよいでしょう。
家族向けボードゲームの選び方
家族向けボードゲームを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
まずは難易度を確認。子供が一緒に楽しめる内容かどうか確認しよう

家族でプレイするなら、子供もプレイできる難易度のものを選びましょう。難易度は対象年齢を見ればある程度の予測ができますが、ゲームの内容が感覚的に理解できるほどルールがシンプルで子供でも楽しみやすいといえます。
とくに、カードに描かれた同じイラストを瞬時に見つけるゲームや、現れた謎のキャラクターにその場で名前をつけて呼ぶゲームのように、直感的なルールで遊べる作品は人気を集める傾向が。言葉の壁や年齢による知識差が出にくいため、大人と子供が対等な立場で一緒に楽しめ、場が大きく盛り上がりやすいでしょう。
また、1ゲームあたり数分から十数分程度で終われば、夕食後の隙間時間にもぴったり。小さな子供がいる家庭ではじめてゲームを選ぶなら、直感性と短時間プレイを両立した作品からチェックしてみるのがおすすめですよ。
なかでも「ドブル(Dobble)」は、難易度が簡単かつプレイ時間も手軽なのが魅力ですが、少人数から大人数まで対応できるという点も大きな特徴。普段から各家庭に1つあるとよいとお伝えしていて、家族向けボードゲームの代表格ともいえるゲームですよ。
みんなで盛り上がれるものがほしいなら、考えすぎずに楽しめるものがおすすめ

勝つための戦略をじっくり考えることもボードゲームの魅力のひとつですが、家族で楽しめて盛り上がれるゲームを探している人もいるでしょう。ルール説明に時間がかからず、席についたらすぐにスタートできる手軽なゲームなら、子供も大人もテンションを落とさずに楽しめます。
盛り上がりやすいゲームは、プレイヤー同士の掛け合いや予想外のアクシデントが、自然と笑いにつながる設計が特徴です。年齢や経験の差に関係なく、大人も子供も同じ目線で一喜一憂できるため、プレイ中の会話も弾みやすく家族団らんの時間がいっそう豊かになるでしょう。
なかでも「ナンジャモンジャ」は、大人と子供が対等に遊びやすいゲームですが、名付けルールに制限を加えることで大人同士でも遊びごたえが生まれるのも特徴です。
自由な発想で名前をつけ、そのつけた名前を覚える記憶力を競う、老若男女問わず楽しめるゲームといえますよ。
繰り返しプレイしても飽きにくいものを選ぼう

興味関心が変わりやすい子供とプレイするなら、なるべく飽きにくいものを選びましょう。同じゲームであっても、遊ぶたびに展開や結末がガラリと変わるものなら、何度でも繰り返しプレイしたくなるような高いリプレイ性が期待できます。
飽きにくいゲームの多くは、プレイするたびにマップの形が変わったり、手に入る資源やアイテムの配置がランダムに変化したりする工夫が施されているのが特徴。前回と同じ戦略が通用しないため、常に新鮮な気持ちで遊べるでしょう。対象年齢が高めの作品もありますが、本格的なボードゲームに興味を持ち始めたタイミングであれば、選択肢に入れたいジャンルといえます。
戦略性が高いものは購入前に子供にルールを簡単に説明して、興味を持ってもらえるか聞いてみましょう。たとえば「カタンの開拓者たち」はじっくりと思考する時間も長くなりがちで、ワイワイ楽しむのには不向き。小学生以上の年齢で、ゲーム慣れしている人向けの作品といえます。
プレイヤー同士の交渉もカギを握るゲームなので、本気で勝敗を決めようと思うと家族団らんとはかけ離れてしまうことも。一方で、どうしたら勝てるのかを思考して行動に移す、ほかプレイヤーの動向を確認する、といった多面的な思考力が磨かれるので、ボードゲームに興味があって難しいゲームにもチャレンジしてみたい子供とプレイするなら有力候補になるでしょう。
気軽にプレイしたいならプレイ時間の手頃さも確認

子供とプレイしていても途中で集中力が切れてしまったり、1回のプレイのハードルが高すぎたりすると気軽にプレイできませんよね。なかでもプレイ時間が長いものは、時間にゆとりがあるタイミングでしか遊べず、プレイするのが億劫になりがちなので、プレイ時間が手頃なものを選びましょう。
1ゲームが5~10分ほどで決着するような短時間設計の作品は、運の要素と実力のバランスが絶妙に作られているものが多く、子供が「もう一回やりたい!」と自然に感じやすいといえます。また、ルールがシンプルで直感的に遊べるカードゲームも、短い時間でサクッと楽しめるものが豊富にそろっていますよ。
「ラブレター」は、短い時間で推理と駆け引きを楽しめるカードゲームです。人狼ゲームをはじめとする推理系ゲームは少し敷居が高い印象がありますが、ラブレターはカードを出していけばゲームに参加できるので、はじめての推理ゲームにぴったりですよ。
同じようなゲームとして「犯人は踊る」もあげられるので、気になる人はチェックしましょう。
子供の知育用にほしい人は、学びにつながりやすいものを選ぼう

家族で楽しむだけでなく、子供の学びにつながるようなゲームを探している人もいるでしょう。ボードゲームには、遊びながら論理的思考力や様々なスキルを自然と育める、教育的価値の高い作品が数多く存在します。
なかでも高い学びの効果が期待できるのは、自分のコマを相手より先にゴールへ到達させることを目指すといった、シンプルながら思考型ゲームのような作品です。先読みして解決する能力や空間認識能力が自然と育まれ、子供も楽しみやすいでしょう。
ただし、運の要素がない作品だと、大人と子供がプレイするならハンデが必要な場合も。ルールのわかりやすさとのバランスも考慮しながら、ご家庭に合ったゲームを選ぶのがおすすめですよ。
「コリドール」は、はじめて論理的思考に触れるのに最適なゲームといえます。じっくり取り組めるゲームなので、状況を見ながら親から子供へのアドバイスがしやすいのも特徴です。

家族向けボードゲーム全96商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ジャンル | 本体サイズ | プレイ人数 | プレイ時間目安 | ルール | 対象年齢 | ||||
1 | NEXT EdisonBrain|ひらがな麻雀 ひらがじゃん 【牌版】 | ![]() | 知育系 | 牌サイズ:22×16×10mm | 2~4人 | 15分~ | 2・3・3・3・3文字の単語を作る。 | 7歳〜 | |
2 | ホビージャパン ドブル | ![]() | 記憶力 | 5x13x13cm | 2~8人 | 15分 | カードに描かれた共通するマークを探す | 6歳〜 | |
3 | マテル・インターナショナル マテル|ブロックス|BJV44 | ![]() | タイル配置 | 不明 | 2~4人 | 20~30分 | ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に一番多くピースを置いた人が勝者 | 7歳〜 | |
4 | 幻冬舎 はぁって言うゲーム | ![]() | 表現系 | 不明 | 3~8人 | 10~15分 | 声と表情だけでどのお題を演じているか推測し、投票チップを使って投票する。正解した場合、投票者と演技者の両方に得点が入り、最も得点が高い人の勝ち。 | 8歳〜 | |
5 | すごろくや 犯人は踊る(第三版) | ![]() | ブラフ・心理戦 | 78×106×19mm | 3~8人 | 10分 | 手札の移動と探索で犯人札を特定する | 8歳~ | |
6 | すごろくや ナンジャモンジャ | ![]() | 記憶力 | 72×100×25mm | 2~6人 | 15分 | 12種類のカードをめくり思い付いた名前をつけ、同じものが出たらその名前をコールする | 4歳~ | |
7 | メビウスゲームズ おばけキャッチ | ![]() | 反射神経ゲーム | 不明 | 2〜8人 | 20〜30分 | 山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。 | 8歳〜 | |
8 | オインクゲームズ インサイダーゲーム | ![]() | ブラフ・心理戦 | 不明 | 4~8人 | 15分 | 「はい」「いいえ」でしか答えられないマスターにみんなで質問をして、正解にたどり着くクイズ形式。正解を知っているインサイダーを見つけ出せばみんなの勝利で、見つけ出せなければインサイダーの勝利。 | 9歳〜 | |
9 | エポック社 どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム6 | ![]() | 不明 | 76.5×71.2×0.6cm | 2~6人 | 不明 | 不明 | 5歳〜 | |
10 | オインクゲームズ ナインタイル ポケモンドコダ|226 | ![]() | パズル系 | 不明 | 2~4人 | 約15分 | 9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べる | 6歳以上 | |


| 本体サイズ | 不明 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間目安 | 20~30分 |
| ルール | ボードのマスに各色21個の形の異なるピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に一番多くピースを置いた人が勝者 |
| 対象年齢 | 7歳〜 |
| 本体サイズ | 78×106×19mm |
|---|---|
| プレイ人数 | 3~8人 |
プレイ時間目安 | 10分 |
| ルール | 手札の移動と探索で犯人札を特定する |
| 対象年齢 | 8歳~ |
謎生物ナンジャモンジャ族に名前を付けるという、記憶力とネーミングセンスが試されるゲームです。フィーリングで決めたキャラクターの名前を覚えられるかがカギ。2人から遊べるので親子・兄弟だけでも楽しめます。
| 本体サイズ | 72×100×25mm |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~6人 |
プレイ時間目安 | 15分 |
| ルール | 12種類のカードをめくり思い付いた名前をつけ、同じものが出たらその名前をコールする |
| 対象年齢 | 4歳~ |

山札の1番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得。反射神経が試されるゲームです。白い-オバケ・灰色の-ネズミ・赤い-いす・緑の-ボトル・青い-本など、コマやカードがわかりやすいので子どもと一緒に遊べます。
| 本体サイズ | 不明 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜8人 |
プレイ時間目安 | 20〜30分 |
| ルール | 山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。 |
| 対象年齢 | 8歳〜 |
はいかいいえでしか答えられないマスターに対して皆で質問をし、正解に辿り着く、クイズ形式のゲームです。中に隠れたインサイダーを見つけるのが目的。クイズと正体探しの二つの楽しさが絶妙にマッチした、短時間で盛り上がれる会話ゲームです。
| 本体サイズ | 不明 |
|---|---|
| プレイ人数 | 4~8人 |
プレイ時間目安 | 15分 |
| ルール | 「はい」「いいえ」でしか答えられないマスターにみんなで質問をして、正解にたどり着くクイズ形式。正解を知っているインサイダーを見つけ出せばみんなの勝利で、見つけ出せなければインサイダーの勝利。 |
| 対象年齢 | 9歳〜 |
ピカチュウやイーブイなど、ポケモンが描かれたタイルを与えられたお題のとおりに並べるゲームです。タイルには裏表で異なるポケモンが描かれており、動かしたりひっくり返したりしながら探しださなければいけません。すばやく並べ終えるためには、判断の早さと記憶力が大切です。
| 本体サイズ | 不明 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間目安 | 約15分 |
| ルール | 9枚のタイルを自由に動かしたりひっくり返したりして、誰よりも早くお題どおりに並べる |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
筒の中でサイコロを振り、出目を自分だけ確認して宣言しながらコマを進める推理すごろくで、ジャングルのつり橋を渡る設定です。他のプレーヤーは申告が本当か疑って当てにいき、時にはブラフで進むか正直に進むかの駆け引きが白熱します。うそがばれる、または見抜けないとコマが沼へ落ち、先に3つを対岸へ渡した人が勝利し、2~4人で約25~30分、8歳頃から遊べます。
| 本体サイズ | 20.3×20.3×0.1cm |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~4人 |
プレイ時間目安 | 25~30分 |
| ルール | サイコロを振ってコマを進めるすごろくゲームです。サイコロは筒の中で振り、出た目は自分だけで確認して宣言します。 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 本体サイズ | 130×130mm |
|---|---|
| プレイ人数 | 2~8人 |
プレイ時間目安 | 約15分 |
| ルール | 2枚のカードに共通する1つだけのマークを誰よりも早く探す。5つのミニゲームが楽しめる。 |
| 対象年齢 | 4歳〜 |
プレイヤーが商人となり、ターンごとに得られる宝石を使ってカードを買っていくというルール。購入したカードからポイントを獲得し、15点を先取したほうが勝利です。絵柄などは凝っていて本格的ですが、わかりやすいルールかつ短時間でプレイできるため気軽に楽しめますよ。
| 本体サイズ | 不明 |
|---|---|
| プレイ人数 | 2〜4人 |
プレイ時間目安 | 約30分 |
| ルール | プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。トークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取ります。いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、 そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。 |
| 対象年齢 | 10歳〜 |
面白いゲームはどうやって見つけるの?探し方のコツはある?
ボードゲームは実際にプレイしてみないと、そのおもしろさを実感することは難しい印象です。慣れないうちはボードゲームカフェでたくさんのゲームをプレイし、自分や家族の趣向を探るとよいでしょう。
ルールが不安な場合は、YouTubeでルール解説やプレイの模様を確認しておくと安心ですよ。
面白いゲームを選ぶ際の目安として、ドイツ年間ゲーム大賞を獲得しているかどうかはひとつの目安になるかと思います。迷ったら、気に入ったタイプのゲームがそのなかにあるのかを探してみるとよいでしょう。
ボードゲームにハマったあとに次の作品を選ぶ際は、一番好きなゲームと似たジャンルのゲームを遊んでみる、もしくは同じゲームデザイナーの作ったゲームを探すのがおすすめ。自分の潜在的な好みや何が合うかがわかるので、今後のゲーム選びがしやすくなるでしょう。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの家族向けボードゲームをご紹介します。
大人より子どものほうが強いかも
すごく盛り上がるよ
へんてこなキャラクター・ナンジャモンジャに名前をつけよう!
ゲーム中登場するキャラクターカードは5枚ずつ用意されていて、2度目以降にそのキャラクターが出てきたときに、最初につけた名前を呼ぶことでカードを獲得することができます。ゲーム終了時に最も多くのカードを持っているプレイヤーの勝ちです。
全12種類のキャラクターが入っており、「ナンジャモンジャ・シロ」と組み合わせて遊ぶこともできます。繰り返し遊ぶと記憶が曖昧になり、一緒に遊ぶ人のネーミングセンスを知ることもできます。
家族向けボードゲームの用語解説
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