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【プロのキャットシッターが教える】猫用ブラシのおすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】

猫の健康や美容のためには、種類や毛の長さなどに合わせたブラシで定期的にブラッシングしてあげることがとても重要です。しかし最近ではペット専門店だけでなく、ホームセンターや100均ショップでも猫用ブラシの取り扱いが増えていて、フーリーやファーミネーターをはじめとしたアンダーコート用や、シリコンタイプに手袋タイプ、獣毛ブラシなど種類も豊富。一体どれを選べばよいか、迷う方も多いことでしょう。

そこで今回は、皆さんに愛猫に合ったブラシを選んでもらうため、プロのキャットシッターである治田さんに詳しい選び方を伺いました。その選び方をふまえながら、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。また記事の後半では、治田さんに教えてもらった使い方のアドバイスも紹介しますので、ぜひ商品選びと一緒に参考にしてくださいね。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年05月17日 | 45,859views

猫用ブラシの選び方のポイント

今回は猫用ブラシの選び方について、キャットシッターとして雑誌や新聞など数々のメディアでもご活躍されている、治田真由子さんに取材をさせていただきました。

タイプの違いや猫の性格に関することなど、選び方のポイントを詳しく教えてもらいましたので、ぜひ今後の猫用ブラシ選びの参考にしてみてください。それではさっそくご紹介していきます。
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<取材協力:治田 真由子>
1998年からキャットシッターとして活動。

雑誌や書籍で猫の健康や食事に関する執筆も行っており、アスペクツ社の雑誌「猫ぐらし」でエッセイ連載中、著書に文芸社「猫が教えてくれたしあわせレッスン」など実績多数。

被毛や体格、用途に合ったタイプを選ぶ

猫用ブラシにはさまざまなタイプがあり、猫の被毛や体格、状態によって選ぶべきタイプが異なります。まずはそれぞれの特徴をチェックしながら、最適なブラシを見極めていきましょう。

1本は用意しておきたい「獣毛ブラシ」

獣毛ブラシは、猫を飼ったら必ず1本は用意しておきたい基本のブラシです。長毛種であれば毛先が不揃いのハードタイプ、中毛種や短毛種であれば毛先が揃ったソフトタイプを選んでください。ホコリや抜け毛を取り除くように、全身をブラッシングしてあげましょう。

特に人気なのが、豚毛製や猪毛製のブラシです。適度な水分や油分が含まれているため、静電気が起こりにくく、抜群の使いやすさを誇ります。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

私はブラッシングの最初と最後に、獣毛ブラシを使っています。最初に使用するのは、今からブラッシングするよ、と合図してあげるためです。最後に使用すれば、毛がツヤッツヤに仕上がりますよ。

短毛種にも長毛種にも使える、毛並みを整える「コームタイプ」

地肌に近い部分から無駄毛を取ったり、毛玉をほぐしたり、毛並みを整えたりしたいなら、コームタイプを選びましょう。いわゆるクシと呼ばれる形状で、長毛種にも短毛種にも使えるタイプです。ただ先が尖っていると皮膚を傷つけてしまう可能性があるため、先が丸くなっている商品を選んでください。

目の粗いコームから始め、仕上げに目の細かいコームを使うと、毛の流れがキレイに仕上がります。そのため、1本で粗目と細目の両方が使える2WAY商品を選ぶと便利です。顔・お腹・お尻周り等のデリケートな部分に使用したい場合には、さらに目の細かいノミトリ用を選びましょう。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

コームタイプは、毛が絡まっていない状態で使用するブラシです。基本的に粗目からスタートしますが、毛がほぐれていない長毛種には粗目でもクシが通らない場合があります。そんなときには後程ご紹介する、スリッカーブラシなどで絡んだ毛をほどいてから使ってくださいね。

ちなみに私は、獣毛ブラシを使ってからコームを使用しています。当てる角度を微妙に変えながらポンポンと優しく叩くと、皮膚のマッサージができ、コミュニケーションツールにもなりますよ。

短毛種に最適、優しくマッサージできる「ラバーブラシ」

ラバーブラシは、短毛種に最適なブラシです。ゴムやシリコンで作られているためやわらかく、猫への負担も軽減されます。マッサージのようにやさしくブラッシングできるので、ブラッシングが苦手な猫にも使いやすいタイプと言えるでしょう。ミトンタイプを選べば、撫でる感覚で使用できます。

抜け毛がブラシに張り付きやすく、後処理が比較的簡単なのも特徴。ただし同時にホコリも付きやすいので、保管場所には注意しましょう。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

短毛種の猫ちゃんを飼っているシッター先では、ブラシの1つとして、ラバーブラシを選んでいる方がとても多いんです! 猫ちゃんや飼い主の気分によって、いろいろなブラシを使い分けているのでしょう。

ブラシの管理については、専用のお手入れグッズケースを作っておくのがおすすめです。汚れてしまったら洗い、しっかり乾燥させてから使ってあげてくださいね。

長毛種や体格のよい短毛種に。もつれた毛をほぐす「ピンブラシ」

ピンブラシは長毛種や、毛が多く体格のよい短毛種に使用します。もつれた毛や絡んだ毛をほぐす効果があり、ポンポンと叩くようにブラッシングすることでコミュニケーションをとることも可能です。皮膚を傷つけないようにするため、やはりこちらも先端が丸くなっている商品を選びましょう。

ただ強度が弱く、使用しているうちにピンが内側に食い込んだり、曲がったりする商品もあります。口コミを参考にしながら、長期間愛用できるピンブラシを手に入れてください。

長毛種の毛玉をほぐす「スリッカーブラシ」

長毛種の毛玉をほぐしたいのなら、スリッカーブラシを選びましょう。毛を持ち上げつつ毛先から少しずつ梳かすことで、徐々に毛の絡まりがほどけていきます。

皮膚を傷つけてしまわないか不安な方は、他のタイプと同じように、先に丸い玉が付いている商品を選びましょう。一般的な針金状のものと比べると毛の除去能力は若干劣りますが、安心感は抜群です。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

スリッカーブラシを使用する際には、根元深くからブラシを入れる必要があるので、どうしても皮膚が傷つきやすいんです。皮膚に当たらないように、丁寧に丁寧にブラッシングしてあげてくださいね。

また毛を持ち上げるように、反対の手を添えながらブラッシングするのもおすすめですよ。皮膚と毛の境目がわかりやすくなり、根元にもブラシを入れやすくなります!

換毛期に使いたい「アンダーコートブラシ」

短毛種、長毛種問わず、換毛期にはファーミネーターに代表されるアンダーコート用ブラシがおすすめです。トップコートはそのままに、取り除きたいアンダーコートのみを梳きます。

長毛種の場合、コーム等で毛が固まった部分をほどいてからブラッシングしましょう。通常のブラッシングよりもブラシの角度をやや倒すと、効率よくアンダーコートをキャッチできます。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

普通のブラシでは抜け毛しか取れませんが、アンダーコート用ブラシはブラッシングすればするほど毛がどんどん取れてしまいます。そのせいか、ブラッシングのし過ぎで毛が薄くなってしまっている猫ちゃんもいるんです。

必要なアンダーコートまでとるのは当然NGですし、トップコートまで傷んでしまいますので、やりすぎには十分注意してくださいね。

猫の性格に合ったブラシを選ぼう

猫用ブラシは、猫の性格も考慮しつつ選ばなければいけません。恐怖心を抱きやすい性格なら手で隠れるほどの小型のブラシ、撫でられるのが好きならミトンタイプなど、猫の性格を見極めて適切なブラシを選んでください。猫用ブラシは高価なものではありませんので、複数のブラシを購入してから愛猫に合うか確認していくのも1つの手です

中には、ブラシへの接触自体が嫌いな猫もいます。湿らせた手で撫でるだけでも表面の抜け毛を除去できますので、まずは手から始めても良いかもしれませんね。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

無理やりブラシを入れたり毛を強く引っ張ったりすると、ブラッシングが嫌いになってしまいます。楽しみながらできる、猫ちゃんの性格や好みに合ったブラシを見つけてあげてください。

うちにもブラッシングが苦手な子がいますが、好物のマタタビをあげながら、など好きなものと組み合わせたりしています。ブラッシングが好きになると、ブラシを持っただけで猫ちゃんが走って来るようになり、順番待ちするくらいに並ぶこともあるんですよ。

プロの愛用するおすすめの猫用ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用する猫用ブラシをご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、猫も飼い主さんもブラッシングが楽しみになるような猫用ブラシを見つけてくださいね。

19年間愛用中!顔周りのケアやマッサージにも

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出典:www.kenko.com

岡野製作所 高級ノミトリ櫛 共柄

2,027円

詳細情報
・タイプ:コームタイプ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:-
・重量:-
・原産国:日本

驚くほど抜け毛がとれる! 換毛期におすすめ

ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用【正規代理店品】

4,080円

詳細情報
・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種
・サイズ:幅5.5×奥行6.5×高さ15cm
・重量:130g
・原産国:中国

マッサージ効果が期待できる昔ながらの「つげ櫛」

あかねつげ 「黄楊櫛」梳きくし 椿油仕立【つげ櫛】

3,500円

詳細情報
・タイプ:コームタイプ
・被毛の長さ:長毛種・短毛種
・サイズ:幅4×高さ10.5cm
・重量:-
・原産国:日本

ユニークなホタテ型! やわらかな毛先はマッサージにもおすすめ

ディアトリベー ペット用ブラシ ピロコーム やわらかめ E1

1,914円

詳細情報
・タイプ:アンダーコート用ブラシ
・被毛の長さ:短毛種
・サイズ:幅8×奥行2×高さ10cm
・重量:50g
・原産国:日本

目が詰まっていて刃先が丸いので安心して使える

ゆう1 柄付きのみとりコーム K-106

3,800円

詳細情報
・タイプ:コームタイプ
・被毛の長さ:短毛種・長毛種
・サイズ:幅1.6×高さ16.2cm
・重量:62g
・原産国:日本

医療用シリコン100%のスイス製

pet+me ラバーブラシ ソフト・短毛用 ブルー

2,350円

詳細情報
・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種
・サイズ:幅6×奥行2.5×高さ10.5cm
・重量:96g
・原産国:スイス

撫でる感覚で使える猫の皮膚を傷つけにくいシリコンブラシ

シンカ シリコンブラシ トレルンダ君 猫用 短毛

945円

詳細情報
・タイプ:ラバーブラシ
・被毛の長さ:短毛種
・サイズ:幅8.6×奥行4.9×高さ3.5cm
・重量:52g
・原産国:日本

猫用ブラシの人気ランキング10選

ここからは猫用ブラシの人気ランキング形式をご紹介します。いろいろなタイプがありますので、猫ちゃんの毛や好みなどに合わせてお気に入りを見つけてみてくださいね。

SIAYI

ペットブラシ

1,370円 (税込)

タイプアンダーコート用ブラシ
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅11×奥行14.5×高さ4cm
重量150g
原産国-

ペティオ

プレシャンテ 猫用ラバーブラシ

626円 (税込)

タイプラバーブラシ
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅7×奥行3.3×高さ10.7cm
重量80.0g
原産国日本

ディアトリベー

ペット用ブラシ ピロコーム

1,725円 (税込)

タイプコーム
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅8×奥行2×高さ10cm
重量50g
原産国日本

レデッカー

リムーバー高級キャットブラシ

2,380円 (税込)

タイプ獣毛ブラシ(豚毛)
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ全長約8.5cm (ブラシ毛長さ:約2cm)
重量約50g
原産国ドイツ

ペティオ

プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ

838円 (税込)

タイプスリッカーブラシ
被毛の長さ長毛種
サイズ幅6.3×奥行4.1×高さ14.8cm
重量72g
原産国日本

岡野製作所

岡野 ONS 高級両目金櫛 小

1,090円 (税込)

タイプコームタイプ
被毛の長さ長毛種・短毛種
サイズ幅15.4×奥行2.9×高さ0.5cm
重量
原産国日本

ONS

高級豚毛ブラシ

1,134円 (税込)

タイプ獣毛ブラシ
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅8×奥行14×高さ9cm
重量100g
原産国日本

アイリスオーヤマ

ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用

4,247円 (税込)

タイプアンダーコート用ブラシ
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅7.5×奥行15.5×高さ5cm
重量90g
原産国日本

QQPOW

ペット グルーミング グローブ ブラシ

675円 (税込)

タイプラバーブラシ
被毛の長さ短毛種・長毛種
サイズ幅18×さ24cm・手首周り15cm(伸縮性あり)
重量約150g
原産国日本

ライトハウス

ファーミネーター L

5,469円 (税込)

タイプアンダーコート用ブラシ
被毛の長さ短毛種
サイズ幅7.5×奥行6.5×高さ15cm
重量150g
原産国中華人民共和国

人気猫用ブラシの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプ被毛の長さサイズ重量原産国商品リンク
1
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ライトハウス

ファーミネーター L

アンダーコートケアの最強アイテム5,469円(税込)アンダーコート用ブラシ短毛種幅7.5×奥行6.5×高さ15cm150g中華人民共和国詳細を見る
2
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QQPOW

ペット グルーミング グローブ ブラシ

マッサージしながら抜け毛処理675円(税込)ラバーブラシ短毛種・長毛種幅18×さ24cm・手首周り15cm(伸縮性あり)約150g日本詳細を見る
3
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アイリスオーヤマ

ペット用ブラシ フーリーイージー 猫用

お肌や毛を傷つけないプラスチック製4,247円(税込)アンダーコート用ブラシ短毛種・長毛種幅7.5×奥行15.5×高さ5cm90g日本詳細を見る
4
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ONS

高級豚毛ブラシ

ツヤ出しに最適な小型タイプ1,134円(税込)獣毛ブラシ短毛種・長毛種幅8×奥行14×高さ9cm100g日本詳細を見る
5
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岡野製作所

岡野 ONS 高級両目金櫛 小

2つのコームを使い分けて毛ツヤをアップ1,090円(税込)コームタイプ長毛種・短毛種幅15.4×奥行2.9×高さ0.5cm日本詳細を見る
6
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ペティオ

プレシャンテ 猫用回転スリッカーブラシ

ヘッドが回転するスリッカーブラシ838円(税込)スリッカーブラシ長毛種幅6.3×奥行4.1×高さ14.8cm72g日本詳細を見る
7
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レデッカー

リムーバー高級キャットブラシ

天然豚毛の高級ブラシ。お手入れ用のリム...2,380円(税込)獣毛ブラシ(豚毛)短毛種・長毛種全長約8.5cm (ブラシ毛長さ:約2cm)約50gドイツ詳細を見る
8
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ディアトリベー

ペット用ブラシ ピロコーム

柔らかくしなるコーム。毛の長さに合わせ...1,725円(税込)コーム短毛種・長毛種幅8×奥行2×高さ10cm50g日本詳細を見る
9
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ペティオ

プレシャンテ 猫用ラバーブラシ

柔らかいラバー素材のブラシ626円(税込)ラバーブラシ短毛種・長毛種幅7×奥行3.3×高さ10.7cm80.0g日本詳細を見る
10
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SIAYI

ペットブラシ

高コスパ! 驚くほど毛が取れるのにリー...1,370円(税込)アンダーコート用ブラシ短毛種・長毛種幅11×奥行14.5×高さ4cm150g-詳細を見る

猫用ブラシを使う上でのアドバイス

今回の取材では、猫用ブラシを使う際のアドバイスや豆知識もお聞きすることができました。選び方と併せて、ぜひ参考にしてみてください。

毛づくろいをサポートするつもりで。体の変化にも気を配ろう

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ブラッシングはマッサージやスキンシップ面においても、とても大事な役目を果たします。母猫の気持ちになり、優しく毛並みに沿って身体に触れてあげましょう。普段のブラッシングとの変化をキチンとチェックすれば、皮膚病や体の異常にもすぐに気づいてあげられます。

また猫は自分でも毛づくろいを行いますが、首の後ろ・あごの下・頭などは舐めることができません。毛づくろいをサポートするつもりで、猫がどこをブラッシングして欲しいのかもぜひ考えてあげてください。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

おなかはどんな猫ちゃんでも嫌がりますが、「普通のブラッシングでは嫌がらないのに、なんだか今日は嫌がるな」という所は何かあると思ったほうがよいですよ。異変を感じたら、すぐに獣医さんに相談してくださいね。

また年を取った猫ちゃんは、痩せて背骨がゴツゴツしてきます。骨に当たらないように、様子を見ながらやさしくブラッシングしてあげるなど、猫ちゃんのことを1番に考えてブラッシングしましょう!

長毛種なら毎日、短毛種なら週1回のケアが理想的

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理想的なブラッシングの頻度は、長毛種であれば毎日、短毛種であれば週1回です。短毛種でも、換毛期なら毎日でもケアしてあげたいところ。しかし毎日行うのは大変ですので、最低でも週1回程度は念入りなブラッシングを行うよう心掛けてあげてください。
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キャットシッター
治田真由子のコメント

特に長毛種の猫ちゃんにとってブラッシングは、ごはんや水をあげることと同じくらい大切なケアです。ブラッシングを怠ると毛玉が鎧のようになり、皮膚の病気になってしまうこともあります。

かわいい、癒されるからと猫と暮らすのは楽しいと思いますが、ただかわいがるだけでなく猫ちゃんの健康もしっかり考えてあげてくださいね。飼い主の義務だと思って、定期的にブラッシングを行いましょう!

ブラシ以外の猫用ケアアイテムはこちら

かわいい猫ちゃんが快適に過ごすためのケアアイテムは、ブラシだけではありません。以下の記事では猫用の爪切りや肉球のケアグッズをご紹介していますので、気になった方はぜひ併せてチェックしてみてください。

猫用ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、猫用ブラシのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は猫用ブラシについてご紹介しましたが、いかがでしたか? 初めのうちは、猫の性格に合うブラシがなかなか見つからないかもしれません。

しかし複数のブラシを使い分けつつ猫の状態を確認していけば、徐々に最適なブラシが見つかるはずです。楽しみながらブラッシングを行い、飼い主自らの手で猫の健康をサポートしてあげてくださいね。

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