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除湿シートの人気ランキング10選

フローリングや畳に布団を敷いていると、どうしても湿気がこもってしまいます。まめに布団を干せればカビも防止できますが、簡単には干せませんよね。そんな時におすすめなのが除湿シートです。寝具メーカーの西川をはじめ、ニトリやイオンなどでも販売されていますが、パッと見ただけでは違いが分かりにくく、選ぶのが難しいと感じたことはないでしょうか。

そこで今回は、除湿シートの詳しい選び方と、通販で購入できるおすすめ商品を人気順にご紹介します。ベッドに最適なものや自宅で気軽に洗えるものなどが登場しますよ。また記事の後半では使い方も紹介しますので、どこに敷くのか分からないという方もぜひ参考にしてください。
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

除湿シートの選び方

ここでは、除湿シートの詳しい選び方をご紹介します。あなたのベッドや布団にぴったりなものを見つけられるように、ぜひ参考にしてみてください。

使っている寝具に合わせて「吸湿力」や「交換しやすさ」で選ぶ

まずは、使っているベッドや布団に合わせて吸湿力や交換しやすさで選んでみましょう。

マットレスには、干す頻度が少なくて済む「高吸湿」タイプがおすすめ

マットレスを使用している人は、吸湿性を重視して高吸湿タイプの除湿シートを選びましょう。

除湿シートは商品によって吸湿力に差があり、高吸湿なものほど干す頻度が少なくて済みます。マットレスは重たいのでなかなか手軽に干すことができず、また動かしにくいですから、一度敷いたら数日間使えるように吸湿性を重視しておきましょう。

ただ、吸湿性の高いシートは当然ながら多くの湿気を吸収し、重たくなるので干すのが大変になります。セミダブルなどの大きなマットレスを使用している場合は、あえてシングルサイズを2枚使うなどしておくと楽に干すことができますよ。

敷布団には、交換しやすさを重視して選ぶ

敷布団には、交換しやすさを重視して選ぶ

出典:amazon.co.jp

敷布団を使用しているのならば、交換しやすさを重視して軽量なものを選んでおくのがおすすめです。敷布団はマットレスよりも軽いので布団の上げ下ろしもしやすく、除湿シートも交換しやすいですから、吸湿性はそこまで高くなくても問題ありません。

吸湿性が高くないものは価格も安いですから、2~3枚用意してローテーションさせて使うと便利です。

放湿性が高いものならすぐに乾いて便利

基本的に除湿シートは、湿気を吸わせた後は干して放湿させる必要があります。放湿性の高いものはすぐに乾くので、梅雨の時期や冬場も使いやすくなります。

除湿シートの主な素材としてシリカゲルが使われていますが、通常のシリカゲルは吸湿性は高いものの、放湿性が低くなっていますのでおすすめできません。吸湿性・放湿性の両方に優れたシリカゲルBならば、さらに早く乾くのでおすすめです。

「抗菌」「防臭」の加工があるとさらに快適

寝具を快適に保つには、除湿シート自体に抗菌加工や防臭加工があるものがおすすめです。布団から発せられる湿気には寝汗も含みますので、できるなら抗菌して臭いもカットできた方が安心です。また、防ダニ加工があると、赤ちゃんや子どもが使う布団に最適ですよ。子どもは大人よりも汗をかきやすいですので、使う人に合わせて、機能面にも注目して選んでみてください。

「センサー付き」なら、交換時期が一目でわかる

「センサー付き」なら、交換時期が一目でわかる

出典:amazon.co.jp

除湿シートには、干すタイミングをお知らせするセンサー付きのものもあります。どのくらい吸湿したのかは目で見てもわからないので、このセンサーがあると大変便利。

センサーがない商品の場合はこまめに干す必要がありますので、頻繁に干すのが難しいという方は、センサー付きのものを選んでみてください。

お手入れのしやすさも忘れずチェック

お手入れのしやすさも忘れずチェック
干すことで除湿シートの吸湿性は戻りますが、洗濯できるとより快適に使うことができます。選ぶ際は洗濯が可能かどうかをチェックしておきましょう。

ただ、洗濯可能となっていても、商品によっては手洗いを推奨しているものもあります。手軽さを重視したい方には洗濯機での丸洗いに対応しているものがおすすめです。

除湿シートの人気ランキング10選

それでは、人気の除湿シートをランキング形式でご紹介します。あなたの布団やマットレスに最適なものを見つけてみてください。
10位
おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能消臭・防カビ
センサー
お手入れ方法洗濯機で丸洗い可能
重量約0.9kg
9位
除湿シート 西川産業 抗菌防臭 洗える除湿シート
出典:amazon.co.jp

西川産業抗菌防臭 洗える除湿シート

3,995円 (税込)

おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能抗菌・防臭
センサー
お手入れ方法手洗い可能
重量
8位

ニトリ洗える除湿シート

1,990円 (税込)

おすすめの寝具敷布団
放湿性
その他の機能防カビ
センサー
お手入れ方法洗濯機で丸洗い可能
重量
7位

Noone除湿シート

1,980円 (税込)

おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能抗菌・消臭・防カビ
センサー
お手入れ方法洗濯不可
重量約1.2kg(シングル)
6位
除湿シート メーカー直販あったか寝具快適寝具 洗える 除湿マット
出典:amazon.co.jp

メーカー直販あったか寝具快適寝具洗える 除湿マット

3,980円 (税込)

おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能抗菌・防臭・防ダニ
センサー
お手入れ方法手洗い可能
重量約1.28kg(シングル)
5位
おすすめの寝具敷布団
放湿性
その他の機能カビ抑制
センサー
お手入れ方法
重量約0.76kg(シングル)
4位
除湿シート テイジン すのこ ダブルインパクト
出典:amazon.co.jp

テイジンすのこ ダブルインパクト

5,644円 (税込)

おすすめの寝具敷布団
放湿性
その他の機能消臭・防ダニ・防カビ
センサー×
お手入れ方法
重量約1.3kg(シングル)
3位
おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能吸臭
センサー
お手入れ方法洗濯不可
重量約1kg(シングル)
2位
おすすめの寝具敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能抗菌防臭
センサー
お手入れ方法手洗い可能
重量約1.1kg(シングル)
1位
除湿シート メリーナイト 除湿シート 吸湿センサー付
出典:amazon.co.jp

メリーナイト除湿シート 吸湿センサー付

DJ90180

1,680円 (税込)

おすすめの寝具敷布団
放湿性
その他の機能
センサー
お手入れ方法洗濯不可
重量約0.6kg(シングル)

人気除湿シートの比較一覧表

商品画像
1
除湿シート メリーナイト 除湿シート 吸湿センサー付

メリーナイト

2
除湿シート 西川産業 ドライウェルプラス

西川産業

3
除湿シート 西川リビング からっと寝

西川リビング

4
除湿シート テイジン すのこ ダブルインパクト

テイジン

5
除湿シート テイジン 除湿シート

テイジン

6
除湿シート メーカー直販あったか寝具快適寝具 洗える 除湿マット

メーカー直販あったか寝具快適寝具

7
除湿シート Noone 除湿シート

Noone

8
除湿シート ニトリ 洗える除湿シート

ニトリ

9
除湿シート 西川産業 抗菌防臭 洗える除湿シート

西川産業

10
除湿シート 京都西川 ニュードライジェット

京都西川

商品名

除湿シート 吸湿センサー付

ドライウェルプラス

からっと寝

すのこ ダブルインパクト

除湿シート

洗える 除湿マット

除湿シート

洗える除湿シート

抗菌防臭 洗える除湿シート

ニュードライジェット

特徴メンテナンスは2週間ごとでOK。センサーも付いて便利高吸湿+高消臭。寝具の湿気と臭いを抑える布団やベッドなど、カビが気になるあらゆる敷物の下にジョイントタイプで収納場所も干す場所も小スペースお手ごろ価格で洗い替え用も揃えやすい寝具を清潔に保ちやすい「帝人マイティトップII eco」使用湿気と共に臭いも吸収手軽に洗いたい方に最適効果的に吸湿できるミニサイズメッシュ地で放湿性がアップ
価格1,680円(税込)8,800円(税込)3,800円(税込)5,644円(税込)2,800円(税込)3,980円(税込)1,980円(税込)1,990円(税込)3,995円(税込)7,776円(税込)
おすすめの寝具敷布団敷布団・マットレス敷布団・マットレス敷布団敷布団敷布団・マットレス敷布団・マットレス敷布団敷布団・マットレス敷布団・マットレス
放湿性
その他の機能抗菌防臭吸臭消臭・防ダニ・防カビカビ抑制抗菌・防臭・防ダニ抗菌・消臭・防カビ防カビ抗菌・防臭消臭・防カビ
センサー×
お手入れ方法洗濯不可手洗い可能洗濯不可手洗い可能洗濯不可洗濯機で丸洗い可能手洗い可能洗濯機で丸洗い可能
重量約0.6kg(シングル)約1.1kg(シングル)約1kg(シングル)約1.3kg(シングル)約0.76kg(シングル)約1.28kg(シングル)約1.2kg(シングル)約0.9kg
商品リンク

除湿シートの使い方と、快適に使うコツ

除湿シートの使い方と、快適に使うコツ

出典:amazon.co.jp

せっかく除湿シートを選ぶのなら、正しい使い方も押さえておきましょう。除湿シートを敷く場所は、布団と床の間です。布団からの湿気と床からの冷気がちょうど合流するのが布団と床の間ですので、ここに敷くことでカビを防止することができます。

布団と敷パッドの間に敷いてしまわないように気を付けてくださいね。敷布団やマットレスに寝汗が吸収されてしまうのを防ぎたい方は、敷きパッドとして使える除湿パッドを使いましょう。

除湿シートの乾燥には布団乾燥機がおすすめ

除湿シートを干すのが面倒という方には、布団乾燥機がおすすめです。梅雨の時期や冬でも簡単に除湿シートを乾かすことができますし、布団をカラッと乾燥させることでさらにカビを防止できますよ。気になった方は以下のリンクもチェックしてみてください。

除湿シートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、除湿シートのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

除湿シートの売れ筋ランキング、いかがでしたか?

寝汗だけでなく、床からの冷気によって布団やマットレスの裏側には湿気がこもりやすくなります。布団はもちろん、床にもカビが発生してしまうので、しっかり対策しておきたいですね。清潔な寝具を保つためにも、ぜひ除湿シートを活用してみてください。

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