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【徹底比較】ヒップシートのおすすめ人気ランキング【2026年4月】

【徹底比較】ヒップシートのおすすめ人気ランキング【2026年4月】

腰への負担を軽減しながら、赤ちゃんをサッと抱っこできるヒップシート。お出かけに便利なバッグ型・ファッションに馴染むおしゃれなデザインの商品も多く展開されており、購入を考えている人も多いのではないでしょうか?しかし、「落下の危険があって危ない?」「腰は痛くない?」など、気になることも多いですよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のヒップシート32商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのヒップシートをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

光武真紀
監修者
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ドイツの専門養成校「ディ・トラーゲシュレ®︎」認定コンサルタント、日本ベビーウェアリング協会理事。国内外88社250商品以上の抱っこ紐を研究し、年間約400組、延べ1800組以上の親子に寄り添う抱っこ紐の専門家。多くの相談支援を通じ「万人にベストな抱っこ紐はない」と痛感。三姉妹の母として、悩み多き年子育児と抱っこ紐ジプシーを経験したからこそ、一人ひとりの体型や生活背景に合う選択を何より大切にしている。 最適な抱っこ紐選びの支援や、今使っている商品のポテンシャルを最大限に引き出す「心地よい使い方」を伝えることで、抱っこを「頑張る肉体労働」から「親子が笑顔になれる幸せな時間」へと変わるよう努めている。

光武真紀のプロフィール
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奥冨舞
ガイド
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。

奥冨舞のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のヒップシート32商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 体への負担の少なさ

    1
    体への負担の少なさ

    マイベストでは「抱っこの時に体に負担に感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 乗せ下ろしのしやすさ

    2
    乗せ下ろしのしやすさ

    マイベストでは「子どもを簡単に乗せ下ろしできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 安定感の高さ

    3
    安定感の高さ

    マイベストでは「子どもが安定してしてバランスを崩す不安がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 着脱のしやすさ

    4
    着脱のしやすさ

    マイベストでは「着脱が簡単で、抱っこの準備が手間ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. コンパクトさ

    5
    コンパクトさ

    マイベストでは「コンパクトかつ軽量なため、持ち運びやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新

    ランキングを更新しました。

    更新
    【お詫び】

    本コンテンツ内の評価点数に誤りがございましたので、2026年4月2日付けで以下の検証項目の評価内容を訂正し、ランキングを修正いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

    <該当の検証項目>

    • 体への負担の少なさ


    <該当の商品>

    • The Ergo Baby Carrier|Alta ヒップシートキャリア

全部見る

ヒップシートはどんな時に便利?抱っこ紐との違いは?

ヒップシートはどんな時に便利?抱っこ紐との違いは?

ヒップシートとは、腰に装着する台座付きの抱っこサポートグッズ。腰のみで支えるタイプや、片方の肩で支えるタイプがあります。座らせるだけのシンプルな構造で乗せ下ろしに手間がかからず、抱っこ紐よりも簡単に使えるので、短時間の移動や寝かしつけといった日常のちょこちょこ抱きに適しています


抱っこ紐との違いは、構造のシンプルさ。抱っこ紐は肩や背中まで覆って子どもをホールドするのに対し、ヒップシートはベルトと台座のみで支えるため、すぐに抱っこ・抱き下ろしが可能です。歩き始めた子どもの「歩きたい!」「抱っこして」の切り替えにも対応でき、お出かけ時のストレスを減らせるでしょう。

光武真紀
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ヒップシートは布で覆われる面積が少なく、通気性が抜群。抱っこ紐より密着による蒸れが少ないため、暑がりな方や夏のお出かけも快適ですよ。ただし、あくまでも抱っこ紐の「補助具」なので、必ず手を添えて使用しましょう。

ヒップシートはいつからいつまで使えるの?

ヒップシートは基本的に、赤ちゃんの腰が据わる生後6~7か月頃から3歳頃、体重でいうと15~20kgまで使えるものが多く販売されています。なお、使用時はメーカーが指定する耐荷重を超えないようにしましょう。ベルトや台座に耐荷重以上の負荷がかかると、事故につながる可能性があり危険です。

できる限り長く使いたい人は、耐荷重が20kg程度のものを選ぶことをおすすめします。ただし、バックル等は経年劣化するため、耐用年数の確認は必須です。安全に使い続けるために、パーツの傷みや歪みがないか、定期的に点検する習慣をつけましょう。

光武真紀
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

腰が座っていない赤ちゃんの場合、姿勢のキープが難しく腰を反らせる傾向があるため、低月齢での使用はおすすめできません。説明書をよく確認して、赤ちゃんが自分で座り姿勢を取れるようになってから使用しましょう

ヒップシートの選び方

ヒップシートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

自分に合ったヒップシートの形状・使い方をチェックしよう

自分に合ったヒップシートの形状・使い方をチェックしよう
ヒップシートにはさまざまな形状があります。手軽さ・持ち運びやすさ・機能性など、自分が重視するポイントに合わせて選びましょう。

頻繫に乗せおろしする人は腰ベルトタイプがおすすめ

歩き始めたばかりの子どもは、「自分の足で歩きたい」「やっぱり抱っこ」と、気分が変わりやすいもの。頻繁に乗せおろしをする時期には、シンプルな腰ベルトタイプがおすすめです。

腰ベルトタイプの利点は、抱っこ紐よりも乗せおろしの際の手間が圧倒的に少ないところ。ただし、腰ベルトタイプは子どもの体重が腰に集中するため、負担を感じやすい点に注意してください。

コンパクトさ重視派は、肩ベルトタイプをチェック

外出時の荷物を少なくしたい人には、肩ベルトタイプがおすすめ。子どもの体重を肩で支えつつ、使わないときはコンパクトに折りたためます。ベビーカーやバッグにすんなりと収まるので、荷物が多い日のお出かけにもぴったりです。

また、着けたままでも違和感のないショルダーバッグ型のヒップシートも登場しているので、着脱の手間を省きたい人はぜひチェックしてください。

新生児から多機能に使いたい人は抱っこ紐兼用タイプも視野に入れて

できるだけ長く使いたい人は、ヒップシートキャリアを検討しましょう。ヒップシートキャリアとは、子どもを座らせる台座がついた抱っこ紐のこと。普通の抱っこ紐としても、台座だけを装着してヒップシートとしても使える兼用タイプです。

最大のメリットは、成長に合わせて使い分けられること。腰が据わる前は抱っこ紐として、子どもが歩きはじめたらパーツを外し、腰ベルト型のヒップシートとして使えます。

一方、多機能であるぶんサイズが大きく、重くなりがちです。バッグに入りにくいものが多いので、使わないときも常に身に着けておくか、ベビーカーの荷物入れに収納する必要があります。
光武真紀
抱っこ紐の専門家・ベビーウェアリング コンサルタント
光武真紀

ショルダーバッグ型は収納に便利な反面、安定感はやや控えめ。近場の移動など短時間の使用に向いています。腰すわり前は、ヒップシートをウエストベルトに組み替えて使える商品も。こうしたタイプは、下の子には抱っこ紐として、上の子にはヒップシートとして使い分けられるヒップシートキャリアが便利ですよ。

2

体に負担がかかりにくい工夫があると長時間でも疲れにくい

体に負担がかかりにくい工夫があると長時間でも疲れにくい
ヒップシートを選ぶ際は、親の体にかかる負荷を軽減できるかもチェックしましょう。長時間の抱っこは腰や肩に重みが集中しやすいので、ウエストや肩ベルトの幅が広く、パッドに厚みがあるものを選ぶと安心。重さが適度に分散されるので、肩や腰への負担を軽減できますよ。

また、ベルトを調整しやすいかも大切です。簡単に調整できるものであれば、使用する人が変わってもベストなフィット感をすぐに見つけられます。ただし、クッションやベルトがしっかりしているものほど持ち運ぶ際にかさばりやすいので、サポート力とコンパクトさのバランスを考慮して選びましょう
3

収納付きならお出かけの時に便利

収納付きならお出かけの時に便利
身軽にお出かけを楽しみたいのであれば、座面の下が収納スペースになったタイプが便利。オムツやウェットティッシュ、スマホといった必需品を入れられるので、近所へのお出かけや買い物程度であればヒップシート1つで出かけられるでしょう。

ショルダーバッグ型のヒップシートにも注目。荷物を収納できるうえ、一見普通のバッグのように見えるので着けたままでもファッションを邪魔しません。いつでもスタイリッシュな印象をキープしたい人や、パパ・ママで兼用したい人におすすめですよ。

選び方は参考になりましたか?

ヒップシート全32商品
おすすめ人気ランキング

ヒップシートのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
並び替え
絞り込み
持ち運びやすさを重視する人向け
バッグとしても使用したい人向け
抱っこひもとしても使いたい人向け
腰ベルトタイプが欲しい人向け
肩ベルトタイプが欲しい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

体への負担の少なさ(ヒップシート)

乗せ下ろしのしやすさ

安定感の高さ

着脱のしやすさ(ヒップシート)

コンパクトさ(ヒップシート)

対象月齢下限

対象月齢上限

体重目安下限

体重目安上限

本体重量

本体耐荷重

幅(収納時)

奥行(収納時)

高さ(収納時)

座面の奥行

腰ベルト幅

肩ベルト幅

タイプ

着脱方法

洗濯機対応

座面にすべり止め加工

座面下のポケット付き

折りたたみ可能

1

Gooseket

グスケット365抱っこ紐

Gooseket 抱っこ紐 1
4.69

幅広肩パッドで負担を軽減。軽量かつ留め具なしでサッと着脱可能

4.70
4.50
4.65
5.00
4.58

6か月

48か月

6kg

20kg

300g

20kg

27.77cm

17cm

6.63cm

16.5cm

8.0cm

肩ベルト

バックル

(30℃以下弱水流)

2

Gooseket

グスケット365抱っこ紐Plus

Gooseket 抱っこ紐Plus 1
4.66

肩クッションにより負担を分散。バッグ付きで470gの軽量設計

4.60
4.50
4.65
5.00
4.48

6か月

48か月

6kg

20kg

470g

20kg

34.2cm

18.07cm

9.77cm

17.0cm

7.5cm

肩ベルト

バックル

3

REALIZE

POMULU2WAYヒップシート

REALIZE 2WAYヒップシート 1
4.64

幅広クッションベルトで肩への負担を軽減。着脱も簡単にできる

4.64
4.50
4.50
5.00
4.39

6か月ごろ

48か月

不明

20kg

460g

約20kg

29.73cm

18.47cm

12.13cm

16.0cm

7.7cm

肩ベルト

バックル

4

GRIT

Hugooヒップシート

GRIT ヒップシート 1
4.61

幅広ベルトで荷重分散。510gの軽量設計で持ち運びも便利

4.70
4.50
4.35
5.00
4.36

6か月

48か月

不明

約20kg(100kgのテストにクリア)

510g

20kg

33.83cm

19.03cm

12.07cm

15.0cm

12.0cm

肩ベルト

バックル

不明

5

カーミセンス

コペルタヒップシート

カーミセンス ヒップシート 1
4.58

台座に座らせるだけで乗せ下ろし簡単。安全ベルト付きで安定感も高い

5.00
5.00
5.00
3.50
4.10

腰が座ってから

36か月頃

7kg

20kg

430g

20kg

26.4cm

28.8cm

14.93cm

19.0cm

13.3cm

腰ベルト、肩ベルト

バックル、マジックテープ

(手洗い推奨)

5

シーオーエル

Lauceヒップシート

シーオーエル ヒップシート 1
4.58

肩と腰の2点で負担を軽減。サッと乗せ下ろしができるうえ安定感の高さも魅力

5.00
5.00
5.00
3.50
3.93

3か月

36か月

不明

約20kg(30kgのテストにクリア)

500g

20kg

30.87cm

27.53cm

16.87cm

15.5cm

19cm

腰ベルト

バックル、マジックテープ

不明

7

カーミセンス

コペルタヒップシート

カーミセンス ヒップシート 1
4.57

長時間抱っこでも疲れにくい。滑り止めと背あてで優れた安定感

5.00
5.00
4.95
3.50
4.06

7か月

約36か月

7kg

20kg

390g

不明

30.5cm

25.97cm

13.5cm

16.0cm

13.7cm

腰ベルト

バックル、マジックテープ

8

The Ergo Baby Carrier

Alta ヒップシートキャリア

The Ergo Baby Carrier Alta ヒップシートキャリア 1
4.56

腰への負担が少なく乗せ下ろしもスムーズ。安定感も申し分なし。

4.55
5.00
4.70
4.00
4.00

対面抱き:首がすわった4か月/前向き抱き:5か月/おんぶ:6か月/ヒップシート単体:腰がすわった6か月

対面抱き:48か月/前向き抱き:24か月/おんぶ:48か月/ヒップシート単体:48か月

5.5kg

対面抱き:20.4kg/前向き抱き:13kg/おんぶ:20.4kg/ヒップシート単体:20.4kg

480g

20.4kg

28.63cm

24.6cm

16.5cm

14.0cm

10.0cm

腰ベルト(ヒップシートキャリア)

バックル

9

The Ergo Baby Carrier

Lift ヒップシート

The Ergo Baby Carrier Lift ヒップシート 1
4.54

サッと乗せ下ろせる腰ベルトタイプ。着脱の手間も少ない

4.55
5.00
4.60
4.00
3.83

腰がすわった6か月

不明

7.7kg

20.4kg

460g

20.4kg

28.9cm

25.9cm

21.33cm

13.0cm

10.0cm

腰ベルト

バックル

10

ラッキー工業

POLBAN MOREP0650

ラッキー工業 MORE 1
4.52

バックルを留めたままで瞬時に着脱。軽量410gで携帯も楽々

4.40
4.50
4.35
5.00
4.31

7か月

48か月

不明

20kg

410g

20kg

28.33cm

23.37cm

9.8cm

23.0cm

6.5cm

肩ベルト

バックル

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気2位
ベストバイ ヒップシート
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

Gooseket
グスケット365抱っこ紐

おすすめスコア
4.69
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.70
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.65
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.58
Amazonで見る
抱っこ紐 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,916円
13%OFF
在庫わずか
参考価格:
7,980円
タイムセール
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,916円
13%OFF
在庫わずか
参考価格:
7,980円
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
300g
座面の奥行
16.5cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
8.0cm
洗濯機対応
(30℃以下弱水流)

幅広肩パッドで負担を軽減。軽量かつ留め具なしでサッと着脱可能

Gooseketの「グスケット365 抱っこ紐」は、対面抱きと腰抱きの2Way仕様のヒップシートです。左右どちらも着用可能でASTM基準の安全基準に適合しています。素材はメッシュ仕様で通気性があり、洗濯機に対応しています。


幅広でクッション性のある肩ベルトで、長時間抱っこしていても体への負担を感じにくいつくりが魅力。肩のみで支えるタイプながら、荷重を分散させることが可能です。また、肩ベルトのみのシンプルな構造で子どもの乗せ下ろしも簡単。頻繁に抱っこと歩行を繰り返す場面でも、スムーズに使えるでしょう。


座る部分は奥行16.5cmと広めで滑り止めのついているうえ、背あてにより子どもがしっかりと安定して座ることができます。また、留め具をつけたまま、サッと着脱できる手軽さも見逃せません。加えて、重量は300gと軽量で折りたたむとコンパクトに収まるため、バッグに入れて携帯したい人にもうってつけでしょう。


長時間の外出や抱っこの頻度が高い人、乗せ下ろしのしやすさや携帯性を重視する人はぜひ購入を検討してくださいね。

良い

    • クッション性のある肩ベルトで長時間の抱っこでも快適
    • 肩ベルト式で子どもをサッと乗せ下ろししやすい
    • 滑り止めと背あてにより、子どもが安定して座れる設計
    • バックルを留めたままでサッと着脱できる手軽さ
    • 軽量かつ折りたたみ可能で持ち運びに便利

気になる

  • 特になし
対象月齢下限6か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限6kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)27.77cm
奥行(収納時)17cm
高さ(収納時)6.63cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
抱っこ紐

Gooseket グスケット365 抱っこ紐の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気9位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

Gooseket
グスケット365抱っこ紐Plus

おすすめスコア
4.66
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.60
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.65
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.48
最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,322円
10%OFF
在庫わずか
参考価格:
12,580円
最安価格
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11,322円
10%OFF
在庫わずか
参考価格:
12,580円
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
470g
座面の奥行
17.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
7.5cm
洗濯機対応

肩クッションにより負担を分散。バッグ付きで470gの軽量設計

Gooseketの「グスケット365 抱っこ紐Plus」は、着脱自由なバッグがついた対面抱き・腰抱きの2WAYヒップシートです。バッグはマジックテープ仕様で、ハンドバッグやベビーカーバッグとしても使えます。通気性のあるメッシュ素材を使用しており、洗濯機で洗えます。


肩ベルトはクッション性があり、幅を広げることができるため、抱っこ時の負担を効果的に分散でき、長時間の抱っこでも疲れにくいといえます。また、肩ベルトのみのシンプルなつくりのため、子どもの乗せ下ろしもスムーズです。頻繁に抱っこと降ろしを繰り返すシーンでも手間なく使えるでしょう。


安定感の高さも魅力です。台座の奥行は17cmあり、座面には滑り止めがついているうえ、背あてもついているため、活発に動く子どもでもバランスを崩しにくいでしょう。さらに、留め具をつけたままサッと着脱できるのもうれしいポイント。重量も470gと軽量ですが、幅はやや広めのため、バッグに入れるには工夫が必要な印象です。


体への負担を抑えながら子どもを安定して抱っこしたい人や、ショルダーバッグとしても使用したい人におすすめです。

良い

    • 幅広の肩ベルトにより体への負担を軽減
    • 肩ベルト式で乗せ下ろしがスムーズ
    • 滑り止め加工と背あてにより、子どもが安定して座れる
    • バックルを留めたままでサッと着脱できる手軽さ
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • バッグ部分は折りたためないため、やや幅が広く持ち運びにくい
対象月齢下限6か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限6kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)34.2cm
奥行(収納時)18.07cm
高さ(収納時)9.77cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
3位
人気3位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

REALIZE
POMULU2WAYヒップシート

おすすめスコア
4.64
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.64
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.50
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.39
最安価格
Amazonでタイムセール中!
10,890円
10%OFF
参考価格:
12,100円
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
460g
座面の奥行
16.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
7.7cm
洗濯機対応

幅広クッションベルトで肩への負担を軽減。着脱も簡単にできる

REALIZEの「POMULU 2WAYヒップシート」は、ヒップシートとショルダーバッグ一体型の2WAY仕様で4か所の収納スペースを備えています。対面抱きと前向き抱きに対応。


肩のみで支える構造ながら、幅が広くクッション性のあるベルトが肩への食い込みを抑え、体への負担を軽減できます。また、肩ベルトのみのシンプルな形状により、子どもの乗せ下ろしもスムーズです。台座の奥行は16cmで、滑り止め加工と背あてにより、子どもを抱っこする際にも安定感があるといえるでしょう。


また、留め具をつけたままサッと装着でき、外出先で急いで抱っこしたいときにも素早く対応できます。加えて、重量は460gと軽量ですが、幅は広めで持ち運びにいため、つけた状態でお出かけするのがおすすめです。


抱っこと歩行を頻繁に繰り返すシーンが多い人におすすめの商品です。日常的に抱っこをする機会が多く、手軽に使えるヒップシートを探しているなら、ぜひ検討してくださいね。

良い

    • 肩ベルトのクッション性が高く負担を軽減
    • 肩ベルト式で乗せ下ろしがスムーズ
    • 滑り止め加工と背あてにより、子どもがバランスを崩しにくい
    • 留め具不要で簡単に着脱でき、すぐに抱っこの準備が整う
    • 軽量でコンパクトに折りたため持ち運びに便利

気になる

    • バッグ部分は折りたためないため、持ち運びにくい
対象月齢下限6か月ごろ
対象月齢上限48か月
体重目安下限不明
本体耐荷重約20kg
幅(収納時)29.73cm
奥行(収納時)18.47cm
高さ(収納時)12.13cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
2WAYヒップシート

REALIZE POMULU 2WAYヒップシートの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー

4位
人気7位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

GRIT
Hugooヒップシート

おすすめスコア
4.61
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.70
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.35
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.36
最安価格
13,500円
やや高価格
体重目安上限約20kg(100kgのテストにクリア)
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
510g
座面の奥行
15.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
12.0cm
洗濯機対応
不明

幅広ベルトで荷重分散。510gの軽量設計で持ち運びも便利

GRITの「Hugoo ヒップシート」は、耐久性のあるコーデュラナイロンを使用したと謳うショルダーバッグ型のヒップシート。約4Lの収納スペースとサイドポケットを備えています。


幅広の肩ベルトと十分なクッションにより、長時間の抱っこでも体への負担を感じにくいつくりが特徴です。肩のみで支える構造ですが、支える部分の幅は12.0cmと広いため、負担を分散してくれます。また、台座の奥行は15cmあり、座る部分には滑り止め加工が施されており安定感の高さも魅力です。


着脱のしやすさも申し分ありません。留め具を留めたまま装着できる仕様のあるため、サッと着脱でき、すぐに抱っこの準備ができます。また、肩ベルトのみのシンプルな形状により、子どもの乗せ下ろしがスムーズに行えるといえます。加えて、重量は510gと軽量ですが、幅はやや広めで持ち運びには向かないため、バッグとして着用しておくのが便利です。


軽量でショルダーバッグとしても使用できるため、外出時のサブ抱っこ紐を探している人におすすめです。

良い

    • 幅広の肩ベルトとクッション性で疲れにくい
    • 肩ベルト式で子どもを簡単に乗せ下ろし可能
    • 座面に滑り止め加工があり安定感がある
    • バックルを留めたままでサッと着脱できる
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • 落下防止ベルトや背あてはないため、しっかりとおさえる必要あり
対象月齢下限6か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)33.83cm
奥行(収納時)19.03cm
高さ(収納時)12.07cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
5位
人気4位
体への負担の少なさ(ヒップシート) No.1
乗せ下ろしのしやすさ No.1
安定感の高さ No.1

カーミセンス
コペルタヒップシート

おすすめスコア
4.58
体への負担の少なさ(ヒップシート)
5.00
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
5.00
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.10
最安価格
Amazonでタイムセール中!
3,199円
51%OFF
参考価格:
6,499円
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト、肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
430g
座面の奥行
19.0cm
腰ベルト幅
13.3cm
肩ベルト幅
洗濯機対応
(手洗い推奨)

台座に座らせるだけで乗せ下ろし簡単。安全ベルト付きで安定感も高い

カーミセンスの「コペルタ ヒップシート」は、着脱可能な肩ベルト・安全ベルトでシーンに合わせて使い分けられる3Way仕様。メインポケットに加えて、ファスナーポケット・メッシュポケットも備え、収納性にもこだわっています。


腰と肩の2点で支えられるうえ、腰ベルトにクッション性があり、幅も13.3cmと広く抱っこの負担を分散。台座の奥行は19cmと十分かつ座る部分には滑り止め加工があり、落下防止ベルトもついているため、安定感も申し分ありません。


折りたたみ時のサイズは大きめですが、重量430gと軽量であるため外出先への携帯にも向いています。一方で、着脱のしやすさでは評価が伸び悩みました。マジックテープとバックルの2段階で着脱する仕様であるため、急いでいるときにサッと着脱したい場面では手間取る可能性もあるでしょう。


頻繁に着脱を繰り返す使い方には向かないものの、腰と肩への負担が少なく、子どもを安定して乗せたい人によい選択肢になるでしょう。

良い

    • 腰と肩で支える設計で負担が少ない
    • 腰ベルトで子どもの乗せ下ろしが簡単
    • 滑り止めとベルトで安定した座り心地
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • マジックテープとバックル併用で着脱に手間がかかる
対象月齢下限腰が座ってから
対象月齢上限36か月頃
体重目安下限7kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)26.4cm
奥行(収納時)28.8cm
高さ(収納時)14.93cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
5位
人気1位
体への負担の少なさ(ヒップシート) No.1
乗せ下ろしのしやすさ No.1
安定感の高さ No.1

シーオーエル
Lauceヒップシート

おすすめスコア
4.58
体への負担の少なさ(ヒップシート)
5.00
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
5.00
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
3.93
最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,681円
10%OFF
参考価格:
2,979円
体重目安上限約20kg(30kgのテストにクリア)
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
500g
座面の奥行
15.5cm
腰ベルト幅
19cm
肩ベルト幅
洗濯機対応
不明

肩と腰の2点で負担を軽減。サッと乗せ下ろしができるうえ安定感の高さも魅力

シーオーエルの「Lauce ヒップシート」は、着脱式のショルダーベルトが付属した腰ベルトタイプで、前向き・対面・横抱っこに対応しています。


ショルダーベルトを使用すれば、肩と腰の2点でしっかり支えられるうえ、腰ベルトの幅は19.0cmと広くクッション性もあるため、体に負担がかかりにくいでしょう。また、子どもをサッと簡単に乗せ下ろしできる点も、腰ベルト式ならではの魅力。さらに、台座の奥行が15.5cmと十分かつ座る部分には滑り止め加工も施されているため、安定感も高いといえます。


一方で、着脱はマジックテープとバックルの2段階で固定する方式であるため、やや手間がかかる点が気になりました。また、重量は500gと軽いものの、台座部分が折りたためず、カバンの中でかさばりやすく、荷物を極力減らしたい人にとってはネックといえます。


乗せ下ろしのしやすさや安定感が魅力のため、抱っこと歩きを繰り返すシーンが多い人、活発に動く子どもを抱っこする機会が多い人におすすめです。

良い

    • 幅広の腰ベルトで負担軽減
    • 腰ベルト式で子どもをサッと乗せ下ろしやすい
    • 落下防止ベルトにより安定感が高い

気になる

    • マジックテープとバックルの2段階式で着脱に手間がかかる
    • コンパクトに折りたたみづらく、カバンの中でかさばりやすい
対象月齢下限3か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)30.87cm
奥行(収納時)27.53cm
高さ(収納時)16.87cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
ヒップシート

シーオーエル Lauce ヒップシートを検証レビュー!ヒップシートの選び方も紹介

7位
人気11位
体への負担の少なさ(ヒップシート) No.1
乗せ下ろしのしやすさ No.1

カーミセンス
コペルタヒップシート

おすすめスコア
4.57
体への負担の少なさ(ヒップシート)
5.00
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.95
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.06
最安価格
Amazonでタイムセール中!
3,599円
5%OFF
参考価格:
3,799円
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
390g
座面の奥行
16.0cm
腰ベルト幅
13.7cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

長時間抱っこでも疲れにくい。滑り止めと背あてで優れた安定感

カーミセンスの「コペルタ ヒップシート」は、同ブランドのヒップシートのなかでも安定感にこだわったと謳う商品です。取り外し可能なメッシュベルトを搭載しており、推奨対荷重は20kg(約36か月)が目安。


付属の肩ベルトをつけると腰と肩の2点で支えられるうえ、腰ベルトの幅が13.7cmと広めかつクッション性もあるため、長時間抱っこしていても体への負担を感じにくいつくりといえます。また、台座の奥行は16cmと十分な広さがあり、座る部分に滑り止め加工が施されいるため、安定感も申し分なし。また、台座に子どもを乗せるだけでサッと乗せ下ろしできるのもうれしいポイント。


折りたたみ時のサイズは若干かさばるものの、重量は390gと軽量。一方で、着脱のしやすさにはやや手間がかかります。マジックテープとバックルの両方を使う仕様であるため、急いでいるときや頻繁に着脱するシーンでの使い勝手はいまひとつといえるでしょう。


とはいえ、長時間使用しても体に負担がかかりにくい点や、高い安定感は魅力です。長時間の外出や日常的にヒップシートを使いたい人、活発に動く子どもを抱っこする機会が多い人は、ぜひ購入を検討してくださいね。

良い

    • 2点で支えるうえ、幅広の支持面とクッションで負担を軽減
    • 肩ベルトと腰ベルトを組み合わせた形状で乗せ下ろしが簡単
    • 台座の滑り止めと背あてにより安定感が高い

気になる

    • マジックテープとバックル併用で着脱に手間がかかる
対象月齢下限7か月
対象月齢上限約36か月
体重目安下限7kg
本体耐荷重不明
幅(収納時)30.5cm
奥行(収納時)25.97cm
高さ(収納時)13.5cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
8位
人気20位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

The Ergo Baby Carrier
Alta ヒップシートキャリア

おすすめスコア
4.56
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.70
着脱のしやすさ(ヒップシート)
4.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
19,088円
33%OFF
参考価格:
28,490円
体重目安上限対面抱き:20.4kg/前向き抱き:13kg/おんぶ:20.4kg/ヒップシート単体:20.4kg
タイプ腰ベルト(ヒップシートキャリア)
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
480g
座面の奥行
14.0cm
腰ベルト幅
10.0cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

腰への負担が少なく乗せ下ろしもスムーズ。安定感も申し分なし。

The Ergo Baby Carrierの「Alta ヒップシートキャリア」は、人間工学に基づいたシートで子どもの自然な座り姿勢をサポートする設計が特徴です。バックパネルをつければ抱っこ紐として、外せばヒップシート単体として使えます。


腰ベルトにはクッション性があり幅10cmと広めのため、腰への食い込みをある程度軽減できるでしょう。シンプルな構造で複雑な準備がいらず、子どもの乗せ下ろしもスムーズです。短時間の抱っこやちょっとしたお出かけなら快適に使えるでしょう。


また、台座の奥行が14cmあり、座る部分には滑り止め加工が施されているため、バランスを崩しにくい安定した座り心地も魅力。着脱はバックル式で、急いでいる場面や外出先でもサッと使えます。一方で、コンパクトさには注意が必要です。重量は480gと軽量ですが、折りたたみ時のサイズが大きくかさばるため、バッグに入れて持ち運ぶ場面や収納スペースを重視する人にはあまり向いていません。


頻繁に子どもを乗せ下ろしする機会が多人や抱っこ紐としても使用したい人におすすめの商品です。

良い

    • 幅広ベルトで食い込みにくく、体への負担を軽減
    • 腰ベルトタイプで乗せ下ろしが簡単
    • 滑り止め加工で安定した座り心地
    • バックル式で着脱が簡単

気になる

    • 折りたたみ時のサイズがやや大きく、持ち運びづらい
対象月齢下限対面抱き:首がすわった4か月/前向き抱き:5か月/おんぶ:6か月/ヒップシート単体:腰がすわった6か月
対象月齢上限対面抱き:48か月/前向き抱き:24か月/おんぶ:48か月/ヒップシート単体:48か月
体重目安下限5.5kg
本体耐荷重20.4kg
幅(収納時)28.63cm
奥行(収納時)24.6cm
高さ(収納時)16.5cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
9位
人気16位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

The Ergo Baby Carrier
Lift ヒップシート

おすすめスコア
4.54
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.60
着脱のしやすさ(ヒップシート)
4.00
コンパクトさ(ヒップシート)
3.83
最安価格
11,880円
中価格
体重目安上限20.4kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
460g
座面の奥行
13.0cm
腰ベルト幅
10.0cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

サッと乗せ下ろせる腰ベルトタイプ。着脱の手間も少ない

The Ergo Baby Carrierの「Lift ヒップシート」は、子どもの自然な座り姿勢をサポートする腰ベルトタイプのヒップシートです。滑り止めとクッション性のあるシートを備え、対面抱き・前向き抱き・腰抱き・授乳補助に対応。


子どもを台座に乗せるだけでサッと簡単に抱っこできる点が魅力。また、台座の奥行が13cmあり、座る部分には滑り止め加工が施されているため、安定感も高めです。背あてや落下防止ベルトなどはついていないシンプルな構造ですが、子どもが多少暴れてもバランスを崩す心配は少ないといえるでしょう。着脱はバックル式でさほど手間がかからず、急いでいるときでもスムーズに装着できます。


腰のみで支える構造ですが、支える部分の幅は10.0cmと広く、クッション性もあるため、負担を分散できるつくりです。一方、重量は460gと軽量ですが、折りたたみ時のサイズが大きく、バッグの中でかさばる点はネックです。


乗せ下ろしのしやすさと安定感が魅力のため、頻繁に抱っこと歩きを繰り返すシーンが多い人におすすめです。

良い

    • 腰ベルトタイプで子どもを簡単に乗せ下ろしできる
    • 奥行のある台座と滑り止め加工で安定感が高い
    • バックル式で着脱の手間が少ない

気になる

    • 折りたたみ時のサイズが大きく、カバンの中でかさばる
対象月齢下限腰がすわった6か月
対象月齢上限不明
体重目安下限7.7kg
本体耐荷重20.4kg
幅(収納時)28.9cm
奥行(収納時)25.9cm
高さ(収納時)21.33cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
10位
人気5位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

ラッキー工業
POLBAN MOREP0650

おすすめスコア
4.52
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.40
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.35
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.31
最安価格
10,999円
中価格
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
410g
座面の奥行
23.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
6.5cm
洗濯機対応

バックルを留めたままで瞬時に着脱。軽量410gで携帯も楽々

ラッキー工業の「POLBAN MORE P0650」は、腰抱き・対面抱き・バッグとして使える3WAYの肩ベルトタイプヒップシート。おでかけグッズの収納に便利な大容量ポケットを備え、抱っこ卒業後もバッグとしても使い続けられると謳っています。


肩ベルトにはクッション性があり、長時間の抱っこでも肩への食い込みを抑えられるつくりです。安定感の面では、台座の奥行が23cmと広く、座る部分はバッグですが滑り止め加工が施されていました。また、バックルを留めたままで簡単に着脱でき、すぐに抱っこの準備が整う点も魅力です。


肩ベルト式のシンプルな形状により、子どもの乗せ下ろしもサッと簡単にできました。バッグ部分は折りたためないためコンパクトとはいえないものの、重量は410gと軽量で持ち運びにも適しています。


急いで抱っこしたいシーンが多い人や、頻繁に乗せ下ろしを繰り返す人にはよい選択肢になるでしょう。収納スペースもたっぷりあるため、使い勝手と快適さを両立した設計を求める人にぜひ検討してほしいヒップシートのひとつです。

良い

    • クッション付きの肩ベルトで負担を軽減できる
    • 肩ベルト式で乗せ下ろしが簡単
    • 奥行のある台座と滑り止めで安定感が高い
    • 留め具をつけたまま素早く着脱しやすい
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • バッグの上にしっかり座らせるのがやや難しい
対象月齢下限7か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)28.33cm
奥行(収納時)23.37cm
高さ(収納時)9.8cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
11位
人気29位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

フィセル
10moisShoulfy900012-24151001

おすすめスコア
4.49
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.10
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.65
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.64
最安価格
Amazonでタイムセール中!
5,376円
17%OFF
在庫わずか
参考価格:
6,490円
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
210g
座面の奥行
16.5cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
14.0cm
洗濯機対応

滑り止めと背あてで安定感が高い。210gの軽量設計も魅力

フィセル の「10mois Shoulfy 900012-24151001」は、授乳サポートとヒップシートの2WAY仕様で、0か月から4歳頃(20kg)まで長く使えると謳っています。撥水加工や収納ポケットを備えており、サイズ調整も可能。


台座の奥行は16.5cmと十分な広さがあり、座る部分に滑り止め加工が施されているうえ、背あてもあるため、子どもが多少暴れてもバランスを崩しにくいといえるでしょう。また、肩ベルト式で子どもをサッと乗せ下ろしできる点も魅力。バックルを留めたまま着脱できるため、急いで抱っこしたいときや手が塞がっている場面でもすぐに準備できる点もメリットです。


肩ベルトにクッションはないものの、幅が14.0cmと非常に広いため、肩への食い込みが少なく、短時間の抱っこや近所への外出であれば負担を感じにくいでしょう。重量は210gと軽量で、折りたたみ時のサイズも比較的コンパクトにまとまるので、バッグに入れて持ち運ぶ際にも便利です。


安定感の高さと乗せ下ろしのしやすさを両立している点が魅力。活発に動く子どもを抱っこしたり、外出先で頻繁に抱っこする機会が多い人には選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • 肩ベルトの幅が広く、短時間の抱っこなら負担がかかりにくい
    • 肩ベルト式で乗せ下ろしがスムーズ
    • 滑り止めと背あてで安定感に優れる
    • バックルを留めたままでサッと着脱できる手軽さ
    • 軽量で折りたためるため持ち運びに便利

気になる

    • 肩ベルトにクッション性がない
対象月齢下限0か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限6kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)23.2cm
奥行(収納時)18.6cm
高さ(収納時)5.23cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
11位
人気6位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

Konny By Erin
Konny安心ヒップシート 抱っこ紐

おすすめスコア
4.49
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.10
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.65
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.62
最安価格
Amazonでタイムセール中!
6,200円
11%OFF
参考価格:
6,980円
体重目安上限20kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
370g
座面の奥行
18.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
22.5cm
洗濯機対応

バックルをつけたままで即抱っこ。370gの軽量設計で持ち運びも便利

Konny By Erinの「Konny 安心ヒップシート 抱っこ紐」は、対面抱きと横抱きに対応した肩ベルトタイプのヒップシートです。メッシュ素材の背中パッドを採用し、通気性にも配慮していると謳っています。


バックルを留めたまま、サッと着脱できる点が魅力。急いで抱っこしたいときでも手間取らず、頻繁に抱っこする人にとって使い勝手がよいといえます。また、台座の奥行は18cmと広く、座る部分には滑り止め加工が施されているうえ、背あてもあるため、多少暴れてもバランスを崩しにくい安定感の高さも特徴です。


さらに、肩ベルト式の形状により、子どもの乗せ下ろしもスムーズにできました。肩ベルトの幅は22.5cmと広いため負担を感じにくい設計ですが、クッションがないため、長時間の使用では肩への圧迫感が気になる可能性もあります。重量は370gと軽量で折りたたみ時もコンパクトにまとまるため、バッグに入れての持ち運びにも適しています。


軽量でコンパクトな設計と着脱・乗せ下ろしのしやすさから、外出先での使用や短時間の抱っこが多い人におすすめの商品です。一方で、長時間の連続使用を想定している場合は、クッション付きの商品も検討するとよいでしょう。

良い

    • バックルを留めたままで簡単に着脱でき、急いで抱っこしたいときに便利
    • 台座の奥行と背あてで子どもが安定しやすいつくり
    • 重量370gの軽量設計で持ち運びに便利
    • 肩ベルト式で子どもの乗せ下ろしがスムーズ
    • 肩ベルトの幅22.5cmと広く、肩への負担を軽減する設計

気になる

    • 肩ベルトにクッション性がない
対象月齢下限6か月
対象月齢上限48か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)24.37cm
奥行(収納時)18.27cm
高さ(収納時)7.07cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
13位

KnK
ハグスリングバッグ

おすすめスコア
4.47
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.90
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.40
着脱のしやすさ(ヒップシート)
4.00
コンパクトさ(ヒップシート)
3.78
最安価格
Amazonでタイムセール中!
10,702円
15%OFF
参考価格:
12,590円
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト、肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
740g
座面の奥行
14.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
7.5cm
洗濯機対応

腰と肩の2点で重さを分散。子どもの乗せ下ろしもスムーズ

KnKの「ハグスリングバッグ」は、腰ベルトと肩ベルトを組み合わせたスタイリッシュなヒップシートです。サイドにはウェットティッシュがサッと取り出せるポケットを備えています。


腰と肩の2点で重さを分散できる設計で、長時間の抱っこでも負担を感じにくいつくりが魅力です。肩ベルトの幅は7.5cmと広めでクッションもついています。また、台座の奥行は14cmと十分広く、座る部分には滑り止め加工と背あてが施されているため安定感もあります。


腰ベルトを留める必要があるため、他の肩ベルトタイプよりやや着脱の手間がありますが、バックルのみのため簡単に留められました。一方で、重量は740gとさほど重くはないものの、バッグ部分が折りたためないためややかさばる点には注意が必要です。


とはいえ、日常的に長時間の抱っこが必要な人や、腰・肩への負担を軽減しながら抱っこしたい人には選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • 腰と肩の2点で重さを分散できる設計で負担を抑えやすい
    • 肩ベルトと腰ベルトの形状で乗せ下ろしがスムーズ
    • 背あてと滑り止め加工で子どもが安定して座りやすい
    • バックル式で着脱が簡単

気になる

    • 折りたたみ時のサイズが大きめ
対象月齢下限6か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)37.5cm
奥行(収納時)19.03cm
高さ(収納時)19.5cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
14位
人気22位
着脱のしやすさ(ヒップシート) No.1

エミナル
DDiccho Hug育バッグ

おすすめスコア
4.46
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.10
乗せ下ろしのしやすさ
4.50
安定感の高さ
4.50
着脱のしやすさ(ヒップシート)
5.00
コンパクトさ(ヒップシート)
4.26
最安価格
12,100円
やや高価格
体重目安上限30kg
タイプ肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
470g
座面の奥行
16.0cm
腰ベルト幅
肩ベルト幅
18.5cm
洗濯機対応
不明

バックルを留めたままサッと装着。抱っこの頻度が高い人向き

エミナルの「DDiccho Hug育バッグ」は、7Lの大容量収納を備えた肩ベルト式のヒップシートです。対荷重は30kgで、就学前まで使えると謳っています。素材は撥水性に優れたポリエステル100%です。


バックルを留めたまま着脱でき、子どもの乗せ下ろしもスムーズなので、急いでいるときや子どもがぐずったときでもサッと身につけてすぐに抱っこの準備が整います。台座の奥行が16cmと広く、座る部分には滑り止め加工が施されているため安定感もあります。背あてもあるため、活発に動く子どもを抱っこする際もバランスを崩す心配は少ないでしょう。


肩のみで支えるシンプルな構造ですが、肩ベルトの幅は18.5cmと幅広です。クッションはないものの、短時間の使用ではれば抱っこ時の負担を抑えられる設計といえます。バッグ部分が折りたためないため、ややかさばるものの、重量は470gと軽量。大きめのバッグであれば、外出先への持ち運びにも向いています。


忙しい場面でも手軽に抱っこしたい人には選択肢のひとつになるでしょう。ただし、クッションのないシンプルな構造であるため、長時間の使用よりも短時間・頻度の高い抱っこ向きの商品といえます。

良い

    • バックルを留めたままで素早く装着できる手軽さ
    • 肩ベルト式で乗せ下ろしが簡単
    • 奥行のある台座と背あてで安定感が高い
    • 肩ベルトが18.5cmと広く、肩への負担を軽減
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • 肩ベルトにクッションがないため長時間の使用は負担を感じる可能性がある
対象月齢下限6か月
対象月齢上限72か月
体重目安下限不明
本体耐荷重30kg
幅(収納時)39.2cm
奥行(収納時)21.47cm
高さ(収納時)12.13cm
着脱方法バックル
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気14位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

Plaisiureux
ヒップシートpl_1

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
3.95
最安価格
2,980円
やや低価格
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
410g
座面の奥行
16.5cm
腰ベルト幅
13.5cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

幅広の腰ベルトで負担を分散。装着したまま外出したい人向き

Plaisiureuxの「ヒップシート pl_1」は、30度の角度設計を備えた腰ベルトタイプのヒップシートです。対面抱き・前向き抱き・横抱きに対応し、耐荷重は20kgまで。メインポケットに加えてサイドポケット・ファスナーポケットも備え、収納性にもこだわっています。


13.5cmの幅広い腰ベルトとクッションが体への負担を分散する構造で、長時間の抱っこでも疲れにくい点が魅力です。また、子どもを台座に乗せるだけでサッと簡単に抱っこできる点も特徴。台座の奥行は16.5cmあり、座る部分には滑り止め加工が施されているため、子どもが多少動いてもバランスを崩しにくく、安定して座れるつくりといえます。


一方で、着脱はマジックテープとバックルを併用する仕様であるため、やや手間がかかります。また、重量は410gと軽量ですが、台座が折りたためずかさばるため、コンパクトとはいえません。外出時の荷物を最小限にしたい人は注意が必要です。


着脱の手間や折りたたみ時のサイズは気になるものの、腰への負担を抑えながら子どもを安定して抱っこしたい人には向いています

良い

    • 幅広の腰ベルトとクッションで負担を軽減
    • 腰ベルトタイプで子どもを簡単に乗せ下ろし可能
    • 奥行のある台座と滑り止めで安定感が高い

気になる

    • マジックテープとバックル併用で着脱が手間
    • 折りたたみ時のサイズが大きめ
対象月齢下限3か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限5kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)29.7cm
奥行(収納時)29.23cm
高さ(収納時)16.4cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気10位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

ケラッタ
kerata Hip Go折りたたみヒップシート

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.37
最安価格
3,980円
やや低価格
体重目安上限15kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
480g
座面の奥行
17.0cm
腰ベルト幅
12.0cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

腰への負担を分散する設計が魅力。急な抱っこにも対応しやすい

ケラッタの「Hip Go 折りたたみヒップシート」は、使わないときは台座を折りたためる腰ベルトタイプのヒップシートです。座面に傾斜をつけることで、子どもが後ろに倒れにくいよう安全性にも配慮。対面抱き・前向き抱き・腰抱きに対応しています。


腰のみで支える必要がありますが、腰ベルトの幅は12.0cmと広く、クッション性もあるため、腰への負担を軽減できるといえるでしょう。また、台座に乗せるだけの設計のため、子どもをサッと乗せ下ろしできる点も魅力。台座の奥行は17cmあり、滑り止め加工も施されているため、子どもが安定して座れます。


重量は480gと軽量で、台座を折りたためるためかさばりにくく、外出時の持ち運びにも便利です。一方で、マジックテープとバックルの2段階で固定する仕様であるため、着脱にやや手間がかかる点は気になりました。頻繁に着脱を繰り返す場面では、手間に感じる可能性もあります。


頻繁に着脱を繰り返す使い方をする人には向かないものの、装着したまま外出して、抱っこと歩行を繰り返す子どもにサッと対応したい人には有力候補になるでしょう。

良い

    • 腰への負担を軽減するつくり
    • 腰ベルト式で子どもをサッと乗せ下ろしできる
    • 奥行のある台座と滑り止め加工で安定した座り心地
    • 軽量かつコンパクトで持ち運びに便利

気になる

    • マジックテープとバックルで着脱に手間がかかる
対象月齢下限3か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限6kg
本体耐荷重15kg
幅(収納時)27.03cm
奥行(収納時)18.6cm
高さ(収納時)14.13cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気30位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

ケラッタ
kerata Hip Goダイヤルヒップシート ダブルショルダータイプdialhps

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.09
最安価格
Amazonでタイムセール中!
5,280円
36%OFF
参考価格:
8,280円
体重目安上限20.0kg
タイプ腰ベルト、肩ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
520g
座面の奥行
16.0cm
腰ベルト幅
13.4cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

腰ベルトで乗せ下ろし簡単。短時間の抱っこがメインの人向き

ケラッタの「Hip Go ダイヤルヒップシート ダブルショルダータイプ dialhps」は、ダイヤル式ウエストベルトでサイズ調整ができるベビーキャリアです。ショルダーカバーを取り外せばヒップシート単体で使用可能。耐荷重は20kgで、メッシュ仕様と通気性のあるデザインを採用しています。


腰ベルトタイプの形状により、サッと簡単に子どもの乗せ下ろしができる点が魅力です。台座には十分な奥行があり、座る部分には滑り止め加工が施されているため、安定感も高め。多少暴れてもバランスを崩す心配が少なく、活発に動く子どもの抱っこにも向いています。また、折りたたみ時のサイズは大きめですが、重量は520gと軽量です。大きめのバッグであれば、外出先への持ち運びにも便利でしょう。


一方で、気になる点も2つありました。腰ベルトの幅はあるものの、クッションはありません。支点が腰のみの構造であるため、長時間の使用では腰への負担を感じる可能性があります。また、着脱にはマジックテープとバックルを使用する仕様で、手軽さはいまひとつです。頻繁につけ外しをする人や、急いでいるときにすぐ装着したい人には不向きといえるでしょう。


本商品は、長時間の連続使用よりも、短時間の抱っこをメインに活用したい人には選択肢のひとつになります。乗せ下ろしがしやすく、安定感も高いため、頻繁に抱っこと歩きを繰り返すシーンでは重宝するでしょう。ただし、長時間の使用や頻繁に着脱する使い方を想定している場合は、ほかの商品もチェックすることをおすすめします。

良い

    • 腰ベルトタイプで子どもを簡単に乗せ下ろしできる
    • 台座の奥行と滑り止め加工で安定感が高い
    • 軽量で持ち運びに便利なつくり

気になる

    • 支える部分が腰のみで、長時間使用すると負担を感じやすい
    • マジックテープとバックル2段階式で着脱にやや手間がかかる
対象月齢下限3か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限6.0kg
本体耐荷重20kg
幅(収納時)26.07cm
奥行(収納時)22.67cm
高さ(収納時)17.87cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気17位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

ケラッタ
kerata Hip Goダイヤルヒップシート

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.01
最安価格
5,479円
やや低価格
体重目安上限15kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
500g
座面の奥行
17.0cm
腰ベルト幅
13.5cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

幅広クッションで負担軽減。子どもの乗せ下ろしもスムーズ

ケラッタの「Hip Go ダイヤルヒップシート」は、ケラッタ独自のダイヤルフィット技術を採用した腰ベルトタイプのヒップシートで、ダイヤルを回すだけで体型に合わせた調整が可能です。対面抱き・前向き抱きの両方に対応しています。


幅13.5cmの広い支えとクッションを備えた構造で、長時間の抱っこでも体への負担を感じにくい設計が特徴。子どもを台座に座らせるだけで簡単に乗せ下ろしでき、抱っこと歩行を頻繁に繰り返すシーンでもスムーズに使えます。安定感の面では、台座の奥行が17cmと十分広く、座る部分には滑り止め加工が施されているため、子どもがしっかり安定して座れるのもうれしいポイント。


折りたたみ時のサイズはコンパクトとはいえないものの、重量は500gと軽量。大きめのバッグに入れれば、外出先への持ち歩きも可能です。一方で、着脱方法はマジックテープとバックルの組み合わせで、やや手間がかかる印象でした。頻繁に着脱する使い方をする人や、素早く装着したいシーンでの使い勝手はいまひとつといえるでしょう。


体への負担が少なく安定感も高いため、長時間の外出が多い人や抱っこの負担を軽減したい人にはおすすめの商品です。

良い

    • 幅広の支えとクッションで長時間の抱っこでも負担を軽減
    • 腰ベルト式で子どもをサッと乗せ下ろしできる設計
    • 奥行のある台座と滑り止めで安定感が高い
    • 重さ500gの軽量設計で持ち運びに便利

気になる

    • マジックテープとバックルの2段階式で着脱に手間がかかる
対象月齢下限3か月
対象月齢上限36か月
体重目安下限不明
本体耐荷重15kg
幅(収納時)28.57cm
奥行(収納時)28.7cm
高さ(収納時)15.9cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気28位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

アスコン
BABY&MeBELK-S firstセット

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.02
最安価格
39,600円
高価格
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト(ヒップシートキャリア)
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
713g
座面の奥行
15.0cm
腰ベルト幅
13.5cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

クッション付きの幅広ベルトで疲れにくい。着脱には慣れが必要

アスコンの「BABY&Me BELK-S firstセット」は、パーツを切り替えることで、腰ベルトタイプ・ヒップシートキャリア・ヒップシートの3つのスタイルで使用可能。新生児から約4歳(体重20kg)まで子どもの成長に合わせて使えます。


腰ベルトのみで支える構造ながら、ベルトの幅が13.5cmと広く、クッション性もあるため、負担を軽減できるでしょう。また、抱っこするときは子どもを台座に乗せるだけで手間がかからないのも魅力。抱っこと歩行を頻繁に繰り返す場面でも使いやすいでしょう。さらに、台座の奥行は15cmあるうえ、座る部分には滑り止め加工が施されており、子どもが安定して座れます。


一方で、着脱のしやすさはいまひとつです。マジックテープとバックルを組み合わせた仕様で、慣れるまでは装着に時間がかかる可能性があります。頻繁に着脱する機会が多い人や、素早く装着したい人は注意が必要でしょう。また、あまりコンパクトには折りたためませんが、重量は430gと軽量なので大きめのバッグに入れれば持ち歩きも可能です。


腰への負担を軽減する設計が備わっているため、長時間の外出や寝かしつけなど抱っこの時間が長くなりやすい人にはおすすめです。子どもの乗せ下ろしをスムーズに行いたい人や、抱っこ紐としも使用したい人にとっても選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • クッション付きの幅広ベルトで長時間の抱っこも疲れにくい設計
    • 腰ベルトタイプで子どもの乗せ下ろしがスムーズ
    • 滑り止め加工があり、子どもが安定して座りやすい
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • マジックテープとバックルの着脱が手間
対象月齢下限0か月
対象月齢上限約48か月
体重目安下限3.2kg
本体耐荷重不明
幅(収納時)27.87cm
奥行(収納時)22.73cm
高さ(収納時)18.3cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る
15位
人気12位
乗せ下ろしのしやすさ No.1

カーミセンス
コペルタヒップシートクイック

おすすめスコア
4.42
体への負担の少なさ(ヒップシート)
4.55
乗せ下ろしのしやすさ
5.00
安定感の高さ
4.80
着脱のしやすさ(ヒップシート)
3.50
コンパクトさ(ヒップシート)
4.07
最安価格
Amazonでタイムセール中!
2,599円
7%OFF
参考価格:
2,799円
体重目安上限20kg
タイプ腰ベルト
座面にすべり止め加工
座面下のポケット付き
本体重量
380g
座面の奥行
16.5cm
腰ベルト幅
13.5cm
肩ベルト幅
洗濯機対応

幅広クッション腰ベルトで長時間も快適。着脱は2段階で手間あり

カーミセンスの「コペルタ ヒップシートクイック」は、肩ベルトなしで装着の手軽さにこだわった腰ベルトタイプのヒップシートです。対面抱き・前向き抱き・横抱きに対応しており、手入れには手洗いを推奨しています。


腰のみで支える構造ながら、幅13.5cmでクッション性のある腰ベルトが採用されているため、圧力を分散できます。また、台座に子どもを乗せるだけでサッと抱っこができ、買い物中やお散歩など、こまめに乗せ下ろしが必要なシーンでも活躍するでしょう。台座の奥行は16.5cmあり、座る部分には滑り止め加工が施されてるため、安定感も高めです。


一方で、着脱の際ははマジックテープとバックルの2種類を留める必要があるため、着脱にやや手間がかかります。頻繁に着脱を繰り返す使い方をする人には不向きといえるでしょう。また、重量は380gと軽量ですが、コンパクトには折りたたみづらいため、常に装着して使うのがおすすめです。


常に装着した状態での使用を想定している人や、長時間の外出や日常的に抱っこする機会が多い人にとってよい選択肢になるでしょう。

良い

    • 幅広クッション付き腰ベルトで快適に抱っこできる
    • 腰ベルトタイプで子どもを簡単に乗せ下ろしできる
    • 滑り止め加工と台座形状で安定して座れる
    • 軽量で持ち運びに便利

気になる

    • マジックテープとバックルの2段階式で着脱が手間
対象月齢下限腰が据わってから
対象月齢上限36か月
体重目安下限不明
本体耐荷重20kg
幅(収納時)27.3cm
奥行(収納時)28.03cm
高さ(収納時)15.23cm
着脱方法バックル、マジックテープ
折りたたみ可能
全部見る

売れ筋の人気ヒップシート全32商品を徹底比較!

ヒップシート の検証

ベストなヒップシートを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のヒップシート32商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。

検証①:体への負担の少なさ
検証②:乗せ下ろしのしやすさ
検証③:安定感の高さ

検証④:着脱のしやすさ

検証⑤:コンパクトさ

今回検証した商品

  1. BRILBEヒップシート
  2. GRITHugooヒップシート
  3. Gooseketグスケット365抱っこ紐
  4. Gooseketグスケット365抱っこ紐Plus
  5. KnKハグスリングバッグ
  6. Konny By ErinKonny安心ヒップシート 抱っこ紐
  7. Plaisiureuxヒップシートpl_1
  8. REALIZEPOMULU2WAYヒップシート
  9. THE NORTH FACEスリングバッグ(べビー)NMB82551
  10. The Ergo Baby CarrierLift ヒップシート
  11. The Ergo Baby CarrierAlta ヒップシートキャリア
  12. tayoriBerpyヒップシートbp-hps
  13. アスコンBABY&MeBELK-S firstセット
  14. アスコンBABY&MeONE-S・LIGHT
  15. アスコンBABY&MeBeren firstセット
  16. エミナルDDiccho Hug育バッグ
  17. カーミセンスコペルタヒップシートクイック
  18. カーミセンスコペルタヒップシート
  19. カーミセンスコペルタヒップシート
  20. ケラッタkerata Hip Goダイヤルヒップシート
  21. ケラッタkerata Hip Goダイヤルヒップシート ダブルショルダータイプdialhps
  22. ケラッタkerata3WAY ヒップシート
  23. ケラッタkerata Hip Go折りたたみヒップシート
  24. シーオーエルLauceヒップシート
  25. ジャナ・ジャパンTeLasbabyDaG2
  26. スモルビかるがるメッシュスリング抱っこ紐SMK100000040
  27. フィセル10moisShoulfy900012-24151001
  28. ラッキー工業POLBAN MOREP0650
  29. ラッキー工業POLBAN POLBAN PRIMEP7620
  30. ラッキー工業POLBAN アドバンスP7610
  31. ラッキー工業POLBAN ポルバンベーシックP760010
  32. 大東通商napnapTran(トラン) 台座単品 たためるヒップシート
1

体への負担の少なさ

体への負担の少なさ

マイベストでは「抱っこの時に体に負担に感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

        • 支える点が多いか
        • 支える部分にクッションがあるか
        • 支える部分の幅が広いか
2

乗せ下ろしのしやすさ

乗せ下ろしのしやすさ

マイベストでは「子どもを簡単に乗せ下ろしできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 乗せ下ろししやすい形状か
3

安定感の高さ

安定感の高さ

マイベストでは「子どもが安定してしてバランスを崩す不安がない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 座る部分に滑り止め加工があるか
  • 座りやすい形状か
  • 台座の奥行が広いか
4

着脱のしやすさ

着脱のしやすさ

マイベストでは「着脱が簡単で、抱っこの準備が手間ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 着脱方法が簡単か
5

コンパクトさ

コンパクトさ

マイベストでは「コンパクトかつ軽量なため、持ち運びやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 軽いか
  • 折りたたみ時の幅が小さいか
  • 折りたたみ時の奥行が小さいか
  • 折りたたみ時の高さが小さいか

購入後に守るべきヒップシートの安全な使い方は?

ヒップシートを使用する際は、取扱い説明書に従って正しく装着してください。ベルトが緩んでいないか・バックルがしっかりロックされているかを確認し、ヒップシートが外れたり子どもが落下する事故を防ぎましょう。ヒップシートタイプは、あくまでも抱っこの「補助具」なので、必ず手を添えて使用しましょう。

メーカーが指定する耐荷重を守ることも重要です。また、座面が劣化している場合は、そのまま使わずに買い替えるようにしてください。

歩き始めの時期にそろえておくと安心なグッズもチェック!

子どもが自分で歩き出す時期は、興味の対象がどんどん広がっていく時期です。子どもの好奇心を尊重しつつ、しっかりと安全を守るためには子ども用の迷子紐がおすすめ。子どもの体に取り付けることで、車道への飛び出し迷子になるリスクを減らせますよ。

室内では、危険な場所に入れなくするベビーゲートが便利。また、子どもがコンセントを濡れた手で触ったり、異物を入れたりすると感電する可能性があるので、コンセントカバーを使うとよいでしょう。

ヒップシートの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ヒップシートのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのヒップシートランキングTOP5

1位: Gooseketグスケット365抱っこ紐

2位: Gooseketグスケット365抱っこ紐Plus

3位: REALIZEPOMULU2WAYヒップシート

4位: GRITHugooヒップシート

5位: カーミセンスコペルタヒップシート

ランキングはこちら
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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