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【プロのキャットシッターが教える】猫用ブラシのおすすめ人気ランキング7選【2018年最新版】

猫の健康や美容のためには、種類や毛の長さなどに合わせた正しいブラシを選び、定期的にブラッシングしてあげることがとても重要です。抜け毛対策が行き届いていないと吐く毛玉の量が増えたり、最悪の場合病気の原因になったりすることも。しかし最近ではペット専門店だけでなく、ホームセンターや100均ショップでも取り扱いが増えていて、フーリーやファーミネーターをはじめとしたアンダーコート用や、スリッカーやコームタイプに豚毛製の獣毛ブラシなど種類も豊富。一体どれを選べばよいか、迷う方も多いことでしょう。

そこで今回は、皆さんに愛猫に合ったブラシを選んでもらうため、プロのキャットシッターである治田さんにお話を伺いました。プロならではの選び方からブラッシングする上で気を付けたいポイント、そしてお聞きした選び方を基にしたおすすめ商品もご紹介します。猫のタイプや性格に合ったブラシを手に入れて、ステキなブラッシングタイムを送ってみてはいかがですか?

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年02月02日 | 21,792views

猫用ブラシの選び方のポイント

今回は猫用ブラシの選び方について、キャットシッターとして雑誌や新聞など数々のメディアでもご活躍されている、治田真由子さんに取材をさせていただきました。

タイプの違いや猫の性格に関することなど、選び方のポイントを詳しく教えてもらいましたので、ぜひ今後の猫用ブラシ選びの参考にしてみてください。それではさっそくご紹介していきます。
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<取材協力:治田 真由子>
1998年からキャットシッターとして活動。

雑誌や書籍で猫の健康や食事に関する執筆も行っており、アスペクツ社の雑誌「猫ぐらし」でエッセイ連載中、著書に文芸社「猫が教えてくれたしあわせレッスン」など実績多数。

被毛や体格、用途に合ったタイプを選ぶ

猫用ブラシにはさまざまなタイプがあり、猫の被毛や体格、状態によって選ぶべきタイプが異なります。まずはそれぞれの特徴をチェックしながら、最適なブラシを見極めていきましょう。

1本は用意しておきたい「獣毛ブラシ」

獣毛ブラシは、猫を飼ったら必ず1本は用意しておきたい基本のブラシです。長毛種であれば毛先が不揃いのハードタイプ、中毛種や短毛種であれば毛先が揃ったソフトタイプを選んでください。ホコリや抜け毛を取り除くように、全身をブラッシングしてあげましょう。

特に人気なのが、豚毛製や猪毛製のブラシです。適度な水分や油分が含まれているため、静電気が起こりにくく、抜群の使いやすさを誇ります。
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私はブラッシングの最初と最後に、獣毛ブラシを使っています。最初に使用するのは、今からブラッシングするよ、と合図してあげるためです。最後に使用すれば、毛がツヤッツヤに仕上がりますよ。

短毛種にも長毛種にも使える、毛並みを整える「コームタイプ」

地肌に近い部分から無駄毛を取ったり、毛玉をほぐしたり、毛並みを整えたりしたいなら、コームタイプを選びましょう。いわゆるクシと呼ばれる形状で、長毛種にも短毛種にも使えるタイプです。ただ先が尖っていると皮膚を傷つけてしまう可能性があるため、先が丸くなっている商品を選んでください。

目の粗いコームから始め、仕上げに目の細かいコームを使うと、毛の流れがキレイに仕上がります。そのため、1本で粗目と細目の両方が使える2WAY商品を選ぶと便利です。顔・お腹・お尻周り等のデリケートな部分に使用したい場合には、さらに目の細かいノミトリ用を選びましょう。
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コームタイプは、毛が絡まっていない状態で使用するブラシです。基本的に粗目からスタートしますが、毛がほぐれていない長毛種には粗目でもクシが通らない場合があります。そんなときには後程ご紹介する、スリッカーブラシなどで絡んだ毛をほどいてから使ってくださいね。

ちなみに私は、獣毛ブラシを使ってからコームを使用しています。当てる角度を微妙に変えながらポンポンと優しく叩くと、皮膚のマッサージができ、コミュニケーションツールにもなりますよ。

短毛種に最適、優しくマッサージできる「ラバーブラシ」

ラバーブラシは、短毛種に最適なブラシです。ゴムやシリコンで作られているためやわらかく、猫への負担も軽減されます。マッサージのようにやさしくブラッシングできるので、ブラッシングが苦手な猫にも使いやすいタイプと言えるでしょう。ミトンタイプを選べば、撫でる感覚で使用できます。

抜け毛がブラシに張り付きやすく、後処理が比較的簡単なのも特徴。ただし同時にホコリも付きやすいので、保管場所には注意しましょう。
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短毛種の猫ちゃんを飼っているシッター先では、ブラシの1つとして、ラバーブラシを選んでいる方がとても多いんです! 猫ちゃんや飼い主の気分によって、いろいろなブラシを使い分けているのでしょう。

ブラシの管理については、専用のお手入れグッズケースを作っておくのがおすすめです。汚れてしまったら洗い、しっかり乾燥させてから使ってあげてくださいね。

長毛種や体格のよい短毛種に。もつれた毛をほぐす「ピンブラシ」

ピンブラシは長毛種や、毛が多く体格のよい短毛種に使用します。もつれた毛や絡んだ毛をほぐす効果があり、ポンポンと叩くようにブラッシングすることでコミュニケーションをとることも可能です。皮膚を傷つけないようにするため、やはりこちらも先端が丸くなっている商品を選びましょう。

ただ強度が弱く、使用しているうちにピンが内側に食い込んだり、曲がったりする商品もあります。口コミを参考にしながら、長期間愛用できるピンブラシを手に入れてください。

長毛種の毛玉をほぐす「スリッカーブラシ」

長毛種の毛玉をほぐしたいのなら、スリッカーブラシを選びましょう。毛を持ち上げつつ毛先から少しずつ梳かすことで、徐々に毛の絡まりがほどけていきます。

皮膚を傷つけてしまわないか不安な方は、他のタイプと同じように、先に丸い玉が付いている商品を選びましょう。一般的な針金状のものと比べると毛の除去能力は若干劣りますが、安心感は抜群です。
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スリッカーブラシを使用する際には、根元深くからブラシを入れる必要があるので、どうしても皮膚が傷つきやすいんです。皮膚に当たらないように、丁寧に丁寧にブラッシングしてあげてくださいね。

また毛を持ち上げるように、反対の手を添えながらブラッシングするのもおすすめですよ。皮膚と毛の境目がわかりやすくなり、根元にもブラシを入れやすくなります!

換毛期に使いたい「アンダーコートブラシ」

短毛種、長毛種問わず、換毛期にはファーミネーターに代表されるアンダーコート用ブラシがおすすめです。トップコートはそのままに、取り除きたいアンダーコートのみを梳きます。

長毛種の場合、コーム等で毛が固まった部分をほどいてからブラッシングしましょう。通常のブラッシングよりもブラシの角度をやや倒すと、効率よくアンダーコートをキャッチできます。
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普通のブラシでは抜け毛しか取れませんが、アンダーコート用ブラシはブラッシングすればするほど毛がどんどん取れてしまいます。そのせいか、ブラッシングのし過ぎで毛が薄くなってしまっている猫ちゃんもいるんです。

必要なアンダーコートまでとるのは当然NGですし、トップコートまで傷んでしまいますので、やりすぎには十分注意してくださいね。

猫の性格に合ったブラシを選ぼう

猫用ブラシは、猫の性格も考慮しつつ選ばなければいけません。恐怖心を抱きやすい性格なら手で隠れるほどの小型のブラシ、撫でられるのが好きならミトンタイプなど、猫の性格を見極めて適切なブラシを選んでください。猫用ブラシは高価なものではありませんので、複数のブラシを購入してから愛猫に合うか確認していくのも1つの手です

中には、ブラシへの接触自体が嫌いな猫もいます。湿らせた手で撫でるだけでも表面の抜け毛を除去できますので、まずは手から始めても良いかもしれませんね。
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無理やりブラシを入れたり毛を強く引っ張ったりすると、ブラッシングが嫌いになってしまいます。楽しみながらできる、猫ちゃんの性格や好みに合ったブラシを見つけてあげてください。

うちにもブラッシングが苦手な子がいますが、好物のマタタビをあげながら、など好きなものと組み合わせたりしています。ブラッシングが好きになると、ブラシを持っただけで猫ちゃんが走って来るようになり、順番待ちするくらいに並ぶこともあるんですよ。

プロの愛用するおすすめの猫用ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用する猫用ブラシをご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、猫も飼い主さんもブラッシングが楽しみになるような猫用ブラシを見つけてくださいね。

19年間愛用中!顔周りのケアやマッサージにも

マイベスト
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出典:www.kenko.com
岡野製作所 高級ノミトリ櫛 共柄

2,027円

驚くほど抜け毛がとれる! 換毛期におすすめ

マイベスト
ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用【正規代理店品】

4,080円

マッサージ効果が期待できる昔ながらの「つげ櫛」

マイベスト
あかねつげ 「黄楊櫛」梳きくし 椿油仕立【つげ櫛】

3,500円

ユニークなホタテ型! やわらかな毛先はマッサージにもおすすめ

マイベスト
ディアトリベー ペット用ブラシ ピロコーム やわらかめ E1

1,914円

目が詰まっていて刃先が丸いので安心して使える

マイベスト
ゆう1 柄付きのみとりコーム K-106

3,800円

医療用シリコン100%のスイス製

マイベスト
pet+me ラバーブラシ ソフト・短毛用 ブルー

2,350円

撫でる感覚で使える猫の皮膚を傷つけにくいシリコンブラシ

マイベスト
シンカ シリコンブラシ トレルンダ君 猫用 短毛

945円

猫用ブラシのおすすめ人気ランキング10選

ここからはいよいよ、おすすめの猫用ブラシをランキング形式でご紹介します。ただランキングとはいえいろいろなタイプがありますので、順位はあまり気にし過ぎず、猫ちゃんの毛や好みなどに合わせてお気に入りを見つけてみてくださいね。

10位:ONS 高級ノミ取り櫛 共柄

ONS 高級ノミ取り櫛 共柄

1,975円 (税込)

詳細情報
・タイプ:コーム
・被毛の長さ:ー
・サイズ:幅3cm・奥行0.2cm・高さ16.5cm
・重量:100g
・原産国:日本

驚くほどノミが取れる、軽いマッサージにも

岡野製作所(ONS)のノミ取り櫛は、重量があるからノミ取りがしっかりと感じられるコームです。似たようなコームを使用してがっかりしたことのある方でも、きっと満足できるはず。少し気持ち悪いくらいノミが取れると評判で、さらにコームとしては珍しくそれなりに抜け毛も取れます。

皮膚に当てるときに角度を微妙に変えて、軽いマッサージに使ってもいいですね。ただし抜け毛が良く取れるとはいえ、あくまでもコームタイプ。しっかり毛を取るのが目的の方は、その他のタイプを検討した方が良いでしょう。

9位:ファーミネーター ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用

ファーミネーター ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用

4,072円 (税込)

詳細情報
・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅5.5cm・奥行6.5cm・高さ15.0cm
・重量:130g
・原産国:中華人民共和国

アンダーコートケアの最強アイテム「ファーミネーター」

アンダーコートケアの画期的な商品として話題になった、ファーミネーター。驚くほど抜け毛が取れる、と人気の商品です。他のブラシに比べ価格が高めに設定してありますが、それも納得の高機能。抜け毛にお困りの方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

ちなみにこちらの商品は小型猫用ですが、大型猫に対応したLサイズもありますので、猫のサイズに合わせて選んでくださいね。

8位:ディアトリベー ペット用ブラシ ピロコーム

ディアトリベー ペット用ブラシ ピロコーム

1,740円 (税込)

詳細情報
・タイプ:コーム
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅8cm・奥行2cm・高さ10cm
・重量:50g
・原産国:日本

柔らかくしなるコーム。毛の長さに合わせて選べる3種類

ディアトリベーのピロコームは、クシの歯がカーブした独特の形状を持った猫用ブラシ。特徴はなんといっても、クシの歯が柔らかくしなるという点です。

皮膚にも毛にも優しく、それでいてしっかり深くまで潜り込んでくれる優れモノ。毛の長さによって、かため・ながめ・やわらかめ、という3種類のバリエーションがあります。ぜひ猫ちゃんの毛に合わせて選んでくださいね。

7位:レデッカー リムーバー高級キャットブラシ

レデッカー リムーバー&高級キャットブラシ

2,440円 (税込)

詳細情報
・タイプ:獣毛ブラシ(豚毛)
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:全長約8.5cm (ブラシ毛長さ:約2cm)
・重量:約50g
・原産国:ドイツ

天然豚毛の高級ブラシ。お手入れ用のリムーバー付き

柔らかめの豚毛ブラシが、猫ちゃんを優しくマッサージする獣毛ブラシ。1本1本手作りで成形された、握りやすいブナ材のボディは温かみを感じます。小さ目ボディですので小回りがきき、使いやすく疲れません。

付属のリムーバーは、ブラシの根元に絡みついたホコリや抜け毛をしっかり取ってくれてとっても便利。優しくブラッシングしてあげれば、猫ちゃんの気分も良くしてあげられそうですね。

6位:SIAYI ペットブラシ

SIAYI ペットブラシ 犬と猫に使える 毛取りとグルーミング ツール 小型 中型 猫用

1,370円 (税込)

詳細情報
・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅11.0cm・奥行14.5cm・高さ4.0cm
・重量:150g
・原産国:-

高コスパ! 驚くほど毛が取れるのにリーズナブル

SIAYIの「ペットブラシ」は、驚くほど毛が取れるのにリーズナブルな人気商品です。持ちやすさにも注目した作りで、使い勝手バツグン。機能性が高くリーズナブルな、コスパの高いアンダーコートケアブラシです。

お試し感覚で購入できる価格なので、はじめてのアンダーコートケア用のブラシにもぴったりですよ。

5位:ペティオ プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ

ペティオ プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ

850円 (税込)

詳細情報
・タイプ:スリッカーブラシ
・被毛の長さ:長毛種
・サイズ:幅6.3cm・奥行4.1cm・高さ14.8cm
・重量:72.0g
・原産国:日本

ヘッドが回転するスリッカーブラシ

ブラシ部分が硬すぎず柔らかすぎず、猫ちゃんにちょうどいい感触のスリッカーブラシ。よく毛がとれ、デザインもかわいらしいのがいいですね。小さめのサイズで、腋の下やお腹などもブラッシングしやすくなっています。

回転する正方形のヘッドで取り回しが良く、猫ちゃんにもあまり負担もがかかりません。ただ持ちやすいサイズである反面、ピンの間隔が狭く絡んだ毛を取るのがすこし面倒という意見もあるので注意してくださいね。

4位:ONS 高級豚毛ブラシ

ONS 高級豚毛ブラシ 小

1,207円 (税込)

詳細情報
・タイプ:獣毛ブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅8.0cm・奥行14.0cm・高さ9.0cm
・重量:100g
・原産国:日本

ツヤ出しに最適な小型タイプ

柔らかい豚毛を使用していますので、他のブラシは苦手な猫ちゃんも、見せるとよろこんで寄って来るほど。マッサージ効果もあり、何よりとても気持ちが良いようでうっとりする猫ちゃんも多いんです。

ブラッシングをすると大変ツヤが出ますが、生え替わりの時期にはまずスリッカーブラシで抜け毛を取ってから、このブラシで仕上げてあげてください。

3位:ペティオ プレシャンテ 猫用ラバーブラシ

ペティオ プレシャンテ 猫用ラバーブラシ

626円 (税込)

詳細情報
・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ :幅7.0cm・奥行3.3cm・高さ10.7cm
・重量:80.0g
・原産国:日本

柔らかいラバー素材のブラシ

猫ちゃんのお肌に優しい、柔らかいラバー素材のブラシ。両面を使うことができますので、片側は抜け毛取りに、反対側はマッサージ用にと、用途別に使うことができます。長毛種の猫ちゃんに使用しても、ごっそり毛が取れると評判。お手入れは、ぬるま湯で洗うだけと簡単です。

ただしブラッシングするたびにたくさん毛が飛び散りますので、毛が付きにくい服を着た方がいいかもしれません。この後さらに獣毛ブラシで仕上げると、毛がピカピカになりますよ。

2位: QQPOW ペット グルーミング グローブ ブラシ

QQPOW ペット グルーミング グローブ ブラシ

699円 (税込)

詳細情報
・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅18cm・長さ24cm・手首周り15cm(伸縮性あり)
・重量:約150g
・原産国:日本

マッサージしながら抜け毛処理

抜け毛を吸い取るように簡単に取り除くことができる、グローブ型ラバーブラシです。猫ちゃんの肌を適度に刺激するマッサージ効果で、新陳代謝の活性化にも期待が持てます。抜け毛が驚くほどごっそりとれますが、優しい触り心地で猫ちゃんもうっとり。グローブの大きさはゆったりしていますが、手首のマジックテープで自由に調節することができます。

抜け毛がこびりついたカーペットに活用することもできますので、普段のお掃除にも活躍。掃除機でもコロコロでも取れなかったカーペットの抜け毛が取れますので、かなりスッキリしますよ。

1位:アイリスオーヤマ ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用

アイリスオーヤマ ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用 イエロー

3,780円 (税込)

詳細情報
・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ :幅7.5cm・奥行15.5cm・高さ5cm
・重量:90.0g
・原産国:日本

お肌や毛を傷つけないプラスチック製

アイリスオーヤマのフーリーイージーは、刃の部分が硬い毛用・やわらかい毛用の2枚刃構造になったプラスチック製ブラシ。細い毛・太い毛どちらにも合わせられるリバーシブルタイプで、ワンタッチでブラシの長さを調整できます。またその機能のおかげで、ブラシについた抜け毛もワンタッチで取ることができますよ。

ブラシのボディは静電気防止加工されていますので、抜け毛が本体にくっつきにくくなっているのもいいですね。スーッとなでるだけで毛がどんどん取れ、ブラッシング後は手触りが抜群によくふわふわに。特に換毛期にはもってこいのアイテムです。

猫用ブラシを使う上でのアドバイス

今回の取材では、猫用ブラシを使う際のアドバイスや豆知識もお聞きすることができました。選び方と併せて、ぜひ参考にしてみてください。

毛づくろいをサポートするつもりで。体の変化にも気を配ろう

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ブラッシングはマッサージやスキンシップ面においても、とても大事な役目を果たします。母猫の気持ちになり、優しく毛並みに沿って身体に触れてあげましょう。普段のブラッシングとの変化をキチンとチェックすれば、皮膚病や体の異常にもすぐに気づいてあげられます。

また猫は自分でも毛づくろいを行いますが、首の後ろ・あごの下・頭などは舐めることができません。毛づくろいをサポートするつもりで、猫がどこをブラッシングして欲しいのかもぜひ考えてあげてください。
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おなかはどんな猫ちゃんでも嫌がりますが、「普通のブラッシングでは嫌がらないのに、なんだか今日は嫌がるな」という所は何かあると思ったほうがよいですよ。異変を感じたら、すぐに獣医さんに相談してくださいね。

また年を取った猫ちゃんは、痩せて背骨がゴツゴツしてきます。骨に当たらないように、様子を見ながらやさしくブラッシングしてあげるなど、猫ちゃんのことを1番に考えてブラッシングしましょう!

長毛種なら毎日、短毛種なら週1回のケアが理想的

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理想的なブラッシングの頻度は、長毛種であれば毎日、短毛種であれば週1回です。短毛種でも、換毛期なら毎日でもケアしてあげたいところ。しかし毎日行うのは大変ですので、最低でも週1回程度は念入りなブラッシングを行うよう心掛けてあげてください。
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特に長毛種の猫ちゃんにとってブラッシングは、ごはんや水をあげることと同じくらい大切なケアです。ブラッシングを怠ると毛玉が鎧のようになり、皮膚の病気になってしまうこともあります。

かわいい、癒されるからと猫と暮らすのは楽しいと思いますが、ただかわいがるだけでなく猫ちゃんの健康もしっかり考えてあげてくださいね。飼い主の義務だと思って、定期的にブラッシングを行いましょう!

ブラシ以外の猫用ケアアイテムはこちら

かわいい猫ちゃんが快適に過ごすためのケアアイテムは、ブラシだけではありません。以下の記事では猫用の爪切りや肉球のケアグッズをご紹介していますので、気になった方はぜひ併せてチェックしてみてください。

猫用ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、猫用ブラシのAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は猫用ブラシについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 初めのうちは、猫の性格に合うブラシがなかなか見つからないかもしれません。

しかし複数のブラシを使い分けつつ猫の状態を確認していけば、徐々に最適なブラシが見つかるはずです。楽しみながらブラッシングを行い、飼い主自らの手で猫の健康をサポートしてあげてくださいね。

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