エギングロッドのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
近場の堤防から手軽においしいイカが釣れるエギング。エギングをより楽しむためにも、釣果を左右するエギングロッド選びは重要です。しかしダイワ・シマノ・メジャークラフトなどメーカーはさまざま。長さ・硬さ・感度などチェックするポイントも多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、エギングロッドの選び方を解説。さらに、おすすめのエギングロッドをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

釣具店員兼YouTuber。再生回数1,000万回超えのゴムボートフィッシング専門チャンネル「コウタの釣りch。」を運営。釣りが好きすぎてフルタイム会社員から、釣り系自営業×フリーターへ移行。YouTubeやブログ等でゴムボートフィッシングの楽しさを発信する活動を行いながら、釣具店にも勤務する。アラサーの妻子持ちで愛する家族と過ごす時間と、釣りに打ち込める時間の両立を目指して生き方を模索中。SNS運営による広告収益、魚や釣具の販売収益に加えてライター業も行うなど、釣りを軸にマルチに活動している。24時間365日釣りと向き合い、人生をかけて釣りを楽しむがモットー。

釣り歴15年以上のフィッシングライター。釣りジャンルのYouTube出演や雑誌取材も多数経験。投げ釣り・フカセ釣りなどの堤防釣りをはじめ、ルアーフィッシングや船釣りまで幅広いジャンルを網羅。メインとするカワハギ釣りでは、トーナメント大会に出場し決勝ステージへ進出した実績を持つ。現在はその豊富な知見を活かし、はmybestにて釣りジャンルのコンテンツ制作に従事。実体験に基づくレビューや初心者にも分かりやすい解説を強みとし、ユーザーファーストを重視した正確な企画制作に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
エギングロッドとはどんなロッド?

エギングロッドとは、主にアオリイカを狙うルアー釣り「エギング」用のルアーロッドのことです。エギングは、エギと呼ばれるイカ専用のルアーを使った釣りで、エギを操作してはイカのアタリをじっと待つ動作を繰り返します。エギングロッドはエギを扱いやすいパワー設計で、ティップの感度がよいのが特徴です。
また、感度・パワー・長さのバランスのよさも特徴で、その扱いやすさからほかの釣りに使える万能ロッドとしても人気のロッドです。エギングのほか、ライトショアジギングやちょい投げ、サビキ釣りといった堤防釣りも楽しめますよ。
エギングロッドを選ぶうえでポイントはいくつかありますが、とくに重要なのは操作し続けても疲れない軽さと、イカのアタリを感じ取る感度です。このあとご紹介する選び方も参考にしながら、操作性と感度がよいロッドを選んでくださいね。
エギングロッドとよく比較されるシーバスロッドとは、パワー設計が異なります。シーバスロッドは、シーバスの強い引きと重いルアーに対処できるよう、パワーが強いのが特徴。
そのため、シーバスロッドでのエギングは、パワーが強すぎてやりにくいといえるでしょう。エギングをするならエギングロッドがおすすめです。
エギングロッドの選び方
エギングロッドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
ロッドの長さは8.3ftを基本に選ぼう

エギングロッドなどのルアーロッドは、ft(フィート)の単位で表し、1ftは30.48cmです。エギングロッドは7~9ftの長さが主なラインナップで、なかでも8.3ftは扱いやすさと遠投性能のバランスがよい基本的な長さといわれています。
8.3ftを基準に、狭い場所でのエギングには取り回しのよい7ft台を、8.6ft前後は飛距離と扱いやすさのバランスを重視したい人向け、7ft前後は軽さや操作性を重視したい人向けと考えると選びやすいでしょう。また、長いロッドほど飛距離が伸びるイメージがありますが、エギ程度の重量であれば短めのロッドでも十分飛距離を出せるケースが多く、近年は操作性や疲れにくさを優先して短めを選ぶ人が増えています。
硬さはエギの号数に合わせて選ぼう。迷ったらMLがおすすめ

エギングロッドなどのルアーロッドは硬さをML(ミディアムライト)といった表記で表し、エギングロッドには主にUL(ウルトラライト)からH(ヘビー)までの幅があります。使うエギの号数に合わせて選ぶのがポイントです。ただし、初心者向けモデルでは実際にはL・ML・Mが中心で、なかでもMLが定番の硬さとして選ばれています。
とくに、頻繁に使用する2.5~3.5号のエギを使えるMLの硬さがおすすめです。汎用性があるので、オールシーズン使えるでしょう。そのほかのLの柔らかい竿は2.5号以下の軽いエギを扱いやすく、秋の子イカ狙いや小型エギ中心の人に向いています。反対にMは大型エギも扱いやすく、エギング以外に餌釣りなどでも使いたい人におすすめです。
最近では、ティップはML・バットはMといった「MLM」のように、部位ごとに硬さを変えたモデルも登場しています。操作性とパワーを両立したい人はチェックしてみましょう。
本体重量は軽いものがベター

エギングロッドはできるだけ軽いものがおすすめ。軽いロッドは長時間使っても疲れにくく、感度も高いため釣れるチャンスを増せるでしょう。ただし、軽さを重視したモデルは素材を薄く設計している場合もあり、衝撃に弱くなる傾向があります。
イカが捕食するエギをエビや小魚に見立てて動かすためには、ロッドを細かくかつ激しく動かし続ける必要があります。くわえて、イカがいそうなポイントを探り歩くための体力も必要。軽ければ軽いほど、疲れにくく、長くエギングにチャレンジができるといえそうです。
一方で、初心者やロッド操作に慣れていない方は、軽さだけで選ばないことも大切です。極端に軽いモデルは扱いに慣れた中級者以上向けといえるでしょう。軽さと扱いやすさを両立したい場合は、極端な軽量モデルを選ぶよりも、8.3ft前後など少し短めのロッドを選ぶ方法もおすすめです。
投げやすさを重視するならKガイドつきがおすすめ

投げやすさなどに関わる、ガイド(ラインをとおすパーツ)にも注目して選びましょう。エギングで使う釣り糸である「PEライン」はガイドに絡まりやすい特徴があるうえ、エギングではラインがたるんだ状態で操作することが多いため、できるだけトラブルが少ないロッドを選びたいところ。
PEライン用に設計された「Kガイド(Kシリーズ)」を搭載しているロッドなら、キャスト時の摩擦抵抗を減らし糸絡みしにくいと謳っており、トラブル減少が期待できます。
Kガイドでないとキャストの際にラインが絡まり、ライン切れ(高切れ)の原因となることも。近年は安価な商品でもKガイド搭載モデルが販売されるようになりましたが、購入前には念のため確認しましょう。
状況に合わせて、アウトガイド・インターラインを使い分けよう

エギングロッドには、一般的なロッド形状であるアウトガイドのほかに、ガイドがなくロッドの中にラインを通して使うインターラインの2つのタイプがあります。
アウトガイドはラインをガイドに通しやすく、軽いエギでも飛距離を出しやすいため、遠投したい釣りにおすすめ。一方で、糸ふけがガイドに絡まりやすいのが難点です。糸ふけを操るエギングではトラブルのもとになる場合があります。
インターラインはガイドがないことでトラブルレスな釣りがしやすく、PEラインが絡まりやすい強風時や、視界の悪い夜釣りに向いています。デメリットはラインを通すには専用のワイヤーが必要なことと、内部の撥水性能を維持するため水洗いのメンテナンスが必要な点です。
エギングロッド全150商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | ガイド数 | ガイド特徴 | 仕舞寸法 | 継数 | 本体重量 | ガイドリング | 適合エギ | 適合PEライン号数 | 対応魚種 | |||||
1 | DAIWA|ダイワ エメラルダス X 86M グローブライド | 1位 | 8.6ft | 9個 | Kガイド | 134cm | 2本 | 120g | SiCリング | 2.5~4号 | 0.5~1.2号 | アオリイカ、クロダイ、小型青物 | ||
2 | エメラルダス X|エギングロッド|79ML グローブライド | ![]() | 2位 | 2.36m(7.7ft) | 不明 | 糸がらみトラブルの少ないKガイド | 122cm | 2本 | 93g | 不明 | 1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号 | 0.5〜1.0号 | アオリイカ | |
3 | エメラルダス X|エギングロッド|86ML・J グローブライド | ![]() | 3位 | 259cm(8.5ft) | 不明 | 糸がらみトラブルの少ないKガイド | 134cm | 2本 | 103g | 不明 | 1.8号、2.5号、3号、3.5号 | 0.5〜1号 | アオリイカ | |
4 | エメラルダス X|エギングロッド グローブライド | ![]() | 4位 | 7.7 | 不明 | Kガイド | 122.0 | 2 | 95.0 | 不明 | 2.5号、3号、3.5号、4号 | 0.5-1.2 | アオリイカ | |
5 | エメラルダス X|エギングロッド|83ML・J グローブライド | ![]() | 5位 | 251cm(8.2ft) | 不明 | 糸がらみトラブルの少ないKガイド | 130cm | 2本 | 100g | 不明 | 1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号 | 0.5〜1号 | アオリイカ | |
6 | エメラルダス X|エギングロッド|05803355 グローブライド | ![]() | 6位 | 8.5 | 9 | インターライン構造 | 134 | 2 | 103 | 不明 | 2.5号、3号、3.5号、4号 | 0.5-1.2 | アオリイカ | |
7 | DAIWA EMERALDAS X|エギングロッド|79L-S・J グローブライド | ![]() | 7位 | 2.36m | 不明 | 不明 | 122cm | 2 | 93g | 不明 | 1.5号、1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号 | 0.3〜0.8号 | アオリイカ | |
8 | エメラルダス X|エギングロッド|79M グローブライド | ![]() | 8位 | 7.7 | 不明 | リニアインターライン構造 | 123.0 | 2 | 98.0 | 不明 | 2.5号、3号、3.5号、4号 | 0.5-1.2 | アオリイカ | |
9 | セフィア|BB|S83ML シマノ | ![]() | 9位 | 8.3 | 8 | シングルフットガイド、小口径ガイド | 129 | 2 | 105 | 不明 | 1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号、3.8号 | 0.4~1号 | アオリイカ | |
10 | セフィア|セフィア BB|S76ML シマノ | ![]() | 10位 | 2.29m | 不明 | 不明 | 118cm | 2 | 98g | Oリング | 1.8~3.8号 | 0.4~1号 | アオリイカ、ヒイカ、ツツイカ系 | |

グローブライドDAIWA | ダイワ エメラルダス X 86M
| 全長 | 8.6ft |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 134cm |
| 本体重量 | 120g |
- 適合エギ
- 2.5~4号
- 適合PEライン号数
- 0.5~1.2号
ブレーディングXによる補強ハイエンドにも使用されている、FUJI VSSリールシートを採用しました。VSSリールシート採用により、よりスリムな外観を実現。バット部はブレーディングX搭載で、パワーロスにつながるネジレを抑制します。
| ガイド数 | 9個 |
|---|---|
| ガイド特徴 | Kガイド |
| 継数 | 2本 |
| ガイドリング | SiCリング |
| 対応魚種 | アオリイカ、クロダイ、小型青物 |
グローブライドDAIWA EMERALDAS X | エギングロッド | 79L-S・J
| 全長 | 2.36m |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 122cm |
| 本体重量 | 93g |
- 適合エギ
- 1.5号、1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号
- 適合PEライン号数
- 0.3〜0.8号
秋の新子イカを、繊細な仕掛けでテクニカルに狙う人のためのライトエギングロッドです。自重93gの軽量設計に加え、カーボンソリッド穂先のメガトップを搭載することで、微かなアタリを捉える視覚的感度を向上。バット部はブレーディングXで補強されており、操作性と確実なフッキング性能を両立しました。
| ガイド数 | 不明 |
|---|---|
| ガイド特徴 | 不明 |
| 継数 | 2 |
| ガイドリング | 不明 |
| 対応魚種 | アオリイカ |
シマノセフィア | BB | S83ML
| 全長 | 8.3 |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 129 |
| 本体重量 | 105 |
- 適合エギ
- 1.8号、2号、2.5号、3号、3.5号、3.8号
- 適合PEライン号数
- 0.4~1号
手軽に本格的なエギングを楽しみたい人のための、操作性に優れたテクニカル系オールラウンダーです。独自の強化構造ハイパワーXを搭載することで、キャスト時のネジレや不快なブレを低減し、高い遠投性能と操作性を実現。自重105gの軽量設計ながら、1.8号から3.8号までの幅広いエギサイズに対応します。
| ガイド数 | 8 |
|---|---|
| ガイド特徴 | シングルフットガイド、小口径ガイド |
| 継数 | 2 |
| ガイドリング | 不明 |
| 対応魚種 | アオリイカ |
ブランクスにはネジレに強いハイパワーXを搭載し、ロッドが曲がるたびに発生するネジレを抑え、パワーロスや不快なブレを低減。キャスト精度が良くなったり、ジャークのパワー伝達性が向上してエギを操作しやすくなったりと、各種シーンにおいてパフォーマンスが上がります。軽量設計でありながら芯のある強さが特徴的です。
| ガイド数 | 不明 |
|---|---|
| ガイド特徴 | 不明 |
| 継数 | 2 |
| ガイドリング | Oリング |
| 対応魚種 | アオリイカ、ヒイカ、ツツイカ系 |
メジャークラフトファーストキャスト | エギング | FCS-832E
| 全長 | 8.3ft |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 129cm |
| 本体重量 | 102g |
- 適合エギ
- 2.5~3.5号
- 適合PEライン号数
- 0.4~1.2号
年間を通して楽しめるモデルで、エギング初心者からベテランまで使える操作性の良さが特徴です。3~3.5号エギの使用や10~20gのルアーでシーバスや黒鯛狙い、10g前後のジグヘッドでの根魚狙いなども可能。またキャスティングジグを使用しての小型青物狙いにもおすすめです。
| ガイド数 | 7個 |
|---|---|
| ガイド特徴 | Fuji製Oリング |
| 継数 | 2本 |
| ガイドリング | Oリング |
| 対応魚種 | アオリイカ、クロダイ、小型青物 |
グローブライドDAIWA EMERALDAS | RT | 05803180
| 全長 | 2.64m |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 136cm |
| 本体重量 | 84g |
- 適合エギ
- 1.8号、2.5号、3号、3.5号
- 適合PEライン号数
- 0.4〜1.0号
山田ヒロヒト氏のエギング理論を具現化し、軽さと感度を極限まで研ぎ澄ますべく開発されたレーシングモデルです。自重84gという軽量設計に加え、超筋肉質ブランクのSVFコンパイルXナノプラスを搭載。2.64mの長さを活かした遠投性能と根掛かり回避能力を備え、広範囲を攻略したい人におすすめです。
| ガイド数 | 不明 |
|---|---|
| ガイド特徴 | 不明 |
| 継数 | 2 |
| ガイドリング | 不明 |
| 対応魚種 | アオリイカ |
ヤマガブランクスCalista | 82ML / AR
| 全長 | 2496mm |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 1282mm |
| 本体重量 | 92g |
- 適合エギ
- 2.5号、3号、3.5号
- 適合PEライン号数
- PE:0.4~1号
軽快な使用感でエギングの幅を広げることをコンセプトとした、シリーズ中核のオールラウンドモデルです。自重92gの軽量設計ながら、TZチタンフレームKガイドやRVガイドを搭載し、遠投性能と感度を融合。2.5号から3.5号のエギを自在に操れるため、シーズンを問わず真価を発揮する一本です。
| ガイド数 | 9個 |
|---|---|
| ガイド特徴 | TZチタンフレームKガイド、SiCチタンフレームRVガイド仕様(Fuji) |
| 継数 | 2 |
| ガイドリング | SiCリング、TORZITEリング |
| 対応魚種 | アオリイカ |
エギングロッドに組み合わせるリールはどれ?
エギングロッドに組み合わせるリールは、スピニングリールの2500~3000番がおすすめです。エギングロッドとのバランスがとれるサイズで、エギングに使用するPEライン0.6~0.8号を150m以上巻いておけます。
リールのハンドルにはシングルハンドルとダブルハンドルの2つがありますが、エギングにはラインの微調整ができてエギの操作がしやすい、ダブルハンドルがおすすめです。エギングリールは下記の記事を参考に選んでくださいね。
エギングタックルに必要なそのほかアイテムもチェック
お気に入りのロッドを見つけたら、そのほかに必要なアイテムもそろえましょう。以下のコンテンツでは、エギングタックルにおすすめのラインとエギを紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
















































