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マニフレックス マニシート・ドライをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

しっかり除湿でき、湿気対策にぴったりと評判のマニフレックス マニシート・ドライ。インターネット上では手入れも簡単と高く評価される一方で、「シートの湿り気が干しても解消されない」といった気になる口コミもみられ、購入をためらっている人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、マニフレックスのマニシート・ドライを含む除湿シート全20商品を実際に使ってみて、除湿力・放湿力・付加機能・手入れのしやすさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

2025年06月02日更新
市山佳乃
ガイド
マイベスト 暮らしと趣味の商材担当
市山佳乃

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

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目次

はじめに結論!放湿力はいまひとつだが、除湿力には優れる。ニオイ・カビ・ダニ対策がされているのも利点

マニフレックス
Magniflexマニシート・ドライ

おすすめスコア
4.19
除湿シート3位/14商品
吸湿力の高さ
3.96
最大吸水量の多さ
4.50
長期的に使用した場合の吸湿力の高さ
3.98
衛生的な状態の保ちやすさ
4.17
手入れのしやすさ
4.50
Amazonで見る
マニシート・ドライ 1
参考価格
10,340円
高価格
参考価格
10,340円
高価格
形状シート
吸湿量(新品使用時)2.36mL(cc)
消臭加工
抗菌加工
吸湿センサー付き

結論からいうとマニフレックスのマニシート・ドライは、付加機能の豊富さが魅力です。消臭・防ダニ・防カビ機能を備えており、とくに消臭においてはシート自体にニオイの原因菌の繁殖を抑える効果が期待できると謳われています。


さらに除湿力も高く、布団表面の湿気は30分放置すると0%まで乾いていました。一方で、放湿力には物足りなさを感じます。シートは23.8%もの水分を保持しており、手で触れても湿り気がわかるほどでした。


しっかり除湿しながらシート自体の手触りがサラサラとしていた上位商品に比べると、湿気が残りやすい傾向にあります。吸湿の状態を色で知らせる「ウェット・シグナル」がついているため、センサーをチェックしながらこまめに天日干しをしましょう。


また重量は770gとやや重めですが、洗濯機での手入れに対応しているのは高評価です。汚れてしまっても、手軽に洗えますよ。


公式サイトでの販売価格は税込10,340円(執筆時点)と全体でもやや高価な部類に入りますが、湿気に加えて、ニオイ・カビ・ダニ対策が施されているのはうれしいポイント。マットレスの下だけでなく上にも敷けるので、ぜひこの機会に検討してみてください。

マニフレックス マニシート・ドライとは?

マニフレックス マニシート・ドライとは?

そもそもマニシート・ドライは、大切な寝具を汗や湿気から守るために開発されたシートタイプの除湿シートです。最新モデルでは従来品よりも、放湿性・吸湿性がアップしたと謳っています。


販売元は、イタリアの老舗寝具メーカーであるマニフレックス。製品は自社の工場ですべて製造しており、世界99か国以上で使用されています。

出典:sleep-magniflex.jp

サイズは、シングル&セミダブル兼用タイプが幅85×奥行き180×厚み0.6cm・ダブル&クイーン兼用タイプが幅125×奥行き180×厚み0.6cmです。なお今回の検証では、シングル&セミダブル兼用タイプを用意しました。


また裏面には、滑り止めの役割をもつ生地を採用。今お使いのマットレスの上や下・敷きパッドの下に敷いて使用してくださいね。

実際に使ってみてわかったマニフレックス マニシート・ドライの本当の実力!

検証のポイント

売れ筋の除湿シート14商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 吸湿力の高さ

    1
    吸湿力の高さ

    吸湿力の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「朝起きたときに少し布団・マットレスが湿気ているが、ほとんどは吸湿しているもの」とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 最大吸水量の多さ

    2
    最大吸水量の多さ

    最大吸水量の多い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「長期間使用しても除湿効果が期待できるもの」とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 長期的に使用した場合の吸湿力の高さ

    3
    長期的に使用した場合の吸湿力の高さ

    長期的に使用しても吸湿力が高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「朝起きたときに少し布団・マットレスが湿気ているが、ほとんどは吸湿しているもの」とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 衛生的な状態の保ちやすさ

    4
    衛生的な状態の保ちやすさ

    衛生的に保つ効果がついている商品としてユーザーがとても満足できる基準を「寝具を衛生的に保てる機能がついているもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  5. 手入れのしやすさ

    5
    手入れのしやすさ

    手入れしやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「手入れに負担がなく衛生的に保てるもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

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シート自体に水分は残りやすいが、除湿率は100%と布団の湿気をしっかり吸い取れる

シート自体に水分は残りやすいが、除湿率は100%と布団の湿気をしっかり吸い取れる

まずは、除湿力・放湿力の検証です。


実際に水を吹きかけた布団の下に各商品を敷き、30分間放置。その後、布団表面の湿度を計測し、検証前後での変化を確認します。またシート自体の湿度も測り、水分量から放湿率を算出しました。

除湿率は100%!30分で布団の水分を吸湿できた

除湿率は100%!30分で布団の水分を吸湿できた

水を吹きかけた直後の布団表面の湿度は21.2%でしたが、30分経過後には0%まで低下していました


比較したほかの商品には除湿率が30%程度のものあったなか、数値は100%と優秀です。

一方、放湿力はいまひとつ。手で触れてもわかるほど湿っていた

一方、放湿力はいまひとつ。手で触れてもわかるほど湿っていた

一方で放湿力においては、いまひとつな結果に。


シート表面は23.8%もの水分が残っており、手で触れるとじっとりと濡れているような感覚がありました。手触りがサラッとしていた上位商品に比べても湿り気が残っていることがわかります。

今回の検証では吸湿素材にシリカゲルB型を用いているものほど除湿力・放湿力が高い傾向にありましたが、本品は合成繊維(ポリアクリレート系)で作られています


同じ合成繊維製の商品のなかではトップクラスの除湿力を備えているものの、放湿力は物足りない印象です。こまめに天日干しをすることをおすすめします。

付加機能は申し分なし。消臭・防ダニ・防カビ効果が期待できる

付加機能は申し分なし。消臭・防ダニ・防カビ効果が期待できる

次は、あるとうれしい付加機能の有無を検証しました。


公式サイトなどをチェックしてみると、消臭・防ダニ・防カビ効果を備えていました。とくに消臭効果においては、シート自体にアンモニア・酢酸・イソ吉草酸の分解性能があると謳っています。


なお検証では付加機能の有無のみを調査しており、実際の効果を保証するものではないためご注意ください。

さらに抗菌性試験も行っており、公式サイトではニオイの原因となる細菌の繁殖を抑制するとの記載もありました。比較したほかの商品には付加機能が一切ないものもあったなか、本品は湿気に加えて、ニオイ・カビ・ダニ対策を一緒にできるのは高評価です。


機能性を重視したい人にもぴったりでしょう。

洗濯機での手入れに対応。吸湿センサー付きで天日干しのタイミングもわかりやすい

洗濯機での手入れに対応。吸湿センサー付きで天日干しのタイミングもわかりやすい

続いて、手入れのしやすさの検証です。洗濯機に対応しているか・重量は700g以下と軽いかの2点より、評価を行います。


重量は、770gとやや重めでした。しかし洗濯機に対応しているため、ネットを使用すれば丸洗いが可能です。比較したほかの商品には手入れ方法が天日干しのみだったものもあったなか、清潔に使い続けたい人にも向いているといえますよ。

また色の変化で吸湿できたことを知らせる、「ウェット・シグナル」がついているのも好印象です。天日干しするタイミングがわかりやすいのはうれしいですね。


手軽に手入れできますが洗濯を繰り返し行うと劣化が進みやすくなるため、汚れが気になったとき以外は天日干しするようにしましょう。

マニフレックス マニシート・ドライの詳細情報

マニフレックス
Magniflexマニシート・ドライ

おすすめスコア
4.19
除湿シート3位/14商品
吸湿力の高さ
3.96
最大吸水量の多さ
4.50
長期的に使用した場合の吸湿力の高さ
3.98
衛生的な状態の保ちやすさ
4.17
手入れのしやすさ
4.50
参考価格
10,340円
高価格
サイズ
シングル・セミダブル兼用
ダブル・クイーン兼用
全部見る
サイズ
シングル・セミダブル兼用
ダブル・クイーン兼用
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参考価格
10,340円
高価格
サイズ
シングル・セミダブル兼用
ダブル・クイーン兼用
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サイズ
シングル・セミダブル兼用
ダブル・クイーン兼用
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形状シート
吸湿量(新品使用時)2.36mL(cc)
消臭加工
抗菌加工
吸湿センサー付き
SEKマーク付き

良い

    • 吸湿マークの色が変わり、天日干しのタイミングがわかりやすい
    • 洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗える

気になる

    • 吸湿力がやや物足りない
重量1.1kg
吸湿素材不明
吸湿量(繰り返し使用時)2.43mL(cc)
防ダニ加工
洗濯可能
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マニフレックス マニシート・ドライの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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マニフレックスのマニシート・ドライの購入場所は?ECサイトでも買える?

マニフレックスのマニシート・ドライは、公式オンラインストアにて販売されています。またAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECサイトでも購入が可能です。


検証結果を参考に、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

除湿力や放湿力・コスパのよさを重視する人には、こちらもおすすめ

最後に、ほかの魅力的な商品をご紹介します。


タンスのゲンの竹炭入り除湿シートは、除湿力・放湿力ともに優秀です。吸湿素材にはシリカゲルB型を使用しており、検証では除湿率・放湿率ともに100%を記録しました。湿気をしっかり吸い取りつつ、手触りはサラッとしています。また竹炭を配合しているため、消臭効果にも期待がもてるでしょう。


イオントップバリュの珪藻土入り洗える除湿シートは、手頃な価格ながら高性能でした。公式サイトでの販売価格は税込1,958円(執筆時点)とリーズナブルながら、除湿率は66.2%・放湿率は81.2%を記録。除湿力・放湿力をバランスよく備えています。さらに洗濯機でも洗えるため、手入れに手間もかかりませんよ。

形状シートタイプ
サイズ90×180cm
不明
奥行不明
厚さ不明
重量0.69kg
吸湿素材シリカゲルB型
吸湿量(新品使用時)約440cc
除湿率(実測値)100%
放湿率(実測値)100%
サイズ展開シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング
湿気センサーあり
防カビ・防菌加工
防ダニ加工
消臭加工
防虫加工
抗菌加工
断熱加工
洗濯可能
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イオントップバリュ
TOPVALU HOME COORDY珪藻土入り洗える除湿シートHC-KSAJS0213AT192

参考価格
1,958円
形状シートタイプ
サイズ90×180cm
90cm
奥行180cm
厚さ0.8cm
重量0.82kg
吸湿素材シリカゲルB型
吸湿量(新品使用時)不明
除湿率(実測値)66.2%
放湿率(実測値)81.2%
サイズ展開シングル、ダブル
湿気センサーあり
防カビ・防菌加工
防ダニ加工
消臭加工
防虫加工
抗菌加工
断熱加工
洗濯可能
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