




使用後の排泄物の水処理やバケツの洗浄がいらない「処理不要ポータブルトイレ」。日々の介護負担を大きく軽減できる便利なアイテムですが、ラップ式・バイオ式・水洗式といったタイプはさまざまです。製品によって素材や肘掛けの有無などの構造も異なるため、一体どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、処理不要ポータブルトイレの選び方を解説。さらに、おすすめの処理不要ポータブルトイレをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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処理不要のポータブルトイレなら排泄物をすぐに処理できるので、居室に設置してもにおいが気になりにくい点がメリット。家族全員がより快適に過ごせる環境を維持しやすくなるでしょう。また、介護だけでなく、災害時やアウトドアなどの水が確保しづらい環境下での使用にもおすすめです。
一方で、専用フィルムや袋などの消耗品が継続的に必要となり、ランニングコストがかかる点はデメリット。電動タイプでは電源確保や作動音への配慮も必要である点に留意してください。
処理不要ポータブルトイレを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
処理不要のポータブルトイレには、ラップ式・バイオ式・水洗式といった種類があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。ポータブルトイレの利用において重視したい点や設置場所の環境に合わせて、処理方式を選びましょう。
排泄後の後始末の負担を最小限にしたいなら、自動ラップ式のポータブルトイレがおすすめ。ボタン1つで排泄物を専用フィルムで自動的に包み込むため、排泄するごとにバケツを洗ったり、排泄物に触れたりする負担がなくなる点がメリットです。
自動ラップ式の使い方は、便座の下に専用フィルムや袋をセットしたうえで凝固剤を入れておき、使用後はボタンを押すだけ。密封まで自動で完了しそのまま捨てられるため、使用後のバケツの持ち運びや洗浄が不要であるほか、感染症予防にも役立ちます。におい漏れも少ないので、快適な療養環境を維持しやすいでしょう。
しかし、定期的に専用フィルムや凝固剤などの消耗品を購入する必要があり、ランニングコストがかかる点や、電源確保が必要である点がデメリット。電源の位置によっては、希望の場所に設置できない可能性があります。
毎日使用するものだからこそ、ランニングコストを極力抑えたい人には、消耗品を購入する機会が少ないバイオタイプがおすすめ。バイオチップと排泄物を撹拌し加熱することで、微生物によって排泄物が分解される仕組みで、繰り返し使えるためランニングコストが抑えやすい点がメリットです。
また、ラップ式のように1回ごとにゴミが出ないため、環境にやさしい点も魅力。加えて、排気ホースを外へつなげれば、においが残りにくいこともうれしいポイントです。ただし、バイオタイプはラップ式のように完全密封されるわけではないため、においをほぼゼロにしたい人には物足りないと感じる場合があります。
また、分解の進み具合は気温や使用状況に左右されやすく、特に冬場は分解が遅くなることも。加えて、タンクの排水や簡単な洗浄は必要であるため、費用と手間のバランスを取りたい人に適しているといえるでしょう。
普段のトイレと同じような感覚で使いたい人には、水洗式のポータブルトイレがおすすめ。排泄後に水で流すことで便器内を清潔に保ちやすい点が特徴です。使い心地が通常の水洗トイレに近く、療養生活に慣れていない人でも使いやすいでしょう。利用者のポータブルトイレへの心理的なハードルが下がりやすい魅力もあります。
水洗式のポータブルトイレには、タンクに水を入れてポンプで流すタイプと排水管を設置するタイプがあります。排水管を設置するタイプは設置工事が必要であるものの、後始末の手間はありません。ただし、設置工事費が別途かかるため、導入の際には初期費用が増える点に注意が必要です。
一方で、タンク式の場合は、タンクの排水や内部バケツの洗浄が必要であるため、完全に処理不要というわけではない点に留意してください。以下のコンテンツでは、水洗式ポータブルトイレを紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてください。
ポータブルトイレの素材には、樹脂製や木製・金属製といった種類があり、それぞれ特徴が異なります。自分が重視したい特徴を持った素材を選びましょう。
移動させる機会が多く、軽量なポータブルトイレを求めている人は、樹脂製がおすすめです。木製に比べて圧倒的に軽い傾向があるため、設置場所を変えたりベッドサイドから離れた位置へ移動したりする場面でも扱いやすいでしょう。
また、水に強く丸洗いしやすい素材なので、手入れがしやすいこともメリット。加えて、樹脂製のポータブルトイレはバリエーションが豊富。コンパクトタイプからラップ式などの機能付きモデルまで、選択肢が幅広い点も魅力です。
しかし、軽量であるぶん、木製と比べて重厚感や安定感に欠ける傾向が。特に体格が大きい人は不安定さを感じる可能性があるため、次に紹介する木製も検討してください。
部屋に置いたときの見た目や雰囲気を大切にしたいなら、木製イス型のポータブルトイレがおすすめ。自宅で長期間使う場合、見た目の印象や生活空間への調和は重要なポイントです。木製イス型は一般的なイスに近い外観をしているため、リビングや寝室に置いても違和感が少なく、利用者・家族ともに受け入れやすいデザインといえます。
また、プラスチック製と比べて安定感がある構造なのでガタつきにくく、立ち座りの際にも体を預けやすいでしょう。ただし、重量があるため頻繁に場所を移動させたい人には扱いにくい可能性があります。移動させる必要がある場合は、キャスター付きの製品を検討しましょう。
ポータブルトイレを選ぶ際は、利用者の体の状態に合わせて肘掛けの有無や座面の高さをチェックしましょう。利用者が動きやすい構造のものを使用することで、転倒リスクの軽減や使いやすさにつながります。
立ち座りの負担を軽減したい人や、排泄中の姿勢の崩れや転倒が心配な人は、肘掛け付きのポータブルトイレを選びましょう。加齢や体力の低下により、トイレでの立ち上がり動作で、バランスを崩して転倒するケースは少なくありません。肘掛けがあることで、腕で体を支えながらゆっくり動作できるため、転倒リスク軽減につながります。
なかでも、跳ね上げ式や肘掛けの高さ調整ができるトイレは、便座へ乗り移る動作を妨げないよう必要に応じて肘掛けを上げられるためおすすめです。また、排泄中は肘掛けを下げておくと、姿勢の崩れを防ぎ利用者の安心感を高められるでしょう。
立ち上がりがしやすいポータブルトイレを求めるなら、座面の高さが利用者の身長に合っているかや、足を後ろに引ける蹴り込みスペースの有無を確認してください。利用者の体の状況や体格に合った構造のポータブルトイレを選ぶことで、利用者が動作しやすくなるため、自立支援や介護者の負担軽減にもつながります。
例えば、座面が低すぎると深く腰を下ろす姿勢になり、立ちあがりの際に大きな力が必要に。身長が高い人や足腰の筋力が弱っている人には立ち上がりにくい場合があります。また、蹴り込みスペースがないと、足を後ろに引けず足に力が入りにくい姿勢になるため、立ちあがりがしづらい原因になり得るでしょう。
座面の高さ調整ができるポータブルトイレも多く販売されているため、利用者がより使いやすい高さにぴったり合うかチェックするとよいでしょう。
処理不要ポータブルトイレには、脱臭機能や暖房便座といった便利な機能が備わったモデルもあります。こういった付加機能に着目してポータブルトイレを選べば、利用者本人・介護者双方が使い心地の良さを実感できるでしょう。
におい対策を重視したい人には、脱臭機能付きの処理不要ポータブルトイレがおすすめ。吸着フィルターや小型脱臭ファンなどを搭載したトイレを選べば、排泄後のにおいのこもりを軽減できます。利用者はもちろん、一緒に暮らす家族もより快適に過ごせるでしょう。
一方で、脱臭機能付きは標準モデルよりも価格が高い傾向があるほか、専用フィルターや脱臭剤の交換などランニングコストがかかる場合があることは懸念点。また、定期的にフィルターのほこりを取り除くなどの手入れも必要です。
しかし、暖房便座は電源が必要な場合が多く、コードの取り回しなど設置場所に配慮が必要であることに留意してください。また、一般の便座を採用したポータブルトイレより価格が高い傾向があり、消費電力がわずかとはいえ電気代がかかる点も理解しておきましょう。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 肘掛けあり | 肘掛けの仕様 | バケツ容量 | 重量 | 耐荷重 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 便座高さ | 高さ調節可能 | 蹴り込みスペースあり | 背もたれあり | 手すりあり | キャスター付き | 滑り止め付き | 処理方式 | |||||
1 | パナソニックエイジフリー ラフィーネ|PN-L30200B | ![]() | バネ式便フタと昇降ひじ掛けで移乗が快適 | プラスチック製標準型 | 昇降式 | 10.5L | 9.5kg |
| 53.0cm | 57.0cm | 75.0〜87.0cm | 35〜47cm |
| ||||||||
2 | 日本セイフティー ラップポン プリート (S) | ![]() | 乗り降りしやすい自動密封ポータブル | 木製イス型 | 跳ね上げ式 | 不明 |
|
| 54.2cm | 51cm | 80~86cm | 40〜46cm | 自動ラップ式 | ||||||||
3 | パナソニック ラップ式プラスチック便座 | ![]() | おしゃれなデザイン。利用者に応じて設定できる | プラスチック製標準型 | 不明 |
| 100kg | 45cm | 54cm | 39.5〜52cm | 35〜47.5cm | 自動ラップ式 | |||||||||
4 | パナソニック ポータブルトイレ ラフィーネキューブ|PN-L30303BR | ![]() | 温もり便座と圧着機能で快適サポート | プラスチック製標準型 | 不明 |
| 100kg | 45cm | 54cm | 39.5〜52cm | 35〜47.5cm | 自動ラップ式 | |||||||||
5 | 日本セイフティー ラップポン・オーブ | ![]() | 介護の負担軽減、美しさと機能を備えた自動密封モデル | プラスチック製標準型 | 取り外し可能 | 不明 | 17kg |
| 54.4cm | 59.2cm | 93.3~99.3 | 40〜46cm | 自動ラップ式 | ||||||||
6 | パナソニックエイジフリー ラフィーネ|PN-L30207B | ![]() | 前後傾斜脚と長穴便座で移乗と排尿が快適に | プラスチック製標準型 | 昇降式 |
|
|
| 53.0cm | 57.0cm | 75〜87cm | 35〜47cm | 不明 |
| |||||||
7 | パナソニック ポータブルトイレ ラフィーネキューブ |PN-L30302BR | ![]() | ラップ処理機能を搭載。手すりと組み合わせて使える | プラスチック製標準型 | 不明 |
| 100kg | 45cm | 54cm | 39.5〜52cm | 35〜47.5cm | 自動ラップ式 | |||||||||
8 | 日本セイフティー ラップポン・ブリオ S | ![]() | においを抑える自動密封のスタンダードモデル | 木製イス型 | 昇降式 |
| 21kg | 100kg | 48cm | 51cm | 80〜86cm | 40〜46cm | 自動ラップ式 | ||||||||
9 | パナソニックエイジフリー ラフィーネキューブ|PN-L30401BR | ![]() | 撥水加工の丸型バケツで洗いやすさと清潔を両立 | プラスチック製標準型 |
|
| 8.2kg | 100kg | 45cm | 54cm | 39.5〜52cm | 35〜47.5cm | 不明 |
| |||||||
10 | パナソニックエイジフリー ラフィーネ|PN-L30211V | ![]() | 前後傾斜と昇降ひじ掛けで移乗と介助が快適 | プラスチック製標準型 | 昇降式 | 10.5L | 10kg | 不明 | 53cm | 57cm | 75〜87cm | 35〜47cm |
| ||||||||
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 10.5L |
| 処理方式 | 水洗式 |
室内に調和するデザインと使いやすさを兼ね備えた介護用トイレです。バネの力で軽く開閉できる便フタのオープンアシスト機能により、使用前の動作負担を軽減します。さらに、昇降式ひじ掛けは便座と同じ高さまで下げられ、立ち上がらずに安全に移乗できますよ。
| 重量 | 9.5kg |
|---|---|
| 本体幅 | 53.0cm |
| 本体奥行 | 57.0cm |
| 本体高さ | 75.0〜87.0cm |
| 便座高さ | 35〜47cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | 木製イス型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
肘掛けの跳ね上げ機能と後脚キャスターを備え、移動や乗り降りがしやすい自動ラップ式ポータブルトイレです。排泄物は1回ごとに熱圧着でしっかり密封され、中身が漏れずに衛生的。ボタンひとつで自動処理できるため、利用者自身で操作しやすく、後処理も紙おむつと同様に簡単に捨てられます。
| 重量 | 27kg |
|---|---|
| 本体幅 | 54.2cm |
| 本体奥行 | 51cm |
| 本体高さ | 80~86cm |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
おしゃれなデザインのポータブルトイレです。手すりと組み合わせて使えるので、利用者の日常生活動作や状態の変化に合わせて手すりをの変更にも対応。手動でレバーを引き上げると、わずか10秒で処理袋を簡単に圧着することができ、におい漏れを防ぎます。
| 重量 | 8.5kg |
|---|---|
| 本体幅 | 45cm |
| 本体奥行 | 54cm |
| 本体高さ | 39.5〜52cm |
| 便座高さ | 35〜47.5cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
見た目がオシャレなポータブルトイレで、便座が暖かくなるのが特徴的です。手すりと組み合わせて使えるので利用者のADLや状態の変化に合わせて設定しやすい商品。手動でレバーを引き上げると、わずか10秒で処理袋を簡単に圧着することができ、におい漏れを防ぎます。
| 重量 | 9.5kg |
|---|---|
| 本体幅 | 45cm |
| 本体奥行 | 54cm |
| 本体高さ | 39.5〜52cm |
| 便座高さ | 35〜47.5cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
曲線的で柔らかなデザインと落ち着いたカラーが空間に溶け込み、軽くて扱いやすい樹脂ボディが日常のケアを快適にします。自動ラップの便利さはそのままに、必要なときにはバケツ使用も可能。スタイリッシュさと機能性を両立したラップポン・オーブが、あらゆる悩みをスマートに封じこめます。
| 重量 | 17kg |
|---|---|
| 本体幅 | 54.4cm |
| 本体奥行 | 59.2cm |
| 本体高さ | 93.3~99.3 |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 1.5L |
| 処理方式 | 水洗式 |
利用者と介助者の動作をサポートするために設計された家具調ポータブルトイレです。便フタは軽く持ち上げるだけでバネの力で開き、立ち上がらずに腰を浮かせるだけで移乗できます。前後に長い便座口径は、座って排尿する男性にも使いやすい設計です。
| 重量 | 10.0kg |
|---|---|
| 本体幅 | 53.0cm |
| 本体奥行 | 57.0cm |
| 本体高さ | 75〜87cm |
| 便座高さ | 35〜47cm |
| 蹴り込みスペースあり | 不明 |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
手すりと組み合わせて使えるので、利用者のADLや状態の変化に合わせて手すりを変更することができます。処理は手動でレバーを引き上げるとわずか10秒で処理袋を簡単に圧着するラップタイプを採用し、におい漏れを防ぎます。カラー3種類、ブラウン・ホワイト・木目調です。
| 重量 | 8.8kg |
|---|---|
| 本体幅 | 45cm |
| 本体奥行 | 54cm |
| 本体高さ | 39.5〜52cm |
| 便座高さ | 35〜47.5cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | 木製イス型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 6L |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
最新の自動ラップ式排泄処理ユニットを搭載した、介護向けポータブルトイレ「ラップポン」のスタンダードモデルです。水も手も使わず、ボタンひとつで排泄物を自動密封処理。独自の熱圧着技術により中身もにおいも外へ漏らさず、毎日のケアをより快適に支える1台です。
| 重量 | 21kg |
|---|---|
| 本体幅 | 48cm |
| 本体奥行 | 51cm |
| 本体高さ | 80〜86cm |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 1.5L |
| 処理方式 | 水洗式 |
見た目にも配慮したコンパクトでおしゃれなポータブルトイレです。丸型バケツは撥水加工で洗いやすく、フタをしたまま排水できる持ち手付きで衛生的。別売りの手すりと組み合わせることで、利用者の状態に応じた柔軟な対応が可能です。
| 重量 | 8.2kg |
|---|---|
| 本体幅 | 45cm |
| 本体奥行 | 54cm |
| 本体高さ | 39.5〜52cm |
| 便座高さ | 35〜47.5cm |
| 蹴り込みスペースあり | 不明 |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 10.5L |
| 処理方式 | 水洗式 |
快適な排泄をサポートするポータブルトイレです。便フタのオープンアシスト機能と昇降式ひじ掛けにより、移乗や介助がしやすくなっています。さらに、前後傾斜脚により座面角度を調整でき、立ち上がりやすさや転落防止にも配慮されていますよ。
| 重量 | 10kg |
|---|---|
| 本体幅 | 53cm |
| 本体奥行 | 57cm |
| 本体高さ | 75〜87cm |
| 便座高さ | 35〜47cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | 木製イス型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
バケツ洗いの手間から解放し、介護の負担を大きく軽減する自動ラップ式ポータブルトイレです。独自の熱圧着技術により中身もにおいも外へ漏らしません。最新ユニットに加え、ひじ掛け跳ね上げやキャスターなど使いやすさを高める機能も搭載し、日々の介護をより快適に支えるハイエンドモデルです。
| 重量 | 27kg |
|---|---|
| 本体幅 | 54.2cm |
| 本体奥行 | 51cm |
| 本体高さ | 80〜86cm |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 水洗式 |
パナソニックのポータブルトイレで、快適な排泄動作と介助のしやすさを追求した製品です。便フタはバネの力で簡単に開閉でき、後方介助スペースも確保できます。前後傾斜脚により座面角度を調整でき、立ち上がりやすさや転倒防止に配慮されていますよ。
| 重量 | 9.5kg |
|---|---|
| 本体幅 | 53cm |
| 本体奥行 | 57cm |
| 本体高さ | 75〜87cm |
| 便座高さ | 35〜47cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | 木製イス型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
バケツ洗いの手間をなくし、介護の負担を大きく軽減する自動ラップ式ポータブルトイレのハイエンドモデルです。水も手も使わず、ボタンひとつで排泄物を密封個包装。肘掛けの跳ね上げ機能や後脚キャスターにより移動や乗り降りがしやすく、後処理は紙おむつと同様に簡単に処分できます。
| 重量 | 27kg |
|---|---|
| 本体幅 | 54.2cm |
| 本体奥行 | 51cm |
| 本体高さ | 80〜60cm |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
商品が届いてすぐに使えるよう、消耗品が合計60回分付属しているポータブルトイレです。別途消耗品を購入する手間がなく、災害時などの万が一の事態にもすぐに備えられます。排泄物を都度熱圧着で完全に密封する自動ラップ機能を搭載しており、 一切水を使いません。
| 重量 | 7kg |
|---|---|
| 本体幅 | 46.5cm |
| 本体奥行 | 36cm |
| 本体高さ | 24.7cm |
| 便座高さ | 41.6cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
| タイプ | プラスチック製標準型 |
|---|---|
| 肘掛けあり | |
| バケツ容量 | 不明 |
| 処理方式 | 自動ラップ式 |
軽量でスタイリッシュな樹脂モデルで、部屋に馴染みやすいスタイリッシュなデザインが特徴的なポータブルトイレです。肘掛けを取り外すとスムーズに移乗可能。折りたたみ可能な背もたれを採用しており、軽い力で開け閉めできます。
| 重量 | 17kg |
|---|---|
| 本体幅 | 54.4cm |
| 本体奥行 | 59.2cm |
| 本体高さ | 93.3〜99.3cm |
| 便座高さ | 40〜46cm |
| 蹴り込みスペースあり | |
| 背もたれあり | |
| 手すりあり | |
| キャスター付き | |
| 滑り止め付き |
介護保険制度では、ポータブルトイレは自宅での排泄をより安全に衛生的に支援する福祉用具として位置づけられています。通常のポータブルトイレは対象となることが多いものの、処理不要タイプの高機能モデルは自治体やケアマネージャーの判断により扱いが分かれることがある点に注意が必要です。
なお、特定福祉用具購入費には年間10万円の上限があり、自己負担割合も利用者の所得によって1~3割と異なります。また、自治体の指定業者から購入する必要がある点や、一旦利用者が全額支払う必要があり、あとから介護保険分が還付されることも理解が必要。まずは、担当のケアマネージャーに相談することが大切です。
バケツの処理が不要のポータブルトイレから出る、使用後の密閉パックや凝固剤で固形化された排泄物を含む袋類は、可燃ゴミとして廃棄できる地域が一般的。ただし、自治体によって「可燃ゴミでOK」「二重袋が必要」といったルールが異なる可能性もあるため、導入前に必ず地域のルールを確認することが重要です。
ポータブルトイレには、シンプルな構造のものや折り畳み可能なもの、高機能なものまでさまざまなタイプがあります。以下のコンテンツでは、介護用ポータブルトイレの総合ランキングを紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてください。
1位: パナソニックエイジフリー|ラフィーネ|PN-L30200B
2位: 日本セイフティー|ラップポン プリート (S)
3位: パナソニック|ラップ式プラスチック便座
4位: パナソニック|ポータブルトイレ ラフィーネキューブ|PN-L30303BR
5位: 日本セイフティー|ラップポン・オーブ
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